JPH035480B2 - - Google Patents
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- JPH035480B2 JPH035480B2 JP59185105A JP18510584A JPH035480B2 JP H035480 B2 JPH035480 B2 JP H035480B2 JP 59185105 A JP59185105 A JP 59185105A JP 18510584 A JP18510584 A JP 18510584A JP H035480 B2 JPH035480 B2 JP H035480B2
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- tube
- pressure contact
- propulsion
- jacks
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は管体を敷設計画路線に沿つて直線的
または曲線的に敷設する推進工法に使用する管内
移動式推進装置に関する。
または曲線的に敷設する推進工法に使用する管内
移動式推進装置に関する。
<従来の技術>
従来、管体の推進工法に使用する中押し装置3
0は第8図に示すように、管列の特定個所におい
て隣接するヒユーム管TFとヒユーム管TRとの
管端面間に装着されていた。
0は第8図に示すように、管列の特定個所におい
て隣接するヒユーム管TFとヒユーム管TRとの
管端面間に装着されていた。
<発明が解決しようとする問題点>
このため、管列の推進開始後、中押し装置の移
動、増設等が不可能で、とくに管体を順に直線部
から推進することが困難であつた。
動、増設等が不可能で、とくに管体を順に直線部
から推進することが困難であつた。
<問題点を解決するための手段>
上記にかんがみてなされたこの発明は管列内を
自由に走行移動し、任意の接手部で管体の推進操
作を可能ならしめる管内移動式推進装置で、前後
に連設した車輪付きの架台を伸縮可能に連結し、
該架台に配設した圧設ジヤツキで圧接部材を先行
および後続の管体の内壁面へ押圧し、圧接部材間
に複数個配設した推進ジヤツキで先行の管体と後
続の管体との管端面間に所定の開口量が設定可能
であるから、圧接ジヤツキで圧接部材を上記管体
の内壁面へ圧接した状態において、推進ジヤツキ
のストロークを同一に調整して先行の管体を直線
部へ推進したり、所定の開口量となるようにスト
ローク調整して先行の管体を曲線部へ推進するこ
とができる。
自由に走行移動し、任意の接手部で管体の推進操
作を可能ならしめる管内移動式推進装置で、前後
に連設した車輪付きの架台を伸縮可能に連結し、
該架台に配設した圧設ジヤツキで圧接部材を先行
および後続の管体の内壁面へ押圧し、圧接部材間
に複数個配設した推進ジヤツキで先行の管体と後
続の管体との管端面間に所定の開口量が設定可能
であるから、圧接ジヤツキで圧接部材を上記管体
の内壁面へ圧接した状態において、推進ジヤツキ
のストロークを同一に調整して先行の管体を直線
部へ推進したり、所定の開口量となるようにスト
ローク調整して先行の管体を曲線部へ推進するこ
とができる。
<実施例>
(イ) 第1実施例
第1,2図に示す管内移動式推進装置1におい
て1A,1Bは連結した口字形架台である。1A
1は口字形架台1Aの角部に穿設した貫通口、2
は口字形架台1Bへ固着した丸棒状のガイド部材
で、その先端部は貫通口1A1内を摺動して口字
形架台1Aと口字形架台1Bとは伸縮可能であ
る。3A,3Bはそれぞれ口字形架台1A,1B
の下面へ固着したブラケツト、3A1,3B1は
ブラケツト3A,3Bへ固着した固定軸、3A
2,3B2はゴムタイヤホイールで、それぞれ固
定軸3A1,3B1へ自在回転軸可能に軸支され
ている。4A,4Bは圧接ジヤツキでその尾端部
は口字形架台1A,1Bへ固着され、また先端部
は圧接部材5A,5Bへ係止されている。この圧
接部材5A,5Bの円弧面はいづれもヒユーム管
Tの内壁面半径と同一半径の円弧状に形成されて
図示しないゴムパツトが貼着されている。6A,
6B,6C,6D等は圧接部材5A−5B間に架
設した推進ジヤツキである。7A,7Bは圧接部
