JPH0354763Y2 - - Google Patents
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- JPH0354763Y2 JPH0354763Y2 JP1986092506U JP9250686U JPH0354763Y2 JP H0354763 Y2 JPH0354763 Y2 JP H0354763Y2 JP 1986092506 U JP1986092506 U JP 1986092506U JP 9250686 U JP9250686 U JP 9250686U JP H0354763 Y2 JPH0354763 Y2 JP H0354763Y2
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- sections
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はLCD(Liquide Crystal Device)によ
る絵柄表示部を有するスロツトマシンにおける当
該表示装置に関するものである。
る絵柄表示部を有するスロツトマシンにおける当
該表示装置に関するものである。
スロツトマシンの絵柄表示部において、各回胴
の絵柄が入賞ライン上に揃うと、表示ライン等が
点灯、或は、点滅するようになつたものが知られ
ている。
の絵柄が入賞ライン上に揃うと、表示ライン等が
点灯、或は、点滅するようになつたものが知られ
ている。
しかし、実際に入賞した絵柄は、表示窓から見
える回胴の絵柄自体が見えるだけであるため、
やゝ興趣に乏しい。また、従来の表示ランプの点
灯や点滅は、停止した絵柄が入賞ラインを構成し
たときでないとなされないので、この表示を絵柄
の停止タイミングをみるためなどに利用すること
はできない。
える回胴の絵柄自体が見えるだけであるため、
やゝ興趣に乏しい。また、従来の表示ランプの点
灯や点滅は、停止した絵柄が入賞ラインを構成し
たときでないとなされないので、この表示を絵柄
の停止タイミングをみるためなどに利用すること
はできない。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記のようなスロツトマシンにおける
絵柄表示部の機能に別の表示機能を付加し、ゲー
ムとしての興趣を高めることのできる絵柄表示部
を提供することを目的としてなされたもので、そ
の構成は、スロツトマシンの絵柄表示部におい
て、本来の絵柄表示部の側部にLCD表示手段を
設け、この表示手段に、上記表示部に表われない
予め任意に選定した特定の絵柄を所定のタイミン
グにおいて表示させると共に、上記絵柄表示部の
停止した絵柄入賞ラインに該当したとき、この入
賞絵柄を表示してこれを点滅させるようにしたこ
とを特徴とするものである。
絵柄表示部の機能に別の表示機能を付加し、ゲー
ムとしての興趣を高めることのできる絵柄表示部
を提供することを目的としてなされたもので、そ
の構成は、スロツトマシンの絵柄表示部におい
て、本来の絵柄表示部の側部にLCD表示手段を
設け、この表示手段に、上記表示部に表われない
予め任意に選定した特定の絵柄を所定のタイミン
グにおいて表示させると共に、上記絵柄表示部の
停止した絵柄入賞ラインに該当したとき、この入
賞絵柄を表示してこれを点滅させるようにしたこ
とを特徴とするものである。
次に本考案の実施例を図に拠り説明する。
第1図は本考案表示装置を有するスロツトマシ
ンの一例のブロツク図で、1,2,3はステツピ
ングモータ、4,5,6はこれらの各モータ1〜
3に回転させられる回胴、7,8,9は各モータ
1〜3の駆動回路で、各駆動回路7〜9はモータ
制御部10の出力によりその作動が制御されるよ
うになつている。
ンの一例のブロツク図で、1,2,3はステツピ
ングモータ、4,5,6はこれらの各モータ1〜
3に回転させられる回胴、7,8,9は各モータ
1〜3の駆動回路で、各駆動回路7〜9はモータ
制御部10の出力によりその作動が制御されるよ
うになつている。
而して、上記モータ制御部10は、パルス発生
部11からのパルスを、スタートレバー12の作
動を受けて各駆動回路7〜9に供給する一方、各
停止ボタン13〜15の作動を受けて各駆動回路
7〜9ごとにパルス供給を停止しモータ1〜3を
停止させる。
部11からのパルスを、スタートレバー12の作
動を受けて各駆動回路7〜9に供給する一方、各
停止ボタン13〜15の作動を受けて各駆動回路
7〜9ごとにパルス供給を停止しモータ1〜3を
停止させる。
16〜18は各回胴1〜3における絵柄を検出
する絵柄検出部で、この検出部16〜18には、
各回胴4〜6の軸に設けたエンコーダ19〜21
