JPH0354272B2 - - Google Patents
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- JPH0354272B2 JPH0354272B2 JP8447686A JP8447686A JPH0354272B2 JP H0354272 B2 JPH0354272 B2 JP H0354272B2 JP 8447686 A JP8447686 A JP 8447686A JP 8447686 A JP8447686 A JP 8447686A JP H0354272 B2 JPH0354272 B2 JP H0354272B2
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- hot water
- temperature
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- heat exchanger
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、浴槽内の湯が高温のときに、ヒート
ポンプシステムを利用して浴槽内の湯を冷却し、
浴槽内の湯温を適温に調節する風呂用湯温調節装
置に関する。 (従来の技術) 浴槽の湯が高温で冷却する場合、従来一般に、
給水によつて冷却している。ところが、給水温度
が高い場合に、適温にまで冷却するのに、多量の
水が供給され、水が浴槽から溢れ出る、いわゆる
オーバーフローを生じる欠点があつた。 そこで、給水によつて冷却せずに、ヒートポン
プシステムを利用して浴槽内の湯を冷却する技術
が開発された。この技術としては、特開昭60−
82755号公報に記載されているものが知られてい
る。第5図は、上記従来例を示す構成図である。
この図において、101は圧縮機、102は浴槽
熱交換器、103は室外熱交換器、105は浴槽
熱交換器102を収容した補助貯湯槽、106は
浴槽、107は湯温コントローラ、108は市水
送出管である。P0は浴槽106内の湯を浴槽熱
交換器102に循環流動するポンプである。X0
は弁切換機構、Y0は膨張機構、A0は室外ユニ
ツトである。 これらの構成により、浴槽106内の湯を加熱
あるいは追い焚きする場合は、圧縮機101から
の冷媒を、浴槽熱交換機102から膨張機構Y0
を介して室外熱交換器103と流すとともに圧縮
機101に流し、その循環流動により、室外熱交
換器103で吸収した熱量を浴槽熱交換器102
で放熱し、浴槽106内の湯を加熱するようにな
つている。 そして、この浴槽熱交換器102を用い、弁切
換機構X0の切り換えにより、圧縮機101から
の冷媒を、前述の場合と逆に、室外熱交換器10
3から膨張機構Y0を介して浴槽熱交換器102
に流すとともに圧縮機101に流し、その循環流
動により、浴槽熱交換機102で吸収した熱量を
室外熱交換器103で放熱し、浴槽106内の湯
を冷却するようになつている。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような構成を有する従来例
の場合では、ヒートポンプシステムを利用して冷
却するときには、水による場合よりも冷却に時間
がかかり、浴室に入つてから高温であるとわかつ
たときには、適温になるまで、比較的長い間裸の
ままで待つていなければならない不具合があつ
た。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、浴槽の湯が高温時における冷却を、
給水に伴うオーバーフローを回避しながら迅速か
つ経済的に行なえるようにすることを目的とす
る。 (問題点を解決するための手段) 本発明の風呂用湯温調節装置は、このような目
的を達成するために、 浴槽用熱交換器8と、 熱放出用熱交換器22,18,26と、 この熱放出用熱交換器22,18,26と前記
浴槽用熱交換器8とにわたつて、前記浴槽用熱交
換器8を蒸発器として作用させるとともに前記熱
放出用熱交換器22,18,26を凝縮器として
作用させるように冷媒を循環流動する圧縮機23
と、 浴槽3への給水のために開閉する給水弁13
と、 前記浴槽3内の湯温を検出する湯温センサ16
と、 前記湯温センサ16による検出湯温が設定温度
よりも高いときに、前記給水弁13を開き、か
つ、検出湯温が設定温度以下になつたときに前記
給水弁13を閉じる第1湯温調節手段と、 前記第1湯温調節手段による前記給水弁13の
開き時間が設定時間を経過しても、検出湯温が設
定温度以下に低下していないときには、前記給水
弁13を閉じて前記圧縮機23を作動し、かつ、
検出湯温が設定温度以下になつたときに、前記圧
縮機23を停止する第2湯温調節手段とを備えて
構成する。 (作用) この構成によれば、浴槽3内の湯温が高いとき
には、先ず、第1湯温調節手段により、給水弁1
3を開いて水さしにより冷却し、設定時間以内に
設定温度以下になれば、給水弁13を閉じて冷却
を終了する。そして、設定時間を経過しても、設
定温度以下まで冷却できないときには、第2湯温
調節手段により、給水弁13を停止して、検出湯
温が設定温度以下になるまで圧縮機23を作動
し、浴槽用熱交換器8を蒸発器として作用させ、
浴槽3内の湯を冷却する。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。第1図は、本発明の実施例に係る風呂
用湯温調節装置のシステム構成図である。この図
において、1は熱源側ユニツトとしての室外ユニ
ツト、2は、浴槽3内に水と湯とを所定割合で供
給し、設定温度でかつ設定量の湯を浴槽3内に入
れる初期の湯はり制御完了後において浴槽3内の
湯を設定湯温に維持するためのヒートポンプ式の
浴槽ユニツト、4は、浴室5内の暖房や洗濯物の
乾燥等を行なうための浴室加熱ユニツト、6は、
室内の冷暖房および空調を行なう室内ユニツト、
7は貯湯槽ユニツトである。 前記浴槽ユニツト2には、ヒートポンプ式の浴
槽用熱交換器8と、その浴槽用熱交換器8に浴槽
3内の湯を循環パイプ9を通じて循環流動する循
環ポンプ10と、前記貯湯槽ユニツト7からの湯
を給湯弁11を介して供給する給湯管12と、市
水を給水弁13を介して供給する給水管14と、
給湯管12および給水管14それぞれからの湯と
水とを混合する混合水槽15とが備えられてい
る。 また、循環パイプ9の循環ポンプ10よりも吸
い込み側に、湯温センサ16が設けられている。
混合水槽15の内壁に、循環パイプ9の上側のも
のが浴槽3に連通するレベルに相当する箇所に位
置させて、循環ポンプ10の運転を許容する水位
HOを検出する運転許容水位センサL0と、通常入
浴時のレベルに相当する箇所の近くで上下方向に
所定間隔を隔てて、3段のセツト水位HH,
HM,HLを検出するセツト水位センサL1,L2,
