JPH0354734A - 光ピックアップ装置 - Google Patents
光ピックアップ装置Info
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- JPH0354734A JPH0354734A JP1189638A JP18963889A JPH0354734A JP H0354734 A JPH0354734 A JP H0354734A JP 1189638 A JP1189638 A JP 1189638A JP 18963889 A JP18963889 A JP 18963889A JP H0354734 A JPH0354734 A JP H0354734A
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- JP
- Japan
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- photodetector
- main beam
- diffraction element
- regions
- beams
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、いわゆる、追記型の光ディスクに対する情報
の記録・再生を行うための光ビックアップ装置に関する
ものである。
の記録・再生を行うための光ビックアップ装置に関する
ものである。
(従来の技術〕
一般に、光ディスクとしては、いわゆる、コンパクトデ
ィスク等の再生専用型ディスク、1度のみ所望の記録が
可能な追記型ディスク及び光磁気ディスク等の書換え可
能型ディスクが知られている。
ィスク等の再生専用型ディスク、1度のみ所望の記録が
可能な追記型ディスク及び光磁気ディスク等の書換え可
能型ディスクが知られている。
上記のような光ディスクへの情報の記録又は再生時には
、レーザ光等のビームスポットを光ディスクに設けられ
たトラック上に正確に位置決めする必要がある。従来、
このトラッキングサーボの方式としては、主として、メ
インビーム及びメインビームに対しトラックと垂直な方
向に僅かにずれた工対のサブビームを使用する3ビーム
法と、1木のビームのみを使用し、このビームを2分割
して光量を比較するプッシュブル法のいずれかが採用さ
れている。特に、3ビーム法は、ディスクの反り又はト
ラックを形成する案内溝の深さのばらつき等が存在する
場合に、プッシュブル法に比してトラッキング性能がよ
り優れていることが知られている。
、レーザ光等のビームスポットを光ディスクに設けられ
たトラック上に正確に位置決めする必要がある。従来、
このトラッキングサーボの方式としては、主として、メ
インビーム及びメインビームに対しトラックと垂直な方
向に僅かにずれた工対のサブビームを使用する3ビーム
法と、1木のビームのみを使用し、このビームを2分割
して光量を比較するプッシュブル法のいずれかが採用さ
れている。特に、3ビーム法は、ディスクの反り又はト
ラックを形成する案内溝の深さのばらつき等が存在する
場合に、プッシュブル法に比してトラッキング性能がよ
り優れていることが知られている。
第7図にトラッキングサーボに3ビーム法を採用した、
かつ、ホログラム素子を用いた従来の光ビックアップ装
置の一例を示す。
かつ、ホログラム素子を用いた従来の光ビックアップ装
置の一例を示す。
半導体レーザ】の出射光は第1回折素子2により0次光
(以下、メインビームと呼ぶ)と±1次光(以下、1対
のサブビームと呼ぶ)とに分割され、ホログラム素子か
らなる第2回折素子3に導かれる。第2回折素子3を透
過したメインビーム及び1対のサブビームは、更に、コ
リメートレンズ4を透過し、対物レンズ5によって光デ
ィスク6上に集光される。
(以下、メインビームと呼ぶ)と±1次光(以下、1対
のサブビームと呼ぶ)とに分割され、ホログラム素子か
らなる第2回折素子3に導かれる。第2回折素子3を透
過したメインビーム及び1対のサブビームは、更に、コ
リメートレンズ4を透過し、対物レンズ5によって光デ
ィスク6上に集光される。
上記のメインビームは、光ディスク6上に案内溝等の形
態で予め設けられたトラックの中央に集光され、その反
射強度等に基づいて記録情報の再生が行われる。又、光
ディスク6から反射されるメインビームに基づいて、後
述の如く、フォー力スエラー信号が得られる。
態で予め設けられたトラックの中央に集光され、その反
射強度等に基づいて記録情報の再生が行われる。又、光
ディスク6から反射されるメインビームに基づいて、後
述の如く、フォー力スエラー信号が得られる。
一方、1対のサブビームは、上記のメインビームに対し
、光ディスク6のトラック方向に互いに逆向きに比較的
大きく離れ、かつ、ラジアル方向にはメインビームから
互いに逆向きに僅かに離れた位置に集光され、1対のサ
ブビームの反射強度からトラッキングエラー信号が得ら
れるようになっている。
、光ディスク6のトラック方向に互いに逆向きに比較的
大きく離れ、かつ、ラジアル方向にはメインビームから
互いに逆向きに僅かに離れた位置に集光され、1対のサ
ブビームの反射強度からトラッキングエラー信号が得ら
れるようになっている。
光ディスク6から反射されたメインビーム及び1対のサ
ブビームは、対物レンズ5及びコリメートレンズ4を透
過し、第2回折素子3にて回折され、光検出器7に導か
れる。
ブビームは、対物レンズ5及びコリメートレンズ4を透
過し、第2回折素子3にて回折され、光検出器7に導か
れる。
第8図(a)に光ディスク6側から見た第2回折素子3
の格子の配置の説明図を、同図(b)に光検出器7の光
検出部7a〜7fの配置の説明図をそれぞれ示す。第2
回折素子3は、この第2回折素子3での回折方向に延び
る分割線3Cにより第1・第2領域3a・3bに分割さ
れている。第I・第2領域3a・3bには、それぞれ格
子3d・3d・・・ 3e・3e・・・が互いに異なる
ピッチで分割線3cと直交する方向に形成されている。
の格子の配置の説明図を、同図(b)に光検出器7の光
検出部7a〜7fの配置の説明図をそれぞれ示す。第2
回折素子3は、この第2回折素子3での回折方向に延び
る分割線3Cにより第1・第2領域3a・3bに分割さ
れている。第I・第2領域3a・3bには、それぞれ格
子3d・3d・・・ 3e・3e・・・が互いに異なる
ピッチで分割線3cと直交する方向に形成されている。
一方、光検出器7は、それぞれ第2回折素子3における
回折方向に延びる6つの光検出部73〜7rに分割され
ている。そして、フォーカスエラーの生じていない時に
は、第2回折素子3の第1頭域3aで回折されたメイン
ビームが分割線7g上に集光されてスボン}P.’を形
成し、第2領域3bで回折されたメインビームは分割線
7h上に集光されてスポットP2′を形戒するようにな
っている。一方、1対のサブビームは、それぞれ光検出
部7e・7f上に集光される。
回折方向に延びる6つの光検出部73〜7rに分割され
ている。そして、フォーカスエラーの生じていない時に
は、第2回折素子3の第1頭域3aで回折されたメイン
ビームが分割線7g上に集光されてスボン}P.’を形
成し、第2領域3bで回折されたメインビームは分割線
7h上に集光されてスポットP2′を形戒するようにな
っている。一方、1対のサブビームは、それぞれ光検出
部7e・7f上に集光される。
そして、各光検出部7a〜7fで得られる出力信号をそ
れぞれSaxSfとすると、フォーカスエラー信号F
E Sは、FES= (Sa+Sd)−(Sb+Sc)
の演算で得られ、トラッキングエラー信号RESは、R
