JPS6022879A - 固体撮像装置感度制御方式 - Google Patents

固体撮像装置感度制御方式

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JPS6022879A
JPS6022879A JP58130163A JP13016383A JPS6022879A JP S6022879 A JPS6022879 A JP S6022879A JP 58130163 A JP58130163 A JP 58130163A JP 13016383 A JP13016383 A JP 13016383A JP S6022879 A JPS6022879 A JP S6022879A
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JP
Japan
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solid
sensitivity control
reset
control method
imaging device
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Application number
JP58130163A
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English (en)
Inventor
Fumihiko Ando
文彦 安藤
Shigeo Yoshikawa
吉川 重夫
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Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/50—Control of the SSIS exposure
    • H04N25/53—Control of the integration time
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/76—Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors

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  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光電変換装置の感度制御方式、特に、画面全体
にわたって一様な感度制御のみならず部分的な感度制御
をも可能とした固体撮像装置感度制御方式に関するもの
である。
従来、感度制御は機械的絞りにより、その入射光量を制
御して行っていた。はじめに、この機械的絞りの概要と
問題点について述べる。
第1図は、絞り機構により入射光量を変えて感度制御を
行う撮像装置の光量制御系を示す。入射光は、レンズ系
1によって光電変換素子2の受光面上に結像され、光電
変換された電気信号は増幅器3によって所定の振幅に増
幅され、出力端子4から出力される。そして、例えば増
幅器3のダイナミックレンジ内における適度な光電変換
出力信号を得て感度制御を行うために、光電変換素子2
に入用する光量を調節する絞り機構が必須であった。す
なわち、第1図示の構成では増幅器3の出力信号の振幅
に応じて、絞り制御回路5および絞り駆動系6によって
その透過光、φが制御される絞り7か設けられている。
この絞り7は、絞り制御回路5などを用いて自動的に作
動させるか、若しくは撮像装置の操作者白身により手動
操作できるようになっている。しかし、従来の撮像装置
では、感度制御のための人則光j、着団御を行うこの絞
り系の内部に機械系を含んでいることに起因して(すな
わち、慣性が存在するので)、迅速な動きには追従でき
ないという欠点があった。
また、レンズからの入射光M:を変化させているので、
画面全体に渡って一様にしか調節できず1、l、、8分
的に光量を変化させることは不可能であった。よって、
たとえば一部に空が入っている画面とか、室内と室外を
同時に撮影した画面など部分的に入射光量が大幅に異な
る画面の場合には、−力にレベルを合わせると他方に「
白っぷれ」あるいは「黒つぶれ」が生じてしまうという
問題もあった。
ざらに、従来用いられていた撮像管や体1体撮像土子で
は、2次元面に複数配列された各画素ごとに、信号読み
出しおよびリセット動作か同時に完了するようになって
いる。よって、信−号を読み出した画素については次の
読み出しII!+’ (すなわち1フレ一ム時間後)ま
でが電荷蓄積時間となるが、この間順次他の画素につい
て読み出し、リセット動作が連続して行われており、さ
らに各画素ごとの出力信号は各画素に共通した単一の出
力端を介して出力される構成となっているので、(ii
号読み出しと無関係なタイミングでリセット動作を行わ
せることは不可能であった。したがって、かかる撮像管
や固体撮像素子を用いた撮像装置では機械的絞りによら
なければその感度制御が行えなかった。
そこで、本発明は、撮像素子における各画素ごとのリセ
ット動作をその画素の読み出しタイミングとは無関係独
