JPH0354601A - 自走車の操向制御装置 - Google Patents

自走車の操向制御装置

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JPH0354601A
JPH0354601A JP1190920A JP19092089A JPH0354601A JP H0354601 A JPH0354601 A JP H0354601A JP 1190920 A JP1190920 A JP 1190920A JP 19092089 A JP19092089 A JP 19092089A JP H0354601 A JPH0354601 A JP H0354601A
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健二 上村
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自走車の操向制御装置に関し、特に、自動車
、工場内の無人移動搬送装置、農業および土木機械等の
自走車を、あらかしめ設定された走行コースに従って走
行させるための自走車の操向制御装置に関する。
(従来の技術) 上記自走車を予定のコースに沿って走行させる操向制御
では、該自走車の現l『位置を示す位置情報と予定の走
行コースとの偏差に基づいて操向制御用の基準操舵エを
決定するようにしている。
そして、この自走車の現在位置を検出するための従来技
術としては、例えば該自走車等の移動体で発生された光
ビームを、移動体を中心として円周方向に走査する手段
と、移動体とは離れた少なくとも3か所に固定され、入
射方向に光を反射する光反射手段と、該光反射手段から
の反射光を受光する受光手段とを具備した装置が堤案さ
れている(特開昭5 9−6 7 4 7 6号公報)
該従来装置では、前記受光手段の受光出力に基づいて移
動体を中心とする3つの光反射手段間の開き角を検出し
、その検出した開き角と、あらかじめ設定されている光
反財手段の位置情報とに基づいて移動体位置を演算する
ようにしている。
前記自走車の操向制御には、直線コース走行中における
操向制御と、該直線コースから次の直線コースに移行す
るための旋同コース走行中における操向制御とがある。
直線コース走行中の自走車の操舵量(操舵角)φは次式
(1)によって算出される。
φ一kx●Δx+ka・Δθ・・・・・・(1)同式に
おける符号ΔX,Δθは第6図の自走車および走行コー
スのずれと操舵角との説明図に示したとおりである。同
図において、予め設定された走行コースCLと自走車1
の現在α置との差はΔXで示し、前記走行コースと自走
車の進行方向との角度差はΔθで示す。また、自走車の
走行速度などを考慮して決定されるフィードバック制御
用の利得(ゲイン)は式(1)では符号kxおよびka
で示す。
式(1〉に示したように、直線コース走行中の自走車の
操舵角φは、該自走車の現往位置および進行方向と設定
された走行コースとの偏差、ならびにこの偏差に与えら
れるフィードバックゲインに基づいて決定される。
一方、旋回中の操向制御においては、例えばフィードバ
ック制御は行わず、該制御を簡単にするために操舵量を
固定して制御することがある。
この制御方式は、自走車が直線走行コース部分において
のみ高い精度で予定のコースに沿って走行できればその
使用目的を達せられるという場含に多く用いられる。
(発明が解決しようとする課題) 前記直線コースと旋回コースとが組合わされた予定のコ
ースに沿い、上記操向制御を行いながら自走車を走行さ
せた場合の予定のコースおよび実際に自走車が走行した
軌跡の一例を第7図(a)に示す。第7図(b)は第7
図(a)の要部拡大図である。
第7図(a)において、予定の走行コースは実線CLで
示し、実際の走行軌跡は点線TLで示す。
走行コースCLが設定された領域Sの周囲3カ所の基準
点A,B,Cには前記光反射手段がそれぞれ配置される
。自走車1は前記フィードバック制御によって走行コー
スCLの直線部を走行した後、固定された操舵角に従っ
て旋回部分を走行する。
第7図(a).(b)に示したように、旋回部分の走行
