JPH0355399Y2 - - Google Patents
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- JPH0355399Y2 JPH0355399Y2 JP1985196766U JP19676685U JPH0355399Y2 JP H0355399 Y2 JPH0355399 Y2 JP H0355399Y2 JP 1985196766 U JP1985196766 U JP 1985196766U JP 19676685 U JP19676685 U JP 19676685U JP H0355399 Y2 JPH0355399 Y2 JP H0355399Y2
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- JP
- Japan
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- pudding
- container
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- knob rod
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- 235000011962 puddings Nutrition 0.000 description 60
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 6
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 235000013618 yogurt Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Grain Derivatives (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、プリン、ちやわんむし、ヨーグルト
などを製造するための調理容器において、それら
の内容物を収容した容器などの被調理物を保持
し、調理容器内に保持するための被調理物保持具
に関するものである。
などを製造するための調理容器において、それら
の内容物を収容した容器などの被調理物を保持
し、調理容器内に保持するための被調理物保持具
に関するものである。
このような調理容器の一例としてのプリンの製
造器として、保温容器内に熱湯を満たし、プリン
の原料を満たして密閉したプリン容器をその熱湯
内に浸漬して、前記プリンの原料を加熱凝固させ
てプリンを製造するようにしたものがある。
造器として、保温容器内に熱湯を満たし、プリン
の原料を満たして密閉したプリン容器をその熱湯
内に浸漬して、前記プリンの原料を加熱凝固させ
てプリンを製造するようにしたものがある。
ところがこのプリン製造器においては、プリン
容器内に空気が封入されるとプリン容器に浮力が
作用し、熱湯内で浮き上がつて充分に加熱されな
い可能性がある。そこで出願人は、プリン容器を
プリン容器保持具に保持し、該プリン容器保持具
を保温容器内に保持して、プリン容器を確実に熱
湯内に浸漬するようにしたものを発明し、特許出
願している。
容器内に空気が封入されるとプリン容器に浮力が
作用し、熱湯内で浮き上がつて充分に加熱されな
い可能性がある。そこで出願人は、プリン容器を
プリン容器保持具に保持し、該プリン容器保持具
を保温容器内に保持して、プリン容器を確実に熱
湯内に浸漬するようにしたものを発明し、特許出
願している。
従来の技術
このプリン容器保持具は、載置板の中央につま
み杆を立設し、該つまみ杆の外周に雄ねじを刻設
し、一方押え板の中央には短筒部を立設して該短
筒部の内面に前記雄ねじに螺合する雌ねじを刻設
し、該押え板を前記つまみ杆に螺合して押え板と
載置板との間にプリン容器を挾持するようにした
ものである。而して、プリン容器を載置板上に一
段だけ載置する場合と二段に重ねて載置する場合
とを想定し、つまみ杆には相当長い範囲に雄ねじ
を刻設している。
み杆を立設し、該つまみ杆の外周に雄ねじを刻設
し、一方押え板の中央には短筒部を立設して該短
筒部の内面に前記雄ねじに螺合する雌ねじを刻設
し、該押え板を前記つまみ杆に螺合して押え板と
載置板との間にプリン容器を挾持するようにした
ものである。而して、プリン容器を載置板上に一
段だけ載置する場合と二段に重ねて載置する場合
とを想定し、つまみ杆には相当長い範囲に雄ねじ
を刻設している。
考案が解決しようとする問題点
ところでこの種の調理容器においては、保温容
器の大きさをできるだけ小さくコンパクトにし、
且つその中にできるだけ多数の被調理物を収容で
きるようにすることが要求される。このような観
点から、保温容器の内面形状を円形とした場合、
その中に前記つまみ杆を取巻いて、同一平面上に
3個の被調理物すなわちプリン容器を配置するの
が好ましい。
器の大きさをできるだけ小さくコンパクトにし、
且つその中にできるだけ多数の被調理物を収容で
きるようにすることが要求される。このような観
点から、保温容器の内面形状を円形とした場合、
その中に前記つまみ杆を取巻いて、同一平面上に
3個の被調理物すなわちプリン容器を配置するの
が好ましい。
而して仮にプリン容器の最大直径を約65mmと
し、これを同一平面上に互いに接するように3個
並べたとすると、その中心部に形成される空所に
挿通することのできるつまみ杆の直径は最大約10