立に行うことにより、各画素の電荷蓄積時間を任意所望
となし、もって各画素ごとにその感度制御を行いうる点
に着目してなされたもので、その目的とするところは、
従来用いられていた機械的絞りにより全画面にわたり一
様にのゐ感度制御するのでなく、全画面一様な感度制御
のみならず部分的な感度制御をも可能ならしめた固体撮
像装置感度制御方式を提供することにある。
かかる[]的を達成するために、本発明では、画、を、
に対応する固体の単位光電変換素子を複数配列12、所
定周期で走査して撮像出力信号を得る固体撮像装置にお
いて、撮像出力信号を蓄積し、該蓄JJliされた信号
量に応じて上記固体のClj位光電変換素子における入
射光に対する電荷蓄積時間を制御し得るようにする。
以下、図面を参照して、本発明の構成および動作を1、
T細に説明する。
はじめに、本発明固体撮像装置感度制御方式に用いるの
に好適な固体撮像素子の一例について述べる。
Q’r 2図は、非破壊読出しの固体撮像板を構成する
中位素子およびその関連の構成要素を示す回路である。
本図中、コンデンサCおよび抵抗Rの並列接続は、例え
ば光導電膜で形成した光電変換部j旋に応じた出力信号
か送出され、増幅器である゛cL界効果トランジスタ(
以下、FETという) TAのゲートに入力される。
なお、光電変換部はPN接合からなるフォトタイオード
等でも形成し得る。
FET TAにより増幅された信号は、走査用トランジ
スタスイッチTyおよびTxを介して、次段の負荷Rし
に供給されると共に出力信号として取りだされる。ここ
で、上述した入射光量に応じてFET TAのゲートに
蓄積された電荷は、出力信号取り出し後も消滅すること
なく非破壊読み出しが実現される。
通常の撮像装置では、引続く次のフレームの読み出し時
刻までの間、入射光によって生じる電荷を蓄積して次の
フレームの画像信号として出力するために、上述した出
力信号取り出し直後にリセット用トランジスタ TRに
よりFET TAのゲートに蓄積された電荷をリセッI
・している。したかって、リセット直後から次の読み出
し時までか、引続く次のフレームの画像に対する電4i
f蓄積時間となる。かかる素子の感度制御は、入射光量
を例えは、絞りにより制御して行う。
なお、第21J中、記号Ygv、XswおよびRswは
、それぞれY列選択パルス入力端子、X行選択パル7入
力端子およびリセットパルス入力端子であり、記号Es
は読み出し用電源である。また、第2図中1点線で囲ん
だ部分は1画素範囲を示している。
153図は、破壊読出しの固体撮像板を構成する中位素
子およびその関連の構成要素を示す回路図である。本図
中、ダイオードDは例えばフォトダイオードなどからな
る光電変換部の等価回路を示し1、=こに入用した光り
の入射光量に応じたii、荷がクイオードの接合容Yな
どに蓄積される。この゛電荷は、第2図示の単位素子と
同様、走査用トランジスタスイッチTyおよびTxが導
通すると、次段の負荷Rしに供給されると共に出力信号
として取りだされる。ここでは、」二連した人力光量に
応してダイオードの接合容l−1などに蓄積された電荷
が直接読み出されるので破壊読み出しとなり、この単位
素子のリセット動作が行われたこととなる。かかる素子
の場合には、素子自体には感度調整機能を有してないの
で、例えば機械的な絞りによって入射光量を制御するこ
とにより、感度制御を行っている。
なお、第3図において第2図示の構成部と同様の作用を
なす部分は同じ記号を付し、詳細な説明は省略する。ま
た、第3図において点線で囲んだ部分は1画素範囲を示
している。
次に、第2図または第3図示の固体撮像素子をもちいた
撮像装置に、未発明固体撮像装置感度制御方式を適用し
た一実施例について詳細に説明する。
第4図は、本発明固体撮像装置感度制御方式の原理的構
成を示すブロック線図である。本図中、記号8は上述し
た第2図または第3図示の単位素子を複数個2次元配列
した固体撮像板である。そして、通常の撮像装置と同様
、Y走査回路9およびX走査回路IOによりYスイッチ
(固体撮像板8内の各中位素子に含まれる)およびXヌ
イ・ンチ11をそれぞれ++1lIt次切換え、もって
増幅器12を介して市偵方向および水平方向に配列され
た単位素子から出カイr−1号を逐次読み出す。
本発明内体撮像装置感度制御方式では、」二連しf: 
、1lji ’+情の構成の他に、出力信号レベルを検
出することにより入用光量を検知し、この入射光量の多
少に応じて既述の如く各中位素子のリセ・ント時刻をそ
の1′11位素子の信号読み出しとは独立に制御するた
めに、リセット信号制御部13ならひにYリセット回路
14およびXリセット回路15を設けである。続いて、
これらの動作について説明する。
’(′S 5 A図に示す特性図では、本発明の制御を
行う前の出力信号を横軸にとり、その出カイ11号によ
って制御されるべき入用光に生じる電荷の蓄積時間を縦
軸に示している。すなわち、入射光1d、に対して制御
111の出力信号のあるレベルを基準にして、その2,
3,4.・・・、32倍の出力(横軸)が得られたとす
ると、それに対応した入射光量があったことになるので
、゛11!、荷蓄積時間を1フィールド時間の1/2.
