JPH0354976A - 赤外線撮像装置 - Google Patents
赤外線撮像装置Info
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- JPH0354976A JPH0354976A JP1191043A JP19104389A JPH0354976A JP H0354976 A JPH0354976 A JP H0354976A JP 1191043 A JP1191043 A JP 1191043A JP 19104389 A JP19104389 A JP 19104389A JP H0354976 A JPH0354976 A JP H0354976A
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- scanning period
- optical scanning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(Ft要〕
自己走査機能を有する固休銀像素子を用いた赤外線va
像装置に関し、 固体囮像素子の消費電力を低減し、もって固体!!il
&素子冷却手段をより小型で安価な構成とすることを目
的とし、 一方向に配列された複数個の赤外受光素fにより夫々九
電変換して得られた{g号電荷を、電荷転送素子を用い
てN積及び転送する、一方向に自己走!in能を有する
固体*mx子に対して、光学走査手段により該一方向に
直交する方向に光学走査を行なって撮像対象からの光を
入rAtる赤外PJ撤*5AMにおいて、前記光学走査
手段の光学走査周期のうち有効走査期間のみ前記固体囮
像素子に電荷転送用駆初パルス及びバイアス電圧を印加
し、残りの走査期間であるブランキング期間は該駆動パ
ルス及びバイアス電圧の供給を停止し一定電圧に保持す
る制御手段を備えるよう構戒する。
像装置に関し、 固体囮像素子の消費電力を低減し、もって固体!!il
&素子冷却手段をより小型で安価な構成とすることを目
的とし、 一方向に配列された複数個の赤外受光素fにより夫々九
電変換して得られた{g号電荷を、電荷転送素子を用い
てN積及び転送する、一方向に自己走!in能を有する
固体*mx子に対して、光学走査手段により該一方向に
直交する方向に光学走査を行なって撮像対象からの光を
入rAtる赤外PJ撤*5AMにおいて、前記光学走査
手段の光学走査周期のうち有効走査期間のみ前記固体囮
像素子に電荷転送用駆初パルス及びバイアス電圧を印加
し、残りの走査期間であるブランキング期間は該駆動パ
ルス及びバイアス電圧の供給を停止し一定電圧に保持す
る制御手段を備えるよう構戒する。
本発明は赤外線撮像装置に係り、特に自己走査機能を有
する固体wi像素子を用いた赤外1a黴像装誼に関する
。
する固体wi像素子を用いた赤外1a黴像装誼に関する
。
一方向に配列された複数個の赤外受光素子の夫々により
搬像対象からの赤外光を光電変換して得られた電荷を電
荷結合素子(COD)に注入後転送して読み出す囚体撮
@素子は一次元IRCCD( l nfrared C
harge Coupled Device)と呼ば
れる。この一次元IRCCDを用いた赤外$11i像装
叙は、搬像対象の温度分布を適確に把えられることから
、産業分野で広く応用されつつある。
搬像対象からの赤外光を光電変換して得られた電荷を電
荷結合素子(COD)に注入後転送して読み出す囚体撮
@素子は一次元IRCCD( l nfrared C
harge Coupled Device)と呼ば
れる。この一次元IRCCDを用いた赤外$11i像装
叙は、搬像対象の温度分布を適確に把えられることから
、産業分野で広く応用されつつある。
上記の赤外線撮像装置においては、撮像対象の温度を正
確に検出するために、IRCCDを80K稈度まで冷川
する高い冷却性能を持つ冷却手段が必授とされる。従っ
て、赤外線撮像装置の小型化のためには、上記冷甜手段
の小型化が必要となる。
確に検出するために、IRCCDを80K稈度まで冷川
する高い冷却性能を持つ冷却手段が必授とされる。従っ
て、赤外線撮像装置の小型化のためには、上記冷甜手段
の小型化が必要となる。
〔従来の技術〕
第5図は従来の赤外164起像装nの要部の一例の構成
図を示す。同図中、51は検知器容器で、その内部にボ
トダイオードアレイ(PVアレイ)52,CCD53.
最終段のソースホロワのMOS型電界効果トランジスタ
(FET)54よりなる一次元{RCCDが内蔵されて
いる。PVアレイ52は赤外検知索fであるホトダイオ
ードが、一方向に複数個配列された構成であり、その各
々のホトダイオードの出ノJtaがCCD53に接続さ
れている。
図を示す。同図中、51は検知器容器で、その内部にボ
トダイオードアレイ(PVアレイ)52,CCD53.
