JPH0354922A - スケルチ信号発生回路 - Google Patents
スケルチ信号発生回路Info
- Publication number
- JPH0354922A JPH0354922A JP18881089A JP18881089A JPH0354922A JP H0354922 A JPH0354922 A JP H0354922A JP 18881089 A JP18881089 A JP 18881089A JP 18881089 A JP18881089 A JP 18881089A JP H0354922 A JPH0354922 A JP H0354922A
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- JP
- Japan
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- output
- circuit
- level
- signal
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、他局の無線装置から発生する電波があるか否
かを判断する機能を有する無線装置のスケルチ信号発生
回路に関する。特に、この判断結果をもとに、自局の無
線装置を立ち上げて電波を発射するか否かを決めたり、
あるいは受信した音声信号についてスビーカ等より出力
するか否かを決めるような場合に、本発明は効果的に利
用される。
かを判断する機能を有する無線装置のスケルチ信号発生
回路に関する。特に、この判断結果をもとに、自局の無
線装置を立ち上げて電波を発射するか否かを決めたり、
あるいは受信した音声信号についてスビーカ等より出力
するか否かを決めるような場合に、本発明は効果的に利
用される。
従来のスケルチ信号発生回路は、無線受信装置の中間周
波出力を、そのレベルに応じた電圧を出力するレベル測
定回路へ入力し、レベル測定回路の出力について低域通
過フィルタ等を用いて平均値を求めておき、この平均値
が所定のレベルに相当する電圧より上か下かを比較する
方法を用いていた。
波出力を、そのレベルに応じた電圧を出力するレベル測
定回路へ入力し、レベル測定回路の出力について低域通
過フィルタ等を用いて平均値を求めておき、この平均値
が所定のレベルに相当する電圧より上か下かを比較する
方法を用いていた。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の方法ではレベル測定回路の出力の「時間的平均値
」をもとにして他局からの電波があるか否か判断してい
たために、外来雑音に弱いという欠点があった。
」をもとにして他局からの電波があるか否か判断してい
たために、外来雑音に弱いという欠点があった。
すなわち、外来雑音が加えられた場合、レベル測定回路
は外来雑音についても平均値を求めてしまうために、本
来他局から発した電波による戒分があるか否かを区別で
きなくなり、外来雑音を受けている状態であっても他局
からの電波があるものとみなして、誤った判断をしてし
まう現象があった。この結果、自局無線装置をいつまで
も立ち上げることができなかったり、あるいは、雑音で
あってもスピーカより音として出力してしまうなどの不
具合があった。
は外来雑音についても平均値を求めてしまうために、本
来他局から発した電波による戒分があるか否かを区別で
きなくなり、外来雑音を受けている状態であっても他局
からの電波があるものとみなして、誤った判断をしてし
まう現象があった。この結果、自局無線装置をいつまで
も立ち上げることができなかったり、あるいは、雑音で
あってもスピーカより音として出力してしまうなどの不
具合があった。
本発明の目的は、このような欠点のないスケルチ信号発
生回路を提供することにある。
生回路を提供することにある。
本発明のスケルチ信号発生回路は、
無線受信装置の中間周波出力をそのレベルに応じた電圧
に変換するレベル測定回路と、前記レベル測定回路の出
力について、所定のレベルに相当する電圧と比較して、
レベル測定回路の出力が前記所定のレベルより大きいと
立ち下がり状態に、レベル測定回路出力が前記所定のレ
ベルより小さいと立ち上がり状態となる信号を出力する
比較回路と、 前記比較回路の出力が立ち上がると立ち下がり、前記比
較回路の出力が立ち下がると、この立ち下がりの状態が
所定の期限続くと立ち上がる信号を発生するパルス発生
回路とを有することを特徴としている。
に変換するレベル測定回路と、前記レベル測定回路の出
力について、所定のレベルに相当する電圧と比較して、
レベル測定回路の出力が前記所定のレベルより大きいと
