JPH035425Y2 - - Google Patents
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- JPH035425Y2 JPH035425Y2 JP11828484U JP11828484U JPH035425Y2 JP H035425 Y2 JPH035425 Y2 JP H035425Y2 JP 11828484 U JP11828484 U JP 11828484U JP 11828484 U JP11828484 U JP 11828484U JP H035425 Y2 JPH035425 Y2 JP H035425Y2
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- Japan
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- handle
- wedge
- pipe
- clamp
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 51
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、埋設配管用パイプを溝底へ敷設す
る分野で利用される。即ち本考案は、上記した溝
底へのパイプ敷設作業に好適なパイプ掴み装置に
関する。
る分野で利用される。即ち本考案は、上記した溝
底へのパイプ敷設作業に好適なパイプ掴み装置に
関する。
ところで、電話線ないし電力線を通すための電
線管、またはガス管や給、排水管等を地下へ埋設
しようとする場合、その配管用パイプは、埋戻し
を前提にした掘削溝の底へ敷設されることが多
い。
線管、またはガス管や給、排水管等を地下へ埋設
しようとする場合、その配管用パイプは、埋戻し
を前提にした掘削溝の底へ敷設されることが多
い。
このようなパイプの溝底への敷設作業は、径大
なパイプについては重量大なるため、クレーン等
の機械力を併用して行われるが、比較的小径の例
えば直径10cm以下であるようなパイプについて
は、人力だけで行われるのが通例である。
なパイプについては重量大なるため、クレーン等
の機械力を併用して行われるが、比較的小径の例
えば直径10cm以下であるようなパイプについて
は、人力だけで行われるのが通例である。
然し乍ら如何に小径のパイプといえども、これ
の多数を人力のみで1本ずつ敷設することは、そ
れらの各パイプを素手で持ち運び且つ溝底へ持ち
降ろす毎に、作業員をしてその都度、腰を屈ませ
たり伸ばさせたり、或いはまた溝内へ入つたり出
たりさせるため、かなりの重労働である。
の多数を人力のみで1本ずつ敷設することは、そ
れらの各パイプを素手で持ち運び且つ溝底へ持ち
降ろす毎に、作業員をしてその都度、腰を屈ませ
たり伸ばさせたり、或いはまた溝内へ入つたり出
たりさせるため、かなりの重労働である。
そこで本考案は、人力のみで持ち運べる程度の
パイプを敷設する作業に適したパイプ掴み装置を
提供し、この装置を使用することによつて、腰を
屈ませたり伸ばさせたりしないで上記のパイプを
持ち運ばせることができ、且つ溝内へ入らないで
該パイプだけを溝の外から溝底へ降ろさせること
ができるようにしようとするものである。
パイプを敷設する作業に適したパイプ掴み装置を
提供し、この装置を使用することによつて、腰を
屈ませたり伸ばさせたりしないで上記のパイプを
持ち運ばせることができ、且つ溝内へ入らないで
該パイプだけを溝の外から溝底へ降ろさせること
ができるようにしようとするものである。
かかる問題点に対応した本考案の技術的手段
は、次のように構成されている。
は、次のように構成されている。
まずこの手段全体は、長い柄部と、この柄部の
下端へ備えたパイプクランプ部と、柄部の上端近
くから該クランプ部へ達するクランプ操作部とに
大別される。
下端へ備えたパイプクランプ部と、柄部の上端近
くから該クランプ部へ達するクランプ操作部とに
大別される。
上記の柄部は、埋設配管用パイプが敷設される
溝の深さよりもかなり長く、且つ上方の上下2個
所に把持ハンドルを備えている。
溝の深さよりもかなり長く、且つ上方の上下2個
所に把持ハンドルを備えている。
またパイプクランプ部は、開閉自在な左右一対
のクランプ爪を持ち、それらの両爪間を狭めたと
きパイプを掴むようになつている。
のクランプ爪を持ち、それらの両爪間を狭めたと
きパイプを掴むようになつている。
