JPH0354764B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354764B2 JPH0354764B2 JP14940684A JP14940684A JPH0354764B2 JP H0354764 B2 JPH0354764 B2 JP H0354764B2 JP 14940684 A JP14940684 A JP 14940684A JP 14940684 A JP14940684 A JP 14940684A JP H0354764 B2 JPH0354764 B2 JP H0354764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable plate
- tire
- tires
- amount
- pressing force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/02—Tyres
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、空気入りゴムタイヤを装着した案内
軌道車用走行装置の側面タイヤの外径測定装置に
関するものである。
軌道車用走行装置の側面タイヤの外径測定装置に
関するものである。
一般に、モノレール車両等においては、その走
行時に走行装置から発生する騒音を外部へ伝播さ
せないようにスカートによつて前記走行装置を覆
つた構成となつている。(特開昭51−61918号公
報)一方、前記モノレール車両等の走行装置の案
内輪および安定輪等のいわゆる側面タイヤにおい
て、タイヤの押付力管理は各タイヤ毎に押付けら
れている部分の外径を手動で測定してたわみ量を
算出し、これによつて押付力を概算していたた
め、定量的に適正な押付力が得られないという欠
点があつた。また、前述のように走行装置はスカ
ートによつて覆われた構成であるため、前述の測
定作業が煩雑で作業性が悪いという欠点があつ
た。なお、この押付力の大小による障害として
は、押付力が小さい場合車両の走行安定性が悪く
なり、大きい場合は走行抵抗が大きくなるので経
済性が悪くなるばかりでなく、タイヤ騒音の増加
となり騒音公害がひどくなる。
行時に走行装置から発生する騒音を外部へ伝播さ
せないようにスカートによつて前記走行装置を覆
つた構成となつている。(特開昭51−61918号公
報)一方、前記モノレール車両等の走行装置の案
内輪および安定輪等のいわゆる側面タイヤにおい
て、タイヤの押付力管理は各タイヤ毎に押付けら
れている部分の外径を手動で測定してたわみ量を
算出し、これによつて押付力を概算していたた
め、定量的に適正な押付力が得られないという欠
点があつた。また、前述のように走行装置はスカ
ートによつて覆われた構成であるため、前述の測
定作業が煩雑で作業性が悪いという欠点があつ
た。なお、この押付力の大小による障害として
は、押付力が小さい場合車両の走行安定性が悪く
なり、大きい場合は走行抵抗が大きくなるので経
済性が悪くなるばかりでなく、タイヤ騒音の増加
となり騒音公害がひどくなる。
本発明の目的とするところは、停車状態でタイ
ヤのたわみ量すなわちたわんでいる部分の外径を
自動的に測定でき、これによつてタイヤの押付力
を容易に管理可能として安全性および経済性の向
上を図り得る側面タイヤの外径測定装置を提供す
ることにある。
ヤのたわみ量すなわちたわんでいる部分の外径を
自動的に測定でき、これによつてタイヤの押付力
を容易に管理可能として安全性および経済性の向
上を図り得る側面タイヤの外径測定装置を提供す
ることにある。
本発明は、点検軌道の各側面タイヤに対応する
位置に設けられた可動板と、該可動板を側面タイ
ヤの押付方向側へ移動可能に支持する支持手段
と、前記可動板表面と点検軌道側面との相対的な
移動量を検知する移動量検知器とから成る構成と
したことを特徴とするものである。
位置に設けられた可動板と、該可動板を側面タイ
ヤの押付方向側へ移動可能に支持する支持手段
と、前記可動板表面と点検軌道側面との相対的な
移動量を検知する移動量検知器とから成る構成と
したことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図
により説明する。同図において、1は車体で、軌
道4上に台車3を介して支持されている。なお、
台車3の外周はスカート(図示省略)で覆われて
いる。5は走行装置3を構成する駆動タイヤで、
電動モータによつて駆動される。6は案内用タイ
ヤ、7は安定用タイヤ(以下、これら案内用タイ
ヤおよび安定用タイヤ7を合せて側面タイヤとい
う)で、該側面タイヤ6および7には、車体1の
振動を少なくし、乗心地向上のため空気入りゴム
タイヤを用いている。8は前記側面タイヤ6およ
び7の押付力を測定するための点検軌道、9は点
検軌道8の側面タイヤ6および7に対応する位置
に設けられている可動板で、該可動板9はピン1
0およびロツドを介して油圧シリンダ11のピス
トンに連結され、該油圧シリンダ11によつて側
面タイヤ6および7の押付方向すなわち点検軌道
