JPH0354073A - 車輛接近表示方法 - Google Patents

車輛接近表示方法

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JPH0354073A
JPH0354073A JP18885189A JP18885189A JPH0354073A JP H0354073 A JPH0354073 A JP H0354073A JP 18885189 A JP18885189 A JP 18885189A JP 18885189 A JP18885189 A JP 18885189A JP H0354073 A JPH0354073 A JP H0354073A
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Japan
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JP18885189A
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Hiroshi Naito
内藤 央
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Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば鉄道駅における乗客サービスのため
の列車接近表示に応用できる車輌接近表示方法に関する
ものである. [従来の技術] 従来、列車待ちをしている乗客に対して列車の接近を知
らせるサービスを行っている例がある.これは例えば第
8図に示すような表示器を設け、前々駅出発で記号1の
矢印を点灯させ,前駅到着で記号1の矢印を滅灯させて
から記号2の前駅表示部を点灯させ、前訳出発で記号2
の前駅の表示を滅灯させてから記号3の矢印を点灯させ
るようにしている. [発明が解決しようとする課題] しかしながらこのような表示方法は、単一種別の列車し
か走行せず、通過列車はなく、追い抜きや待避がない単
純な運行形態の鉄道には適用可能であるが、それ以外の
ものには適用できないという課題がある. 例えば前駅に待避列車がおり、後続の列車は前駅も当駅
も通過する運行種別の場合、第9図に示すように前駅に
待避列車5が停車していることは第8図の記号2の前駅
の表示器が点灯することでわかる.しかし、その列車は
すぐに当駅に到着するわけではないがこの表示器ではそ
のことまで表示はできない.また前駅を通過する列車が
前駅と当駅との間を走行中は記号3の矢印も点灯するが
、その列車は当駅に停車するわけではなのに、やはり表
示器ではそのことはわからない。
[課題を解決するための千段] このような課題を解決するためにこの発明は、対象駅を
通過する車輌の接近を表示する表示器と対象駅に停車す
る車輌の接近を表示する表示器を別個に設け、対象駅に
停車する列車の表示器は待避駅で待避する状態と待避し
ない機能を持たせ、表示状態を変えるようにしたもので
ある.[作用] 上段には当駅に停車する列車の表示が行われ、下段には
当駅を通過する列車の表示が行われる.そして当駅に停
車または通過するは点灯状態で表示され、当駅に停車す
る列車でも優等列車の待避を行う場合は点滅表示させる
.そして待避を完了した時点で点滅表示を点灯表示に変
える.[実施例] 第1図はこの発明を適用して構成した表示装置の一実施
例であり、表示器10から13は当駅に停車する列車を
表示する表示器、表示器15から18は当駅を通過する
列車の表示器であって、10.15は前々駅用の表示器
、12.17は前駅用の表示器、その他は駅間を表示す
る表示器である.これらの表示器は後述するCTC中央
装置から供給される信号に応じて制御されるが、表示器
10から13は当駅または当駅より前の駅で優等列車の
待避を行う場合は点滅表示され、待避を完了すれば点灯
表示に変わるようになっている。
この表示器は第2図に示すように、全線の列車の運行を
自動的に制御する運行管理システムの一機能として実現
され、中央にはCTC中央装置20、中央処理装置21
,運行監視盤22、操作卓23などを設置し、各連動駅
にはCTC駅装置24を設置しており、CTC装置によ
って全線の列車位置情報、連動装置の状態情報を収集し
、中央処理装置へ供給するようになっている。中央処理
装置は一日の全列車の運行スゲジュールを記憶し、自身
のメモリの中で各列車に運行番号や列車種別を設定し次
の処理を行うようになっている.(a)列車位置情報に
もとづいて全列車を追跡する. (b)運行スゲジュールにもとづいて全列車に対する進
路を自動的に制御し、同時に各駅の行先案内表示器25
も制御する. (c)列車追跡にもとづいてどの種別の列車がどこに在
