JPH0354091B2 - - Google Patents

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JPH0354091B2
JPH0354091B2 JP56111531A JP11153181A JPH0354091B2 JP H0354091 B2 JPH0354091 B2 JP H0354091B2 JP 56111531 A JP56111531 A JP 56111531A JP 11153181 A JP11153181 A JP 11153181A JP H0354091 B2 JPH0354091 B2 JP H0354091B2
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glucose
catalyst
sorbitol
aqueous solution
temperature
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C29/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
    • C07C29/132Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by reduction of an oxygen containing functional group

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は連続固定床触媒法を用いグルコースの
ようなモノサツカライドの水素化によりソルビト
ール生成物を得ることに関する。 ソルビトールはグルコースから電解還元、もし
くは酵素あるいは触媒水素化法を通して商業的に
生産される。経済上の理由から触媒水素化法がソ
ルビトールの生成法として他の2方法にとつてか
わつている。ラネーニツケル粉末触媒を用いる回
分式オートクレーブ法が工業で使われている現在
の主たるグルコース水素化法である。しかし、回
分法には新しい触媒がその場で供給バツチ毎に作
らねばならないという欠点がある。回分法の別の
欠点は、その容量が反応容積に比例して大変小さ
くそれがために大きな貯蔵タンクが必要になると
いうことである。また、蒸気、電力および労力な
どの消費量が比較的高い。これら回分法の欠点を
除去するために、Industrial&Engineering
Chemistry、第7巻第1号、1968年1月、に
Haideggerにより記述されているように、けん濁
ラネーニツケル触媒と連結した2つの撹拌タンク
反応器とを使う連続水素化法が開発されある会社
により使用されている。しかし、欠点はその触媒
を再循環させるために触媒を生成物から濾別しな
ければならないこと、およびこれをその触媒活性
を減ずることなく行わねばならないことである。 このHaidegger論文による報告によるとさら
に、VEB Devtsches Hydrierwerkは西ドイツの
ロドレベンでグルコースのソルビトール転換用連
続触媒固定床法を使用しているとのことである。
使用されるその触媒は、銅とニツケルとが混合し
た支持触媒である。しかし、この方法によれば、
ほぼ3000psigという比較的高い水素圧と、1.0と
いう時間当りの速度の低い液体空間速度と、そし
て25%という水溶液供給物中の濃度の低いグルコ
ースとが必要であり、それがこの方法の欠点であ
る。再びHaideggerの報告によれば、水素化反応
の熱により触媒表面が極部的に過熱しこれが異性
化、ひび割れ、およびカラメル形成をもたらすと
いうことであつた。その生成ソルビトールは可成
りの量のマニトールを含有していた。それゆえ、
高転換率でソルビトール生成物を得るためのグル
コースの接触水素化法の改良が望まれる。 本発明はグルコースのようなモノサツカライド
の水素化によりソルビトールに高率で転換する改
良された連続固定床触媒法を提供する。この方法
は、温和な反応条件を採用し供給物を、少くとも
98W%転換のような実質的に定量的に転換してソ
ルビトール生成物を得るものである。高活性でか
つ選択的なニツケル触媒を固定床反応領域で使う
こと、および温度と液体空間速度との工程条件を
改良することにより、ソルビトールへのグルコー
スの少くとも98W%転換が連続固定床反応法にお
いて達成される。最適空間速度を越えると、グル
コース供給物の転換は低くなる。しかし、ソルビ
トールに関するUSPおよび/もしくはFDC明細
書に沿うためには、実際上すべての未転換グルコ
ースを除去せねばならず、これは高価である。そ
れゆえ、実質的に定量的なし方でグルコースをソ
ルビトールに転換しない方法はいずれも商業的に
は好ましくない。 モノサツカライドをソルビトール生成物に高転