最終段のソースホロワのMOS型電界効果トランジスタ
(FET)54よりなる一次元{RCCDが内蔵されて
いる。PVアレイ52は赤外検知索fであるホトダイオ
ードが、一方向に複数個配列された構成であり、その各
々のホトダイオードの出ノJtaがCCD53に接続さ
れている。
また、FET54のソースは、検知器51の外部に設け
られた負荷紙抗55を介して接地される一方、アンプ5
6の人力端子に接続されている。
られた負荷紙抗55を介して接地される一方、アンプ5
6の人力端子に接続されている。
57は冷凍器で、検知器官器51内部の{RCCDを冷
却するために設けられている。なお、負荷抵抗55を検
知器容器51の外部に設けるのは、仮に負荷抵抗55を
検知器容器51の内部に設けた場合は、この負r#抵抗
55によって生ずる熱も冷凍器57により冷却しなけれ
ばならなくなり、冷″a器57により高い冷却性能が必
要で、消費電力が多くなってしまうからである。
却するために設けられている。なお、負荷抵抗55を検
知器容器51の外部に設けるのは、仮に負荷抵抗55を
検知器容器51の内部に設けた場合は、この負r#抵抗
55によって生ずる熱も冷凍器57により冷却しなけれ
ばならなくなり、冷″a器57により高い冷却性能が必
要で、消費電力が多くなってしまうからである。
躍像対象は互ラーやスキャナ等の光学走査手段・によっ
てPVアレイの長手方向(ホトダイオード配列方向)に
直交する方向に走査ざれ、これにより走査ざれたit対
象からの光はPvアレイ52に受光される。PV7レイ
52は入射された赤外光を充電変換し、得られた信号電
荷をCCD53へ転送する。
てPVアレイの長手方向(ホトダイオード配列方向)に
直交する方向に走査ざれ、これにより走査ざれたit対
象からの光はPvアレイ52に受光される。PV7レイ
52は入射された赤外光を充電変換し、得られた信号電
荷をCCD53へ転送する。
COD53G.1入力信号電荷を順次入力駆動パルスに
同期してFET54方向へ転送し、最終段で電荷を電圧
に変換してFET54のゲートに印加する。これにより
、負荷抵抗55に発牛した電圧はアンプ56を通して信
目処理回路(図示せf)へ出力される。
同期してFET54方向へ転送し、最終段で電荷を電圧
に変換してFET54のゲートに印加する。これにより
、負荷抵抗55に発牛した電圧はアンプ56を通して信
目処理回路(図示せf)へ出力される。
ここで、検知器容器51の内部の主な消費電力の発生個
所は第6図に丞す如く、CCD53による転送部と、ソ
ースホロワのFET54であるウ同図中、φ嘗〜φ4G
.t4相のクロツク(駆動パルス)で、各々対応する転
送電極58嘗〜584に別々に印加される。4つの転送
電Ni5 8 +〜584は1つのホトダイオードに対
応jノで設けられている。すなわち、Pv7レイ52の
各ホトダイオードに対応して4つずつ転送電極が設けら
れている。
所は第6図に丞す如く、CCD53による転送部と、ソ
ースホロワのFET54であるウ同図中、φ嘗〜φ4G
.t4相のクロツク(駆動パルス)で、各々対応する転
送電極58嘗〜584に別々に印加される。4つの転送
電Ni5 8 +〜584は1つのホトダイオードに対
応jノで設けられている。すなわち、Pv7レイ52の
各ホトダイオードに対応して4つずつ転送電極が設けら
れている。
4相クロックφ1〜φ4は第7図(C)に示すように、
互いに909ずつ僚相が異なる駆動パルスで、PVアレ
イ52がMillのホトダイオードから構成されている
場合は、各々M回ずつ出力されることにより、1ノレー
ム分の電荷転送(すなわら、垂直方向に配列ざれたM個
のホトダイオード全部の信号電荷の転送)が行なわれる
。
互いに909ずつ僚相が異なる駆動パルスで、PVアレ
イ52がMillのホトダイオードから構成されている
場合は、各々M回ずつ出力されることにより、1ノレー
ム分の電荷転送(すなわら、垂直方向に配列ざれたM個
のホトダイオード全部の信号電荷の転送)が行なわれる
。
第6図に示した最終段のホトダイオードに対応して設1
ノられた転送電極584への駆動バルスφ4が第1の電
位とざれることにより、転送電極584′直下の¥導体
基板のボデンシ1Iルの井戸に蓄積ざれている信号電荷
63【よ、駆動バルスφ4が第2の電位に変化するのに
伴って転送電極584′直下のポテンシャルが破線64
で示す如く上げられたために、これより低い一定のボテ
ンシャル65の出力ゲート(OG>59直下を通して拡
敗m<浮動拡散)60に入力され、ここで電圧に変換さ
れた後FET54のゲートに印加される。
ノられた転送電極584への駆動バルスφ4が第1の電
位とざれることにより、転送電極584′直下の¥導体
基板のボデンシ1Iルの井戸に蓄積ざれている信号電荷
63【よ、駆動バルスφ4が第2の電位に変化するのに
伴って転送電極584′直下のポテンシャルが破線64