ES=Se−Srの演算で得られ、記録情報の再生信号
RFは、RF=Sa+Sb+SC+Sdの演算で得られ
るものである.なお、第2回折素子3における格子3d
・3d・・・ 3e・3e・・・の断面形状としては、
従来から利用されている第9図(a)の如くの矩形形状
の他に、同図(b)に示すような、光の利用効率の高い
ブレーズ形状も検討されている。
れぞれSaxSfとすると、フォーカスエラー信号F
E Sは、FES= (Sa+Sd)−(Sb+Sc)
の演算で得られ、トラッキングエラー信号RESは、R
ES=Se−Srの演算で得られ、記録情報の再生信号
RFは、RF=Sa+Sb+SC+Sdの演算で得られ
るものである.なお、第2回折素子3における格子3d
・3d・・・ 3e・3e・・・の断面形状としては、
従来から利用されている第9図(a)の如くの矩形形状
の他に、同図(b)に示すような、光の利用効率の高い
ブレーズ形状も検討されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記の構戒では、第8図(b)に示すように
、光検出部7a・7C及び7b・7dをそれぞれ長手方
向に並べて配置し、2つのビームスポットP,′ ・P
2′を光ディスク6のラジアル方向にかなり離間した位
置に集光させるようになっているので、光検出器7が第
2回折素子3での回折方向に見てかなり縦長となるもの
である。
、光検出部7a・7C及び7b・7dをそれぞれ長手方
向に並べて配置し、2つのビームスポットP,′ ・P
2′を光ディスク6のラジアル方向にかなり離間した位
置に集光させるようになっているので、光検出器7が第
2回折素子3での回折方向に見てかなり縦長となるもの
である。
その結果、光検出部78〜7rの占有面積が大きくなる
とともに、製造コストも増大するという不具合が生しる
。
とともに、製造コストも増大するという不具合が生しる
。
又、第2回折素子3における格子3d・3d・・・、3
e・3e・・・の断面形状として、第9図(b)に示す
ブレーズ形状を採用する場合、上記の構戒では第2回折
素子3の第1・第2領域3a・3bでの回折角の差がか
なり大きくなるため、格子3d・3d・・・、3e・3
e・・・のピツチを大幅に相違させる必要が生じる。そ
のため、第IM域3aの格子3d・3d・・・と第2領
域3bの3e・3e・・・とを同一断面のブレーズ形状
に加工することが困難となるため、加工作業が煩雑とな
るばかりでなく、格子3d・3d・・・と3e・3e・
・・との断面形状の相違により第1・第2領13a・3
bで光の利用効率に差が生じ、フォーカスエラーの検出
が正確に行えなくなるという不具合が生じる.なお、第
1・第2領域3a・3bでの光の利用効率の差を低減さ
せるためには、第1・第2領域3a・3bにおけるブレ
ーズ形状をそれぞれ最適形状とは異なる形状にせざるを
得ないが、その場合は充分に高い光の利用効率を得るこ
とができなくなり、やはりフォーカスエラーの検出精度
の低下を招来するものである。
e・3e・・・の断面形状として、第9図(b)に示す
ブレーズ形状を採用する場合、上記の構戒では第2回折
素子3の第1・第2領域3a・3bでの回折角の差がか
なり大きくなるため、格子3d・3d・・・、3e・3
e・・・のピツチを大幅に相違させる必要が生じる。そ
のため、第IM域3aの格子3d・3d・・・と第2領
域3bの3e・3e・・・とを同一断面のブレーズ形状
に加工することが困難となるため、加工作業が煩雑とな
るばかりでなく、格子3d・3d・・・と3e・3e・
・・との断面形状の相違により第1・第2領13a・3
bで光の利用効率に差が生じ、フォーカスエラーの検出
が正確に行えなくなるという不具合が生じる.なお、第
1・第2領域3a・3bでの光の利用効率の差を低減さ
せるためには、第1・第2領域3a・3bにおけるブレ
ーズ形状をそれぞれ最適形状とは異なる形状にせざるを
得ないが、その場合は充分に高い光の利用効率を得るこ
とができなくなり、やはりフォーカスエラーの検出精度
の低下を招来するものである。
更に、上記のような、3ビーム法を採用した光ビックア
ップ装置を追記型の光ディスクへの情報の記録再生に使
用する場合、以下のような問題が生じる。
ップ装置を追記型の光ディスクへの情報の記録再生に使
用する場合、以下のような問題が生じる。
すなわち、第1図(a)に示すように、予めトラック2
1が案内溝等の形態で設けられている追記型の光ディス
ク16では、記録ビット22の形成された部位で反射率
が変化するものである。その場合、再生時であれば、1
対のサプビームB・Cがほぼ均等に記録ビット22・2
2・・・上に照射されるので、記録ビット22・22・
・・による反射率の変化は、両サブビームB−Cでほぼ
等しくなり、トラッキングエラーの検出に支障は生じな
い。
1が案内溝等の形態で設けられている追記型の光ディス
ク16では、記録ビット22の形成された部位で反射率
が変化するものである。その場合、再生時であれば、1
対のサプビームB・Cがほぼ均等に記録ビット22・2
2・・・上に照射されるので、記録ビット22・22・
・・による反射率の変化は、両サブビームB−Cでほぼ
等しくなり、トラッキングエラーの検出に支障は生じな
い。
ところが、第1図(b)に余す記録時には、メインビー
ムAより先行するサプビームBは未記録部に照射され、
メインビームAより後方のサプビームCは既に記録され
た記録ビット22・22・・・上に照射されるため、仮
にメインビームAがトラック21の中央に位置していて
もサプビームB・Cの反射率が相違することになる結果
、トラッキングエラーの検出精度が低下する問題がある
。
ムAより先行するサプビームBは未記録部に照射され、
メインビームAより後方のサプビームCは既に記録され
た記録ビット22・22・・・上に照射されるため、仮
にメインビームAがトラック21の中央に位置していて
もサプビームB・Cの反射率が相違することになる結果
、トラッキングエラーの検出精度が低下する問題がある
。
本発明に係る光ピックアップ装置は、上記の課題を解決
するために、予めトラックの形成された追記型の光ディ
スクに情報の記録及び再生を行うための光ピックアップ
装置において、予めトラックの形成された追記型の光デ
ィスクに情報の記録及び再住を行うための光ビックアッ
プ装置において、メインビーム及び1対のサブビームを
上記光ディスク上に集光させるとともに、光ディスクで
反射されたメインビーム及び1対のサブビームヲ回折素
子に導く光学系と、上記光ディスクのトラックとほぼ平
行な方向に延びる分割線により第1及び第2領域に分割
されるとともに、上記光ディスクから反射されたメイン
ビーム及び1対のサブビームを光検出器側に回折するよ
うに構成され、フォーカスエラーの生じていない特に第
1・第2領域の一方で回折されたメインビームの焦点L
itが光検出器の手前側に位置し、第1・第2領域の他
方で回折されたメインビームの焦点位置が光検出器より
遠方側に位置し、かつ、上記両焦点位置のほぼ中間位置
に光検出器が位置するように設定され、更に、第1・第
2領域で回折されたメインビームの光検出器上でのスポ
ットが本回折素子での回折方向とほぼ直交する方向にず
れて位置するようにされた回折素子と、上記回折素子で
の回折方向とほぼ直交する方向のみに並設された複数の
光検出部を有する光検出器と、上記光ディスクへの情報
の記録時には上記回折素子で2分割され、上記光検出器
でそれぞれ受光されるメインビームに基づいてトランキ
ングエラー信号を生或させる一方、上記光ディスクから
の情報の再生時には光検出器で受光される上記1対のサ
