JPH035471A - 5―メチル―又は2,5―ジメチル―4―ヒドロキシ―2,3―ジヒドロフラン―3―オンを製造する方法、及び前記ヒドロキシフラノンを含有する風味料及び食品 - Google Patents
5―メチル―又は2,5―ジメチル―4―ヒドロキシ―2,3―ジヒドロフラン―3―オンを製造する方法、及び前記ヒドロキシフラノンを含有する風味料及び食品Info
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- JPH035471A JPH035471A JP2130132A JP13013290A JPH035471A JP H035471 A JPH035471 A JP H035471A JP 2130132 A JP2130132 A JP 2130132A JP 13013290 A JP13013290 A JP 13013290A JP H035471 A JPH035471 A JP H035471A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D307/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D307/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
- C07D307/34—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D307/56—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D307/60—Two oxygen atoms, e.g. succinic anhydride
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/20—Synthetic spices, flavouring agents or condiments
- A23L27/205—Heterocyclic compounds
- A23L27/2052—Heterocyclic compounds having oxygen or sulfur as the only hetero atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は、5−メチル及び2.5−ジメチル−4−ヒ
ドロキシ−2,3−ジヒドロフラン−3−オンを製造す
るための改良方法に関する。
ドロキシ−2,3−ジヒドロフラン−3−オンを製造す
るための改良方法に関する。
前記化合物は風味料成分として公知であり、風味料及び
食品工業において、特に天然の出発物質から製造される
ときに大きな需要がある。
食品工業において、特に天然の出発物質から製造される
ときに大きな需要がある。
ペントース又は6−デオキシヘキソースを包含するこれ
らの化合物を製造するいくつかの方法は公知である。米
国特許第2.936.308号[ホッジ(flOdge
)]には、]L−ラムノースびピペリジンアセテートを
エタノール中、75℃で18時間反応させることが記載
され、実施例2によれば2.5−ジメチル−4−ヒドロ
キシ−2,3−ジヒドロフラン−3−オンが26%の収
率で得られている。所望の化合物が妥当な収率で生成さ
れたが、それは除去が困難である窒素含有副生物(2,
5−ジメチル−4−ピペリジノ−2,3−ジヒドロフラ
ン−3−オン)で汚染されていた。同じ製造方法が英国
特許第1.132.6[10号に記載されている。英国
特許第1.238.942号にはペントース又は6−ジ
オキシ−アルドヘキソースとジアルキルアミンとを反応
させ、さらに酸と反応させて所望の化合物を生成させる
方法が記載されている。反応混合物から生成物を単離す
る前に、減圧下、35℃より低い温度で蒸留することに
よって溶媒を除去している。
らの化合物を製造するいくつかの方法は公知である。米
国特許第2.936.308号[ホッジ(flOdge
)]には、]L−ラムノースびピペリジンアセテートを
エタノール中、75℃で18時間反応させることが記載
され、実施例2によれば2.5−ジメチル−4−ヒドロ
キシ−2,3−ジヒドロフラン−3−オンが26%の収
率で得られている。所望の化合物が妥当な収率で生成さ
れたが、それは除去が困難である窒素含有副生物(2,
5−ジメチル−4−ピペリジノ−2,3−ジヒドロフラ
ン−3−オン)で汚染されていた。同じ製造方法が英国
特許第1.132.6[10号に記載されている。英国
特許第1.238.942号にはペントース又は6−ジ
