JPS6310852A - 局間信号プロトコル試験方法 - Google Patents
局間信号プロトコル試験方法Info
- Publication number
- JPS6310852A JPS6310852A JP15265986A JP15265986A JPS6310852A JP S6310852 A JPS6310852 A JP S6310852A JP 15265986 A JP15265986 A JP 15265986A JP 15265986 A JP15265986 A JP 15265986A JP S6310852 A JPS6310852 A JP S6310852A
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- Japan
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- signal
- inter
- office
- exchange
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子交換機の現地試験において発生する局間
信号プロトコルに関する問題の原因究明が容易に行なわ
れるようにするための局間信号プロトコル試験方式に関
するものである。
信号プロトコルに関する問題の原因究明が容易に行なわ
れるようにするための局間信号プロトコル試験方式に関
するものである。
専用装置を使用することなく各種信号を発生させること
で交換システムの試験を行なう方式としては、これまで
に特開昭60−158757号公報に記載のように、交
換システム内で折り返し回線を作り、電話機操作によっ
て試験が行なわれるようになっている。
で交換システムの試験を行なう方式としては、これまで
に特開昭60−158757号公報に記載のように、交
換システム内で折り返し回線を作り、電話機操作によっ
て試験が行なわれるようになっている。
しかしながら、上記従来技術による場合は、電話機操作
によっていることから、局間信号の直接指定や特定トラ
ンクの指定の点、更には折り返し回線使用のために対向
する他交換機との局間信号プロトコル確認の点が配慮さ
れていないものとなっている。したがって、問題発生時
での原因究明においては特定トランク捕捉のための準備
作業や対向局と連絡しつつ作業を進めていかなければな
らず、問題発生時での局間信号プロトコルの試験が困難
なものとなっている。
によっていることから、局間信号の直接指定や特定トラ
ンクの指定の点、更には折り返し回線使用のために対向
する他交換機との局間信号プロトコル確認の点が配慮さ
れていないものとなっている。したがって、問題発生時
での原因究明においては特定トランク捕捉のための準備
作業や対向局と連絡しつつ作業を進めていかなければな
らず、問題発生時での局間信号プロトコルの試験が困難
なものとなっている。
本発明の目的は、対向する他交換機との局間信号プロト
コルを容易に確認し得る局間信号プロトコル試験方式を
供するにある。
コルを容易に確認し得る局間信号プロトコル試験方式を
供するにある。
上記目的は、−膜交換処理とは独立に設けられた機能に
より外部より指定されたトランクを捕捉したうえ、同様
に外部より指定された任意の局間信号をそのトランクを
介し対象交換機に送出する一方、その局間信号に対する
対象交換機からの応答信号を受信確認することで達成さ
れる。
より外部より指定されたトランクを捕捉したうえ、同様
に外部より指定された任意の局間信号をそのトランクを
介し対象交換機に送出する一方、その局間信号に対する
対象交換機からの応答信号を受信確認することで達成さ
れる。
交換処理制御プログラム部に新たに設けられた指定トラ
ンクのリソース管理等の制御を行なう機能によっては、
外部からのコマンド入力によって指定されたトランクの
捕捉が行なわれ、更にトランク種別、回線種別、数字信
号送出の有無などが分析されたうえ端末制御プログラム
部に対しては分析結果別に処理要求が行なわれるように
なっている。端末制御プログラム部ではコマンド入力に
よって指定された局間信号の情報を交換処理制御プログ
ラム部から引き継ぐと、その情報を逐次に分析して局間
信号種別によって信号送出処理の切り分けを行ない指定
された局間信号がその捕捉されたトランクを介し対象交
換機に送出されるようになっているものである。
ンクのリソース管理等の制御を行なう機能によっては、
外部からのコマンド入力によって指定されたトランクの
捕捉が行なわれ、更にトランク種別、回線種別、数字信
号送出の有無などが分析されたうえ端末制御プログラム
部に対しては分析結果別に処理要求が行なわれるように
なっている。端末制御プログラム部ではコマンド入力に
