JPH0354936A - 同報通信制御方式 - Google Patents
同報通信制御方式Info
- Publication number
- JPH0354936A JPH0354936A JP18892389A JP18892389A JPH0354936A JP H0354936 A JPH0354936 A JP H0354936A JP 18892389 A JP18892389 A JP 18892389A JP 18892389 A JP18892389 A JP 18892389A JP H0354936 A JPH0354936 A JP H0354936A
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- Japan
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- communication
- terminal
- data
- broadcast communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は同報通信制御方式、詳しくはISDN通信を用
いた通信端末システムの同報通信制御方式に関するもの
である。
いた通信端末システムの同報通信制御方式に関するもの
である。
[従来の技術]
従来のファクシミリ装置は特定の通信手順(例えばG3
.G4)に従った通信網(例えば電話網やパケット網等
)に接続され使用されいる。従って、同報通信を行なう
場合でも同種の通信手順を用いて同種の通信網を使用す
ることが前提として構成されている。
.G4)に従った通信網(例えば電話網やパケット網等
)に接続され使用されいる。従って、同報通信を行なう
場合でも同種の通信手順を用いて同種の通信網を使用す
ることが前提として構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、総合網として位置付けられているISD
N網においては、多種の通信手順を用いた端末装置が接
続され、それらに同報通信を行う場合、異なった通信手
順を速やかに準備する必要があるが、従来の同報通信で
はその機能が持つ効果が損なわれるという問題があった
。
N網においては、多種の通信手順を用いた端末装置が接
続され、それらに同報通信を行う場合、異なった通信手
順を速やかに準備する必要があるが、従来の同報通信で
はその機能が持つ効果が損なわれるという問題があった
。
本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、同報通
信を行なう時に、事前に呼制御チャネルを用いて同報通
信相手の通信手順を知ることにより、速やかな同報通信
を可能にした同報通信制御方式を提供しようとするもの
である。
信を行なう時に、事前に呼制御チャネルを用いて同報通
信相手の通信手順を知ることにより、速やかな同報通信
を可能にした同報通信制御方式を提供しようとするもの
である。
[課題を解決するための手段]及び「作用]この課題を
解決する本発明の同報通信制御方式は以下に示す構成を
備える。すなわち、I SDN通信方式を用いた通信網
における同報通信制御方式において、発信元の呼制御チ
ャネルに自端末アドレス及び自通信手順を搭載し、且つ
同報通信相手先端末全てのアドレスを搭載したデータを
出力すること、個々の相手先端末は前記データを受信し
たときに発信元の通信手順と比較することで自己の通信
手順を自領域に搭載して他アドレスの端末に渡していく
こと、前記データを受けた最後の端末は自己の通信手順
を搭載した後に、当該データを発信元に返却すること、
発信元端末は返却された前記データを解析し各端末に従
った同報通信を行なうことを特徴とする。
解決する本発明の同報通信制御方式は以下に示す構成を
備える。すなわち、I SDN通信方式を用いた通信網
における同報通信制御方式において、発信元の呼制御チ
ャネルに自端末アドレス及び自通信手順を搭載し、且つ
同報通信相手先端末全てのアドレスを搭載したデータを
出力すること、個々の相手先端末は前記データを受信し
たときに発信元の通信手順と比較することで自己の通信
手順を自領域に搭載して他アドレスの端末に渡していく
こと、前記データを受けた最後の端末は自己の通信手順
を搭載した後に、当該データを発信元に返却すること、
発信元端末は返却された前記データを解析し各端末に従
った同報通信を行なうことを特徴とする。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図に本実施例におけるネットワークの一例を示す。
図中、1a〜1fはファクシミリ装置であって、各々I
SDN網2に接続されている。
SDN網2に接続されている。
今、ファクシミリ装置1aがファクシミリ装置1b〜1
fに同報通信を行なう場合を考える。
fに同報通信を行なう場合を考える。
第2図は、呼制御チャネルのSETUPコマンドのデー
タ部に搭載されるデータフォーマットを示している。
タ部に搭載されるデータフォーマットを示している。
図示の如く、発信元であり、本データの返却先である端
末1aを先頭に、同報通信の相手先である端末1b〜1
fのデータが並んでいる。
末1aを先頭に、同報通信の相手先である端末1b〜1
fのデータが並んでいる。
各相手先のデータの内部は、第3図に示すようになって
いる。フラグ3は通常は“O”になっていて、各端末が
チェックしたときに″1”にする。アドレス領域4は端
末1a〜1fのアドレスが設定されている。通信手順領
域5は各端末が、このデータを受けたときに各々の通信
手順を搭載する。
いる。フラグ3は通常は“O”になっていて、各端末が
チェックしたときに″1”にする。アドレス領域4は端
末1a〜1fのアドレスが設定されている。通信手順領
域5は各端末が、このデータを受けたときに各々の通信
手順を搭載する。
動作としては、以下の通りである。
先ず、端末1aが同報通信を行なうとき、事前に第2図
のフォーマットによるデータをSETUPコマンドを端
末1bに渡す。
のフォーマットによるデータをSETUPコマンドを端
末1bに渡す。
端末1bは自アドレスが表示されている領域を見つけだ
し、対応する領域のフラグを”1”にセットする。そし
て、発信元の通信手順と比較することとで、自己の通信
手順(比較結果)を通信手順領域5の領域に搭載させ、
端末1cに本SETUPコマンドデータを渡す。
し、対応する領域のフラグを”1”にセットする。そし
て、発信元の通信手順と比較することとで、自己の通信
手順(比較結果)を通信手順領域5の領域に搭載させ、
端末1cに本SETUPコマンドデータを渡す。
この様にして、順次本データは各端末に渡り、最後尾の
端末1fが自己の通信手順をセットすると、本データを
端末1aに返却してくる。
端末1fが自己の通信手順をセットすると、本データを
端末1aに返却してくる。