オキシ−アルドヘキソースとジアルキルアミンとを反応
させ、さらに酸と反応させて所望の化合物を生成させる
方法が記載されている。反応混合物から生成物を単離す
る前に、減圧下、35℃より低い温度で蒸留することに
よって溶媒を除去している。
その生成物を次に有機溶媒で抽出して単離し、その後カ
ラムクロマトグラフィーによって精製する。
ラムクロマトグラフィーによって精製する。
前記公知技術は面倒な方法であり、得られた生成物は、
かなり不安定であり、そして未変性ではない。砂糖とア
ミノ酸とを反応させ[メイラード(Maillard)
反応]、変化量のヒドロキシフラノンを含有する複雑な
反応混合物を製造する反応は公知である[H,G、
トーン(Peer) によるミセレーニアス・ペーパー
ス(Misc、 f’ape口)ランドボウホウゲスク
ール・ワーゲニンゲン(L@ndbouvhogesc
hool Wageninge++)、第9巻(197
1年)及びW、バルテス(Baltes) l:よるレ
ーベンスミッテルヘミー・ランド・ゲリヒトリッヘ拳ヘ
ミ−(Lcbensmi目elchemie u、
gerichtlchemip) 、第34巻、第39
−47頁(1980年)参照コ。
かなり不安定であり、そして未変性ではない。砂糖とア
ミノ酸とを反応させ[メイラード(Maillard)
反応]、変化量のヒドロキシフラノンを含有する複雑な
反応混合物を製造する反応は公知である[H,G、
トーン(Peer) によるミセレーニアス・ペーパー
ス(Misc、 f’ape口)ランドボウホウゲスク
ール・ワーゲニンゲン(L@ndbouvhogesc
hool Wageninge++)、第9巻(197
1年)及びW、バルテス(Baltes) l:よるレ
ーベンスミッテルヘミー・ランド・ゲリヒトリッヘ拳ヘ
ミ−(Lcbensmi目elchemie u、
gerichtlchemip) 、第34巻、第39
−47頁(1980年)参照コ。
T、トーンボス(Doo+nbog) らによるプロ
シーディング争オブ・ジ・インターナショナル・シンポ
ジウム[メイラード・リアクションズ・イン・フード−
ケミカルeフィジオロジカル・アンドeテクニカルーア
スペクツJ [(Proc、Int、 S7mp。
シーディング争オブ・ジ・インターナショナル・シンポ
ジウム[メイラード・リアクションズ・イン・フード−
ケミカルeフィジオロジカル・アンドeテクニカルーア
スペクツJ [(Proc、Int、 S7mp。
’Maillard Reaction in Foo
d −ChemicaPhsiolostcal an
d Technical Aspects’)、ラブバ
ラ(Uddevalla)、スウェーデン、1979年
、9月、第2−6頁]では、6−デオキシヘキソース及
び数種のアミノ酸のアマトリ(Amadoti)転位生
成物が、2.5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−
ジヒドロフラン−3−オンを含有する生成物の混合物を
生成することが報告されている。しかし、これまでこれ
らの複雑な反応混合物から不安定であるといわれている
ヒドロキシフランを単離する単純な方法は見出だされな
かった。
d −ChemicaPhsiolostcal an
d Technical Aspects’)、ラブバ
ラ(Uddevalla)、スウェーデン、1979年
、9月、第2−6頁]では、6−デオキシヘキソース及
び数種のアミノ酸のアマトリ(Amadoti)転位生
成物が、2.5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−
ジヒドロフラン−3−オンを含有する生成物の混合物を
生成することが報告されている。しかし、これまでこれ
らの複雑な反応混合物から不安定であるといわれている
ヒドロキシフランを単離する単純な方法は見出だされな
かった。
本発明者らは、アミノ酸の存在下でペントース又は6−
デオキシヘキソースを反応させ、その反応混合物からヒ
ドロキシフラノンを好ましくは、減圧下で蒸留すること
によって直接分離することを含む方法において、高純度
で高安定性の5−メチル及び2,5−ジメチル−4−ヒ
ドロキシ−2゜3−ジヒドロフラン−3−オンが製造さ
れることを見出だした。出発物質が天然源から誘導され
るときに、得られる最終物質は天然生成物と呼ばれ得る
。
デオキシヘキソースを反応させ、その反応混合物からヒ
ドロキシフラノンを好ましくは、減圧下で蒸留すること
によって直接分離することを含む方法において、高純度
で高安定性の5−メチル及び2,5−ジメチル−4−ヒ