(旋回行程)では操舵角が一定値に固定されて走行する
ので、旋回行程が終了した時点で自走車の位置は設定コ
ースに対してずれΔdOが生じる。
一方、この旋回行程から直線部分の走行(直線走行行程
)への移行部分YおよびZにおいては、旋回行程から直
線走行行程に移行するための操舵に伴ってハンチングが
生じ、予定の走行コースCLと自走車の位置とが一致す
るまで峙間がかかるという現象がある。
このような、ハンチング現象が発生する要因の1つとし
ては、例えば旋回行程から直線走行行程に移行する際に
は前記ずれΔdOが大きいため、これに応じたフィード
バックゲインに従い操舵角を大きくとって素早く予定の
直線コースに戻すべく制御される点がある。この対策と
しては、緩やかに直線走行行程に移行するように前記フ
ィードバックゲインを小さく設定して制御すればハンチ
ングが減少すると考えられる。しかし、前記移行部分Y
に合せてフィードバックゲインを小さく設定した場合、
この移行部分Yではハンチングの捏度が減少するが、他
方の移行部分Zではハンチングの程度が必ずしも減少し
ないという問題点があった。
これは、前記ハンチング発生要因に加えて前記基準点A
−Cと自走車1とのt目対位置関係、つまり自走車1か
ら基準点までの距離および方位により、自走車1の位置
検出の誤差が大きい場所と小さい場所とがあるという点
等に起因すると考えられる。
すなわち、このような自走車1の位置検出誤差の大小に
よって、旋回行程から直線走行行程に移行を開始する時
点が、実際は点hにあるような場合でも、点pと見なさ
れたり点mと見なされたりすることがある。そうすると
、この場合のずれ量はΔdOより大きい値Δd1であっ
たり、小さい値Δd2であると見なされることになる。
したがって、これらのずれ量ΔdlまたはΔd2に見合
うフィードバックゲインによって操向制御が行われる結
果、上記のようにハンチングが減少しないという現象が
生ずるのである。
さらに、自走車1の現在位置検出誤差を、設定された直
線走行コース方向に沿う方向の誤差とこの走行コースに
直交する方向の誤差とに分け、それぞれの方向での誤差
とハンチングの大きさとの関連に着目すると、予定の走
行コースと直交する方向の誤差が大きい部分において旋
回行程から直線走行行程への移行時のハンチングが大き
い。
このことは、第10図に示したシミュレーションの結果
によっても裏付けられる。
第10図では、基準点BおよびCを結ぶ直線をX軸とし
、基準点AおよびBを結ぶ直線をy軸とする座標系にお
いて、y軸に平行な直線走行コースおよびこれらをつな
ぐ旋回コースを設定した。
そして、このコース上の各サンプル地点において操舵角
10″で自走車1を操舵した場合に、従来の制御装置に
よって認識される自走車の位置を図中に記した。
同図からわかるようにX軸の近く(同図では下方位置)
においてサンプル地点と認識された自走車の位置とのず
れ、特にX方向のずれが大きい。
この直線走行コースと直交する方向のずれが大きい部分
は、自走車lの走行速度、光ビーム発生手段の回転方向
と回転速度、ならびに前記基準点と自走車1との相対位
置関係等の要因によって決定される。
通常、旋回行程に移行する前の直線行程では、操舵角を
大きくとって急激な操向制御を行うことはほとんどない
ため実際の走行上は問題とならないが、旋回行程から直
線行程に移行する場合には、大きく操舵角をとって直線
行程に移るので、上述のような大きなハンチングが発生
する。
なお、シミュレーションの結果を明確にするため同図に
はずれの大きさを2倍に拡大して表わしている。
上述のように、直線走行行程においては前記旋回行程と
異なり、予定の走行コースに対する高い追従性が要求さ
れるので、このようなハンチング現象は精度の高い操向
制御を行う上で問題である。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、旋回
行程から直線走行行程への移行がスムーズに行えるよう
な自走車の操向制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記の問題点
を解決し、目的を達成するために、本発明は、自走車に