L3とが付設されている。これらの水位センサL0,
L1,L2,L3それぞれは、いずれも正特性サーミ
スタで構成されている。 前記貯湯槽ユニツト7には、貯湯タンク17
と、貯湯槽用熱交換器18と、貯湯タンク17内
の水位が設定水位よりも低下すると弁が開いて給
水し、設定水位になると弁が閉じて給水を自動的
に停止するボールタツプ19と、貯湯タンク17
内の湯を供給する給湯ポンプ21とが備えられて
いる。 前記室外ユニツト1には、第2図の冷媒回路図
に示すように、熱放出用熱交換器としての室外側
熱交換器22、室外フアン22a、冷媒を循環流
動する圧縮機23、受液器24、アキユムレータ
25,25、第1および第2四路切換弁SV1,
SV2、第1ないし第4電動膨張弁EV0,EV1,
EV2,EV3、第1および第2液閉鎖弁V1,V2、
第1および第2ガス閉鎖弁V3,V4、ならびに、
逆止弁V5が備えられている。 前記室内ユニツト6,6それぞれには、室内側
熱交換器26と室内フアン27とが備えられてい
る。 また、浴室加熱ユニツト4には、浴室加熱用熱
交換器28と送風フアン29とが備えられてい
る。 第1図中、30は、浴室5内を換気するための
換気扇である。 前記第1および第2四路切換弁SV1,SV2、な
らびに、第1ないし第4電動膨張弁EV0,EV1,
EV2,EV3それぞれは、制御手段によつて自動的
に動作制御するように構成され、次表に示すよう
な動作制御により、給湯運転モード、暖房運転モ
ード、追い焚き・乾燥(風呂加熱)運転モード、
冷房運転モード、冷房排熱を利用可能な状態で給
湯加熱を行なう(給湯+冷房)運転モード、残り
湯排熱の回収や冷却のための浴槽3内の湯の熱回
収を行なつてその回収した熱を利用可能な状態で
給湯加熱を行なう(給湯+風呂排熱回収)運転モ
ード、暖房と追い焚き・乾燥とを並行して行なう
(暖房+風呂加熱)運転モード、冷却のための浴
槽3内の湯の熱回収と冷房とを並行して行なう
(冷房+風呂排熱回収)運転モード、および、残
り湯排熱の回収や冷却のための浴槽3内の湯の熱
回収を行なつてその回収した熱を利用可能な状態
で給湯加熱を行なうとともに、冷房をも並行して
行なう(給湯+冷房+風呂排熱回収)運転モード
のうちのいずれかを選択して行なえるようになつ
ている。
ポンプシステムを利用して浴槽内の湯を冷却し、
浴槽内の湯温を適温に調節する風呂用湯温調節装
置に関する。 (従来の技術) 浴槽の湯が高温で冷却する場合、従来一般に、
給水によつて冷却している。ところが、給水温度
が高い場合に、適温にまで冷却するのに、多量の
水が供給され、水が浴槽から溢れ出る、いわゆる
オーバーフローを生じる欠点があつた。 そこで、給水によつて冷却せずに、ヒートポン
プシステムを利用して浴槽内の湯を冷却する技術
が開発された。この技術としては、特開昭60−
82755号公報に記載されているものが知られてい
る。第5図は、上記従来例を示す構成図である。
この図において、101は圧縮機、102は浴槽
熱交換器、103は室外熱交換器、105は浴槽
熱交換器102を収容した補助貯湯槽、106は
浴槽、107は湯温コントローラ、108は市水
送出管である。P0は浴槽106内の湯を浴槽熱
交換器102に循環流動するポンプである。X0
は弁切換機構、Y0は膨張機構、A0は室外ユニ
ツトである。 これらの構成により、浴槽106内の湯を加熱
あるいは追い焚きする場合は、圧縮機101から
の冷媒を、浴槽熱交換機102から膨張機構Y0
を介して室外熱交換器103と流すとともに圧縮
機101に流し、その循環流動により、室外熱交
換器103で吸収した熱量を浴槽熱交換器102
で放熱し、浴槽106内の湯を加熱するようにな
つている。 そして、この浴槽熱交換器102を用い、弁切
換機構X0の切り換えにより、圧縮機101から
の冷媒を、前述の場合と逆に、室外熱交換器10
3から膨張機構Y0を介して浴槽熱交換器102
に流すとともに圧縮機101に流し、その循環流
動により、浴槽熱交換機102で吸収した熱量を
室外熱交換器103で放熱し、浴槽106内の湯
を冷却するようになつている。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような構成を有する従来例
の場合では、ヒートポンプシステムを利用して冷
却するときには、水による場合よりも冷却に時間
がかかり、浴室に入つてから高温であるとわかつ
たときには、適温になるまで、比較的長い間裸の
ままで待つていなければならない不具合があつ
た。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、浴槽の湯が高温時における冷却を、
給水に伴うオーバーフローを回避しながら迅速か
つ経済的に行なえるようにすることを目的とす
る。 (問題点を解決するための手段) 本発明の風呂用湯温調節装置は、このような目
的を達成するために、 浴槽用熱交換器8と、 熱放出用熱交換器22,18,26と、 この熱放出用熱交換器22,18,26と前記
浴槽用熱交換器8とにわたつて、前記浴槽用熱交
換器8を蒸発器として作用させるとともに前記熱
放出用熱交換器22,18,26を凝縮器として
作用させるように冷媒を循環流動する圧縮機23
と、 浴槽3への給水のために開閉する給水弁13
と、 前記浴槽3内の湯温を検出する湯温センサ16
と、 前記湯温センサ16による検出湯温が設定温度
よりも高いときに、前記給水弁13を開き、か
つ、検出湯温が設定温度以下になつたときに前記
給水弁13を閉じる第1湯温調節手段と、 前記第1湯温調節手段による前記給水弁13の
開き時間が設定時間を経過しても、検出湯温が設
定温度以下に低下していないときには、前記給水
弁13を閉じて前記圧縮機23を作動し、かつ、
検出湯温が設定温度以下になつたときに、前記圧
縮機23を停止する第2湯温調節手段とを備えて
構成する。 (作用) この構成によれば、浴槽3内の湯温が高いとき
には、先ず、第1湯温調節手段により、給水弁1
3を開いて水さしにより冷却し、設定時間以内に
設定温度以下になれば、給水弁13を閉じて冷却
を終了する。そして、設定時間を経過しても、設
定温度以下まで冷却できないときには、第2湯温
調節手段により、給水弁13を停止して、検出湯
温が設定温度以下になるまで圧縮機23を作動
し、浴槽用熱交換器8を蒸発器として作用させ、
浴槽3内の湯を冷却する。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。第1図は、本発明の実施例に係る風呂
用湯温調節装置のシステム構成図である。この図
において、1は熱源側ユニツトとしての室外ユニ
ツト、2は、浴槽3内に水と湯とを所定割合で供
給し、設定温度でかつ設定量の湯を浴槽3内に入
れる初期の湯はり制御完了後において浴槽3内の
湯を設定湯温に維持するためのヒートポンプ式の
浴槽ユニツト、4は、浴室5内の暖房や洗濯物の