こうして、返却されたデータを受けた端末1aは、同報
通信を行なうが、このときの通信手順は事前に各端末が
通知してきたものを使用して行なわれる。
通信を行なうが、このときの通信手順は事前に各端末が
通知してきたものを使用して行なわれる。
ここで、発信元端末の動作処理手順を第4図のフローチ
ャートに従って説明する。
ャートに従って説明する。
先ず、ステップSLにおいて、同報通信の相手先を指定
する。そして、ステップS2において、次に自己端末の
アドレスを先頭にし、相手先端末のアドレスがそれに続
く第2図のSETUPコマンドデータを作成する。この
後、ステップS3において、このSETUPコマンドデ
ータをISDN網(Dチャネル)に出力する。ステップ
S4では、各相手先端末を渡ってきたSETUPコマン
ドデータを受信する。そしてステップS5で、そのデー
タを解析することで、各相手先端末の通信手順を知る。
する。そして、ステップS2において、次に自己端末の
アドレスを先頭にし、相手先端末のアドレスがそれに続
く第2図のSETUPコマンドデータを作成する。この
後、ステップS3において、このSETUPコマンドデ
ータをISDN網(Dチャネル)に出力する。ステップ
S4では、各相手先端末を渡ってきたSETUPコマン
ドデータを受信する。そしてステップS5で、そのデー
タを解析することで、各相手先端末の通信手順を知る。
この後、ステップS6においては、その解析結果得られ
た通信手順で各々の端末に同報通信を行なう。
た通信手順で各々の端末に同報通信を行なう。
相手先端末の処理としては第4図(b)の示す通りであ
る。
る。
すなわち、SETUPコマンドを入力する(ステツブS
IO)と、先ず自アドレスが表示されているフラグを“
1”にし、チェックしたことを知らせる(ステップSl
l)。この後、ステップSl2において、発信元の通信
手順と比較することで、自端末の通信手順を自領域に搭
載させ、ステップS13で次の端末にそのSETUPコ
マンドデータを出力する。
IO)と、先ず自アドレスが表示されているフラグを“
1”にし、チェックしたことを知らせる(ステップSl
l)。この後、ステップSl2において、発信元の通信
手順と比較することで、自端末の通信手順を自領域に搭
載させ、ステップS13で次の端末にそのSETUPコ
マンドデータを出力する。
以上説明したように本実施例によれば、ことなった通信
手順を持つ端末同士の通信で、とりわけ同報通信なそを
行なう時、事前に通信相手の手順を知ることが可能にな
るので、呼設定自或いは異なった通信手順のデータ作或
等が速やか行なえ、円滑な同報通信が可能となる。
手順を持つ端末同士の通信で、とりわけ同報通信なそを
行なう時、事前に通信相手の手順を知ることが可能にな
るので、呼設定自或いは異なった通信手順のデータ作或
等が速やか行なえ、円滑な同報通信が可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、同報通信を行なう
時に、事前に呼制御チャネルを用いて同報通信相手の通
信手順を知ることにより、速やかな同報通信が可能にな
る。
時に、事前に呼制御チャネルを用いて同報通信相手の通
信手順を知ることにより、速やかな同報通信が可能にな
る。
第1図は本実施例におけるネットワーク構成図、
第2図はSETUPコマンドデータのフォーマットを示
す図、 第3図は第2図のデータの詳細を示す図、第4図(a)
は同報通信発信元の動作処理手順を示すフローチャート
、 第4図(b)は相手先端末の動作処理手順を示すフロー
チャートである。 図中、la”−1f・・・ファクシミリ装置(端末)、
2・・・ISDN網、3・・・フラグ、4・・・アドレ
ス領域、4・・・通信手順領域である。 第 一 図 第2図 第3図 第4 囚 (0)
す図、 第3図は第2図のデータの詳細を示す図、第4図(a)
は同報通信発信元の動作処理手順を示すフローチャート
、 第4図(b)は相手先端末の動作処理手順を示すフロー
チャートである。 図中、la”−1f・・・ファクシミリ装置(端末)、
2・・・ISDN網、3・・・フラグ、4・・・アドレ
ス領域、4・・・通信手順領域である。 第 一 図 第2図 第3図 第4 囚 (0)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ISDN通信方式を用いた通信網における同報通信制御
方式において、 発信元の呼制御チャネルに自端末アドレス及び自通信手
順を搭載し、且つ同報通信相手先端末全てのアドレスを
搭載したデータを出力すること、個々の相手先端末は前
記データを受信したときに発信元の通信手順と比較する
ことで自己の通信手順を自領域に搭載して他アドレスの
端末に渡していくこと、 前記データを受けた最後の端末は自己の通信手順を搭載
した後に、当該データを発信元に返却すること、 発信元端末は返却された前記データを解析し各端末に従
つた同報通信を行なうことを特徴とする同報通信制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18892389A JP2737854B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 同報通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18892389A JP2737854B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 同報通信制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354936A true JPH0354936A (ja) | 1991-03-08 |
| JP2737854B2 JP2737854B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=16232251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18892389A Expired - Fee Related JP2737854B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 同報通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737854B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP18892389A patent/JP2737854B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737854B2 (ja) | 1998-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |