JPH0355313B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0355313B2 JPH0355313B2 JP60274272A JP27427285A JPH0355313B2 JP H0355313 B2 JPH0355313 B2 JP H0355313B2 JP 60274272 A JP60274272 A JP 60274272A JP 27427285 A JP27427285 A JP 27427285A JP H0355313 B2 JPH0355313 B2 JP H0355313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- cartridge
- support
- ink container
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/17513—Inner structure
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインクカートリツジ装置、特にインク
ジエツト記録装置に使用する加圧型インクカート
リツジ装置に関する。
ジエツト記録装置に使用する加圧型インクカート
リツジ装置に関する。
1個以上のインクジエツト(以下IJと略す)ヘ
ツドを有し、紙その他の記録媒体にインク滴を飛
ばして図形や文字等を作るIJプリンタが最近脚光
を浴びている。カラー図形を得るには、多数のIJ
ヘツドを用い、各ヘツドには夫々のインクカート
リツジから異なる色のインクが供給される。
ツドを有し、紙その他の記録媒体にインク滴を飛
ばして図形や文字等を作るIJプリンタが最近脚光
を浴びている。カラー図形を得るには、多数のIJ
ヘツドを用い、各ヘツドには夫々のインクカート
リツジから異なる色のインクが供給される。
一般の構成では、記録媒体を回転ドラムに取付
け、IJヘツドはこのドラムの軸方向に移動可能な
カートリツジに取付けられる。IJヘツドが記録媒
体上を螺旋状に進むにつれて、インクカートリツ
ジからのインクがIJヘツドに供給される。圧電素
子等を用いてIJヘツド内で作られたインク滴は微
小開口から記録媒体上に放射される。適当な制御
システムにより、インク滴の発生と回転ドラムを
同期させる。
け、IJヘツドはこのドラムの軸方向に移動可能な
カートリツジに取付けられる。IJヘツドが記録媒
体上を螺旋状に進むにつれて、インクカートリツ
ジからのインクがIJヘツドに供給される。圧電素
子等を用いてIJヘツド内で作られたインク滴は微
小開口から記録媒体上に放射される。適当な制御
システムにより、インク滴の発生と回転ドラムを
同期させる。
斯るプリンタは一般に交換可能なインクカート
リツジを使用する。その1例は松下電子部品(株)で
製造され、MACOカートリツジと呼ばれる。こ
のMACOカートリツジは折畳み(または押しつ
ぶし)自在のインクバツグとインクバツグ支持体
とを内蔵する内部インクコンテナを有する。イン
クバツグは可撓性を有する塩化ポリビニル(塩
ビ)の射出成型した管状体であり、その一端を加
熱してシールする。インクバツグ支持体はインク
バツグの開放端に挿入されメカニカルシールによ
り所定位置にクランプされる。特に、インクバツ
グの開口部を閉じるインクバツグ部分は、インク
バツグ支持体の側部と、これを取り巻くゴム製イ
ンクバツグのシーリング用パツキン間に押込まれ
る。組立てたインクバツグ、インクバツグ支持体
及びインクバツグ用パツキンは断面がU字形の細
長い金属クリツプの中に挿入され、面状のベース
と側部とはインクバツグのシーリング用パツキン
の両側に乗り上げる。このアセンブリ全体はプラ
スチツク製ハウジング内に配置する。ハウジング
のキヤツプ部でクリツプとインクバツグのシーリ
ングパツキンを圧縮することによりメカニカルシ
ールが完成する。また、クリツプのベースとキヤ
ツプとの間にシールの目的でキヤツプパツキンが
設けられている。更に、フアスナがキヤツプ、キ
ヤツプパツキン、クリツプの開口を通つて、イン
クバツグ支持体からキヤツプに向つて突出する対
応するボス内に延びており、組立てたカートリツ
ジを一体に組立て保持する。
リツジを使用する。その1例は松下電子部品(株)で
製造され、MACOカートリツジと呼ばれる。こ
のMACOカートリツジは折畳み(または押しつ
ぶし)自在のインクバツグとインクバツグ支持体
とを内蔵する内部インクコンテナを有する。イン
クバツグは可撓性を有する塩化ポリビニル(塩
ビ)の射出成型した管状体であり、その一端を加
熱してシールする。インクバツグ支持体はインク
バツグの開放端に挿入されメカニカルシールによ
り所定位置にクランプされる。特に、インクバツ
グの開口部を閉じるインクバツグ部分は、インク
バツグ支持体の側部と、これを取り巻くゴム製イ
ンクバツグのシーリング用パツキン間に押込まれ
る。組立てたインクバツグ、インクバツグ支持体
及びインクバツグ用パツキンは断面がU字形の細
長い金属クリツプの中に挿入され、面状のベース
と側部とはインクバツグのシーリング用パツキン
の両側に乗り上げる。このアセンブリ全体はプラ
スチツク製ハウジング内に配置する。ハウジング
のキヤツプ部でクリツプとインクバツグのシーリ
ングパツキンを圧縮することによりメカニカルシ
ールが完成する。また、クリツプのベースとキヤ
ツプとの間にシールの目的でキヤツプパツキンが
設けられている。更に、フアスナがキヤツプ、キ
ヤツプパツキン、クリツプの開口を通つて、イン
クバツグ支持体からキヤツプに向つて突出する対
応するボス内に延びており、組立てたカートリツ
ジを一体に組立て保持する。
MACOカートリツジインクバツグ支持体はイ
ンクバツグの内部と連結されインク流通路となる
管状の突起を含んでいる。この突起はクリツプベ
ースを通り、キヤツプシール用パツキンの一端に
接し、キヤツプからのインクフローポートと位置
合せされている。このキヤツプパツキンをパンク
させると、インクがインクバツグから流れ出し、
インク流通路を通つてキヤツプパツキンとインク
フローポートへと流れ、その結果カートリツジか
らIJヘツドへのインク流通路ができ上る。更に、
管状の空気流通路がインクバツグ支持体からクリ
ツプベースの開口を通つてキヤツプパツキンと対
向する。この空気流通路はキヤツプへのエアーフ
ローポートと位置合せされる。この空気流通路は
開口を有し、インクバツグの外でハウジング内と
連結される。このキヤツプパツキンをパンクさせ
ると、加圧されている空気又は液体が空気流通路
からハウジング内に供給され、そこでインクバツ
グに圧力をかけることとなる。これにより、イン
クがインクバツグからインク流通路へと押し出さ
れることになる。
ンクバツグの内部と連結されインク流通路となる
管状の突起を含んでいる。この突起はクリツプベ
ースを通り、キヤツプシール用パツキンの一端に
接し、キヤツプからのインクフローポートと位置
合せされている。このキヤツプパツキンをパンク
させると、インクがインクバツグから流れ出し、
インク流通路を通つてキヤツプパツキンとインク
フローポートへと流れ、その結果カートリツジか
らIJヘツドへのインク流通路ができ上る。更に、
管状の空気流通路がインクバツグ支持体からクリ
ツプベースの開口を通つてキヤツプパツキンと対
向する。この空気流通路はキヤツプへのエアーフ
ローポートと位置合せされる。この空気流通路は
開口を有し、インクバツグの外でハウジング内と
連結される。このキヤツプパツキンをパンクさせ
ると、加圧されている空気又は液体が空気流通路
からハウジング内に供給され、そこでインクバツ
グに圧力をかけることとなる。これにより、イン
クがインクバツグからインク流通路へと押し出さ
れることになる。
このMACOカートリツジ構造にはいくつかの
欠点がある。例えば、カートリツジは落としたり
その他衝撃が加わる環境下で使用される場合があ
る。このMACOカートリツジを含む従来品は、
このような場合にインクの漏れを生じる。また、
これらカートリツジは周囲温度がある程度変化す
ると漏れを生じることもある。更に、インクバツ
グの周囲の圧縮空気の漏れも、カートリツジハウ
ジングが自分自身のインクに内部及び外部の両方
から、特に溶剤結合線部で露出されるとき問題と
なる。その結果、ポリカーボネートケースにクラ
ツクが入り、インク漏れを生じる。
欠点がある。例えば、カートリツジは落としたり
その他衝撃が加わる環境下で使用される場合があ
る。このMACOカートリツジを含む従来品は、
このような場合にインクの漏れを生じる。また、
これらカートリツジは周囲温度がある程度変化す
ると漏れを生じることもある。更に、インクバツ
グの周囲の圧縮空気の漏れも、カートリツジハウ
ジングが自分自身のインクに内部及び外部の両方
から、特に溶剤結合線部で露出されるとき問題と
なる。その結果、ポリカーボネートケースにクラ
ツクが入り、インク漏れを生じる。
更に、MACOカートリツジの如き従来のカー
トリツジは高価であり製造や組立が困難である。
特に、インクバツグにインクを入れる前にインク
流通路に真空を供給してMACOインクバツグか
ら空気やその他の気体を排除するのが困難であ
る。インクバツグからそれらの気体を排出するこ
とはインク容器からの気泡によりIJヘツドが目詰
りを起すのを防ぐのに大変重要である。
トリツジは高価であり製造や組立が困難である。
特に、インクバツグにインクを入れる前にインク
流通路に真空を供給してMACOインクバツグか
ら空気やその他の気体を排除するのが困難であ
る。インクバツグからそれらの気体を排出するこ
とはインク容器からの気泡によりIJヘツドが目詰
りを起すのを防ぐのに大変重要である。
従つて、従来のインクカートリツジ装置の上述
した及びその他の欠点を克服する強い必要性があ
る。
した及びその他の欠点を克服する強い必要性があ
る。
更に、MACOカートリツジは、ハウジングの
キヤツプ部の外側からインクバツグ支持体を貫通
してインクバツグ内に延びた所定間隔の1対の細
長いステンレススチール製プローブを有する。よ
つて、プローブの先端はバツグ内のインクに晒さ
れる。具体的には、プローブは、インクバツグ支
持体からインクコンテナ内に延びるくさび形突起
を貫通する。このくさびは自由端に沿つてテーパ
が形成される。プローブの先端はこの自由端から
バツグ内に突出する。IJプリンタはプローブに電
圧を印加し、プローブ先端間のインク導電路の電
気抵抗をモニタする。インクがバツグから消費さ
れると、バツグは薄くなる。これによりプローブ
間の導電路の抵抗が変化する。MACOカートリ
ツジにおいて、理論的にはこの抵抗値をモニタす
ることによりコンテナ内のインク量が判ることに
なる。更に、IJプリンタは、この抵抗値が予め定
めたレベルに達すると自動的に動作停止するよう
になつている。これは、カートリツジが空になつ
た後も動作を続けてIJベツド内に目詰りの原因と
なる気泡が形成されるのを防ぐためである。
キヤツプ部の外側からインクバツグ支持体を貫通
してインクバツグ内に延びた所定間隔の1対の細
長いステンレススチール製プローブを有する。よ