8の中心方向へ移堂可能に支持されている。12
は可動板9の裏面に上記ロツドと同様にピン1
0′を介して取付けられているバーで、点検軌道
8に取付けられている支え13に挿入されてお
り、可動板9の移動を円滑にするものである。1
4は可動板9と点検軌道8に設けられた点検スイ
ツチで、可動板9の表面と点検軌道8の側面が一
致した時に閉路となるように取付けられている。
15は抵抗器で、点検軌道8に対し可動板9が移
動した量を測定検知するものである。なお、前記
可動板9が点検軌道8側面に対して相対的に移動
した量が該タイヤのたわみ量となる。16は油圧
ポンプ、17は切換バルブ、18は過大な圧力が
加わつた場合に作動するリリーフ弁、19は油タ
ンクで、これの機器によつて油圧シリンダ11を
作動させる。20はデジタル荷重計で、油圧シリ
ンダ11を伸長させる時の圧油供給側の圧力を荷
重に換算して表示するものである。
により説明する。同図において、1は車体で、軌
道4上に台車3を介して支持されている。なお、
台車3の外周はスカート(図示省略)で覆われて
いる。5は走行装置3を構成する駆動タイヤで、
電動モータによつて駆動される。6は案内用タイ
ヤ、7は安定用タイヤ(以下、これら案内用タイ
ヤおよび安定用タイヤ7を合せて側面タイヤとい
う)で、該側面タイヤ6および7には、車体1の
振動を少なくし、乗心地向上のため空気入りゴム
タイヤを用いている。8は前記側面タイヤ6およ
び7の押付力を測定するための点検軌道、9は点
検軌道8の側面タイヤ6および7に対応する位置
に設けられている可動板で、該可動板9はピン1
0およびロツドを介して油圧シリンダ11のピス
トンに連結され、該油圧シリンダ11によつて側
面タイヤ6および7の押付方向すなわち点検軌道
8の中心方向へ移堂可能に支持されている。12
は可動板9の裏面に上記ロツドと同様にピン1
0′を介して取付けられているバーで、点検軌道
8に取付けられている支え13に挿入されてお
り、可動板9の移動を円滑にするものである。1
4は可動板9と点検軌道8に設けられた点検スイ
ツチで、可動板9の表面と点検軌道8の側面が一
致した時に閉路となるように取付けられている。
15は抵抗器で、点検軌道8に対し可動板9が移
動した量を測定検知するものである。なお、前記
可動板9が点検軌道8側面に対して相対的に移動
した量が該タイヤのたわみ量となる。16は油圧
ポンプ、17は切換バルブ、18は過大な圧力が
加わつた場合に作動するリリーフ弁、19は油タ
ンクで、これの機器によつて油圧シリンダ11を
作動させる。20はデジタル荷重計で、油圧シリ
ンダ11を伸長させる時の圧油供給側の圧力を荷
重に換算して表示するものである。
このような構成において、側面タイヤ6,7の
外径すなわちたわみ量を測定する場合、まず、油
圧シリンダ11に圧油を供給し、可動板9の表面
を点検軌道8の側面に一致させ、該点検軌道8の
可動板9に各側面タイヤ6,7が対応するように
停車させる。その後、油圧シリンダ11の圧油を
切換バルブ17を操作して排出すると、側面タイ
ヤ6,7は一定押付力によつて軌道中心側へ押付
けられているため、可動板9が軌道中心側へ移動
して側面タイヤ6,7が無負荷状態となつた時点
で停止する。この時の移動量L寸法を抵抗器15
で検出する。このL寸法が前記側面タイヤ6,7
のたわみ量である。なお、第2図中2点鎖線で示
す状態すなわち、一定の押付力によつて押付けら
れた状態におけるl寸法を受光器等によつて測定
し、前記L寸法と加算すれば、真の側面タイヤ
6,7の外径が得られるものである。
外径すなわちたわみ量を測定する場合、まず、油
圧シリンダ11に圧油を供給し、可動板9の表面
を点検軌道8の側面に一致させ、該点検軌道8の
可動板9に各側面タイヤ6,7が対応するように
停車させる。その後、油圧シリンダ11の圧油を
切換バルブ17を操作して排出すると、側面タイ
ヤ6,7は一定押付力によつて軌道中心側へ押付
けられているため、可動板9が軌道中心側へ移動
して側面タイヤ6,7が無負荷状態となつた時点
で停止する。この時の移動量L寸法を抵抗器15
で検出する。このL寸法が前記側面タイヤ6,7
のたわみ量である。なお、第2図中2点鎖線で示
す状態すなわち、一定の押付力によつて押付けら
れた状態におけるl寸法を受光器等によつて測定
し、前記L寸法と加算すれば、真の側面タイヤ
6,7の外径が得られるものである。
このような構成によれば、前述のように可動板
9に側面タイヤ6,7が対応するように停車させ
ると、自動的に該側面タイヤ6,7の押付力によ
るたわみ量が測定できる。前記たわみ量は該側面
タイヤ6,7の押付力に正比例して変化するた
め、このたわみ量によつて押付力を把握できる。
したがつて、前述のようにしてたわみ量を検出
し、これを管理することで、側面タイヤ6,7の
押付力を適正に管理できる。このことにより、安
全性の向上が図れるとともに、車両の走行抵抗が
大きくなるのを防止できるので、経済性の向上を
図ることができる。なお、前記説明の実施におい
ては、可動板9を移動させるために、油圧シリン
ダ11を用いたものについて説明したが、本発明