ドロキシ−2゜3−ジヒドロフラン−3−オンが製造さ
れることを見出だした。出発物質が天然源から誘導され
るときに、得られる最終物質は天然生成物と呼ばれ得る
。
本発明による方法において用いられる6−デオキシヘキ
ソースは好ましくはラムノース、特にL−ラムノースで
あるが、フコース及びキノボース(6−ジオキシグルコ
ース)のような他の6−デオキシヘキソースも又、用い
られ得る。本願発明により天然のヒドロキシフラノンを
得るためには、天然のそして好ましくは純粋な6−デオ
キシヘキソース出発物質を用い、再結晶した物質が好ま
しい。6−デオキシヘキソースはヘキソース類、特にグ
ルコースが低含量(1%未満)であることが望ましい。
ソースは好ましくはラムノース、特にL−ラムノースで
あるが、フコース及びキノボース(6−ジオキシグルコ
ース)のような他の6−デオキシヘキソースも又、用い
られ得る。本願発明により天然のヒドロキシフラノンを
得るためには、天然のそして好ましくは純粋な6−デオ
キシヘキソース出発物質を用い、再結晶した物質が好ま
しい。6−デオキシヘキソースはヘキソース類、特にグ
ルコースが低含量(1%未満)であることが望ましい。
そのような不純物は低収率のヒドロキシフラノンを生成
し得るからである。
し得るからである。
例えばナリンギン、ルチン、フェルシトリン、コロハ(
fe++ug+eek)、アラビアゴム、アカシアゴム
(gum acacia) [コードファン(kor
dofan)タルハ(talha)のような]、ネオヘ
スベリジン(neohesperidin)、微生物ラ
ムツリピッド(rhamnoliptds)及び微生物
ラムノポリサッカライド[(rt+amnopolys
accha+id!s)例えばポリラムノースコのよう
な適した、天然に生じるグリコシドから天然の純粋な6
−デオキシヘキソースを製造するために特定の技術を利
用できる。
fe++ug+eek)、アラビアゴム、アカシアゴム
(gum acacia) [コードファン(kor
dofan)タルハ(talha)のような]、ネオヘ
スベリジン(neohesperidin)、微生物ラ
ムツリピッド(rhamnoliptds)及び微生物
ラムノポリサッカライド[(rt+amnopolys
accha+id!s)例えばポリラムノースコのよう
な適した、天然に生じるグリコシドから天然の純粋な6
−デオキシヘキソースを製造するために特定の技術を利
用できる。
本発明による合成において使用されるペントースは好ま
しくはキシロースである。この物質も又、天然の5−メ
チル−ヒドロキシ−ジヒドロフラノンを得るために天然
由来であるべきである。純粋の再結晶した物質が好まし
い。
しくはキシロースである。この物質も又、天然の5−メ
チル−ヒドロキシ−ジヒドロフラノンを得るために天然
由来であるべきである。純粋の再結晶した物質が好まし
い。
本発明の方法で好ましく用いられるアミノ酸は、リジン
、プロリン及びヒドロキシプロリン又はそれらの混合物
である。そのアミノ酸は、好ましくは純粋で食品級の天
然物質である。
、プロリン及びヒドロキシプロリン又はそれらの混合物
である。そのアミノ酸は、好ましくは純粋で食品級の天
然物質である。
混合物からの生成物の蒸留を、好ましくはその溶媒中で
ヒドロキシフラノンの溶液を生成する高沸点有機溶媒の
存在下で行う。冷却し、その後に溶媒からの結晶化した
ヒドロキシフラノンの濾過によって、この溶液から生成
物が分離され得る。
ヒドロキシフラノンの溶液を生成する高沸点有機溶媒の
存在下で行う。冷却し、その後に溶媒からの結晶化した
ヒドロキシフラノンの濾過によって、この溶液から生成
物が分離され得る。
ろ液は次の蒸留に再循環され得、そしてろ液中になお存
在する生成物の損失を防止する。その代わりに、ヒドロ
キシフラノン溶液は又風味料として、さらに濃縮して又
は濃縮しないでそのまま用いられ得る。
在する生成物の損失を防止する。その代わりに、ヒドロ
キシフラノン溶液は又風味料として、さらに濃縮して又
は濃縮しないでそのまま用いられ得る。
特に適した溶媒は蒸留物の冷却時にヒドロキシフラノン
がその溶媒から結晶化する溶媒であり、蒸留圧でのヒド
ロキシフラノンの沸点から50℃以内の沸点を有するも
のである。この圧力は好ましくは5 kPa (37m
m Hg)未満から、より特定すると2.5kPa未満
から選ばれる。好ましい溶媒は関連食品規定により風味
料において用いられ得る物である。そのような適した溶
媒はプロピレングリコール、グリセロール及びキシリト
ールである。もし許容されない溶媒が用いられると、ヒ
ドロキシフラノンは溶媒から分離されなければならなく
て、結晶ヒドロキシフラノンに付着する溶媒の痕跡量は