線しているかを全て把握し、これにもとづいて各駅の接
近表示器26の表示条件を作成する.(d)中央処理装
置が21が出力する進路制御条件中、行先案内表示器制
御条件、接近表示器表示条件はCTC装置により駅へ伝
達される.(e)中間駅に対してはさらに、CTC駅装
置24が管理する駅間伝送装置27によって行先案内表
示器、接近表示器の表示条件を伝送する.このように横
成された装置の動作を第3図から第7図によって説明す
る.図においてB駅を連動駅、その他の中間駅と定義す
る. 第3図は中間駅E駅を当駅とした場合の例であり、第3
図(a)においてC駅にE駅を通過する優等列車30が
、B駅とC駅゛の間にE駅停車列車31が、A駅の手前
にE駅を通過する優等列車32がいるものとする(以下
、優等列車は黒く塗りつぶして表示する).この場合表
示装置を3駅分の表示能力を持たせれば、この表示装置
は第3図(b)に示すようにC駅, DwR, E駅を
表示するものとなる.このためこの時点ではC駅までを
表示でき、C駅にはE駅通過列車がいるので、下側の表
示器が点灯する〈点灯状態は塗りつぶして表示する〉.
シたがってE駅の利用者はC駅に列車がきているが、そ
の列車には乗車できないことを知ることができる.この
とき列車3l、32はまだ表示装置の表示範囲外にいる
ので表示されない。
その後、第3図(C)に示すように列車30がC駅を出
発し、列車32がA駅を通過すると、第3図(d)に示
すように列車30は表示器16によってD駅に近づいて
いることが表示されるが、E駅の利用者はその列車には
乗車できないことを知ることができる.列車31.32
はまだ表示装置の表示範囲外にいる. 第3図(e)は列車30がD駅に、列車31がC駅に到
着し、列車32はB駅を通過中の状態である.このとき
、第3図(f)に示すように、列車3lはE駅停車列車
であるからC駅の表示器は上側の表示器10が点灯する
ので、E駅の利用者はE駅停車列車がC駅に到着したこ
とを知ることができる.列車30を示す表示器l7も点
灯するがこれは下側の表示器であるからE駅では乗車で
きないことを表している. 第3図(g)は列車30がE駅の手前に、列車31がC
駅に,列車32がC駅の手前にいるときの例であり、こ
のときは第3図(h)に示すように表示器IOと、表示
器l8が点灯する.第3図(i)は列車31がD駅の手
前におり、列車32がC駅の手前にいるときの例であり
、このときは第3図(j)に示すように表示器l1が点
灯してE駅停車列車がD駅の手前にいることをE駅の利
用者に知らせることができる.第3図(k)はE駅停車
列車31がD駅に到着し、E駅を通過する列車32がC
駅に到着した場合であり、このときは第3図<i>に示
すように表示器12、l5が点灯するが、上側の表示器
12はE駅に停車する列車がD駅まで来ているが、C駅
に停車中の列車には乗車できないことをE駅の利用者に
知らせることができる。
第4図はD駅が当駅に該当する場合の表示例であり第4
図(a)はD駅停車列車31がA駅を発車した場合であ
るがこのときは表示装置の表示範囲外であるから、第4
図(b)に示すように表示装置には表示されない.D駅
停車列車31はB駅に到着すると待避線に入り後続の優
等列車の待ち合わせを行う.そしてこの列車はD駅に停
車する列車であるから第4図(b)に示すようにB駅を
表す表示器のうち、上側の表示器10に表示されるが、
待避状態であるので表示器10は点滅表示が行われる(
点滅表示をハッチングで示す).第4図(e)は後続の
優等列車32がB駅を通過する状態を示しており、この
ときは第4図(f)に示すようにB駅の表示器はD駅に
停車する列車が待避状態をしていることを表示器10の
点滅で示すとともに、D駅を通過する列車32がB駅に
いることを表示器15の点灯で示す.したがってD駅の
利用者はD駅停車列車がB駅まで来て通過列車の待避を
していることを知ることができる.第4図(g)は優等
列車32がB駅を通過した状態で、このときは列車31
は待避が完了したので表示装置は第4図(h)に示すよ
うに点滅から点灯に変わる.そして、列車3lはB駅を
通過したので表示器16が点灯する.このため、D駅の
利用者はD駅に停車する列車31が間もなくD駅を発車
することを知ることができる. 第4図(i),(j)は列車32がC駅に到着し、列車
31がC駅にさしかかっているところで第4図(k),
(!J)は列車3lがC駅に、列車32がD駅にさしか
かったところである.このようにD駅の利用者は上下の
表示器の点灯、点滅状態によって列車の進行状況を把握
でき、それらがD駅を通過する列車であるか、停車する
列車であるかを知ることができる. 第5図はC駅が当駅として表示されるときの例である.
