JPH0354080Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354080Y2 JPH0354080Y2 JP10034487U JP10034487U JPH0354080Y2 JP H0354080 Y2 JPH0354080 Y2 JP H0354080Y2 JP 10034487 U JP10034487 U JP 10034487U JP 10034487 U JP10034487 U JP 10034487U JP H0354080 Y2 JPH0354080 Y2 JP H0354080Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- cylinder
- bottom structure
- lunch
- silo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、合成樹脂製や木製等の弁当箱多数
を洗浄し、且つ乾燥処理して一定時間貯蔵してお
く際の損傷を防止し得ると共に、サイロの内壁管
理(主として内壁掃除)を容易に行い得るように
成した弁当箱貯蔵用サイロに関する。
を洗浄し、且つ乾燥処理して一定時間貯蔵してお
く際の損傷を防止し得ると共に、サイロの内壁管
理(主として内壁掃除)を容易に行い得るように
成した弁当箱貯蔵用サイロに関する。
(従来の技術)
例えば給食センタ等においては、多数の弁当箱
を繰り返し使用するため、これらの弁当箱を洗浄
処理し、且つ乾燥させて次回給食のため一次的に
貯蔵しておくためのサイロが必要であり、そのた
めに専ら第4図に示す如きサイロ設備が使用され
ている。
を繰り返し使用するため、これらの弁当箱を洗浄
処理し、且つ乾燥させて次回給食のため一次的に
貯蔵しておくためのサイロが必要であり、そのた
めに専ら第4図に示す如きサイロ設備が使用され
ている。
図において、1及び2は何れもベルトコンベ
ア、3は起立状の有底筒体4と支持台5とで構成
されたサイロである。前記有底筒体4は数千個の
弁当箱6を収容できる貯蔵庫を形成して成り、そ
の上部には弁当箱6を供給するための開口7を具
備すると共に、その下部には弁当箱6を必要に応
じて取り出すための閉鎖蓋付開口8を具備して成
る。
ア、3は起立状の有底筒体4と支持台5とで構成
されたサイロである。前記有底筒体4は数千個の
弁当箱6を収容できる貯蔵庫を形成して成り、そ
の上部には弁当箱6を供給するための開口7を具
備すると共に、その下部には弁当箱6を必要に応
じて取り出すための閉鎖蓋付開口8を具備して成
る。
洗浄処理された弁当箱6は、温風により乾燥さ
せられつつベルトコンベア1,2により開口7の
上方位置まで次々と搬送され、その後、開口7を
通じて筒体4内に落下し順次に堆積していく。
せられつつベルトコンベア1,2により開口7の
上方位置まで次々と搬送され、その後、開口7を
通じて筒体4内に落下し順次に堆積していく。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、上記のサイロ3では、貯蔵対象物で
ある弁当箱6が、開口7から筒体4の底面まで一
気に落下するため、弁当箱6の損傷は無視できな
いものとなり、特にコスト的に高価な高級弁当箱
の使用は取り止めざるを得ないものとなつてい
る。
ある弁当箱6が、開口7から筒体4の底面まで一
気に落下するため、弁当箱6の損傷は無視できな
いものとなり、特にコスト的に高価な高級弁当箱
の使用は取り止めざるを得ないものとなつてい
る。
また、筒体4の内壁管理(例えば内壁掃除等)
をするような場合、筒体4の内分足場を組むか或
いは梯子を用いなければならず、その作業に大変
な手間を要していた。
をするような場合、筒体4の内分足場を組むか或
いは梯子を用いなければならず、その作業に大変
な手間を要していた。
本考案は斯有る問題点を解決するために成され
たもので、即ち弁当箱の落下時損傷を完全に防止
でき、また内壁管理を容易なものとしたサイロを
提供することを目的とする。
たもので、即ち弁当箱の落下時損傷を完全に防止