よる作業に関する区域を複数の領域に分け、この領域の
うちのどこに自走車が位置しているかによって予め設定
された複数のフィードバックゲインうちの1つを選択し
、この選択されたゲインに従って予定の走行コースに対
する自走車の現在位置および進行方向のずれを補正する
ための操舵角を決定するようにした点に特徴がある。
上記構戊を有する本発明では、フィードバックゲインを
各領域毎に異なる値に変更できるので、ハンチングの程
度が大きいと予想される領域では操向tin御用の基準
操舵角の変更度合を緩やかにでき、ハンチングの程度が
小さいと予想される領域では操舵角の変更度合を比較的
大きめに設定して制御できる。その結果、ハンチングの
程度を前記領域Yおよび2において同等で、しかも小さ
めにすることができる。その結果、旋回行程から直線走
行行程へ自走車をスムーズに移行させることができる。
(実施M) 以下に図面を参照して、本発明の一実施例を説明する。
第5図は本発明の制御装置を搭載した自走車、および該
自走車の走行区域に配設された先反射器の配置状態を示
す斜視図である。
同図において、自走車1は例えば芝刈り機等の農作業用
自走車である。該自走車1の上部にはモータ5によって
駆動される回転テーブル4が設けられている。そして、
該回転テーブル4には光ビームを発生する発光器2およ
び該光ビームの反射光を受ける受光器3が搭載されてい
る。前記発光器2は光を発生する発光ダイオードを備え
、受光器3は入射された光を受けて電気的信号に変換す
るフォトダイオードを備えている(共に図示しない)。
また、ロータリエンコーダ7は回転テーブル4の駆動軸
と連動するように設けられていて、該ロークリエンコー
ダ7から出力されるパルスを計数することによって、回
転テーブル4の回転角度が検出できる。
自走車lの作業区域の周囲の基準点には反射器6が配設
されている。該反射器6は入射した光を、その入射方向
に反射する反射面を具備しており、従来より市販されて
いる、いわゆるコーナキューブプリズム等が使用できる
次に、本実施例の制御装置の構或を第1図に示したブロ
ック図に従って説明する。第1図において、発光器2か
ら射出される光ビームは、回転テーブル4の回勤方向に
走査され、反射器6によって反射される。反射器6によ
って反射された該光ビームは受光器3に入射され、車体
の進行方向に対する反1・1器6の方位角を表す情報と
じて検出される。
カウンタ9では、回転テーブル4の回転に伴ってローク
リエンコーダ7から出力されるパルス数が計数される。
そして、該パルスの計数値は受光器3において反射光を
受光する毎に角度検出部10に転送される。角度検出部
10では反射光の受光毎に転送される前記パルスの計数
値(一方位角)に基づいて、自走車1の進行方向に対す
る各反射器6間の開き角が算出される。
位置・進行方向演算部13では、検出された各反射器、
つまり各反射器が配置された各基準点間の開き角に基づ
き、前記基準点のうちの2つの基準点を結ぶ直線をX軸
とする後述のx−y座標系における自走車1の座標およ
び進行方向が演算される。座標および進行方向の算出式
は後述する。
前記x−y座標系は予め公知の手段によって各基準点の
位置を測定し、その位置情報に基づいて設定する。
位置・進行方向演算部13での演算結果は比較部25お
よび領域判定部23に入力される。
比較部25では、走行コース設定部16に設定されてい
る走行コースを表すデータと、位置・進行方向演算部1
3で11}られた自走車1の座標および進行方向とが比
較され、前記走行コースに対する自走車1の位置差ΔX
および進行方向の角度差Δθが検出される。
また、領域判定部23では、走行コースに対する直角方
向の自走車1の位置検出誤差が大きい領域およびそれ以
外の領域をそれぞれ示す位置データと、自走車の位置・
進行方向7fl′t算部13から供給される自走車1の
位置情報に基づいて自走車1が前記いずれの領域に位置
しているかが判定される。この判定結果に応答し、第1
ゲイン設定部24または第2ゲイン設定部26から、そ
れぞれに設定されているフィードバックゲインが操舵部
14に供給される。
前記比較部25で検出された位置差ΔXおよび進行方向
の角度差Δθと、自走車1が位置する領域によって予定