つて、プローブの先端はバツグ内のインクに晒さ
れる。具体的には、プローブは、インクバツグ支
持体からインクコンテナ内に延びるくさび形突起
を貫通する。このくさびは自由端に沿つてテーパ
が形成される。プローブの先端はこの自由端から
バツグ内に突出する。IJプリンタはプローブに電
圧を印加し、プローブ先端間のインク導電路の電
気抵抗をモニタする。インクがバツグから消費さ
れると、バツグは薄くなる。これによりプローブ
間の導電路の抵抗が変化する。MACOカートリ
ツジにおいて、理論的にはこの抵抗値をモニタす
ることによりコンテナ内のインク量が判ることに
なる。更に、IJプリンタは、この抵抗値が予め定
めたレベルに達すると自動的に動作停止するよう
になつている。これは、カートリツジが空になつ
た後も動作を続けてIJベツド内に目詰りの原因と
なる気泡が形成されるのを防ぐためである。
しかし、MACOカートリツジのインクレベル
センサは、インクバツグ内の同一量のインクに対
して検出される抵抗値が場合によつて変化すると
いう欠点を有する。例えば、インクバツグがほと
んど空のときにも、プローブの抵抗の読みは、バ
ツグ内に十分な量のインクが残つていることを示
す場合がある。このままプリンタ動作が続行され
ると気泡が発生してヘツドの目詰りを起こす。逆
に、インクバツグ内に十分な量のインクが残つて
いるにも拘らずプローブの読みはインクバツグが
空であることを示す場合もある。この場合、イン
クカートリツジが交換されてインクが無駄にな
る。
センサは、インクバツグ内の同一量のインクに対
して検出される抵抗値が場合によつて変化すると
いう欠点を有する。例えば、インクバツグがほと
んど空のときにも、プローブの抵抗の読みは、バ
ツグ内に十分な量のインクが残つていることを示
す場合がある。このままプリンタ動作が続行され
ると気泡が発生してヘツドの目詰りを起こす。逆
に、インクバツグ内に十分な量のインクが残つて
いるにも拘らずプローブの読みはインクバツグが
空であることを示す場合もある。この場合、イン
クカートリツジが交換されてインクが無駄にな
る。
従つて、従来のこのような欠点を克服する必要
性がある。
性がある。
本発明の目的の1つはカートリツジに空気や他
の加圧流体を供給してIJプリンタのカートリツジ
からIJヘツドへのインク流を強化する形式のIJプ
リンタ用の改良したカートリツジを提供すること
である。
の加圧流体を供給してIJプリンタのカートリツジ
からIJヘツドへのインク流を強化する形式のIJプ
リンタ用の改良したカートリツジを提供すること
である。
本発明の他の目的は、カートリツジへの衝撃に
よる、カートリツジの周囲温度変化による、カー
トリツジ内の過度の流体圧力による又はカートリ
ツジハウジングの内外部がインクに露出すること
によるインクの漏洩を抑制するインクカートリツ
ジを提供することである。
よる、カートリツジの周囲温度変化による、カー
トリツジ内の過度の流体圧力による又はカートリ
ツジハウジングの内外部がインクに露出すること
によるインクの漏洩を抑制するインクカートリツ
ジを提供することである。
本発明の更に他の目的は、製造が簡単で比較的
少数部品を使用するインクカートリツジ装置を提
供することである。
少数部品を使用するインクカートリツジ装置を提
供することである。
本発明の別の目的はIJプリンタへの取付けが簡
単で、取扱いが簡単且つインクを漏らすことなく
取外し可能なインクカートリツジ装置を提供する
ことである。
単で、取扱いが簡単且つインクを漏らすことなく
取外し可能なインクカートリツジ装置を提供する
ことである。
本発明の更に別の目的は、改良されたインクレ
ベルセンサを有するインクカートリツジ装置を提
供することである。
ベルセンサを有するインクカートリツジ装置を提
供することである。
本発明の更に別の目的はインクカートリツジ内
のインク残量を正確に示すインクレベルセンサを
有するインクカートリツジ装置を提供することで
ある。
のインク残量を正確に示すインクレベルセンサを
有するインクカートリツジ装置を提供することで
ある。
本発明によるインクカートリツジ装置は、イン
クコンテナを支持体に加熱融着してインクコンテ
ナ支持体に直接固定したフレキシブルインクコン
テナを含むインクコンテナ構体を有する。インク
コンテナ支持体のインク流通開口はインクコンテ
ナ内と連結している。凹部を有するハウジングは
インクコンテナ構体を受け且つ取囲んでいる。イ
ンクコンテナからのインクはインクコンテナ支持
体とハウジングのインク流通ポートを通つてハウ
ジング外に出てインクをIJヘツドに供給する。こ
のハウジングはまた流体フローポートを有し、こ
れはハウジング内部と連結しているが、インクコ
ンテナ外とは連結していない。空気等の加圧流体
が流体フローポートからハウジング内に供給され
ると、圧力がインクコンテナ外に供給される。こ
れによりインクコンテナとカートリツジからのイ
ンク流を強化する。
クコンテナを支持体に加熱融着してインクコンテ
ナ支持体に直接固定したフレキシブルインクコン
テナを含むインクコンテナ構体を有する。インク
コンテナ支持体のインク流通開口はインクコンテ
ナ内と連結している。凹部を有するハウジングは
インクコンテナ構体を受け且つ取囲んでいる。イ
ンクコンテナからのインクはインクコンテナ支持
体とハウジングのインク流通ポートを通つてハウ
ジング外に出てインクをIJヘツドに供給する。こ
のハウジングはまた流体フローポートを有し、こ
れはハウジング内部と連結しているが、インクコ
ンテナ外とは連結していない。空気等の加圧流体
が流体フローポートからハウジング内に供給され
ると、圧力がインクコンテナ外に供給される。こ
れによりインクコンテナとカートリツジからのイ
ンク流を強化する。
本発明のより特定の特長としては、インクコン
テナ支持体が周辺に沿つて取付け面となる平坦な
インクコンテナを含んでいることである。このイ
ンクコンテナはインクコンテナ支持体を受ける開
口となる部分を有し、インクコンテナのこの部分
はインクコンテナ取付け面に接し加熱融着されて
インクコンテナ支持体をインクコンテナに封止し
ている。
テナ支持体が周辺に沿つて取付け面となる平坦な
インクコンテナを含んでいることである。このイ
ンクコンテナはインクコンテナ支持体を受ける開
口となる部分を有し、インクコンテナのこの部分
はインクコンテナ取付け面に接し加熱融着されて
インクコンテナ支持体をインクコンテナに封止し
ている。
本発明の他の特徴はインクコンテナ組立体の製
法にあり、中心に開口を有するインクコンテナ材
料シートを用い、インクコンテナ支持体をその開
口内に配置し、インクコンテナ支持体をインクコ
ンテナに固定して中心開口をシールし、シートを
折曲げてインクコンテナの側部を形成し、そして
インクコンテナの側部をまとめて固定している。
ここに示す好適実施例では、固定ステツプはエレ
メントを加熱融着している。
法にあり、中心に開口を有するインクコンテナ材
料シートを用い、インクコンテナ支持体をその開
口内に配置し、インクコンテナ支持体をインクコ
ンテナに固定して中心開口をシールし、シートを
折曲げてインクコンテナの側部を形成し、そして
インクコンテナの側部をまとめて固定している。
ここに示す好適実施例では、固定ステツプはエレ
メントを加熱融着している。
本発明の更に他の特徴として、インクコンテナ
を多層構造とし、内側の第1層はこれに接するイ
ンクに対し耐腐蝕性材料を用い、第2層は真空障
壁材料であり、第3層はインクコンテナの補強材
料としている。
を多層構造とし、内側の第1層はこれに接するイ
ンクに対し耐腐蝕性材料を用い、第2層は真空障
壁材料であり、第3層はインクコンテナの補強材
料としている。
本発明の別の特徴はハウジングにあり、長いボ
デイ部とキヤツプとを含んでいる。更に、キヤツ
プの内側表面に沿つてパツキンが設けられ、パツ
キン支持体がパツキンとインクコンテナ支持体間
に設けられている。このパツキン支持体は第1方
向に且つキヤツプの内面に対して延びる周辺壁部
を含んでいる。更に、パツキン支持突起も第1方
向にパツキンに対して延びてパツキンを所定位置
に保持する。また、フアスナを用いてキヤツプ、
パツキン、パツキン支持体及びインクコンテナ支
持体を一体に固定する。
デイ部とキヤツプとを含んでいる。更に、キヤツ
プの内側表面に沿つてパツキンが設けられ、パツ
キン支持体がパツキンとインクコンテナ支持体間
に設けられている。このパツキン支持体は第1方
向に且つキヤツプの内面に対して延びる周辺壁部
を含んでいる。更に、パツキン支持突起も第1方
向にパツキンに対して延びてパツキンを所定位置
に保持する。また、フアスナを用いてキヤツプ、
パツキン、パツキン支持体及びインクコンテナ支
持体を一体に固定する。
本発明の更に特定の特徴としては、パツキン支
持体が流体通路を含んでおり、インクコンテナの
外であるハウジングの内部に連結する突起をな
す。この流体通路を通つて加圧流体を送ると、圧
力がインクコンテナに加えられ、そこからのイン
ク流を強化する。また、パツキン支持体は開口を
有し、これを通つてインクコンテナ支持体のイン
ク通路突起がパツキンと係合するよう延びる。
持体が流体通路を含んでおり、インクコンテナの
外であるハウジングの内部に連結する突起をな
す。この流体通路を通つて加圧流体を送ると、圧
力がインクコンテナに加えられ、そこからのイン
ク流を強化する。また、パツキン支持体は開口を
有し、これを通つてインクコンテナ支持体のイン
ク通路突起がパツキンと係合するよう延びる。
本発明の更に別の特徴は、パツキン支持体とイ
ンクコンテナ支持体が相互にインクカートリツジ
構体の組立体を強化するべく協力することであ
る。
ンクコンテナ支持体が相互にインクカートリツジ
構体の組立体を強化するべく協力することであ
る。
本発明のインクカートリツジ装置は、更にイン
ク残量を正確に検出するレベルセンサを有する。
具体的には、インクレベルセンサはインクコンテ
ナ内に突出するプローブ支持構造を有する。この
支持構造は、少なくとも1つのインクコンテナ閉
鎖面を有し、インクが消費されるにつれてコンテ
ナがこの閉鎖面に向かつて閉じていく。所定間隔
にある第1及び第2プローブは、カートリツジの
外部からインクコンテナ支持体を貫通してプロー
ブ支持構造内に延びる。少なくとも1本のプロー
ブの一部は閉鎖面に対して露出される。インクコ
ンテナは、インクが減つていくにつれて閉鎖面に
対して閉じて2本のプローブ間の導電路をせばめ
ていく。プローブ間の抵抗値の変化は、検出さ
れ、インクコンテナ内のインク残量を示すために
用いられる。
ク残量を正確に検出するレベルセンサを有する。
具体的には、インクレベルセンサはインクコンテ
ナ内に突出するプローブ支持構造を有する。この
支持構造は、少なくとも1つのインクコンテナ閉
鎖面を有し、インクが消費されるにつれてコンテ
ナがこの閉鎖面に向かつて閉じていく。所定間隔
にある第1及び第2プローブは、カートリツジの
外部からインクコンテナ支持体を貫通してプロー
ブ支持構造内に延びる。少なくとも1本のプロー
ブの一部は閉鎖面に対して露出される。インクコ
ンテナは、インクが減つていくにつれて閉鎖面に