、少量の冷却した、エタノールのような許容される溶媒
で洗浄することによって除去し得る。
がその溶媒から結晶化する溶媒であり、蒸留圧でのヒド
ロキシフラノンの沸点から50℃以内の沸点を有するも
のである。この圧力は好ましくは5 kPa (37m
m Hg)未満から、より特定すると2.5kPa未満
から選ばれる。好ましい溶媒は関連食品規定により風味
料において用いられ得る物である。そのような適した溶
媒はプロピレングリコール、グリセロール及びキシリト
ールである。もし許容されない溶媒が用いられると、ヒ
ドロキシフラノンは溶媒から分離されなければならなく
て、結晶ヒドロキシフラノンに付着する溶媒の痕跡量は
、少量の冷却した、エタノールのような許容される溶媒
で洗浄することによって除去し得る。
本発明の方法は、ペントース又は6−デオキシヘキソー
スとアミノ酸を付加的な反応媒体なしに反応させること
によるか又は、好ましくは水、エタノール又は高沸点溶
媒のような適した反応媒体中で反応させることにより行
われる。好ましい高沸点溶媒は又、蒸留に用いられるよ
うなものである。水が反応媒体として用いられるなら、
それは通常、p)I値が4.0乃至8.0、好ましくは
5.(l乃至8.0である水性緩衝溶液である。
スとアミノ酸を付加的な反応媒体なしに反応させること
によるか又は、好ましくは水、エタノール又は高沸点溶
媒のような適した反応媒体中で反応させることにより行
われる。好ましい高沸点溶媒は又、蒸留に用いられるよ
うなものである。水が反応媒体として用いられるなら、
それは通常、p)I値が4.0乃至8.0、好ましくは
5.(l乃至8.0である水性緩衝溶液である。
反応媒体中の燐酸塩イオンの存在は反応にとって度々有
利である。それ故、水性媒体として稀燐酸塩緩衝溶液が
好ましい。酢酸塩又はクエン酸塩の緩衝溶液も又用いら
れる。
利である。それ故、水性媒体として稀燐酸塩緩衝溶液が
好ましい。酢酸塩又はクエン酸塩の緩衝溶液も又用いら
れる。
反応温度は一般に50℃乃至180℃であり、用いられ
る反応媒体による。水性媒体中では好ましくは60乃至
100℃である。反応時間は温度によるが、一般に30
分乃至5日間、好ましくは30分乃至20時間、より好
ましくは45分乃至5時間である。ペントース又は6−
デオキシヘキソース対アミノ酸のモル比は1:10乃至
20;lが適している。好ましくはモル比は1;1乃至
15:lである。特に好ましくはペントース又は6−デ
オキシヘキソースが1.25乃至10倍モル過剰である
。
る反応媒体による。水性媒体中では好ましくは60乃至
100℃である。反応時間は温度によるが、一般に30
分乃至5日間、好ましくは30分乃至20時間、より好
ましくは45分乃至5時間である。ペントース又は6−
デオキシヘキソース対アミノ酸のモル比は1:10乃至
20;lが適している。好ましくはモル比は1;1乃至
15:lである。特に好ましくはペントース又は6−デ
オキシヘキソースが1.25乃至10倍モル過剰である
。
蒸留のために用いられる高沸点溶媒が反応媒体として用
いられないと、反応の途中又は後に、しかし蒸留を始め
る前にその高沸点溶媒を添加し得る。蒸留中に余分の高
沸点溶媒を、蒸留ポット中の温度が突然下がるのを防ぐ
ために好ましくは少量、添加するのは有利である。その
代わりに蒸留中に多量の沸騰している溶媒に反応混合物
を徐々に添加してもよい。
いられないと、反応の途中又は後に、しかし蒸留を始め
る前にその高沸点溶媒を添加し得る。蒸留中に余分の高
沸点溶媒を、蒸留ポット中の温度が突然下がるのを防ぐ
ために好ましくは少量、添加するのは有利である。その
代わりに蒸留中に多量の沸騰している溶媒に反応混合物
を徐々に添加してもよい。
本発明の方法により得られるヒドロキシフラノンの純度
は一般に優れているので、はとんどの場合、さらに精製
することは不必要である。その生成物の保存安定性は通
常の商業的等級が変化を示す条件下で、特に、窒素雰囲
気下で保存されるとき良好であることがわかった。
は一般に優れているので、はとんどの場合、さらに精製
することは不必要である。その生成物の保存安定性は通
常の商業的等級が変化を示す条件下で、特に、窒素雰囲
気下で保存されるとき良好であることがわかった。
このように得られたヒドロキシフラノンは種々の風味料
(果実、肉、香辛料植物及びパン菓子風味特徴)用及び
特定の香料用途用の価値ある成分である。
(果実、肉、香辛料植物及びパン菓子風味特徴)用及び
特定の香料用途用の価値ある成分である。
実施例 1
出発物質 gL−リジン
(天然由来の)38 オルト燐酸二水素ナトリウム・ 2H20260 水