から供給されるリセツトパルスによりカウントし
たパルスがクリヤーされるカウンタ22〜24の
パルスが入力され、回胴が停止したときのカウン
トパルス数がこの数に対応した絵柄信号として供
給される。
する絵柄検出部で、この検出部16〜18には、
各回胴4〜6の軸に設けたエンコーダ19〜21
から供給されるリセツトパルスによりカウントし
たパルスがクリヤーされるカウンタ22〜24の
パルスが入力され、回胴が停止したときのカウン
トパルス数がこの数に対応した絵柄信号として供
給される。
このあと、各回胴が停止して上記検出部16〜
18に検出されたパルス数は入賞判別部25に組
合せパルス数として供給され、この判別部に予め
設定されている入賞パルス数の組合せと比較され
る。
18に検出されたパルス数は入賞判別部25に組
合せパルス数として供給され、この判別部に予め
設定されている入賞パルス数の組合せと比較され
る。
ここで供給されたパルス数の組合せが予め設定
されている入賞パルス数の組合せに一致すると、
上記判別部25はメダル排出制御部26を作動さ
せ、メダルホツパ27の排出口の開閉を制御す
る。
されている入賞パルス数の組合せに一致すると、
上記判別部25はメダル排出制御部26を作動さ
せ、メダルホツパ27の排出口の開閉を制御す
る。
以上は従来タイプのスロツトマシンの構成例と
ほぼ同様であるが、本考案では上記スロツトマシ
ンの構成に以下に述べる構成の表示装置が付加さ
れている。
ほぼ同様であるが、本考案では上記スロツトマシ
ンの構成に以下に述べる構成の表示装置が付加さ
れている。
而して、28〜30は、後述する表示部の駆動
制御部、31〜33は前記制御部28〜30に駆
動されるLCDによる絵柄による絵柄表示部で、
回胴4〜6の表示窓(図示せず)の近傍に配設さ
れている。
制御部、31〜33は前記制御部28〜30に駆
動されるLCDによる絵柄による絵柄表示部で、
回胴4〜6の表示窓(図示せず)の近傍に配設さ
れている。
34〜36は上記表示部28〜30において回
胴3〜6の回転中に選択した絵柄が表示窓に現わ
れる前に予め表示させようとする絵柄を任意に設
定できる絵柄設定部、37〜39は各設定部34
〜36から供給される設定信号とモータ制御部1
0から供給される絵柄を表わすパルス信号との一
致、不一致を判別し、一致信号を各駆動制御部2
8〜30に出力する判別回路である。
胴3〜6の回転中に選択した絵柄が表示窓に現わ
れる前に予め表示させようとする絵柄を任意に設
定できる絵柄設定部、37〜39は各設定部34
〜36から供給される設定信号とモータ制御部1
0から供給される絵柄を表わすパルス信号との一
致、不一致を判別し、一致信号を各駆動制御部2
8〜30に出力する判別回路である。
上記駆動制御部28〜30は、各絵柄検出部1
6〜18からの入力と共に入賞判別部25からの
入力があつたとき、前記検出部16〜18からの
絵柄信号を表示部31〜33に点滅表示すると共
に、各設定判別部37〜39の一致信号とそのと
きの絵柄信号が前記判別部37〜39から供給さ
れたとき、当該絵柄信号を表示部31〜33に表
示する。
6〜18からの入力と共に入賞判別部25からの
入力があつたとき、前記検出部16〜18からの
絵柄信号を表示部31〜33に点滅表示すると共
に、各設定判別部37〜39の一致信号とそのと
きの絵柄信号が前記判別部37〜39から供給さ
れたとき、当該絵柄信号を表示部31〜33に表
示する。
従つて、上記表示部31〜33には、回胴4〜
6の回転中、各設定部34〜36に設定した絵柄
が回胴表示窓に表われる前に、当該絵柄の表示を
すると共に、停止した回転の絵柄が入賞ラインに
あるとき、当該絵柄を点滅表示する。
6の回転中、各設定部34〜36に設定した絵柄
が回胴表示窓に表われる前に、当該絵柄の表示を
すると共に、停止した回転の絵柄が入賞ラインに
あるとき、当該絵柄を点滅表示する。
次に、本考案の別の実施例を第2図により説明
する。
する。
第2図において、1Aは複数の絵柄に対応した
複数の信号を設定できると共に、この絵柄信号を
記憶する絵柄設定部で、絵柄の種類数とこれらに
対応する信号とはこの設定部の容量の範囲で自由
に設定することができるようにされている。ここ
では、絵柄設定部1Aは3系統の設定部1a〜1
cに分けられているが、各系統に分けるか否かは
任意である。即ち、この設定部1は3系統分を総
合した形式で設けることも勿論可能である。
複数の信号を設定できると共に、この絵柄信号を
記憶する絵柄設定部で、絵柄の種類数とこれらに
対応する信号とはこの設定部の容量の範囲で自由
に設定することができるようにされている。ここ
では、絵柄設定部1Aは3系統の設定部1a〜1