で示す如く上げられたために、これより低い一定のボテ
ンシャル65の出力ゲート(OG>59直下を通して拡
敗m<浮動拡散)60に入力され、ここで電圧に変換さ
れた後FET54のゲートに印加される。
このときは、FET61はオフとされている。
FE丁61は出力ゲート59直下を経由して拡散層60
に次のビットの信弓電荷が入力される以前にパルスφR
によりオンとされ、拡散層60の電荷をFET61を介
して半導体基板に砕き出し、その後再びオフとされて次
のビットの信@電荷の拡散1ff60への入力に備える
。
に次のビットの信弓電荷が入力される以前にパルスφR
によりオンとされ、拡散層60の電荷をFET61を介
して半導体基板に砕き出し、その後再びオフとされて次
のビットの信@電荷の拡散1ff60への入力に備える
。
なお、第7図(A)は前記した光学走査手段の時間に対
する走査角の特性を示しており、周1n丁。で水平方向
に光学走査を行なうことを示している。また、同図(B
)はCCD53のフレームタイムと光学走査周期丁0と
の関係を示しており、光学走査周朋゛roの前と後の各
朗間T+ .Tzは画像化に寄与しないブランキングW
1間であり、残りのリニアな゜「aの期間は画像化のた
めの有効走査期間で、Nフレームタイムある。有効走査
率ηはTa /Tbで表わされる。
する走査角の特性を示しており、周1n丁。で水平方向
に光学走査を行なうことを示している。また、同図(B
)はCCD53のフレームタイムと光学走査周期丁0と
の関係を示しており、光学走査周朋゛roの前と後の各
朗間T+ .Tzは画像化に寄与しないブランキングW
1間であり、残りのリニアな゜「aの期間は画像化のた
めの有効走査期間で、Nフレームタイムある。有効走査
率ηはTa /Tbで表わされる。
ところで、検知器容器51内部では第6図に示したよう
にCCD53で次式 P1−K−f−C−V12 (1)で表
わされる電力P+ が消費され、またF E −r54
で次式 Pz−1z ・Vz (21で
表わされる電力P2が消費される。従って、検知器容器
51内部での消a電力Potよ、P(+−PI十P2 =K・『・C−V+2+L ・V2G3となる。
にCCD53で次式 P1−K−f−C−V12 (1)で表
わされる電力P+ が消費され、またF E −r54
で次式 Pz−1z ・Vz (21で
表わされる電力P2が消費される。従って、検知器容器
51内部での消a電力Potよ、P(+−PI十P2 =K・『・C−V+2+L ・V2G3となる。
しかるに、赤外線Ii像装置では上記の転送電極全容1
1Cが人であり、しかも近年の高画素数化によって転送
周波数fも高くなる傾向にあるため、従来は消費電力が
大である。よって、従来は80K程度まで冷却すること
が要求される冷凍器57として、装置サイズが大型で、
また高価な高性能の冷凍器が必要となるという欠点があ
った。
1Cが人であり、しかも近年の高画素数化によって転送
周波数fも高くなる傾向にあるため、従来は消費電力が
大である。よって、従来は80K程度まで冷却すること
が要求される冷凍器57として、装置サイズが大型で、
また高価な高性能の冷凍器が必要となるという欠点があ
った。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、固体躍像素
子の消費電力を低減し、もって固休me素子冷却手段を
より小型で安価な構成とし得る赤外I1廐像装置を提供
することを目的とする。
子の消費電力を低減し、もって固休me素子冷却手段を
より小型で安価な構成とし得る赤外I1廐像装置を提供
することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図を示す。同図中、11は赤
外受光素子で、一方向に複数個配列されている.12は
電荷転送素子で、赤外受光素子11と共に一方向に自己
走査機能を有する固休搬像素子13を構成している。
外受光素子で、一方向に複数個配列されている.12は
電荷転送素子で、赤外受光素子11と共に一方向に自己
走査機能を有する固休搬像素子13を構成している。
14は光学走査手段で、前記赤外受光素子11の配列1
ノ向である一方向に直交する方向に光学走査を行なって
搬像対象からの光を赤外受光,素r11に入射させる. 15はυtW手段で、光学走査手段14の光学走査周期
のうち右効走査I1間のみ固体llil像素子13に電
荷転送用駆動パルス及びバイアス電圧を供給し、残りの
走査期間であるブランキング期間【よ上記駆初パルス及
びバイアス電圧の供給を停nし、一定電汁に保持する。
ノ向である一方向に直交する方向に光学走査を行なって
搬像対象からの光を赤外受光,素r11に入射させる. 15はυtW手段で、光学走査手段14の光学走査周期
のうち右効走査I1間のみ固体llil像素子13に電
荷転送用駆動パルス及びバイアス電圧を供給し、残りの
走査期間であるブランキング期間【よ上記駆初パルス及