410L−ラムノース書モノハイドレート (天然由来の)600 水酸化ナトリウム(固体)51 工程 ラムノースを除いたすべての固体を水に添加し、その混
合物を攪拌し、70℃に、完全に溶解するまで加熱した
。その後にラムノースを添加した。精製した溶液をさら
に加熱し、10[1℃で3時間保持した。室温に冷却し
た後に、反応混合物は分離された2層に分割し、それぞ
れ2.5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒド
ロフラン−3−オン含量を分析した。下層はこの化合物
をごくわずかな量含んでおり、この層を捨てた。上層は
196 gのこのヒドロキシフラノンを含んでおり、こ
の上層にプロピレングリコールを200g添加した。次
にこの混合物を減圧下で蒸留した。この蒸留温度を次第
に69℃まで上げ、圧力を蒸留物が水とプロピレングリ
コールとの混合物から成る間、3、5に?に低下させた
。その後、圧力を0.2kP@未満に低下させ、フラク
ションを回収した。そのフラクションは42gの重さが
あり、ヒドロキシフラノンを12%v/v含有していた
。約等量のプロピレングリコール及び2.5−ジメチル
−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒドロフラン−3−オン
から成りそれぞれ223g及び131 gの重さである
2フラクシヨンを回収する間、蒸留温度をさらに75℃
まで、最終的には79℃に上げた。これらの2フラクシ
ヨンの第1の回収の間、プロピレングリコールをもう5
0g沸騰混合物に徐々に添加した。ヒドロキシフラノン
の少量の結晶を接種した後にこの2つのフラクションを
合わせ、5℃に冷却した。結晶化が完了したときに、吸
引濾過により結晶を回収し、氷で冷却したプロピレング
リコールで洗浄した。
(天然由来の)38 オルト燐酸二水素ナトリウム・ 2H20260 水
410L−ラムノース書モノハイドレート (天然由来の)600 水酸化ナトリウム(固体)51 工程 ラムノースを除いたすべての固体を水に添加し、その混
合物を攪拌し、70℃に、完全に溶解するまで加熱した
。その後にラムノースを添加した。精製した溶液をさら
に加熱し、10[1℃で3時間保持した。室温に冷却し
た後に、反応混合物は分離された2層に分割し、それぞ
れ2.5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒド
ロフラン−3−オン含量を分析した。下層はこの化合物
をごくわずかな量含んでおり、この層を捨てた。上層は
196 gのこのヒドロキシフラノンを含んでおり、こ
の上層にプロピレングリコールを200g添加した。次
にこの混合物を減圧下で蒸留した。この蒸留温度を次第
に69℃まで上げ、圧力を蒸留物が水とプロピレングリ
コールとの混合物から成る間、3、5に?に低下させた
。その後、圧力を0.2kP@未満に低下させ、フラク
ションを回収した。そのフラクションは42gの重さが
あり、ヒドロキシフラノンを12%v/v含有していた
。約等量のプロピレングリコール及び2.5−ジメチル
−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒドロフラン−3−オン
から成りそれぞれ223g及び131 gの重さである
2フラクシヨンを回収する間、蒸留温度をさらに75℃
まで、最終的には79℃に上げた。これらの2フラクシ
ヨンの第1の回収の間、プロピレングリコールをもう5
0g沸騰混合物に徐々に添加した。ヒドロキシフラノン
の少量の結晶を接種した後にこの2つのフラクションを
合わせ、5℃に冷却した。結晶化が完了したときに、吸
引濾過により結晶を回収し、氷で冷却したプロピレング
リコールで洗浄した。
乾燥した結晶の収率は150 gであり、ラムノースに
関しての直接収率は38%であった。ヒドロキシフラノ
ンをなおいくらか含有しているプロピレングリコール濾
液を次の製造に再利用した。
関しての直接収率は38%であった。ヒドロキシフラノ
ンをなおいくらか含有しているプロピレングリコール濾
液を次の製造に再利用した。
実施例 2
用いたデオキシヘキソースがL−フコースであった他は
実施例1の手順を繰り返した。この場合、反応混合物中
の2.5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒド
・ロワラン−3−オンの収率は理論的収率の61%であ
った。
実施例1の手順を繰り返した。この場合、反応混合物中
の2.5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒド
・ロワラン−3−オンの収率は理論的収率の61%であ
った。
実施例 3
用いたアミノ酸がL−ヒドロキシプロリンであった他は
実施例1の手順を繰り返した。この場合、反応混合物中
の2,5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒド
ロフラン−3−オンの収率は63%であった。
実施例1の手順を繰り返した。この場合、反応混合物中
の2,5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒド
ロフラン−3−オンの収率は63%であった。
実施例 4
出発物質 エし一プロリ
ン(天然由来) 22.8L−ラムノース
・モノハイドレート (天然由来) 145.6プロ
ピレングリコール 200.0工程 窒素下で攪拌しながら、出発物質の混合物を80℃に加
熱し、この温度に2.5時間維持した。その後、混合物
を減圧下で、蒸留フラスコの温度を115℃未満に維持
しながら蒸留し、沸点が7O−110℃のプロピレング
リコールを192g得た。次に、蒸留フラスコの温度を
徐々に13G乃至140℃に上げ、プロピレングリコー
ル及び2,5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジ
ヒドロフラン−3オン(63%v/v = 37.8
g )を含有する混合物を60g回収した。蒸留の終り
まで、温度を170℃に上げ、圧力を9.7kPaに下
げた。ヒドロキシフラノンの少量の結晶を接種した後、
蒸留物を5℃に冷却した。結晶化が完了したときに、結
晶を吸引濾過により回収し、氷で冷却したプロピレング
リコールで洗浄した。乾燥結晶の収率は31gであり、
ラムノースに関しての直接収率は3a、3%であった。
ン(天然由来) 22.8L−ラムノース
・モノハイドレート (天然由来) 145.6プロ
ピレングリコール 200.0工程 窒素下で攪拌しながら、出発物質の混合物を80℃に加
熱し、この温度に2.5時間維持した。その後、混合物
を減圧下で、蒸留フラスコの温度を115℃未満に維持
しながら蒸留し、沸点が7O−110℃のプロピレング
リコールを192g得た。次に、蒸留フラスコの温度を
徐々に13G乃至140℃に上げ、プロピレングリコー
ル及び2,5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジ
ヒドロフラン−3オン(63%v/v = 37.8
g )を含有する混合物を60g回収した。蒸留の終り
まで、温度を170℃に上げ、圧力を9.7kPaに下
げた。ヒドロキシフラノンの少量の結晶を接種した後、
蒸留物を5℃に冷却した。結晶化が完了したときに、結
晶を吸引濾過により回収し、氷で冷却したプロピレング
リコールで洗浄した。乾燥結晶の収率は31gであり、
ラムノースに関しての直接収率は3a、3%であった。
いくらかのヒドロキシフラノンをなお含有しているプロ
ピレングリコール濾液は次の製造に再利用した。そして
理論値の37%の総収率に達した。
ピレングリコール濾液は次の製造に再利用した。そして
理論値の37%の総収率に達した。
実施例 5
プロとレンゲリコールの代わりにグリセロール200g
を用いて実施例4の手順を繰り返した。乾燥結晶の直接
収率25%が得られた。濾液を次の製造に再利用した。
を用いて実施例4の手順を繰り返した。乾燥結晶の直接
収率25%が得られた。濾液を次の製造に再利用した。
理論値の35%が得られた。
実施例 6
出発物質 エし一プロリ
ン(天然由来)1.6 オルト燐酸二水素ナトリウム・ 21120 12.0 オルト燐酸カリウム・3)120 3.7キシ
ロース 8.4グリセロール
85.0工程 窒素下で攪拌しながら、出発物質の混合物を65℃に加
熱し、この温度で7時間維持した。その後に、その混合
物を2Paの圧力、150℃の温度で短路蒸留装置[レ
イボルド・ハラユウス(La7boldHeraens
)タイプKWDIIを用いて蒸留した。グリセロール中
の5−メチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒドロフラ
ン−3−オンの0.8%溶液80gを得た。これは理論
値の10%の収率を表した。
ン(天然由来)1.6 オルト燐酸二水素ナトリウム・ 21120 12.0 オルト燐酸カリウム・3)120 3.7キシ
ロース 8.4グリセロール
85.0工程 窒素下で攪拌しながら、出発物質の混合物を65℃に加
熱し、この温度で7時間維持した。その後に、その混合
物を2Paの圧力、150℃の温度で短路蒸留装置[レ
イボルド・ハラユウス(La7boldHeraens