よって指定された局間信号の情報を交換処理制御プログ
ラム部から引き継ぐと、その情報を逐次に分析して局間
信号種別によって信号送出処理の切り分けを行ない指定
された局間信号がその捕捉されたトランクを介し対象交
換機に送出されるようになっているものである。
さて、対象交換機ではそれら局間信号各々に対する応答
信号を返送するようになっているが、返送されてくる応
答信号を受信蓄積したうえ確認することによっては、対
象交換機での局間信号に対する動作が知れ、これにより
結果的に局間信号プロトコルの確認を行ない得るもので
ある。
信号を返送するようになっているが、返送されてくる応
答信号を受信蓄積したうえ確認することによっては、対
象交換機での局間信号に対する動作が知れ、これにより
結果的に局間信号プロトコルの確認を行ない得るもので
ある。
以下、本発明を第1図から第3図により説明する。
先ず本発明に係る蓄積プログラム制御交換機の構成につ
いて説明すれば、第2図は一例でのそのシステム構成を
示したものである。これによるとタイプライタ(TYP
)4から出トランク (OCT)3を指定し、更に送出
させたい信号をコマンドで入力した場合には、主記憶袋
fi (MM) 71゜72上の本発明に係る信号送出
プログラム群が実行されることによって、出トランク(
OCT)3より対象交換機(EX)2に対しては指定さ
れた信号が送出されるようになっているものである。
いて説明すれば、第2図は一例でのそのシステム構成を
示したものである。これによるとタイプライタ(TYP
)4から出トランク (OCT)3を指定し、更に送出
させたい信号をコマンドで入力した場合には、主記憶袋
fi (MM) 71゜72上の本発明に係る信号送出
プログラム群が実行されることによって、出トランク(
OCT)3より対象交換機(EX)2に対しては指定さ
れた信号が送出されるようになっているものである。
第1図は本発明による局間信号プロトコル試験方式にお
ける信号送出時でのソフトウェアの流れを一実施例とし
て示したものである。この第1図と第2図により本発明
の一実施例を説明すれば、交換機(EX)2を着信局と
してその動作を調べるべく本発明に係る保守用コマンド
によってタイプライタ(TYP)4から出トランク(O
CT)3と送出信号として“S D D + D t
D 2” (D ID zD、は相手加入者の選択数字
)を指定した場合には、フロッピーディスク(FDD)
6上の運転管理プログラム部(X)が主記憶装置(MM
>71上に読み出され、中央制御装置(CP)5によっ
て入出力チェツクが行なわれた後(X)より通信Q1に
よって主記憶装置(MM)71上の交換処理制御プログ
ラム部(Y)にコマンド入力情報が送られるようになっ
ている(処理101)。(Y)では入力情報が受信され
る(処理102)と、分析プログラムYによって出トラ
ンク(OCT)3の捕捉と、MFC回線である旨と数字
送出を行なう旨が判断され(処理103)だ後は、MF
Cセンダ(MFC5)11の捕捉が行なわれる(処理1
04)ようになっている、この後は信号の送出を行なう
べく (Y)から通信Q2により端末制御プログラム部
(Z)へ処理要求を行なう(処理105)。つまり、中
央制御装置(CP)5による制御からバスチャネル(I
BCH)9を介する通信により端末制御装置(T P)
8による制御に制御が移行されるものである。
ける信号送出時でのソフトウェアの流れを一実施例とし
て示したものである。この第1図と第2図により本発明
の一実施例を説明すれば、交換機(EX)2を着信局と
してその動作を調べるべく本発明に係る保守用コマンド
によってタイプライタ(TYP)4から出トランク(O
CT)3と送出信号として“S D D + D t
D 2” (D ID zD、は相手加入者の選択数字
)を指定した場合には、フロッピーディスク(FDD)
6上の運転管理プログラム部(X)が主記憶装置(MM
>71上に読み出され、中央制御装置(CP)5によっ
て入出力チェツクが行なわれた後(X)より通信Q1に
よって主記憶装置(MM)71上の交換処理制御プログ
ラム部(Y)にコマンド入力情報が送られるようになっ
ている(処理101)。(Y)では入力情報が受信され
る(処理102)と、分析プログラムYによって出トラ
ンク(OCT)3の捕捉と、MFC回線である旨と数字
送出を行なう旨が判断され(処理103)だ後は、MF
Cセンダ(MFC5)11の捕捉が行なわれる(処理1
04)ようになっている、この後は信号の送出を行なう
べく (Y)から通信Q2により端末制御プログラム部
(Z)へ処理要求を行なう(処理105)。つまり、中
央制御装置(CP)5による制御からバスチャネル(I
BCH)9を介する通信により端末制御装置(T P)