乾燥等を行なうための浴室加熱ユニツト、6は、
室内の冷暖房および空調を行なう室内ユニツト、
7は貯湯槽ユニツトである。 前記浴槽ユニツト2には、ヒートポンプ式の浴
槽用熱交換器8と、その浴槽用熱交換器8に浴槽
3内の湯を循環パイプ9を通じて循環流動する循
環ポンプ10と、前記貯湯槽ユニツト7からの湯
を給湯弁11を介して供給する給湯管12と、市
水を給水弁13を介して供給する給水管14と、
給湯管12および給水管14それぞれからの湯と
水とを混合する混合水槽15とが備えられてい
る。 また、循環パイプ9の循環ポンプ10よりも吸
い込み側に、湯温センサ16が設けられている。
混合水槽15の内壁に、循環パイプ9の上側のも
のが浴槽3に連通するレベルに相当する箇所に位
置させて、循環ポンプ10の運転を許容する水位
HOを検出する運転許容水位センサL0と、通常入
浴時のレベルに相当する箇所の近くで上下方向に
所定間隔を隔てて、3段のセツト水位HH,
HM,HLを検出するセツト水位センサL1,L2,
L3とが付設されている。これらの水位センサL0,
L1,L2,L3それぞれは、いずれも正特性サーミ
スタで構成されている。 前記貯湯槽ユニツト7には、貯湯タンク17
と、貯湯槽用熱交換器18と、貯湯タンク17内
の水位が設定水位よりも低下すると弁が開いて給
水し、設定水位になると弁が閉じて給水を自動的
に停止するボールタツプ19と、貯湯タンク17
内の湯を供給する給湯ポンプ21とが備えられて
いる。 前記室外ユニツト1には、第2図の冷媒回路図
に示すように、熱放出用熱交換器としての室外側
熱交換器22、室外フアン22a、冷媒を循環流
動する圧縮機23、受液器24、アキユムレータ
25,25、第1および第2四路切換弁SV1,
SV2、第1ないし第4電動膨張弁EV0,EV1,
EV2,EV3、第1および第2液閉鎖弁V1,V2、
第1および第2ガス閉鎖弁V3,V4、ならびに、
逆止弁V5が備えられている。 前記室内ユニツト6,6それぞれには、室内側
熱交換器26と室内フアン27とが備えられてい
る。 また、浴室加熱ユニツト4には、浴室加熱用熱
交換器28と送風フアン29とが備えられてい
る。 第1図中、30は、浴室5内を換気するための
換気扇である。 前記第1および第2四路切換弁SV1,SV2、な
らびに、第1ないし第4電動膨張弁EV0,EV1,
EV2,EV3それぞれは、制御手段によつて自動的
に動作制御するように構成され、次表に示すよう
な動作制御により、給湯運転モード、暖房運転モ
ード、追い焚き・乾燥(風呂加熱)運転モード、
冷房運転モード、冷房排熱を利用可能な状態で給
湯加熱を行なう(給湯+冷房)運転モード、残り
湯排熱の回収や冷却のための浴槽3内の湯の熱回
収を行なつてその回収した熱を利用可能な状態で
給湯加熱を行なう(給湯+風呂排熱回収)運転モ
ード、暖房と追い焚き・乾燥とを並行して行なう
(暖房+風呂加熱)運転モード、冷却のための浴
槽3内の湯の熱回収と冷房とを並行して行なう
(冷房+風呂排熱回収)運転モード、および、残
り湯排熱の回収や冷却のための浴槽3内の湯の熱
回収を行なつてその回収した熱を利用可能な状態
で給湯加熱を行なうとともに、冷房をも並行して
行なう(給湯+冷房+風呂排熱回収)運転モード
のうちのいずれかを選択して行なえるようになつ
ている。
【表】
【表】
但し、第1および第2四路切換弁SV1,SV2そ
れぞれにおいて、○は冷媒回路図中の実線の状態
を示し、×は破線の状態を示す。 第1ないし第4電動膨張弁EV0,EV1,EV2,
EV3それぞれにおいて、△は一定開度の状態、×
は全閉状態をそれぞれ示し、また、SHは過熱制
御状態を、そして、FDは過冷却制御状態をそれ
ぞれ示す。 循環ポンプ10については、○は作動状態を、
×は停止状態をそれぞれ示す。 上記(給湯+風呂排熱回収)、(冷房+風呂排熱
回収)および(給湯+冷房+風呂排熱回収)それ
ぞれの運転モードにおいて、給湯加熱ならびに冷
房を行なわないときには、第1電動膨張弁EV0を
全開にし、浴槽3内の湯の熱を室外側熱交換器2
2により外気に放出して冷却のみを行なうように
なつており、次に、本発明に係る、追い焚き・乾
燥運転モード、冷房運転モードおよび上記外気へ
の放熱による冷却のみの運転モードそれぞれによ
る運転時の状態について説明する。 追い焚き・乾燥運転モードによる運転時 圧縮機23の吐出口23a→第1四路切換弁
SV1(実線)→第2四路切換弁SV2(破線)→第
1ガス閉鎖弁V3→浴室加熱用熱交換器28→
浴槽用熱交換器8→第4電動膨張弁EV3(FD)
→第1液閉鎖弁V1→受液器24→第1電動膨
張弁EV0(SH)→室外側熱交換器22→第2四
路切換弁SV2(破線)→アキユムレータ25,
25→圧縮機23の吸入口23bと循環流動す
る冷媒流路を形成し、圧縮機23の作動と、循
環ポンプ9または送風フアン29の駆動とによ
つて、室外側熱交換器22により室外から吸収
した熱量を、浴槽用熱交換器8により浴槽3内
の湯に放熱するか、または、浴室5内に放熱
し、風呂の追い焚きを行なうとともに、浴室5
内の暖房あるいは浴室5を洗濯物等の乾燥室と
して作用させるかするようになつている。 冷房運転モードによる運転時 圧縮機23の吐出口23a→第1四路切換弁
SV1(実線)→第2四路切換弁SV2(実線)→室
外側熱交換器22→第1電動膨張弁EV0(一定
開度)→受液器24→第1液閉鎖弁V1→第2
または第3電動膨張弁EV1(SH)、EV2(SH)
→室内側熱交換器26,26→第1ガス閉鎖弁
V3→第2四路切換弁SV2(実線)→アキユムレ
ータ25,25→圧縮機23の吸入口23bと
循環流動する冷媒流路を形成し、室内側熱交換
器26,26によつて室内から吸収した熱量
を、室外側熱交換器22によつて外部に放熱
し、室内の冷房を行なうようになつている。 冷却のみの運転モードによる運転時 圧縮機23の吐出口23a→第1四路切換弁
SV1(実線)→第2四路切換弁SV2(実線)→実
外側熱交換器22→第1電動膨張弁EV0(全開)
→受液器24→第1液閉鎖弁V1→第4電動膨
張弁EV3→浴槽用熱交換器8→浴室加熱用熱交
換器28→第1ガス閉鎖弁V3→第2四路切換
弁SV2(実線)→アキユムレータ25,25→
圧縮機23の吸入口23bと循環流動する冷媒
流路を形成し、浴槽用熱交換器8により、浴槽
3内の湯から吸収した熱量を、室外側熱交換器
22によつて外部に放熱し、浴槽3内の湯を冷
却するようになつている。 第3図は電気回路図であり、前記水位センサ
L0,L1,L2,L3それぞれからの水位感知信号、
ならびに、湯温センサ16による温度信号それぞ
れを浴槽用CPU31に入力するとともに、浴槽
3の湯の温度範囲を設定する湯温設定スイツチ部
32による設定湯温信号、浴槽3内の湯量を設定
する水位設定スイツチ部33による設定水位信
号、および、風呂運転スイツチ34からの運転信