)タイプKWDIIを用いて蒸留した。グリセロール中
の5−メチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒドロフラ
ン−3−オンの0.8%溶液80gを得た。これは理論
値の10%の収率を表した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アミノ酸の存在下でペントース又は6−デオキシヘ
キソースを反応させ、反応混合物から直接にヒドロキシ
フラノンを分離することを特徴とする5−メチル又は2
,5−ジメチル−4−ヒドロキシ−2,3−ジヒドロフ
ラン−3−オンの製造方法。 2 減圧下で反応混合物を蒸留することにより分離を行
うことを特徴とする請求項1項に記載の方法。 3 高沸点有機溶媒の存在下で蒸留を行うことを特徴と
する請求項2に記載の方法。 4 風味料における使用のために高沸点溶媒が許容され
ることを特徴とする請求項3に記載の方法。 5 溶媒がプロピレングリコール、グリセロール又はキ
シリトールであることを特徴とする請求項4に記載の方
法。 6 反応を反応媒体中で行うことを特徴とする、請求項
1乃至5のいずれか1請求項に記載の方法。 7 反応媒体が水、エタノール又は高沸点有機溶媒であ
ることを特徴とする請求項6に記載の方法。 8 4.0乃至8.0のpH値に緩衝された水性媒体中
で反応を行うことを特徴とする請求項7に記載の方法。 9 反応媒体が燐酸塩及び/又はクエン酸塩イオンを含
有することを特徴とする請求項6に記載の方法。 10 アミノ酸がリジン、プロリン、ヒドロキシプロリ
ン又はそれらの混合物であることを特徴とする、請求項
1乃至9のいずれか1請求項に記載の方法。 11 反応を50乃至180℃の温度で行うことを特徴
とする、請求項1乃至10のいずれか1請求項に記載の
方法。 12 ペントース又はデオキシヘキソース対アミノ酸の
モル比が1.25:1乃至10:1であることを特徴と
する、請求項1乃至11のいずれか1請求項に記載の方
法。 13 5kPaより低い圧力下で蒸留を行うことを特徴
とする、請求項2乃至12のいずれか1請求項に記載の
方法。 14 請求項1乃至13のいずれか1請求項に記載の方
法により得られるヒドロキシフラノンを含有する風味料
。 15 請求項1乃至13のいずれか1請求項に記載の方
法により得られるヒドロキシフラノンを含有する食品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89201269 | 1989-05-18 | ||
| EP89201269,1 | 1989-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035471A true JPH035471A (ja) | 1991-01-11 |
| JPH0730065B2 JPH0730065B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=8202394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130132A Expired - Fee Related JPH0730065B2 (ja) | 1989-05-18 | 1990-05-18 | 5―メチル―又は2,5―ジメチル―4―ヒドロキシ―2,3―ジヒドロフラン―3―オンを製造する方法、及び前記ヒドロキシフラノンを含有する風味料及び食品 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5149840A (ja) |
| EP (1) | EP0398417B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0730065B2 (ja) |
| DE (1) | DE69000329T2 (ja) |
| ES (1) | ES2053076T3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001519829A (ja) * | 1997-12-17 | 2001-10-23 | フランセーズ・ダローム・エ・パルファン | 新規なフラン誘導体、それらの合成方法及び香味増強剤としてのそれらの使用 |
| US6321387B1 (en) | 1997-02-14 | 2001-11-27 | Mitsuwa Tiger Co., Ltd. | Ball catching tool |