ブビームに基づいてトラッキングエラー信号を生成させ
る制御手段とが設けられていることを特徴とするもので
ある。
するために、予めトラックの形成された追記型の光ディ
スクに情報の記録及び再生を行うための光ピックアップ
装置において、予めトラックの形成された追記型の光デ
ィスクに情報の記録及び再住を行うための光ビックアッ
プ装置において、メインビーム及び1対のサブビームを
上記光ディスク上に集光させるとともに、光ディスクで
反射されたメインビーム及び1対のサブビームヲ回折素
子に導く光学系と、上記光ディスクのトラックとほぼ平
行な方向に延びる分割線により第1及び第2領域に分割
されるとともに、上記光ディスクから反射されたメイン
ビーム及び1対のサブビームを光検出器側に回折するよ
うに構成され、フォーカスエラーの生じていない特に第
1・第2領域の一方で回折されたメインビームの焦点L
itが光検出器の手前側に位置し、第1・第2領域の他
方で回折されたメインビームの焦点位置が光検出器より
遠方側に位置し、かつ、上記両焦点位置のほぼ中間位置
に光検出器が位置するように設定され、更に、第1・第
2領域で回折されたメインビームの光検出器上でのスポ
ットが本回折素子での回折方向とほぼ直交する方向にず
れて位置するようにされた回折素子と、上記回折素子で
の回折方向とほぼ直交する方向のみに並設された複数の
光検出部を有する光検出器と、上記光ディスクへの情報
の記録時には上記回折素子で2分割され、上記光検出器
でそれぞれ受光されるメインビームに基づいてトランキ
ングエラー信号を生或させる一方、上記光ディスクから
の情報の再生時には光検出器で受光される上記1対のサ
ブビームに基づいてトラッキングエラー信号を生成させ
る制御手段とが設けられていることを特徴とするもので
ある。
上記の構成では、フォーカスエラーの生じていない状態
では、回折素子の第1領域で回折されるメインビームの
焦点位置と第2領域で回折されるメインビームの焦点位
置とのほぼ中間位置に光検出器が位置するので、第1
wI域で回折されるメインビームの光検出器上でのスポ
ットのサイズと、第2領域で回折されるメインビームの
光検出器上でのスポットのサイズとがほぼ等しくなる。
では、回折素子の第1領域で回折されるメインビームの
焦点位置と第2領域で回折されるメインビームの焦点位
置とのほぼ中間位置に光検出器が位置するので、第1
wI域で回折されるメインビームの光検出器上でのスポ
ットのサイズと、第2領域で回折されるメインビームの
光検出器上でのスポットのサイズとがほぼ等しくなる。
一方、フォーカスエラーが生じると、上記第1・第2領
域で回折されるメインビームの焦点位置の中間位置が光
検出器の受光面からずれるため、第1・第2領域の一方
で回折されたメインビームの光検出器上でのスボントが
拡大し、他方で回折されたメインビームの光検出器上で
のスボノトが縮小する。従って、光検出器の各光検出部
でスポットサイズの変化を検出することにより、フォー
カスエラーの検出を行うことができる。
域で回折されるメインビームの焦点位置の中間位置が光
検出器の受光面からずれるため、第1・第2領域の一方
で回折されたメインビームの光検出器上でのスボントが
拡大し、他方で回折されたメインビームの光検出器上で
のスボノトが縮小する。従って、光検出器の各光検出部
でスポットサイズの変化を検出することにより、フォー
カスエラーの検出を行うことができる。
そして、光検出器の複数の光検出部は、回折素子におけ
る回折方向とほぼ直交する方向のみに並設されているの
で、回折素子における回折方向に見た光検出器の長さを
短縮することができ、その結果、光検出器の占有面積の
減少及び製造コストの低減を図ることができる。
る回折方向とほぼ直交する方向のみに並設されているの
で、回折素子における回折方向に見た光検出器の長さを
短縮することができ、その結果、光検出器の占有面積の
減少及び製造コストの低減を図ることができる。
又、上記の構成では、回折素子の第1領域で回折された
メインビームの光検出器上でのスポットと、第2領域で
回折されたメインビームの光検出器上でのスボノトとが
上記回折素子における回折方向とほぼ直交する方向にず
れて位置するようにしたので、第1・第2領域における
回折角の差を充分に小さくすることができる。それによ
り、第1・第2領域における格子の断面形状をブレーズ
形状とする場合、第1・第2領域の格子の断面形状をほ
ぼ等しくすることができるので、格子の加工が容易に行
えるようになるとともに、第1・第2領域での光の利用
効率を充分に高く、かつ、利用効率の差を充分に小さく
することができるようになる。
メインビームの光検出器上でのスポットと、第2領域で
回折されたメインビームの光検出器上でのスボノトとが
上記回折素子における回折方向とほぼ直交する方向にず
れて位置するようにしたので、第1・第2領域における
回折角の差を充分に小さくすることができる。それによ
り、第1・第2領域における格子の断面形状をブレーズ
形状とする場合、第1・第2領域の格子の断面形状をほ
ぼ等しくすることができるので、格子の加工が容易に行
えるようになるとともに、第1・第2領域での光の利用
効率を充分に高く、かつ、利用効率の差を充分に小さく
することができるようになる。
更に、上記の構戒では、追記型の光ディスクへの情報の
記録時には、回折素子の第1・第2領域により2分割さ
れた各メインビームの光量を比較することにより、プッ
シュプル法を用いてトラッキングエラーを検出するよう
にしたので、記録時にも比較的良好なトラッキング制御
を行うことができるようになる。
記録時には、回折素子の第1・第2領域により2分割さ
れた各メインビームの光量を比較することにより、プッ
シュプル法を用いてトラッキングエラーを検出するよう
にしたので、記録時にも比較的良好なトラッキング制御
を行うことができるようになる。
又、追記型の光検出器における1対のサブビームの反射
率の差が殆ど生しない再生時には、3ビーム法によりl
対のサブビームを利用してトラ・ノキングエラーの検出
を行うようにしているので、高精度にトラッキング制御
を行うことができるようになる。
率の差が殆ど生しない再生時には、3ビーム法によりl
対のサブビームを利用してトラ・ノキングエラーの検出
を行うようにしているので、高精度にトラッキング制御
を行うことができるようになる。
〔実施例1〕
本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
本実施例に係る光ビックアップ装置は、主として追記型
の光ディスクへの記録再生用に使用されるものである。
の光ディスクへの記録再生用に使用されるものである。
第2図に示すように、半導体レーザ11の出射光は第1
回折素子12によりO次回折光(以下、メインビームと
呼ぶ)と、紙面とほぼ直交する平面内で上記メインビー
ムに対し所定の角度を威して離間する±1次回折光(以
下、1対のサブビームと呼ぶ)とに分割され、特許請求
の範囲の欄における回折素子としての第2回折素子l3
に導かれる。ここで、3つのビームはそれぞれ更に回折
され、各0次回折光がコリメートレンズ14を通過し、
対物レンズ15によって追記型の光ディスク16におけ
る記録層16b上に集光される。上記の第1回折素子1
2、コリメートレンズ14及び対物レンズl5は光学系
を構或する。
回折素子12によりO次回折光(以下、メインビームと
呼ぶ)と、紙面とほぼ直交する平面内で上記メインビー
ムに対し所定の角度を威して離間する±1次回折光(以
下、1対のサブビームと呼ぶ)とに分割され、特許請求
の範囲の欄における回折素子としての第2回折素子l3
