JPH0354845Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0354845Y2 JPH0354845Y2 JP1985167948U JP16794885U JPH0354845Y2 JP H0354845 Y2 JPH0354845 Y2 JP H0354845Y2 JP 1985167948 U JP1985167948 U JP 1985167948U JP 16794885 U JP16794885 U JP 16794885U JP H0354845 Y2 JPH0354845 Y2 JP H0354845Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping member
- support
- mounting
- clamping
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は作業工具保持装置に関するものであ
る。
る。
従来この種の作業工具保持装置は両口スパナ等
の作業工具を複数個に並べて保持し、バフ研摩機
等の前方に移送する場合に用いられており、たと
えば本出願人の実公昭57−50202号公報のものが
知られている。
の作業工具を複数個に並べて保持し、バフ研摩機
等の前方に移送する場合に用いられており、たと
えば本出願人の実公昭57−50202号公報のものが
知られている。
しかしながら、これら従来構造のものは保持対
象物が作業工具の場合にはそのまま用いることが
できず、この構造を改変したとしても全体に背高
にして大型化し、特に作業工具の上面全面をこの
場合バフ研摩できず、かつ作業性が低下し、高速
作業に適さない不都合を有している。
象物が作業工具の場合にはそのまま用いることが
できず、この構造を改変したとしても全体に背高
にして大型化し、特に作業工具の上面全面をこの
場合バフ研摩できず、かつ作業性が低下し、高速
作業に適さない不都合を有している。
また、実開昭50−29198号のように支持板上に
櫛歯のように挾着突部を並設し、その間に飲食用
ナイフによりな被加工物の中間部を嵌め込んで被
加工物を支持板上に並設し、この支持板を挾み具
で挾持してバフ研摩する方法も公知である。
櫛歯のように挾着突部を並設し、その間に飲食用
ナイフによりな被加工物の中間部を嵌め込んで被
加工物を支持板上に並設し、この支持板を挾み具
で挾持してバフ研摩する方法も公知である。
しかし、このようなものは単に櫛歯の間に被加
工物を嵌め込むだけのものであるから被加工物を
強固に固定することはできない欠点がある。
工物を嵌め込むだけのものであるから被加工物を
強固に固定することはできない欠点がある。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
間欠的に回転又は間欠的に直線移送される移送
部材1に装備され、多数本の前後に開口部15を
有する両口スパナのような作業工具14を保持す
るものであつて、上記移送部材1に取付部材2を
付設し、この取付部材2に支持部材3を巾方向に
架設し、この支持部材3の左右両側部に軸受部5
を介して支持軸6,7を前後方向に移動可能に設
け、支持部材3の前側に作業工具14の一方の開
口部15に嵌入する後挾持部材8を突設し、支持
軸6,7の前部間に作業工具の他方の開口部15
に嵌入する前挾持部材10を後挾持部材8と対向
状態に架設し、支持軸6,7の後部間に連結部材
13を架設し、この連結部材13と支持部材3の
内側間に支持軸6,7を前後にスライドさせる挾
着用シリンダ11を設け、前挾持部材10と後挾
持部材8との間の下方に作業工具14を並列に載
置する載置部材20を設けたことを特徴とする作
業工具保持装置に係るものである。
部材1に装備され、多数本の前後に開口部15を
有する両口スパナのような作業工具14を保持す
るものであつて、上記移送部材1に取付部材2を
付設し、この取付部材2に支持部材3を巾方向に
架設し、この支持部材3の左右両側部に軸受部5
を介して支持軸6,7を前後方向に移動可能に設
け、支持部材3の前側に作業工具14の一方の開
口部15に嵌入する後挾持部材8を突設し、支持
軸6,7の前部間に作業工具の他方の開口部15
に嵌入する前挾持部材10を後挾持部材8と対向
状態に架設し、支持軸6,7の後部間に連結部材
13を架設し、この連結部材13と支持部材3の
内側間に支持軸6,7を前後にスライドさせる挾
着用シリンダ11を設け、前挾持部材10と後挾
