JPH0354482B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354482B2 JPH0354482B2 JP58057481A JP5748183A JPH0354482B2 JP H0354482 B2 JPH0354482 B2 JP H0354482B2 JP 58057481 A JP58057481 A JP 58057481A JP 5748183 A JP5748183 A JP 5748183A JP H0354482 B2 JPH0354482 B2 JP H0354482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- differential pair
- gain
- differential
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0017—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements
- H03G1/0023—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements in emitter-coupled or cascode amplifiers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変利得差動増幅回路に関する。
モノリシツク集積化に適した可変利得増幅回路
として差動対を用いたものが広く利用される。そ
の代表的なものを第1図、第2図および第3図に
示す。これらの回路に共通している点は差動対に
供給する電流を変化することによつて利得を制御
することである。これらの回路では利得制御電圧
Vcと利得Aとの関係は A=f(Vc) ……(1) なる関数fで表わされる。関数fの形が変数Vc
に対して単調増加又は単調減少、換言すれば ∂f/∂Vc>0又は<0 ……(2) であれば利得制御上問題はない。しかし関数fが
変数Vcの可変範囲内で最大値をもつたり最低値
をもつたりすると負帰還形式で利得制御を行う増
幅器などでは所望の利得制御ができなくなる場合
が起つたりする。また必要以上に利得可変範囲が
大きくなつて、予期せぬトラブルを生ずる場合も
起り得る。
として差動対を用いたものが広く利用される。そ
の代表的なものを第1図、第2図および第3図に
示す。これらの回路に共通している点は差動対に
供給する電流を変化することによつて利得を制御
することである。これらの回路では利得制御電圧
Vcと利得Aとの関係は A=f(Vc) ……(1) なる関数fで表わされる。関数fの形が変数Vc
に対して単調増加又は単調減少、換言すれば ∂f/∂Vc>0又は<0 ……(2) であれば利得制御上問題はない。しかし関数fが
変数Vcの可変範囲内で最大値をもつたり最低値
をもつたりすると負帰還形式で利得制御を行う増
幅器などでは所望の利得制御ができなくなる場合
が起つたりする。また必要以上に利得可変範囲が
大きくなつて、予期せぬトラブルを生ずる場合も
起り得る。
本発明はこのような問題を解決する新らしい可
変利得差動増幅回路を提供するものである。
変利得差動増幅回路を提供するものである。
更に具体的に従来の回路の問題点を説明する。
第1図は二つの差動対の利得の和をとる方式の可
変利得差動増幅回路の例を示す。トランジスタ1
01と102および抵抗113と114が第一の
差動対を形成し、トランジスタ103と104お
よび抵抗115と116が第二の差動対を形成す
る。第一および第二の差動対はトランジスタ10
5と106からなる第三の差動対から電流を供給
されており、第一および第二の差動対のコレクタ
側は共通の負荷抵抗110および111に接続さ
れている。120および121が信号の入力端で
あり122および123が利得制御信号Vcの入
力端であり124および125が出力端である。
112はこれらの差動対にバイアス電流を供給す
る為の電流源であり、振幅I0の電流を発生するも
のとする。電流I0は第三の差動対で利得制御電圧
Vcによつて2分されトランジスタ105のコレ
クタにI1、トランジスタ106のコレクタにI0−
I1の電流を出力し、これらがそれぞれ第一の差動
対および第二の差動対に供給される。このとき第
一の差動対と第二の差動対の利得A1およびA2は
抵抗113および114の値をRE1、抵抗115
および116の値をRE2抵抗110および111
の値をRcとするとき A1=Rc/VT/I1+RE1 ……(3) A2=Rc/VT/I0−I1+RE2 ……(4) となる。但しVTは熱電圧で常温で約26mVであ
る。
第1図は二つの差動対の利得の和をとる方式の可
変利得差動増幅回路の例を示す。トランジスタ1