に導かれる。ここで、3つのビームはそれぞれ更に回折
され、各0次回折光がコリメートレンズ14を通過し、
対物レンズ15によって追記型の光ディスク16におけ
る記録層16b上に集光される。上記の第1回折素子1
2、コリメートレンズ14及び対物レンズl5は光学系
を構或する。
追記型の光ディスク16は、少なくとも基板16aと記
録層16bとを備えている。記録[6bとしては、例え
ば、Te系材料、有機色素系材料等が使用される。
録層16bとを備えている。記録[6bとしては、例え
ば、Te系材料、有機色素系材料等が使用される。
第1図(a)に示すように、基板16aには、螺旋状又
は同心円状のトラック21が、予め案内溝の形態で形成
されている。そして、記録時には、上記のメインビーム
Aにより記録層16bにピットが形戒されるか又は単に
記録層16bの反射率が部分的に変化させられて記録ビ
ット22・22・・・が形成されるようになっている。
は同心円状のトラック21が、予め案内溝の形態で形成
されている。そして、記録時には、上記のメインビーム
Aにより記録層16bにピットが形戒されるか又は単に
記録層16bの反射率が部分的に変化させられて記録ビ
ット22・22・・・が形成されるようになっている。
なお、一度記録した記録ビット22・22・・・は消去
不可能である。又、再生時には、メインビームAにより
記録ビット22・22・・・の再生が行われる。
不可能である。又、再生時には、メインビームAにより
記録ビット22・22・・・の再生が行われる。
記録又は再生時に、上記した1対のサブビームB・Cは
、上記のメインビームAに対し、光ディスクl6のトラ
ック21と平行な方向であるY方向に互いに逆向きに比
較的大きく離れ、かつ、光ディスク16のラジアル方向
であるX方向には互いに逆向きに僅かにずれた位置に集
光される。
、上記のメインビームAに対し、光ディスクl6のトラ
ック21と平行な方向であるY方向に互いに逆向きに比
較的大きく離れ、かつ、光ディスク16のラジアル方向
であるX方向には互いに逆向きに僅かにずれた位置に集
光される。
光ディスク16から反射されたメインビームA及び1対
のサブビームB−Cは、対物レンズ15及びコリメート
レンズ14を透過して第2回折素子13に到達し、第2
回折素子13にてX方向に回折された各1次回折光が光
検出器17に導かれるようになっている。
のサブビームB−Cは、対物レンズ15及びコリメート
レンズ14を透過して第2回折素子13に到達し、第2
回折素子13にてX方向に回折された各1次回折光が光
検出器17に導かれるようになっている。
第4図(b)に示すように、光検出器17はそれぞれ第
2回折素子13による回折方向であるX方向に延びる4
つの矩形状の光検出部1 7 a−17dを備えている
。光検出部17aと17bはX方向に延びる分割線17
eにより互いに分割されている。又、光検出部17cと
17dは、光検出部17a・17bの両側に所定のY方
向の間隔を置いて形戒されている。上記のように、光検
出部17a−17dは第2回折素子13の回折方向と直
交するY方向のみに並設され、第2回折素子13の回折
方向であるX方向に2つ以上の光検出部17a〜17d
が並設されることはない。
2回折素子13による回折方向であるX方向に延びる4
つの矩形状の光検出部1 7 a−17dを備えている
。光検出部17aと17bはX方向に延びる分割線17
eにより互いに分割されている。又、光検出部17cと
17dは、光検出部17a・17bの両側に所定のY方
向の間隔を置いて形戒されている。上記のように、光検
出部17a−17dは第2回折素子13の回折方向と直
交するY方向のみに並設され、第2回折素子13の回折
方向であるX方向に2つ以上の光検出部17a〜17d
が並設されることはない。
・第3図に示すように、第2回折素子工3は、光ディス
ク16のトラック21の方向と平行なY方向に延びる分
割線13Cにより、それぞれほぼ半円形状をなす第1及
び第2領域13a・13bに分割されている。第1領域
13aには、対物レンズ15と光ディスクl6との間の
距離が適正で、フォーカスエラーの生じていない時に、
この第1領域13aで回折されるメインビームが光検出
器17の手前側の位置f1で一旦収束し、光検出器17
における光検出部17a上に第1 fii域13aの半
円形状とは左右の向きが反転した半円状のスポットP+
を形成するように、方向及びピッチの定められた格子1
3d・13d・・・が形成されている。
ク16のトラック21の方向と平行なY方向に延びる分
割線13Cにより、それぞれほぼ半円形状をなす第1及
び第2領域13a・13bに分割されている。第1領域
13aには、対物レンズ15と光ディスクl6との間の
距離が適正で、フォーカスエラーの生じていない時に、
この第1領域13aで回折されるメインビームが光検出
器17の手前側の位置f1で一旦収束し、光検出器17
における光検出部17a上に第1 fii域13aの半
円形状とは左右の向きが反転した半円状のスポットP+
を形成するように、方向及びピッチの定められた格子1
3d・13d・・・が形成されている。
又、第2領域13bには、フォーカスエラーの生してい
ない時に、第2碩域13bで回折されたメインビームの
焦点位Whが光検出器17より遠方側となり、従って、
第2領域13bで回折されたメインビームが収束する以
前に光検出器l7の光検出部17b上にスポットPIと
同じ向きの半円状のスポッ}Pzを形成するように、方
向及びピッチの定められた格子13e・13e・・・が
形成されている。焦点位置f1 ・f2は、フォーカス
エラーの生じていない時に、それらのほぼ中心位置に光
検出器l7が位置するように設定されている。なお、上
記のように、第1及び第2領域13a・13bで回折さ
れるメインビームの焦点位置を相違させるために、第1
領域13aには光の収束機能(凸レンズ機能)が付与さ
れ、第2領域13bには光の発散機能(凹レンズ機能)
が付与されている。
ない時に、第2碩域13bで回折されたメインビームの
焦点位Whが光検出器17より遠方側となり、従って、
第2領域13bで回折されたメインビームが収束する以
前に光検出器l7の光検出部17b上にスポットPIと
同じ向きの半円状のスポッ}Pzを形成するように、方
向及びピッチの定められた格子13e・13e・・・が
形成されている。焦点位置f1 ・f2は、フォーカス
エラーの生じていない時に、それらのほぼ中心位置に光
検出器l7が位置するように設定されている。なお、上
記のように、第1及び第2領域13a・13bで回折さ
れるメインビームの焦点位置を相違させるために、第1
領域13aには光の収束機能(凸レンズ機能)が付与さ
れ、第2領域13bには光の発散機能(凹レンズ機能)
が付与されている。
第1及び第2領域13a ・13bの格子13d・13
d・・・ 13e・13e・・・は、半導体製造プロセ
スと同様に基板上にレジストを塗布し、第3図の格子に
対応したマスクを用い、レジストに格子のパターンを転
写した後、エッチングを行い、作戒する。又、第9図(
b)のブレーズ形状の場合は、イオンビームエッチング
を用い、斜め方向からイオンを入射させることにより実
現することができる。他の加工方法としては、2光束干
渉法により作戒するか、又は電子計算機により干渉縞の
形状を求め、電子ビーム露光装置によりレジストに直接
干渉縞を描いてパターンを転写した後、エッチングを行
うことにより作成することができる。
d・・・ 13e・13e・・・は、半導体製造プロセ
スと同様に基板上にレジストを塗布し、第3図の格子に
対応したマスクを用い、レジストに格子のパターンを転