更にクランプ操作部は、柄部上方の上下2個所
へ各配置された互いに連動する操作ハンドルと、
該各ハンドルに連動媒体を介し連結されて柄部の
下端へ配置されたクランプ爪狭窄用楔とを持ち、
且つこの楔は、上記いずれかの操作ハンドルが操
作されたときを除き、両クランプ爪間を狭めた状
態に保つよう附勢されている。
へ各配置された互いに連動する操作ハンドルと、
該各ハンドルに連動媒体を介し連結されて柄部の
下端へ配置されたクランプ爪狭窄用楔とを持ち、
且つこの楔は、上記いずれかの操作ハンドルが操
作されたときを除き、両クランプ爪間を狭めた状
態に保つよう附勢されている。
このような本考案の技術的手段で具現された装
置では、パイプクランプ部の両クランプ爪間が、
普段はクランプ操作部の楔で狭められた状態に保
たれている。
置では、パイプクランプ部の両クランプ爪間が、
普段はクランプ操作部の楔で狭められた状態に保
たれている。
そこで、まず両クランプ爪に対する楔の作用を
下部の操作ハンドルで解除して、該両爪間を自由
に拡開可能ならしめ、次に、敷設しようとするパ
イプを上記両爪で抱きかかえる如く狭ませ乍ら操
作ハンドルを戻して、再び前記の楔で両爪間を狭
めた状態に保たせる。
下部の操作ハンドルで解除して、該両爪間を自由
に拡開可能ならしめ、次に、敷設しようとするパ
イプを上記両爪で抱きかかえる如く狭ませ乍ら操
作ハンドルを戻して、再び前記の楔で両爪間を狭
めた状態に保たせる。
この状態にあるときの両クランプ爪は、パイプ
の重量が掛かつても開くことなく該パイプを掴持
し続ける。従つて柄部に備えられた下部の把持ハ
ンドルで、上記の如く掴持されたパイプを持ち上
げ、これを敷設しようとする溝の側まで運ばせる
ことができる。
の重量が掛かつても開くことなく該パイプを掴持
し続ける。従つて柄部に備えられた下部の把持ハ
ンドルで、上記の如く掴持されたパイプを持ち上
げ、これを敷設しようとする溝の側まで運ばせる
ことができる。
このようにして運ばれたパイプは、両クランプ
爪で掴持された状態のまま、長い柄部を利用して
溝の底まで降ろされる。このとき、下部の把持ハ
ンドルから上部の把持ハンドルに持ち替え、或い
は両ハンドルを共に利用すれば、パイプを溝底へ
降ろし易い。
爪で掴持された状態のまま、長い柄部を利用して
溝の底まで降ろされる。このとき、下部の把持ハ
ンドルから上部の把持ハンドルに持ち替え、或い
は両ハンドルを共に利用すれば、パイプを溝底へ
降ろし易い。
然る後、今度は上部操作ハンドルで、両クラン
プ爪に対する楔の作用を解除して、再び両爪間を
拡開可能ならしめると、それまで掴持されていた
パイプは、自らの重量で両爪間から外れ出て、溝
底へ静置される。
プ爪に対する楔の作用を解除して、再び両爪間を
拡開可能ならしめると、それまで掴持されていた
パイプは、自らの重量で両爪間から外れ出て、溝
底へ静置される。
なお上記の説明からも明らかな如く、長い柄部
とこれの上方に備えられた上下の各把持ハンドル
および各操作ハンドルとは、パイプを溝の外で掴
み且つ運ぶときと、溝の底へ降ろし且つ放すとき
とで使い分けることによつて、それらの作業を容
易にし、作業員の負担を最小限に留める。
とこれの上方に備えられた上下の各把持ハンドル
および各操作ハンドルとは、パイプを溝の外で掴
み且つ運ぶときと、溝の底へ降ろし且つ放すとき
とで使い分けることによつて、それらの作業を容
易にし、作業員の負担を最小限に留める。
よつて上記したような本考案によると、埋設配
管用パイプを人力のみで溝底へ敷設するに際し
て、そのパイプを溝の外で持ち上げ且つ溝の側ま
で運ぶときには、作業員が腰を屈めたり伸ばした
りする動作を不要ならしめ、且つ運んできたパイ
プを溝の底へ降ろすときには、作業員が溝内へ入
ることを不要ならしめ得る。従つて、多数の埋設
配管用パイプを人力のみで1本ずつ溝底へ敷設す
る場合と雖も、それらの各パイプを素手で持ち運
び且つ溝底へ持ち降ろしていた従累に比べれば、
作業員の労力を大幅に軽減させ得て、敷設作業の
能率化を容易に実現させることができる。
管用パイプを人力のみで溝底へ敷設するに際し
て、そのパイプを溝の外で持ち上げ且つ溝の側ま
で運ぶときには、作業員が腰を屈めたり伸ばした
りする動作を不要ならしめ、且つ運んできたパイ
プを溝の底へ降ろすときには、作業員が溝内へ入
ることを不要ならしめ得る。従つて、多数の埋設
配管用パイプを人力のみで1本ずつ溝底へ敷設す
る場合と雖も、それらの各パイプを素手で持ち運
