JPH0354865B2 - - Google Patents

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JPH0354865B2
JPH0354865B2 JP59109464A JP10946484A JPH0354865B2 JP H0354865 B2 JPH0354865 B2 JP H0354865B2 JP 59109464 A JP59109464 A JP 59109464A JP 10946484 A JP10946484 A JP 10946484A JP H0354865 B2 JPH0354865 B2 JP H0354865B2
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JP
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voltage
circuit
transistor
power supply
switching regulator
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JP59109464A
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高耐圧素子回路と低耐圧素子回路が
形成されたチツプにスイツチングレギユレータを
形成した半導体集積回路に関する。
半導体集積回路を構成するトランジスタは、高
速化、低電力化の要求から、ますますフイインパ
ターン化される傾向にある。それにともない、ト
ランジスタの耐圧が下がるので、電源電圧も低く
なる。
〔従来の技術〕 前述したとおり半導体集積回路を構成するトラ
ンジスタの耐圧が下がり、外部から供給する電源
電圧も低くする必要がある。しかしながら、一部
のICのみ動作電源電圧が低いと、現存する他の
ICと電源を共用できず、別電源を用意しなけれ
ばならなくなる。また、出力回路のように駆動能
力の必要なところには大きいトランジスタを使用
し、高速、低電力が要求される論理回路には微細
トランジスタを使用した場合にはそれぞれゲート
耐圧の違いから2つの電源が必要になるという問
題が生ずる。
また、電源電圧を抵抗分圧して、ゲート耐圧の
低いトランジスタの回路を供給することもかんが
えられるが、それでは低電力化することができな
い。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のとおり、ICを構成するトランジスタを
微細化すると従来は別個の電源が必要であり、ま
た現在のICとの混用が容易でないという問題点
があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を解決する半導体集積回路
を提供するものであり、その手段は半導体チツプ
上にスイツチングレギユレータを有し、外部から
供給される電源電圧を該スイツチングレギユレー
タで降圧し、内部回路に動作電源電圧として供給
するようにしたことを特徴とする半導体集積回路
によりなされる。
前記内部回路は低耐圧トランジスタで形成され
た第1の回路と、該低耐圧トランジスタよりも耐
圧の高いトランジスタで形成された第2の回路と
を有し、該第1回路には、スイツチングレギユレ
ータの出力電圧を動作電源電圧として与え、該第
2の回路へは外部から供給される電源電圧を与え
るようにすることが好ましい。
〔作用〕
上記半導体集積回路は、スイツチングレギユレ
ータを内蔵することにより電源電圧を降圧して低
電圧を回路に与えるので、従来のように低電圧源
を別個に設ける必要がなくなつて装置全体の電力
消費が低くなり、高密度高速化が図れ、かつ従来
回路との混用が容易となる。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により添付図面を参照し
て説明する。
第1図は、本発明による半導体集積回路1の回
路構成図であり、該回路は高耐圧素子回路11、
低耐圧素子回路12及びスイツチングレギユレー
タ13から構成されている。
高耐圧素子回路11は、出力回路等の耐圧が高
い素子で構成された回路であつて、従来使用して
いた電源の5〔V〕が直接に印加されている。
低耐圧素子回路12は、論理回路で耐圧が低い
素子で構成され、スイツチングレギユレータ13
で上記5〔V〕を降圧し2〔V〕が印加されてい
る。
第2図は、スイツチングレギユレータ13の第
1実施例を示す回路構成図である。
第2図の回路は、発振器OSC,Nチヤネルエ
ンハンスメント形MOSトランジスタQ1とQ2、イ
ンバータINV、比較器COMP及びコンデンサC1
C2から構成されている。
上記構成を有する第1実施例の動作を第3図の
波形図に基いて説明する。
発振器OSCからは第3図aに示すパルス信号
PaがトランジスタQ1のゲートに入力する。この
ゲート入力PaはインバータINVにより反転され
Pbとなり(第3図b)、トランジスタQ2のゲート
に入力する。
トランジスタQ1は、Nチヤネルエンハンスメ
ント形であるので、ゲート入力PaがHになると
オン状態になり、Vcc(第1図の高電圧5〔V〕と
コンデンサC1との間は導通する。従つてコンデ
ンサC1には電荷が徐々に蓄積される。この電荷
の蓄積量に比例してゲート入力PaがHの間は接
続点Cの電位は、第3図cに示すように、徐々に
上昇する。
一方、ゲート入力PaがHの間はトランジスタ
Q2のゲート入力PbがLとなつているので(第3
図b)、Nチヤネルエンハンスメント形トランジ
スタQ2はオフ状態となつている。従つてコンデ
ンサC2は、それまで蓄えていた電荷を接地に放
電する。この放電量の減少に比例して接続点dの
電位も、第3図dに示すように、基準電位Vref
り下がる。
この基準電位は2〔V〕であり、この2〔V〕よ
り接続点dの電位が低い間は比較器COMPのL
出力(第3図e)が反転されて発振器OSCに入
力され、該発振器OSCは動作し続けてゲート入
力PaはH状態を維持する(第3図a)。
しかし、ゲート入力PaがLになると(第3図
a)、トランジスタQ1はオフし、コンデンサC1
は電荷が蓄積されなくなる。このとき、トランジ
スタQ2のゲート入力PbはインバータINVにより
反転されてHとなる(第3図b)。従つて、トラ
ンジスタQ2はオンし、コンデンサC1とC2の間は
導通してC1に蓄えられていた電荷がC2に流れて、
接続点dの電位は上昇し始まる(第3図d)。
接続点dの電位がの時点で基準電位Vrefに等
しくなり、更に上昇すると比較器COMPからの
出力信号PeはHとなり(第3図e)、反転したL
信号が発振器OSCに入力する。
従つて、発振器OSCの動作は停止し、トラン