の値に設定されたフィードバックゲインとによって操舵
部14で自走車1の前輪17の操舵角が決定される。
決定された操舵角に基づいて自走車の前輪17に連結さ
れた操舵モータ(図示せず)が駆動される。該操舵モー
タによる前輪17の操舵角は、自走巾1の前輪に設けら
れた舵角センサ15で検出され操舵部14にフィードバ
ックされる。
駆動部18はエンジン19の始動・停止、および該エン
ジン19の動力を後輪21に伝達するクラッチ20の動
作を制御する。
なお、第1図に示された構成要素のうち、鎖線で示され
た範囲内の部分は、マイクロコンピュータによって構或
することができる。
上記構成の本実施例によって自走車lの位置および進行
方向を検出するための基本的原理を説明する。第8図お
よび第9図は、自走車1による作業範囲を指示するため
の座標系における自走車1および反射器6の配置位置を
示す。
第8図および第9図において、該自走車1の作業範囲の
基準点A,B,Cには光反JlJ器6が配置される。各
光反射器6の位置は、基準点Bを原点とし、基準点Bお
よびCを結ぶ線をX軸とするx−y座標系で表される。
自走車1の位置は点T (x,y)で示している。
同図からわかるように自走車1の位置Tは、三角形AT
Bの外接円上に存在すると同時に、三角形BTCの外接
円上に7I在する。したがって、三角形ATBおよび三
角形BTCのそれぞれの外接円QおよびPの2つの交点
を算出することによって自走車1の位置が確定できる。
ここで基準点Bは原点になっているので、外接円Pおよ
びQの他方の交点Tを以下の手順に従って算出すれば自
走車1の位置は求められる。
まず、三角形BTCの外接円Pについて、その中心をP
とすると、Pは線分BCの垂直2等分線上にあり、中心
角と円周角との関係から乙BPW”−βとなる。
但し、W゛は線分BCの垂直2等分線上の点であり、直
線BCに対し、点Tの反対側の十分遠くにあるものとす
る。
ここで三角形BPW(Wは線分BCの中点)に着目する
と、 円Pの中心の座標は (xc/2,  (xc/2)cotβ}半径はlxc
/(2sinβ)1となり、外接円Pは次式で表される
(x−xc/2) 2+ (y− (xc/2)cot
βl 2= fxc/(2s inβ)}2さらに、該
式を整理すると次式が得られる。
x2−xc*x+y2 −xcey’cotβ−0 ・・− ・− (1)また
、三角形ATBの外接円Qについて、その中心をQとす
ると、Qは線分ABの垂直2等分線上にあり、ZCQV
−一αとなる。
但し、V′は線分ABの垂直2等分線上の点であり、直
線ABに対し、点Tの反対側の十分遠くにあるものとす
る。
ここで三角形BQV (Vは線分ABの中点)に着目す
ると、円Qの中心の座標は fxa/2+  (ya/2)cota,ya/2 −
  (xa/2)cotal半径はl  Xa”+Ya
”/(2・sirzr)となり、外接円Qは次式で表さ
れる。
x2−x (xa+ya●cotα)+y”−y  (
ya−xa◆cotα)一〇・・・・・・(2)上記(
1),(2)式から自走車の位置Tの座標(x.  y
)は次式で算出される。
x−xc (C1+k−cotβ)/ (1+k”)・
・・・・・(3) y−kx       ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・〈4〉但しk= (xc−xa−
ya IIco tα)/(ya−xa*cota−x
c*cotβ)・・・・・・(5) であり直線BTの傾きを表している。
} また、自走車1の進行方向は次のようにして算出される
。第9図において、自走車1の進行方向とX軸とのなす
角度をθfとし、該進行方向を基準とした基準点A,B
,Cまでのそれぞれの回転角度をθa.θb,θCとし
た場合、前記線分BTの傾きはkであるので、 上記、手順の説明では、作業区域の周囲に配置された3
カ所の基準点の位置に基づいて自走車1の位置および進
行方向を検出するようにした例を示した。これ以外に、
4カ所以上に配置した基準点のうち、自走車の現在位置
に応じてその位置および進行方向を正確に検出できると
予想される3カ所の基準点を選択し、その基準点の位置
