JPH0354525Y2 - - Google Patents
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- JPH0354525Y2 JPH0354525Y2 JP4887286U JP4887286U JPH0354525Y2 JP H0354525 Y2 JPH0354525 Y2 JP H0354525Y2 JP 4887286 U JP4887286 U JP 4887286U JP 4887286 U JP4887286 U JP 4887286U JP H0354525 Y2 JPH0354525 Y2 JP H0354525Y2
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- Japan
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- base material
- formwork
- concrete
- mounting bracket
- mounting
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 49
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 30
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、コンクリート用の型枠へ、コンクリ
ートに埋込む下地材を取付け、固定する際に用い
る取付用金具に関するものである。
ートに埋込む下地材を取付け、固定する際に用い
る取付用金具に関するものである。
従来の技術
従来、プールライニングなどにおいて、山形鋼
等のコンクリート埋込み用の下地材をコンクリー
ト内へ埋込む場合、第19図のごとく、コンクリ
ート用の型枠1にコンクリート埋込み用の下地材
2を重ねて、共通の貫通穴3を千鳥状に設け、そ
の貫通穴3へボルト4を通し、座金5を介してナ
ツト6で締付けて、型枠1に下地材2を取付け、
固定する。型枠1を所定形状に組んだ後コンクリ
ートを打設する。その後第20図のごとく、ナツ
ト6を取除き、型枠1を撤去する。さらに、第2
1図に示すごとく、ボルト4の下地材2から突き
出た部分を切取り、各ボルト穴3とボルト4との
間の間隙をそれぞれ溶接7で埋める。次いで、第
22図に示すごとく、前記溶接箇所をグラインダ
等で仕上げた後、その上へライニング板8を下地
材2上で溶接9により接合しつつ張り付けてい
る。
等のコンクリート埋込み用の下地材をコンクリー
ト内へ埋込む場合、第19図のごとく、コンクリ
ート用の型枠1にコンクリート埋込み用の下地材
2を重ねて、共通の貫通穴3を千鳥状に設け、そ
の貫通穴3へボルト4を通し、座金5を介してナ
ツト6で締付けて、型枠1に下地材2を取付け、
固定する。型枠1を所定形状に組んだ後コンクリ
ートを打設する。その後第20図のごとく、ナツ
ト6を取除き、型枠1を撤去する。さらに、第2
1図に示すごとく、ボルト4の下地材2から突き
出た部分を切取り、各ボルト穴3とボルト4との
間の間隙をそれぞれ溶接7で埋める。次いで、第
22図に示すごとく、前記溶接箇所をグラインダ
等で仕上げた後、その上へライニング板8を下地
材2上で溶接9により接合しつつ張り付けてい
る。
考案が解決しようとする問題点
下地材をコンクリートへ埋込む場合の、上記の
ごとき従来の技術では次の問題点があつた。
ごとき従来の技術では次の問題点があつた。
下地材(たとえば山形鋼L50×50×6)にボ
ルト穴3を設ける労力と時間を要する。
ルト穴3を設ける労力と時間を要する。
ライニング板8の接合部がボルト穴3の箇所
に位置した際、その接合部が不良になることが
あるのを防止するため、ライニング前にボルト
穴3とボルト4の間を溶接7で埋め、かつその
後をグラインダ等で仕上げることが必要であ
り、それ等の労力と時間を要する。
に位置した際、その接合部が不良になることが
あるのを防止するため、ライニング前にボルト
穴3とボルト4の間を溶接7で埋め、かつその
後をグラインダ等で仕上げることが必要であ
り、それ等の労力と時間を要する。
