JPH0354497B2 - - Google Patents

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JPH0354497B2
JPH0354497B2 JP57103444A JP10344482A JPH0354497B2 JP H0354497 B2 JPH0354497 B2 JP H0354497B2 JP 57103444 A JP57103444 A JP 57103444A JP 10344482 A JP10344482 A JP 10344482A JP H0354497 B2 JPH0354497 B2 JP H0354497B2
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JP57103444A
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JPS58219856A (ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/12Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
    • H04L1/14Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the signals are sent back to the transmitter to be checked ; echo systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はデータ端末装置間のデータ授受を行
なうデータ通信方式に関する。
従来より、専用回線を用いずに簡便・安価にデ
ータ通信を行なう方法として電源配電線を通信回
線に用いる方法がある。しかし電源配電線を通信
回線に用いる方法は、回線にノイズが多く含まれ
るために多少データエラーが発生しても問題とな
らないようなシステムに適用される程度であつて
コンピユータ間通信のように、高速で、高信頼性
が要求されるデータ通信に採用することは困難で
あつた。
この発明の目的は、電源回線を使用しても、数
10キロ・ビツト/秒程度以上の高速通信を可能と
するとともに、ビツトエラー率が10-3以上の高品
質な通信が可能なデータ通信方式を提供するにあ
る。
上記目的を達成するためにこの発明のデータ通
信方式は、各データ端末装置と回線間に、通信制
御部とCPUとメモリとを含み、データ端末装置
間で行うデータ通信の希望通信速度のN倍の通信
速度で通信を行なう通信装置を設け、送信側の前
記通信装置はデータ端末装置よりの送信すべきデ
ータを前記メモリに格納しつつ、このメモリのア
ドレスと数キヤラクタのデータと誤り制御コード
と同期キヤラクタを1単位とするデータを順次送
信し、受信側の通信装置は前記送信された単位デ
ータを受信し、誤りがない場合にのみ自装置のメ
モリの受信データのアドレスに対応するアドレス
位置に前記数キヤラクタデータを格納するととも
に、そのアドレスと正常受信を示す承認コード
と、誤り制御コードと、同期キヤラクタを1単位
とするデータを送信側に送信し、誤りがある場合
にはそのアドレスと不承認コードと誤り制御コー
ドと、同期キヤラクタを1単位とするデータを送
信側に返送し、前記送信側の通信装置では、返送
された単位データを正常に受信した場合のメモリ
アドレスを管理し、送信したデータがすべて正常
に受信されたという確認が得られるまで再送信を
繰り返すようにしている。
以下図面に示す実施例によりこの発明を詳細に
説明する。
第1図はこの発明が実施される屋内配電線利用
の通信システムのブロツク図である。同図におい
て各データ端末装置DT1,DT2…,DTnと通
信回線としての屋内配電網Lとの間には通信装置
T1,T2,…,Tnがそれぞれ設けられ、通信
装置T1,T2…,Tnはそれぞれ結合器C1,
C2,…,Cnを介して屋内配電網Lに接続され
ている。
第2図は第1図に示す通信装置T1,T2…
Tnの一例を示すブロツク図である。ここに示す
通信装置Tは2個のCPU1,2、2個の通信制
御部3,4及び2ポートメモリ5を備えており、
通信制御部3はバスB1によりCPU1と2ポー
トメモリ5に接続され、通信制御部4はバスB2
によりCPU2と2ポートメモリ5に接続されて
いる。また通信制御部3はデータ端末装置DT
に、通信制御部4はモデム6に接続されている。
さらにCPU1及び2は割込信号線IT1,IT2に
より互いに割込可能なように構成されている。2
個のCPU1,2は通信制御部3,4の制御を行
ないながら、その過程で発生するデータの転送を