材5A,5Bに固着したガイド板である。
て1A,1Bは連結した口字形架台である。1A
1は口字形架台1Aの角部に穿設した貫通口、2
は口字形架台1Bへ固着した丸棒状のガイド部材
で、その先端部は貫通口1A1内を摺動して口字
形架台1Aと口字形架台1Bとは伸縮可能であ
る。3A,3Bはそれぞれ口字形架台1A,1B
の下面へ固着したブラケツト、3A1,3B1は
ブラケツト3A,3Bへ固着した固定軸、3A
2,3B2はゴムタイヤホイールで、それぞれ固
定軸3A1,3B1へ自在回転軸可能に軸支され
ている。4A,4Bは圧接ジヤツキでその尾端部
は口字形架台1A,1Bへ固着され、また先端部
は圧接部材5A,5Bへ係止されている。この圧
接部材5A,5Bの円弧面はいづれもヒユーム管
Tの内壁面半径と同一半径の円弧状に形成されて
図示しないゴムパツトが貼着されている。6A,
6B,6C,6D等は圧接部材5A−5B間に架
設した推進ジヤツキである。7A,7Bは圧接部
材5A,5Bに固着したガイド板である。
このような構成からなる管内移動式推進装置1
は圧接ジヤツキ4A,4Bが収縮した状態でゴム
タイヤホイール3A2,3B2によりヒユーム管
TF、TR内を走行可能である。したがつて管内
移動式推進装置1を所定位置へ移動させ、つぎに
圧接ジヤツキ4Aで圧接部材5Aを先行のヒユー
ム管TFの内壁面へ押圧し、圧接ジヤツキ4Bで
圧接部材5Bを後続のヒユーム管TRの内壁面へ
押圧する。そして先行のヒユーム管TFを直線部
へ推進する場合は推進ジヤツキ6A〜6Dをすべ
て同一ストローク伸長させる。こうすると先行の
ヒユーム管TFは推進ジヤツキ6A〜6Dのスト
ローク分だけ直線部を推進される。その後図示し
ない押込みジヤツクで後続のヒユーム管TRを所
定距離だけ前方へ推進する。
は圧接ジヤツキ4A,4Bが収縮した状態でゴム
タイヤホイール3A2,3B2によりヒユーム管
TF、TR内を走行可能である。したがつて管内
移動式推進装置1を所定位置へ移動させ、つぎに
圧接ジヤツキ4Aで圧接部材5Aを先行のヒユー
ム管TFの内壁面へ押圧し、圧接ジヤツキ4Bで
圧接部材5Bを後続のヒユーム管TRの内壁面へ
押圧する。そして先行のヒユーム管TFを直線部
へ推進する場合は推進ジヤツキ6A〜6Dをすべ
て同一ストローク伸長させる。こうすると先行の
ヒユーム管TFは推進ジヤツキ6A〜6Dのスト
ローク分だけ直線部を推進される。その後図示し
ない押込みジヤツクで後続のヒユーム管TRを所
定距離だけ前方へ推進する。
また先行のヒユーム管TFの前端面が直線部か
ら曲線部の始曲点へ推進されてきた場合、曲線部
の曲率半径、ヒユーム管の外径および長さによつ
て計算で求めた所定の開口差を設けるため、第3
図に示すように曲線の外側部位の推進ジヤツキ6
C,6D等のストロークを所定長さ増長して開口
調整後、先行のヒユーム管TFは曲線部内へ推進
される。以下、これと同様な方法により開口調整
すればヒユーム管TF、TRは直線部から曲線部、
曲線部内、曲線部から直線部等へ推進される。
ら曲線部の始曲点へ推進されてきた場合、曲線部
の曲率半径、ヒユーム管の外径および長さによつ
て計算で求めた所定の開口差を設けるため、第3
図に示すように曲線の外側部位の推進ジヤツキ6
C,6D等のストロークを所定長さ増長して開口
調整後、先行のヒユーム管TFは曲線部内へ推進
される。以下、これと同様な方法により開口調整
すればヒユーム管TF、TRは直線部から曲線部、
曲線部内、曲線部から直線部等へ推進される。
(ロ) 第2実施例
第4,5図に示す管内移動式推進装置11にお
いて11A,11Bは連結した環状架台である。
12.1は環状架台11Aの内壁面へ周設した角
筒部材、12.2は環状架台11Bの内壁面へ周
設した角形ガイド部材で、その先端部は角筒部材
12.1内を摺動して環状架台11Aと環状架台
11Bとは伸縮可能である。13A,13Bはそ
れぞれ環状架台11A,11Bの下面へ固着した
ブラケツト、13A1,13B1はブラケツト1
3A,13Bへ固着した固定軸、13A2,13
B2はゴムタイヤホイールでそれぞれ固定軸13
A1,13B1へ自在回転可能に軸支されてい
る。14A,14Bは圧接ジヤツキでその尾端部
は環状架台11A,11Bへ放射状に固着され、