cに分けられているが、各系統に分けるか否かは
任意である。即ち、この設定部1は3系統分を総
合した形式で設けることも勿論可能である。
2Aは上記設定部1Aから供給される絵柄信号
を一旦貯蔵し、この信号の出力時の配列順序、及
び、その速度を任意に設定する絵柄制御部で、こ
の制御部2Aは上記設定部1a〜1cに対応して
各系統ごとの制御部2a〜2cに形成されてい
る。
を一旦貯蔵し、この信号の出力時の配列順序、及
び、その速度を任意に設定する絵柄制御部で、こ
の制御部2Aは上記設定部1a〜1cに対応して
各系統ごとの制御部2a〜2cに形成されてい
る。
而して、21Aは各制御部2a〜2cにおい
て、絵柄信号の出力速度を設定する際の基準信号
となるパルス発生器、22a〜22cは、各制御
部2a〜2cにおいて、そこから出力する絵柄信
号の順序を設定、変更すると共に、出力順序が決
定された各絵柄信号の供給速停を設定、変更する
ために設けた絵柄出力操作部、3Aは上記絵柄制
御部2Aから出力を受けてLCD4Aを駆動する
ためのLCD駆動部で、この駆動部3Aも、ここ
では上記3系統に分けた駆動部3a〜3cとして
設けられており、従つて、LCD表示部4Aも各
系統ごとの表示部4a〜4cとして設けられてい
る。
て、絵柄信号の出力速度を設定する際の基準信号
となるパルス発生器、22a〜22cは、各制御
部2a〜2cにおいて、そこから出力する絵柄信
号の順序を設定、変更すると共に、出力順序が決
定された各絵柄信号の供給速停を設定、変更する
ために設けた絵柄出力操作部、3Aは上記絵柄制
御部2Aから出力を受けてLCD4Aを駆動する
ためのLCD駆動部で、この駆動部3Aも、ここ
では上記3系統に分けた駆動部3a〜3cとして
設けられており、従つて、LCD表示部4Aも各
系統ごとの表示部4a〜4cとして設けられてい
る。
尚、上記各表示部4a〜4cは、正面縦長矩形
で、側面からみて弯曲面乃至は同弧状に形成し
て、従来の回胴とその表示窓との関係に立つ外観
に形成されている。従つて、この表示部4a〜4
cには作動時、例えば、4個の絵柄が表示される
と共に、この絵柄が上方又は下方へ順次流れて次
の絵柄が順次現われるようにされている。
で、側面からみて弯曲面乃至は同弧状に形成し
て、従来の回胴とその表示窓との関係に立つ外観
に形成されている。従つて、この表示部4a〜4
cには作動時、例えば、4個の絵柄が表示される
と共に、この絵柄が上方又は下方へ順次流れて次
の絵柄が順次現われるようにされている。
5Aは上記絵柄制御部2a〜2cにその作動ス
タート、ストツプ信号を供給する操作部で、スタ
ート信号はスタートレバー51の操作により各系
統一括して、また、ストツプ信号は、ここでは3
つの押ボタン5a〜5cの押し操作により各系統
ごとに形成されるようになつている。
タート、ストツプ信号を供給する操作部で、スタ
ート信号はスタートレバー51の操作により各系
統一括して、また、ストツプ信号は、ここでは3
つの押ボタン5a〜5cの押し操作により各系統
ごとに形成されるようになつている。
6Aは表示部4a〜4cの開示が全部停止した
とき、即ち、駆動部3Aの出力が全系統で静定し
たとき、各駆動部3a〜3cに供給されている信
号を受入れ、これらの信号の組合せが、予め設定
されている入賞絵柄の信号の組合せと一致するか
どうかを判別する入賞判別部、7Aはこの入賞判
別部6Aの一致出力を受けてホツパ8Aの開閉動
作を制御するホツパ制御部、8Aはこれによつて
開閉されるメダルホツパである。
とき、即ち、駆動部3Aの出力が全系統で静定し
たとき、各駆動部3a〜3cに供給されている信
号を受入れ、これらの信号の組合せが、予め設定
されている入賞絵柄の信号の組合せと一致するか
どうかを判別する入賞判別部、7Aはこの入賞判
別部6Aの一致出力を受けてホツパ8Aの開閉動
作を制御するホツパ制御部、8Aはこれによつて
開閉されるメダルホツパである。
9Aはメダル投入口、メダルの投入を受けてス
ロツトマシンを作動準備状態にする。
ロツトマシンを作動準備状態にする。
以上のようにして純電子式スロツトマシンの一
例を形成するが、本考案では第2図の構成に次の
構成が付加されている。
例を形成するが、本考案では第2図の構成に次の
構成が付加されている。
而して、本考案ではLCD表示部41a〜41
cを別設すると共に、各絵柄制御部2a〜2c
に、上記別設表示部41a〜41cに表示させる
ための表示絵柄とその表示時期を設定する設定部
23a〜23cを別設し、この別設設定部23a
〜23cの出力を受けて上記別設表示部41a〜
41cを駆動するLCD駆動部31a〜31cを
別に設けて本考案表示装置の一例を構成した。
cを別設すると共に、各絵柄制御部2a〜2c
に、上記別設表示部41a〜41cに表示させる
ための表示絵柄とその表示時期を設定する設定部
23a〜23cを別設し、この別設設定部23a
〜23cの出力を受けて上記別設表示部41a〜
41cを駆動するLCD駆動部31a〜31cを
別に設けて本考案表示装置の一例を構成した。
上記の本考案装置を具備したスロツトマシン
は、別設した表示部41a〜41cにプレ表示さ
せたい絵柄を、予め設定部23a〜23cに設定
しておき、メダル投入口9に所要個数のメダルを
投入すると作動準備状態に入る。
は、別設した表示部41a〜41cにプレ表示さ
せたい絵柄を、予め設定部23a〜23cに設定
しておき、メダル投入口9に所要個数のメダルを
投入すると作動準備状態に入る。
次いでスタートレバー51を引くと、絵柄制御
部2Aが作動し、各制御部2a〜2cから絵柄信
号を順次出力する。この制御部3Aにおける絵柄
信号は、予め設定した種類、個数の信号が繰返し
循環して各系統ごとにその駆動部3a〜3cに供
給される。従つて、各表示部3a〜3cには上記
で連続供給絵柄信号を表わしている絵柄が順次流
れるようにそのLCDに現われる。
部2Aが作動し、各制御部2a〜2cから絵柄信
号を順次出力する。この制御部3Aにおける絵柄
信号は、予め設定した種類、個数の信号が繰返し
循環して各系統ごとにその駆動部3a〜3cに供
給される。従つて、各表示部3a〜3cには上記
で連続供給絵柄信号を表わしている絵柄が順次流
れるようにそのLCDに現われる。
即ち、あたかも、従来の回胴が回転することに
より現われる絵柄とほぼ同等に見えるのである。
より現われる絵柄とほぼ同等に見えるのである。
従つて、各LCDに表われて来る絵柄を停止さ
れるときは、そのストツプボタン5a〜5cの任
意のタイミングで押せば、表示部4a〜4cの絵
柄の流れは止まり、特定絵柄が固定的に表示され
ることになる。
れるときは、そのストツプボタン5a〜5cの任
意のタイミングで押せば、表示部4a〜4cの絵
柄の流れは止まり、特定絵柄が固定的に表示され
ることになる。
この表示部4a〜4cの絵柄がすべて停止する
と、その状態が入賞列を形成しているかどうかが
判別部6で判別され、その出力信号のいかんによ
つてホツパ制御部7が制御され、メダルホツパ8
が開閉される。
と、その状態が入賞列を形成しているかどうかが
判別部6で判別され、その出力信号のいかんによ
つてホツパ制御部7が制御され、メダルホツパ8
が開閉される。
一方、上記表示部4a〜4cに、本来の絵柄表
示がなされている間において、別設した表示部4
1a〜41cには、予め設定部23a〜23cに
設定した絵柄がが本来の表示部4a〜4cに表示
される前(この時期は設定部23a〜23cに設
定されている)に、この別設した表示部41a〜
41cに表示されるから、この表示が操作者が本
来の表示部4a〜4cに停止させていい絵柄の停
止タイミングをとる上に有効な情報として利用で
きることとなる。
示がなされている間において、別設した表示部4
1a〜41cには、予め設定部23a〜23cに
設定した絵柄がが本来の表示部4a〜4cに表示
される前(この時期は設定部23a〜23cに設
定されている)に、この別設した表示部41a〜
41cに表示されるから、この表示が操作者が本
来の表示部4a〜4cに停止させていい絵柄の停
止タイミングをとる上に有効な情報として利用で
きることとなる。
また、表示部4a〜4cの表示が入賞ライン上
のものであるときは、入賞判別部6の出力によつ
て表示部4a〜4cをフリツカさせる。
のものであるときは、入賞判別部6の出力によつ
て表示部4a〜4cをフリツカさせる。
本考案は以上の通りであつて、スロツトマシン
において回転状態にある絵柄を表示窓又は本来の
表示部に表示される手前において表示するように
したから、本来の表示部に停止させたい絵柄の停
止タイミングがとり易くなつて、ゲームとしての
興趣を高めることができる。また、停止した絵柄
が入賞したものであるときは、その絵柄自体を表
示して点滅するので、更に興趣を高めることがで
きる。
において回転状態にある絵柄を表示窓又は本来の
表示部に表示される手前において表示するように
したから、本来の表示部に停止させたい絵柄の停
止タイミングがとり易くなつて、ゲームとしての
興趣を高めることができる。また、停止した絵柄
が入賞したものであるときは、その絵柄自体を表
示して点滅するので、更に興趣を高めることがで
きる。
第1図はスロツトマシンにおける本考案表示装
置の一例のブロツク図、第2図は他のブロツク図
である。 1〜3…モータ、4〜6…回胴、7〜9…モー
タ駆動回路、10…モータ制御部、11…パルス
発生器、12…スタートレバー、13〜15…ス
トツプボタン、16〜17…絵柄検出部、19〜
21…エンコーダ、22〜24…カウンタ、25
…入賞判別部、26…メダルホツパ制御部、27
…ホツパ、28〜30…表示部の駆動制御部、3
1〜33…表示部、34〜36…絵柄の設定部、
37〜39…絵柄判別部。
置の一例のブロツク図、第2図は他のブロツク図
である。 1〜3…モータ、4〜6…回胴、7〜9…モー
タ駆動回路、10…モータ制御部、11…パルス
発生器、12…スタートレバー、13〜15…ス
トツプボタン、16〜17…絵柄検出部、19〜
21…エンコーダ、22〜24…カウンタ、25
…入賞判別部、26…メダルホツパ制御部、27
…ホツパ、28〜30…表示部の駆動制御部、3
1〜33…表示部、34〜36…絵柄の設定部、
37〜39…絵柄判別部。
Claims (1)
- スロツトマシンの絵柄表示部において、本来の
絵柄表示部の側部にLCD表示手段を設け、この
表示手段に、予め任意に選定した上記表示部に表
われる前の特定の絵柄を所定のタイミングにおい
て表示させると共に、上記絵柄表示部に停止した
絵柄が入賞ラインに該当したとき、この入賞絵柄
を表示してこれを点滅させるようにしたことを特
徴とするスロツトマシンの絵柄表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092506U JPH0354763Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092506U JPH0354763Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631588U JPS631588U (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0354763Y2 true JPH0354763Y2 (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=30954276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986092506U Expired JPH0354763Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354763Y2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2582673B2 (ja) * | 1990-12-19 | 1997-02-19 | 株式会社エース電研 | スロットマシン |
| JP2759145B2 (ja) * | 1993-06-04 | 1998-05-28 | 株式会社エース電研 | スロットマシン |
| JP2732194B2 (ja) * | 1993-06-04 | 1998-03-25 | 株式会社エース電研 | スロットマシン |
| JP2732197B2 (ja) * | 1993-06-04 | 1998-03-25 | 株式会社エース電研 | スロットマシン |
| JP2732193B2 (ja) * | 1993-06-04 | 1998-03-25 | 株式会社エース電研 | スロットマシン |
| JP2732195B2 (ja) * | 1993-06-04 | 1998-03-25 | 株式会社エース電研 | スロットマシン |
| JPH119762A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-19 | Minoru Marui | 遊技機 |
| JP4563466B2 (ja) * | 2008-04-03 | 2010-10-13 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP4563467B2 (ja) * | 2008-04-03 | 2010-10-13 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP1986092506U patent/JPH0354763Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631588U (ja) | 1988-01-07 |
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| JP2529452B2 (ja) | スロットマシン | |
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