写した後、エッチングを行い、作戒する。又、第9図(
b)のブレーズ形状の場合は、イオンビームエッチング
を用い、斜め方向からイオンを入射させることにより実
現することができる。他の加工方法としては、2光束干
渉法により作戒するか、又は電子計算機により干渉縞の
形状を求め、電子ビーム露光装置によりレジストに直接
干渉縞を描いてパターンを転写した後、エッチングを行
うことにより作成することができる。
その場合、格子13d・13d・・・ 13e・13e
・・・の断而形状は、第9図(a)に示す矩形形状、又
は第9図(b)に示すブレーズ形状とすることができる
。
・・・の断而形状は、第9図(a)に示す矩形形状、又
は第9図(b)に示すブレーズ形状とすることができる
。
以下、記録ビット22・22・・・の再生、フォーカス
エラー及びトラッキングエラーの検出につき述べる。
エラー及びトラッキングエラーの検出につき述べる。
前述したように、フォーカスエラーの生していない時に
は、第4図(b)のように、スポットP,・P!の大き
さが等しい。従って、スポットP,は光検出部17a内
に収まり、スポットPzは光検出部17b内に収まるの
で、光検出部17aの出力信号Saと、光検出部17b
の出力信号sbとは等しくなる。
は、第4図(b)のように、スポットP,・P!の大き
さが等しい。従って、スポットP,は光検出部17a内
に収まり、スポットPzは光検出部17b内に収まるの
で、光検出部17aの出力信号Saと、光検出部17b
の出力信号sbとは等しくなる。
一方、光ディスク16が対物レンズl5に接近し過ぎて
フォーカスエラー状態になると、上記の焦点位置f,が
光検出部17aに接近し、焦点位置f2が光検出部17
bから遠ざかるので、第4図(a)のように、スボッ1
・P1は縮小する一方、スポットP2は拡大して光検出
部17b外にはみ出すようになる。それにより、光検出
部17aの出力信号Saが光検出部17bの出力信号s
bより大きくなる。
フォーカスエラー状態になると、上記の焦点位置f,が
光検出部17aに接近し、焦点位置f2が光検出部17
bから遠ざかるので、第4図(a)のように、スボッ1
・P1は縮小する一方、スポットP2は拡大して光検出
部17b外にはみ出すようになる。それにより、光検出
部17aの出力信号Saが光検出部17bの出力信号s
bより大きくなる。
逆に、光ディスク16が対物レンズ15から離れ過ぎて
フォーカスエラー状態となると、第4図(C)のように
、スポットP+が拡大する一方、スポットPtが縮小す
るため、光検出部17aの出力信号Saが光検出部17
bの出力信号sbより小さくなる。
フォーカスエラー状態となると、第4図(C)のように
、スポットP+が拡大する一方、スポットPtが縮小す
るため、光検出部17aの出力信号Saが光検出部17
bの出力信号sbより小さくなる。
フォーカスエラー信号FESはFES=Sa−sbの演
算により求められ、このFESが゛0′゜となるように
対物レンズ15が駆動される。一方、記録ビット22の
再生信号RSはRS=Sa+sbの演算により得られる
。
算により求められ、このFESが゛0′゜となるように
対物レンズ15が駆動される。一方、記録ビット22の
再生信号RSはRS=Sa+sbの演算により得られる
。
光ディスク16で反射して第2回折素子13で回折され
た1対のサブビームは光検出部17c及び17dに集光
される。そして、第1図(a)に示す記録ビント22・
22・・・の再生時には、図示しないサーボ信号処理系
からなる制御手段の指令により、トラッキングエラー信
号RESは、3ビーム法により1対のサブビームに基づ
いて求められる。すなわち、光検出部17c・17dの
出力信号をそれぞれSc−Sdとして、RES=ScS
dの演算でトラッキングエラー信号が得られ、このRE
Sが゛″O″となるようにトラッキングの調整が行われ
る。
た1対のサブビームは光検出部17c及び17dに集光
される。そして、第1図(a)に示す記録ビント22・
22・・・の再生時には、図示しないサーボ信号処理系
からなる制御手段の指令により、トラッキングエラー信
号RESは、3ビーム法により1対のサブビームに基づ
いて求められる。すなわち、光検出部17c・17dの
出力信号をそれぞれSc−Sdとして、RES=ScS
dの演算でトラッキングエラー信号が得られ、このRE
Sが゛″O″となるようにトラッキングの調整が行われ
る。
一方、第1図(b)に示す記録ビット22・22・・・
の記録時には、トラッキングエラー信号RESは、上記
制御手段の指令に基づいて、第2回折素子i3の第i・
第2領域13a・13bで2分割されたメインビームの
各光量、換言すれば、光検出器17の光検出部17a・
17b上に形成されたスポットP,・P2の各光量に基
づいてプッシュプル法により求められる。すなわち、ト
ラッキングエラー信号RESは、RES=Sa−Sbと
される.これにより、記録時にも比較的正確にトランキ
ング制御を行える。なお、上記のように、記録時にプソ
シュブル法にてトラッキングエラー信号を得るために、
第2回折素子13の分割線13cの方向は、光ディスク
16の1・ラック21と平行な方向とする必要がある。
の記録時には、トラッキングエラー信号RESは、上記
制御手段の指令に基づいて、第2回折素子i3の第i・
第2領域13a・13bで2分割されたメインビームの
各光量、換言すれば、光検出器17の光検出部17a・
17b上に形成されたスポットP,・P2の各光量に基
づいてプッシュプル法により求められる。すなわち、ト
ラッキングエラー信号RESは、RES=Sa−Sbと
される.これにより、記録時にも比較的正確にトランキ
ング制御を行える。なお、上記のように、記録時にプソ
シュブル法にてトラッキングエラー信号を得るために、
第2回折素子13の分割線13cの方向は、光ディスク
16の1・ラック21と平行な方向とする必要がある。
以上のように、本実施例では、光検出器17の各光検出
部17a〜17dを第2回折素子l3における回折方向
と直交するY方向のみに並設し、第2回折素子13の回
折方向であるX方向には複数の光検出部を並設しないよ
うにしたので、光検出部17a〜17dの占有面積を減
少させ、かつ、製造コストの低廉化も図ることができる
ようになる. 又、第2回折素了13の第1及び第2領域13a・13
bで回折されるメインビームによる光検出器l7上のス
ボッ}P.−P2が第2回折素子13における回折方向
と直交する方向にずれて位置するように第2回折素子1
3の格子13d・13d・・・ 13e・13e・・・
を形或したので、第1及び第2領域13a−13bにお
ける回折角がほぼ等しくなり、従って、格子13d・1
3d・・・及び13e・13e・・・の断面形状を第9
図(b)に示すブレーズ形状とする場合、格子13d−
13d・・・及び13e・13e・・・のビッチをほぼ
等しくできるので、第2回折素子13の加工を円滑に行
えるようになり、かつ、光の利用効率の差がなく、充分
に高い利用効率が得られる最適なブレーズ形状に形成で
きる。
部17a〜17dを第2回折素子l3における回折方向
と直交するY方向のみに並設し、第2回折素子13の回
折方向であるX方向には複数の光検出部を並設しないよ
うにしたので、光検出部17a〜17dの占有面積を減
少させ、かつ、製造コストの低廉化も図ることができる
ようになる. 又、第2回折素了13の第1及び第2領域13a・13
bで回折されるメインビームによる光検出器l7上のス
ボッ}P.−P2が第2回折素子13における回折方向
と直交する方向にずれて位置するように第2回折素子1
