JPH0354520Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354520Y2 JPH0354520Y2 JP628286U JP628286U JPH0354520Y2 JP H0354520 Y2 JPH0354520 Y2 JP H0354520Y2 JP 628286 U JP628286 U JP 628286U JP 628286 U JP628286 U JP 628286U JP H0354520 Y2 JPH0354520 Y2 JP H0354520Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower horizontal
- recess
- support block
- handrail
- fixing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はパラペツト躯体の凹部に設けられた手
摺に関する。
摺に関する。
(従来技術)
一般に、パラペツト躯体に凹部が形成されてい
る場合に、この凹部に手摺を設けるときは、第5
図に示すように、手摺Aの下部に横桟3を形成
し、該横桟3の端部を凹部1の内側壁面1bにア
ングル材13を介して止着固定していた。しかし
ながら、このような固定方式では、アングル材1
3が外部に露出するので、外観体裁上問題がある
ほか、凹部内側壁面1bとアングル材13と横桟
3とは一体に連結されているので、地震で凹部が
変形したり、温度変化によつて横桟が伸縮変形し
たときに、これらの変形に対応できないため、凹
部に亀裂が生じたり、アングル材の止めネジが緩
む等の欠点があつた。
る場合に、この凹部に手摺を設けるときは、第5
図に示すように、手摺Aの下部に横桟3を形成
し、該横桟3の端部を凹部1の内側壁面1bにア
ングル材13を介して止着固定していた。しかし
ながら、このような固定方式では、アングル材1
3が外部に露出するので、外観体裁上問題がある
ほか、凹部内側壁面1bとアングル材13と横桟
3とは一体に連結されているので、地震で凹部が
変形したり、温度変化によつて横桟が伸縮変形し
たときに、これらの変形に対応できないため、凹
部に亀裂が生じたり、アングル材の止めネジが緩
む等の欠点があつた。
(考案の目的)
本考案は上記欠点を解消し、特にパラペツト凹
部、アングル材の変形に良好に対応することがで
きるとともに、取付けが簡単な手摺を提供するこ
とをその目的とする。
部、アングル材の変形に良好に対応することがで
きるとともに、取付けが簡単な手摺を提供するこ
とをその目的とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、本考案は上下部の横
桟とこれら横桟を連結する複数の縦棧とから構成
され、パラペツト躯体に設けられた凹部内に配設
される手摺において、上記凹部の内側壁面に少な
くとも上記下部横桟を以下のように固定したこと
を特徴とする。
桟とこれら横桟を連結する複数の縦棧とから構成
され、パラペツト躯体に設けられた凹部内に配設
される手摺において、上記凹部の内側壁面に少な
くとも上記下部横桟を以下のように固定したこと
を特徴とする。
(イ) 上記下部横桟は下方が開口した断面コの字形
に形成され、且つその対向壁の下部には突条が
向き合いに形成されていること。
に形成され、且つその対向壁の下部には突条が
向き合いに形成されていること。
(ロ) 上記下部横桟の端部の突条上には下方に開口
する開口溝を有する支持ブロツクが嵌合保持さ
れていること。
する開口溝を有する支持ブロツクが嵌合保持さ
れていること。
(ハ) 上記支持ブロツクの開口溝内にはねじ、ボル
ト等の固着手段が配置され、固着手段は上記支
持ブロツクを上記凹部の内側壁面に固着してい
ること。
ト等の固着手段が配置され、固着手段は上記支
持ブロツクを上記凹部の内側壁面に固着してい
ること。
(考案の作用、効果)
上述のように、本考案によれば、予め上記パラ
ペツト躯体の凹部内に配置できるように上下部の
横桟とこれら横桟を連結する複数の縦棧とから手
摺を組立て、下部横桟の端部には支持ブロツクを
嵌合しておく。支持ブロツクは下部横桟の対向壁
の下部に向き合いに形成された突条に支持されて
下部横桟内に保持される。次に、上記手摺をパラ
ペツト躯体の凹部の内部に配置し、ねじ、ボルト
等の固着手段を下部横桟の開口部から支持ブロツ
クの下方開口溝の内部に入れ、該固着手段の頭部
を直接又は座金等を介して支持ブロツクの内側の
端部に係合させ、支持ブロツクを上記凹部の内側
壁面に固着する。これにより、支持ブロツクを保
持した下部横桟も支持ブロツクによつて支持され
る。
ペツト躯体の凹部内に配置できるように上下部の
横桟とこれら横桟を連結する複数の縦棧とから手
摺を組立て、下部横桟の端部には支持ブロツクを
嵌合しておく。支持ブロツクは下部横桟の対向壁
の下部に向き合いに形成された突条に支持されて
下部横桟内に保持される。次に、上記手摺をパラ
ペツト躯体の凹部の内部に配置し、ねじ、ボルト
等の固着手段を下部横桟の開口部から支持ブロツ
クの下方開口溝の内部に入れ、該固着手段の頭部
を直接又は座金等を介して支持ブロツクの内側の
端部に係合させ、支持ブロツクを上記凹部の内側
壁面に固着する。これにより、支持ブロツクを保
持した下部横桟も支持ブロツクによつて支持され
る。
なお、上記ねじ、ボルト等の固着手段は予めパ
ラペツト躯体の凹部の内側壁面の所定の位置に取
付けておき、上記手摺を凹部内に配置する際に下
部横桟を上記固着手段の上に載置し、同時に固着
手段を支持ブロツクの開口溝内に入り込ませた
後、凹部の内側壁面に固着させるようにしてもよ
い。また、固着手段を凹部内側壁面に固着させる
治具等は下部横桟の開口部から入れて作業するこ
とができる。
ラペツト躯体の凹部の内側壁面の所定の位置に取
付けておき、上記手摺を凹部内に配置する際に下
部横桟を上記固着手段の上に載置し、同時に固着
手段を支持ブロツクの開口溝内に入り込ませた
後、凹部の内側壁面に固着させるようにしてもよ
い。また、固着手段を凹部内側壁面に固着させる
治具等は下部横桟の開口部から入れて作業するこ
とができる。
上述のように、下部横桟と支持ブロツクは下方
が開口しているため、支持ブロツクに対するね
じ、ボルト等の固着手段による固着作業が非常に
楽であり、手摺の取付け作業を容易に行うことが
できる。また、ねじ、ボルト等の固着手段によつ
て固定された支持ブロツクは下部横桟内において
その上下方向に動くことはできないので、確実に
横桟を支持することができる。また、支持ブロツ
クは下部横桟内においてその長手方向には動くこ
とができるので、地震で凹部が変形したり、温度
変化によつて下部横桟が伸縮変形したときに、こ
れらの変形に対応することができる。
が開口しているため、支持ブロツクに対するね
じ、ボルト等の固着手段による固着作業が非常に
楽であり、手摺の取付け作業を容易に行うことが
できる。また、ねじ、ボルト等の固着手段によつ
て固定された支持ブロツクは下部横桟内において
その上下方向に動くことはできないので、確実に
横桟を支持することができる。また、支持ブロツ
クは下部横桟内においてその長手方向には動くこ
とができるので、地震で凹部が変形したり、温度
変化によつて下部横桟が伸縮変形したときに、こ
れらの変形に対応することができる。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施例について説
明する。
明する。
図において符号Aは手摺を示す。この手摺Aは
パラペツト躯体Bに設けられた凹部1内に取付け
られ、上部横桟2と下部横桟3とこれら上下部横
桟3を連結する縦桟4とから組立てられている。
パラペツト躯体Bに設けられた凹部1内に取付け
られ、上部横桟2と下部横桟3とこれら上下部横
桟3を連結する縦桟4とから組立てられている。
なお、上記凹部1の底部及び両側の内側壁面1
a、1b、1bには適宜笠木を配設してもよい。
また、上記上下部横桟3の間に別の横桟を設けて
もよい。
a、1b、1bには適宜笠木を配設してもよい。
また、上記上下部横桟3の間に別の横桟を設けて
もよい。
上部横桟2は中空に形成され、その下面には縦
桟4の取付け溝2aが形成され、パラペツト躯体
Bの凹部1以外の部分に設けられた手摺A1,A
2に連結されている。
桟4の取付け溝2aが形成され、パラペツト躯体
Bの凹部1以外の部分に設けられた手摺A1,A
2に連結されている。
縦桟4もその長手方向にビスホール5が形成さ
れた中空体から構成され、その上端部には裏板6
が上記ビスホール5に固定され、該裏板6は上部
横桟2の取付け溝4に嵌合され、ビス7によつて
上部横桟2に固着されている。また、縦桟4の下
端部は下部横桟3にビス7によつて固定されてい
る。
れた中空体から構成され、その上端部には裏板6
が上記ビスホール5に固定され、該裏板6は上部
横桟2の取付け溝4に嵌合され、ビス7によつて
上部横桟2に固着されている。また、縦桟4の下
端部は下部横桟3にビス7によつて固定されてい
る。
下部横桟3は、下方が開口した断面コの字形
で、且つその対向壁の下部に突条8,8を向き合
いに突出してなるもので、端部の該突条8,8上
には支持ブロツク9が嵌合されている。