8による制御に制御が移行されるものである。
さて、主記憶装置(MM)?2上の端末制御プログラム
部(Z)で(Y)からの処理要求と入力情報が受信され
る(処理106)と、分析プログラムZによって入力情
報が逐次分析されて信号別処理の振り分けが行なわれる
(処理107)ようになっている。この場合“S”はS
信号(ショトパルスの意で、起動信号を意味)送出処理
となり、出トランク(OCT)3よりS信号が送出され
る(処理108)ようになっている。この後は送出信号
がまだ存在するため再び分析プログラムZで分析され(
処理107)、“D D r D t D ! ”はD
(選択数字識別用)”より数字送出と判断されたうえ、
数字送出処理によりMFCセンダ(MFC3)11より
その出トランク(OCT)3を介し対象交換機(EX)
2に選択信号り、D、D3として送出される(処理10
9)されるところとなるものである。次に送出する信号
がない場合は信号送出完了表示が(Z)から(Y)へ通
信Q2を介して送られ(処理110)、再び端末制御装
置(TP)8による制御が中央制’4B装’ll (C
P)5に、J:るM?ilに移り、(Y)でも(X)へ
信号送出完了表示が通信Q、を介して送られる(処理1
11)ようになっているものである。
部(Z)で(Y)からの処理要求と入力情報が受信され
る(処理106)と、分析プログラムZによって入力情
報が逐次分析されて信号別処理の振り分けが行なわれる
(処理107)ようになっている。この場合“S”はS
信号(ショトパルスの意で、起動信号を意味)送出処理
となり、出トランク(OCT)3よりS信号が送出され
る(処理108)ようになっている。この後は送出信号
がまだ存在するため再び分析プログラムZで分析され(
処理107)、“D D r D t D ! ”はD
(選択数字識別用)”より数字送出と判断されたうえ、
数字送出処理によりMFCセンダ(MFC3)11より
その出トランク(OCT)3を介し対象交換機(EX)
2に選択信号り、D、D3として送出される(処理10
9)されるところとなるものである。次に送出する信号
がない場合は信号送出完了表示が(Z)から(Y)へ通
信Q2を介して送られ(処理110)、再び端末制御装
置(TP)8による制御が中央制’4B装’ll (C
P)5に、J:るM?ilに移り、(Y)でも(X)へ
信号送出完了表示が通信Q、を介して送られる(処理1
11)ようになっているものである。
(X)では信号送出完了表示を受信すると、入出力制御
装置(IOC)10を介しタイプライタ(TYP)4に
信号送出完了表示が出力される(処理112)ものであ
る。
装置(IOC)10を介しタイプライタ(TYP)4に
信号送出完了表示が出力される(処理112)ものであ
る。
ところで、以上のような信号送出に対しては対象交換機
(EX)2より応答信号が返送されてくるが、これを受
信蓄積するようにすれば、信号送出後に履歴情報として
得られることから、この結果より局間信号プロトコルの
確認を行ない得るものである。
(EX)2より応答信号が返送されてくるが、これを受
信蓄積するようにすれば、信号送出後に履歴情報として
得られることから、この結果より局間信号プロトコルの
確認を行ない得るものである。
なお、上記例では対象交換機(EX)2を着信局とした
場合であるが、EX2を発信局として入トランクを指定
して局間信号を送出することも可能であり、また、パル
ス幅とパルス信号間隔もデータ値で持っているため、そ
の値を変更することで多様なパルス信号の任意送出も可
能となっている。
場合であるが、EX2を発信局として入トランクを指定
して局間信号を送出することも可能であり、また、パル
ス幅とパルス信号間隔もデータ値で持っているため、そ
の値を変更することで多様なパルス信号の任意送出も可
能となっている。
第3図は交換機(EX)1と交換機(EX)2間におけ
る一般的信号シーケンスを示したものである。EXlの
加入者AからEX2の加入者Bへの着信呼を例としてい
るが、対象交換機をEX2として出トランク3を指定し
て信号を送出する場合は、a、c、fの各信号がEX2
に依存することなく送出し得、逆に対象交換機をEXI
として入トランクを指定して信号を送出する場合には、
b、d、gの各信号が任意に送出し得ることになる。本
発明では加入者と信号送出用のトランクとの接続処理が
不要であるので、特定トランクの指定が可能となるもの
である。
る一般的信号シーケンスを示したものである。EXlの
加入者AからEX2の加入者Bへの着信呼を例としてい
るが、対象交換機をEX2として出トランク3を指定し
て信号を送出する場合は、a、c、fの各信号がEX2
に依存することなく送出し得、逆に対象交換機をEXI
として入トランクを指定して信号を送出する場合には、