びバイアス電圧の供給を停nし、一定電汁に保持する。
光学走査手段14は第2図(A)に示すように光学走査
周MTOで所定方向に走査を行なう。従来、この光学走
査周期゛「oのうら有効走査19′1間丁aだけでなく
、画像出力に無関係なブランキング期間T+ .T,!
も第7図(C)に示したように転送用駆動パルスφ1〜
φ4とバイアス電圧を夫々囚休撥&素子に印加していた
が、本発明はこのブランキング期r1に着目し、制II
If段15により第2図(B).(C)に示すように、
プランEング明間には転送用駆動パルスφ1〜φ4とバ
イアス電圧を一定電圧(例えばOV)に保持する。
周MTOで所定方向に走査を行なう。従来、この光学走
査周期゛「oのうら有効走査19′1間丁aだけでなく
、画像出力に無関係なブランキング期間T+ .T,!
も第7図(C)に示したように転送用駆動パルスφ1〜
φ4とバイアス電圧を夫々囚休撥&素子に印加していた
が、本発明はこのブランキング期r1に着目し、制II
If段15により第2図(B).(C)に示すように、
プランEング明間には転送用駆動パルスφ1〜φ4とバ
イアス電圧を一定電圧(例えばOV)に保持する。
これにより、固休藏像素子13の消費電力は、士記有効
走査期間Taのみ消費され、またブランキング用間(’
ro Ta)では前記転送周波数fが0,ソース電圧
v2がO,であるから、前記0式より本発明の消費電力
Pは次式で表わされる。
走査期間Taのみ消費され、またブランキング用間(’
ro Ta)では前記転送周波数fが0,ソース電圧
v2がO,であるから、前記0式より本発明の消費電力
Pは次式で表わされる。
すなわち、本発明によれば、消費電力を従来のTa/T
o倍に低減できることになる。
o倍に低減できることになる。
第3図は本発明の一実施例の構成図を示す。同図中、第
1図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。第3図において、搬像対象からの光はレンズ2
1を透過してミラー22に入射され、ここで全反射によ
り光路が変えられた後、レンズ23を透過して可動ミラ
ー24に入射される。
1図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。第3図において、搬像対象からの光はレンズ2
1を透過してミラー22に入射され、ここで全反射によ
り光路が変えられた後、レンズ23を透過して可動ミラ
ー24に入射される。
可動ミラー24は後述するタイミング発生回路25,ス
キャブドライバ26及びスキャプ27と共に前記光学走
査手段14を構成しており、ス[ヤプ27によりその長
手方向に沿う中心線を回動軸として所定角度範囲内で往
復回動ずる。これにより可動ミラー24からは光学走査
された光が取り出され、レンズ28を透過して前記固体
lliii像累子13(IRCCD)に入射される。
キャブドライバ26及びスキャプ27と共に前記光学走
査手段14を構成しており、ス[ヤプ27によりその長
手方向に沿う中心線を回動軸として所定角度範囲内で往
復回動ずる。これにより可動ミラー24からは光学走査
された光が取り出され、レンズ28を透過して前記固体
lliii像累子13(IRCCD)に入射される。
固体搬像素F13は検知器29の容器内にIJ人され、
冷凍器30により冷凍されている。この固体撮像素F1
3の最終段のソースホロワのFET(第5図の54に相
当〉から取り出された映像信号はアンプ31(第5図の
アンプ56に相当〉を通してA/D変換器32に入力さ
れ、デイジタル信号に変換された後、信号処理・表示回
路33に供給される。
冷凍器30により冷凍されている。この固体撮像素F1
3の最終段のソースホロワのFET(第5図の54に相
当〉から取り出された映像信号はアンプ31(第5図の
アンプ56に相当〉を通してA/D変換器32に入力さ
れ、デイジタル信号に変換された後、信号処理・表示回
路33に供給される。
信号処理・表丞回路33はデイジタル信号処理により入
力ディジタル映像信号に対してオフセッ1・及び感度補
正した後、走査変換してTV表示可能な順序で補正後の
データをD/A変換器34へ出力する。D/A変換器3
4はこのデータを再びアナログ信号に変換し、そのアナ
ログ信号を陰極線管(CRT)を用いた表丞装置35に
入力し、ここで赤外線映像を表示させる。
力ディジタル映像信号に対してオフセッ1・及び感度補
正した後、走査変換してTV表示可能な順序で補正後の
データをD/A変換器34へ出力する。D/A変換器3
4はこのデータを再びアナログ信号に変換し、そのアナ
ログ信号を陰極線管(CRT)を用いた表丞装置35に
入力し、ここで赤外線映像を表示させる。
一方、タイミング発牛回路25は固体囮像素子13の駆
動,ス1ヤナ27の駆動.補正及び表示のためのタイミ
ングパルスを発生する。スキャナドライバ26はこのタ
イミングパルスを受け、スFvブ27を騙動するための
電圧波形を発生する。
動,ス1ヤナ27の駆動.補正及び表示のためのタイミ
ングパルスを発生する。スキャナドライバ26はこのタ
イミングパルスを受け、スFvブ27を騙動するための
電圧波形を発生する。
また、ドライバ・バイアス電源36はMmJ手段15を
構威しており、上記のタイミングパルスに塁づいて電荷
転送用駆動パルスとバイアス電圧を夫々発生し、固休撮
像素子13に供給する。
構威しており、上記のタイミングパルスに塁づいて電荷
転送用駆動パルスとバイアス電圧を夫々発生し、固休撮
像素子13に供給する。
本実施例の赤外線搬像装買は、ブロック構成は従来の赤
外線胤像装置と基本的に同一であり、ただ、ドライバ・
バイアス電源36が有効走査II間とブラン1ングI]
間とで出力を可変できる機能を有し、かつ、そのドライ
バ・バイアス電源36にそのような動nを行なわせるた
めのコントロール4t,号をタイミンク発生回路25が
発1できるような構成としている点が従来の赤外線囮像
装慟と異なる。
外線胤像装置と基本的に同一であり、ただ、ドライバ・
バイアス電源36が有効走査II間とブラン1ングI]
間とで出力を可変できる機能を有し、かつ、そのドライ
バ・バイアス電源36にそのような動nを行なわせるた
めのコントロール4t,号をタイミンク発生回路25が
発1できるような構成としている点が従来の赤外線囮像
装慟と異なる。
第4図は第3図のドライバ・バイアス電源36の一実施
例のブロック図を示す。データセレクタ41及び42は
夫々前記タイミングパルス発生回路25からの」ントO
−ル信号により、前記有効走査明間「aのときは端子(
A)に入力されるφ1へ・φ4データとVo発生データ
を夫々選択出力し、ブランEングlillllr+.T
2のときは喘f(B)に入力されるデータを選択出力す
る。
例のブロック図を示す。データセレクタ41及び42は
夫々前記タイミングパルス発生回路25からの」ントO
−ル信号により、前記有効走査明間「aのときは端子(
A)に入力されるφ1へ・φ4データとVo発生データ
を夫々選択出力し、ブランEングlillllr+.T
2のときは喘f(B)に入力されるデータを選択出力す
る。
データセレクタ41の出力データはドライバ43を通し
て取り出され、前記有効走査期間Taの間は4相の駆初
バルスφ1〜φ4として、また前記ブランキング期間T
+ .T2の間は一定レベルの信弓として固休撤a素子
13に入力される。
て取り出され、前記有効走査期間Taの間は4相の駆初
バルスφ1〜φ4として、また前記ブランキング期間T
+ .T2の間は一定レベルの信弓として固休撤a素子
13に入力される。
一方、データセレクタ42の出力データ(よD/Aコン
パータ44によりデイジタル・7ノ゜ログ変換され、前
記有効走査期間Taの間は前記最終段のソースホロワの
FETのドレイン電圧vOとして出力され、他方、ブラ
ン1ング期間T+,Tzの間はOvとして出力される。
パータ44によりデイジタル・7ノ゜ログ変換され、前
記有効走査期間Taの間は前記最終段のソースホロワの
FETのドレイン電圧vOとして出力され、他方、ブラ
ン1ング期間T+,Tzの間はOvとして出力される。
このようにして、本実施例では固休躍像素子13は可動
ミラー24やスキャナ27の有効走査t!11間丁aの
間のみ従来と同様の躍@動作を行ない、ブランキングJ
flfFIIT+ . T2ではそのili!@動作を
停止することにより、電力の消費を約60〜70%程度
に抑えることができる。従って、固体ffi像#F1
3の発熱損が消費電力の低減に対応して少なくなるから
、冷凍el30として従来に比べそれほど冷凍能力が必
要でない、小型で安価なものを使用することができる。
ミラー24やスキャナ27の有効走査t!11間丁aの
間のみ従来と同様の躍@動作を行ない、ブランキングJ
flfFIIT+ . T2ではそのili!@動作を
停止することにより、電力の消費を約60〜70%程度
に抑えることができる。従って、固体ffi像#F1
3の発熱損が消費電力の低減に対応して少なくなるから
、冷凍el30として従来に比べそれほど冷凍能力が必
要でない、小型で安価なものを使用することができる。
上述の如く、本発明によれば、固休撮像素子の消費電力
を低減できるため、固体撮像素子の冷却手段をより小型
かつ安価な構成とすることができ、また従来と同一の冷
FD手段を用いる場合は固休囮像素子の冷FA温度をよ
り低くすることができるので装首を高性能化できる等の
特長を有するものである。
を低減できるため、固体撮像素子の冷却手段をより小型
かつ安価な構成とすることができ、また従来と同一の冷
FD手段を用いる場合は固休囮像素子の冷FA温度をよ
り低くすることができるので装首を高性能化できる等の
特長を有するものである。
第1図は本発明の原即構成図、
第2図は本発明の作用動作説明図、
第3図は木発閑の一実施例の構成図、