・・弓/32にそれぞれ制御することにより、第5B】 図に示す入射光敬対制御後の出力信号の関係か得られる
。すなわち、第5B図象翳は横軸が入射光量、縦軸がi
yI御後の出力信号であり、これはある標準の入用光量
までは出力が直線的に変化するものの、それ以上の入射
光量に対しては圧縮された形で出力が得られるような感
度制御を行っていることを示している。
このようにすることによって、非常に強い光に対しても
完全に白つぶれの状態になることはなく、圧縮された情
報をイ!することができる。どの程度圧縮するかはリセ
ット信号制御部13において、入射光量と電荷蓄積時間
の関係、すなわち第5A図および第5B図示の′l″を
いかなる入射光量:の値と対応させ、その傾きをいかに
選択するかによって任意所望の形態にすることが可能で
ある。
本発明による固体撮像装置感度制御方式には3つの場合
がある。その第1の場合は、全ての単位素子に対して同
一の電荷蓄積時間となるように各単位素子のリセット時
刻を定めることであるにれは、従来の機械的絞りに対応
するもので、画面全体にわたり一様な感度制御となる。
第2の場合は、各走査線に対応して1次元配列された各
単位)、了に対して、同一の′1を荷蓄積時間となるよ
うに各中イ)シ素子のりセット時刻を定めることである
。
第3の場合は、各単位素子ごとにそれぞれ別個の゛電荷
蓄積時間となるように各単位素子のりセット11r刻を
定めることである。
以下、各場合の実施例について述へる。
;(’t 1の場合は、フィールドまたはフレーム周期
となる各単位素子に対する画像の読み出し周期に、&、
j して、単一の電荷蓄積時間を決定すればよい。
この場合、各水平走査線を構成する各中位素子を回11
jにリセット時刻ても、その水]・走査線の最初の中(
:(素子と最後の単位素子との電荷蓄積時間差に’、=
I Ii−: してその感度差は11525となり無視
することかできるので、Xリセ、ト回路を省略すること
ができる。また、Yリセット回路もメモリなどを用いて
構成する心霊はなく、水平走査周期のクロックにて駆動
されるシフトレジスタを用いることができる。
第6図は上述した第1の場合の実施例を示すブロック線
図であり、各部の波形を第7図に示す。第6図示の実施
例では、固体撮像板8は第2図示の非破壊読み出しの単
位素子にて構成しである。リセット信号制御部13′ 
の具体的構成例は第6図中点線で囲んで示しである。映
像信号の出力レベルに応じてリセットパルスのタイミン
グを制御するにあたり、抵抗R,およびR2ならびにコ
ンデンサcoで構成した積分回路にビデオ信号を入力す
る。これにより共通接続点v1には抵抗R,およびR2
ならびにコンデンサCOで決定される積分回路時定数に
したがって、映像信号電圧の平均値が第7図示の波形文
として生じる。これを比較器VCの一方の入力端子に供
給し、他方の入力端子には比較基準信号となる読み出し
パルスに同期した鋸歯状波波形mを人力する。
この結果、比較器VCの出力は、波形nに示す如く、 
vlの電圧の違いが読み出しパルスからの時間遅れに変
換され、 Ll、t2.t3のように現われる。この波
形nを用いてリセットパルスを発生さ仕る。したがって
、フィールドまたはフレーム周期の読み出しパルスに対
して、リセットパルスは7t′57図示のようになる。
また、 Tl +T2 、T3はそれぞれ電荷蓄積時間
を示す。この場合、波形】1をそのまま用いて、読み出
し直後から上述した所定の期間だけ連続してリセットす
ることにより、強い光に夕4するブルーミングやスメア
を減少させ、若しくは取り除くことができる。
次に、第1の場合における他の実施例についてiδNべ
る。第8A図はその全体構成を示すブロック線図、第8
B図および第8C図はそれぞれフィールドごとに゛電荷
蓄積時間を決定する場合およびフレームことにiし荷蓄
精時間を決定する場合のリセット信号制御部13″を示
す構成例、第8D図はリセット信tツ制御部13′ を
構成するりセット信号発生器16のJj一体的構成例を
それぞれ示すものである。
また、これらの場合、各部の動作信号波形につきフィー
ルドごとに電荷蓄積時間を決定する場合を第9図に、フ
レームごとに電荷蓄積時間を決定する場合を第1O図に
それぞれ示す。この場合、あるフィールドまたはフレー
ムでゼ)られた出力信号を1フィールド期間または1フ
レ一ム期間だけ積分し、その値がある設定レベル以下で
ある場合には、読み出し直後にリセットを行うようなリ
セットパルスを発生させる。また、1フィールド期間ま
たはlフレーム期間の積分イ16が1没定レヘル以−]
−になった場合には、その設定レベルを越えた都に応じ
てリセットパルスの発生時間を変化させ、もって入射光
による電荷の蓄積時間を短くする。
すなわち、第9圓および第10図において、フィールド
周波数またはフレーム周波数の垂直読み出しパルスに対
し、それぞれ読み出し直後にリセットする場合のりセッ
トパルスのタイミングは波形1、蓄積時間を短くした場
合のリセットパルスのタイミングは波形2、蓄積時間を
xsi < して連続したリセットをかける場合のリセ
ットパルス波形は3にそれぞれ示すようになる。
また、フィールドごとにリセットタイミングを決ノJ!
する場合は、4フイールドで読み出しおよびリセットが
完結するので、リセット信号制御部13″は第8B図示
のようにリセット信4発生器16を4つ並列接続し、A
、B、C端子にはそれぞれ1フィールド蒔間差を有する
波形a、b、cの同一波形1、;号を印加し、これらリ
セット信号発生器16を順次隨・り返して用いることと
する。さらに、フレームごとにリセットタイミングを決
定する場合は、2フレームで読み出しおよびリセットが
完結するので、リセット信号制御部13″は第80図示
のようにリセット発生器16を2つ並列接続し、A、B
、C:端r・にはそれぞれlフレーム時間差を有する波
形a、b、cの同一波形信号を印加し、これらリセット
信号発生器16を交互に使うこととする。
この場合のリセット信号発生器16の動作について1ホ
ベる。
第8D図において、先ず第9図または第10図の波形a
に示すビデオクリアパルスを端子Aに印加し、トランジ
スタ Qlを導通して垂直読み出しパルスと同時にコン
デンサ6、を放電状態とする。
次に、第9図または第101図の波形すに示すパルスを
端子Bに印加し、スイッチンクトランシスタQ3を導通
し、■フィールドまたは1フレ一ム間の映像信号を抵抗
R1を介し、てコンデンサc1に蓄積し、これを電圧比
較器VCの一方の入力端イーに供給する。E点における
′IE圧変化は波形eに示すようになる。
次に、第9図または第10図に示す波形Cのパルスを端
子Cに印加してトランジスタ 02をいったん導通し、
コンデンサC2を放電させ、しがるのち抵抗R2を介し
て端子りに接続された直流゛電圧から電荷をコンデンサ
C2に蓄積し、これを比+2基準信号として電圧比較器
VCの他方の入力端子に供給する。F点における電圧変
化は波形fに示すようになる。このようにして、コンデ
ンサC1およびC2の両端の電圧を比較し、コンデンサ
fシ2の端子電圧vC2がコンデンサCIの端子゛電圧
Vclより大きくなったとき、たとえは波形2のリセッ
トパルスを発生するか、あるいは波形3またはgに示す
ようにリセットパルスをオフにする。
これにより−1映像信号出力が大きいときはコンデンサ
C1の端子電圧Vc1 も大きい値となるのでリセット
時刻も遅くなり、従って電荷蓄積時間が1υくなる。逆
に、映像信号出力が小さいときは、コンデンサ0皿の端
子’![!: fE Vc 、も小さな値となって映像
読み出し後すぐにリセットするようになる。かくして、
゛電荷蓄積時間を長くすることができる。
次に、上述した第2の場合、すなわち、各走査線ごとに
電荷蓄積時間を決定する場合について述へる。イシ11
図はこの場合の全体構成例を、第12図は各j■の動作
波形を示す。すなわち、各走査線ごとに゛電荷蓄積時間
を決定するために、リセット信じ制御部13 には各走
査線ことにリセット信号発生器16を複数個設ける。こ
の場合も、各走査線を4、リー成する各中位ふ子を同時
にリセットするためにXリセンI・回路は不要となる。
Yリセット回路としては、各走査線ごとにスイッチを設
ければよい。
固体撮像板8として第2図示の栄位素子をもって構成し
た例につき、以下説明する。この場合、l水平走査期間
における映像信号の平均値に基づき、その走査線を構成
する各単位素子のリセ・ントタイミングを決定するもの
である。リセ・ント信号発生器18の具体的構成例は第
8D図と同様にすればよい。その動作は既述の第8八図
ないし第80図示の場合とほぼ同様となるが、読み出し
周期が水平走査周期となる点のみ異っている。また、各
リセ・ント信号発生器16の各端子A、B、Cにはそれ
ぞれ1水平走査期間づつずれたタイミングで同様の波形
を印加するものとする。
第8D図に具体的構成を示すリセット信号発生器16に
おいて、先ず第12図の波形aに示すビデオクリアパル
スを端子Aに印加し、トランジスタ Q+を導通にして
読み出しパルス(すなわち、ち該水平走査線の水平同期
パルスに同期したX線読み出しパルス)の発生直前にコ
ンデンサC1を放電状態とする。次に第12図の波形す
に示すパルスを端子Bに印加してスイッチングトランジ
スタQ3を導通にし、1走査期間の映像信号を抵抗R1
を介1、てコンデンサC1に蓄積し、これを電圧比較器
VCの一力の入力端子に供給する。E点における電圧変
化は波形eに示すようになる。
次に、第12図の波形Cのパルスを端子Cに印加してト
ランジスタQ2をいったん導通し、コンデンサC2を放
電させ、しかるのち抵抗R2を介して端子りに接続され
た直流電源から電荷をコイデンサC2に蓄積し、これを
比較基準信号として電圧比較器VCの他方の入力端子に
供給する。F点における電圧変化は波形fに示すように
なる。
これにより、コンデンサCIおよびC2の両端の゛電圧
を比較し、コンデンサC2の端子電圧Vc2がコンデン
サC1の端子電圧Vcl より大きくなったとき、波形
gに示すタイミングでリセットパルスを発生させればよ
い。なお、波形gは読み出し直後から連続してリセット
をかける場合に好適な波形を乃\しており、波形りは第
11図示のYリセット回路14’ におけるJ端子に適
切な11圧を印加しておいた場合にYリセット回路14
’ の出力側から111・られる波形を示している。
次に、上述した第3の場合(すなわち、各栄位素子ごと
にそれぞれ別個に電荷蓄積時間を決定する場合)につい
て述べる。
第13図は、この場合の全体構成例を示す。固体撮像板
8は第2図示の栄位素子をもって構成し、第13図にお
いては垂直方向に番目、水平方向文番目の単位素子18
−klのみを示しである。
また、この場合における単位素子の具体的構成例の詳細
を第14図に示す。ここでは第2図に示した単位素子の
構成要素の他に、単位素子ごとにリセットするために、
行方向および列方向それぞれにリセット用トランジスタ
 T、およびTへを有する。
この場合、すなわち、各単位素子ごとに電荷蓄積時間を
決定するリセット信号制御部13”’の具体的構成例を
第15図に示す。第15図示のリセット信号制御部13
”″は固体撮像板8を構成する各単位素子に対応して第
8D図に具体構成例を示すmφn個のリセット信号発生
器16−11.18−12.−= 、16−nmをもっ
て構成し、さらにこれらリセット信号発生器を走査する
ためのリセット信号制御部用X走査回路19およびリセ
ット信号制御部用Y走査回路20をイJする。リセット
信号制御部用X走査回路18およυリセット信号制御部
用Y走査回路20は、それぞれ各単位)。子の数に対応
した段数のシフトレジスタおよび各単位素子の数に2を
加えた段数のシフトレジスタで構成する。この場合にお
ける各部の動作波形を+516図に示す。続いて、この
場合の動作についてのべる。
以下の説明では、固体撮像板8の受光面に2次元に配列
された単位素子のうち、垂直方向に番14、水平方向交
番目の単位素子18−に文の読み出し時刻をT(k 、
文)と表記する。ただし、父=0の場合すなわちT(k
、O)は、第に行における第1番目の中位ふ子の読み出
し以前で少なくとも1画素読み出し期間以上前の水平ブ
ランキング内の時刻を示す。
いま、垂直方向に番目、水平方向文番目の単位、+ヒI
’ +8−に文に着目する。この単位素子に対応するり
セント信号発生器を16−に文とする。上述した表記法
によれば、時刻T(k、0)で第に行目の水平走査線に
対応する各単位素子が選択され、時刻T(k、l)で第
に行目の水平走査線に対応する各単位素子のうちの第1
番目の単位素子が読み出され、以下同様にして、時刻T
(k、文)で第に行目の水平走査線に対応する各単位素
子のうちの第立番目の単位素子が読み出される。
これに先立つ時刻T(k−1,0)において第に行]」
の各リセット信号発生器1B−kl、18−に2.・−
・、+6−kmに含まれる各A端子Ak+ + Ak2
 、−、 Akmに第16図示波形aの電圧を印加し、
第に行目の各リセット信号発生器1B−kl、1t3−
に2.・・・、1B−kmの各コンデンサC0を一斉に
リセットする。リセット信号制御部13’″′のリセッ
ト信号制御部用X走査回路19は、信号読み出し用のX
走査回路10と全く同期して動作しているので、次の水
平走査期間に読み出された信号は、第16図示の電圧波
形Vを第15図示のリセット信号制御部用Y走査回路2
0の出力端子YRkを介してトランジスタTV、のゲー
トに印加し、TvKを導通して、時刻T(k、1)、T
(k、2) 、・、T(k。
文)、・・・、T(k、m)において各々対応するリセ
ット信号発生器1B−kl、=・、 16−11.−、
ILkm(7)各コンデンサC1を充電する。そして、
コンデンサCIは次のリセット信号が入来するまでその
端子電圧Vcl を保持し続ける。
次に、時刻T(k+1.0)では第に行目の各リセット
(+j号全発生器1B−kl、−、18−ki 、 −
,113−kmの各C端、I’l;に+ 、 ・” 、
 (kl 、 ”・、 Ckm ニ第18図示c7) 
Tt 圧波形Cを印加し、各コンデンサc2を一斉にリ
セットする。したがって、これと同時に、コンデンサ1
〕1の端子電圧Vcl と、コンデンサc2の端子電圧
Vc7 との比較出力である各リセット信号発生器16
−kl、−、16−ku 、 −、+13−kmの各出
力は第18図示の波形gに/1りすようにオンとなる。
次に、波形Cに示すように、J二連したリセット動作か
終γすると共に各コンデンサc2は端子りからの所定の
直流′電圧によって、例えば第16図示の波形Vc2に
ン1\すように一斉に充電される。ここで、波形Vc7
は比較基準信号である。したがってに述したと同様、比
較出力は波形gに示す用にVcl> Vc2の間オン状
態を維持する。この時、リセット信号制御部用X走査回
路の各出力端子に接続された各リセット用X線XR,、
・・・、 XR文、・・・。
XRmには、それぞれのタイミングで読み出しパルスと
同期したパルスが入来しているので、第15図示の各ト
ランジスタ Tcがオン状態の期間だけリセット用Y線
Yl、・・・、Yk、・・・、Ynに、たとえば第18
図示波形rに示すパルスが伝達される。
一方、リセット用X線XR1,−、XRu 、 −、X
Rmにはそれぞれの時刻において周期的に読み出しパル
