JPH0354650A - 二重書電子ディスクのデータチェック方式 - Google Patents
二重書電子ディスクのデータチェック方式Info
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- JPH0354650A JPH0354650A JP1189757A JP18975789A JPH0354650A JP H0354650 A JPH0354650 A JP H0354650A JP 1189757 A JP1189757 A JP 1189757A JP 18975789 A JP18975789 A JP 18975789A JP H0354650 A JPH0354650 A JP H0354650A
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- Japan
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- disk device
- data
- electronic disk
- electronic
- magnetic disk
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、二重書電子ディスクのデータチェック方式に
関し、特に、セーブディスクを用いたデータのチェック
に関する. 従来の技術 従来、この種のデータチェック方式は,二重書各々の電
子ディスク装置(ECU)が磁気ディスク装置(SVD
)にデータをセーブし、セーブしたデータを再び読出し
て元のデータと一致しているかのチェックのみ行ってお
り、二重書電子ディスク装置間のデータが一致している
かどうかのチェックは行われていなかった.第2図に従
来技術の構成例を示す.第2図において、11.12は
電子ディスク装置、13.14は磁気ディスク装置をそ
れぞれ示している. 発明が解決しようとする課題 上述した従来の二重書電子ディスクのデータチェック方
式は、磁気ディスク装置にセーブしたデータとのチェッ
クは各電子ディスク装置で行っているが、二重書の電子
ディスク装置間でのチェックが行われていない為に、電
子ディスク装置間のデータの一致を確実に保証できない
という欠点がある. 本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、電子ディスク装置間のデータの一致を確実に
保証することを可能とした二重書電子ディスク装置の新
規なデータチェック方式を提供することにある. 課題を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明に係る二重書電子ディ
スクのデータチェック方式は、同じデータが書込まれて
いる2台の電子ディスク装置と、この2台の電子ディス
ク装置にクロスコール接続された電子ディスク装置のデ
ータセーブ用の磁気ディスク装置と、電子ディスク装置
から磁気ディスク装置へデータのセーブが必要となった
ときに2白の前記電子ディスク装置のうち一方の電子デ
ィスク装置が前記磁気ディスク装置にデータをセーブ後
に他方の電子ディスク装置が該磁気ディスク装置にセー
ブされたデータを読出して自装置のデータと比較チェッ
クし不一致を検出した場合に不揮発性記憶部に不一致で
あったことを記憶する手段とを備えて構成される. 実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する. 第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
. 第1図を参照するに、電子ディスク装置(A)1と電子
ディスク装置(B)2は二重書の組となっており、全く
同じデータを格納している.ここで電子ディスク装置(
A)1がセーブを実行し、電子ディスク装置(B)2が
データチェックコンベアを行うものとする. バワーオフまたは停電等により、電子ディスク装置のデ
ータをセーブする必要性が発生すると、インタフェース
信号群51により電子ディスク装置(A) 1が磁気デ
ィスク装置3をシーズ(捕捉)して、自装置のデータの
セーブ動作を開始する.セーブ動作が終了すると、電子
ディスク装!(A)1は磁気ディスク装置3をリリース
{解放}する.一方、電子ディスク装置(B)2はセー
ブ動作要因発生時点からしばらくしてインタフェース信
号群52により磁気ディスク装13をシーズしてリザー
ブ状B(t子ディスク装置(A〉1がセーブ動作中)で
あれば磁気ディスク装置3が電子ディスク装置(A)1
からリリースされるまでシーズ動作を繰り返す.但し、
電子ディスク装置(A)1と電子ディスク装置(B)2
に通信機能を有する場合にはこの必要はなく、電子ディ
スク装置(A)1からセーブ動作が終了したことを通知
された後で電子ディスク装置(B〉2はシーズ動作を開
始すればよい. 電子ディスク装W(B)2は、磁気ディスク装置3をシ
ーズ後に磁気ディスク装if3にセーブされたデータを
読出し、自装置のデータと比較チェックする.比較チェ
ックして不一致であると電子ディスク装置(B)2は磁
気ディスク装置3の制御エリアに不一致を記録し、一致
すれば何も記録せずに処理を終える. ここで不揮発性記憶部に磁気ディスク装置3のデータセ
ーブ未使用エリアを使用し、ここを制御エリアと呼ぶ. 次に電源投入したときに電子ディスク装1f(A)1及
び電子ディスク装置(B〉2は、磁気ディスク装rIl
3の制御エリアを読みにいき、不一致が記録されていた
ら上位装置(図示せず)に対して通知する.不一致が記
録されていなかった場合には、磁気ディスク装置3のデ
ータをそれぞれの電子ディスク装置1,2がリストア処
理を行い、各電子ディスク装置はレディ状g(上位装置
からアクセス可の状B)となる.また、メモリバックア
ップ機能を有する電子ディスク装置の場合にはりストア
処理は不要でレディ状態になる. 発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、同じデータが書
込まれた2台の電子ディスク装置とクロスコール接続で
磁気ディスク装置を接続し、一方の電子ディスク装lか
らはセーブ動作、他方の電子ディスク装置はセーブされ
たデータとの比較チェックを行うことにより、二重書と
してのデータの一致を確実に保証できる効果が得られる
.
関し、特に、セーブディスクを用いたデータのチェック
に関する. 従来の技術 従来、この種のデータチェック方式は,二重書各々の電
子ディスク装置(ECU)が磁気ディスク装置(SVD
)にデータをセーブし、セーブしたデータを再び読出し
て元のデータと一致しているかのチェックのみ行ってお
り、二重書電子ディスク装置間のデータが一致している
かどうかのチェックは行われていなかった.第2図に従
来技術の構成例を示す.第2図において、11.12は
電子ディスク装置、13.14は磁気ディスク装置をそ
れぞれ示している. 発明が解決しようとする課題 上述した従来の二重書電子ディスクのデータチェック方
式は、磁気ディスク装置にセーブしたデータとのチェッ
クは各電子ディスク装置で行っているが、二重書の電子
ディスク装置間でのチェックが行われていない為に、電
子ディスク装置間のデータの一致を確実に保証できない
という欠点がある. 本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、電子ディスク装置間のデータの一致を確実に
保証することを可能とした二重書電子ディスク装置の新
規なデータチェック方式を提供することにある. 課題を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明に係る二重書電子ディ
スクのデータチェック方式は、同じデータが書込まれて
いる2台の電子ディスク装置と、この2台の電子ディス
ク装置にクロスコール接続された電子ディスク装置のデ
ータセーブ用の磁気ディスク装置と、電子ディスク装置
から磁気ディスク装置へデータのセーブが必要となった
ときに2白の前記電子ディスク装置のうち一方の電子デ
ィスク装置が前記磁気ディスク装置にデータをセーブ後
に他方の電子ディスク装置が該磁気ディスク装置にセー
ブされたデータを読出して自装置のデータと比較チェッ
クし不一致を検出した場合に不揮発性記憶部に不一致で
あったことを記憶する手段とを備えて構成される. 実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する. 第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
. 第1図を参照するに、電子ディスク装置(A)1と電子
ディスク装置(B)2は二重書の組となっており、全く
同じデータを格納している.ここで電子ディスク装置(
A)1がセーブを実行し、電子ディスク装置(B)2が
データチェックコンベアを行うものとする. バワーオフまたは停電等により、電子ディスク装置のデ
ータをセーブする必要性が発生すると、インタフェース
信号群51により電子ディスク装置(A) 1が磁気デ
ィスク装置3をシーズ(捕捉)して、自装置のデータの
セーブ動作を開始する.セーブ動作が終了すると、電子
ディスク装!(A)1は磁気ディスク装置3をリリース
{解放}する.一方、電子ディスク装置(B)2はセー
ブ動作要因発生時点からしばらくしてインタフェース信
号群52により磁気ディスク装13をシーズしてリザー
ブ状B(t子ディスク装置(A〉1がセーブ動作中)で
あれば磁気ディスク装置3が電子ディスク装置(A)1
からリリースされるまでシーズ動作を繰り返す.但し、
電子ディスク装置(A)1と電子ディスク装置(B)2
に通信機能を有する場合にはこの必要はなく、電子ディ
スク装置(A)1からセーブ動作が終了したことを通知
された後で電子ディスク装置(B〉2はシーズ動作を開
始すればよい. 電子ディスク装W(B)2は、磁気ディスク装置3をシ
ーズ後に磁気ディスク装if3にセーブされたデータを
読出し、自装置のデータと比較チェックする.比較チェ
ックして不一致であると電子ディスク装置(B)2は磁
気ディスク装置3の制御エリアに不一致を記録し、一致
すれば何も記録せずに処理を終える. ここで不揮発性記憶部に磁気ディスク装置3のデータセ
ーブ未使用エリアを使用し、ここを制御エリアと呼ぶ. 次に電源投入したときに電子ディスク装1f(A)1及
び電子ディスク装置(B〉2は、磁気ディスク装rIl
3の制御エリアを読みにいき、不一致が記録されていた
ら上位装置(図示せず)に対して通知する.不一致が記
録されていなかった場合には、磁気ディスク装置3のデ
ータをそれぞれの電子ディスク装置1,2がリストア処
理を行い、各電子ディスク装置はレディ状g(上位装置
からアクセス可の状B)となる.また、メモリバックア
ップ機能を有する電子ディスク装置の場合にはりストア
処理は不要でレディ状態になる. 発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、同じデータが書
込まれた2台の電子ディスク装置とクロスコール接続で
磁気ディスク装置を接続し、一方の電子ディスク装lか
らはセーブ動作、他方の電子ディスク装置はセーブされ
たデータとの比較チェックを行うことにより、二重書と
してのデータの一致を確実に保証できる効果が得られる
.
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
. 1・・・電子ディスク装iT (EDU(A)) 、2
・・・電子ディスク装置(EDLI(B)) 、3・・
・磁気ディスク装置(SVD ) 、51.52・・・
インタフェース信号群第2図は従来技術の構成例を示す
ブロック図である.
. 1・・・電子ディスク装iT (EDU(A)) 、2
・・・電子ディスク装置(EDLI(B)) 、3・・
・磁気ディスク装置(SVD ) 、51.52・・・
インタフェース信号群第2図は従来技術の構成例を示す
ブロック図である.
Claims (1)
- 同じデータが書込まれている2台の電子ディスク装置と
、該2台の電子ディスク装置にクロスコール接続された
電子ディスク装置のデータセーブ用の磁気ディスク装置
で構成され、前記電子ディスク装置から前記磁気ディス
ク装置へデータのセーブが必要となつたときに前記2台
の電子ディスク装置のうち一方の電子ディスク装置が前
記磁気ディスク装置にデータをセーブ後に他方の電子デ
ィスク装置が前記磁気ディスク装置にセーブされたデー
タを読出して自装置のデータと比較チェックし不一致を
検出した場合に不揮発性記憶部に不一致であったことを
記憶する手段を有することを特徴とする二重書電子ディ
スクのデータチェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189757A JPH0354650A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 二重書電子ディスクのデータチェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189757A JPH0354650A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 二重書電子ディスクのデータチェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354650A true JPH0354650A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16246671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189757A Pending JPH0354650A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 二重書電子ディスクのデータチェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354650A (ja) |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189757A patent/JPH0354650A/ja active Pending
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