でき、また内壁管理を容易なものとしたサイロを
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案に係るサイロ
は、第1図に示すように、起立状有底筒体3aの
上部から弁当箱を供給すると共に、必要時にその
下部から前記弁当箱を取り出すように構成したサ
イロにおいて、前記筒体3aの底部を筒体3aと
は別体であつて筒体3aの断面形状と略一致する
独立状の底構造物10に成すと共に、該底構造物
10を前記筒体3aの内壁12に沿つて任意位置
に上下変位させる駆動装置15を設け、且つ、前
記筒体3a内の位置に堆積している弁当箱の上部
位置を検知するためのセンサ29を前記筒体3a
の静止部と同体に設けると共に、該センサ29の
検知信号に関連して前記底構造物10を一定距離
づつ段階的に降下させるべく前記駆動装置15を
作動させるための制御装置31を設けて成ること
を特徴としている。
は、第1図に示すように、起立状有底筒体3aの
上部から弁当箱を供給すると共に、必要時にその
下部から前記弁当箱を取り出すように構成したサ
イロにおいて、前記筒体3aの底部を筒体3aと
は別体であつて筒体3aの断面形状と略一致する
独立状の底構造物10に成すと共に、該底構造物
10を前記筒体3aの内壁12に沿つて任意位置
に上下変位させる駆動装置15を設け、且つ、前
記筒体3a内の位置に堆積している弁当箱の上部
位置を検知するためのセンサ29を前記筒体3a
の静止部と同体に設けると共に、該センサ29の
検知信号に関連して前記底構造物10を一定距離
づつ段階的に降下させるべく前記駆動装置15を
作動させるための制御装置31を設けて成ること
を特徴としている。
(作用)
本考案に係るサイロに弁当箱を供給する場合に
は、予め底構造物10を筒体3a内の成るべく高
い位置に移動させておいて、弁当箱を供給するよ
うに成す。
は、予め底構造物10を筒体3a内の成るべく高
い位置に移動させておいて、弁当箱を供給するよ
うに成す。
その場合、センサ29、制御装置31及び駆動
装置15の連係により、筒体3aに堆積した弁当
箱の高さに応じて底構造物10が一定距離づつ段
階的に降下することになる。このことは、筒体3
aないに堆積した弁当箱の上表面の高さに大幅な
変化を生じさせないで、筒体3a内に弁当箱を充
満させ得ることを意味する。
装置15の連係により、筒体3aに堆積した弁当
箱の高さに応じて底構造物10が一定距離づつ段
階的に降下することになる。このことは、筒体3
aないに堆積した弁当箱の上表面の高さに大幅な
変化を生じさせないで、筒体3a内に弁当箱を充
満させ得ることを意味する。
したがつて、当初弁当箱の落下始点を適当に設
定することにより、筒体3a内に供給される弁当
箱の全落下距離を一定範囲内のものとすることが
可能となつて、弁当箱と底構造物10、及び弁当
箱相互間に作用する落下時の衝撃力を弱めること
ができるのである。
定することにより、筒体3a内に供給される弁当
箱の全落下距離を一定範囲内のものとすることが
可能となつて、弁当箱と底構造物10、及び弁当
箱相互間に作用する落下時の衝撃力を弱めること
ができるのである。
また、筒体3aの内壁12管理を行う場合に、
底構造物10上に乗つて作業を行うようにすれ
ば、底構造物10が内壁12に沿つて任意位置に
上下駆動されるものであることから、足場とか梯
子に依らないでも、内壁3aの任意位置の管理作
業が簡単に行えるものとなるのである。
底構造物10上に乗つて作業を行うようにすれ
ば、底構造物10が内壁12に沿つて任意位置に
上下駆動されるものであることから、足場とか梯
子に依らないでも、内壁3aの任意位置の管理作
業が簡単に行えるものとなるのである。
(実施例)
以下、例示図に基づいて本考案の実施例を説明
する。
する。
第1図は本考案に係るサイロを示す正面視断面
図、第2図は同サイロの側面視断面図、第3図は
同サイロの一部省略平面図である。
図、第2図は同サイロの側面視断面図、第3図は
同サイロの一部省略平面図である。
図において、3aは上方が開口された起立状の