3の格子13d・13d・・・ 13e・13e・・・
を形或したので、第1及び第2領域13a−13bにお
ける回折角がほぼ等しくなり、従って、格子13d・1
3d・・・及び13e・13e・・・の断面形状を第9
図(b)に示すブレーズ形状とする場合、格子13d−
13d・・・及び13e・13e・・・のビッチをほぼ
等しくできるので、第2回折素子13の加工を円滑に行
えるようになり、かつ、光の利用効率の差がなく、充分
に高い利用効率が得られる最適なブレーズ形状に形成で
きる。
なお、上記実施例に係る光ピックアップ装置は、主とし
て追記型の光ディスク16への情報の記録再生に使用さ
れるが、それ以外に、コンパクトディスク等の再生専用
型の光ディスクの再生又は光磁気ディスク等の書換え可
能型のディスクへの記録再生にも共用できるように構或
することができるものである。
て追記型の光ディスク16への情報の記録再生に使用さ
れるが、それ以外に、コンパクトディスク等の再生専用
型の光ディスクの再生又は光磁気ディスク等の書換え可
能型のディスクへの記録再生にも共用できるように構或
することができるものである。
〔実施例2]
次に、第5図に基づいて、第2実施例を説明する。
第5図に示すように、第2実施例では光検出器l7にお
ける光検出部17a及び17b間に所定のY方向の間隔
d,が設けられ、フォーカスエラーの生じていない時に
第2回折素子13の第1頷域13aで回折されるメイン
ビームが光検出部17a上に半円状のスポットP,を形
戊し、第2領域13bで回折されるメインビームが光検
出部17b上に半円状のスポットP2を形戒し、かつ、
スポットP,・P2の大きさが等しくなるように第2回
折素子13が形成されている。なお、第1実施例と同様
に、第1領域13aで回折されたメインビームの焦点位
置は光検出器17の手前側に位置し、かつ、フォーカス
エラーの生じていない時に第1及び第2領域13a・1
3bで回折されたメインビームの各焦点位置のほぼ中間
位置に光検出器17が位置するように設定されている。
ける光検出部17a及び17b間に所定のY方向の間隔
d,が設けられ、フォーカスエラーの生じていない時に
第2回折素子13の第1頷域13aで回折されるメイン
ビームが光検出部17a上に半円状のスポットP,を形
戊し、第2領域13bで回折されるメインビームが光検
出部17b上に半円状のスポットP2を形戒し、かつ、
スポットP,・P2の大きさが等しくなるように第2回
折素子13が形成されている。なお、第1実施例と同様
に、第1領域13aで回折されたメインビームの焦点位
置は光検出器17の手前側に位置し、かつ、フォーカス
エラーの生じていない時に第1及び第2領域13a・1
3bで回折されたメインビームの各焦点位置のほぼ中間
位置に光検出器17が位置するように設定されている。
第2実施例においても、各光検出部17a〜17dの出
力信号をSa−Sdとして、記録ビット22の再生信号
RS=Sa+Sb,フォーカスエラー信号FE’S=S
a−Sb,再生時のトラッキングエラー信号RES=S
c−Sd,記録時のトラッキングエラー信号RES=S
a−Sbの演算が行われる。
力信号をSa−Sdとして、記録ビット22の再生信号
RS=Sa+Sb,フォーカスエラー信号FE’S=S
a−Sb,再生時のトラッキングエラー信号RES=S
c−Sd,記録時のトラッキングエラー信号RES=S
a−Sbの演算が行われる。
〔実施例3〕
次に、第6図に基づいて、第3実施例を説明する。
第3実施例における光検出器l7は、第2回折素子13
における回折方向であるX方向に延びる分割線17n−
17rにより分割され、それぞれX方向に延びる6つの
光検出部17f−17kと、光検出部17f〜17kの
両側に所定のY方向の間隔を置いて配置されるトラッキ
ングエラー信号RES検出用の2つの光検出部17f・
17mとを備えている。各光検出部17f〜17mは第
2回折素子l3における回折方向と直交するY方向のみ
に並設されている. 第2回折素子l3はフォーカスエラーの生じていない時
に、第1領域13aで回折されたメインビームによるス
ポッl−P,が光検出部17gを中心として3つの光検
出部17f−17h上に位置し、第2領域13bで回折
されたメインビームによるスボノ}Pzが光検出部17
kを中心として他の3つの光検出部17i−173(上
に位置し、かつ、スポットP1 ・P2の大きさが等し
くなるように、格子13dl3d−= 13e・13
e・・・が形成されている。なお、第1実施例と同様、
フォーカスエラーの生じていない時に第1領域13aで
回折されるメインビームの焦点位置f1が光検出器17
の手前側に位置し、かつ、2つの焦点位置『,・r2の
ほぼ中間位置に光検出器17が位置するように設定され
ている。
における回折方向であるX方向に延びる分割線17n−
17rにより分割され、それぞれX方向に延びる6つの
光検出部17f−17kと、光検出部17f〜17kの
両側に所定のY方向の間隔を置いて配置されるトラッキ
ングエラー信号RES検出用の2つの光検出部17f・
17mとを備えている。各光検出部17f〜17mは第
2回折素子l3における回折方向と直交するY方向のみ
に並設されている. 第2回折素子l3はフォーカスエラーの生じていない時
に、第1領域13aで回折されたメインビームによるス
ポッl−P,が光検出部17gを中心として3つの光検
出部17f−17h上に位置し、第2領域13bで回折
されたメインビームによるスボノ}Pzが光検出部17
kを中心として他の3つの光検出部17i−173(上
に位置し、かつ、スポットP1 ・P2の大きさが等し
くなるように、格子13dl3d−= 13e・13
e・・・が形成されている。なお、第1実施例と同様、
フォーカスエラーの生じていない時に第1領域13aで
回折されるメインビームの焦点位置f1が光検出器17
の手前側に位置し、かつ、2つの焦点位置『,・r2の
ほぼ中間位置に光検出器17が位置するように設定され
ている。
第3実施例では、各光検出部17f−17mからの出力
信号をそれぞれSr−Smとして、記録ビットの再生信
号RSがRS=S f +S g+s h十Si+Sj
+Skの演算で得られ、フォーカスエラー信号FESが
FES= (Sf+Sh+Sj)− (Sg+S i+
sk)の演算で得られる。
信号をそれぞれSr−Smとして、記録ビットの再生信
号RSがRS=S f +S g+s h十Si+Sj
+Skの演算で得られ、フォーカスエラー信号FESが
FES= (Sf+Sh+Sj)− (Sg+S i+
sk)の演算で得られる。
又、第1図(a)に示す記録ビット22・22・・・の
再生時には、トラッキングエラー信号RESは、RES
=SR−Smの演算で求められる。一方、第1図(b)
に示す記録時には、トラッキングエラー信号RESは、
RES= (Sf +Sg+Sh) (S i十s
j+sk)の演算で得られる.このように、本実施例
では、フォーカスエラー信号FESと、記録時における
トラッキングエラー信号RESとを異なる演算式で求め
るようにしているので、記録時におけるフォーカスエラ
ー信号FESとトラッキングエラー信号RESとの間で
のクロストークの発生を抑制する上で有利となる。なお
、記録時における上記のクロストークを抑制するために
は、フォーカスエラーの生していないジャストフォーカ
ス時に、Sg=Sf+Sh、かつ、Sj=Si+Skと
なるように、各光検出部171〜17kのY方向の幅d
4とスポットP,・P2のサイズとの関係を定めておく
のが好適である。
再生時には、トラッキングエラー信号RESは、RES
=SR−Smの演算で求められる。一方、第1図(b)