に基づいて自走車1の位置および進行方向を検出するよ
うな場合もある。
次に、前記フィードバックゲインを切換える判断基準と
なる作業区域内の領域設定について説明する。
第4図(a)は、作業区域の3カ所に設けられた基準点
A−Cの位置に基づいて自走車1の位置および進行方向
を検出する場合のフィードバックゲイン決定用領域設定
の説明図である。また、第4図(b)は作業区域の4カ
所に設けられた基準点A−Dのうち、自走車1の現在位
置に応じて3カ所の基準点を選択し、その基準点の位置
に基づいて自走車1の位置および進行方向を検出する場
合のフィードバックゲイン決定用領域設定の説明図であ
る。
第4図(a)において、例えば領域t1は走行コースC
Lの直線部に対する直角方向の自走車1の位置検出誤差
が大きいと実験的に確認された領域であり、この領域t
1をフィードバックゲインを小さくする領域として設定
し、ここでは急激な方向転換を伴うような極端な操舵を
行わないようにする。これに対して領域t2は自走車1
の位置検出誤差が小さいと予想される領域であり、ここ
では前記領域t1よりは大きいフィードバックゲインに
よって操向制御を行うようにする。
第4図(b)において、4つの基準点のうち基準点A,
B,Cに囲まれた作業区域では自走車1の位置および進
行方向はこれらの基準点A−Cの位置に基づいて検出し
、基準点A,  C, Dに囲まれた作業区域では自走
車1の(M置および進行方向はこれらの基準点A,C,
Dの位置に基づいて検出する。
このように、基準点を自走車の現在位置に応じて任意に
選択する場合においては、基準点の切換えと共にフィー
ドバックゲイン決定用の領域指定も切換えるようにする
つまり、基準点A,B,Cを使用して自走車1の位置お
よび進行方向を検出する場合には、領域t3をフィード
バックゲインを小さくする領域として設定し、基準点A
,C,Dを使用して自走車1の位置および進行方向を検
出する場合には、6a域t4をフィードバックゲインを
小さくする領域として設定する。領域t5では前記領域
t3,t4よりもフィードバックゲインを大きくする。
第4図(a)および(b)のいずれの場合にも、自走車
1の位置および進行方向の検出に使用する各基■点を結
ぶ直線のうち、走行コースCLの直線部またはこの直線
部の延長線乏ほぼ直交する直線、つまり線分BCおよび
線分ADに近い領域近傍においてフィードバックゲイン
を小さくする領域とした。なお、前記領域の幅Hは実験
値に基づいて設定する。
次に、前記手順によって算出された自走車1の位置情報
に基づく、自走車1の操向制御について説明する。第2
図は操向制御のフローチャートであり、第3図は自走車
1の走行コースと反射器6の配置状態を示す図である。
第3図において、A,B,C点は反射器6の配置位置を
示しており、点Bを原点とし、点Bおよび点Cを通る線
をX軸とする座標系で自走車1の位置および作業区域2
2を表している。
(Xret,Yret)は自走車1の戻り位置を示し、
作業区域22は座標(Xs t, Ys t)、(Xs
t,Ye)、(Xe,Ys t)、(X e,Ye)で
示される点を結ぶ領域である。ここでは自走車1の位置
Tは(Xp,Yp)で示す。
なお、第3図においては、説明を簡jl1にするため、
作業区域22の4辺をX軸またはy軸に平行にした例を
示したが、作業区域22の周囲に反射器6を設けるよう
にさえしてあれば、作業区域22の各辺の向きおよび作
業区域22の形状は任意である。
第2図のフローチャートに従って制御手順を説明する。
このフローチャートに示した手順では、3カ所に配置し
た基準点をもとに坊4図(a)に示したような領域区分
に従った場合の例を示す。
まず、ステップS1において、前記位置・進行方向演算
部13で演算された自走車1の現在位置(Xret,Y
ret)と、前記走行コース設定部16に設定された作
業開始位置の座標(Xst,Ys t)とに基づいて、
作業開始位置への移動コースを設定する。
ステップS2では、駆動部18によってエンジンを始動
し、クラッチをつないで自走車1を操向させ、前記移動
コースに沿って作業開始位置へ移動させる。
ステップS3では、走行コースのX座標XnとしてXs