換させるのに必要とされる広い水素化反応条件
は、水素分圧が500〜2000psig(ポンド/平片方イ
ンチ標準寸法)の範囲内にあり、温度が130〜180
℃であり、そして供給速度もしくは液体空間速度
が0.5〜3.5Vf/Hr/Vc(供給量/時間/触媒量)
の範囲にある。また、供給流のPHは必要に応じて
NaOH Ca(OH)2,などのようなアルカリ性溶液
をその供給物に添加することにより7と13との間
に制御されねばならない。水素ガス流は供給液体
の小滴を触媒床を通して運び触媒との十分な接触
を達成するので、使用される水素流速は非常に重
要でありかつ使用される液体供給速度および触媒
量に関連している。過剰の水素は反応器内で連続
相を形成し、他方液体は触媒粒上を流れ下る。床
の極部過熱は、溶媒として用いられる水の初期蒸
発により回避される。ソルビトール生成物への少
くとも98重量パーセントのグルコース転換を達成
するためには標準状態での水素ガスの液体供給速
度に対する体積比が1000〜5000の範囲内にあるこ
とが必要である。ソルビトール生成物への供給物
の少くとも98W%転換を達成するために、水素分
圧、温度、および液体空間速度の条件が必要に応
じて選択される。 ソルビトールへのグルコースのようなモノサツ
カライドの高転換を達成するのに望ましい反応領
域条件は水素分圧750〜1600psig、温度140〜170
℃、空間速度0.6〜3.3V/Hr/v、水素/液体供
給の体積比1500〜4000であり、望ましいグルコー
ス転換は99〜100W%である。この反応からの未
消費水素は精製されそして再使用のために必要に
応じて新鮮な水素と共に反応領域を通つて再循環
される。 固定床反応領域で用いられる触媒はシリカ−ア
ルミナ支持体上で還元され、そして通常ニツケル
を60〜66W%含有する。直径が1/16〜1/4インチ
のペレツトもしくは平板形状の触媒が通常望まし
い。その理由は、固定床反応器での取扱いと操作
が大変容易であり、かつ反応速度が触媒寸法が小
さいほど増大するからである。新しい触媒は、反
応器充てん操作中の自然酸化を防止するためにそ
れを酸素の単分子層で被覆することにより安定化
される。そしてこの触媒は、最初の操作中に水素
処理により活性化される。このことにより、立上
がり期間中の副反応や触媒失活が防止される。 この方法は、アルデイトールに変換し得るヘキ
ソース(モノサツカライド)を含むすべてのアル
ドース(例えばグルコース、フラクトース、およ
びマントース)をフイールドストツクとして利用
でき、グルコースがソルビトール製造にとつて望
ましい供給物である。グルコースの供給はポテ
ト、コーン、もしくは糖みつから得られ得、望ま
しい供給はポテト澱粉からのものである。 グルコースのようなモノサツカライドから接触
水素化法によりソルビトールを生成するこの改良
法の主な利点は次の点にある。 (a) ソルビトールへのグルコースの高転換(98W
%)、それゆえ、ソルビトール生成物からの高
価なグルコース分離が不要となる。 (b) 異性化、ひび割れおよびカラメル化のような
望ましからざる副反応の原因となる極部過熱を
軽減する工程条件での安定化された高活性ニツ
ケル触媒の固定床の使用。 (c) 厳格でないすなわち温和な操作条件、それに
より設備費と利用費が低げんし、一方では、反
応器の生産性が向上する。 以下に本発明を図面を参照しつつ詳述する。 第1図に示すように、ポテト澱粉から得られる
ような30〜50W%グルコース水溶液が10において
準備され、そのPHが11において水酸化ナトリウム
の添加により望ましくは7.0〜13に調整される。
得られた溶液は、12においてポンプで汲み上げら
れ15の調整水素と共に予熱器14を通る。この溶
液は蒸気のような何らかの適宜の手段により少な
くとも100℃に予熱されて後、加圧反応器16に
入る。 その反応器は粒状の高活性ニツケル触媒17の
固定床を含み、そして水素ガスはこの触媒との十
分な接触状態でその床を望ましくは下向きに通過
する。反応器は、高水素分圧が500〜2000psig、
望ましくは750〜1600psig、であり温度が130〜
180℃、望ましくは140〜170℃、の条件に維持さ
れる。反応器でのグルコース溶液供給速度もしく
は液体空間速度は少くとも0.5V/Hr/Vである
ことが必要で、ソルビトール生成物へのグルコー
ス転換が満足のゆく高度なものであるためには通
常3.5V/Hr/Vを越えないことが必要である。
標準状態での水素ガスのグルコース液体供給に対
する体積比は、ソルビトールへの少くとも98W%
グルコース転換を得るために、少くとも1200であ
ることが必要であり、ソルビトールへのほぼ100
%グルコース転換を達成するために5000を越えな
いことが必要である。水素/液体供給の体積比は