ジスタQ1はオフ状態を維持する(第3図a)。発
振器OSCが停止し続けると、コンデンサC1には
電荷が供給されないのでトランジスタQ2が導通
していても接続点dの電位は徐々に下降して再び
の時点において基準電位Vrefと等しくなる(第
3図d)。
その後接続点dの電位が基準電位の2〔V〕よ
り下降すると比較器COMPのL出力が反転して
発振器OSCに入力され、再び発振器OSCが動作
を開始して、矢印で示すように、トランジスタ
Q1のゲート入力PaがHになる(第3図d,e,
a)。
以後、スイツチングレギユレータ13は上述し
た同じ動作を繰り返し、高電圧5〔V〕を2〔V〕
に下げて接続点dから取り出し、低耐圧素子回路
12にこの2〔V〕を入力する。
第4図は、スイツチングレギユレータ13の第
2実施例を示す回路構成図である。第2図の第1
実施例と異なるのは、2つのNチヤネルエンハン
スメント形MOSトランジスタQ3,Q4と1つのコ
ンデンサC3を増設した点にある。この第2実施
例によれば、新しく設けられたコンデンサC3
は、トランジスタQ1のゲート入力Paよりも遅れ
たゲート入力Pb(第3図b)のトランジスタQ3
オンオフ動作により電荷が蓄積される。従つて新
たな接続点fの電圧波形も接続点Cの電圧波形
(第3図e)と同一であるが遅れた形となる。一
方、トランジスタQ2とQ4も互いに時間がずれて
オンオフ動作を繰り返す。このため、接続点dの
電圧波形は第1実施例の場合よりも(第3図d)、
第2実施例のほうが滑らかになる。
第5図は、第3実施例の回路構成図である。こ
の実施例は、トランジスタQ1をPチヤネルエン
ハンスメント形トランジスタにし、両トランジス
タQ1とQ2で相補形トランジスタが構成されてい
る。第1と第2の実施例(第2図、第3図)と異
なり、トランジスタQ1とQ2の各ゲート入力Paと
Pbは同一波形となるが、Q1とQ2は互いに反対の
動作をするために各接続点c,d,eの波形は第
3図c,d,eと同じになる。第1実施例と異な
りインバータINVとコンデンサC2がないので、
回路構成が簡単になつている。
第6図は、本発明の応用例であり、半導体基板
SBにマイナスのバイアス電圧を加えるための電
源VBBGENが装着されており、その電源の発振器
OSCを本発明のレギユレータ13に共用しかつ
該レギユレータ13のコンデンサCを外付けとし
たものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、スイツチングレギユレータを
内蔵することにより効率よく高電圧を降圧して低
電圧を回路に与えることができるので、従来のよ
うに低電圧源を別個に設ける必要がなくなつて装
置全体の電力消費が低くなり、高密度高速化が図
れ、かつ従来回路との混用が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明集積回路の全体構成図、第2
図は第1図のスイツチングレギユレータの第1実
施例を示す構成図、第3図は第2図に示す回路の
各部の波形図、第4図と第5図はそれぞれスイツ
チングレギユレータの第2と第3の実施例を示す
構成図、第6図は本発明装置の応用例を示す構成
図である。 1……本発明による半導体集積回路、11……
高耐圧素子回路、12……低耐圧素子回路、13
……スイツチングレギユレータ、Q1……第1ト
ランジスタ、Q2……第2トランジスタ、C1……
コンデンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体基板上に低耐圧トランジスで形成され
    た第1の回路と、 該低耐圧トランジスタよりも耐圧の高いトラン
    ジスタで形成された第2の回路と、 基板バイアス発生用の発振器と、 該発振器出力に応答して、基板バイアス電圧を
    半導体基板に印加する基板バイアス発生回路と、 該発振器の出力に応答して動作し、外部から供
    給される電源電圧を降圧するスイツチングレギユ
    レータとを有し、 前記第1の回路には、スイツチングレギユレー
    タの出力電圧を動作電源電圧として与え、前記第
    2の回路へは外部から供給される電源電圧を与え
    るようにしたことを特徴とする半導体集積回路。
JP59109464A 1984-05-31 1984-05-31 半導体集積回路 Granted JPS60254650A (ja)

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JP59109464A JPS60254650A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 半導体集積回路

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JP59109464A JPS60254650A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 半導体集積回路

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JPS60254650A JPS60254650A (ja) 1985-12-16
JPH0354865B2 true JPH0354865B2 (ja) 1991-08-21

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JP59109464A Granted JPS60254650A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 半導体集積回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2500422B2 (ja) * 1993-02-10 1996-05-29 日本電気株式会社 半導体icチップ内蔵用の降圧回路
JP5072731B2 (ja) * 2008-06-23 2012-11-14 株式会社東芝 定電圧昇圧電源

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5731333A (en) * 1980-07-31 1982-02-19 Suwa Seikosha Kk Power source circuit system

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JPS60254650A (ja) 1985-12-16

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