び且つ溝底へ持ち降ろしていた従累に比べれば、
作業員の労力を大幅に軽減させ得て、敷設作業の
能率化を容易に実現させることができる。
次に本考案の具体的な実施例を、図面に従つて
説明する。
説明する。
この実施例で具現されるパイプ掴み装置の概略
は、第1図に示されている。即ちこの装置全体
は、長い柄部1と、この柄部の下端に備えられた
パイプクランプ部2と、この図では余り明確に示
されていないクランプ操作部3とからなつてい
る。なおこの第1図は、埋設配管用パイプAが溝
Bの底へ降ろされた直後の状態を示している。
は、第1図に示されている。即ちこの装置全体
は、長い柄部1と、この柄部の下端に備えられた
パイプクランプ部2と、この図では余り明確に示
されていないクランプ操作部3とからなつてい
る。なおこの第1図は、埋設配管用パイプAが溝
Bの底へ降ろされた直後の状態を示している。
然して上記の柄部1は、筒状の柄体11を主要
部分としており、且つこれの上方における外側の
上下2個所、即ち上端近くとこれより少し下方と
には、該柄体と直角方向の把持ハンドル12a,
12bが、第2図にも示す如く、ブラケツト13
a,13bを介し取り付けられている。またこの
柄体11は、第1図に明らかな如く、下端のパイ
プクランプ部2を溝Bの底まで降ろしても、なお
上記の把持ハンドル12a,12bを含むかなり
の部分が該溝の上方へ突出させられるだけの長さ
をもつている。
部分としており、且つこれの上方における外側の
上下2個所、即ち上端近くとこれより少し下方と
には、該柄体と直角方向の把持ハンドル12a,
12bが、第2図にも示す如く、ブラケツト13
a,13bを介し取り付けられている。またこの
柄体11は、第1図に明らかな如く、下端のパイ
プクランプ部2を溝Bの底まで降ろしても、なお
上記の把持ハンドル12a,12bを含むかなり
の部分が該溝の上方へ突出させられるだけの長さ
をもつている。
次いでパイプクランプ部2は、第3図にも示す
如く、略( )形に相対向した左右一対のクラン
プ爪21a,21bを有する。これらの各クラン
プ爪は、前記柄体11の下端に固着したブラケツ
ト22へ、夫々の上部をピン23a,23bにて
個別に枢支せしめることで、該各ピンよりも下方
の( )形に対向する部分が開閉自在な状態に保
たれており、また上記各ピンよりも上方部分の各
内側には、相対向してV字形をなす斜面24a,
24bが夫々形成されている。なお図例の各クラ
ンプ爪21a,21bは、下方の( )形に対向
する部分間を拡開させる方向へ、クランプ爪拡開
用の弱いバネ25a,25bで個々に附勢されて
いるが、これらのバネは必ずしも必要でない。
如く、略( )形に相対向した左右一対のクラン
プ爪21a,21bを有する。これらの各クラン
プ爪は、前記柄体11の下端に固着したブラケツ
ト22へ、夫々の上部をピン23a,23bにて
個別に枢支せしめることで、該各ピンよりも下方
の( )形に対向する部分が開閉自在な状態に保
たれており、また上記各ピンよりも上方部分の各
内側には、相対向してV字形をなす斜面24a,
24bが夫々形成されている。なお図例の各クラ
ンプ爪21a,21bは、下方の( )形に対向
する部分間を拡開させる方向へ、クランプ爪拡開
用の弱いバネ25a,25bで個々に附勢されて
いるが、これらのバネは必ずしも必要でない。
更にクランプ操作部3は、第2,3図にも示す
如く、柄体11の上方における上下2個所の外側
へ各配置された操作ハンドル31a,31bと、
該柄体の下端へ配置されたクランプ爪狭窄用楔3
2と、それら双方間を連結する連動媒体としての
ロツド33とを有する。上記の各操作ハンドル3
1a,31bは、前記した把持ハンドルのブラケ
ツト13a,13bを利用して、これらへ個々に
ピン34a,34bで枢支され、各先端のフオー
ク35a,35bで柄体11内へ差し込まれてい
る。また楔32は、下方へV字形に窄まる形状を
なして、柄体11の下端部内へ昇降自在に嵌め込
まれ、そのV字形部分で、前記クランプ爪のV字
形に対向した両斜面24a,24b間へ上方から
臨ませられている。そしてこの楔32は、柄体1
1の内部に収められ且つバネ受け36で支受され
た2重のクランプ爪狭窄用バネ37a,37bに
より、下向きに附勢されている。これに対しロツ
ド33は、柄体11内へ昇降自在に収められた状
態のもとで、上方の上下2個所に備えられた2組
の各係止ブロツク38a,39a間および38
b,39b間へは、前記各操作ハンドルのフオー
ク35a,35bが夫々係合され、且つ下端で、
楔32の上端面へ結合一体化されている。なお上
記のクランプ爪狭窄用バネ37a,37bは、こ
の実施例では、いずれか一方だけでもよい。
如く、柄体11の上方における上下2個所の外側
へ各配置された操作ハンドル31a,31bと、
該柄体の下端へ配置されたクランプ爪狭窄用楔3
2と、それら双方間を連結する連動媒体としての
ロツド33とを有する。上記の各操作ハンドル3
1a,31bは、前記した把持ハンドルのブラケ
ツト13a,13bを利用して、これらへ個々に
ピン34a,34bで枢支され、各先端のフオー
ク35a,35bで柄体11内へ差し込まれてい
る。また楔32は、下方へV字形に窄まる形状を
なして、柄体11の下端部内へ昇降自在に嵌め込
まれ、そのV字形部分で、前記クランプ爪のV字
形に対向した両斜面24a,24b間へ上方から
臨ませられている。そしてこの楔32は、柄体1
1の内部に収められ且つバネ受け36で支受され
た2重のクランプ爪狭窄用バネ37a,37bに
より、下向きに附勢されている。これに対しロツ
ド33は、柄体11内へ昇降自在に収められた状
態のもとで、上方の上下2個所に備えられた2組
の各係止ブロツク38a,39a間および38
b,39b間へは、前記各操作ハンドルのフオー
ク35a,35bが夫々係合され、且つ下端で、
楔32の上端面へ結合一体化されている。なお上
記のクランプ爪狭窄用バネ37a,37bは、こ
の実施例では、いずれか一方だけでもよい。
このように構成された実施例の装置では、各操
作ハンドル31a,31bのいずれもが操作され
ることなく第1,2図の実線図示位置にあると
き、楔32がバネ37a,37bで下向きに押さ
れて、これのV字形部分で、両クランプ爪21
a,21bのV字形に対向した各斜面24a,2
4b間へ、第3図に実線で示す如く進入している
ため、それらの両クランプ爪は、枢支用ピン23
a,23bよりも下方の( )形に対向する部分
を実線図示の如く狭窄せしめられた状態に、保た
れている。
作ハンドル31a,31bのいずれもが操作され
ることなく第1,2図の実線図示位置にあると
き、楔32がバネ37a,37bで下向きに押さ
れて、これのV字形部分で、両クランプ爪21
a,21bのV字形に対向した各斜面24a,2
4b間へ、第3図に実線で示す如く進入している
ため、それらの両クランプ爪は、枢支用ピン23
a,23bよりも下方の( )形に対向する部分
を実線図示の如く狭窄せしめられた状態に、保た
れている。
そこで、例えば上部操作ハンドル31aを第2
図に鎖線図示の如く回動させると、これのフオー
ク35aが係止ブロツク38aを押し上げるた
め、柄体11内ではロツド33が引き上げられ
る。また下部操作ハンドル31bを同じく鎖線図
示の如く回動させたときは、係止ブロツク38b
を介して、ロツド33が同様に引き上げられる。
但し、地上におかれたパイプAを掴もうとする場
合には、柄部1の長さを考慮して、下部操作ハン
ドル31bを回動させる方が容易である。
図に鎖線図示の如く回動させると、これのフオー
ク35aが係止ブロツク38aを押し上げるた
め、柄体11内ではロツド33が引き上げられ
る。また下部操作ハンドル31bを同じく鎖線図
示の如く回動させたときは、係止ブロツク38b
を介して、ロツド33が同様に引き上げられる。
但し、地上におかれたパイプAを掴もうとする場
合には、柄部1の長さを考慮して、下部操作ハン
ドル31bを回動させる方が容易である。
いずれにしても、ロツド33が上記の如く引き
上げられると、このロツド33に結合された楔3
2が、バネ37a,37bに抗して、両クランプ
爪21a,21bのV字形に対向した各斜面24
a,24b間から引き上げられる。このため両ク
ランプ爪21a,21bは、拡開用バネ25a,
25bが備えられているときには夫々のバネ圧を
受けて、下方の( )形に対向する部分を第3図
に鎖線図示の如く拡開せしめるよう動作し、上記
のバネが備えられていないときには、同部分を鎖
線図示の位置まで自由に拡開可能とする。
上げられると、このロツド33に結合された楔3
2が、バネ37a,37bに抗して、両クランプ
爪21a,21bのV字形に対向した各斜面24
a,24b間から引き上げられる。このため両ク
ランプ爪21a,21bは、拡開用バネ25a,
25bが備えられているときには夫々のバネ圧を
受けて、下方の( )形に対向する部分を第3図
に鎖線図示の如く拡開せしめるよう動作し、上記