01と102および抵抗113と114が第一の
差動対を形成し、トランジスタ103と104お
よび抵抗115と116が第二の差動対を形成す
る。第一および第二の差動対はトランジスタ10
5と106からなる第三の差動対から電流を供給
されており、第一および第二の差動対のコレクタ
側は共通の負荷抵抗110および111に接続さ
れている。120および121が信号の入力端で
あり122および123が利得制御信号Vcの入
力端であり124および125が出力端である。
112はこれらの差動対にバイアス電流を供給す
る為の電流源であり、振幅I0の電流を発生するも
のとする。電流I0は第三の差動対で利得制御電圧
Vcによつて2分されトランジスタ105のコレ
クタにI1、トランジスタ106のコレクタにI0−
I1の電流を出力し、これらがそれぞれ第一の差動
対および第二の差動対に供給される。このとき第
一の差動対と第二の差動対の利得A1およびA2は
抵抗113および114の値をRE1、抵抗115
および116の値をRE2抵抗110および111
の値をRcとするとき A1=Rc/VT/I1+RE1 ……(3) A2=Rc/VT/I0−I1+RE2 ……(4) となる。但しVTは熱電圧で常温で約26mVであ
る。
本回路の利得AはA1とA2との和となるので、
A=A1+A2=
Rc/VT/I0−I1+RZ1+Rc/VT/I1+RE2 ……(5)
となる。A0はI1に関して2次関数となり
I1=RE2/RE1+RE2I0=αI0 ……(6)
のとき最大となる。従つてI1<αI0では
∂A/∂I1>0 I1>αI0では∂A/∂I1<0となる。
I1と利得制御電圧Vcとの関係は常に∂Ic/∂Vc
>0であるから I1αI0で∂A/∂Vc0 I1>αI0で∂A/∂Vc>0 ……(7) となる。従つて∂A/∂Vc>0を想定して負帰還によ るAGC回路を構成するとI1>αI0で正帰還に変化
してトラブルを生ずる。
>0であるから I1αI0で∂A/∂Vc0 I1>αI0で∂A/∂Vc>0 ……(7) となる。従つて∂A/∂Vc>0を想定して負帰還によ るAGC回路を構成するとI1>αI0で正帰還に変化
してトラブルを生ずる。
次に第2図の回路は第1図の回路と対象的に二
つの差動対の差をとる方式の可変利得差動増幅回
路の例である。トランジスタ201と202が第
一の差動対を形成し、トランジスタ203と20
4が第二の差動対を形成する。第一および第二の
差動対はトランジスタ205および206からな
る第三の差動対から電流を供給されている。第一
および第二の差動対のコレクタ側は共通の負荷抵
抗210および211に接続されており、その極
性は第一の差動対の利得A1と第二の差動対の利
得A2との差が出力されるようになつている。従
つてこの可変利得差動増幅回路の利得Aは、 A=A1−A2 ……(8) であり、A1およびA2はそれぞれの差動対のエミ
ツタ抵抗がない場合にはコレクタ抵抗210,2
11の値をRcとし、第三の差動対が第一の差動
対および第二の差動対に供給する電流をI1および
I2とし、トランジスタのトランスコンダクタンス
をgmとして A1=gmI1Rc、A2=gmI2Rc =gm(I0−I1)Rc ……(9) と表わされる。但しI0は電流源212の与える電
流であるこの回路の利得Aは次式となる。
つの差動対の差をとる方式の可変利得差動増幅回
路の例である。トランジスタ201と202が第
一の差動対を形成し、トランジスタ203と20
4が第二の差動対を形成する。第一および第二の
差動対はトランジスタ205および206からな
る第三の差動対から電流を供給されている。第一
および第二の差動対のコレクタ側は共通の負荷抵
抗210および211に接続されており、その極
性は第一の差動対の利得A1と第二の差動対の利
得A2との差が出力されるようになつている。従
つてこの可変利得差動増幅回路の利得Aは、 A=A1−A2 ……(8) であり、A1およびA2はそれぞれの差動対のエミ
ツタ抵抗がない場合にはコレクタ抵抗210,2
11の値をRcとし、第三の差動対が第一の差動
対および第二の差動対に供給する電流をI1および
I2とし、トランジスタのトランスコンダクタンス
をgmとして A1=gmI1Rc、A2=gmI2Rc =gm(I0−I1)Rc ……(9) と表わされる。但しI0は電流源212の与える電
流であるこの回路の利得Aは次式となる。
A=gmRc(2I1−I0) ……(10)
この式はI1=1/2I0のとき利得A=0となりI1<
1/2I0の領域では逆位相の信号を出力することを
意味する。従つて可変利得差動増幅回路として使
用する場合にはI1>1/2I0かまたはI1<1/2I0のい ずれかの領域のみで使用する必要がある。
用する場合にはI1>1/2I0かまたはI1<1/2I0のい ずれかの領域のみで使用する必要がある。