対して閉じて2本のプローブ間の導電路をせばめ
ていく。プローブ間の抵抗値の変化は、検出さ
れ、インクコンテナ内のインク残量を示すために
用いられる。
本発明の特定の特徴は、プローブ支持構造が第
1及び第2の平坦な閉鎖面を有するプラツトフオ
ームを構成することである。この閉鎖面間でプラ
ツトフオームを貫通する第1及び第2の開口が所
定の間隔をもつて設けられる。第1のプローブの
一部はこの一方の開口内に突出している。同様
に、第2のプローブの一部も他方の開口内に突出
している。この構成により、プローブの露出部分
間で第1及び第2のコンテナ表面に沿つてインク
の導電路が形成される。
1及び第2の平坦な閉鎖面を有するプラツトフオ
ームを構成することである。この閉鎖面間でプラ
ツトフオームを貫通する第1及び第2の開口が所
定の間隔をもつて設けられる。第1のプローブの
一部はこの一方の開口内に突出している。同様
に、第2のプローブの一部も他方の開口内に突出
している。この構成により、プローブの露出部分
間で第1及び第2のコンテナ表面に沿つてインク
の導電路が形成される。
本発明の他の特徴は、プローブ支持構造が、イ
ンクコンテナ支持体から突出してプラツトトフオ
ームを支える第1及び第2ネツクを有することで
ある。第1のプローブは一方のネツクを通つてプ
ラツトフオーム内に延び、第2のプローブは他方
のネツクを通つてプラツトフオーム内に延びる。
ンクコンテナ支持体から突出してプラツトトフオ
ームを支える第1及び第2ネツクを有することで
ある。第1のプローブは一方のネツクを通つてプ
ラツトフオーム内に延び、第2のプローブは他方
のネツクを通つてプラツトフオーム内に延びる。
本発明の更に他の特徴は、このネツクが、イン
クコンテナの閉鎖を案内するためにインクコンテ
ナ支持体からプラツトフオームに向かつて先細に
形成されていることである。
クコンテナの閉鎖を案内するためにインクコンテ
ナ支持体からプラツトフオームに向かつて先細に
形成されていることである。
先ず第1,2及び6図を参照する。本発明によ
るインクカートリツジ装置10は長い気密封止構
造のハウジングを有し、その中に一端をキヤツプ
14で閉じた矩形状ボデイ12を有する。このボ
デイ12内にはインクコンテナ組立体が入つてい
る。この組立体は柔軟性があり、折畳み(押しつ
ぶし)可能な材料のインクコンテナ16より構成
され、インクコンテナ支持体18に取付けられて
いる。また、この構体にはインクコンテナ支持体
18とキヤツプ14間にパツキン支持体または保
持体20がある。更に、キヤツプシール用パツキ
ン22がキヤツプ14とパツキン支持体20間に
設けられているが、その機能については後述す
る。フアスナ24はインクコンテナ支持体18を
キヤツプに、パツキン保持体20及びパツキン2
2を所定位置に保持して固定する。パツキン保持
体20はベース21と周辺壁部23とを有し、後
者は前者から突出して、この組立体を組立てると
キヤツプ14の外縁と接触する。この固定した組
立体はハウジングボデイ12内に入れ、キヤツプ
14は接着剤等によりボデイ12に固定してカー
トリツジをシールする。
るインクカートリツジ装置10は長い気密封止構
造のハウジングを有し、その中に一端をキヤツプ
14で閉じた矩形状ボデイ12を有する。このボ
デイ12内にはインクコンテナ組立体が入つてい
る。この組立体は柔軟性があり、折畳み(押しつ
ぶし)可能な材料のインクコンテナ16より構成
され、インクコンテナ支持体18に取付けられて
いる。また、この構体にはインクコンテナ支持体
18とキヤツプ14間にパツキン支持体または保
持体20がある。更に、キヤツプシール用パツキ
ン22がキヤツプ14とパツキン支持体20間に
設けられているが、その機能については後述す
る。フアスナ24はインクコンテナ支持体18を
キヤツプに、パツキン保持体20及びパツキン2
2を所定位置に保持して固定する。パツキン保持
体20はベース21と周辺壁部23とを有し、後
者は前者から突出して、この組立体を組立てると
キヤツプ14の外縁と接触する。この固定した組
立体はハウジングボデイ12内に入れ、キヤツプ
14は接着剤等によりボデイ12に固定してカー
トリツジをシールする。
インクコンテナ16の内部からカートリツジの
外部へのインク流を生じる為の通路が形成され、
カートリツジからIJプリンタのIJヘツドにインク
が供給されるようにしている。キヤツプ14には
インクフローポート26が設けられ、パツキン2
2のO−リング7をパンクさせると、このO−リ
ングから後述するインクフロー通路28を介して
インクコンテナ16の内部29へ連結する。更
に、IJプリンタからカートリツジへ空気を送る通
路も設けられている。この空気はインクコンテナ
16の外部に圧力をかけてカートリツジからのイ
ンクの流れを強化する。更に、キヤツプ14は空
気フローポート32を有し、これはパツキン22
上のO−リング33をパンクさせると、このO−
リング33から後述する加圧空気流通路34を通
つてハウジングボデイ12の一部35(第5図参
照)と連結する。この部分35はハウジングボデ
イ内ではあるが、インクコンテナ16の外側であ
る。動作圧力の典型値は約1ポンド/平方インチ
である。ハウジングは気密封止しているので、加
圧空気がハウジング外に漏れることはない。ま
た、インクもインクコンテナ16が万一破裂して
もハウジング外に漏れることはない。
外部へのインク流を生じる為の通路が形成され、
カートリツジからIJプリンタのIJヘツドにインク
が供給されるようにしている。キヤツプ14には
インクフローポート26が設けられ、パツキン2
2のO−リング7をパンクさせると、このO−リ
ングから後述するインクフロー通路28を介して
インクコンテナ16の内部29へ連結する。更
に、IJプリンタからカートリツジへ空気を送る通
路も設けられている。この空気はインクコンテナ
16の外部に圧力をかけてカートリツジからのイ
ンクの流れを強化する。更に、キヤツプ14は空
気フローポート32を有し、これはパツキン22
上のO−リング33をパンクさせると、このO−
リング33から後述する加圧空気流通路34を通
つてハウジングボデイ12の一部35(第5図参
照)と連結する。この部分35はハウジングボデ
イ内ではあるが、インクコンテナ16の外側であ
る。動作圧力の典型値は約1ポンド/平方インチ
である。ハウジングは気密封止しているので、加
圧空気がハウジング外に漏れることはない。ま
た、インクもインクコンテナ16が万一破裂して
もハウジング外に漏れることはない。
このカートリツジはまたインクレベルセンサ3
8を含んでおり、カートリツジ内のインクレベル
を決定する。詳細は後述するが、インクレベルセ
ンサ38は1対の電気プローブ40−41を含
み、これらプローブはインクコンテナ16の内部
からカートリツジハウジング外に突出している。
これらプローブ40−41は導電性であるが、ス
テンレススチール等であつて、インクに対し耐腐
蝕性材料である。このIJプリンタはハウジング外
かれこれらプローブ間にAC電圧を印加している。
更に、両プローブ間のインク流通路の抵抗値をモ
ニタする。インクコンテナからのインクを使用し
インクコンテナが折畳まれると抵抗値が変化す
る。抵抗の大きさはインクカートリツジ内のイン
ク量のインジケータとなる。特に、インクカート
リツジの交換時点をこの抵抗により決定する。
8を含んでおり、カートリツジ内のインクレベル
を決定する。詳細は後述するが、インクレベルセ
ンサ38は1対の電気プローブ40−41を含
み、これらプローブはインクコンテナ16の内部
からカートリツジハウジング外に突出している。
これらプローブ40−41は導電性であるが、ス
テンレススチール等であつて、インクに対し耐腐
蝕性材料である。このIJプリンタはハウジング外
かれこれらプローブ間にAC電圧を印加している。
更に、両プローブ間のインク流通路の抵抗値をモ
ニタする。インクコンテナからのインクを使用し
インクコンテナが折畳まれると抵抗値が変化す
る。抵抗の大きさはインクカートリツジ内のイン
ク量のインジケータとなる。特に、インクカート
リツジの交換時点をこの抵抗により決定する。
ハウジングボデイ12は軽く、耐久性があり、
硬く且つ耐衝撃性のある材料で形成している。例
えば、ゼネラルエレクトリツク社製の
Lexan141R−5107の商品名で販売されているポ
リカーボネートが好ましい。キヤツプ14がイン
クフローポート26からインク通路に露出してい
るので、これはインクに対して耐腐蝕性材料で作
られるのが好ましい。ポリスルホン樹脂が好適材
料の一例である。
硬く且つ耐衝撃性のある材料で形成している。例
えば、ゼネラルエレクトリツク社製の
Lexan141R−5107の商品名で販売されているポ
リカーボネートが好ましい。キヤツプ14がイン
クフローポート26からインク通路に露出してい
るので、これはインクに対して耐腐蝕性材料で作
られるのが好ましい。ポリスルホン樹脂が好適材
料の一例である。
次に、第1図と第2図を参照すると、ボデイ1
2はモールド品であるのが好ましく、上面板4
0、底面板44、第1及び第2側面板46−48
及び端面板50より成る。把手52が上面板40
と側面板46−48を端面板50から一部突出さ
せて形成される。これにより、把手52は両側面
46−48間にまたがるので、カートリツジを移
動したり交換したりする際に大変便利である。底
面板44の中央部は隆起部54を有し、一方キー
56が上面板40の上方に突出する。これらキー
と隆起部はIJプリンタのカートリツジ受けソケツ
トの対応部に嵌合して、カートリツジを上下逆に
挿入するのを防止する。ガイド58がハウジング
12の側面46−48から突出してカートリツジ
ソケツト内のスロツトに嵌合してインクカートリ
ツジ取付け時に支持及びアライメント手段とな
る。
2はモールド品であるのが好ましく、上面板4
0、底面板44、第1及び第2側面板46−48
及び端面板50より成る。把手52が上面板40
と側面板46−48を端面板50から一部突出さ
せて形成される。これにより、把手52は両側面
46−48間にまたがるので、カートリツジを移
動したり交換したりする際に大変便利である。底
面板44の中央部は隆起部54を有し、一方キー
56が上面板40の上方に突出する。これらキー
と隆起部はIJプリンタのカートリツジ受けソケツ
トの対応部に嵌合して、カートリツジを上下逆に
挿入するのを防止する。ガイド58がハウジング
12の側面46−48から突出してカートリツジ
ソケツト内のスロツトに嵌合してインクカートリ
ツジ取付け時に支持及びアライメント手段とな
る。
このインクコンテナ組立体は第3,4及び6図
を参照すると更によく理解できよう。インクコン
テナ支持体18は支持板70を含み、それは平面
状のインクコンテナ取付け面72を有し、ここに
インクコンテナ16が直接取付けられシールされ
ている。接着性シールが好ましいが、実施例では
インクコンテナを加熱して取付け面に融着してい
る。
を参照すると更によく理解できよう。インクコン
テナ支持体18は支持板70を含み、それは平面
状のインクコンテナ取付け面72を有し、ここに