のバネが備えられていないときには、同部分を鎖
線図示の位置まで自由に拡開可能とする。
この状態に於いて、まず両クランプ爪21a,
21bの( )形に対向する部分で、溝Bの外に
置かれたパイプAを跨がせ、次いで操作ハンドル
31a,31bのいずれかに加えていた回動力を
除くと、楔32が再びバネ37a,37bで下向
きに押されて、これのV字形部分で、両クランプ
爪21a,21bのV字形に対向した各斜面24
a,24b間へ第3図に実線で示す如く進入する
ため、それら両クランプ爪の( )形に対向する
部分は、同じく実線図示の如く狭窄せしめられ
て、そのパイプAを抱きかかえる如く掴持する。
21bの( )形に対向する部分で、溝Bの外に
置かれたパイプAを跨がせ、次いで操作ハンドル
31a,31bのいずれかに加えていた回動力を
除くと、楔32が再びバネ37a,37bで下向
きに押されて、これのV字形部分で、両クランプ
爪21a,21bのV字形に対向した各斜面24
a,24b間へ第3図に実線で示す如く進入する
ため、それら両クランプ爪の( )形に対向する
部分は、同じく実線図示の如く狭窄せしめられ
て、そのパイプAを抱きかかえる如く掴持する。
かかるパイプAを掴んだ態勢は、該パイプの重
量が両クランプ爪21a,21bの( )形に対
向する部分へ掛かつても、該両爪に働く楔32の
作用で維持される。従つて、柄部1の下部把持ハ
ンドル12bで上記のパイプAを持ち上げ、これ
を敷設しようとする溝Bの側まで運ばせることが
できる。
量が両クランプ爪21a,21bの( )形に対
向する部分へ掛かつても、該両爪に働く楔32の
作用で維持される。従つて、柄部1の下部把持ハ
ンドル12bで上記のパイプAを持ち上げ、これ
を敷設しようとする溝Bの側まで運ばせることが
できる。
よつてここまでの段階、即ちパイプAを持ち上
げ且つ溝Bの側まで運んでくる間の作業は、全て
図示の装置を介し実行させることができ、従つて
作業員に腰を屈ませたり伸ばさせたりすることが
ない。
げ且つ溝Bの側まで運んでくる間の作業は、全て
図示の装置を介し実行させることができ、従つて
作業員に腰を屈ませたり伸ばさせたりすることが
ない。
このようにして溝Bの側まで運ばれたパイプA
は、両クランプ爪21a,21bで掴持された状
態のまま、長いい柄体11を利用して溝の底まで
降ろされる。このとき、下部把持ハンドル12b
から上部把持ハンドル12aへ持ち替え、或いは
両ハンドルを共用すると、その持ち降ろし作業が
行い易い。
は、両クランプ爪21a,21bで掴持された状
態のまま、長いい柄体11を利用して溝の底まで
降ろされる。このとき、下部把持ハンドル12b
から上部把持ハンドル12aへ持ち替え、或いは
両ハンドルを共用すると、その持ち降ろし作業が
行い易い。
然る後、今度は溝Bの外から操作し易い上部操
作ハンドル31aを第2図に鎖線図示の如く回動
させて、柄体11内のロツド33を引き上げ、該
ロツドに結合された楔32をも、バネ37a,3
7bに抗して、両クランプ爪21a,21bのV
字形に対向した各斜面24a,24b間から引き
上げる。すると両クランプ爪21a,21bが、
下方の( )形に対向する部分を拡開させるよう
動作し、或いは自由に拡開可能となるため、この
状態のままで装置全体を少し引き上げれば、これ
まで両クランプ爪21a,21b間に掴持されて
いたパイプAは、自らの重量で該両爪間から外れ
出て、溝Bの底へ静置されることになる。
作ハンドル31aを第2図に鎖線図示の如く回動
させて、柄体11内のロツド33を引き上げ、該
ロツドに結合された楔32をも、バネ37a,3
7bに抗して、両クランプ爪21a,21bのV
字形に対向した各斜面24a,24b間から引き
上げる。すると両クランプ爪21a,21bが、
下方の( )形に対向する部分を拡開させるよう
動作し、或いは自由に拡開可能となるため、この
状態のままで装置全体を少し引き上げれば、これ
まで両クランプ爪21a,21b間に掴持されて
いたパイプAは、自らの重量で該両爪間から外れ
出て、溝Bの底へ静置されることになる。
よつて、パイプAを溝Bの底へ降ろす作業も、
図示の装置を使用して該溝の外から実行させるこ
とができ、従つて作業員を溝内へ入つたり出たり
させる必要がない。
図示の装置を使用して該溝の外から実行させるこ
とができ、従つて作業員を溝内へ入つたり出たり
させる必要がない。
ところで上記の実施例については、パイプAを
持ち運び且つ溝Bの底へ降ろすとき、該パイプの