第4図は本発明の一実施例の要部のブロック図、第5図
は従来の要部の一例の構戒図、 第6図は検知器内部の消費電力発生個所の説明図、 第7図は従来装置における光学走査とフレームタイム及
び駆動パルス説明図である。 図において、 11は赤外受光素子、 12は電荷転送素子、 13は固体撮像素子、 14【よ光学走査手段、 15は訓御手段、 25はタイミング発1回路、 36はドライバ・バイアス電源 を示す。
は従来の要部の一例の構戒図、 第6図は検知器内部の消費電力発生個所の説明図、 第7図は従来装置における光学走査とフレームタイム及
び駆動パルス説明図である。 図において、 11は赤外受光素子、 12は電荷転送素子、 13は固体撮像素子、 14【よ光学走査手段、 15は訓御手段、 25はタイミング発1回路、 36はドライバ・バイアス電源 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方向に配列された複数個の赤外受光素子(11)に
より夫々光電変換して得られた信号電荷を、電荷転送素
子(12)を用いて蓄積及び転送する、一方向に自己走
査機能を有する固体撮像素子(13)に対して、光学走
査手段(14)により該一方向に直交する方向に光学走
査を行なって撮像対象からの光を入射する赤外線撮像装
置において、 前記光学走査手段(14)の光学走査周期のうち有効走
査期間のみ前記固体撮像素子(13)に電荷転送用駆動
パルス及びバイアス電圧を印加し、残りの走査期間であ
るブランキング期間は該駆動パルス及びバイアス電圧の
供給を停止し一定電圧に保持する制御手段(15)を備
えたことを特徴とする赤外線撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191043A JPH0354976A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 赤外線撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191043A JPH0354976A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 赤外線撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354976A true JPH0354976A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16267939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191043A Pending JPH0354976A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 赤外線撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354976A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05122622A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
| EP1143706A3 (en) * | 2000-03-28 | 2007-08-01 | Fujitsu Limited | Image sensor with black level control and low power consumption |
| WO2010128586A1 (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-11 | パナソニック株式会社 | 撮像装置 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1191043A patent/JPH0354976A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05122622A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
| EP1143706A3 (en) * | 2000-03-28 | 2007-08-01 | Fujitsu Limited | Image sensor with black level control and low power consumption |
| WO2010128586A1 (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-11 | パナソニック株式会社 | 撮像装置 |
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