立ち下がり状態に、レベル測定回路出力が前記所定のレ
ベルより小さいと立ち上がり状態となる信号を出力する
比較回路と、 前記比較回路の出力が立ち上がると立ち下がり、前記比
較回路の出力が立ち下がると、この立ち下がりの状態が
所定の期限続くと立ち上がる信号を発生するパルス発生
回路とを有することを特徴としている。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例のスケルチ信号発生回路20は、無線受信装置の
中間周波出力をそのレベルに応した電圧に変換するレベ
ル測定回路4と、このレベル測定回路の出力について、
所定のレベルに相当する電圧と比較する比較回路5と、
この比較回路の出力が一度立ち上がると、比較回路の出
力が立ち下がってからもさらにある一定の応答時間立ち
下がったままになるパルスを出力するパルス発生回路6
とを有している。
実施例のスケルチ信号発生回路20は、無線受信装置の
中間周波出力をそのレベルに応した電圧に変換するレベ
ル測定回路4と、このレベル測定回路の出力について、
所定のレベルに相当する電圧と比較する比較回路5と、
この比較回路の出力が一度立ち上がると、比較回路の出
力が立ち下がってからもさらにある一定の応答時間立ち
下がったままになるパルスを出力するパルス発生回路6
とを有している。
パルス発生回路6としては、簡単には単安定マルチバイ
プレータ等により実現されるが、比較回路5の出力が立
ち下がってからパルス発生回路6の出力が立ち上がるま
での前記応答時間としては、例えば、実際に相手局から
の信号を受信し7始めて通話に影響を与えないように5
0lIlsec程度に選ばれる。
プレータ等により実現されるが、比較回路5の出力が立
ち下がってからパルス発生回路6の出力が立ち上がるま
での前記応答時間としては、例えば、実際に相手局から
の信号を受信し7始めて通話に影響を与えないように5
0lIlsec程度に選ばれる。
なお第1図において、1は無線受信装置、2はバンドパ
スフィルタ、3は増幅器、7は復調器、8は電子スイッ
チ、9は電力増幅器、10はスピーカである。
スフィルタ、3は増幅器、7は復調器、8は電子スイッ
チ、9は電力増幅器、10はスピーカである。
次に、本実施例の動作を第2図の各部信号波形図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
無線受信装置(RX)1より出力される中間周波出力は
、帯域制限するバンドバスフィルタ2を通り、バンドパ
スフィルタ2の出力X2はスケルチ信号発生回路20の
レベル測定回路4によって中間周波出力のレベルに応じ
た電圧に変換される。
、帯域制限するバンドバスフィルタ2を通り、バンドパ
スフィルタ2の出力X2はスケルチ信号発生回路20の
レベル測定回路4によって中間周波出力のレベルに応じ
た電圧に変換される。
レベル測定回路4の出力X4は比較回路5で比較され、
この比較回路の出力X,はパルス発生回路6に送られる
。パルス発生回路6は、比較回路5の出力X,が立ち上
がると立ち下がり、出力Xsが立ち下がると、この立ち
下がりの状態が前記応答時間続くと立ち上がる信号を発
生する。
この比較回路の出力X,はパルス発生回路6に送られる
。パルス発生回路6は、比較回路5の出力X,が立ち上
がると立ち下がり、出力Xsが立ち下がると、この立ち
下がりの状態が前記応答時間続くと立ち上がる信号を発
生する。
一方、バンドバスフィルタ2の出力x2は、増幅器3を
通り、復調器7によって復調され、ベースバンド波形を
得る。この出力は電子スイッチ(SW)8を通り、電力
増幅器9で電力増幅され、スビーカ10より音として出
力される。ここで、電子スイッチ8がオンするのはスケ
ルチ信号X.が信号受信中であるとして立ち上がってい
るときである。
通り、復調器7によって復調され、ベースバンド波形を
得る。この出力は電子スイッチ(SW)8を通り、電力
増幅器9で電力増幅され、スビーカ10より音として出
力される。ここで、電子スイッチ8がオンするのはスケ
ルチ信号X.が信号受信中であるとして立ち上がってい
るときである。
さて第2図において、第2図(A)はキャリアが実際に
存在し信号受信中である場合の各信号XLXa,X5,
X&の波形を示しており、第2図(B)は雑音のみが存
在し信号非受信中である場合の各信号波形を示している 第2図(A)の波形X2に示すように、キャリアC4が
実際に存在し信号受信中に、雑音N1が加えられた場合
、レベル測定回路4の出力X4は雑音N,に対応して電
圧レベルが変化する。比較回路5では、出力X4を基準
電圧V。と比較して、出力X4が基準電圧V4より大き
いときに立ち下がった状態となり、出力X4が基準電圧