スと同期したパルス波形Xが印加されているので、リセ
ット用X線およびリセット用Y線の両方のパルスが一致
した単位素子のリセット用トランジスタTRy 、 T
Rxが同時にオンとなり、この単位素子がリセットされ
る。
もし、各単位素子と各リセット信号発生器とを直接に結
合しうる場合は、第15図示のリセット信号制御部の各
リセット信号制御部用X走査回路19およびリセット信
号制御部用Y走査回路2oを廃し、さらに、各単位素子
内のリセット用トランジスタTRY およびTRxを廃
して第15図示のトランノスタ Tcのみをもって置換
可能となり、構成をi+’:i易化することができる。
以)−各々の場合について、固体撮像板8を第2図示の
中位素子を用いて構成した例につき説明したが、これら
いずれの場合も固体撮像板8を第3図>1−<のQi位
素子を用いて構成することもできる。たたし、この場合
、各単位素子をリセ・ン卜することはそのr社位素子を
読み出すことと等価になるので、リセントはブランキン
グ期間内で行う必要がある。
)二連した第2の場合において、リセット信号のタイミ
ングにつき、その動作波形を示す第12図を、$ 11
1j、 シて説明する。この場合、第11図示のYリセ
ット回路のJ端子にf312図示の波形j′、すなわち
水平ブランキング期間内の水平同期信号よりWい幅で、
水平走査周期の繰返しパルスを印加する。このパルスを
第12図示の波gによって抜き出し、波形h′ のよう
な水平ブランキング期間内のりセント信号を得る。
本発明固体撮像装置感度制御方式によれは以下の通り種
々の効果利点か得られる。
1 本発明によれば、感度を1〜3.HX 105倍(
実用上〜103)と大幅に変えることかできる。よって
機械絞りはほとんど不要となり、また機械絞りを設ける
としても非常に簡単なもの、すなわち、手動の絞りを補
助手段として、設ければよい。従って従来のものより重
♀が軽くてき、構成も簡単となる。
2 全電子式系なので応答がきわめて速い。
3 従来必須の構成条件であった機械系がないので機械
系の故障がなくなる。
4 画面の一部分についての感度を変えることができる
ので、輝点なとも適度な映像レベルにすることができ、
きわめて広いグイナミンクレンジ(〜103倍)を得る
ことができる。
5 本発明固体撮像装置感度制御方式により電荷蓄積時
間を短くすることができるので、動きのあるものに対す
る解像度すなわち動解像度を改善することができる。
また、逆にリセット周期を通常動作時よりも長くするこ
とにより、極めて暗い被写体もS/Nよく撮像すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の撮像装置の光量制御系のブロック線図、
第2図および第3図は本発明固体撮像装置感度制御力式
に用いるのに好適な固体撮像素子の−・例を示す回路図
、第4図は本発明固体撮像装H,r“ノ感度制御方式の
原理的構成を示すブロック線図、第5A図および第5B
図はそれぞれ感度制御の態様を説明するための線図、第
6図は本発明固体撮像装置感度制御方式の実施例を示す
ブロック線図、;(’i7図は第6図示の構成における
各部の動作波形図、第8八図ないし第8D図はそれぞれ
本発明9,1体撮像装置1q感度制fill方式の他の
実施例を説明する図、第9図はリセット信号制御jl1
部を第8B図とした場合の各部の動作波形図、第10図
はりセット信号制iJ1部をω86図とした場合の各部
の動作波形図、第+INは本発明固体撮像装;〆I感度
制御方式のさらに他の実施例を示すブロック線図、第1
2図は第11閃の構成における各部の動作波形図、第1
3図は本発明固体撮像装置感度制御方式のさらに他の実
施例を示すプロ・ンク線図、第14図は第13図の構成
における固体撮像板を構成する単位素子の例を示す回路
図、第15図は第13図の構成におけるリセット信号制