インクコンテナ16が直接取付けられシールされ
ている。接着性シールが好ましいが、実施例では
インクコンテナを加熱して取付け面に融着してい
る。
更に、インクコンテナ組立体を製造するには、
第8図に示す如くインクコンテナ形成材料の矩形
シート76の中心に開口74を形成する。インク
コンテナ支持体18をこの開口74から上方に挿
入して、開口74の囲りのシートのエツジ部78
を第6図に示す如く取付け面72に対向させる。
次にこれらエツジ部を加熱して取付け面に融着す
る。その後、シート76のインクコンテナの側面
形成部80,82をインクコンテナ支持板の長
軸、即ち第8図の折曲げ線83に沿つて折り畳ん
で、第6図に示すようにする。次に、側部80−
82をエツジ84に沿つて加熱シールしてインク
コンテナ組立体を完成する。
第8図に示す如くインクコンテナ形成材料の矩形
シート76の中心に開口74を形成する。インク
コンテナ支持体18をこの開口74から上方に挿
入して、開口74の囲りのシートのエツジ部78
を第6図に示す如く取付け面72に対向させる。
次にこれらエツジ部を加熱して取付け面に融着す
る。その後、シート76のインクコンテナの側面
形成部80,82をインクコンテナ支持板の長
軸、即ち第8図の折曲げ線83に沿つて折り畳ん
で、第6図に示すようにする。次に、側部80−
82をエツジ84に沿つて加熱シールしてインク
コンテナ組立体を完成する。
好適実施例では、インクコンテナ支持体18は
ポリエチレンを好適な1例とするインクに対して
耐腐蝕性の材料で形成する。更に、インクコンテ
ナ16(第7図参照)は多層構造のシート76で
形成される。最も内側の第1層90はインクに対
して相性が良く、インクに対して耐腐蝕性があ
り、しかも加熱融着できる材料である。この第1
層は低密度ポリエチレンであつてもよい。シート
76の中間の第2層92は気体がインクコンテナ
16内に侵入するのを防止ないし低減する気密障
壁である。インク内にガスが入ると気泡を形成し
てプリンタのIJヘツドの目詰りを生じる。この気
密層92の好適一例は塩化ポリビニリデンの2層
間にサンドイツチしたポリビニルアセテート層で
ある。塩化ポリビニリデンは一般にSARANの商
標で市販されている。最後に、最も外側の第3層
93はインクコンテナに強度を幾分かの硬さを付
与する為のインクコンテナ補強層であり、60ゲー
ジの2軸性ナイロンが好適な一例である。ここに
述べた目的に適合する多層材料は、ダンボール箱
にワイン等を入れる為にカリフオルニア州サンレ
ンドロのチヤンピオンインターナシヨナル社が現
在販売中である。
ポリエチレンを好適な1例とするインクに対して
耐腐蝕性の材料で形成する。更に、インクコンテ
ナ16(第7図参照)は多層構造のシート76で
形成される。最も内側の第1層90はインクに対
して相性が良く、インクに対して耐腐蝕性があ
り、しかも加熱融着できる材料である。この第1
層は低密度ポリエチレンであつてもよい。シート
76の中間の第2層92は気体がインクコンテナ
16内に侵入するのを防止ないし低減する気密障
壁である。インク内にガスが入ると気泡を形成し
てプリンタのIJヘツドの目詰りを生じる。この気
密層92の好適一例は塩化ポリビニリデンの2層
間にサンドイツチしたポリビニルアセテート層で
ある。塩化ポリビニリデンは一般にSARANの商
標で市販されている。最後に、最も外側の第3層
93はインクコンテナに強度を幾分かの硬さを付
与する為のインクコンテナ補強層であり、60ゲー
ジの2軸性ナイロンが好適な一例である。ここに
述べた目的に適合する多層材料は、ダンボール箱
にワイン等を入れる為にカリフオルニア州サンレ
ンドロのチヤンピオンインターナシヨナル社が現
在販売中である。
最外層93にある程度の硬さを与えることによ
り、このバツグを予定の方法で折り畳むことがで
きるようにする。これにより後述するインクレベ
ルセンサの動作を改善する。更に、この構成によ
り、またこの発明のコンテナの従来品に対し比較
的大きい硬さにより、コンテナにインクを充満す
る前にインクコンテナから気体を完全且つ容易に
排除できる。その為には、インクフローポート3
2に真空を供給し、これによりインクコンテナを
完全に折り畳み、コンテナから気体を排出する。
り、このバツグを予定の方法で折り畳むことがで
きるようにする。これにより後述するインクレベ
ルセンサの動作を改善する。更に、この構成によ
り、またこの発明のコンテナの従来品に対し比較
的大きい硬さにより、コンテナにインクを充満す
る前にインクコンテナから気体を完全且つ容易に
排除できる。その為には、インクフローポート3
2に真空を供給し、これによりインクコンテナを
完全に折り畳み、コンテナから気体を排出する。
再び第2,4及び6図を参照すると、複数のフ
アスナ受けボス100はインクコンテナ支持板7
0の表面からキヤツプ14に向かう第1方向に突
出する。各フアスナ24はキヤツプ14の開口、
パツキン22のO−リング部102、パツキン2
0のベース21から第1方向へ延びる突起又はボ
ス104を通過してフアスナ受けボス100内に
螺入される。第2図に示す如く、インクコンテナ
支持体18はパツキン保持体20に嵌合して機械
強度の強化を図つている。特に、ボス100はパ
ツキン保持ベース21に設けられた対応する保持
体106と嵌合する。よつてカートリツジを組立
てると、インクコンテナ支持体は所定位置にしつ
かり固定される。
アスナ受けボス100はインクコンテナ支持板7
0の表面からキヤツプ14に向かう第1方向に突
出する。各フアスナ24はキヤツプ14の開口、
パツキン22のO−リング部102、パツキン2
0のベース21から第1方向へ延びる突起又はボ
ス104を通過してフアスナ受けボス100内に
螺入される。第2図に示す如く、インクコンテナ
支持体18はパツキン保持体20に嵌合して機械
強度の強化を図つている。特に、ボス100はパ
ツキン保持ベース21に設けられた対応する保持
体106と嵌合する。よつてカートリツジを組立
てると、インクコンテナ支持体は所定位置にしつ
かり固定される。
突起110で決まる環状のインク流通路もまた
板70からキヤツプ14に向う第1方向に突出し
ている。インク流通路28は突起110から延び
る。カートリツジを組立てると、インクフロー突
起110はパツキン保持体20のベース21の開
口114を通過し、パツキンO−リング部27の
内面に接触する。O−リング部27の反対面はイ
ンクフローポート26を取囲んでシールする。O
−リング部27の中心116は第3図に示す通り
最初シールされている。このシールに穴をあける
と、インクコンテナ16からのインクがインク流
通路28、パツキン部27を通つてインクフロー
ポート26に流出できる。通路78内にチエツク
バルブアセンブリ120を設けている。このアセ
ンブリ120は半球形の頭部122を有する弁を
持つている。この頭部122はインク流通路内に
設けたコイルばね126によりO−リング部27
のバルブシート124に当接している。この弁は
コイルばね126の中心に間隔をあけて延びる基
部134を有し、これにより接着剤を使用するこ
となく所定位置に保持される。弁とばねとはイン
クに対して耐腐蝕性であり、例えば夫々ポリエチ
レンとステンレス鋼製である。
板70からキヤツプ14に向う第1方向に突出し
ている。インク流通路28は突起110から延び
る。カートリツジを組立てると、インクフロー突
起110はパツキン保持体20のベース21の開
口114を通過し、パツキンO−リング部27の
内面に接触する。O−リング部27の反対面はイ
ンクフローポート26を取囲んでシールする。O
−リング部27の中心116は第3図に示す通り
最初シールされている。このシールに穴をあける
と、インクコンテナ16からのインクがインク流
通路28、パツキン部27を通つてインクフロー
ポート26に流出できる。通路78内にチエツク
バルブアセンブリ120を設けている。このアセ
ンブリ120は半球形の頭部122を有する弁を
持つている。この頭部122はインク流通路内に
設けたコイルばね126によりO−リング部27
のバルブシート124に当接している。この弁は
コイルばね126の中心に間隔をあけて延びる基
部134を有し、これにより接着剤を使用するこ
となく所定位置に保持される。弁とばねとはイン
クに対して耐腐蝕性であり、例えば夫々ポリエチ
レンとステンレス鋼製である。
補強リブ140がインクコンテナ支持体の各突
起間に延びている。このリブはノツチ142を有
し、カートリツジを組立てたとき加圧流体ポート
32と整列する。このノツチ42はハウジング1
2の内側35に空気供給針を挿入した際の大きな
〓間を与える。
起間に延びている。このリブはノツチ142を有
し、カートリツジを組立てたとき加圧流体ポート
32と整列する。このノツチ42はハウジング1
2の内側35に空気供給針を挿入した際の大きな
〓間を与える。
各種パツキン保持突起はパツキン保持体20の
ベース21からキヤツプ14に向かう第1方向に
延びている。前述したように、これらパツキン保
持突起はボス104を有する。更に、これら突起
は環状突起150,152を含み、カートリツジ
を組立てると、そこに夫々プローブ40−41が
挿入される。また、環状の加圧空気流通突起15
6がパツキン保持体20のベース21から第1方
向に延びる。空気流通路34は突起156を通過
する。この空気流通突起はパツキン22のO−リ
ング部33の内面と係合する。O−リング部33
の他面はキヤツプ14に対向して配置され、空気
フローポート32を取り囲み、これを封止する。
O−リング部33の中心158は最初封止されて
おり、パツキンをパンクさせるまでポート32を
通つて空気が流れるのを阻止する。第3図から判
るように、O−リング部33を中心158でパン
クさせると、加圧空気がフローポート32からパ
ツキンO−リング33、通路34そしてノツチ1
42を通つてハウジング12の内部35に入る。
強化リブはパツキン保持体から各突起へのサポー
トを付加する。よつて、組立てられると、パツキ
ン22はパツキン保持体22の突起によりキヤツ
プ14に押圧固定される。番号は付していない
が、適当数の凹部がキヤツプ14の内面に設けら
れ、パツキン22を受ける。
ベース21からキヤツプ14に向かう第1方向に
延びている。前述したように、これらパツキン保
持突起はボス104を有する。更に、これら突起
は環状突起150,152を含み、カートリツジ
を組立てると、そこに夫々プローブ40−41が
挿入される。また、環状の加圧空気流通突起15
6がパツキン保持体20のベース21から第1方
向に延びる。空気流通路34は突起156を通過
する。この空気流通突起はパツキン22のO−リ
ング部33の内面と係合する。O−リング部33
の他面はキヤツプ14に対向して配置され、空気
フローポート32を取り囲み、これを封止する。
O−リング部33の中心158は最初封止されて
おり、パツキンをパンクさせるまでポート32を
通つて空気が流れるのを阻止する。第3図から判
るように、O−リング部33を中心158でパン
クさせると、加圧空気がフローポート32からパ
ツキンO−リング33、通路34そしてノツチ1
42を通つてハウジング12の内部35に入る。
強化リブはパツキン保持体から各突起へのサポー
トを付加する。よつて、組立てられると、パツキ
ン22はパツキン保持体22の突起によりキヤツ
プ14に押圧固定される。番号は付していない
が、適当数の凹部がキヤツプ14の内面に設けら
れ、パツキン22を受ける。
プローブ40−41は好ましくは支持体の製造
時にインクコンテナ支持体18中にモールドされ
る。突起168,169はインクコンテナ板70
からキヤツプ14に向つて延びており、板70か
らプローブが立上がる位置で夫々のプローブ4
0,41を取囲み且つ強化する。プローブ40は
突起168からパツキン保持器20の突起15
0、パツキン22のO−リング部170、キヤツ
プ14の開口を通つてカートリツジの外部に突出
する。同様に、プローブ41は突起169から、
パツキン22のO−リング部170及びキヤツプ
14の別の開口を通つてカートリツジ外部に突出
する。同様に、O−リング172は突起168,
169とパツキン保持器20のベース21間の部
分でプローブ40,41を取り囲んでシールす
る。よつて、プローブ40,41はしつかり固定
され且つカートリツジ外部に露出するプローブの
端部間に電圧を印加すべく容易にアクセスでき
る。
時にインクコンテナ支持体18中にモールドされ
る。突起168,169はインクコンテナ板70
からキヤツプ14に向つて延びており、板70か
らプローブが立上がる位置で夫々のプローブ4
0,41を取囲み且つ強化する。プローブ40は
突起168からパツキン保持器20の突起15
0、パツキン22のO−リング部170、キヤツ
プ14の開口を通つてカートリツジの外部に突出
する。同様に、プローブ41は突起169から、
パツキン22のO−リング部170及びキヤツプ
14の別の開口を通つてカートリツジ外部に突出
する。同様に、O−リング172は突起168,
169とパツキン保持器20のベース21間の部
分でプローブ40,41を取り囲んでシールす
る。よつて、プローブ40,41はしつかり固定
され且つカートリツジ外部に露出するプローブの
端部間に電圧を印加すべく容易にアクセスでき
る。
パツキン22及び172は一般にゴムの如きイ
ンクに対し耐蝕性及び可撓性を有する材料であ
る。シヨアA硬度計で50デユロメータのエチレン
プロピレンがパツキン材料として適当である。ま
た、パツキン支持体20もハウジング12と同じ
寺材料であるのが好ましい。
ンクに対し耐蝕性及び可撓性を有する材料であ
る。シヨアA硬度計で50デユロメータのエチレン
プロピレンがパツキン材料として適当である。ま
た、パツキン支持体20もハウジング12と同じ
寺材料であるのが好ましい。
この構成によると、インクカートリツジ10は
カートリツジへの衝撃、周囲温度変化、インクカ
ートリツジ内の通常レベル以上の圧力及びカート
リツジハウジングの内外をインクに晒すことによ
るインク漏れに対して優れた抵抗を有する。更
に、インクカートリツジは製造、取付け及び使用
が簡単である。
カートリツジへの衝撃、周囲温度変化、インクカ
ートリツジ内の通常レベル以上の圧力及びカート
リツジハウジングの内外をインクに晒すことによ
るインク漏れに対して優れた抵抗を有する。更
に、インクカートリツジは製造、取付け及び使用
が簡単である。
インクレベルセンサ38とその動作を第3〜5
図を参照して説明する。インクレベルセンサ38
はインクコンテナ支持体70からインクコンテナ
16内部に突出するプローブ支持構体174を含
む。プローブの一部、この場合はプローブ先端1
88,190は支持構体によりインクコンテナ1
6内のインクに晒されている。インクは導電性で
あるので、プローブ間に電圧を印加すると、イン
クを通る導電路と両プローブ間の抵抗はIJプリン
タでモニタできる。インクが使用されると、イン
クコンテナ16は第4,5図に点線で示す如く折
り畳まれて、両プローブからインクを通るパスは
折畳まれたインクコンテナ16で完全に阻止され
る。そこでモニタされている抵抗値は急に高くな
る。この抵抗の変化は、インクカートリツジ16
が低インクレベルであり、交換時期であることを
示す。
図を参照して説明する。インクレベルセンサ38
はインクコンテナ支持体70からインクコンテナ
16内部に突出するプローブ支持構体174を含
む。プローブの一部、この場合はプローブ先端1
88,190は支持構体によりインクコンテナ1
6内のインクに晒されている。インクは導電性で
あるので、プローブ間に電圧を印加すると、イン
クを通る導電路と両プローブ間の抵抗はIJプリン
タでモニタできる。インクが使用されると、イン
クコンテナ16は第4,5図に点線で示す如く折
り畳まれて、両プローブからインクを通るパスは
折畳まれたインクコンテナ16で完全に阻止され
る。そこでモニタされている抵抗値は急に高くな
る。この抵抗の変化は、インクカートリツジ16
が低インクレベルであり、交換時期であることを
示す。
特に、プローブ支持構成174はインクコンテ
ナ支持板70から突出するネツク180,182
で支持されるプラツトフオーム174より成る。
プローブ40,41は夫々のネツク部を通つてプ
ラツトフオーム174内に延びる。第4図から判
るとおり、これらネツクはインクコンテナ支持板
70から離れるにつれてテーパが形成されてい
る。このテーパにより、コンテナを所定の均一な
方法で折畳むようにする。
ナ支持板70から突出するネツク180,182
で支持されるプラツトフオーム174より成る。
プローブ40,41は夫々のネツク部を通つてプ
ラツトフオーム174内に延びる。第4図から判
るとおり、これらネツクはインクコンテナ支持板
70から離れるにつれてテーパが形成されてい
る。このテーパにより、コンテナを所定の均一な
方法で折畳むようにする。
開口184,186はプローブの先端188,
190がこれら開口内に突出するよう設けられて
いる。よつて、プローブの露出部はプラツトフオ
ーム174で完全に囲まれる。インクが使用され
ると、インクコンテナ16はプラツト174の上
下平面インクコンテナ包囲面176,178に押
し付けられる。これは両プローブ間の導電路を閉
じる。更に、このインクコンテナはインクカート
リツジ内に常に同じ量のインクが残るとき両面1
76,178に押し付けられる。
190がこれら開口内に突出するよう設けられて
いる。よつて、プローブの露出部はプラツトフオ
ーム174で完全に囲まれる。インクが使用され
ると、インクコンテナ16はプラツト174の上
下平面インクコンテナ包囲面176,178に押
し付けられる。これは両プローブ間の導電路を閉
じる。更に、このインクコンテナはインクカート
リツジ内に常に同じ量のインクが残るとき両面1
76,178に押し付けられる。
更に、第5図で判るとおり、プローブの大きさ
はプラツトフオームの上下面176,178の面
内に突出しないように選択されている。よつて、
プローブ自体はインクコンテナが閉鎖面に対して
閉じるのを干渉しないようにしている。よつて、
平坦な閉鎖面がプローブの露出部間に設けられて
いる。この平坦面は、プローブがプローブ支持構
体の一面のみでインクに露出される場合には、一
面のみ設ければよい。
はプラツトフオームの上下面176,178の面
内に突出しないように選択されている。よつて、
プローブ自体はインクコンテナが閉鎖面に対して
閉じるのを干渉しないようにしている。よつて、
平坦な閉鎖面がプローブの露出部間に設けられて
いる。この平坦面は、プローブがプローブ支持構
体の一面のみでインクに露出される場合には、一
面のみ設ければよい。
従つて、抵抗をモニタすることにより、カート
リツジ内のインク量を正確に決定することができ
る。更に、カートリツジはインクが完全になくな
り乾燥する前に交換できる。インクが完全になく
なると、気泡がIJヘツドに生じ、それは目詰りを
生じることとなる。例えば、200mlのインクカー
トリツジでは、インク残量が20mlになる前に交換
するのが好ましい。また、インクカートリツジの
交換が早すぎると、カートリツジ内に残る多量の
インクを浪費することとなる。IJプリンタにはシ
ヤツトオフ回路が設けられており、プローブ間で
測定した抵抗により、カートリツジ内のインクが
低レベルとなるとプリンタを自動的に停止する。
カートリツジを交換すると、プリンタは再び動作
を開始する。
リツジ内のインク量を正確に決定することができ
る。更に、カートリツジはインクが完全になくな
り乾燥する前に交換できる。インクが完全になく
なると、気泡がIJヘツドに生じ、それは目詰りを
生じることとなる。例えば、200mlのインクカー
トリツジでは、インク残量が20mlになる前に交換
するのが好ましい。また、インクカートリツジの
交換が早すぎると、カートリツジ内に残る多量の
インクを浪費することとなる。IJプリンタにはシ
ヤツトオフ回路が設けられており、プローブ間で
測定した抵抗により、カートリツジ内のインクが
低レベルとなるとプリンタを自動的に停止する。
カートリツジを交換すると、プリンタは再び動作
を開始する。
以上本発明のインクカートリツジ装置及びその
製造方法の好適実施例を説明したが、本発明はこ
れら実施例に限定されるべきでなく、当業者には
本発明の要旨を逸脱することなく種々の変更変形
が可能であることが理解できよう。
製造方法の好適実施例を説明したが、本発明はこ
れら実施例に限定されるべきでなく、当業者には
本発明の要旨を逸脱することなく種々の変更変形
が可能であることが理解できよう。
以上説明したとおり、本発明のインクカートリ
ツジ装置によると、可撓性インクコンテナ内のイ
ンクが略所定量減少すると、インクコンテナが収
縮して、1対の電極に接触することなく板状電極
支持体に付着し、電極間のインクによる導電パス
を遮断し、電極間の抵抗値が急激に上昇する。し
たがつて、電極間の抵抗値を測定することにより
インクコンテナ内のインク残量を正確且つ確実に
検出ないしモニタできるので、インクコンテナ内
に気泡の形成、インクヘツドの目詰りが生じない
よう、また高価なインクを無駄にすることがない
よう最適タイミングでインク交換時期をオペレー
タまたはプリンタ自身に知らせることができる。
よつて本発明のインクカートリツジ装置はインク
ジエツトプリンタ用インクカートリツジとして特
に好適である。
ツジ装置によると、可撓性インクコンテナ内のイ
ンクが略所定量減少すると、インクコンテナが収
縮して、1対の電極に接触することなく板状電極
支持体に付着し、電極間のインクによる導電パス
を遮断し、電極間の抵抗値が急激に上昇する。し
たがつて、電極間の抵抗値を測定することにより
インクコンテナ内のインク残量を正確且つ確実に
検出ないしモニタできるので、インクコンテナ内
に気泡の形成、インクヘツドの目詰りが生じない
よう、また高価なインクを無駄にすることがない
よう最適タイミングでインク交換時期をオペレー
タまたはプリンタ自身に知らせることができる。
よつて本発明のインクカートリツジ装置はインク
ジエツトプリンタ用インクカートリツジとして特
に好適である。
第1図は本発明によるインクカートリツジ装置
の斜視図、第2図は第1図のインクカートリツジ
装置の底面を示す斜視図、第3図は第1図の線3
−3に沿う断面図、第4図は第3図の線4−4に
沿う断面図、第5図は第3図の線5−5に沿う断
面図、第6図は第1図のインクカートリツジ装置
の内部構造を示す拡大図、第7図はインクコンテ
ナの一部断面拡大図、第8図はインクコンテナの
製法を説明する為の図である。 図中、16は可撓性インクコンテナ、18は支
持体、28はインク流通路、40及び41は電
極、174は板状電極支持体、184及び186
は開口である。
の斜視図、第2図は第1図のインクカートリツジ
装置の底面を示す斜視図、第3図は第1図の線3
−3に沿う断面図、第4図は第3図の線4−4に
沿う断面図、第5図は第3図の線5−5に沿う断
面図、第6図は第1図のインクカートリツジ装置
の内部構造を示す拡大図、第7図はインクコンテ
ナの一部断面拡大図、第8図はインクコンテナの
製法を説明する為の図である。 図中、16は可撓性インクコンテナ、18は支
持体、28はインク流通路、40及び41は電
極、174は板状電極支持体、184及び186
は開口である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インク通路用開口を有する支持体と、 該支持体に取り付けられ、上記インク通路用開
口を介して外部に供給されるインクを貯蔵する可
撓性インクコンテナと、 上記支持体に取り付けられて上記可撓性インク
コンテナ内に突出し、2つの開口又は窪みを有す
る板状電極支持体と、 夫々一端が上記支持体を介して外部に露出し、
夫々他端側の一部が上記電極支持体の上記2つの
開口又は窪み内で上記インクに晒される1対の電
極とを具え、 上記インクが略所定量減少したとき、上記可撓
性インクコンテナが、上記1対の電極に接触する
ことなく上記板状電極支持体の面に付着すること
を特徴とするインクカートリツジ装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US678907 | 1984-12-06 | ||
| US679199 | 1984-12-06 | ||
| US06/678,907 US4568954A (en) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | Ink cartridge manufacturing method and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148063A JPS61148063A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0355313B2 true JPH0355313B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=24724796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60274272A Granted JPS61148063A (ja) | 1984-12-06 | 1985-12-05 | インクカートリツジ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4568954A (ja) |
| EP (1) | EP0184456A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61148063A (ja) |
| CA (1) | CA1238240A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1148496A (ja) * | 1997-04-11 | 1999-02-23 | Owens Illinois Closure Inc | 基台への液体収容パウチの取付けを改良した液体収容小出し器具 |
Families Citing this family (80)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558103B2 (ja) * | 1986-07-31 | 1996-11-27 | キヤノン株式会社 | インク供給装置 |
| USD338912S (en) | 1991-04-03 | 1993-08-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink cartridge for printer |
| US5406320A (en) * | 1992-03-10 | 1995-04-11 | Scitex Digital Printing, Inc. | Ink replenishment assemblies for ink jet printers |
| US5464578A (en) * | 1992-03-18 | 1995-11-07 | Hewlett-Packard Company | Method of making a compact fluid coupler for thermal inkjet print cartridge ink reservoir |
| USD348477S (en) | 1992-12-01 | 1994-07-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink cartridge for printer |
| USD348478S (en) | 1992-12-01 | 1994-07-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink cartridge for printer |
| US5825387A (en) * | 1995-04-27 | 1998-10-20 | Hewlett-Packard Company | Ink supply for an ink-jet printer |
| US6203147B1 (en) * | 1994-12-22 | 2001-03-20 | Hewlett-Packard Company | Electrical and fluidic interface for an ink supply |
| US5956057A (en) * | 1996-08-30 | 1999-09-21 | Hewlett-Packard Company | Ink container having electronic and mechanical features enabling plug compatibility between multiple supply sizes |
| US6142617A (en) * | 1995-04-27 | 2000-11-07 | Hewlett-Packard Company | Ink container configured for use with compact supply station |
| US7114801B2 (en) * | 1995-04-27 | 2006-10-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and apparatus for providing ink to an ink jet printing system |
| US6322207B1 (en) | 1995-04-27 | 2001-11-27 | Hewlett-Packard Company | Replaceable pump module for receiving replaceable ink supplies to provide ink to an ink jet printing system |
| US6183077B1 (en) | 1995-04-27 | 2001-02-06 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for keying ink supply containers |
| US7008050B2 (en) * | 1995-04-27 | 2006-03-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ink container refurbishment system |
| US6017118A (en) | 1995-04-27 | 2000-01-25 | Hewlett-Packard Company | High performance ink container with efficient construction |
| US5900896A (en) * | 1995-04-27 | 1999-05-04 | Hewlett-Packard Company | Ink cartridge adapters |
| US7249831B2 (en) * | 1995-04-27 | 2007-07-31 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ink container refurbishment system |
| US6074050A (en) | 1997-12-03 | 2000-06-13 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for venting an ink container |
| US5856839A (en) * | 1995-04-27 | 1999-01-05 | Hewlett-Packard Company | Ink supply having an integral pump |
| US5900895A (en) | 1995-12-04 | 1999-05-04 | Hewlett-Packard Company | Method for refilling an ink supply for an ink-jet printer |
| USD416573S (en) | 1996-06-05 | 1999-11-16 | Hewlett-Packard Company | Fluid container |
| US5815182A (en) | 1995-12-04 | 1998-09-29 | Hewlett-Packard Company | Fluid interconnect for ink-jet pen |
| USD438899S1 (en) | 1995-12-04 | 2001-03-13 | Hewlett-Packard Company | Fluid container |
| USD425553S (en) * | 1998-04-09 | 2000-05-23 | Hewlett-Packard Company | Fluid container |
| US5847734A (en) | 1995-12-04 | 1998-12-08 | Pawlowski, Jr.; Norman E. | Air purge system for an ink-jet printer |