本考案は、下地材をコンクリートへ埋込む場合
の、従来の技術における上記のごとき問題点を解
決し得る、コンクリート埋込み用の下地材の型枠
への取付用金具を提供しようとするものである。
の、従来の技術における上記のごとき問題点を解
決し得る、コンクリート埋込み用の下地材の型枠
への取付用金具を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するため、本考案のコンク
リート埋込み用の下地材の型枠への取付用金具
は、コンクリートに埋込む下地材を型枠へ取付け
るための取付用金具であつて、丸棒からなり、前
記下地材の少なくとも一部を保持する曲げ返し部
を有し、かつ少なくとも一端におねじ部を有する
ことを特徴とするものである。
リート埋込み用の下地材の型枠への取付用金具
は、コンクリートに埋込む下地材を型枠へ取付け
るための取付用金具であつて、丸棒からなり、前
記下地材の少なくとも一部を保持する曲げ返し部
を有し、かつ少なくとも一端におねじ部を有する
ことを特徴とするものである。
作 用
取付用金具のおねじ部を型枠に設けた穴に通
し、曲げ返し部を下地材の少なくとも一部に掛け
て、おねじ部をナツトで締付けることにより、下
地材を型枠に、穴を設けることなく容易に取付
け、固定することができ、コンクリートを打設
後、型枠を取除き、突き出たおねじ部を切り取つ
たそのままの状態で、ライニング材等を張り付け
ることができる。
し、曲げ返し部を下地材の少なくとも一部に掛け
て、おねじ部をナツトで締付けることにより、下
地材を型枠に、穴を設けることなく容易に取付
け、固定することができ、コンクリートを打設
後、型枠を取除き、突き出たおねじ部を切り取つ
たそのままの状態で、ライニング材等を張り付け
ることができる。
実施例
本考案の一実施例を第1図〜第9図に基づいて
説明する。取付用金具11は、丸棒(たとえば直
径6mmの棒鋼)の両端におねじ部12,12をそ
れぞれ設け、中央付近の一端寄りの部分を曲げ
て、曲げり部13を設けて、曲げ返し部14を形
成し、かつ他端付近を曲げてL形部15を形成
し、両端のおねじ部12,12が平行状態になる
ように形成している。
説明する。取付用金具11は、丸棒(たとえば直
径6mmの棒鋼)の両端におねじ部12,12をそ
れぞれ設け、中央付近の一端寄りの部分を曲げ
て、曲げり部13を設けて、曲げ返し部14を形
成し、かつ他端付近を曲げてL形部15を形成
し、両端のおねじ部12,12が平行状態になる
ように形成している。
次に上記取付用金具11を用い、山形鋼からな
る下地材をコンクリートに埋込み、さらに下地材
へライニング板を取付けるまでを説明する。
る下地材をコンクリートに埋込み、さらに下地材
へライニング板を取付けるまでを説明する。
第1図〜第4図に示すごとく、型枠16に下地
材17を重ね、型枠16に取付用金具11に取付
ける箇所に貫通穴18,18を設ける。この貫通
穴18,18へ取付用金具11のおねじ部12,
12を通し、座金19,19を介してナツト2
0,20で締付ける。取付用金具11は、下地材
17を、曲げ返し部14およびL形部15で保持
した形で型枠16に固定することになる。第5
図、第6図は下地材17を適宜配設して、型枠1
8に複数個の取付用金具11を用いて取付けた状
態を示している。この型枠16を所定形状に組立
てた後、下地材17を取付けた側へコンクリート
を流し込み、固化してからナツト20を取りはず
し、型枠16を撤去する(第7図)。次に、取付
用金具11の下地材17の表面から突き出た部分
を切取り、取付用金具11の残余部分はそのまま
コンクリート21へ埋込んでしまい(第8図)、
ライニング材22を下地材17に溶接して取付け
る(第9図)。
材17を重ね、型枠16に取付用金具11に取付
ける箇所に貫通穴18,18を設ける。この貫通
穴18,18へ取付用金具11のおねじ部12,
12を通し、座金19,19を介してナツト2
0,20で締付ける。取付用金具11は、下地材
17を、曲げ返し部14およびL形部15で保持
した形で型枠16に固定することになる。第5
図、第6図は下地材17を適宜配設して、型枠1
8に複数個の取付用金具11を用いて取付けた状