重量を上下いずれか片方ないし双方の把持ハンド
ル12a,12bで支え持つように説明した。
持ち運び且つ溝Bの底へ降ろすとき、該パイプの
重量を上下いずれか片方ないし双方の把持ハンド
ル12a,12bで支え持つように説明した。
然し乍ら、各操作ハンドル31a,31bの柄
体11に対する枢支構造を考慮して、該各ハンド
ルのピン34a,34bによる枢支個所を、第2
図に示す如く、フオーク35a,35bの少し手
前位置に定めておけば、前記したクランプ爪21
a,21bの拡開に要する各操作ハンドル31
a,31bの回動操作を、同図示の如く下向きと
なして、該各ハンドルを水平姿勢から上方へは回
動不能とすることができ、従つてパイプAを持ち
運び且つ溝Bの底へ降ろすときには、該パイプの
重量を、把持ハンドル12a,12bのみならず
操作ハンドル31a,31bでも分担させ得て、
その作業を一層容易にする。
体11に対する枢支構造を考慮して、該各ハンド
ルのピン34a,34bによる枢支個所を、第2
図に示す如く、フオーク35a,35bの少し手
前位置に定めておけば、前記したクランプ爪21
a,21bの拡開に要する各操作ハンドル31
a,31bの回動操作を、同図示の如く下向きと
なして、該各ハンドルを水平姿勢から上方へは回
動不能とすることができ、従つてパイプAを持ち
運び且つ溝Bの底へ降ろすときには、該パイプの
重量を、把持ハンドル12a,12bのみならず
操作ハンドル31a,31bでも分担させ得て、
その作業を一層容易にする。
一方、第1〜3図に示された実施例では、バネ
37a,37bで押された楔32が両クランプ爪
21a,21bのV字形に対向した各斜面24
a,24b間へ進入することで、該両爪の( )
形に対向する部分が狭窄された態勢に維持され
る。従つて通常の用途では、パイプAを掴持して
持ち上げても、上記両爪の( )形に対向する部
分が不意に拡開して該パイプを落下させるような
危険性は皆無である。然し乍ら安全性が特に要求
される現場では、その危険性が指摘される虞なし
としない。
37a,37bで押された楔32が両クランプ爪
21a,21bのV字形に対向した各斜面24
a,24b間へ進入することで、該両爪の( )
形に対向する部分が狭窄された態勢に維持され
る。従つて通常の用途では、パイプAを掴持して
持ち上げても、上記両爪の( )形に対向する部
分が不意に拡開して該パイプを落下させるような
危険性は皆無である。然し乍ら安全性が特に要求
される現場では、その危険性が指摘される虞なし
としない。
そこで第4図の実施例に於いては、上下方向の
ロツクピン40が楔32内を昇降可能に貫通し
て、これがその楔よりも相対的に下降したときだ
け下端部分を該楔のV字形両側面から突出させる
ようにされ、且つ両クランプ爪21a,21bの
V字形に相対向した各斜面24a,24bの下部
には、下降したロツクピン40の下端部分を係合
させる凹所41a,41bが夫々形成されてい
る。また柄体11内のロツド33には、上記のロ
ツクピン40が連結されて、楔32は連結され
ず、該楔は上昇したときのロツクピン上端の肩4
0′へ係止される形状となつている。更に上記の
楔32はバネ受け36にて支受されたバネ37
a′で、ロツクピン40はフランジ42を介して同
様のバネ37b′で、夫々個別的に下方へ加圧され
ている。
ロツクピン40が楔32内を昇降可能に貫通し
て、これがその楔よりも相対的に下降したときだ
け下端部分を該楔のV字形両側面から突出させる
ようにされ、且つ両クランプ爪21a,21bの
V字形に相対向した各斜面24a,24bの下部
には、下降したロツクピン40の下端部分を係合
させる凹所41a,41bが夫々形成されてい
る。また柄体11内のロツド33には、上記のロ
ツクピン40が連結されて、楔32は連結され
ず、該楔は上昇したときのロツクピン上端の肩4
0′へ係止される形状となつている。更に上記の
楔32はバネ受け36にて支受されたバネ37
a′で、ロツクピン40はフランジ42を介して同
様のバネ37b′で、夫々個別的に下方へ加圧され
ている。
従つてこの実施例では、ロツド33が引き上げ
られたときにはロツクピン40がバネ37b′に抗
して上昇し、該ピンの肩40′で楔32もバネ3
7a′に抗し上昇させられるため、この点では結果
的にみて、前記第1〜3図の実施例と異なるとこ
ろがない。然し乍らロツド33が引き上げられて
いないときには、楔32がバネ37a′で押し下げ
られて、両クランプ爪21a,21bのV字形に