2ポートメモリ5を介して行なうようになつてい
る。
第2図には1個の通信装置のみを示している
が、データ端末装置間でデータ転送を行なう場合
には、他の相手方のデータ端末装置にも設けられ
る通信装置との間で送受信動作が行なわれる。こ
の通信装置間の送受信は全2重で、しかも希望通
信速度の3倍(N倍)の速度で通信を行うように
している。
次に第3図に示すタイムチヤートを参照して2
つのデータ端末装置間の送受信動作について説明
する。
第3図においてaDTE→P1は端末装置DTか
らCPU1へ送信ブロツク1が直列データで伝え
られる状態を示している。CPU1はこの送信ブ
ロツク1を並列データに変換して2ポートメモリ
5に書き込んでゆく。その状態を第3図g2PM書
込で示している。またCPU1は2ポートメモリ
5に書き込みを開始したことをCPU2に通知す
るために送信開始割込をCPU2に発生する〔第
3図e参照〕。この割込を受けたCPU2は2ポー
トメモリ5から記憶されている送信ブロツク1デ
ータを取り出し、通信内容の変換を行ない、直列
データとしてモデム6を経て相手方データ端末装
置に送信する〔第3図c参照〕。送信ブロツク1
の送信(再送を含む)がすべて終了するとCPU
2はCPU1に対し送信終了割込を発生する〔第
3図f参照〕。
次に自データ端末装置DTは応答として受信ブ
ロツク1の受信を期待することになる。CPU2
は相手の通信装置より、受信ブロツク1の受信を
開始すると〔第3図d参照〕、そのデータを並列
データに変換し、順次2ポートメモリ5に書き込
んでゆく〔第3図g参照〕。そしてCPU2はCPU
1に対し受信開始割込を発生する〔第3図f参
照〕。この割込を受けるとCPU1は2ポートメモ
リ5から本来のデータキヤラクタの並び順に順次
データを読み出し〔第3図h参照〕、通信内容の
変換を行ない直列データとして自データ端末装置
DTに伝える〔第3図b参照〕。受信ブロツク1
の受信が終了するとCPU1はCPU2に対して受
信終了割込を発生する〔第3図e参照〕。
2つのデータ端末装置間でデータ伝送を行なう
場合には先ずデータリンクの確立、すなわちデー
タ通信の開始の確認を行なう必要がある。
第4図はデータリンクの確立を行なう場合のタ
イムチヤートを示している。
次に第4図を参照してデータリンクを確立する
場合の動作について説明する。なお第4図におい
てSは同期キヤラクタSYZ、Eはデータリンク
確立要求ENQ、Bは誤り制御用キヤラクタBCC、
Aはデータ通信承認キヤラクタACKをそれぞれ
示している。
先ず自データ端末装置DTから、同期キヤラク
タSYN、自データ端末装置番号F1、相手データ
端末装置番号F2、及びデータリンク確立要求
ENQの各コードを希望通信速度でCPU1に送出
し、2ポートメモリ5に記憶する〔第4図a参
照〕。CPU1はSYN、F1、F2、ENQのコード信
号を受けると、CPU2に割込をかけ2ポートメ
モリ5内のデータを電源配電網L上に送出するよ
うに指示する〔第4図b参照〕。この割込を受け
てCPU2は2ポートメモリ5からデータを取り
出し、3倍の通信速度に変換して第4図aのデー
タに誤り制御用キヤラクタBCCを付加して、相
手方に送出する。
相手のデータ端末装置は通信装置を経て第3図
cのコードを受信し、データ通信を開始すること
を送信側に応答するために同期キヤラクタSYN、
自データ端末装置番号F2、相手データ端末装置
番号F1、データ通信承認キヤラクタACK、誤り
制御用キヤラクタBCCを送信してくる〔第4図
d参照〕ので、CPU2はこれを受信する。第4
図cと第4図dのデータ端末装置番号F1とF2の
順序が逆になつているがこれは送受信データ端末
装置が逆になつているためである。また上記にお
いてデータフオーマツト中にデータ端末装置番号
F1、F2を含ませているのは、第1図に示すよう
に複数のデータ端末装置が設置されている場合
に、互いに通信の相手を明確に特定するためであ
る。
上記の通信過定でエラーが生じていれば第4図
cとdを繰り返す。CPU2で正常に第4図dの
内容を確認すると、CPU2はCPU1に対して割
込を発生する〔第4図e参照〕。CPU1は2ポー
トメモリ5からSYN、F2、F1、ACKを取り出
し、自データ端末装置DTに伝え〔第4図f参
照〕、これによりデータリンクが確立する。
データリンクが確立すると、データの送信に移
る。第5図にデータ送信及びエラー時再送のタイ
ムチヤートを示している。
第5図aはCPU2から相手データ授受装置へ
の送信内容のフオーマツトを示しており、同期キ
ヤラクタSYNと、メモリアドレス、2個のデー
タキヤラクタ及び誤り制御キヤラクタBCCが1
単位データとして送出される。図示例では先ず2