態を示している。この型枠16を所定形状に組立
てた後、下地材17を取付けた側へコンクリート
を流し込み、固化してからナツト20を取りはず
し、型枠16を撤去する(第7図)。次に、取付
用金具11の下地材17の表面から突き出た部分
を切取り、取付用金具11の残余部分はそのまま
コンクリート21へ埋込んでしまい(第8図)、
ライニング材22を下地材17に溶接して取付け
る(第9図)。
第10図〜第18図は、それぞれ他の実施例に
係る取付用金具を用いて型枠16に下地材17を
取付けた状態を示している。なお同一部材は同一
番号を符した。
係る取付用金具を用いて型枠16に下地材17を
取付けた状態を示している。なお同一部材は同一
番号を符した。
第10図に示す取付用金具31は、両端におね
じ部32,32をそれぞれ設け、直角三角形状に
曲がり部33と35が形成され、両曲がり部3
3,35およびそれらにより形成された曲げ返し
部34により下地材17を保持する構造を有して
おり、曲り部2箇所だけで構造が簡単である。
じ部32,32をそれぞれ設け、直角三角形状に
曲がり部33と35が形成され、両曲がり部3
3,35およびそれらにより形成された曲げ返し
部34により下地材17を保持する構造を有して
おり、曲り部2箇所だけで構造が簡単である。
第11図に示す取付用金具41は、両端におね
じ部42,42をそれぞれ設け、中央付近の一端
寄りの部分にU形曲がり部43を設けて曲げ返し
部44を形成し、他端側に〓形曲がり部45を形
成した構造を有し、下地材17を両曲がり43,
45の中間部46で型枠16に押付けることにな
るため、取付用金具41の弾性により、安定した
取付け、固定ができる。
じ部42,42をそれぞれ設け、中央付近の一端
寄りの部分にU形曲がり部43を設けて曲げ返し
部44を形成し、他端側に〓形曲がり部45を形
成した構造を有し、下地材17を両曲がり43,
45の中間部46で型枠16に押付けることにな
るため、取付用金具41の弾性により、安定した
取付け、固定ができる。
第12図に示す取付用金具51は、一端にのみ
おねじ部52を設け、他端部に鋭角の曲がり部5
3を設け、おねじ部52を設けた端部側に鋭角の
曲がり部55を設けて、両曲がり部53,55間
に曲げ返し部54を形成している。この取付用金
具51では、曲がり部53側端部が単に曲げ返し
部54で下地材17を引掛ける構造を有してい
る。従つてこの取付用金具51はねじ部が1箇所
であるため、材料が少なくてよく、また型枠に設
ける貫通穴の数が少なくてよい。
おねじ部52を設け、他端部に鋭角の曲がり部5
3を設け、おねじ部52を設けた端部側に鋭角の
曲がり部55を設けて、両曲がり部53,55間
に曲げ返し部54を形成している。この取付用金
具51では、曲がり部53側端部が単に曲げ返し
部54で下地材17を引掛ける構造を有してい
る。従つてこの取付用金具51はねじ部が1箇所
であるため、材料が少なくてよく、また型枠に設
ける貫通穴の数が少なくてよい。
第13図に示す取付用金具61は、一端にのみ
おねじ部62を設け、そのおねじ部62を設けた
側に鋭角の曲がり部63を設けて曲げ返し部64
を形成し、他端側先端にエツジ65を形成した構
造を有し、おねじ部62でのナツト20による締
め付けで、エツジ65が下地材17の表面に食込
み、ナツト20を回しても、取付用金具61によ
り下地材を保持する位置がずれることなく、安定
に取付けることができる。
おねじ部62を設け、そのおねじ部62を設けた
側に鋭角の曲がり部63を設けて曲げ返し部64
を形成し、他端側先端にエツジ65を形成した構
造を有し、おねじ部62でのナツト20による締
め付けで、エツジ65が下地材17の表面に食込
み、ナツト20を回しても、取付用金具61によ
り下地材を保持する位置がずれることなく、安定
に取付けることができる。
第14図に示す取付用金具71は、一端にのみ
おねじ部72を設け、中央付近のおねじ部72を
設けた端部側部分にU形曲がり部73を設けて、
曲げ返し部74を形成し、他端側にJ形部75を
形成した構造を有し、中間部76で下地材17を
押える。ナツト20で締付けた際、中間部76に
より取付用金具71全体の回転が阻止され、安定
な取付け、固定ができる。