また第3図の回路は負帰還量を制御することに
よつて利得を変化する可変利得増幅回路の例であ
る。トランジスタ301および302が第一の差
動対を形成し信号入力端320および321から
入る信号を増幅する。トランジスタ303および
304が第二の差動対を形成し負帰還信号を増幅
する。負帰還信号はトランジスタ307,308
および抵抗313,314から成る二つのエミツ
タフオロアならびに抵抗315,316,317
から成る減衰回路によつて生成される。トランジ
スタ305と306は第三の差動対を形成し、電
流源312が発生する電流I0を利得制御信号Vc
によつて第一の差動対および第二の差動対に分配
する。この可変利得増幅回路Aは抵抗315,3
16,317から成る減衰回路の利得をβとし、
第一の差動対の利得をA1第二の差動対の利得を
A2としたとき A=A1/1+βA2 ……(11) と表わされる。A1およびA2は第三の差動対が分
配する電流によつて制御されるので、利得Aを制
御電圧Vcによつて変化できる。この場合、利得
Aを小さくするために第二の差動対に与える電流
を大きくすると負帰還量が増大し予期せぬ発振を
起したりする危険がある。従つて利得の必要変化
範囲との兼合いで、予め第二の差動対に与える電
流の最大値を制限しておくのが望ましい。
よつて利得を変化する可変利得増幅回路の例であ
る。トランジスタ301および302が第一の差
動対を形成し信号入力端320および321から
入る信号を増幅する。トランジスタ303および
304が第二の差動対を形成し負帰還信号を増幅
する。負帰還信号はトランジスタ307,308
および抵抗313,314から成る二つのエミツ
タフオロアならびに抵抗315,316,317
から成る減衰回路によつて生成される。トランジ
スタ305と306は第三の差動対を形成し、電
流源312が発生する電流I0を利得制御信号Vc
によつて第一の差動対および第二の差動対に分配
する。この可変利得増幅回路Aは抵抗315,3
16,317から成る減衰回路の利得をβとし、
第一の差動対の利得をA1第二の差動対の利得を
A2としたとき A=A1/1+βA2 ……(11) と表わされる。A1およびA2は第三の差動対が分
配する電流によつて制御されるので、利得Aを制
御電圧Vcによつて変化できる。この場合、利得
Aを小さくするために第二の差動対に与える電流
を大きくすると負帰還量が増大し予期せぬ発振を
起したりする危険がある。従つて利得の必要変化
範囲との兼合いで、予め第二の差動対に与える電
流の最大値を制限しておくのが望ましい。
本発明は上述のいろいろな問題点を解決するこ
とを目的とするもので、差動対トランジスタのエ
ミツタに供給する電流を変化することによつて差
動対の利得を変化する差動増幅回路において上記
エミツタ供給電流の内、固定分と可変分を独立し
た電流源から供給することを特徴とする可変利得
差動増幅回路である。
とを目的とするもので、差動対トランジスタのエ
ミツタに供給する電流を変化することによつて差
動対の利得を変化する差動増幅回路において上記
エミツタ供給電流の内、固定分と可変分を独立し
た電流源から供給することを特徴とする可変利得
差動増幅回路である。
すなわち本発明は第1図、第2図および第3図
に示した従来の回路方式ではいづれも一つの電流
源112,212,312の出力電流を第三の差
動対で分配し、第一および第二の差動対に与えて
利得制御を行つていたのに対し、第一および第二
の差動対に与える電流を固定分と利得可変に必要
とする可変分に分け、これらを別々の電流源から
供給するようにしたものである。
に示した従来の回路方式ではいづれも一つの電流
源112,212,312の出力電流を第三の差
動対で分配し、第一および第二の差動対に与えて
利得制御を行つていたのに対し、第一および第二
の差動対に与える電流を固定分と利得可変に必要
とする可変分に分け、これらを別々の電流源から
供給するようにしたものである。
次に具体的実施例により本発明を説明する。第
4図は第1図に示した従来の回路の本発明を適用
した一例を示す。第1図の回路に対して電流源4
01が付加されていると共に電流源112の発生
する電流振幅の変更が行われている。
4図は第1図に示した従来の回路の本発明を適用
した一例を示す。第1図の回路に対して電流源4
01が付加されていると共に電流源112の発生
する電流振幅の変更が行われている。
前掲(6)式から明らかなように第一の差動対に与
えられるエミツタ電流I1はαI0(α=RE2/RE1+RE2) を越えることは許されない。従つてこの回路にお
けるエミツタ電流の可変分の最大値はαI0であり、
残り(1−α)I0が固定分の最底値である。第4
図の実施例はエミツタ電流の固定分(1−α)I0
を電流源401で発生し、可変分αI0を電流源1
12で発生するようにした例である。