個のデータキヤラクタDn,Dn+1と、この2個
のデータキヤラクタの記憶アドレスを代表するメ
モリアドレスMnが送信され、次の単位として2
個のデータキヤラクタDn+2,Dn+3とこの2
個のデータキヤラクタの記憶アドレスを代表する
メモリアドレスMn+2が送信され、そしてこの
データ送信に対して相手方の通信装置より承認信
号ACKを含む応答が続く限り、CPU2からは代
表メモリアドレスMn,Mn+2,Mn+4,Mn
+6…を含むデータが送出されることになる。
しかしながら第5図bに示すようにCPU2で
Mn不承認に応答を受信した場合すなわち同期キ
ヤラクタSYN、メモリアドレスMn、不承認応答
NACK、誤り制御キヤラクタBCCを1単位とす
るデータを受信した場合は、Mn送信中にエラー
が生じているとしてCPU2は第5図aに示すよ
うにMn+2送信に続いてSYN、Mn、Dn,Dn
+1、BCCを再送する。第5図bではMnがエラ
ー、Mn+2が承認、その後再送によりMnが承
認になつており合計4個のデータキヤラクタDn,
Dn+1+Dn+2,Dn+3の正常な送信が行われ
たことをメモリアドレスMn及びMn+2で確認
している。このようにして全代表メモリアドレス
について確認がとれると所定のデータの送信が終
了することになる。
なお第5図に示すデータ送受信は自装置の通信
装置と相手の通信装置間で行なわれるものであり
相手の通信装置も当然第5図に示す送信及び再送
を行なうようになつている。
また上記のように、通信装置間の通信は希望通
信速度の3倍の速度で行なうようにしており、希
望通信速度との時間差を誤り制御、すなわち再送
に使用している。さらに、通信装置内のCPU間
では同期通信方式により2ポートメモリ5のアド
レスを管理することでデータ内容とは無関係に通
信内容の変換を行うようにしている。さらに再送
処理においてもメモリアドレスの管理のみで通信
を行うようにしている。
さらにまた、CPU−2受信内容にBCCエラー
が含まれることも当然あり得るが、この場合、自
データ端末装置DTで正常に受信したメモリアド
レスMnのならび順をチエツクし、空になつてい
るメモリアドレスのデータを優先して送出すれば
よい。
第6図は上記実施例における各動作状態の2ポ
ートメモリ5のメモリマツプを示している。第6
図aは初期クリア状態すなわち送信または受信開
始割込時のメモリ内容を示しておりすべてのエリ
アに同期キヤラクタSYNが書き込まれている。
第6図bはデータ端末装置からCPU1に対して
送信データD1,D2…Dnが加えられ、メモリ
の記憶エリアM1,M2…Mnに書き込れた場
合、あるいは相手のデータ端末装置から送信され
たデータ内容D1,D2…Dnがメモリの記憶エ
リアM1,M2…Mnに書き込れた場合を示して
いる。第6図cはデータリンク確立時のメモリ内
容を示しており、ここでは自データ端末装置番号
F1、相手データ端末装置F2、要求コードENQが
記憶されている。第6図dは他のデータ端末装置
からデータリンク確立の要求があり、自データ端
末装置がそれに対する応答を行う場合のメモリ内
容を示している。第6図cの場合に比して相手デ
ータ端末装置番号F2と自データ端末装置番号F1
が逆になつており、さらに承認コードACKが含
まれている。
なお上記実施例において、通信装置Tは第2図
に示すように2個のCPU1,2と通信制御部3,
4及び2ポートメモリ5からなり、この通信装置
により通信内容を変換する場合について説明した
が、第7図に示すように1個のCPU11で2個
の通信制御部13,14を制御し、異つた通信手
順及び速度でデータ通信を行ないメモリ15を介
して、データ転送を行なうものであつてもよい。
また第2図の通信装置に代えて、第8図に示す
ように2個のCPU21,22で通信制御部23,
24を制御し、共有メモリ25、ゲート26,2
7を介してデータ転送を行なう通信装置を用いて
もよい。もつとも、転送時間の遅れが小さい点で
第2図に示す通信装置が最もすぐれている。
この発明のデータ通信方式によれば、送信デー
タを数キヤラクタとメモリアドレスを1単位デー
タに含ませて送出し、送信側の通信装置は返送さ
れてくる単位データを正常に受信した場合のメモ
リアドレスを管理し、送信したデータがすべて正
常に受信されたという確認が得られるまで再送信
を繰り返すものであるから、送信時のいずれかに
エラーが生じても再送により確実にデータの送受
を行うことができる。また通信装置間のデータの
授受はデータ端末装置間の希望通信速度のN倍の
通信速度で行うものであるから高速通信が可能で
ある。したがつてこの発明のデータ通信方式を電
源回線による通信に適用するとたとえ電源回線の
