JPH0354871Y2 - - Google Patents

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JPH0354871Y2
JPH0354871Y2 JP3255088U JP3255088U JPH0354871Y2 JP H0354871 Y2 JPH0354871 Y2 JP H0354871Y2 JP 3255088 U JP3255088 U JP 3255088U JP 3255088 U JP3255088 U JP 3255088U JP H0354871 Y2 JPH0354871 Y2 JP H0354871Y2
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JP
Japan
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piece
section
welded
groove
nut
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JP3255088U
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JPH01138682U (ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はステンレス鋼製の作業台に係るもので
ある。
(従来の技術) 従来この種の作業台は第10図に示すように、
支脚a及び支脚間を連結する横桟bを溶接wして
脚部を組立て、同脚部を天板cに溶接wし、全て
溶接工程によつて組立てられるか、或いはまた第
11図に示すように脚部を溶接によつて組立て、
同脚部の横桟bを天板cに矢印で示す如くビス、
ボルトによつて連結して組立てられている。
図中dはアジヤスターである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら前者は製造工程が煩雑であり、ま
た分解できないため倉庫、工場等における収納
時、及び運搬時に不利である。
また後者は溶接工程の一部を省略できる利点は
あるが、脚部と天板とがビス、ボルトによつて連
結されているので剛性に不足し、支脚が天板に対
する取付部より変形する惧れがある。
本考案は前記従来技術の有する問題点に鑑みて
提案されたものであつて、その目的とする処は、
十分な剛性を有し、格納、運搬に有利な作業台を
提供する点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本考案に係る作業
台は、溝型部片の両側片上端より水平部片を延設
してなる〓型断面の補強材を、天板の裏面に長手
方向に亘つて配設するとともに、前記水平部片を
介して溶着し、前記補強材の中空部に、底部片上
にナツトが溶着された溝型断面のナツト座板を嵌
合溶着し、支脚の上端部より水平に突設された溝
型断面の接合部片を前記補強材に両者の各底部片
間に間隙が存するように嵌合するとともに、前記
接合部片及び補強材並にナツト座板に貫挿したボ
ルトの先端を、同ナツト座板のナツトに螺着緊締
し、前記溝型断面の接合部片の両側片の先端縁を
前記〓型断面の補強材の水平部片に圧着して構成
されている。
(作用) 本考案にかかる作業台は前記したように構成さ
ているので、天板の裏面に長手方向に亘つて配設
され、その水平部片を介して溶着された〓型断面
の補強材に、支脚の上端より水平に突設された溝
型断面の接合部片を両者の底部片間に間隙が存す
るように嵌合し、同接合部片及び前記補強材に貫
挿したボルトの先端を、同補強材に嵌合、溶着さ
れた溝型断面のナツト座板の底部片上に溶着され
たナツトに螺着緊締することによつて、前記溝型
断面の接合部片が天板側に引寄せられ、同部片の
両側片の先端縁が、前記天板に溶接された〓型断
面の補強材の両水平部片に圧着され、前記接合部
片及び補強材が一体的に天板に結合され、支脚取
付部の剛性が増大し、支脚が天板の取付部より変
位、変形する惧れがない。
また前記ボルトを取外すことによつて、作業台
が天板と支脚とに分解されるものである。
(実施例) 以下本考案を図示の実施例について説明する。
1は天板で、その裏面に、溝型部片の両側片上
端より水平部片2aが延設された〓型断面の補強
材2が長手方向に亘つて配設され、前記水平部片
2aを介して溶接されている。
前記補強材2には溝型断面のナツト座板3が嵌
合、溶着され、同座板3の底板にはナツト4が溶
着されている。
5は支脚で、相隣る支脚5の上下部が連結材6
で連設され、左右の脚部が組立てられている。更
に前記各支脚5の上端部には、上部連結材6とに
跨つて、溝型断面の水平の接合部片7の基端部が
溶接されている。
なお前記接合部片7及び補強材2並にナツト座
板3におけるナツト4の対応位置にはボルト孔が
穿設されている。
図中8は左右に相対する支脚5間にボルト9を