持部材8との間の下方に作業工具14を並列に載
置する載置部材20を設けたことを特徴とする作
業工具保持装置に係るものである。
挾着用シリンダ11を作動すると支持軸6,7
がスライドそし、前挾持部材10は後挾持部材8
に向かつて移動し、前挾持部材10と後挾持部材
8とは夫々前後に開口部15を有する両口スライ
ドのような作業工具14の開口部15に嵌入さ
れ、作業工具14を前挾持部材10と後挾持部材
8とで確固に挾持する。
がスライドそし、前挾持部材10は後挾持部材8
に向かつて移動し、前挾持部材10と後挾持部材
8とは夫々前後に開口部15を有する両口スライ
ドのような作業工具14の開口部15に嵌入さ
れ、作業工具14を前挾持部材10と後挾持部材
8とで確固に挾持する。
第1図乃至第3図は本考案の好適な実施例を示
し、1は間欠的に回転移送される移送部材であつ
て、この場合移送部材1は間欠回転テーブルであ
り、この移送部材1に割出数の取付部材2を取付
けている。
し、1は間欠的に回転移送される移送部材であつ
て、この場合移送部材1は間欠回転テーブルであ
り、この移送部材1に割出数の取付部材2を取付
けている。
3は支持部材であつて、支持部材3は取付部材
2の前部にボルト4で取付けられ、取付部材2の
左右両側部に軸受部5を形成している。
2の前部にボルト4で取付けられ、取付部材2の
左右両側部に軸受部5を形成している。
6,7は支持軸であつて、支持軸6,7の中程
部は軸受部5に前後方向にスライド可能に嵌挿さ
れている。
部は軸受部5に前後方向にスライド可能に嵌挿さ
れている。
8は後挾持部材であつて、後挾持部材8は支持
部材6.7の前面にボルト9により取付けられて
いる。
部材6.7の前面にボルト9により取付けられて
いる。
10は前挾持部材であつて、支持軸6,7の前
部間に後挾持部材8と対向して架設されている。
部間に後挾持部材8と対向して架設されている。
11は挾着用シリンダであつて、挾着用シリン
ダ11は支持部材3に水平突設され、挾着用シリ
ンダ11のロツド12を支持軸6,7の後部間に
架設した連結部材13に連結している。
ダ11は支持部材3に水平突設され、挾着用シリ
ンダ11のロツド12を支持軸6,7の後部間に
架設した連結部材13に連結している。
14は作業工具であつて、この場合両口スパナ
であつて、複数個の両口スパナの前後部の開口部
15に合う形状に前記前挾持部材10及び後前挾
持部材8を形成している。
であつて、複数個の両口スパナの前後部の開口部
15に合う形状に前記前挾持部材10及び後前挾
持部材8を形成している。
16はバフ研摩機、17はバフローラである。
18は供給取出ステーシヨンに配置された作業
台枠であつて、作業台枠18には上下用シリンダ
19が取付けられ、上下用シリンダ19に載置部
材20を取付け、載置部材20上面に多数本の両
口スパナのような作業工具14を並べて保持する
保持溝21を形成している。
台枠であつて、作業台枠18には上下用シリンダ
19が取付けられ、上下用シリンダ19に載置部
材20を取付け、載置部材20上面に多数本の両
口スパナのような作業工具14を並べて保持する
保持溝21を形成している。
この実施例は上記構成であるから、取付部材2
が供給取出ステーシヨンに停止すると上下用シリ
ンダ19によつて載置部材20が上昇し、作業工
具14を載置部材20の保持溝21に多数本並べ
て揃え、挾着用シリンダ11を作動し、支持軸
6,7をスライドさせ、前挾持部材1をは後挾持
部材8に向けて移動させ、前挾持部材10と後挾
持部材8を両口スパナのような作業工具14の前
後の開口部材15に嵌入させ、作業工具14を締
付挾持状態に確固に保持し得ることになる。従つ
て、安定的に作業工具14の上面をバフ研摩する
ことができ、かつ全体を背低くすることもでき、
さらのには揃保持の自動化が可能となる。
が供給取出ステーシヨンに停止すると上下用シリ
ンダ19によつて載置部材20が上昇し、作業工
具14を載置部材20の保持溝21に多数本並べ
て揃え、挾着用シリンダ11を作動し、支持軸
6,7をスライドさせ、前挾持部材1をは後挾持
部材8に向けて移動させ、前挾持部材10と後挾
持部材8を両口スパナのような作業工具14の前
後の開口部材15に嵌入させ、作業工具14を締
付挾持状態に確固に保持し得ることになる。従つ
て、安定的に作業工具14の上面をバフ研摩する
ことができ、かつ全体を背低くすることもでき、
さらのには揃保持の自動化が可能となる。
そして作業工具14が移送部材1側に保持され
ると載置部材20は下降し、移送部材1は回転
し、作業工具14はバフ研摩機31に対向し、バ
フ研摩作業が行なわれる。
ると載置部材20は下降し、移送部材1は回転
し、作業工具14はバフ研摩機31に対向し、バ
フ研摩作業が行なわれる。
尚、バフ研摩作業以外の作業や両口スパナ以外
の同様な作業工具の加工にも適用できる。
の同様な作業工具の加工にも適用できる。
本考案は上述のように構成したから前挾持部材
と後挾持部材を多数本の作業工具の前部及び後部
の開口部に嵌入させ、前挾持部材と後挾持部材と
で作業工具を締付挾持するから作業工具を確固に
保持することができ、強力な加工圧が加わつても
安定した保持機能を発揮する秀れた作業工具保持
装置となる。
と後挾持部材を多数本の作業工具の前部及び後部
の開口部に嵌入させ、前挾持部材と後挾持部材と
で作業工具を締付挾持するから作業工具を確固に
保持することができ、強力な加工圧が加わつても
安定した保持機能を発揮する秀れた作業工具保持
装置となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は平面図、第2図は断面図、第3図は全体側面図
である。 1……移送部材、2……取付部材、3……支持
部材、5……軸受部、6,7……支持軸、8……
後挾持部材、10……前挾持部材、11……挾着
用シリンダ、13……連結部材、14……作業工
具、15……開口部、20……載置部材。
は平面図、第2図は断面図、第3図は全体側面図
である。 1……移送部材、2……取付部材、3……支持
部材、5……軸受部、6,7……支持軸、8……
後挾持部材、10……前挾持部材、11……挾着
用シリンダ、13……連結部材、14……作業工
具、15……開口部、20……載置部材。
Claims (1)
- 間欠的に回転又は間欠的に直線移送される移送
部材に装備され、多数本の前後に開口部を有する
両口スパナのような作業工具を保持するものであ
つて、上記移送部材に取付部材を付設し、この取
付部材に支持部材を巾方向に架設し、この支持部
材の左右両側部に軸受部を介して支持軸を前後方
向に移動可能に設け、支持部材の前側に作業工具
の一方の開口部に嵌入する後挾持部材を突設し、
支持軸の前部間に作業工具の他方の開口部に嵌入
する前挾持部材を後挾持部材と対向状態に架設
し、支持軸の後部間に連結部材を架設し、この連
結部材と支持部材の内側間に支持軸を前後にスラ
イドさせる挾着用シリンダを設け、前挾持部材と
後挾持部材との間の下方に作業工具を並列に載置
する載置部材を設けたことを特徴とする作業工具
保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985167948U JPH0354845Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985167948U JPH0354845Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278262U JPS6278262U (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0354845Y2 true JPH0354845Y2 (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=31100362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985167948U Expired JPH0354845Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354845Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029198U (ja) * | 1973-07-12 | 1975-04-02 | ||
| JPS597218Y2 (ja) * | 1978-08-03 | 1984-03-06 | 東芝テック株式会社 | ラベルプリンタ |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP1985167948U patent/JPH0354845Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278262U (ja) | 1987-05-19 |
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