号それぞれを、キーマトリクス35を介して浴槽
用CPU31に入力し、これらの信号入力に基づ
いて、循環ポンプ10を駆動する第1リレーコイ
ルR1、給湯弁11を開き動作する第2リレーコ
イルR2、および、給水弁13を開き動作する第
3リレーコイルR3それぞれに駆動信号を出力
し、湯はり制御手段による初期の湯はりを行なう
とともに、その初期の湯はりの完了に伴なつて湯
はり完了信号を出力し、かつ、湯はり完了後の湯
の補給を行なうようになつている。なお、前記湯
温設定スイツチ部32による設定湯温の切り換え
は、設定湯温を変更した後に、加熱スイツチSW
を操作することによつて行なわれるようになつて
いる。 前記浴槽用CPU31からの湯はり完了信号は、
室外ユニツト1における室外側CPU36に入力
し、その湯はり完了信号に応答して、保温制御手
段により、湯温センサ16による検出湯温が設定
温度範囲より低くなつたときに、第1および第2
四路切換弁SV1,SV2ならびに第1ないし第4電
動膨張弁EV0,EV1,EV2,EV3に対する動作制
御と、圧縮機23および室外フアン22aそれぞ
れに対する駆動とを行なつて、浴槽用熱交換器8
による加熱を行ない、湯温センサ16による検出
湯温を設定温度範囲内に維持し、更には、設定湯
温の変更等により、浴槽3内の湯温が設定湯温よ
りも高くなつたときに、第1湯温調節手段による
給水冷却と第2湯温調節手段による浴槽用熱交換
器8を用いての冷却とを行なうようになつてい
る。 次に、前記湯はり制御手段、保温制御手段、第
1および第2湯温調節手段それぞれの動作につ
き、第4図に示すフローチヤートを用いて説明す
る。 先ず、第4図aに示すように、運転スイツチ3
4をONして動作を開始し(S1)、給湯弁11と
給水弁13の両者を開く(ONする)とともに、
切り忘れ防止タイマを作動する。この切り忘れ防
止タイマは、前記浴槽用CPU31に内蔵されて
いて、例えば、6時間などに設定され、6時間経
過後、または、運転スイツチ34の切り操作に伴
なつてリセツトされるようになつている。 次いで、循環ポンプ10の作動を許容するレベ
ルHOにまで湯および水が供給されたかどうか、
即ち、水位センサL0から水位信号が検出された
かどうかを判断し、上記許容レベルHOになるま
で待つ(S3)。 許容レベルHOになつた後に、水位が初期に設
定されている水位(前記水位HH,HM,HLの
うちのいずれかの水位)になつたかどうかを判断
する(S4)。 許容レベルHOになつた直後では、設定水位に
なつていないために、ステツプS5に移行して循
環ポンプ10による運転を開始する。 この後、ステツプS6からステツプS13までの処
理においては湯はり制御を行なうものであり、湯
温が設定温度範囲よりも高い状態、湯温が設定温
度範囲内にある状態、ならびに、湯温が設定温度
よりも低い状態それぞれに応じて、給湯弁11お
よび給水弁13それぞれを開閉し、設定温度範囲
内の適量の湯を得るようになつている。 即ち、給水弁13については、設定温度よりも
0.5〜1.5℃低い範囲内でデイフアレンシヤルを持
たせ、湯温が設定温度よりも0.5℃低い温度を越
えて上昇したときに給水弁13を開き、湯温が設
定温度よりも1.5℃低い温度未満に低下したとき
に給水弁13を閉じるように構成され、また、給
湯弁11については、設定温度よりも0.5℃高い
温度から設定温度よりも1.0℃低い温度までの範
囲内でデイフアレンシヤルを持たせ、湯温が設定
温度よりも1.0℃低い温度未満に低下したときに
給湯弁11を開き、湯温が設定温度よりも0.5℃
高い温度を越えて上昇したときに給湯弁11を閉
じるように構成され、給水弁13および給湯弁1
1それぞれの開閉頻度を極力少なくしながら適温
で適量の湯を得るようになつている。 順を追つて説明すれば、循環ポンプ10の運転
開始後、湯温センサ16による検出湯温から、湯
温設定スイツチ部32により設定された湯温を減
算した温度差が−1.5℃よりも小さいかどうかを
判断し(S6)、小さいときには給水弁13のみを
閉じ(OFF)てから(S7)、ステツプS4に戻す。 ステツプS6において温度差が−1.5℃よりも大
きいと判断したときには、ステツプS8に移行し
て検出湯温から設定湯温を減算した温度差が0.5
℃よりも大きいかどうかを判断し、大きいと判断
したときには、湯温が高温であるとして給湯弁1
1のみを閉じ(OFF)(S9)、ステツプS4に戻す。 前記ステツプS8において、温度差が0.5℃より
も小さいと判断したときには、ステツプS10に移
行し、検出湯温から設定湯温を減算した温度差が
−0.5℃よりも大きいかどうかを判断し、大きい
と判断したときには、給水弁13を開いて
(ON)から(S11)、ステツプS4に戻す。 前記ステツプS10において、温度差が−0.5℃よ
りも小さいと判断したときには、ステツプS12に
移行して、検出湯温から設定湯温を減算した温度
差が−1.0℃よりも小さいかどうかを判断し、小
さいと判断したときには、給湯弁11を開いて
(ON)から(S13)、ステツプS4に戻す。ここで、
温度差が−1.0℃よりも大きいと判断したときに
は、そのままステツプS4に戻す。 そして、ステツプS4において、水位が設定水
位になつたと判断したときには、初期湯はり手段
による湯はりが完了したとして、ステツプS14に
移行して、給湯弁11および給水弁13のいずれ
をも閉じ(OFFする)、しかる後に、ステツプ
S15に移行する。 これらのステツプS2からステツプS14までの処
理により、浴槽3内に、湯温が設定湯温よりも
0.5℃高い温度から1.5℃低い温度までの設定温度
範囲内の湯を設定量だけ供給するように初期湯は
り手段が構成されている。このときに、前述の浴
槽用CPU31から室外側CPU36に湯はり完了
信号を出力するのである。 ステツプS15においては、第4図bに示すよう
に、切り忘れ防止タイマがタイムアツプしたかど
うか、即ち、6時間経過したかどうかを判断し、
6時間経過したときには、運転スイツチ34を自
動的に切り(OFF)状態にして風呂運転を停止
する(S16)。 6時間経過していなければ、ステツプS17に移
行し、入浴により湯が使用されて設定湯量よりも
減少していないかどうかを見るために、水位が設
定水位かどうかを判断する。 設定水位まであれば、追い焚きによる風呂加
熱、または、給水や浴槽用熱交換器8を利用して
の冷却をした後、設定時間T分(例えば、15分)
経過したかどうかを判断する。ここで、初期湯は
り後や湯の補給を行なつた後のように、加熱や冷
却を行なわない場合には、YESと判断してステ
ツプS19に移行し、循環ポンプ10を駆動する。 前記ステツプS18において、設定時間経過して
いないと判断したときには、ステツプS20に移行
して加熱スイツチがONしたかどうか、即ち、設
定湯温に変更があつたかどうかを判断し、加熱ス
イツチがONされていればステツプS19に移行し、
ONされていなければステツプS15に戻す。 前記ステツプS19において循環ポンプ10を運
転した後には、湯温センサ16による検出湯温か
ら設定湯温を減算した温度差が−0.5℃よりも小
さいかどうかを判断し(S21)、温度差が−0.5℃
よりも小さければ、湯温が低温であるとして、風
呂加熱をON、即ち、浴槽用熱交換器8による追
い焚き運転を開始する(S22)。 しかる後に、湯温センサ16による検出湯温か
ら設定湯温を減算した温度差が0.5℃よりも大き
くなつたかどうかを判断し(S23)、温度差が0.5
℃よりも大きくなるまで待ち、大きくなつたと判
断すれば、追い焚きが終了したとして、風呂加熱
をOFF、即ち、浴槽用熱交換器8による追い焚
き運転を停止して循環ポンプ10をOFFし
(S22)、ステツプS15に戻す。 これらのステツプS21からステツプS24までの
処理により、浴槽用熱交換器8を用いての追い焚
き運転を行ない、浴槽3内の湯温を設定温度範囲
内に維持するように保温制御手段が構成されてい
る。 前記ステツプS17において、水位が設定水位で
ないと判断したとき、即ち、入浴により湯が使用
されて設定湯量よりも減少したと判断したときに
は、ステツプS5に戻し、前述初期湯はりにおけ
ると同様にして、設定温度範囲の湯を設定量得
る。 前記ステツプS21において、湯温センサ16に
よる検出湯温から設定湯温を減算した温度差が−
0.5℃よりも小さくないと判断したときには、ス
テツプS25に移行し、第4図cに示すように、湯
温センサ16による検出湯温から設定湯温を減算
した温度差が1.5℃よりも大きいかどうかを判断
し、大きいと判断したとき、即ち、湯温設定の変
更間違い等に対して低温に設定し直した場合と
か、低温の湯を好むために低温に設定し直した場
合、更には、不測に湯温が高温になつている場合
などには、ステツプS26に移行して、水さし冷却
のために給水弁13を開く(ON)。 次いで、ステツプS27に移行して、湯温センサ
16による検出湯温から設定湯温を減算した温度
差が0.5℃よりも小さいかどうかを判断し、小さ
いと判断したときには、ステツプS28に移行して
水さし冷却を終了するために、給水弁13を閉じ
る(OFF)とともに、循環ポンプ10を停止し
(OFF)、ステツプS15に戻す。 これらのステツプS26からステツプS28までの
処理により、給水によつて浴槽3内の湯を冷却す
るように第1湯温調節手段が構成されている。 前記ステツプS27において、湯温センサ16に
よる検出湯温から設定湯温を減算した温度差が
0.5℃よりも大きいと判断したときには、ステツ
プS29に移行し、水さし冷却の開始後、設定時間
T分(例えば、3分)経過したかどうかを判断
し、設定時間経過していない間は、湯温が設定温
度以下に低下するまで水さし冷却を継続する。 水さし冷却の開始後、設定時間を経過しても湯
温が設定温度以下に低下しないときには、ステツ
プS30に移行し、水さし冷却を終了するために、
給水弁13を閉じる(OFF)。 その後、ヒートポンプシステムを利用した冷却
(ヒーポン冷却と略称する)を行なうために、冷
媒回路を前述冷却運転時の状態に切り換え、圧縮
機23を作動し(ON)(S31)、ステツプS32にお
いて、湯温センサ16による検出湯温から設定湯
温を減算した温度差が0.5℃よりも小さくなつた
と判断するまで、冷却を継続する。 温度差が0.5℃よりも小さくなれば、ヒーポン
冷却を終了するために、圧縮機23を停止
(OFF)するとともに、循環ポンプ10を停止
(OFF)し(S33)、しかる後に、ステツプS15に
戻す。 これらのステツプS29からステツプS33までの
処理により、浴槽用熱交換器8を用いて浴槽3の
湯を冷却するように第2湯温調節手段が構成され
ている。 また、前記ステツプS25において、湯温センサ
16による検出湯温から設定湯温を減算した温度
差が1.5℃よりも小さいと判断したときには、ス
テツプS15に戻す。 上記実施例では、1個の運転スイツチ34を入
り操作するに伴ない、初期湯はり手段による適
温・適量の湯の供給、即ち、初期湯はりと、それ
に引き続いての保温制御、更には、湯の補給と、
湯温設定の変更間違い等に対して低温に設定し直
した場合などの際の冷却、そして、設定時間経過
後の制御動作の停止と、風呂運転に係るすべてを
自動化したものを示しているが、本発明として
は、給水によつて冷却する第1湯温調節手段と浴
槽用熱交換器8を用いて冷却する第2湯温調節手
段とを備えるものであればよい。 また、上記実施例では、浴槽用熱交換器8によ
つて追い焚きをも行なえるものを示しているが、
本発明としては、例えば、追い焚き用としてガス
加熱装置を設け、それとは別に、冷却専用に浴槽
用熱交換器8を備えて構成するものでも良い。 本発明としては、浴槽用熱交換器8の冷却に伴
なつて回収される熱を放出するのに、室外側熱交
換器22に限らず、貯湯槽用熱交換器18や室内
側熱交換器26を用いるようにしても良い。 (発明の効果) 以上のように、本発明によれば、最初は給水に
よつて冷却するから、冷却を迅速に行なうことが
でき、しかも、設定時間として、例えば、通常入
浴時のレベルから給水してもオーバーフローを発
生しないような量の水を供給するに足る時間を設
定し、その設定時間を経過しても所定温度にまで
冷却できないときには、水さしによる冷却を止
め、浴槽用熱交換器8を用いて冷却するから、冷
却に起因するオーバーフローを確実に回避できる
ようになつた。 しかも、水さしによつて冷却できないときにの
み、浴槽用熱交換器8により冷却するから、常
に、浴槽用熱交換器8を用いて冷却する場合に比
べ、その回数が少なく、電力消費量を少なくでき
て経済的に冷却を行なえるようになつた。 更に、冬場では水温が低いために、殆ど給水の
みで所定温度にまで冷却でき、浴槽用熱交換器8
を用いての冷却は水温の高い夏場に集中する傾向
にあり、室内の冷暖房を行なう空調装置と併用
し、その熱源側ユニツト1を兼用する場合に、夏
場の冷房運転中は、冷媒回路が冷房サイクルにな
つているために、冷房運転を中断することなく、
単に、冷媒を並列的に供給するように弁機構を切
り換えるだけで済み、空調装置との併用を容易に
行なえる利点がある。
れぞれにおいて、○は冷媒回路図中の実線の状態
を示し、×は破線の状態を示す。 第1ないし第4電動膨張弁EV0,EV1,EV2,
EV3それぞれにおいて、△は一定開度の状態、×
は全閉状態をそれぞれ示し、また、SHは過熱制
御状態を、そして、FDは過冷却制御状態をそれ
ぞれ示す。 循環ポンプ10については、○は作動状態を、
×は停止状態をそれぞれ示す。 上記(給湯+風呂排熱回収)、(冷房+風呂排熱
回収)および(給湯+冷房+風呂排熱回収)それ
ぞれの運転モードにおいて、給湯加熱ならびに冷
房を行なわないときには、第1電動膨張弁EV0を
全開にし、浴槽3内の湯の熱を室外側熱交換器2
2により外気に放出して冷却のみを行なうように
なつており、次に、本発明に係る、追い焚き・乾
燥運転モード、冷房運転モードおよび上記外気へ
の放熱による冷却のみの運転モードそれぞれによ
る運転時の状態について説明する。 追い焚き・乾燥運転モードによる運転時 圧縮機23の吐出口23a→第1四路切換弁
SV1(実線)→第2四路切換弁SV2(破線)→第
1ガス閉鎖弁V3→浴室加熱用熱交換器28→
浴槽用熱交換器8→第4電動膨張弁EV3(FD)
→第1液閉鎖弁V1→受液器24→第1電動膨
張弁EV0(SH)→室外側熱交換器22→第2四
路切換弁SV2(破線)→アキユムレータ25,
25→圧縮機23の吸入口23bと循環流動す
る冷媒流路を形成し、圧縮機23の作動と、循
環ポンプ9または送風フアン29の駆動とによ
つて、室外側熱交換器22により室外から吸収
した熱量を、浴槽用熱交換器8により浴槽3内
の湯に放熱するか、または、浴室5内に放熱
し、風呂の追い焚きを行なうとともに、浴室5
内の暖房あるいは浴室5を洗濯物等の乾燥室と
して作用させるかするようになつている。 冷房運転モードによる運転時 圧縮機23の吐出口23a→第1四路切換弁
SV1(実線)→第2四路切換弁SV2(実線)→室
外側熱交換器22→第1電動膨張弁EV0(一定
開度)→受液器24→第1液閉鎖弁V1→第2
または第3電動膨張弁EV1(SH)、EV2(SH)
→室内側熱交換器26,26→第1ガス閉鎖弁
V3→第2四路切換弁SV2(実線)→アキユムレ
ータ25,25→圧縮機23の吸入口23bと
循環流動する冷媒流路を形成し、室内側熱交換
器26,26によつて室内から吸収した熱量
を、室外側熱交換器22によつて外部に放熱
し、室内の冷房を行なうようになつている。 冷却のみの運転モードによる運転時 圧縮機23の吐出口23a→第1四路切換弁
SV1(実線)→第2四路切換弁SV2(実線)→実
外側熱交換器22→第1電動膨張弁EV0(全開)
→受液器24→第1液閉鎖弁V1→第4電動膨
張弁EV3→浴槽用熱交換器8→浴室加熱用熱交
換器28→第1ガス閉鎖弁V3→第2四路切換
弁SV2(実線)→アキユムレータ25,25→
圧縮機23の吸入口23bと循環流動する冷媒
流路を形成し、浴槽用熱交換器8により、浴槽
3内の湯から吸収した熱量を、室外側熱交換器
22によつて外部に放熱し、浴槽3内の湯を冷
却するようになつている。 第3図は電気回路図であり、前記水位センサ
L0,L1,L2,L3それぞれからの水位感知信号、
ならびに、湯温センサ16による温度信号それぞ
れを浴槽用CPU31に入力するとともに、浴槽
3の湯の温度範囲を設定する湯温設定スイツチ部
32による設定湯温信号、浴槽3内の湯量を設定
する水位設定スイツチ部33による設定水位信
号、および、風呂運転スイツチ34からの運転信
号それぞれを、キーマトリクス35を介して浴槽
用CPU31に入力し、これらの信号入力に基づ
いて、循環ポンプ10を駆動する第1リレーコイ
ルR1、給湯弁11を開き動作する第2リレーコ
イルR2、および、給水弁13を開き動作する第
3リレーコイルR3それぞれに駆動信号を出力
し、湯はり制御手段による初期の湯はりを行なう
とともに、その初期の湯はりの完了に伴なつて湯
はり完了信号を出力し、かつ、湯はり完了後の湯
の補給を行なうようになつている。なお、前記湯
温設定スイツチ部32による設定湯温の切り換え
は、設定湯温を変更した後に、加熱スイツチSW
を操作することによつて行なわれるようになつて
いる。 前記浴槽用CPU31からの湯はり完了信号は、
室外ユニツト1における室外側CPU36に入力
し、その湯はり完了信号に応答して、保温制御手
段により、湯温センサ16による検出湯温が設定
温度範囲より低くなつたときに、第1および第2
四路切換弁SV1,SV2ならびに第1ないし第4電
動膨張弁EV0,EV1,EV2,EV3に対する動作制
御と、圧縮機23および室外フアン22aそれぞ
れに対する駆動とを行なつて、浴槽用熱交換器8
による加熱を行ない、湯温センサ16による検出
湯温を設定温度範囲内に維持し、更には、設定湯
温の変更等により、浴槽3内の湯温が設定湯温よ
りも高くなつたときに、第1湯温調節手段による
給水冷却と第2湯温調節手段による浴槽用熱交換
器8を用いての冷却とを行なうようになつてい
る。 次に、前記湯はり制御手段、保温制御手段、第
1および第2湯温調節手段それぞれの動作につ
き、第4図に示すフローチヤートを用いて説明す
る。 先ず、第4図aに示すように、運転スイツチ3
4をONして動作を開始し(S1)、給湯弁11と
給水弁13の両者を開く(ONする)とともに、
切り忘れ防止タイマを作動する。この切り忘れ防
止タイマは、前記浴槽用CPU31に内蔵されて
いて、例えば、6時間などに設定され、6時間経
過後、または、運転スイツチ34の切り操作に伴
なつてリセツトされるようになつている。 次いで、循環ポンプ10の作動を許容するレベ
ルHOにまで湯および水が供給されたかどうか、
即ち、水位センサL0から水位信号が検出された
かどうかを判断し、上記許容レベルHOになるま
で待つ(S3)。 許容レベルHOになつた後に、水位が初期に設
定されている水位(前記水位HH,HM,HLの
うちのいずれかの水位)になつたかどうかを判断
する(S4)。 許容レベルHOになつた直後では、設定水位に
なつていないために、ステツプS5に移行して循
環ポンプ10による運転を開始する。 この後、ステツプS6からステツプS13までの処
理においては湯はり制御を行なうものであり、湯
温が設定温度範囲よりも高い状態、湯温が設定温
度範囲内にある状態、ならびに、湯温が設定温度
よりも低い状態それぞれに応じて、給湯弁11お
よび給水弁13それぞれを開閉し、設定温度範囲
内の適量の湯を得るようになつている。 即ち、給水弁13については、設定温度よりも
0.5〜1.5℃低い範囲内でデイフアレンシヤルを持
たせ、湯温が設定温度よりも0.5℃低い温度を越
えて上昇したときに給水弁13を開き、湯温が設
定温度よりも1.5℃低い温度未満に低下したとき
に給水弁13を閉じるように構成され、また、給
湯弁11については、設定温度よりも0.5℃高い
温度から設定温度よりも1.0℃低い温度までの範
囲内でデイフアレンシヤルを持たせ、湯温が設定
温度よりも1.0℃低い温度未満に低下したときに
給湯弁11を開き、湯温が設定温度よりも0.5℃
高い温度を越えて上昇したときに給湯弁11を閉
じるように構成され、給水弁13および給湯弁1
1それぞれの開閉頻度を極力少なくしながら適温
で適量の湯を得るようになつている。 順を追つて説明すれば、循環ポンプ10の運転
開始後、湯温センサ16による検出湯温から、湯
温設定スイツチ部32により設定された湯温を減
算した温度差が−1.5℃よりも小さいかどうかを
判断し(S6)、小さいときには給水弁13のみを
閉じ(OFF)てから(S7)、ステツプS4に戻す。 ステツプS6において温度差が−1.5℃よりも大
きいと判断したときには、ステツプS8に移行し
て検出湯温から設定湯温を減算した温度差が0.5
℃よりも大きいかどうかを判断し、大きいと判断
したときには、湯温が高温であるとして給湯弁1
1のみを閉じ(OFF)(S9)、ステツプS4に戻す。 前記ステツプS8において、温度差が0.5℃より
も小さいと判断したときには、ステツプS10に移
行し、検出湯温から設定湯温を減算した温度差が
−0.5℃よりも大きいかどうかを判断し、大きい
と判断したときには、給水弁13を開いて
(ON)から(S11)、ステツプS4に戻す。 前記ステツプS10において、温度差が−0.5℃よ
りも小さいと判断したときには、ステツプS12に
移行して、検出湯温から設定湯温を減算した温度
差が−1.0℃よりも小さいかどうかを判断し、小
さいと判断したときには、給湯弁11を開いて
(ON)から(S13)、ステツプS4に戻す。ここで、
温度差が−1.0℃よりも大きいと判断したときに
は、そのままステツプS4に戻す。 そして、ステツプS4において、水位が設定水
位になつたと判断したときには、初期湯はり手段
による湯はりが完了したとして、ステツプS14に
移行して、給湯弁11および給水弁13のいずれ
をも閉じ(OFFする)、しかる後に、ステツプ
S15に移行する。 これらのステツプS2からステツプS14までの処
理により、浴槽3内に、湯温が設定湯温よりも
0.5℃高い温度から1.5℃低い温度までの設定温度
範囲内の湯を設定量だけ供給するように初期湯は
り手段が構成されている。このときに、前述の浴
槽用CPU31から室外側CPU36に湯はり完了
信号を出力するのである。 ステツプS15においては、第4図bに示すよう
に、切り忘れ防止タイマがタイムアツプしたかど
うか、即ち、6時間経過したかどうかを判断し、
6時間経過したときには、運転スイツチ34を自
動的に切り(OFF)状態にして風呂運転を停止
する(S16)。 6時間経過していなければ、ステツプS17に移
行し、入浴により湯が使用されて設定湯量よりも
減少していないかどうかを見るために、水位が設
定水位かどうかを判断する。 設定水位まであれば、追い焚きによる風呂加
熱、または、給水や浴槽用熱交換器8を利用して
の冷却をした後、設定時間T分(例えば、15分)
経過したかどうかを判断する。ここで、初期湯は
り後や湯の補給を行なつた後のように、加熱や冷
却を行なわない場合には、YESと判断してステ
ツプS19に移行し、循環ポンプ10を駆動する。 前記ステツプS18において、設定時間経過して
いないと判断したときには、ステツプS20に移行
して加熱スイツチがONしたかどうか、即ち、設
定湯温に変更があつたかどうかを判断し、加熱ス
イツチがONされていればステツプS19に移行し、
ONされていなければステツプS15に戻す。 前記ステツプS19において循環ポンプ10を運
転した後には、湯温センサ16による検出湯温か
ら設定湯温を減算した温度差が−0.5℃よりも小
さいかどうかを判断し(S21)、温度差が−0.5℃
よりも小さければ、湯温が低温であるとして、風
呂加熱をON、即ち、浴槽用熱交換器8による追
い焚き運転を開始する(S22)。 しかる後に、湯温センサ16による検出湯温か
ら設定湯温を減算した温度差が0.5℃よりも大き
くなつたかどうかを判断し(S23)、温度差が0.5
℃よりも大きくなるまで待ち、大きくなつたと判
断すれば、追い焚きが終了したとして、風呂加熱
をOFF、即ち、浴槽用熱交換器8による追い焚
き運転を停止して循環ポンプ10をOFFし
(S22)、ステツプS15に戻す。 これらのステツプS21からステツプS24までの
処理により、浴槽用熱交換器8を用いての追い焚
き運転を行ない、浴槽3内の湯温を設定温度範囲
内に維持するように保温制御手段が構成されてい
る。 前記ステツプS17において、水位が設定水位で
ないと判断したとき、即ち、入浴により湯が使用
されて設定湯量よりも減少したと判断したときに
は、ステツプS5に戻し、前述初期湯はりにおけ
ると同様にして、設定温度範囲の湯を設定量得
る。 前記ステツプS21において、湯温センサ16に
よる検出湯温から設定湯温を減算した温度差が−
0.5℃よりも小さくないと判断したときには、ス
テツプS25に移行し、第4図cに示すように、湯
温センサ16による検出湯温から設定湯温を減算
した温度差が1.5℃よりも大きいかどうかを判断
し、大きいと判断したとき、即ち、湯温設定の変
更間違い等に対して低温に設定し直した場合と
か、低温の湯を好むために低温に設定し直した場
合、更には、不測に湯温が高温になつている場合
などには、ステツプS26に移行して、水さし冷却
のために給水弁13を開く(ON)。 次いで、ステツプS27に移行して、湯温センサ
16による検出湯温から設定湯温を減算した温度
差が0.5℃よりも小さいかどうかを判断し、小さ
いと判断したときには、ステツプS28に移行して
水さし冷却を終了するために、給水弁13を閉じ
る(OFF)とともに、循環ポンプ10を停止し
(OFF)、ステツプS15に戻す。 これらのステツプS26からステツプS28までの
処理により、給水によつて浴槽3内の湯を冷却す
るように第1湯温調節手段が構成されている。 前記ステツプS27において、湯温センサ16に
よる検出湯温から設定湯温を減算した温度差が
0.5℃よりも大きいと判断したときには、ステツ
プS29に移行し、水さし冷却の開始後、設定時間
T分(例えば、3分)経過したかどうかを判断
し、設定時間経過していない間は、湯温が設定温
度以下に低下するまで水さし冷却を継続する。 水さし冷却の開始後、設定時間を経過しても湯
温が設定温度以下に低下しないときには、ステツ
プS30に移行し、水さし冷却を終了するために、
給水弁13を閉じる(OFF)。 その後、ヒートポンプシステムを利用した冷却
(ヒーポン冷却と略称する)を行なうために、冷
媒回路を前述冷却運転時の状態に切り換え、圧縮
機23を作動し(ON)(S31)、ステツプS32にお
いて、湯温センサ16による検出湯温から設定湯
温を減算した温度差が0.5℃よりも小さくなつた
と判断するまで、冷却を継続する。 温度差が0.5℃よりも小さくなれば、ヒーポン
冷却を終了するために、圧縮機23を停止
(OFF)するとともに、循環ポンプ10を停止
(OFF)し(S33)、しかる後に、ステツプS15に
戻す。 これらのステツプS29からステツプS33までの
処理により、浴槽用熱交換器8を用いて浴槽3の
湯を冷却するように第2湯温調節手段が構成され
ている。 また、前記ステツプS25において、湯温センサ
16による検出湯温から設定湯温を減算した温度
差が1.5℃よりも小さいと判断したときには、ス