御部の具体的構成例を示すブロック線図、第16図は第
13図の構成における各部の動作波形図である。 ■・・・レンズ系、 2・・・光電変換素子、 3・・・増幅器、 4・・・出力端子、 5・・・絞り制御回路、 6・・・絞り駆動系、 7・・・絞り、 8・・・固体撮像板、 9・・・Y走査回路、 10・・・X走査回路、 11・・・Xスイッチ、 +2・・・増幅器、 13.13′ 、13″ 。 13′″、 +3””・・・リセッI・信号制御部、1
4・・・Yリセット回路、 15・・・Xリセット回路、 113j8−1]、−−−,1B−nm−−−リセット
信号発生器、 18−に文・・・巾位桑子、 19・・・リセット信号制御部用X走査回路、20・・
・リセット信号制御部用Y走査回路。 +4、.1出願人 日本放送協会 七二〉 ( へ O) 派 派  447− 派 昧 −448−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)画素に対応する固体の単位光電変換素子を枚数配り
    1jし、所定周期で走査して撮像出力値シ1を得る固体
    撮像装置において、11(j記撮像出カイ、4号を蓄積
    し、該蓄積された信号量に応じて前記固体の単位光電変
    換素子における入射光に対する電荷蓄積時間を制御し得
    るようにしたことを特徴とする固体撮像装置感度制御力
    式。 2、特許請求の範囲第1項記載の感度制御方式において
    、前記電荷蓄積時間を前記撮像出力信号の各画面ごとに
    一定のイ+〆1となるようにしたことを#h徴とする固
    体撮像装置感度制御方式。 3)特許請求の範囲第2項記載の感度制御方式において
    、11j記撮像出力信号を所定の時定数を有する積分回
    路に供給して検出した+iif記撮像出力信号の平均振
    幅と前記単位光′「L変換素子の読み出し周期でかつ該
    読み出しタイミングと位相同期した基準信号の振幅とを
    比較して得た比較結果に基づいて前記電荷蓄積114j
    ltllを定めたことを特徴とする固体撮像装N感度制
    御方式。 4)特許請求の範囲第2項記載の感度制御方式において
    、前記撮像出力信号を、その垂直走査期間蓄積した出力
    振幅と前記単位光電変換集子の読み出し周期でかつ該読
    み出しタイミングと位相同期した基準信号の振幅とを比
    較して得た比較結果に基づいて前記電荷蓄積時間を定め
    たことを特徴とする固体撮像装置〆1感度制御方式。 5)特許請求の範囲第1項記載の感度制御力式において
    、前記電荷蓄積時間を前記撮像出力信号の水平走査ごと
    に一定の値となるようにしたことを#徴とする固体撮像
    装置感度制御方式。 6)特許請求の範囲第5項記載の感度制御方式において
    、前記撮像出力信号をその水平走査期間蓄積した出力振
    幅と前記単位光電変換素子の読み出し周期でかつ該読み
    出しタイミングとイ、7相同期した基準信号の振幅とを
    比較して得た比較結果に基ついて前記電荷蓄積時間を定
    めたことを特徴とする固体撮像装置感度制御方式。 7)特許請求の範囲第1項記載の感度制御方式において
    、前記電荷蓄積時間を前記単位光電変換素子ごと別個に
    定め得るようにしたことを特徴とする固体撮像装置感度
    制御方式。 8)特許請求の範囲第7項記載の感度制御方式において
    、前記撮像出力信号を前記単位光電変Jff! J−f
    ごとに蓄積した出力振幅と前記単位光′屯変換素子の読
    み出し周期飄でかつ該読み蓄積時間を定めたことを特徴
    とする固体撮像装置感度制御方式。
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