おねじ部72を設け、中央付近のおねじ部72を
設けた端部側部分にU形曲がり部73を設けて、
曲げ返し部74を形成し、他端側にJ形部75を
形成した構造を有し、中間部76で下地材17を
押える。ナツト20で締付けた際、中間部76に
より取付用金具71全体の回転が阻止され、安定
な取付け、固定ができる。
第15図に示す取付用金具81は、一端にのみ
おねじ部82を設け、中央付近のおねじ部82を
設けた端部側部分にU形曲がり部83を設けて、
曲げ返し部84を形成し、U形他端側先端85で
下地材17を押える構造を有し、極めて簡単な構
造で、しかもナツト20で締付けた際、取付用金
具81全体が回転することがなく、安定に取付
け、固定ができる。
おねじ部82を設け、中央付近のおねじ部82を
設けた端部側部分にU形曲がり部83を設けて、
曲げ返し部84を形成し、U形他端側先端85で
下地材17を押える構造を有し、極めて簡単な構
造で、しかもナツト20で締付けた際、取付用金
具81全体が回転することがなく、安定に取付
け、固定ができる。
第16図に示す取付用金具91は、一端にのみ
おねじ部92を設け、他端部に鋭角の曲がり部9
3を設けて、曲げ返し部94を形成し、おねじ部
92を設けた端部側に〓形曲がり部95を設けた
構造を有し、ナツト20で締付けた際、取付用金
具91が回ることなく、中間部96で下地材17
を取付け、固定することができる。
おねじ部92を設け、他端部に鋭角の曲がり部9
3を設けて、曲げ返し部94を形成し、おねじ部
92を設けた端部側に〓形曲がり部95を設けた
構造を有し、ナツト20で締付けた際、取付用金
具91が回ることなく、中間部96で下地材17
を取付け、固定することができる。
第17図に示す取付用金具101は、全体とし
て〓形の形状で一端にのみおねじ部102を設
け、そのおねじ部102を設けた側で〓形曲がり
部103を設けて、曲げ返し部104を形成する
とともに、曲げ返し部104の先端にエツジ10
5を形成した構造を有し、曲げ返し部104とそ
の先端のエツジ105により、ナツト20による
締付けの際、回ることなく、安定に下地材17を
取付け、固定することができる。
て〓形の形状で一端にのみおねじ部102を設
け、そのおねじ部102を設けた側で〓形曲がり
部103を設けて、曲げ返し部104を形成する
とともに、曲げ返し部104の先端にエツジ10
5を形成した構造を有し、曲げ返し部104とそ
の先端のエツジ105により、ナツト20による
締付けの際、回ることなく、安定に下地材17を
取付け、固定することができる。
第18図は、2個の取付用金具101,111
を用いて下地材17を型枠16に取付ける例を示
している。取付用金具101は、第17図に示す
ものである。取付用金具111は、一端にのみお
ねじ部112が設けられ、U形曲がり部113を
設けて、短い曲げ返し部114を形成した構造を
有している。両取付用金具101,111で、山
形鋼からなる下地材17のそれぞれ対応する辺を
保持して両側から締付けることにより、型枠16
にバランスよく取付け、固定することができる。
取付用金具111は、もちろん単独で用いること
ができる。
を用いて下地材17を型枠16に取付ける例を示
している。取付用金具101は、第17図に示す
ものである。取付用金具111は、一端にのみお
ねじ部112が設けられ、U形曲がり部113を
設けて、短い曲げ返し部114を形成した構造を
有している。両取付用金具101,111で、山
形鋼からなる下地材17のそれぞれ対応する辺を
保持して両側から締付けることにより、型枠16
にバランスよく取付け、固定することができる。
取付用金具111は、もちろん単独で用いること
ができる。
考案の効果
本考案の取付用金具は、丸棒を曲げて曲げ返し
部を形成し、少なくとも一端におねじ部を設けた
だけの極めて簡単な構造にもかかわらず、従来の
ように下地材に貫通穴を設けることなく、下地材
を型枠に取付け、固定することができ、さらに型
枠を取除いた後においても、単に下地材の表面か
ら突き出た部分を切取るだけでよく、従来のよう
にボルト穴を溶接で埋め、かつその上を仕上げす
るなどの煩雑な作業が不要であり、労力、作業、