tをセットし、走行コースを決定する。
ステップS4で、作業開始のために自走車1の走行を開
始させると、自走車1は自己位置(Xp,Yp)および
進行方向θfの演算を行う(ステップS5)。
ステップS6では、走行コースからのずれ量(ΔX,Δ
θf)を演算する。
ステップS7では、自走車1の自己位置cxp,Yp)
および進行方向θfに基づいて自走車1が前記領域t1
またはt2のいずれに位置しているかが判断される。自
走車1が領域t1に存在していればステップS8に進む
ステップS8では、フィードバックゲインとしてkxl
およびkalを読込み、このフィードバックゲインkx
lおよびkalと、前記ずれ量ΔX,Δθfとによって
基準操舵角φを決定する。
ステップS9ではこの基準操舵角φに基づいて操舵制御
を行う。
また、自走車1が領域t2に存在していればステップS
IOに進む。ステップS10では、フィードバックゲイ
ンとして前記ゲインkxlおよびkalよりは大きいゲ
インkx2,ka2を読込み、このフィードバックゲイ
ンkx2,ka2と、前記ずれ量ΔX,Δθfとによっ
て基準操舵角φを決定し、ステップSllではこの基準
操舵角φに基づいて操舵角制御を行う。
ステップS12では自走車1がy軸方向において、原点
から遠ざかる方向(行き方向)に走行しているか、原点
に近づく方向(戻り方向)に走行しているかが判断され
る。
行き方向であれば、ステップS13において、一行程が
終了したか(Yp>Ye)否かが判断され、戻り方向で
あれば、ステップS14において、一行程終了(Yp<
Ys t) したか否かが判断される。ステップS13
またはS14において、一行程が終了していないと判断
されればステップS5に戻る。
ステップS13または514において、一行程が終了し
たと判断されれば、次はステップ515において全行程
が終了した(Xp>Xe)か否かの判断が行われる。
全行程が終了していなければ、ステップ516に移って
自走車のUターン制御が行われる。U夕−ン制御は、前
記位置・進行方向演算部13で演算された自走車1の位
置情報を操舵部14にフィードバックするステップ85
〜Sllの処理によって行われる直線走行行程の操向制
御とは別の方式で行われる。
Uターン制御としては、例えば旋回行程では自走車1の
操舵角をあらかじめ設定された角度に固定して走行させ
、角度検出部10で検出される開き角に基づく、自走車
1から見た各基準点A,B,  Cの方位角のうち、少
なくとも1つが予定の角度範囲内に合致した時点で、ス
テップ85〜Sllの処理によって行われる直線走行行
程の操向制御に戻るようにすればよい(特願昭63−1
49619号参照)。
ステップS17では、XnにXn十Lがセットされ、次
の走行コースが設定される。次の走行コースが設定され
ればステップS5に戻って、前記処理が行われる。
全行程が終了したならば、戻り位置(Xret,Yre
t)へ戻って(ステップ318)、走行が停止される(
ステップS19)。
上記フローチャートにおいては基準点を3カ所に配置し
た場合の例を説明したが、4カ所に配置された基準点の
うち3カ所の基準点を選択して使用する場合にも同様に
処理できる。すなわち、選択された3カ所の基準点の位
置情報に基づき、自走車1の現在位置が前記領域のt3
〜t5のうちのどの領域にあるかをステップS7にて判
断し、この判断結果により、自走車lが前記領域のt3
,t4に位置していれば小さいゲインkx 1,kal
に従って基準操舵角φを決定すればよいし、自走車1が
前記領域のt5に位置していれば大きいゲインkx2,
ka2に従って基準操舵角φを決定すればよい。
なお、この4カ所に配置された基準点のうち3カ所を還
択して使用する制御方法については、例えば特願昭63
−262191号に詳述している。
本実施例では、各基準点を結ぶ直線のうち、走行コース
の直線部分およびこの延長線とほぼ直交する直線に近い
領域でフィードバックゲインを小さくしたが、フィード
バックゲインの大きさは、このような設定基準に限定さ
れない。
走行コースの直線部分と直交する方向の位置検出誤差は
、発光器2および受光器3の回動方向および自走車lの
走行速度とも関連して生じるので、要は、自走車1の走
行コースの直線部分と直交する方向の前記位置検出誤差
が大きくでる領域を実験的に求めておき、その領域では
小さく設定されたフィードバックゲインを選択するよう
にすればよい。
以上の説明のように、本丈施例では、作業区域内におい
て、基準点との位置関係により自走車1の位i情報の誤
差が大きいと予想される領域と、該誤差が小さいと予想
される領域とで操舵角決定用のフィードバックゲインを
異なる値に切換えるようにした。
したがって、旋回行程から直線走行行程へ移行する時の
、前記自走車エの位置情報の誤差に起因するハンチング
を小さくできる。
また、フィードバックゲインの切換えを自走車1が分け
られた複数の領域のいずれに位置するかによって判断す
るだけでなく、自走車1の位置する領域の判断および自
走車1が旋回行程を終了して直線走行行程へ移行してい
ることの判断を合わせてフィードバックゲインの切換え
基準とすることもできる。
さらに、フィードバックゲインの切換えは、あらかじめ
設定されている領域に応じて行うのではなく、旋回行程
から直線走行行程に移行するタイミングの判断のみに応
じて行ってもよい。つまり、特にフィードバックゲイン
の切換えを必要とするのは旋回行程から直線走行行程へ
の移行後しばらくの時間経過するまでが主体であるので
、走行コースの直線部分と直交する方向の位置検出誤差
が大きいと予想される領域側における旋回行程から直線
走行行程への移行時およびその後予定時間経過するまで
、または予定距離を走行するまでは小さいフィードバッ
クゲインによって操向制御を行うようにしてもよい。
このような切換えのための判断基準することにより、ハ
ンチングが最も大きくなると予想される旋回行程から直
線走行行程への移行過程において、ハンチングを小さく
抑える効果が大となる。
なお、前記座標系は本実施例のように各基準点間の位置
関係をあらかじめ測定して設定するようにしてもよいが
、自走車1に搭載した前記発光器2から射出され回動方
向に走査された光ビームの位相と、受光器3に戻ってく
る各基準点の反射光の位相との差に基づいて自走車1お
よび反射器6間の距離を測定し、この距離情報と各基準
点間の開き角から基準点の位置を検出し、座標系を設定
することもできる(特願昭63−116689号参照)
また、旋回行程においては、操舵角を固定して自走車1
を走行させるようにした本実施例に限らず、直線走行行
程と同様にフィードバック制御にて操向制御を行うよう
にしてもよい。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、自走
車の操向制御を行うための基準となる操舵角を算出する
場合のフィードバックゲインを複数の予定領域に対応さ
せてそれぞれ異なる値を選択して切換えられる。その結
果、旋回行程から直線走行行程に移行する際のハンチン
グを小さくでき、予定の直線走行コースへ短特開で正確
に移行できる。
自走車が左旋回または右旋同から直線走行に移行する2
つの異なった移行状態において、/Xンチングの大きさ
の差を小さくできるので、当該自走車によって作業を行
わせた場合に作業のむらがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一丈施例を示すブロック図、第2図は
操向制御のフローチャート、第3図は自走車の走行コー
スと反対器の配置状態を示す図、第4図はフィードバッ
クゲイン決定用領域設定の説明図、第5図は自走車と反
身・1器とを示す斜視図、第6図は自走車の位置および
走行コースの関係図、第7図は自走車の走行軌跡および
走行コースの関係図、第8図は自走車の位置検出の原理
図、第9図は自走車の進行方向検出の原理説明図、第1
0図は従来技術の問題点を説明するためのシミュレーシ
ョン結果を示す図である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作業に関する区域周辺の少なくとも3カ所に設置
    された基準点に対する自走車の現在位置および進行方向
    を検出する手段と、直線部分および旋回部分が組合わさ
    れた複合的な予定の走行コースに沿って自走車を走行さ