相対向した各斜面24a,24b間へ進入するの
みならず、ロツクピン40もバネ37b′で押し下
げられて、椦32のV字形両側面から突出した下
端部分で、上記両斜面の下部にある凹所41a,
41bへ進入する。
られたときにはロツクピン40がバネ37b′に抗
して上昇し、該ピンの肩40′で楔32もバネ3
7a′に抗し上昇させられるため、この点では結果
的にみて、前記第1〜3図の実施例と異なるとこ
ろがない。然し乍らロツド33が引き上げられて
いないときには、楔32がバネ37a′で押し下げ
られて、両クランプ爪21a,21bのV字形に
相対向した各斜面24a,24b間へ進入するの
みならず、ロツクピン40もバネ37b′で押し下
げられて、椦32のV字形両側面から突出した下
端部分で、上記両斜面の下部にある凹所41a,
41bへ進入する。
よつて、かかる実施例によれば、両クランプ爪
21a,21bの( )形に対向する部分を狭窄
させた態勢が、楔32で維持されると同時に、ロ
ツクピン40でも固定されることになるため、パ
イプAを掴持しているときの両クランプ爪21
a,21bが不意に拡開する危険性は、より一層
確実に回避される。
21a,21bの( )形に対向する部分を狭窄
させた態勢が、楔32で維持されると同時に、ロ
ツクピン40でも固定されることになるため、パ
イプAを掴持しているときの両クランプ爪21
a,21bが不意に拡開する危険性は、より一層
確実に回避される。
第1図は本考案の実施例を概略的に示す正面
図、第2図はその上方部分を示す一部欠截拡大正
面図、第3図は同じく下方部分を示す一部欠截拡
大正面図、第4図は該下方部分についての他の実
施例を示す一部欠截拡大正面図である。 1……柄部、11……筒状の柄体、12a,1
2b……把持ハンドル、13a,13b……ブラ
ケツト、2……パイプクランプ部、21a,21
b……クランプ爪、22……ブラケツト、23
a,23b……枢支用ピン、24a,24b……
V字形に対向する斜面、25a,25b……クラ
ンプ爪拡開用バネ、3……クランプ操作部、31
a,31b……操作ハンドル、32……クランプ
爪狭窄用楔、33……ロツド(連動媒体)、34
a,34b……枢支用ピン、35a,35b……
操作ハンドルのフオーク、36……バネ受け、3
7a,37b,37a′,37b′……クランプ爪狭
窄用バネ、38a,38b,39a,39b……
ロツドの係止ブロツク、40……ロツクピン、4
0′……ロツクピンの肩、41a,41b……ロ
ツクピンの係止凹所、42……バネ受け用フラン
ジ。
図、第2図はその上方部分を示す一部欠截拡大正
面図、第3図は同じく下方部分を示す一部欠截拡
大正面図、第4図は該下方部分についての他の実
施例を示す一部欠截拡大正面図である。 1……柄部、11……筒状の柄体、12a,1
2b……把持ハンドル、13a,13b……ブラ
ケツト、2……パイプクランプ部、21a,21
b……クランプ爪、22……ブラケツト、23
a,23b……枢支用ピン、24a,24b……
V字形に対向する斜面、25a,25b……クラ
ンプ爪拡開用バネ、3……クランプ操作部、31
a,31b……操作ハンドル、32……クランプ
爪狭窄用楔、33……ロツド(連動媒体)、34
a,34b……枢支用ピン、35a,35b……
操作ハンドルのフオーク、36……バネ受け、3
7a,37b,37a′,37b′……クランプ爪狭
窄用バネ、38a,38b,39a,39b……
ロツドの係止ブロツク、40……ロツクピン、4
0′……ロツクピンの肩、41a,41b……ロ
ツクピンの係止凹所、42……バネ受け用フラン
ジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 長い柄部と、これの下端に備えられたパイプ
クランプ部と、前者の上端近くから後者へ達す
るクランプ操作部とからなり、且つその柄部
は、埋設配管用パイプが敷設される溝の深さよ
りもかなり長い筒状の柄体を主要部分として上
方の上下2個所に把持ハンドルが夫々備えら
れ、パイプクランプ部は、上記柄体の下端のブ
ラケツトへ個別に枢支された左右一対のクラン
プ爪を有して、これら両爪の上記枢支個所より
も下方部分は略( )形に相対向させられると
共に、該個所より上方部分の各内側にはV字形
に相対向する斜面が夫々形成され、クランプ操
作部は、前記した柄体上方の上下2個所に夫々
枢支された各操作ハンドルと、該柄体の下端部
内へ昇降自在に嵌め込まれた下方へV字形に窄