| US5771053A (en) | 1995-12-04 | 1998-06-23 | Hewlett-Packard Company | Assembly for controlling ink release from a container |
| USD437610S1 (en) | 1995-12-04 | 2001-02-13 | Hewlett-Packard Company | Fluid container |
| US5732751A (en) | 1995-12-04 | 1998-03-31 | Hewlett-Packard Company | Filling ink supply containers |
| USD444497S1 (en) | 1995-12-04 | 2001-07-03 | Hewlett-Packard Company | Fluid container |
| EP0778148B1 (en) * | 1995-12-04 | 2001-12-05 | Hewlett-Packard Company, A Delaware Corporation | Keying system for ink supply containers |
| US6164743A (en) * | 1996-04-17 | 2000-12-26 | Hewlett-Packard Company | Ink container with an inductive ink level sense |
| US6074042A (en) * | 1997-06-04 | 2000-06-13 | Hewlett-Packard Company | Ink container having a guide feature for insuring reliable fluid, air and electrical connections to a printing system |
| US6030074A (en) * | 1996-07-15 | 2000-02-29 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for delivering pressurized ink to a printhead |
| USD391986S (en) | 1996-10-29 | 1998-03-10 | Hewlett-Packard Company | Fluid container |
| WO1998025817A1 (en) * | 1996-12-09 | 1998-06-18 | Cartercopters, L.L.C. | Fuselage door for pressurized aircraft |
| US5788388A (en) * | 1997-01-21 | 1998-08-04 | Hewlett-Packard Company | Ink jet cartridge with ink level detection |
| US7188918B2 (en) * | 1997-01-21 | 2007-03-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ink delivery system adapter |
| US6322205B1 (en) | 1997-01-21 | 2001-11-27 | Hewlett-Packard Company | Ink delivery system adapter |
| US5860363A (en) * | 1997-01-21 | 1999-01-19 | Hewlett-Packard Company | Ink jet cartridge with separately replaceable ink reservoir |
| US6168262B1 (en) | 1997-01-30 | 2001-01-02 | Hewlett-Packard Company | Electrical interconnect for replaceable ink containers |
| US5917526A (en) * | 1997-04-23 | 1999-06-29 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for ink container locking |
| US6585359B1 (en) | 1997-06-04 | 2003-07-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ink container providing pressurized ink with ink level sensor |
| US6151039A (en) * | 1997-06-04 | 2000-11-21 | Hewlett-Packard Company | Ink level estimation using drop count and ink level sense |
| US6010210A (en) | 1997-06-04 | 2000-01-04 | Hewlett-Packard Company | Ink container having a multiple function chassis |
| US5992975A (en) * | 1997-06-04 | 1999-11-30 | Hewlett-Packard Company | Electrical interconnect for an ink container |
| ES2257508T3 (es) * | 1997-06-04 | 2006-08-01 | Hewlett-Packard Company | Adaptador para sistema de entrega de tinta. |
| US5949459A (en) | 1997-06-04 | 1999-09-07 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for securing an ink container |
| US6158853A (en) * | 1997-06-05 | 2000-12-12 | Hewlett-Packard Company | Ink containment system including a plural-walled bag formed of inner and outer film layers |
| US6068371A (en) * | 1997-09-22 | 2000-05-30 | Owens-Illinois Closure Inc. | Liquid containment and dispensing device with improved position indicating indicia |
| USD411568S (en) | 1997-10-14 | 1999-06-29 | Hewlett-Packard Company | Fluid container |
| US6145967A (en) * | 1997-10-24 | 2000-11-14 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for configuring a fluid interconnect for an ink-jet printhead |
| JP4210034B2 (ja) * | 1998-03-04 | 2009-01-14 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | インク容器を一新するシステム |
| US6116723A (en) * | 1998-03-09 | 2000-09-12 | Hewlett-Packard | Low cost pressurizable ink container |
| USD425554S (en) * | 1998-04-09 | 2000-05-23 | Hewlett-Packard Company | Ink container |
| USD422306S (en) * | 1998-04-09 | 2000-04-04 | Hewlett-Packard Company | End cap for an ink container |
| USD432567S (en) * | 1998-04-09 | 2000-10-24 | Hewlett-Packard Company | Fluid container |
| US6183072B1 (en) | 1998-04-29 | 2001-02-06 | Hewlett-Packard Company | Seal using gasket compressed normal to assembly axis of two parts |
| USD415790S (en) * | 1998-05-22 | 1999-10-26 | Hewlett-Packard Company | Fluid container |
| USD428438S (en) * | 1999-02-03 | 2000-07-18 | Hewlett-Packard Company | Fluid container cap |
| USD428437S (en) * | 1999-02-03 | 2000-07-18 | Hewlett-Packard Company | Fluid container |
| USD428915S (en) * | 1999-02-03 | 2000-08-01 | Hewlett-Packard Company | Fluid container cap |
| JP2001063090A (ja) | 1999-04-27 | 2001-03-13 | Canon Inc | インクタンク、該インクタンクに用いられる弁ユニット、前記インクタンクの製造方法、前記インクタンクを備えたインクジェットヘッドカートリッジおよびインクジェット記録装置 |
| JP2001071522A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-03-21 | Canon Inc | 液体容器およびプリント装置 |
| EP1849608B1 (en) | 2000-01-21 | 2010-04-21 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge, and ink-jet recording apparatus using the same |