有底筒体で、その外面には補強骨3bを固定され
て成り、且つ該補強骨3bの下端には定置台9が
固定されている。該筒体3aはこれとは別体であ
つて当該筒体3aと略同一断面形状と成された底
構造物10を備えており、該構造物10は筒体3
aの内壁面個所に並行配設した複数のガイドレー
ル3cに対し、構造もの10の外周面に設けたコ
ロ10aが係合することにより上下方向へ安全に
摺動する如く貯蔵庫を形成して成る。外底構造物
10は最低部に方形状スペース11を具備した浅
いホツパ態様と成されていて、その上縁には筒体
3a主体部の内壁12に摺接する舌片状の弾性板
13が付設されると共に前記方形状スペース11
の一側面には開閉蓋付開口14が設けられて成
る。
有底筒体で、その外面には補強骨3bを固定され
て成り、且つ該補強骨3bの下端には定置台9が
固定されている。該筒体3aはこれとは別体であ
つて当該筒体3aと略同一断面形状と成された底
構造物10を備えており、該構造物10は筒体3
aの内壁面個所に並行配設した複数のガイドレー
ル3cに対し、構造もの10の外周面に設けたコ
ロ10aが係合することにより上下方向へ安全に
摺動する如く貯蔵庫を形成して成る。外底構造物
10は最低部に方形状スペース11を具備した浅
いホツパ態様と成されていて、その上縁には筒体
3a主体部の内壁12に摺接する舌片状の弾性板
13が付設されると共に前記方形状スペース11
の一側面には開閉蓋付開口14が設けられて成
る。
15は公知の駆動装置であつて、上枠16と下
枠17とが枢着軸19及び摺動案内軸19aを介
して平行した一対のリンク機構18,18により
結合され且つ両枠16,17の相互間距離を遠近
させる伸縮駆動装置20が装設されて成る。ここ
に、前記平行リンク機構18は、クロス状に軸2
1着されたリンク対22,22をさらに段重ね状
に軸23着した構成であり、また伸縮駆動装置2
0は、両平行リンク機構18,18の対峙するリ
ンク24,24相互間に支持板25,25を介し
て結合部材26を架設すると共に、該結合部材2
6と下枠17との間に油圧シリンダ装置27装置
27,27を装架した構成である。そして、該駆
動装置15はその下枠17を定置台9に固定され
る一方、その上枠16を底構造物10の下面板2
8と結合されており、伸縮駆動装置20,20の
伸縮作動により底構造物10が筒体3a主体部の
内壁12に沿つて上下に駆動される構成と成され
ている。なお、前記伸縮駆動装置20,20は図
示しない油圧ユニツトにより適宜作動させられる
構成である。
枠17とが枢着軸19及び摺動案内軸19aを介
して平行した一対のリンク機構18,18により
結合され且つ両枠16,17の相互間距離を遠近
させる伸縮駆動装置20が装設されて成る。ここ
に、前記平行リンク機構18は、クロス状に軸2
1着されたリンク対22,22をさらに段重ね状
に軸23着した構成であり、また伸縮駆動装置2
0は、両平行リンク機構18,18の対峙するリ
ンク24,24相互間に支持板25,25を介し
て結合部材26を架設すると共に、該結合部材2
6と下枠17との間に油圧シリンダ装置27装置
27,27を装架した構成である。そして、該駆
動装置15はその下枠17を定置台9に固定され
る一方、その上枠16を底構造物10の下面板2
8と結合されており、伸縮駆動装置20,20の
伸縮作動により底構造物10が筒体3a主体部の
内壁12に沿つて上下に駆動される構成と成され
ている。なお、前記伸縮駆動装置20,20は図
示しない油圧ユニツトにより適宜作動させられる
構成である。
29は筒体3a内の一定高さ1hに堆積してい
る弁当箱を検知するセンサで、支持枠30を介し
て筒体3aの静止部と同体に固定されており、弁
当箱を一定時間以上連続して検知し続けたときに
のみ、検知信号を発するように構成されている。
該センサ29としては、超音波式センサとか、投
光器及び受光器から成る光式センサ等が使用され
る。
る弁当箱を検知するセンサで、支持枠30を介し
て筒体3aの静止部と同体に固定されており、弁
当箱を一定時間以上連続して検知し続けたときに
のみ、検知信号を発するように構成されている。