時間を大幅に減少させることができるなどの格別
の効果を奏する。
部を形成し、少なくとも一端におねじ部を設けた
だけの極めて簡単な構造にもかかわらず、従来の
ように下地材に貫通穴を設けることなく、下地材
を型枠に取付け、固定することができ、さらに型
枠を取除いた後においても、単に下地材の表面か
ら突き出た部分を切取るだけでよく、従来のよう
にボルト穴を溶接で埋め、かつその上を仕上げす
るなどの煩雑な作業が不要であり、労力、作業、
時間を大幅に減少させることができるなどの格別
の効果を奏する。
第1図〜第9図は本考案の一実施例とその使用
状態を示し、第1図は正面図、第2図は左側面
図、第3図は底面図、第4図は右側面図、第5図
は型枠に下地材を取付けた立面図、第6図は第5
図のA−A断面図、第7図は型枠を取除いた状態
を示す正面図、第8図は突き出し部分を切取つた
状態を示す正面図、第9図はライニング材を溶接
した状態を示す正面図であり、第10図〜第18
図はそれぞれ他の実施例とその使用状態を示す正
面図であり、第19図〜第22図は従来技術の工
程を説明する正面図である。 11,21,31.41,51,61,71,
81,91,101,111……取付用金具、1
2,22,32,42,52,62,72,8
2,92,102,112……おねじ部、14,
24,34,44,54,64,74,84,9
4,104,114……曲げ返し部、16……型
枠、17……下地材。
状態を示し、第1図は正面図、第2図は左側面
図、第3図は底面図、第4図は右側面図、第5図
は型枠に下地材を取付けた立面図、第6図は第5
図のA−A断面図、第7図は型枠を取除いた状態
を示す正面図、第8図は突き出し部分を切取つた
状態を示す正面図、第9図はライニング材を溶接
した状態を示す正面図であり、第10図〜第18
図はそれぞれ他の実施例とその使用状態を示す正
面図であり、第19図〜第22図は従来技術の工
程を説明する正面図である。 11,21,31.41,51,61,71,
81,91,101,111……取付用金具、1
2,22,32,42,52,62,72,8
2,92,102,112……おねじ部、14,
24,34,44,54,64,74,84,9
4,104,114……曲げ返し部、16……型
枠、17……下地材。
Claims (1)
- コンクリートに埋込む下地材を型枠へ取付ける
ための取付用金具であつて、丸棒からなり、前記
下地材の少なくとも一部を保持する曲げ返し部を
有し、かつ少なくとも一端におねじ部を有するこ
とを特徴とするコンクリート埋込み用下地材の型
枠への取付用金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4887286U JPH0354525Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4887286U JPH0354525Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160052U JPS62160052U (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0354525Y2 true JPH0354525Y2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=30870810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4887286U Expired JPH0354525Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354525Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP4887286U patent/JPH0354525Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160052U (ja) | 1987-10-12 |
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