まる形状の楔と、該楔を上記両クランプ爪の相
対向した斜面間へ押し込む方向に加圧するバネ
とを有して、上方の各操作ハンドルと下端の楔
とが柄体内部に収めた連動媒体で連結されてい
ることを特徴とする埋設配管用パイプ掴み装
置。 (2) 柄体内部の連動媒体へ先端のフオークで係合
させられている各操作ハンドルが、夫々のフオ
ークよりも少し手前位置で該柄体に枢支され
て、水平な姿勢から下方へのみ回動可能である
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項に記載した埋設配管用パイプ掴み装置。 (3) 楔に対して相対的に下降したとき下端部分を
該楔のV字形両側面から突出させるロツクピン
が、その楔内を昇降可能に貫通して、両クラン
プ爪のV字形に相対向した各斜面の下部には、
下降したロツクピンの下端部分を係合させる凹
所が夫々形成され、柄体内部の連動媒体には上
記のロツクピンが連結されて、楔はこの連動媒
体に連結されることなく上昇したときのロツク
ピン上端の肩へ係止される形状とされ、更にそ
のロツクピンおよび楔が、夫々に専用のバネで
個別的に下方へ加圧されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項に記載した埋
設配管用パイプ掴み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11828484U JPS6131677U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 埋設配管用パイプ掴み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11828484U JPS6131677U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 埋設配管用パイプ掴み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131677U JPS6131677U (ja) | 1986-02-26 |
| JPH035425Y2 true JPH035425Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=30677174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11828484U Granted JPS6131677U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 埋設配管用パイプ掴み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131677U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5926508B2 (ja) * | 2011-07-14 | 2016-05-25 | 株式会社Nsp Ks | パイプ吊下装置のためのパイプ取付装置 |
| DE102016006068A1 (de) * | 2016-05-19 | 2017-11-23 | Scotland Gas Networks Plc | Langschaftiges Werkzeug, System aus einem langschaftigen Werkzeug mit einem ersten Manipulator und einem zweiten Manipulator sowie Verwendung für ein derartiges Werkzeug und ein derartiges System |
| CN107317273B (zh) * | 2017-08-11 | 2023-05-05 | 国网山东省电力公司昌邑市供电公司 | 一种地埋式变压器低压电缆固定装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP11828484U patent/JPS6131677U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6131677U (ja) | 1986-02-26 |
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