該センサ29としては、超音波式センサとか、投
光器及び受光器から成る光式センサ等が使用され
る。
31は前記駆動装置15を作動させるための制
御装置であり、底構造物10を任意に上下変位さ
せる機能を具備する共に、前記センサ31の一回
の検知信号により底構造物10を一定距離だけ降
下させる機能を具備している。
御装置であり、底構造物10を任意に上下変位さ
せる機能を具備する共に、前記センサ31の一回
の検知信号により底構造物10を一定距離だけ降
下させる機能を具備している。
なお図中、32は開閉蓋付開口14から取り出
した弁当箱を搬出するためのベルトコンベアであ
る。
した弁当箱を搬出するためのベルトコンベアであ
る。
次に、上記構成から成るサイロの作動を説明す
る。まず、制御装置31を操作して駆動装置15
を作動させることにより、底構造物10を筒体3
a内の最上部位置、即ち第1図及び第2図の二点
鎖線位置mに移動させる。なお、このとき駆動装
置15の平行リンク機構18は第1図の一点鎖線
nの如き態様となつている。この状態下で、上部
から筒体3a内に洗浄及び乾燥処理された弁当箱
を連続的に供給するのである。そうすると、弁当
箱は底構造物10の上面に順次に堆積していくの
であるが、堆積量が少ない間はセンサ29は弁当
箱を瞬間的には検知することはあつても連続して
検知しないため検知信号を発するに至らない。そ
して、一定時間が経過して弁当箱がセンサ29の
検知し得る一定高さ位置hまで堆積すると、セン
サ29は弁当箱を一定時間連続して検知するため
検知信号を発する。
る。まず、制御装置31を操作して駆動装置15
を作動させることにより、底構造物10を筒体3
a内の最上部位置、即ち第1図及び第2図の二点
鎖線位置mに移動させる。なお、このとき駆動装
置15の平行リンク機構18は第1図の一点鎖線
nの如き態様となつている。この状態下で、上部
から筒体3a内に洗浄及び乾燥処理された弁当箱
を連続的に供給するのである。そうすると、弁当
箱は底構造物10の上面に順次に堆積していくの
であるが、堆積量が少ない間はセンサ29は弁当
箱を瞬間的には検知することはあつても連続して
検知しないため検知信号を発するに至らない。そ
して、一定時間が経過して弁当箱がセンサ29の
検知し得る一定高さ位置hまで堆積すると、セン
サ29は弁当箱を一定時間連続して検知するため
検知信号を発する。
この検知信号に基づいて制御装置31は駆動装
置15を作動させ、底構造物10を一定距離l1
だけ(例えば20cm程度)降下させる。これによ
り、底構造物10上に堆積した弁当箱も同様に降
下するため、センサ29は弁当箱を検知しなくな
つて検知信号を断ち、次なる検知に備える。そし
て、弁当箱が再度一定高さ位置hまで堆積したと
きに第二回目の検知信号を発し、前述同様に底構
造物10を一定距離l2だけ降下させるのであ
る。
置15を作動させ、底構造物10を一定距離l1
だけ(例えば20cm程度)降下させる。これによ
り、底構造物10上に堆積した弁当箱も同様に降
下するため、センサ29は弁当箱を検知しなくな
つて検知信号を断ち、次なる検知に備える。そし
て、弁当箱が再度一定高さ位置hまで堆積したと
きに第二回目の検知信号を発し、前述同様に底構
造物10を一定距離l2だけ降下させるのであ
る。
以後上記と同様な作動を繰り返しつつ底構造物
10は筒体3a内の最下位置、即ち第1図及び第
2図の実線位置に達すると共に筒体3a内は弁当
箱で満杯となるのであり、あとはサイロ上方部に
蓋(図示せず)をして次回給食まで貯蔵される。
10は筒体3a内の最下位置、即ち第1図及び第
2図の実線位置に達すると共に筒体3a内は弁当
箱で満杯となるのであり、あとはサイロ上方部に
蓋(図示せず)をして次回給食まで貯蔵される。
しかして、それが使用のために弁当箱を取り出
すには、閉鎖蓋付開口14を開放することにより
底部から順次取り出すのであるが、該部には必要
に応じてベルトコンベア32等を配置して所望位
置まで搬送するのである。
すには、閉鎖蓋付開口14を開放することにより
底部から順次取り出すのであるが、該部には必要
に応じてベルトコンベア32等を配置して所望位
置まで搬送するのである。
(考案の効果)
以上の如く本考案によれば、筒体3a内に弁当
箱を供給する際にサイロの大きさ(高さ)に関係
なくその落下距離を一定範囲内のものとすること
ができるため、落下時の衝撃に困る弁当箱の損傷
を完全に防止することが可能となり、また筒体3
aの内壁12管理(清掃や補修等)においても作
業者は上下駆動される底構造物10上に乗つた状
態で作業できることから、足場、梯子等を要せず
して内壁12の任意位置に於ける管理作業を行
え、簡便且つ安全に遂行できるものとなるのであ
る。また、高価な高級弁当箱の使用も躊躇なく可
能となるものである。
箱を供給する際にサイロの大きさ(高さ)に関係
なくその落下距離を一定範囲内のものとすること
ができるため、落下時の衝撃に困る弁当箱の損傷
を完全に防止することが可能となり、また筒体3
aの内壁12管理(清掃や補修等)においても作
業者は上下駆動される底構造物10上に乗つた状
態で作業できることから、足場、梯子等を要せず
して内壁12の任意位置に於ける管理作業を行
え、簡便且つ安全に遂行できるものとなるのであ
る。また、高価な高級弁当箱の使用も躊躇なく可
能となるものである。
第1図は本考案に係るサイロを示す正面視断面
図、第2図は同サイロの側面視断面図、第3図は
同サイロの一部省略平面図、第4図は従来例を示
す図である。 (符号)3a……筒体、10……底構造物、12
……内壁、15……駆動装置、29……センサ、
31……制御装置、h……高い位置。
図、第2図は同サイロの側面視断面図、第3図は
同サイロの一部省略平面図、第4図は従来例を示
す図である。 (符号)3a……筒体、10……底構造物、12
……内壁、15……駆動装置、29……センサ、
31……制御装置、h……高い位置。
Claims (1)
- 起立状有底筒体3aの底部を該筒体3aとは別
体であつて該筒体3aの断面形状と略一致する独
立状の底構造物10に成すと共に、該底構造物1
0を前記筒体3aの内壁12に沿つて任意位置に
上下変位させる駆動装置15を設け、且つ、前記
筒体3a内の高い位置hに堆積している弁当箱の
上方部位置を検知するためのセンサ29を前記筒
体3aの静止部と同体に設けると共に、該センサ
29の検知信号に関連して前記底構造物10を一
定距離づつ段階的に降下させるべく前記駆動装置
15を作動させるための制御装置31を設けて成
ることを特徴とする弁当箱貯蔵用サイロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034487U JPH0354080Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034487U JPH0354080Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646288U JPS646288U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0354080Y2 true JPH0354080Y2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=31328335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10034487U Expired JPH0354080Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354080Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP10034487U patent/JPH0354080Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646288U (ja) | 1989-01-13 |
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