に示す記録時には、トラッキングエラー信号RESは、
RES= (Sf +Sg+Sh) (S i十s
j+sk)の演算で得られる.このように、本実施例
では、フォーカスエラー信号FESと、記録時における
トラッキングエラー信号RESとを異なる演算式で求め
るようにしているので、記録時におけるフォーカスエラ
ー信号FESとトラッキングエラー信号RESとの間で
のクロストークの発生を抑制する上で有利となる。なお
、記録時における上記のクロストークを抑制するために
は、フォーカスエラーの生していないジャストフォーカ
ス時に、Sg=Sf+Sh、かつ、Sj=Si+Skと
なるように、各光検出部171〜17kのY方向の幅d
4とスポットP,・P2のサイズとの関係を定めておく
のが好適である。
本発明に係る光ビックアップ装置は、以上のように、予
めトラックの形或された追記型の光ディスクに情報の記
録及び再生を行うための光ビックアンプ装置において、
メインビーム及び■対のサブビームを上記光ディスク上
に集光させるとともに、光ディスクで反射されたメイン
ビーム及び1対のサブビームを回折素子に導く光学系と
、上記光ディスクのトランクとほぼ平行な方向に延びる
分割線により第i及び第2領域に分割されるとともに、
上記光ディスクから反射されたメインビーム及び1対の
サブビームを光検出器側に回折するように構或され、フ
ォーカスエラーの生じていない時に第1・第2領域の一
方で回折されたメインビームの焦点位置が光検出器の手
前側に位置し、第1・第2領域の他方で回折されたメイ
ンビームの焦点位置が光検出器より遠方側に位置し、か
つ、上記両焦点位置のほぼ中間位置に光検出器が位置す
るように設定され、更に、第1・第2領域で回折された
メインビームの光検出器上でのスポットが本回折素子で
の回折方向とほぼ直交する方向にずれて位置するように
された同折素子と、上記回折素子での回折方向とほぼ直
交する方向のみに並設された複数の光検出部を有する光
検出器と、上記光ディスクへの情報の記録時には上記回
折素子で2分割され、上記光検出器でそれぞれ受光され
るメインビームに基づいてトラッキングエラー信号を生
成させる一方、上記光ディスクからの情報の再生時には
光検出器で受光される上記1対のサブビームに基づいて
トランキングエラー信号を生成させる制御手段とが設け
られている構或である。
めトラックの形或された追記型の光ディスクに情報の記
録及び再生を行うための光ビックアンプ装置において、
メインビーム及び■対のサブビームを上記光ディスク上
に集光させるとともに、光ディスクで反射されたメイン
ビーム及び1対のサブビームを回折素子に導く光学系と
、上記光ディスクのトランクとほぼ平行な方向に延びる
分割線により第i及び第2領域に分割されるとともに、
上記光ディスクから反射されたメインビーム及び1対の
サブビームを光検出器側に回折するように構或され、フ
ォーカスエラーの生じていない時に第1・第2領域の一
方で回折されたメインビームの焦点位置が光検出器の手
前側に位置し、第1・第2領域の他方で回折されたメイ
ンビームの焦点位置が光検出器より遠方側に位置し、か
つ、上記両焦点位置のほぼ中間位置に光検出器が位置す
るように設定され、更に、第1・第2領域で回折された
メインビームの光検出器上でのスポットが本回折素子で
の回折方向とほぼ直交する方向にずれて位置するように
された同折素子と、上記回折素子での回折方向とほぼ直
交する方向のみに並設された複数の光検出部を有する光
検出器と、上記光ディスクへの情報の記録時には上記回
折素子で2分割され、上記光検出器でそれぞれ受光され
るメインビームに基づいてトラッキングエラー信号を生
成させる一方、上記光ディスクからの情報の再生時には
光検出器で受光される上記1対のサブビームに基づいて
トランキングエラー信号を生成させる制御手段とが設け
られている構或である。
これにより、フォーカスエラーの生じていないジャスト
フォーカス時には、回折素子の第1領域で回折されるメ
インビームの焦点位置と第2領域で回折されるメインビ
ームの焦点位置とのほぼ中間位置に光検出器が位置する
ので、第1領域で回折されるメインビームの光検出器上
でのスポットのサイズと、第2領域で回折されるメイン
ビームの光検出器上でのスポットのサイズとがほぼ等し
くなるが、フォーカスエラーが生じると、上記第1・第
2領域で回折されるメインビームの焦点位置の中間位置
が光検出器の受光面からずれるため、第1・第2 wi
域の一方で回折されたメインビームの光検出器上でのス
ポットが拡大し、他方で回折されたメインビームの光検
出器上でのスポットが縮小する。従って、光検出器の各
光検出部でスポットサイズの変化を検出することにより
、フォーカスエラーの検出を行うことができる。
フォーカス時には、回折素子の第1領域で回折されるメ
インビームの焦点位置と第2領域で回折されるメインビ
ームの焦点位置とのほぼ中間位置に光検出器が位置する
ので、第1領域で回折されるメインビームの光検出器上
でのスポットのサイズと、第2領域で回折されるメイン
ビームの光検出器上でのスポットのサイズとがほぼ等し
くなるが、フォーカスエラーが生じると、上記第1・第
2領域で回折されるメインビームの焦点位置の中間位置
が光検出器の受光面からずれるため、第1・第2 wi
域の一方で回折されたメインビームの光検出器上でのス
ポットが拡大し、他方で回折されたメインビームの光検
出器上でのスポットが縮小する。従って、光検出器の各
光検出部でスポットサイズの変化を検出することにより
、フォーカスエラーの検出を行うことができる。
上記の構或では、光検出器の複数の光検出部は、回折素
子における回折方向とほぼ直交する方向のみに並設され
ているので、回折素子の回折方向に見た光検出器の長さ
を短縮することができ、その結果、光検出器の占有面積
の減少及び製造コストの低減を図ることができるように
なる。
子における回折方向とほぼ直交する方向のみに並設され
ているので、回折素子の回折方向に見た光検出器の長さ
を短縮することができ、その結果、光検出器の占有面積
の減少及び製造コストの低減を図ることができるように
なる。
又、上記の構戊では、回折素子の第1 fiJf域で回
折さたメインビームの光検出器でのスボントと、第2領
域で回折されたメインビームの光検出器上でのスボント
とが上記回折素子における回折方向とほぼ直交する方向
にずれて位置するようにしたので、第1・第2領域にお
ける回折角の差を充分に小さくすることができる。それ
により、第1・第2領域における格子の断面形状をブレ
ーズ形状とする場合、第1・第2領域のブレーズ形状を
ほぼ等しくすることができるので、格子の加工が容易に
行えるようになるとともに、第1・第2領域での光の利
用効率を充分に高く、かつ、利用効率の差を充分に小さ
くすることができるようになる.更に、上記の構或では
、追記型の光ディスクへの情報の記録時には、回折素子
の第1・第2領域により2分割されたメインビームの各
光量を比較することにより、プッシュブル法を用いてト
ラッキングエラーを検出するようにしたので、記録時に
も比較的良好なトラッキング制御を行うことができるよ
うになる。
折さたメインビームの光検出器でのスボントと、第2領
域で回折されたメインビームの光検出器上でのスボント
とが上記回折素子における回折方向とほぼ直交する方向
にずれて位置するようにしたので、第1・第2領域にお
ける回折角の差を充分に小さくすることができる。それ
により、第1・第2領域における格子の断面形状をブレ
ーズ形状とする場合、第1・第2領域のブレーズ形状を
ほぼ等しくすることができるので、格子の加工が容易に