介して着脱自在に連結される横桟、10はアジヤ
スターである。
なお前記各部材は何れもステンレス鋼より構成
されるものである。
図示の実施例は前記したように構成されている
ので、組立てに際しては、前記接合部片7を補強
材2に両部材底部片間に間隙が存するように嵌合
し、接合部片7及び補強材2並にナツト座板3に
ボルト11を貫挿し、同ボルト11の先端をナツ
ト4に螺着緊締すると、第3図に示すように接合
部片7が天板1側に引寄せられ、両側部片の先端
縁が前記補強材2の水平部片2aに圧着され、同
補強材2と接合部片7及び天板1とが一体化さ
れ、支脚取付部の剛性が増大し、支脚5が天板取
付部より変形、変位する惧れがない。
この点について更に詳細に説明すると、仮に第
6図に示す如く、仮に前記補強材2に支脚5上端
より水平に突設された溝型断面の接合部片7を直
接補強材2にボルト11で締結した場合、接合部
片7の両側部片の先端縁と天板11の裏面との間
に間隙tが存し、支脚5及び補強材2の底部片が
第7図乃至第9図に示すように変位、変形してし
まうが、前記実施例の如く、補強材2に嵌着した
ナツト座板3に溶接したナツト4に前記接合部片
7及び補強材2に貫挿したボルト11を螺着緊締
して、接合部片7の両側部片を前記補強材2の水
平部片2aに密着させたことによつて、支脚5の
天板1に対する取付部の剛性を高め、支脚5の変
位、変形を確実に防止しうるものである。
(考案の効果) 本考案によれば前記したように、天板の裏面に
溶着された〓型断面の補強材に、底部片にナツト
が溶着された溝型断面のナツト座板を嵌合溶着
し、前記補強材に支脚の上端部より突設された溝
型断面の接合部片を両者の底部片間に間隙が存す
るように嵌合し、前記接合部片及び補強材に貫挿
したボルトを前記ナツト座板に設けたナツトに螺
着緊締することによつて、接合部片を天板側に引
き寄せ、同接合部片の両側片を前記〓断面の補強
材における天板に溶着された水平部片に圧着した
ことによつて、支脚の天板に対する取付部の剛性
を増大し、支脚の変位、変形を防止しうるもので
ある。
また本考案によれば前記ボルトを取外すことに
よつて天板と支脚部とに分解でき、格納、運搬が
容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る作業台の支脚取付部を示
す縦断面図で、第3図の矢視−図、第2図は
そのボルト締付時の状態を示す縦断面図、第3図
は支脚取付部を示す斜視図、第4図は本考案に係
る作業台の斜視図、第5図はその裏側よりみた斜
視図、第6図は本考案の対照例を示す縦断面図、
第7図及び第8図はその支脚取付部の変形状態を
示す縦断面図、第9図は第7図の矢視−図、
第10図及び第11図は夫々従来の作業台の斜面
図である。 1…天板、2…補強材、2a…水平部片、3…
ナツト座板、4…ナツト、5…支脚、7…接合部
片、11…ボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 溝型部片の両側片上端より水平部片を延設して
    なる〓型断面の補強材を、天板の裏面に長手方向
    に亘つて配設するとともに、前記水平部片を介し
    て溶着し、前記補強材の中空部に、底部片上にナ
    ツトが溶着された溝型断面のナツト座板を嵌合溶
    着し、支脚の上端部より水平に突設された溝型断
    面の接合部片を前記補強材に両者の各底部片間に
    間隙が存するように嵌合するとともに、前記接合
    部片及び補強材並にナツト座板に貫挿したボルト
    の先端を、同ナツト座板のナツトに螺着緊締し、
    前記溝型断面の接合部片の両側片の先端縁を前記
    〓型断面の補強材の水平部片に圧着してなること
    を特徴とする作業台。
JP3255088U 1988-03-14 1988-03-14 Expired JPH0354871Y2 (ja)

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JP3255088U JPH0354871Y2 (ja) 1988-03-14 1988-03-14

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JPH01138682U JPH01138682U (ja) 1989-09-21
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JPH0767672B2 (ja) * 1991-07-26 1995-07-26 株式会社キョードー 作業台

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JPH01138682U (ja) 1989-09-21

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