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| CH486850A (de) * | 1964-12-31 | 1970-03-15 | Firmenich & Cie | Verwendung von Dihydrofuranderivaten als Geschmackstoffe |
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| GB1199101A (en) * | 1967-03-15 | 1970-07-15 | Ajinomoto Kk | Substance and Reaction Products Suitable for Improving the Flavour and Aroma of Food and Medicines |
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| US3558664A (en) * | 1969-02-12 | 1971-01-26 | Eastman Kodak Co | Dihydro-5-hydroxy-4,4-dialkyl-3 (2h)-furanones |
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| US4181666A (en) * | 1977-08-11 | 1980-01-01 | Givaudan Corporation | Process for making furanones |
| EP0090150B1 (fr) * | 1982-03-26 | 1986-11-20 | Firmenich Sa | Procédé pour la préparation de 4-hydroxy-2,5-diméthyl-2,3-dihydrofuran-3-one |
| JPS63307869A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-12-15 | San Ei Chem Ind Ltd | ヒドロキシフラノン類の製法 |
| DE10011690C2 (de) * | 2000-03-10 | 2002-02-07 | Siemens Ag | Verfahren zur Zylindergleichstellung |
| WO2001094254A1 (fr) * | 2000-06-05 | 2001-12-13 | Fujikin Incorporated | Reacteur de production d'humidite |
-
1990
- 1990-05-04 DE DE9090201150T patent/DE69000329T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-04 EP EP90201150A patent/EP0398417B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-04 ES ES90201150T patent/ES2053076T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-18 US US07/527,282 patent/US5149840A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-18 JP JP2130132A patent/JPH0730065B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6289516B1 (en) | 1999-05-13 | 2001-09-18 | Mizuno Corporation | Baseball glove |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5149840A (en) | 1992-09-22 |
| DE69000329D1 (de) | 1992-10-29 |
| EP0398417B1 (en) | 1992-09-23 |
| ES2053076T3 (es) | 1994-07-16 |
| JPH0730065B2 (ja) | 1995-04-05 |
| EP0398417A1 (en) | 1990-11-22 |
| DE69000329T2 (de) | 1993-03-04 |
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