Voより小さいときに立ち上がった状態となる出力X,
を発生する。出力X,の立ち上がりは、キャリアC,が
無くなったことを意味している。パルス発生回路6は、
出力X,を受けて、出力X,の立ち上がりの時点から立
ち下がるスケルチ信号x.を発生する。
存在し信号受信中である場合の各信号XLXa,X5,
X&の波形を示しており、第2図(B)は雑音のみが存
在し信号非受信中である場合の各信号波形を示している 第2図(A)の波形X2に示すように、キャリアC4が
実際に存在し信号受信中に、雑音N1が加えられた場合
、レベル測定回路4の出力X4は雑音N,に対応して電
圧レベルが変化する。比較回路5では、出力X4を基準
電圧V。と比較して、出力X4が基準電圧V4より大き
いときに立ち下がった状態となり、出力X4が基準電圧
Voより小さいときに立ち上がった状態となる出力X,
を発生する。出力X,の立ち上がりは、キャリアC,が
無くなったことを意味している。パルス発生回路6は、
出力X,を受けて、出力X,の立ち上がりの時点から立
ち下がるスケルチ信号x.を発生する。
信号受信中は、キャリアC,が安定して十分なレベルで
あるため、スケルチ信号X.はこの間立ち上がっている
。従って、雑音N1が加えられても、この場合は実際に
キャリアCAも同時に存在しているわけであるから、ス
ケルチ信号X,は立ち上がった状態の方が正しい動作と
言える。
あるため、スケルチ信号X.はこの間立ち上がっている
。従って、雑音N1が加えられても、この場合は実際に
キャリアCAも同時に存在しているわけであるから、ス
ケルチ信号X,は立ち上がった状態の方が正しい動作と
言える。
一方、第2図(B)の波形X2に示すように雑音N2の
みが入力された場合、通常は時間的に安定せず、波形X
4は基準電圧■。より下回ることが多い。特に外来雑音
としてはインパルス性の都市雑音が多く、このような傾
向が見られる。この場合、波形X,としては雑音レベル
が高い区間だけ立ち下がった状態になる。しかし、この
立ち下がった状態が応答時間T0続かない限り、スケル
チ信号x6が立ち上がることはない。すなわち、波形X
,が立ち下がってからち、急にスケルチ信号X6が立ち
上がることはなく、実際にスケルチ信号x6が立ち上が
るのは応答時間T。後である。
みが入力された場合、通常は時間的に安定せず、波形X
4は基準電圧■。より下回ることが多い。特に外来雑音
としてはインパルス性の都市雑音が多く、このような傾
向が見られる。この場合、波形X,としては雑音レベル
が高い区間だけ立ち下がった状態になる。しかし、この
立ち下がった状態が応答時間T0続かない限り、スケル
チ信号x6が立ち上がることはない。すなわち、波形X
,が立ち下がってからち、急にスケルチ信号X6が立ち
上がることはなく、実際にスケルチ信号x6が立ち上が
るのは応答時間T。後である。
このように、雑音等のために波形x4が基準電圧V0よ
り高くなっても応答時間T0の間はキャリアが来たとは
判断しないのである。
り高くなっても応答時間T0の間はキャリアが来たとは
判断しないのである。
第2図(B)に示す例のように、T2の区間に雑音N2
が入力されているものとすると、出力x4の平均として
は基準電圧■。を越えるレベルであり、従来のスケルチ
信号発生回路ではスビーカ10より雑音が発生するよう
な場合においても、本発明ではスケルチ信号X,が立ち
下がっており、雑音がスピーカ10より出力される現象
は大幅に軽減される。
が入力されているものとすると、出力x4の平均として
は基準電圧■。を越えるレベルであり、従来のスケルチ
信号発生回路ではスビーカ10より雑音が発生するよう
な場合においても、本発明ではスケルチ信号X,が立ち
下がっており、雑音がスピーカ10より出力される現象
は大幅に軽減される。
以上説明したように本発明によれば、外来雑音に影響さ
れることなしに、相手局無線装置から電波が発射された
か否かを、従来のスケルチ信号発生回路と比べ正確に判
断することが可能であり、外来雑音のためにスピーカか
ら雑音が発生する等の不具合は大幅に軽減される。
れることなしに、相手局無線装置から電波が発射された
か否かを、従来のスケルチ信号発生回路と比べ正確に判
断することが可能であり、外来雑音のためにスピーカか
ら雑音が発生する等の不具合は大幅に軽減される。
第l図は本発明のスケルチ信号発生回路の一実施例を示
すブロック甜、 第2図は各部信号波形図である。 1・・・・・無線受信装置 2・・・・・バンドバスフィルタ 3・・・・・増幅器 4・・・・・レベル測定回路 5・・・・・比較回路 6・・・・・パルス発生回路 7・・・・・復調器 8・・・・・電子スイッチ 9・・・・・電力増幅器 10・・・・・スビーカ 20・ ・スケルチ信号発生回路