また先端部はリンク接合された円弧状の圧接部材
15A,15Bの内周面へ係止されている。この
圧接部材15A,15Bの円弧面はいずれもヒユ
ーム管Tの内壁面半径と同一半径の円弧状に形成
されて図示しないゴムパツドが貼着されている。
16A,16B,16C,16D,16E,16
F,16G,16H等は圧接部材15A−15B
間へ環状当板17A,17Bを介して架設した推
進ジヤツキであつ。
いて11A,11Bは連結した環状架台である。
12.1は環状架台11Aの内壁面へ周設した角
筒部材、12.2は環状架台11Bの内壁面へ周
設した角形ガイド部材で、その先端部は角筒部材
12.1内を摺動して環状架台11Aと環状架台
11Bとは伸縮可能である。13A,13Bはそ
れぞれ環状架台11A,11Bの下面へ固着した
ブラケツト、13A1,13B1はブラケツト1
3A,13Bへ固着した固定軸、13A2,13
B2はゴムタイヤホイールでそれぞれ固定軸13
A1,13B1へ自在回転可能に軸支されてい
る。14A,14Bは圧接ジヤツキでその尾端部
は環状架台11A,11Bへ放射状に固着され、
また先端部はリンク接合された円弧状の圧接部材
15A,15Bの内周面へ係止されている。この
圧接部材15A,15Bの円弧面はいずれもヒユ
ーム管Tの内壁面半径と同一半径の円弧状に形成
されて図示しないゴムパツドが貼着されている。
16A,16B,16C,16D,16E,16
F,16G,16H等は圧接部材15A−15B
間へ環状当板17A,17Bを介して架設した推
進ジヤツキであつ。
このような構成からなる管内移動式推進装置1
1は圧接ジヤツキ14A,14Bが収縮した状態
では、ゴムタイヤホイール13A2,13B2に
よりヒユーム管TF,TR内を走行可能である。
したがつて管内移動式推進装置11を所定装置へ
移動させ、つぎに圧接ジヤツキ14Aで圧接部材
15Aを先行のヒユーム管TFの内壁面へ押圧し、
圧接ジヤツキ14Bで圧接部材15Bを後続のヒ
ユーム管TRの内壁面へ押圧する。そして先行の
ヒユーム管TFを直線部へ推進する場合は推進ジ
ヤツキ16A〜16Hをすべて同一ストローク伸
長させる。こうすると先行のヒユーム管TFは推
進ジヤツキ16A〜16Hのストローク分だけ前
方へ推進される。その後図示しない押込みジヤツ
キにより後続のヒユーム管TR所定距離だけ前方
へ推進する。
1は圧接ジヤツキ14A,14Bが収縮した状態
では、ゴムタイヤホイール13A2,13B2に
よりヒユーム管TF,TR内を走行可能である。
したがつて管内移動式推進装置11を所定装置へ
移動させ、つぎに圧接ジヤツキ14Aで圧接部材
15Aを先行のヒユーム管TFの内壁面へ押圧し、
圧接ジヤツキ14Bで圧接部材15Bを後続のヒ
ユーム管TRの内壁面へ押圧する。そして先行の
ヒユーム管TFを直線部へ推進する場合は推進ジ
ヤツキ16A〜16Hをすべて同一ストローク伸
長させる。こうすると先行のヒユーム管TFは推
進ジヤツキ16A〜16Hのストローク分だけ前
方へ推進される。その後図示しない押込みジヤツ
キにより後続のヒユーム管TR所定距離だけ前方
へ推進する。
また先行のヒユーム管TFの前端面が曲線部の
始曲点へ推進されてきた場合、曲線部の曲率半
径、ヒユーム管の外径および長さによつて計算で
求めた所定の開口差を設けるため、第3図とほぼ
同様に、曲線の外側部位の素押圧ジヤツキ16
E,16F,16G,16H等のストロークを所
定長さ増長して開口調整後、先行のヒユーム管
TFは曲線部内へ推進される。以下、これと同様
な方法により開口調整すればヒユーム管TF、
TRは直線部から曲線部、曲線部内、曲線部から
直線部等へ推進される。
始曲点へ推進されてきた場合、曲線部の曲率半
径、ヒユーム管の外径および長さによつて計算で
求めた所定の開口差を設けるため、第3図とほぼ
同様に、曲線の外側部位の素押圧ジヤツキ16
E,16F,16G,16H等のストロークを所
定長さ増長して開口調整後、先行のヒユーム管
TFは曲線部内へ推進される。以下、これと同様
な方法により開口調整すればヒユーム管TF、
TRは直線部から曲線部、曲線部内、曲線部から
直線部等へ推進される。
(ハ) 第3実施例
第6,7図に示す管内移動式推進装置21にお
いて、21A,21B,21C,21Dは連設し