テツプS15に戻す。 上記実施例では、1個の運転スイツチ34を入
り操作するに伴ない、初期湯はり手段による適
温・適量の湯の供給、即ち、初期湯はりと、それ
に引き続いての保温制御、更には、湯の補給と、
湯温設定の変更間違い等に対して低温に設定し直
した場合などの際の冷却、そして、設定時間経過
後の制御動作の停止と、風呂運転に係るすべてを
自動化したものを示しているが、本発明として
は、給水によつて冷却する第1湯温調節手段と浴
槽用熱交換器8を用いて冷却する第2湯温調節手
段とを備えるものであればよい。 また、上記実施例では、浴槽用熱交換器8によ
つて追い焚きをも行なえるものを示しているが、
本発明としては、例えば、追い焚き用としてガス
加熱装置を設け、それとは別に、冷却専用に浴槽
用熱交換器8を備えて構成するものでも良い。 本発明としては、浴槽用熱交換器8の冷却に伴
なつて回収される熱を放出するのに、室外側熱交
換器22に限らず、貯湯槽用熱交換器18や室内
側熱交換器26を用いるようにしても良い。 (発明の効果) 以上のように、本発明によれば、最初は給水に
よつて冷却するから、冷却を迅速に行なうことが
でき、しかも、設定時間として、例えば、通常入
浴時のレベルから給水してもオーバーフローを発
生しないような量の水を供給するに足る時間を設
定し、その設定時間を経過しても所定温度にまで
冷却できないときには、水さしによる冷却を止
め、浴槽用熱交換器8を用いて冷却するから、冷
却に起因するオーバーフローを確実に回避できる
ようになつた。 しかも、水さしによつて冷却できないときにの
み、浴槽用熱交換器8により冷却するから、常
に、浴槽用熱交換器8を用いて冷却する場合に比
べ、その回数が少なく、電力消費量を少なくでき
て経済的に冷却を行なえるようになつた。 更に、冬場では水温が低いために、殆ど給水の
みで所定温度にまで冷却でき、浴槽用熱交換器8
を用いての冷却は水温の高い夏場に集中する傾向
にあり、室内の冷暖房を行なう空調装置と併用
し、その熱源側ユニツト1を兼用する場合に、夏
場の冷房運転中は、冷媒回路が冷房サイクルにな
つているために、冷房運転を中断することなく、
単に、冷媒を並列的に供給するように弁機構を切
り換えるだけで済み、空調装置との併用を容易に
行なえる利点がある。
第1図は、本発明の実施例の風呂用湯温調節装
置のシステム構成図、第2図は冷媒回路図、第3
図は電気回路図、第4図は、湯はり制御手段およ
びそれに引き続いての保温制御手段の動作を説明
するフローチヤート、第5図は、従来例の構成図
である。 1……熱源側ユニツトとしての室外ユニツト、
8……浴槽用熱交換器、13……給水弁、16…
…湯温センサ、22……熱放出用熱交換器として
の室外側熱交換器、23……圧縮機。
置のシステム構成図、第2図は冷媒回路図、第3
図は電気回路図、第4図は、湯はり制御手段およ
びそれに引き続いての保温制御手段の動作を説明
するフローチヤート、第5図は、従来例の構成図
である。 1……熱源側ユニツトとしての室外ユニツト、
8……浴槽用熱交換器、13……給水弁、16…
…湯温センサ、22……熱放出用熱交換器として
の室外側熱交換器、23……圧縮機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浴槽用熱交換器8と、 熱放出用熱交換器22,18,26と、 この熱放出用熱交換器22,18,26と前記
浴槽用熱交換器8とにわたつて、前記浴槽用熱交
換器8を蒸発器として作用させるとともに前記熱
放出用熱交換器22,18,26を凝縮器として
作用させるように冷媒を循環流動する圧縮機23
と、 浴槽3への給水のために開閉する給水弁13
と、 前記浴槽3内の湯温を検出する湯温センサ16
と、 前記湯温センサ16による検出湯温が設定温度
よりも高いときに、前記給水弁13を開き、か
つ、検出湯温が設定温度以下になつたときに前記
給水弁13を閉じる第1湯温調節手段と、 前記第1湯温調節手段による前記給水弁13の
開き時間が設定時間を経過しても、検出湯温が設
定温度以下に低下していないときには、前記給水
弁13を閉じて前記圧縮機23を作動し、かつ、
検出湯温が設定温度以下になつたときに、前記圧
縮機23を停止する第2湯温調節手段とを備えた
風呂用湯温調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084476A JPS62258952A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 風呂用湯温調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084476A JPS62258952A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 風呂用湯温調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258952A JPS62258952A (ja) | 1987-11-11 |
| JPH0354272B2 true JPH0354272B2 (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=13831693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61084476A Granted JPS62258952A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 風呂用湯温調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258952A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788971B2 (ja) * | 1986-09-05 | 1995-09-27 | 松下電器産業株式会社 | 風呂釜の制御装置 |
| JPH07117288B2 (ja) * | 1986-11-07 | 1995-12-18 | 松下電器産業株式会社 | 給湯機付風呂釜 |
| JP5985405B2 (ja) * | 2013-01-28 | 2016-09-06 | 株式会社日立産機システム | 油冷式ガス圧縮機における排熱回収システム |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP61084476A patent/JPS62258952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62258952A (ja) | 1987-11-11 |
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