すブロック甜、 第2図は各部信号波形図である。 1・・・・・無線受信装置 2・・・・・バンドバスフィルタ 3・・・・・増幅器 4・・・・・レベル測定回路 5・・・・・比較回路 6・・・・・パルス発生回路 7・・・・・復調器 8・・・・・電子スイッチ 9・・・・・電力増幅器 10・・・・・スビーカ 20・ ・スケルチ信号発生回路
Claims (1)
- (1)無線受信装置の中間周波出力をそのレベルに応じ
た電圧に変換するレベル測定回路と、前記レベル測定回
路の出力について、所定のレベルに相当する電圧と比較
して、レベル測定回路の出力が前記所定のレベルより大
きいと立ち下がり状態に、レベル測定回路出力が前記所
定のレベルより小さいと立ち上がり状態となる信号を出
力する比較回路と、 前記比較回路の出力が立ち上がると立ち下がり、前記比
較回路の出力が立ち下がると、この立ち下がりの状態が
所定の期限続くと立ち上がる信号を発生するパルス発生
回路とを有することを特徴とするスケルチ信号発生回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18881089A JPH0354922A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | スケルチ信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18881089A JPH0354922A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | スケルチ信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354922A true JPH0354922A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16230209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18881089A Pending JPH0354922A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | スケルチ信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354922A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5285894A (en) * | 1992-01-09 | 1994-02-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Waterproof casing |
| US5325139A (en) * | 1991-05-31 | 1994-06-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Underwater housing and underwater taking camera |
| US7358776B2 (en) | 2004-05-07 | 2008-04-15 | Fujitsu Limited | Signal detection circuit and signal detection method |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP18881089A patent/JPH0354922A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5325139A (en) * | 1991-05-31 | 1994-06-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Underwater housing and underwater taking camera |
| US5285894A (en) * | 1992-01-09 | 1994-02-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Waterproof casing |
| US7358776B2 (en) | 2004-05-07 | 2008-04-15 | Fujitsu Limited | Signal detection circuit and signal detection method |
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