JPH056613B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH056613B2
JPH056613B2 JP59019723A JP1972384A JPH056613B2 JP H056613 B2 JPH056613 B2 JP H056613B2 JP 59019723 A JP59019723 A JP 59019723A JP 1972384 A JP1972384 A JP 1972384A JP H056613 B2 JPH056613 B2 JP H056613B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formwork
metal fitting
embedded metal
concrete
screw shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59019723A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60164558A (ja
Inventor
Hidetaka Watanabe
Isao Yamaoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Engineering Corp, Toshiba Corp filed Critical Toshiba Engineering Corp
Priority to JP59019723A priority Critical patent/JPS60164558A/ja
Publication of JPS60164558A publication Critical patent/JPS60164558A/ja
Publication of JPH056613B2 publication Critical patent/JPH056613B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、コンクリート躯体への埋込金具埋設
工法に係り、特に、原子発電設備の建屋建築に好
適なコンクリート躯体への埋込金具埋設工法に関
する。
〔発明の技術的背景〕
原子炉発電設備の建屋内におけるる配管のサポ
ートを溶接するため、建屋を構成するコンクリー
ト躯体には、一般に2〜3万枚の埋込金具が埋設
されている。
このような埋込金具の埋設工法は、従来、第1
図および第2図に示すようになされていた。
すなわち、内部に多数の鉄筋1,1…が張設さ
れている、コンクリート打設前の型枠2内には、
背面3bにスタツド4,4…の突設された平板状
の埋込金具3が、その板面3aを型枠2の裏面2
bに接合するように釘5,5…により取付けられ
る。そして、その後、型枠2内にコンクリートを
打設し、コンクリート固化後、型枠2を取してコ
ンクリート躯体を形成するようにしている。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、前述したように、釘5により埋
込金具3を型枠2に固定するのでは、コンクリー
ト打設時、コンクリートをむらなく流動させるた
めに使用されるバイブレータなどの振動により埋
込金具3が型枠2からの外れ落ち、コンクリート
躯体表面に対し埋込金具3の板面3aが面一でな
くなり、コンクリート中にもぐり込んでしまい、
コンクリート躯体表面に埋込金具3の板面3aが
露出しなかつたり、埋込金具33がコンクリート
中に完全に没して躯体欠損を起したり、さらには
埋込金具3に配管のサポートを溶接できなくなる
という種々の問題点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は、前述した従来のものにおける欠点を
除去し、埋込金具の板面がコンクリート躯体表面
と面一になるようにしたコンクリート躯体への埋
込金具埋設工法を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、埋込金具に貫挿されたねじ軸を埋込
金具の板面から突設するとともに型枠に前記ねじ
軸が挿通する貫通孔を形成し、ねじ軸を型枠の裏
面側から貫通孔に挿通し、型枠の表面に突出した
ねじ軸にナツトを螺着して型枠裏面に埋込金具の
板面が接合するように固定し、ついで型枠内にコ
ンクリートを打接し、コンクリート固化後ナツト
ごねじ軸から取外して型枠を埋込金具から取外す
ようにしたことを特徴としている。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例により説明す
る。
第3図ないし第5図は本発明の埋設工法に用い
られる埋込金具6を示しており、この埋込金具6
の形状は使用荷重により異なるが、一般的には、
厚さ15〜30mm、一辺が150〜500mmの長方形もしく
は正方形の板体により形成されている。この埋込
金具6の裏面6bにはスタツド4が突設されてい
るが、このスタツド4の直径および本数は使用荷
重により異なる。一方、埋込金具6には2つの貫
通孔7,7が穿設されており、各貫通孔7には、
埋込金具6の表面(板面)6a側に突出するねじ
軸8が挿通されている。このねじ軸8の頭部8a
は埋込金具6の裏面6b側に位置し、回り止めの
ため埋込金具6に溶接されている。このねじ軸8
の長さは、型枠2の固定を安定性よく行なえるよ
うに150mm程度とされている。
前述した埋込金具6をコンクリート躯体に埋設
するようにしてコンクリート躯体を製造する手順
を第6図および第7図により説明する。
まず、多数の鉄筋1,1…を縦横に配置し、埋
込金具6を必要とされる位置に位置決めし、スタ
ツト4に針金などを巻回して埋込金具6を鉄筋1
に仮止めする。一方、型枠2にねじ軸8が挿通さ
れる貫通孔9をあらかじめ埋込金具6が正確な設
定位置となるように穿設しておき、この型枠2の
貫通孔9にねじ軸8を挿通し、型枠2の裏面2a