1500と4000の間にあるのがPHが7.5と10.5の間に
あることと共に高転換操作にとり通常望ましい。
グルコースは反応し、少なくとも98W%がソルビ
トール溶液生成物に転換する。ソルビトール生成
物からのグルコースのさらに高価な分離を避ける
ために、99〜100W%の転換であることが望まし
い。 反応器16に用いられる触媒は、シリカ−アル
ミナ支持体触媒物質上の特別に還元されかつ安定
化されたニツケルであり、これはニツケル60〜
66W%を含有しかつ4〜12メツシユ(合衆国ふる
い単位)の粒子寸法(0.187〜0.066インチ)のよ
うなペレツト、タブレツトもしくは粉砕状の形状
で使用される。この触媒は表面積が140〜
180M2/gmの範囲内にあり、制限触媒令までは
使用と共にますます活性化する。この活性パター
ンは「安定化」触媒の使用によるものである。こ
の触媒は酸素の単分子層で被覆され、反応器にこ
の触媒を充てんする間にこの触媒が空気にさらさ
れて高活性ニツケルが自然酸化されるのを防止し
ている。工業的に実施する場合には、この触媒は
水素を通すことにより通常その場であらかじめ還
元されソルビトールへのグルコースの最大転換を
達成する。この前処理段階を2時間に制限するこ
とで通常十分である。その理由は、初期活性の高
すぎる触媒はその触媒上に炭素が析出するという
望ましくない原因になり得るからである。18の
反応器流出流は熱交換器19で冷却され高圧分離
器20へ送られる。そこでは流体は上方ガス流2
2と下方液流24とに分離される。上方流22は
主として水素を含有し圧制御バルブ23を通つて
水素精製工程へ送られる。精製水素流れ41は少
なくとも75%純度でありコンプレツサー13を介
して予熱器14へ再循環されて反応器で再使用さ
れる。 分離された下方液流24は25において減圧さ
れ低圧受器26に送られ、そこから上方へ流れる
流れ27はガス生成流として回収される。この生
成流はH2とこん跡量のCH4を含有する。液流2
8は回収され高率のソルビトール生成物を水溶液
の形で提供する。 過剰の水は30での真空蒸発により流れ28か
ら除去され得、より濃縮されたソルビトール液体
生成物32を提供する。水蒸気は31で抜かれ
る。使用される真空圧は通常50〜80mm水銀柱の範
囲にある。この方法により達成されるソルビトー
ルへのグルコース転換が高率のために、転換を高
める工程すなわちグルコースとソルビトールとを
分離する工程としてソルビトール溶液28の一部
を反応器16へ再循環することは不要である。 水素分圧1000psigおよび温度145℃における供
給液体空間速度と水素ガス/供給液体の体積比と
のグルコース転換におよぼす代表的な効果を第2
図に示す。留意されることは、グルコース転換の
パーセントが著しく低下するのは液体空間速度が
2.5V/Hr/Vよりも大きいときと水素ガス/液
体供給の体積比が1800よりも小さいときであると
いうことである。グルコースの高転換は、反応温
度か水素分圧のいずれかもしくはその両者が増大
するとき、高液体空間速度でかつガス/液体の低
比率において達成され得る。しかし、高圧になる
とより高価な反応器が必要となり、そして高温に
なつても望ましくない副反応を防止するために
170℃に制限することが必要である。 本発明を次の実施例によりさらに説明するが、
これにより本発明の範囲が限定されると解釈され
るべきではない。 実施例 D−(+)−グルコースとしても知られる、J.T.
Baker Chemical Company製のモノハイドレー
トデキストロースを蒸留水に稀釈し40W%溶液に
した。水酸化ナトリウムを必要に応じて添加しこ
のグルコース溶液をPH8に調整した。次いで、こ
のグルコースを水素と混合し、加熱しそしてグル
コースの水素化に適した固定床反応器系へ送り込
んだ。使用した工程は第1図に示した略図に近似
していた。下向流反応器は、内径0.464インチで
長さ12インチのステンレス・スチール管で作ら
れ、その容積は33c.c.であつた。この反応器の底部
にはHarshaw Chemical CompanyのNi−5124T
型の8〜12メツシユ(合衆国のふるい単位)のニ
ツケル触媒ペレツト20c.c.を満たし、そして頂部に
は8〜12メツシユの大きさの平板状アルミナを満
たした。このアルミナは供給物の予熱および分布
部分として機能した。反応器には、触媒床の頂
部、中央部および底部の温度を読み取るために3
点熱電対が取りつけられた。 グルコース転換操作は、先きの経験に基づいた
反応器操作条件の範囲を使つて行つた。試料の分
析用に水素炎イオン化検出器と積分器ととを備え
たガスクロマトグラフを用いた。「糖」分析は全
試料について行つた。この分析では、TMS(トリ
メチル シリレーシヨン)法を使つた。試料1c.c.