| ES2386656T3 (es) * | 2000-01-21 | 2012-08-24 | Seiko Epson Corporation | Cartucho de tinta para uso en aparato de registro y aparato de registro de inyección de tinta |
| US6786584B2 (en) * | 2001-10-09 | 2004-09-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink housing device reliably preventing ink leakage |
| US7147310B2 (en) * | 2002-01-30 | 2006-12-12 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printing-fluid container |
| FR2843443B1 (fr) * | 2002-08-08 | 2004-11-26 | Valeo Vision | Procede de realisation d'un dispositif d'eclairage ou de signalisation, et dispositif d'eclairage ou de signalisation obtenu par ce procede |
| JP4292832B2 (ja) * | 2003-03-11 | 2009-07-08 | ブラザー工業株式会社 | インクパッケージ |
| US7185975B2 (en) * | 2003-03-11 | 2007-03-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink detecting apparatus and ink package |
| US7029082B2 (en) | 2003-07-02 | 2006-04-18 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printing device having a printing fluid detector |
| JP2007090736A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Brother Ind Ltd | インクカートリッジ |
| US7284848B2 (en) * | 2005-11-28 | 2007-10-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridges |
| JP2007152861A (ja) | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Olympus Corp | 画像記録装置が備えるインク検出装置、インク検出方法、及びプログラム |
| WO2010056541A1 (en) * | 2008-10-29 | 2010-05-20 | 3M Innovative Properties Company | Electron beam cured silicone materials |
| US8057011B2 (en) * | 2009-05-26 | 2011-11-15 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Fluid dispensing device |
| US20110279497A1 (en) * | 2010-05-17 | 2011-11-17 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method of priming and de-priming printhead |
| JP5842616B2 (ja) * | 2012-01-05 | 2016-01-13 | 株式会社リコー | 液体カートリッジ、画像形成装置 |
| US8733910B1 (en) * | 2013-01-30 | 2014-05-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Unitary multiple seal mechanism |
| WO2017014779A1 (en) * | 2015-07-22 | 2017-01-26 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printing fluid container |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641148A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-17 | Canon Kk | Vessel for recording liquid |
| US4386929A (en) * | 1980-01-18 | 1983-06-07 | Alza Corporation | Elastomeric bladder assembly |
| US4387833A (en) * | 1980-12-16 | 1983-06-14 | Container Industries, Inc. | Apparatus for containing and dispensing fluids under pressure and method of producing same |
| JPS57201682A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-10 | Canon Inc | Ink cassette |
| DE3238063A1 (de) * | 1982-10-14 | 1984-04-19 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Wechselbehaelter mit einer tintenvorratskammer fuer ein tintenschreibwerk |
| JPS59131837U (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-04 | シャープ株式会社 | インクジエツトプリンタのインクカ−トリツジ装置 |
| JPS59214656A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-04 | Sanyo Electric Co Ltd | インクジエツトプリンタ |
-
1984
- 1984-12-06 US US06/678,907 patent/US4568954A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-11-29 CA CA000496561A patent/CA1238240A/en not_active Expired
- 1985-12-05 JP JP60274272A patent/JPS61148063A/ja active Granted
- 1985-12-05 EP EP85308866A patent/EP0184456A3/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1148496A (ja) * | 1997-04-11 | 1999-02-23 | Owens Illinois Closure Inc | 基台への液体収容パウチの取付けを改良した液体収容小出し器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1238240A (en) | 1988-06-21 |
| US4568954A (en) | 1986-02-04 |
| EP0184456A2 (en) | 1986-06-11 |
| JPS61148063A (ja) | 1986-07-05 |
| EP0184456A3 (en) | 1987-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0355313B2 (ja) | ||
| US4551734A (en) | Ink cartridge with ink level sensor | |
| JP2558103B2 (ja) | インク供給装置 | |
| US7784923B2 (en) | Ink cartridge, and ink-jet recording apparatus using the same | |
| JP4983996B2 (ja) | アタッチメントシステム | |
| KR19990029889A (ko) | 위치 표시 인식부를 가진 액체 저장 및 분배 디바이스 | |
| KR100438702B1 (ko) | 잉크 카트리지 | |
| AU2004201278A1 (en) | Liquid Container | |
| JP2008230214A (ja) | 流体導出部のシール構造体及びシール方法並びに流体収容容器、再充填流体収容容器及びその再充填方法 | |
| JPS60165249A (ja) | インク容器 | |
| CN100482470C (zh) | 废墨存储结构、墨盒、废墨箱和喷墨打印机 | |
| JP3885872B2 (ja) | インク収容装置及びそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| US20070030302A1 (en) | Liquid container, ink cartridge and ink jet printer having ink cartridge | |
| JP2995047B2 (ja) | 衝撃荷重に対する優れた抵抗性を有する液体収容・分配装置 | |
| JP3767334B2 (ja) | 記録装置用インクカートリッジ | |
| EP1658981B1 (en) | Protector for ink cartridge | |
| JP2001205819A (ja) | インクカートリッジおよびこれを用いるインクジェット式記録装置 | |
| JP2000043289A (ja) | 液体収容小出し器具の漏れ防止方法 | |
| JP3712181B2 (ja) | 記録装置用インクカートリッジ | |
| JP4013517B2 (ja) | インクジェット記録装置用のインク収容袋と、該インク収容袋を収容するインクカートリッジ | |
| JP2009083228A (ja) | 液体供給体の再生方法 | |
| JP2005306030A (ja) | アタッチメント、アタッチメントシステム及び液体供給装置 | |
| JP4141946B2 (ja) | 液体収容袋の検査方法 | |
| JP4032219B2 (ja) | インクジェット記録装置用のインク収容装置 | |
| JP4284651B2 (ja) | 液体容器 |