で、且つその対向壁の下部に突条8,8を向き合
いに突出してなるもので、端部の該突条8,8上
には支持ブロツク9が嵌合されている。
支持ブロツク9は下方に開口する開口溝10を
有し、該開口溝10はねじ、ボルト等の固着手段
11の径と同じかそれよりも大きく形成され、開
口端は拡開状態となつている。そして、ねじ、ボ
ルト等の固着手段11は下部横桟3の下方開口溝
10からその内部に保持されている支持ブロツク
9の開口溝10内に配置され、その頭部は座金1
2を介して支持ブロツク9の内側の端部に係合
し、上記凹部1の内側壁面1bに取付けられてい
る。これにより、支持ブロツク9は上記内側壁面
1bに当接して止着固定され、同時に支持ブロツ
ク9を保持した下部横桟3も固定されている。
有し、該開口溝10はねじ、ボルト等の固着手段
11の径と同じかそれよりも大きく形成され、開
口端は拡開状態となつている。そして、ねじ、ボ
ルト等の固着手段11は下部横桟3の下方開口溝
10からその内部に保持されている支持ブロツク
9の開口溝10内に配置され、その頭部は座金1
2を介して支持ブロツク9の内側の端部に係合
し、上記凹部1の内側壁面1bに取付けられてい
る。これにより、支持ブロツク9は上記内側壁面
1bに当接して止着固定され、同時に支持ブロツ
ク9を保持した下部横桟3も固定されている。
笠木は上述のように構成されているから、これ
をパラペツト躯体Bの凹部1に取付ける場合は、
予め上記パラペツト躯体Bの凹部1内に配置でき
るように上下部の横桟2,3とこれら横桟2,3
を連結する複数の縦棧4,4…とから手摺Aを組
立て、下部横桟3の端部には支持ブロツク9を嵌
合しておく。支持ブロツク9は下部横桟3の対向
壁の下部に向き合いに形成された突条8,8に支
持されて下部横桟3内に保持される。次に、上記
手摺Aをパラペツト躯体Bの凹部1の内部に配置
し、ねじ、ボルト等の固着手段11を下部横桟3
の開口部から支持ブロツク9の下方開口溝10の
内部に入れ、該固着手段11の頭部を直接又は座
金12等を介して支持ブロツク9の内側の端部に
係合させ、支持ブロツク9を上記凹部1の内側壁
面1bに固着する。これにより、支持ブロツク9
を保持した横桟も支持ブロツク9によつて支持さ
れる。なお、固着作業の際、手段を凹部1内側壁
面1bに固着させる治具等は下部横桟3の開口部
から入れて作業することができる。
をパラペツト躯体Bの凹部1に取付ける場合は、
予め上記パラペツト躯体Bの凹部1内に配置でき
るように上下部の横桟2,3とこれら横桟2,3
を連結する複数の縦棧4,4…とから手摺Aを組
立て、下部横桟3の端部には支持ブロツク9を嵌
合しておく。支持ブロツク9は下部横桟3の対向
壁の下部に向き合いに形成された突条8,8に支
持されて下部横桟3内に保持される。次に、上記
手摺Aをパラペツト躯体Bの凹部1の内部に配置
し、ねじ、ボルト等の固着手段11を下部横桟3
の開口部から支持ブロツク9の下方開口溝10の
内部に入れ、該固着手段11の頭部を直接又は座
金12等を介して支持ブロツク9の内側の端部に
係合させ、支持ブロツク9を上記凹部1の内側壁
面1bに固着する。これにより、支持ブロツク9
を保持した横桟も支持ブロツク9によつて支持さ
れる。なお、固着作業の際、手段を凹部1内側壁
面1bに固着させる治具等は下部横桟3の開口部
から入れて作業することができる。
上記固着手段11は予めパラペツト躯体Bの凹
部1の内側壁面1bの所定の位置に取付けてお
き、上記手摺Aを凹部1内に配置する際に下部横
桟3を上記固着手段11の上に載置し、同時に固
着手段11を支持ブロツク9の開口溝10内に入
り込ませた後に、凹部1の内側壁面1bに固着さ
せるようにしてもよい。
部1の内側壁面1bの所定の位置に取付けてお
き、上記手摺Aを凹部1内に配置する際に下部横
桟3を上記固着手段11の上に載置し、同時に固
着手段11を支持ブロツク9の開口溝10内に入
り込ませた後に、凹部1の内側壁面1bに固着さ
せるようにしてもよい。
上述のように、下部横桟3と支持ブロツク9は
下方が開口しているため、支持ブロツク9に対す
るねじ、ボルト等の固着手段11による固着作業
が非常に楽であり、手摺Aの取付け作業を容易に
行うことができる。また、固着手段11によつて
固定された支持ブロツク9は下部横桟3内におい
てその上下方向には動くことはできないので、確
実に下部横桟3を支持することができる。また、
支持ブロツク9は下部横桟3内においてその長手
方向には動くことができるので、地震で凹部1が
変形したり、温度変化によつて横桟が伸縮変形し
たときに、これらの変形に対応することができ