    せるべく、前記検出手段の検出情報および前記走行コー
    スの情報に基づいて自走車の操舵角をフィードバック制
    御する操向制御手段とを有する自走車の操向制御装置に
    おいて、 前記作業に関する区域を複数の領域に分けて設定する手
    段と、 自走車が前記複数の領域のうちのどの領域に位置してい
    るかを判断する手段と、 前記判断手段の出力に応じて予定のフィードバックゲイ
    ンを設定する手段とを具備したことを特徴とする自走車
    の操向制御装置。
  2. (2)作業に関する区域周辺の少なくとも3カ所に設置
    された基準点に対する自走車の現在位置および進行方向
    を検出する手段と、直線部分および旋回部分が組合わさ
    れた複合的な予定の走行コースに沿って自走車を走行さ
    せるべく、前記検出手段の検出情報および前記走行コー
    スの情報に基づいて自走車の操舵角をフィードバック制
    御する操向制御手段とを有する自走車の操向制御装置に
    おいて、 前記作業に関する区域を複数の領域に分けて設定する手
    段と、 自走車が前記複数の領域のうちのどの領域に位置してい
    るかを判断する手段と、 自走車が旋回部分から直線部分に移行する時、自走車が
    位置する領域に応じて予定のフィードバックゲインを設
    定する手段とを具備したことを特徴とする自走車の操向
    制御装置。
  3. (3)前記作業に関する区域が、前記走行コースの直線
    部分に対する直角方向の自走車位置検出誤差の大きさに
    基づいて分けられていることを特徴とする請求項1また
    は2記載の自走車の操向制御装置。
  4. (4)作業に関する区域周辺の少なくとも3カ所に設置
    された基準点に対する自走車の現在位置および進行方向
    を検出する手段と、直線部分および旋回部分が組合わさ
    れた複合的な予定の走行コースに沿って自走車を走行さ
    せるべく、前記検出手段の検出情報および前記走行コー
    スの情報に基づいて自走車の操舵角をフィードバック制
    御する操向制御手段とを有する自走車の操向制御装置に
    おいて、 旋回部分の走行に続く直線部分の走行が、左右いずれの
    方向の旋回に続く直線部分の走行であるかを判別する手
    段と、 自走車が旋回終了後予定の時間経過するまでおよび予定
    の距離走行するまでのいずれかの間、左旋回後の直線部
    分の走行と右旋回後の直線部分の走行とに応じ、それぞ
    れに予定のフィードバックゲインを設定する手段とを具
    備したことを特徴とする自走車の操向制御装置。
  5. (5)前記操向制御手段が、自走車に設けられた光ビー
    ム発生手段と、該光発生手段を前記自走車を中心として
    回動方向に走査する光ビーム走査手段と、前記自走車に
    設けられ、該自走車から離れた少なくとも3カ所に配置
    され入射方向に光を反射する光反射手段からの反射光を
    受光する受光手段と、前記自走車から見た前記光反射手
    段間の開き角検出手段と、該開き角検出手段によって検
    出された開き角および前記光反射手段の位置情報に基づ
    いて前記自走車の位置を算出する位置演算手段を具備し
    たことを特徴とする請求項1、2、3、4のいずれかに
    記載の自走車の操向制御装置。
  6. (6)前記旋回部分の走行はフィードバック制御によら
    ず、固定の操舵角に従って操向制御されることを特徴と
    する請求項1、2、3、4、5のいずれかに記載の自走
    車の操向制御装置。
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US5473534A (en) * 1993-12-03 1995-12-05 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Determining feedback gain
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