えられるエミツタ電流I1はαI0(α=RE2/RE1+RE2) を越えることは許されない。従つてこの回路にお
けるエミツタ電流の可変分の最大値はαI0であり、
残り(1−α)I0が固定分の最底値である。第4
図の実施例はエミツタ電流の固定分(1−α)I0
を電流源401で発生し、可変分αI0を電流源1
12で発生するようにした例である。
第5図は第2図の回路に本発明を適用した実施
例を示す。この場合は前掲(10)式により第一の差動
対に与えられるエミツタ電流I1が1/2I0を越える
ことを許されないからエミツタ電流の変動分の最
大値は1/2I0であり、固定分の最低値は1/2I0であ
る。従つて第5図の回路では電流源501を追加
して固定分1/2I0を発生し第二の差動対に供給す
ると共に可変分1/2I0を電流源212で発生する
ようにしてある。
例を示す。この場合は前掲(10)式により第一の差動
対に与えられるエミツタ電流I1が1/2I0を越える
ことを許されないからエミツタ電流の変動分の最
大値は1/2I0であり、固定分の最低値は1/2I0であ
る。従つて第5図の回路では電流源501を追加
して固定分1/2I0を発生し第二の差動対に供給す
ると共に可変分1/2I0を電流源212で発生する
ようにしてある。
第6図は第3図の回路に本発明を実施した例で
ある。この回路の場合には必要以上に利得可変範
囲を大きくしないことが重要であるから必要最小
限の可変分の電流を電流源312から供給し、固
定分はすべて電流源601から与える。例えば2/
3I0を可変分、1/3I0を固定分とする場合には電流
源312の電流が2/3I0となり電流源601の振
幅が1/3I0とすればよい。
ある。この回路の場合には必要以上に利得可変範
囲を大きくしないことが重要であるから必要最小
限の可変分の電流を電流源312から供給し、固
定分はすべて電流源601から与える。例えば2/
3I0を可変分、1/3I0を固定分とする場合には電流
源312の電流が2/3I0となり電流源601の振
幅が1/3I0とすればよい。
以上のように利得制御電流の固定分と可変分を
別々の電流源から供給することによつて利得制御
電圧Vcの可変範囲に制限をつけなくてよいので、
安定したAGC帰還回路を構成することが可能と
なる。
別々の電流源から供給することによつて利得制御
電圧Vcの可変範囲に制限をつけなくてよいので、
安定したAGC帰還回路を構成することが可能と
なる。
本発明を実施する場合の電流源の実施例を第7
図に示す。aはよく知られたカレントミラー方式
の電流源でありトランジスタ701,702、抵
抗703より構成され、704に所定の電流出力
が得られるものである(参考文献:中沢他訳「ア
ナログ集積回路」近代科学社)。bは最も簡単な
電流源の例で抵抗705のみから構成されるもの
である。抵抗の両端にかかる電圧Vが大きく、抵
抗値が大きい程理想的な電流源に近づく。
図に示す。aはよく知られたカレントミラー方式
の電流源でありトランジスタ701,702、抵
抗703より構成され、704に所定の電流出力
が得られるものである(参考文献:中沢他訳「ア
ナログ集積回路」近代科学社)。bは最も簡単な
電流源の例で抵抗705のみから構成されるもの
である。抵抗の両端にかかる電圧Vが大きく、抵
抗値が大きい程理想的な電流源に近づく。
また本発明を実施する場合のトランジスタ差動
対の例を第8図に示す。aは二つのトランジスタ
801および802のみで構成される例を示して
おり、直接結合されたエミツタが電流供給端80
5となり、二つのベースが信号入力端803,8
04二つのコレクタが出力端806,807とな
る。bはエミツタを抵抗808,809を介して
結合した差動対の例である。いづれも周知の回路
である。
対の例を第8図に示す。aは二つのトランジスタ
801および802のみで構成される例を示して
おり、直接結合されたエミツタが電流供給端80
5となり、二つのベースが信号入力端803,8
04二つのコレクタが出力端806,807とな
る。bはエミツタを抵抗808,809を介して
結合した差動対の例である。いづれも周知の回路
である。
第1図、第2図および第3図は従来の可変利得
差動増幅回路例を示し、第4図、第5図および第
6図は本発明による可変利得差動増幅回路の実施
例を示す。第7図および第8図は本発明に用いる
回路要素である電流源およびトランジスタ差動対
の実施例を示す。 なお図において、101〜106,201〜2
06,301〜306,701,702,80
1,802……トランジスタ、110,111,
113〜116,210,211,310,31
1,313〜317,703,305,808,
809……抵抗、112,212,312,40
1,501,601……電流源である。
差動増幅回路例を示し、第4図、第5図および第
6図は本発明による可変利得差動増幅回路の実施