る。なお、固着手段11は開口溝10の範囲内で
調整される。
下方が開口しているため、支持ブロツク9に対す
るねじ、ボルト等の固着手段11による固着作業
が非常に楽であり、手摺Aの取付け作業を容易に
行うことができる。また、固着手段11によつて
固定された支持ブロツク9は下部横桟3内におい
てその上下方向には動くことはできないので、確
実に下部横桟3を支持することができる。また、
支持ブロツク9は下部横桟3内においてその長手
方向には動くことができるので、地震で凹部1が
変形したり、温度変化によつて横桟が伸縮変形し
たときに、これらの変形に対応することができ
る。なお、固着手段11は開口溝10の範囲内で
調整される。
さらに、手摺A構成が第4図のように、上部横
桟2と下部横桟3がともにパラペツト躯体Bの凹
部1内に設けられる場合は、上部横桟2も下部横
桟3と同じ要領で凹部1の内側壁面1bに固着す
ればよい。
桟2と下部横桟3がともにパラペツト躯体Bの凹
部1内に設けられる場合は、上部横桟2も下部横
桟3と同じ要領で凹部1の内側壁面1bに固着す
ればよい。
第1図は本考案に係る手摺の正面図、第2図は
上記手摺の要部の拡大断面図、第3図は第2図の
X−X線上の断面図、第4図は手摺の他の例の正
面図であり、第5図は従来の手摺の正面図であ
る。 符号A……手摺、1……凹部、2……上部横
桟、3……下部横桟、4……縦桟、9……支持ブ
ロツク、10……開口溝、11……固着手段、1
2……座金。
上記手摺の要部の拡大断面図、第3図は第2図の
X−X線上の断面図、第4図は手摺の他の例の正
面図であり、第5図は従来の手摺の正面図であ
る。 符号A……手摺、1……凹部、2……上部横
桟、3……下部横桟、4……縦桟、9……支持ブ
ロツク、10……開口溝、11……固着手段、1
2……座金。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上下部の横桟とこれら横桟を連結する複数の縦
棧とから構成され、パラペツト躯体に設けられた
凹部内に配設される手摺において、上記凹部の内
側壁面に少なくとも上記下部横桟を以下のように
固定したことを特徴とする手摺。 (イ) 上記下部横桟は下方が開口した断面コの字形
に形成され、且つその対向壁の下部には突条が
向き合いに形成されていること。 (ロ) 上記下部横桟の端部の突条上には下方に開口
する開口溝を有する支持ブロツクが嵌合保持さ
れていること。 (ハ) 上記支持ブロツクの開口溝内にはねじ、ボル
ト等の固着手段が配置され、固着手段は上記支
持ブロツクを上記凹部の内側壁面に固着してい
ること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP628286U JPH0354520Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP628286U JPH0354520Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118830U JPS62118830U (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0354520Y2 true JPH0354520Y2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=30788652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP628286U Expired JPH0354520Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354520Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7182777B2 (ja) * | 2018-10-22 | 2022-12-05 | ビニフレーム工業株式会社 | 手すり |
| JP7306066B2 (ja) * | 2019-05-30 | 2023-07-11 | Toto株式会社 | 介助装置 |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP628286U patent/JPH0354520Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118830U (ja) | 1987-07-28 |
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