た台形架台、22.1は台形架台21A,21B
へ固着した角筒部材、22.2は台形架台21
C,21Dへ固着した角形ガイド部材で、その先
端部は角筒部材22.1内を摺動して台形架台2
1Bと台形架台21Cとは伸縮可能である。23
A,23Bはそれぞれ角筒部材22.1、角形ガ
イド部材22.2へ固着したブラケツト、23A
1,23B1はブラケツト23A,23Bへ固着
した固定軸、23A2,23B2はゴムタイヤホ
イールで、それぞれ固定軸23A1,23B1へ
自在回転可能に軸支されている。24Aは台形架
台21Aと台形架台21Bへ固着した固定軸、2
4Bは台形架台21Cと台形架台21D固着した
固定軸であつて、それぞれ一対の圧接部材25A
と一対の圧接部材25Dとを揺動可能に軸支して
いる。26A,26Bおよび26Cは圧接ジヤツ
キであつて、4基の圧接ジヤツキ26Aは一対の
圧接部材25Aと一対の圧接部材25Bとに、4
基の圧接ジヤツキ26Bは上記圧接部材25Bと
一対の圧接部材25Cとに、4基の圧接ジヤツキ
26Cは上記圧接部材25Cと一対の圧接部材2
5Dとにそれぞれ連結されている。これらの圧接
部材25A,25B,25C,25Dの円弧面は
いづれもヒユーム管Tの内壁面半径と同一半径円
弧状に形成されて図示しないゴムパツドが貼着さ
れている。27.1は台形架台21A,21Bへ
固着した支持棒、27.2は台形架台21C,2
1Dへ固着した支持棒で、それぞれ圧接部材25
A,25B,25Cおよび25Dを支持してい
る。28A,28B,28C,28D,28E,
28F,28Gおよび28Hは推進ジヤツキで、
このうち推進ジヤツキ28A,28Bは圧接部材
25A−25B間に、推進ジヤツキ28C,28
Dは圧接部材25B−25B間に、推進ジヤツキ
28E,28Fは圧接部材25C−25C間に、
推進ジヤツキ28G,28Hは圧接部材25D−
25D間にそれぞれ架設されている。
いて、21A,21B,21C,21Dは連設し
た台形架台、22.1は台形架台21A,21B
へ固着した角筒部材、22.2は台形架台21
C,21Dへ固着した角形ガイド部材で、その先
端部は角筒部材22.1内を摺動して台形架台2
1Bと台形架台21Cとは伸縮可能である。23
A,23Bはそれぞれ角筒部材22.1、角形ガ
イド部材22.2へ固着したブラケツト、23A
1,23B1はブラケツト23A,23Bへ固着
した固定軸、23A2,23B2はゴムタイヤホ
イールで、それぞれ固定軸23A1,23B1へ
自在回転可能に軸支されている。24Aは台形架
台21Aと台形架台21Bへ固着した固定軸、2
4Bは台形架台21Cと台形架台21D固着した
固定軸であつて、それぞれ一対の圧接部材25A
と一対の圧接部材25Dとを揺動可能に軸支して
いる。26A,26Bおよび26Cは圧接ジヤツ
キであつて、4基の圧接ジヤツキ26Aは一対の
圧接部材25Aと一対の圧接部材25Bとに、4
基の圧接ジヤツキ26Bは上記圧接部材25Bと
一対の圧接部材25Cとに、4基の圧接ジヤツキ
26Cは上記圧接部材25Cと一対の圧接部材2
5Dとにそれぞれ連結されている。これらの圧接
部材25A,25B,25C,25Dの円弧面は
いづれもヒユーム管Tの内壁面半径と同一半径円
弧状に形成されて図示しないゴムパツドが貼着さ
れている。27.1は台形架台21A,21Bへ
固着した支持棒、27.2は台形架台21C,2
1Dへ固着した支持棒で、それぞれ圧接部材25
A,25B,25Cおよび25Dを支持してい
る。28A,28B,28C,28D,28E,
28F,28Gおよび28Hは推進ジヤツキで、
このうち推進ジヤツキ28A,28Bは圧接部材
25A−25B間に、推進ジヤツキ28C,28
Dは圧接部材25B−25B間に、推進ジヤツキ
28E,28Fは圧接部材25C−25C間に、
推進ジヤツキ28G,28Hは圧接部材25D−
25D間にそれぞれ架設されている。
このような構成からなる管内移動式推進装置2
1は圧接ジヤツキ26A,26Bおよび26Cが
収縮した状態では、ゴムタイヤホイールで23A
2,23B2によりヒユーム管T内を走行可能で
ある。したがつて管内移動装置式推進装置21を
所定位置へ移動させ、つぎにたとえば第1、第2
実施例と同様に圧接ジヤツキ26A,26Bおよ
び26Cを所定ストローク伸長させる。これによ
り圧接部材25A,25B,25C,25Dは先
行のヒユーム管TFおよび後続のヒユーム管TR
の内壁面へ押圧される。そして先行のヒユーム管
TFを直線部へ推進する場合は推進ジヤツキ28
A〜28Hをすべて同一ストローク伸長させる。
こうすると先行のヒユーム管TFは推進ジヤツキ
28A〜28Hのストローク分だけ前方へ推進さ
れる。その後図示しない押込みジヤツキにより後
続のヒユーム管TRを所定距離だけ前方へ推進す
る。
1は圧接ジヤツキ26A,26Bおよび26Cが
収縮した状態では、ゴムタイヤホイールで23A
2,23B2によりヒユーム管T内を走行可能で
ある。したがつて管内移動装置式推進装置21を
所定位置へ移動させ、つぎにたとえば第1、第2
実施例と同様に圧接ジヤツキ26A,26Bおよ
び26Cを所定ストローク伸長させる。これによ
り圧接部材25A,25B,25C,25Dは先
行のヒユーム管TFおよび後続のヒユーム管TR
の内壁面へ押圧される。そして先行のヒユーム管
TFを直線部へ推進する場合は推進ジヤツキ28
A〜28Hをすべて同一ストローク伸長させる。
こうすると先行のヒユーム管TFは推進ジヤツキ
28A〜28Hのストローク分だけ前方へ推進さ
れる。その後図示しない押込みジヤツキにより後
続のヒユーム管TRを所定距離だけ前方へ推進す
る。
また先行のヒユーム管TFの前端面が曲線部の
始曲点へ推進されてきた場合、曲線部の曲率半
径、ヒユーム管の外径および長さによつて計算で
求めた所定の開口差を設けるため、第3図とほぼ
同様に、曲線の外側部位の推進ジヤツキ28E,
28F,28G,28H等のストロークを所定長
さ増長して開口調整後、先行のヒユーム管TFは
曲線部内へ推進される。以下、これと同様な方法
により開口調整すればヒユーム管TF、TRは直
線部から曲線部、曲線部内、曲線部から直線部等
へ推進される。
始曲点へ推進されてきた場合、曲線部の曲率半
径、ヒユーム管の外径および長さによつて計算で
求めた所定の開口差を設けるため、第3図とほぼ
同様に、曲線の外側部位の推進ジヤツキ28E,
28F,28G,28H等のストロークを所定長
さ増長して開口調整後、先行のヒユーム管TFは
曲線部内へ推進される。以下、これと同様な方法
により開口調整すればヒユーム管TF、TRは直
線部から曲線部、曲線部内、曲線部から直線部等
へ推進される。
<発明の効果>
上記のとおり、この発明に係る管内移動式推進
装置は圧接ジヤツキで圧接部材をヒユーム管の内
壁面は圧接した状態において、複数個の推進ジヤ
ツキで圧接部材を介して先行のヒユーム管を直線
部へ推進したり、開口調整して先行のヒユーム管
を曲線部へ推進するため、従来の中押し装置、開
口調整部材が不要となり、ヒユーム管内を移動で
きるほか、設置、撤去操作等が簡単になるため、
横坑内における管体の推進能率を著しく向上させ
るという効果を奏する。
装置は圧接ジヤツキで圧接部材をヒユーム管の内
壁面は圧接した状態において、複数個の推進ジヤ
ツキで圧接部材を介して先行のヒユーム管を直線
部へ推進したり、開口調整して先行のヒユーム管
を曲線部へ推進するため、従来の中押し装置、開
口調整部材が不要となり、ヒユーム管内を移動で
きるほか、設置、撤去操作等が簡単になるため、
横坑内における管体の推進能率を著しく向上させ
るという効果を奏する。
第1〜7図はこの発明の実施例を示し、第1図
は第1実施例に係る管内移動式推進装置の縦断側
面図、第2図は第1図に示すA−A矢視図、第3
図は開口調整して先行のヒユーム管を曲線部へ推
進する状態を示す平面図、第4図は第2実施例に
係る管内移動式推進装置の縦断側面図、第5図は
第4図に示すB−B矢視図、第6図は第3実施例
に係る管内移動式推進装置の縦断側面図、第7図
の左半部は第7図に示すC−C矢視図、右半部は
第7図に示すD−D矢視図、第8図は従来の中押
し装置を示す縦断側面図である。 1,11,21……管内移動式推進装置、1
A,1B,11A,11B,21A,21B,2
1C,21D……架台、2,12,22……ガイ
ド部材、3A2,3B2,13A2,13B2,
23A2,23B2……車輪(ゴムタイヤホイー
ル)、4A,4B,14A,14B,26A,2