第5図(a>はC駅停車列車31がB駅で後続の優等列
車を待避するので、第5図(b)においてB駅の手前に
いるが待避列車であるため、表示器11を点滅表示させ
そのことを表示している.第5図(c)からから(h)
までは前述の説明と同様で、C駅停車列車31がB駅に
おいて待避しており、C駅通過列車32に追い抜がれる
状態を示している.第5図(i).(j)は列車3■の
待避が完了したので表示器12が点滅がら点灯に変わる
とともに、C駅停車列車がA駅に到着した状態を表して
おり、列車33は待避列車でないため表示器10は点灯
している.第5図(k)<n>は列車31から33が駅
間を走行している状態である. 第6図はC駅が当駅であり、がっ待避駅である場合の表
示例である.第6図(a)はC駅に停車するがそこで待
避する列車3lがA駅にいるので第6図(b)に示すよ
うに表示器IOが点滅表示している.第6図(C)から
(f)はその列車が進行している状態を示している.第
6図(g)は列車3lの後に優等列車ではあるがC駅に
停車する列車32がA駅に到着した場合であり、この列
車はC駅に停車するので、第6図(h)に示すように表
示器10が点灯する.第6図<i)から(β)はその列
車32が走行している状態を示している. 第7図は第6図の場合と類似の場合であるが、後続の優
等列車がC駅を通過するときの例である.このときC駅
に停車する列車31はその進行にしたがって上側の表示
器に表示され、C駅を通過する列車32は下側の表示器
に表示される.そしてC駅の利用者はその表示の進行に
したがって両列車の進行状況がわかり、C駅に停車する
列車がどこまで来ているかを知ることができる.[発明
の効果] 以上説明したようにこの発明は、対象駅を通過する車輌
の接近を表示する表示器と対象駅に停車する車輌の接近
を表示する表示器を別個に設け、対象駅に停車する列車
の表示器は待避駅で待避する状態と待避しない状態で表
示状態を変えるようにしたので,列車の種別が多くても
少ない表示器によって列車の接近状態が正確に表示でき
、乗客へのサービスを向上させることができるという効
果を有する.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用した表示装置の図,第2図はシ
ステム系統図、第3図から第7図は表示状態を説明する
ための図、第8図は従来の表示装置を示す図、第9図は
駅の配置を示す図である.10〜l8・・・・表示器、
20・・・・CTC中央装置、24・・・・CTC駅装
置、26・・・・接近表示装置、30〜33・・・・列
車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 交通機関における車輌の接近を表示する車輌接近表示方
    法において、 対象駅を通過する車輌の接近を表示する表示器と対象駅
    に停車する車輌の接近を表示する表示器とを別個に設け
    、対象駅に停車する列車の表示器は待避駅で待避する状
    態と待避しない状態で表示状態を変えることを特徴とす
    る車輌接近表示方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05155338A (ja) * 1991-12-09 1993-06-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 列車監視方法
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