を埋込金具6の表面6aに接合し、ねじ軸8にナ
ツト10を螺着して型枠2と埋込金具6を一体化
する。
その後、型枠内にコンクリートを打設し、型枠
2内のコンクリートをむらなく流動させるため、
バイブレータなどによりコンクリートに振動を与
える。しかるに、埋込金具6は、ねじ軸8および
ナツト10により型枠2と強固に連結されている
ので、バイブレータなどの振動により埋込金具6
が脱落したり、埋込金具6の位置がずれたりする
おそれはない。
したがつて、コンクリートの固化後、埋込金具
6の各ねじ軸8からナツト10を外して型枠2を
取外せば、コンクリート躯体面に対し埋込金具6
の板面6aは面一になるので、原子炉発電設備の
建屋の建築においては、配管のサポートの溶接を
問題なく行なうことができる。なお、この溶接に
先立つて各ねじ軸8をその基部からグラインダな
どにより切除しておく。
なお、前述した実施例においては埋込金具6を
板状のものとして説明したが、埋込金具6は板面
6aが平面状に形成されていれば、裏面6bの形
状にとらわれるものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るコンクリー
ト躯体への埋込金具埋設工法は、埋込金具に貫挿
されたねじ軸を埋込金具の板面から突設するとと
もに型枠に前記ねじ軸が挿通する貫通孔を形成
し、ねじ軸を型枠の裏面側から貫通孔に挿通し、
型枠の表面に突出したねじ軸にナツトを螺着して
型枠裏面に埋込金具の板面が接合するように固定
し、ついで型枠内にコンクリートを打設し、コン
クリート固化後ナツトをねじ軸から取外して型枠
を埋込金具から取外すようにしたので、コンクリ
ート打設時に埋込金具が型枠から脱落したり、ず
れたりすることがなく、埋込金具の板面をコンク
リート躯体表面と面一にすることができる。した
がつて、例えば原子炉発電設備のように2〜3万
枚の埋込金具を用いる場合、配管サポートなどを
作業性よく設計要求通りに施工することができ
る。
しかも、埋込金具には単に貫通孔を設けておく
だけでよく、事前に溶接等の特別な加工を施す必
要がなく、きわめて簡単な工程で埋込金具の固定
を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の埋込金具埋設工法を示す背面
図、第2図は第1図の側面図、第3図は本発明に
用いられる埋込金具の斜視図、第4図および第5
図は第3図の正面図および側面図、第6図は本発
明に係る埋込金具埋設工法の実施例を示す一部を
破断した斜視図、第7図は第6図の側面図であ
る。 1……鉄筋、2……型枠、3,6……埋込金
具、8……ねじ軸、10……ナツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 板面をえた埋込金具をコンクリート躯体表面
    と面一となるようにコンクリート躯体に埋込むコ
    ンクリート躯体への埋込金具埋設工法において、
    埋込金具に貫挿されたねじ軸をその埋込金具の板
    面から突設するとともに型枠に前記ねじ軸が挿通
    する貫通孔を形成し、ねじ軸を型枠の裏面側から
    貫通孔に挿通し、型枠の表面に突出したねじ軸に
    ナツトを螺着して型枠裏面に埋込金具の板面が接
    合するように固定し、ついで型枠内にコンクリー
    トを打設し、コンクリート固化後ナツトをねじ軸
    から取外して型枠を埋込金具から取外すようにし
    たことを特徴とするコンクリート躯体への埋込埋
    設工法。
JP59019723A 1984-02-06 1984-02-06 コンクリ−ト躯体への埋込金具埋設工法 Granted JPS60164558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59019723A JPS60164558A (ja) 1984-02-06 1984-02-06 コンクリ−ト躯体への埋込金具埋設工法

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JP59019723A JPS60164558A (ja) 1984-02-06 1984-02-06 コンクリ−ト躯体への埋込金具埋設工法

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Publication Number Publication Date
JPS60164558A JPS60164558A (ja) 1985-08-27
JPH056613B2 true JPH056613B2 (ja) 1993-01-27

Family

ID=12007222

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59019723A Granted JPS60164558A (ja) 1984-02-06 1984-02-06 コンクリ−ト躯体への埋込金具埋設工法

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5664367B2 (ja) * 2011-03-15 2015-02-04 株式会社Ihi 埋込金物固定方法
JP2014211063A (ja) * 2013-04-22 2014-11-13 株式会社長谷工コーポレーション Alcパネル取付け用埋め込みプレート

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5948546A (ja) * 1982-09-14 1984-03-19 株式会社東芝 埋込プレ−ト

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JPS60164558A (ja) 1985-08-27

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