行えるようになるとともに、第1・第2領域での光の利
用効率を充分に高く、かつ、利用効率の差を充分に小さ
くすることができるようになる.更に、上記の構或では
、追記型の光ディスクへの情報の記録時には、回折素子
の第1・第2領域により2分割されたメインビームの各
光量を比較することにより、プッシュブル法を用いてト
ラッキングエラーを検出するようにしたので、記録時に
も比較的良好なトラッキング制御を行うことができるよ
うになる。
又、再生時には、3ビーム法により1対のサブビームを
利用してトラッキングエラーの検出を行うようにしてい
るので、高精度のトラッキング制御を行うことができる
ものである。
利用してトラッキングエラーの検出を行うようにしてい
るので、高精度のトラッキング制御を行うことができる
ものである。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すものである
。 第1図(a)(b)はそれぞれ再生時及び記録時におけ
る光ディスク上の記録ビット及びビームスポットを示す
説明図である. 第2図は光ビックアップ装置の概略正面図である。 第3図は第2回折素子の概略平面図である。 第4図(a)〜(c)は対物レンズを光軸方向に移動さ
せた場合の光検出器上のスポットの変化を示す概略説明
図である。 第5図及び第6図はそれぞれ他の実施例における光検出
器を示す概略説明図である。 第7図乃至第9図は従来例を示すものである.第7図は
光ビックアップ装置の概略正面図である。 第8図(a)は第2回折素子の概略平面図である。 第8図(b)は光検出器の概略説明図である。 第9図(a)(b)はそれぞれ第2回折素子の格子の断
面形状を示す部分断面図である。 12は第1回折素子(光学系)、I3は第2回折素子(
回折素子)、13aは第1領域、13bは第2領域、l
4はコリメートレンズ(光学系)15は対物レンズ(光
学系)、16は追記型の光ディスクである。
。 第1図(a)(b)はそれぞれ再生時及び記録時におけ
る光ディスク上の記録ビット及びビームスポットを示す
説明図である. 第2図は光ビックアップ装置の概略正面図である。 第3図は第2回折素子の概略平面図である。 第4図(a)〜(c)は対物レンズを光軸方向に移動さ
せた場合の光検出器上のスポットの変化を示す概略説明
図である。 第5図及び第6図はそれぞれ他の実施例における光検出
器を示す概略説明図である。 第7図乃至第9図は従来例を示すものである.第7図は
光ビックアップ装置の概略正面図である。 第8図(a)は第2回折素子の概略平面図である。 第8図(b)は光検出器の概略説明図である。 第9図(a)(b)はそれぞれ第2回折素子の格子の断
面形状を示す部分断面図である。 12は第1回折素子(光学系)、I3は第2回折素子(
回折素子)、13aは第1領域、13bは第2領域、l
4はコリメートレンズ(光学系)15は対物レンズ(光
学系)、16は追記型の光ディスクである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予めトラックの形成された追記型の光ディスクに情
報の記録及び再生を行うための光ピックアップ装置にお
いて、 メインビーム及び1対のサブビームを上記光ディスク上
に集光させるとともに、光ディスクで反射されたメイン
ビーム及び1対のサブビームを回折素子に導く光学系と
、 上記光ディスクのトラックとほぼ平行な方向に延びる分
割線により第1及び第2領域に分割されるとともに、上
記光ディスクから反射されたメインビーム及び1対のサ
ブビームを光検出器側に回折するように構成され、フォ
ーカスエラーの生じていない時に第1・第2領域の一方
で回折されたメインビームの焦点位置が光検出器の手前
側に位置し、第1・第2領域の他方で回折されたメイン
ビームの焦点位置が光検出器より遠方側に位置し、かつ
、上記両焦点位置のほぼ中間位置に光検出器が位置する
ように設定され、更に、第1・第2領域で回折されたメ
インビームの光検出器上でのスポットが本回折素子での
回折方向とほぼ直交する方向にずれて位置するようにさ
れた回折素子と、上記回折素子での回折方向とほぼ直交
する方向のみに並設された複数の光検出部を有する光検
出器と、 上記光ディスクへの情報の記録時には上記回折素子で2
分割され、上記光検出器でそれぞれ受光されるメインビ
ームに基づいてトラッキングエラー信号を生成させる一
方、上記光ディスクからの情報の再生時には光検出器で
受光される上記1対のサブビームに基づいてトラッキン
グエラー信号を生成させる制御手段とが設けられている
ことを特徴とする光ピックアップ装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189638A JPH0354734A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 光ピックアップ装置 |
| KR1019900008205A KR940001999B1 (ko) | 1989-06-06 | 1990-06-04 | 광 픽업장치 |
| US07/533,401 US5253237A (en) | 1989-06-06 | 1990-06-05 | Optical head device |
| CA002018314A CA2018314C (en) | 1989-06-06 | 1990-06-05 | Optical head device |
| EP90306170A EP0402123B1 (en) | 1989-06-06 | 1990-06-06 | Optical head device |
| DE69026532T DE69026532T2 (de) | 1989-06-06 | 1990-06-06 | Anordnung eines optischen Kopfes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189638A JPH0354734A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 光ピックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354734A true JPH0354734A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16244655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189638A Pending JPH0354734A (ja) | 1989-06-06 | 1989-07-21 | 光ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0855361A (ja) * | 1994-04-08 | 1996-02-27 | Lg Electron Inc | 光ピックアップ装置 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189638A patent/JPH0354734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0855361A (ja) * | 1994-04-08 | 1996-02-27 | Lg Electron Inc | 光ピックアップ装置 |
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