を計量し乾燥しそして無水ピリジンの4c.c.に溶か
した。この溶液をBSTFA(ビス−〔トリメチルシ
リル〕トリフルオロアセトアミド)と10%
TMCS(トリメチルクロロシラン)との混合液の
1c.c.と混合し、30秒間激しく振とうした。次い
で、ピリジン25c.c.をさらに加えた。10分後に、こ
の溶液1マイクロリツターを内径1/8インチ長さ
6フイートのステンレス・スチールのガスクロマ
トグラフ・カラムに注入した。このカラムは、ペ
ンシルバニア、ベレフオンテのSupelco製であ
り、8〜100メツシユの大きさの3%OV−17カ
ラム充てん物がつめられていた。カラム温度は
160℃に、そして注入器とインターフエイスとは
300℃に設定された。ヘリウム流速は30c.c./分で
あり、空気圧、ヘリウム圧および水素圧はそれぞ
れ50100および20psigであつた。 ソルビトールへの40%グルコース溶液の転換に
関する代表的な反応条件とその結果を実験A〜D
について下表に示す。第3図のガスクロマトグラ
フ分析チヤートにより示されるようにd−ソルビ
トールだけが生成物溶液中に検出された。実験E
の結果はこれらデータから突出している。
【表】 これらデータにより示されていることは、操作
変数の組合せを適当に選択することによりソルビ
トールへのデキストロースの実際上の定量的転換
が経済的に魅力ある条件で達成できるということ
である。 本発明は添付の図面と望ましい実施例により述
べられたが、特許請求の範囲のみによつて特定さ
れる本発明の精神と範囲内においてその基本的な
方法についての多くの変更と応用が可能であるこ
とは当業者により理解されるところである。
【図面の簡単な説明】
第1図はグルコース供給物の接触水素化による
ソルビトールの生成法を示す略フロー図、第2図
はグルコース転換パーセントに対する用いられた
液体空間速度と水素/液体供給の体積比との関係
を示すグラフ、第3図は得られたソルビート生成
物のガスクロマトグラフ分析を示すチヤートであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 相応アルドースの触媒転換によりアルデイト
    ールを生成する方法であつて、以下の工程を包含
    する生成方法: (a) 少なくとも20W%のアルドース水溶液を含有
    し、かつPHが7〜13である供給流を提供するこ
    と、 (b) その供給物と水素ガスとを少なくとも100℃
    に予熱し、そしてその加熱供給流混合物を、高
    活性ニツケル触媒を含有する固定床触媒反応領
    域に通過させること、 (c) その供給物を少なくとも98W%転換させるた
    めに、その反応領域を、水素分圧500〜
    2000psig、温度130〜180℃、および空間速度
    0.5〜3.5V/Hr/Vの条件に維持すること、お
    よび (d) アルデイトールを水溶液中に含有する生成物
    を回収すること。 2 前記アルデイトールがソルビトールであり、
    前記アルドースがグルコースである、特許請求の
    範囲第1項に記載の方法。 3 前記グルコースがポテト澱粉から得られたも
    のである、特許請求の範囲第2項に記載の方法。 4 前記グルコースが30〜60W%水溶液として供
    給され、水溶液での該グルコースのソルビトール
    への転換が98.5〜99.9W%である、特許請求の範
    囲第2項に記載の方法。 5 前記水素ガスの液体供給物に対する体積比が
    標準状態において1000と5000との間である、特許
    請求の範囲第2項に記載の方法。 6 前記触媒が、ニツケル60〜66W%を含有し、
    かつ直径が1/16〜1/4インチの粒子寸法で表
    面積が140〜180M2/gmである、シリカ−アルミ
    ナ支持体上に安定化された高活性ニツケルであ
    る、特許請求の範囲第2項に記載の方法。 7 前記反応領域が、水素分圧750〜1600psig、
    温度140〜170℃、および空間速度0.6〜3.3V/
    Hr/vの条件に維持される、特許請求の範囲第
    2項に記載の方法。 8 前記供給流のPHが水酸化ナトリウムの添加に
    より7.5〜10.5の範囲内に制御される、特許請求
    の範囲第2項に記載の方法。 9 前記グルコースが20〜60W%水溶液として供
    給され、かつそのPHが7.5〜10.5の範囲内に制御
    され;前記予熱温度が100〜120℃の範囲内であ
    り、そして前記触媒が、ニツケル60〜66W%を含
    有し、かつ直径が1/16〜1/4インチの粒子寸
    法である、シリカ−アルミナ支持体上の安定化さ
    れた高活性ニツケルであり;前記反応領域が、水
    素分圧750〜1600psig、温度140〜150℃、および
    空間速度0.6〜2.6V/Hr/Vの条件に維持され、
    そして前記水素ガスの液体供給物に対する体積比
    が標準状態において1200と4000との間である、特
    許請求の範囲第2項に記載の方法。 10 前記アルデイトールがマニトールであり、
    前記アルドースがマンノースである、特許請求の
    範囲第1項に記載の方法。 11 前記マンノースが20〜50W%水溶液として
    供給される、特許請求の範囲第10項に記載の方
    法。
JP56111531A 1980-08-01 1981-07-15 Production of sorbitol by contact hydrogenation of glucose Granted JPS5745120A (en)

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JPS5745120A JPS5745120A (en) 1982-03-13
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JP (1) JPS5745120A (ja)
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