例を示す。第7図および第8図は本発明に用いる
回路要素である電流源およびトランジスタ差動対
の実施例を示す。 なお図において、101〜106,201〜2
06,301〜306,701,702,80
1,802……トランジスタ、110,111,
113〜116,210,211,310,31
1,313〜317,703,305,808,
809……抵抗、112,212,312,40
1,501,601……電流源である。
Claims (1)
- 1 第1の定電流源と、該第1の定電流源からの
定電流を制御信号に応じて第1の電流と第2の電
流とに分流するとともにこれら第1の電流と第2
の電流との割合を制御信号に応じて可変する電流
制御回路と、第2の定電流源と、前記第1の電流
が差動対トランジスタのエミツタに供給される第
1の差動増幅器と、前記第2の電流と前記第2の
定電流源からの定電流とが差動対トランジスタの
エミツタに供給される第2の差動増幅器と、これ
ら第1および第2の差動増幅器からの各出力を合
成して出力を得る出力合成手段とを有することを
特徴とする可変利得差動増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5748183A JPS59183515A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 可変利得差動増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5748183A JPS59183515A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 可変利得差動増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183515A JPS59183515A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH0354482B2 true JPH0354482B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=13056901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5748183A Granted JPS59183515A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 可変利得差動増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183515A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150812U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-07 | 株式会社ケンウッド | 増幅率可変型増幅器 |
| JPS639308A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | Shimadzu Corp | 可変利得増幅器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5364452A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-08 | Mitsubishi Electric Corp | Variable gain control device |
| JPS55102219U (ja) * | 1979-01-11 | 1980-07-16 | ||
| JPS5623325A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-05 | Nippon Tokushu Gijutsu Kenkyusho:Kk | Preparation of spark wheel for lighter |
| JPS56161707A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-12 | Toshiba Corp | Signal processing circuit |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP5748183A patent/JPS59183515A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59183515A (ja) | 1984-10-18 |
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