ノイズによりデータエラーが生じても、高速・高
品質の通信を行うことができる。
N倍の通信速度では電源回線の場合インパルス
の発生確率を一定と仮定した場合、希望通信速度
にくらべて通信時間が同じであれば、インパルス
の幅があるため一般にはエラーが増加する。しか
しこの発明のようにデータを細分化して送ること
によりメモリアドレスを含む単位データ毎に発生
するエラーの確率はかえつて減少し、今までは不
向きとされていた電源配電回線を用いてデータ通
信を有効に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が実施される屋内配電利用の
通信システムのブロツク図、第2図は第1図に示
す通信装置の一例を示すブロツク図、第3図は第
1図に示すデータ端末装置間の送受信動作を説明
するためのタイミングチヤート、第4図は同デー
タリンク確立を行なう場合のデータフオーマツト
を含むタイムチヤート、第5図は同データ送信及
びエラー時再送のデータフオーマツトを含むタイ
ムチヤート、第6図は第1図、第2図に示す実施
例における各動作状態のメモリマツプを示す図、
第7図、第8図は第1図に示す通信装置の他の例
を示すブロツク図である。 DT(DT1,DT2…,DTn):データ端末装
置、T(T1,T2…Tn):通信装置、C1,C
2……Cn:結合器、L:電源配電網、1,2,
11,21,22:CPU、3,4,13,14,
23,24:通信制御部、5:2ポートメモリ、
15:メモリ、25:共有メモリ、26,27:
ゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回線を介してデータ端末装置間でデータ授受
    を行なうデータ通信方式であつて、各データ端末
    装置と回線間に、通信制御部と、CPUとメモリ
    とを含み、データ端末装置間で行うデータ通信を
    行う希望通信速度のN倍の通信速度で通信を行な
    う通信装置を設け、送信側の前記通信装置はデー
    タ端末装置よりの送信すべきデータを前記メモリ
    に格納しつつ、このメモリのアドレスと数キヤラ
    クタのデータと誤り制御コードと同期キヤラクタ
    を1単位とするデータを順次送信し、受信側の通
    信装置は前記送信された単位データを受信し、誤
    りがない場合にのみ自装置のメモリの受信データ
    のアドレスに対応するアドレス位置に前記数キヤ
    ラクタデータを格納するとともに、そのアドレス
    と正常受信を示す承認コードと、誤り制御コード
    と、同期キヤラクタを1単位とするデータを送信
    側に返送し、誤りがある場合にはそのアドレスと
    不承認コードと、誤り制御コードと、同期キヤラ
    クタを1単位とするデータを送信側に返送し、前
    記送信側の通信装置では、返送された単位データ
    を正常に受信した場合のメモリアドレスを管理
    し、送信したデータがすべて正常に受信されたと
    いう確認が得られるまで再送信を繰り返すことを
    特徴とするデータ通信方式。
JP57103444A 1982-06-15 1982-06-15 デ−タ通信方式 Granted JPS58219856A (ja)

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JP57103444A JPS58219856A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 デ−タ通信方式

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Publication Number Publication Date
JPS58219856A JPS58219856A (ja) 1983-12-21
JPH0354497B2 true JPH0354497B2 (ja) 1991-08-20

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ID=14354197

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2533228B2 (ja) * 1990-08-23 1996-09-11 三田工業株式会社 操作部制御装置

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JPS58219856A (ja) 1983-12-21

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