b、d、gの各信号が任意に送出し得ることになる。本
発明では加入者と信号送出用のトランクとの接続処理が
不要であるので、特定トランクの指定が可能となるもの
である。
以上説明したように本発明によれば、専用装置を使用す
ることなく外部からの指定によって指定されたトランク
から任意な局間信号と選択信号を送出し得るので、信号
の履歴を残せる機能を併用して対象交換機の動作を調べ
ることによって局間信号プロトコルの確認を容易に行な
い得、これにより問題発生時での原因究明の効率化が図
れるばかりか、現地試験以外では模擬し得ない試験環境
が実現されるといった効果がある。
ることなく外部からの指定によって指定されたトランク
から任意な局間信号と選択信号を送出し得るので、信号
の履歴を残せる機能を併用して対象交換機の動作を調べ
ることによって局間信号プロトコルの確認を容易に行な
い得、これにより問題発生時での原因究明の効率化が図
れるばかりか、現地試験以外では模擬し得ない試験環境
が実現されるといった効果がある。
第1図は、本発明による方式における信号送出時でのソ
フトウェア処理のフローを示す図、第2図は、本発明に
係る蓄積プログラム制御交換機の一例でのシステム構成
を示す図、第3図は、交換機間における一般的信号シー
ケンスを示す図である。 1.2・・・交換機(EX) 、3・・・出トランク(
OCT) 、4・・・タイプライタ(TYP) 、5・
・・中央制御装置、71.72・・・主記憶装置、8・
・・端末制御装置、11・・・MFCセンダ(MFC3
) 、12・・・通話路(NW)
フトウェア処理のフローを示す図、第2図は、本発明に
係る蓄積プログラム制御交換機の一例でのシステム構成
を示す図、第3図は、交換機間における一般的信号シー
ケンスを示す図である。 1.2・・・交換機(EX) 、3・・・出トランク(
OCT) 、4・・・タイプライタ(TYP) 、5・
・・中央制御装置、71.72・・・主記憶装置、8・
・・端末制御装置、11・・・MFCセンダ(MFC3
) 、12・・・通話路(NW)
Claims (1)
- 1、蓄積プログラム制御交換機より送出される局間信号
と該信号に対する応答から対象交換機の動作を調べるこ
とによって、局間信号プロトコルを確認する局間信号プ
ロトコル試験方式であって、一般交換処理とは独立に設
けられたソフトウェア機能によって外部より指定された
トランクを捕捉したうえ、外部より指定された任意の局
間信号を上記トランクを介し対象交換機に送出する一方
、上記局間信号に対する対象交換機からの応答信号を受
信蓄積したうえ確認することを特徴とする局間信号プロ
トコル試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15265986A JPH0771146B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 局間信号プロトコル試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15265986A JPH0771146B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 局間信号プロトコル試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310852A true JPS6310852A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0771146B2 JPH0771146B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15545272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15265986A Expired - Lifetime JPH0771146B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 局間信号プロトコル試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771146B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15265986A patent/JPH0771146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771146B2 (ja) | 1995-07-31 |
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