はこれに限定されるものでなく、ラツクとピニオ
ンまたはねじ等の機械的な構成によつても上記作
動が行なえる。また、上記実施例においては、こ
座型モノレール車両の例について説明したが、本
発明は車体の両側面に案内輪等を有し、案内軌道
内を走行する車両に適するものであり、前記実施
例に限定されるものではない。
9に側面タイヤ6,7が対応するように停車させ
ると、自動的に該側面タイヤ6,7の押付力によ
るたわみ量が測定できる。前記たわみ量は該側面
タイヤ6,7の押付力に正比例して変化するた
め、このたわみ量によつて押付力を把握できる。
したがつて、前述のようにしてたわみ量を検出
し、これを管理することで、側面タイヤ6,7の
押付力を適正に管理できる。このことにより、安
全性の向上が図れるとともに、車両の走行抵抗が
大きくなるのを防止できるので、経済性の向上を
図ることができる。なお、前記説明の実施におい
ては、可動板9を移動させるために、油圧シリン
ダ11を用いたものについて説明したが、本発明
はこれに限定されるものでなく、ラツクとピニオ
ンまたはねじ等の機械的な構成によつても上記作
動が行なえる。また、上記実施例においては、こ
座型モノレール車両の例について説明したが、本
発明は車体の両側面に案内輪等を有し、案内軌道
内を走行する車両に適するものであり、前記実施
例に限定されるものではない。
以上説明したように本発明によれば、点検軌道
上に停車した状態で側面タイヤのたわみ量を検知
でき、これによつて該側面タイヤの押付力を容易
に管理できるもので、安全性および経済性の向上
が図れる。
上に停車した状態で側面タイヤのたわみ量を検知
でき、これによつて該側面タイヤの押付力を容易
に管理できるもので、安全性および経済性の向上
が図れる。
第1図は本発明による外径測定装置の一実施例
上にモノレール車両の走行装置が載つた状態を示
す側面図、第2図は第1図のX−X部断面図、第
3図は第1図の外径測定装置の油圧回路図であ
る。 6,7……側面タイヤ、8……点検軌道、9…
…可動板、11……油圧シリンダ、14……点検
スイツチ、15……抵抗器。
上にモノレール車両の走行装置が載つた状態を示
す側面図、第2図は第1図のX−X部断面図、第
3図は第1図の外径測定装置の油圧回路図であ
る。 6,7……側面タイヤ、8……点検軌道、9…
…可動板、11……油圧シリンダ、14……点検
スイツチ、15……抵抗器。
Claims (1)
- 1 点検軌道の各側面タイヤに対応する位置に設
けられた可動板と、該可動板を側面タイヤの押付
方向側へ移動可能に支持する支持手段と、前記可
動板表面と点検軌道側面との相対的な移動量を検
知する移動量検知器とから成ることを特徴とする
側面タイヤの外径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14940684A JPS6040907A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 側面タイヤの外径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14940684A JPS6040907A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 側面タイヤの外径測定装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6433378A Division JPS6010250B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 側面タイヤの押付力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040907A JPS6040907A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0354764B2 true JPH0354764B2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=15474429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14940684A Granted JPS6040907A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 側面タイヤの外径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040907A (ja) |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14940684A patent/JPS6040907A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040907A (ja) | 1985-03-04 |
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