6B,26C……圧接ジヤツキ、5A,5B,1
5A,15B,25A,25B,25C,25D
……圧接部材、6A〜6D,16A〜16H,2
8A〜28H……推進ジヤツキ、TR,TF……
管体(ヒユーム管)。
は第1実施例に係る管内移動式推進装置の縦断側
面図、第2図は第1図に示すA−A矢視図、第3
図は開口調整して先行のヒユーム管を曲線部へ推
進する状態を示す平面図、第4図は第2実施例に
係る管内移動式推進装置の縦断側面図、第5図は
第4図に示すB−B矢視図、第6図は第3実施例
に係る管内移動式推進装置の縦断側面図、第7図
の左半部は第7図に示すC−C矢視図、右半部は
第7図に示すD−D矢視図、第8図は従来の中押
し装置を示す縦断側面図である。 1,11,21……管内移動式推進装置、1
A,1B,11A,11B,21A,21B,2
1C,21D……架台、2,12,22……ガイ
ド部材、3A2,3B2,13A2,13B2,
23A2,23B2……車輪(ゴムタイヤホイー
ル)、4A,4B,14A,14B,26A,2
6B,26C……圧接ジヤツキ、5A,5B,1
5A,15B,25A,25B,25C,25D
……圧接部材、6A〜6D,16A〜16H,2
8A〜28H……推進ジヤツキ、TR,TF……
管体(ヒユーム管)。
Claims (1)
- 1 前後に連設した車輪付きの架台をガイド部材
で伸縮可能に連結し、管体の内壁面へ圧接部材を
押圧させる圧接ジヤツキを前記架台に配設し、前
記圧接部材間に複数個の推進ジヤツキを配設した
ことを特徴とする管内移動式推進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185105A JPS6164998A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 管内移動式推進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185105A JPS6164998A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 管内移動式推進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164998A JPS6164998A (ja) | 1986-04-03 |
| JPH035480B2 true JPH035480B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=16164939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185105A Granted JPS6164998A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 管内移動式推進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164998A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195200A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | 五洋建設株式会社 | 小口径単位管の推進工法 |
| JPH03257288A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-15 | Kido Kensetsu Kogyo Kk | 曲線推進工法 |
| JPH07103780B2 (ja) * | 1990-03-15 | 1995-11-08 | 機動建設工業株式会社 | 曲線推進工法および推進支持体 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59185105A patent/JPS6164998A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6164998A (ja) | 1986-04-03 |
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