mmとなる。
し、これを同一平面上に互いに接するように3個
並べたとすると、その中心部に形成される空所に
挿通することのできるつまみ杆の直径は最大約10
mmとなる。
ところが一方前記つまみ杆は、プリン容器保持
具全体及び該プリン容器保持具に保持されるプリ
ン原料を満たしたプリン容器の重量を支持し、且
つ押え板と載置板とによりプリン容器を挾持する
ための力をも支えるものである。従つてこれらの
力によつて使用中に折損したり歪んだりすること
がない程度に、充分に太いものであることが要求
される。6個のプリン容器を支えるものとして通
常のプラスチツクで作つた場合には、少なくとも
10mm程度の直径は必要である。
具全体及び該プリン容器保持具に保持されるプリ
ン原料を満たしたプリン容器の重量を支持し、且
つ押え板と載置板とによりプリン容器を挾持する
ための力をも支えるものである。従つてこれらの
力によつて使用中に折損したり歪んだりすること
がない程度に、充分に太いものであることが要求
される。6個のプリン容器を支えるものとして通
常のプラスチツクで作つた場合には、少なくとも
10mm程度の直径は必要である。
そして直径10mmのつまみ杆に雄ねじを形成する
場合、押え板で被調理物を締付ける力を支えるた
めにはねじ山の高さが1.5mm程度は必要であり、
直径10mmのつまみ杆から雄ねじを突設させるとす
れば雄ねじの最外径は13mmとなる。雄ねじの最外
径を10mmとしようとすれば、雄ねじの谷の径が7
mm程度となり、実質的な断面積は約1/2になつて
しまうため、つまみ杆としての強度が不十分であ
る。
場合、押え板で被調理物を締付ける力を支えるた
めにはねじ山の高さが1.5mm程度は必要であり、
直径10mmのつまみ杆から雄ねじを突設させるとす
れば雄ねじの最外径は13mmとなる。雄ねじの最外
径を10mmとしようとすれば、雄ねじの谷の径が7
mm程度となり、実質的な断面積は約1/2になつて
しまうため、つまみ杆としての強度が不十分であ
る。
そうすると、プリン容器を二段に重ねた場合に
上段のプリン容器はつまみ杆における雄ねじの部
分に位置することになるので、3個のプリン容器
を互いに接するように配置した場合には、その中
央部の空所につまみ杆の雄ねじを挿通させること
ができない。それ故第2図に鎖線で示すように、
3個のプリン容器をより外方に配置しなければな
らず、それに判つて保温容器の内径も大きいもの
となり、全体の重量も重いものとならざるを得な
いのである。
上段のプリン容器はつまみ杆における雄ねじの部
分に位置することになるので、3個のプリン容器
を互いに接するように配置した場合には、その中
央部の空所につまみ杆の雄ねじを挿通させること
ができない。それ故第2図に鎖線で示すように、
3個のプリン容器をより外方に配置しなければな
らず、それに判つて保温容器の内径も大きいもの
となり、全体の重量も重いものとならざるを得な
いのである。
雄ねじにおけるねじ山の突出高さの保温容器の
内径に対する割合は2%程度であるが、保温容器
の断面積においては二乗となつて効くので、保温
容器としては4%大きいものとなり、その分材料
も多量に必要であり、不経済であると共に重いも
のとなる。
内径に対する割合は2%程度であるが、保温容器
の断面積においては二乗となつて効くので、保温
容器としては4%大きいものとなり、その分材料
も多量に必要であり、不経済であると共に重いも
のとなる。
本考案はかかる事情に鑑みなされたものであつ
て、つまみ杆の太さを可能な限り太く且つ強度の
大きいものとしつつ、且つ被調理物をできるだけ
コンパクトに配置し、調理容器が不必要に大きい
ものとなるのを防止することのできる、調理容器
の被調理物保持具を提供することを目的とするも
のである。
て、つまみ杆の太さを可能な限り太く且つ強度の
大きいものとしつつ、且つ被調理物をできるだけ
コンパクトに配置し、調理容器が不必要に大きい
ものとなるのを防止することのできる、調理容器
の被調理物保持具を提供することを目的とするも
のである。
問題点を解決する手段
而して本考案の被調理物保持具は、調理容器内
に収容され、中央につまみ杆を立設した載置板と
前記つまみ杆に螺合される押え板とよりなり、載
置板と押え板との間に被調理物を挾持するように
した被調理物保持具において、前記つまみ杆の外
周に断続的に複数の雄ねじを形成し、該雄ねじの
間に削除部を設けると共に、該削除部の両側の雄
ねじを互いに連続するものとし、一方前記押え板
の中央には前記削除部の長さよりもやゝ長い短筒
部を形成すると共に、該短筒部の内面に前記雄ね
じに螺合する雌ねじを刻設したことを特徴とする
ものである。
に収容され、中央につまみ杆を立設した載置板と
前記つまみ杆に螺合される押え板とよりなり、載
置板と押え板との間に被調理物を挾持するように
した被調理物保持具において、前記つまみ杆の外
周に断続的に複数の雄ねじを形成し、該雄ねじの
間に削除部を設けると共に、該削除部の両側の雄
ねじを互いに連続するものとし、一方前記押え板
の中央には前記削除部の長さよりもやゝ長い短筒
部を形成すると共に、該短筒部の内面に前記雄ね
じに螺合する雌ねじを刻設したことを特徴とする
ものである。
以下本考案を図面に従つて説明する。図面は本
考案を適用したプリン製造器を示すものである。
1は調理容器である保温容器であつて、その外壁
内には断熱材2が封入されており、保温性能を有
するようになつている。該保温容器1の底部内面
には後述するプリン容器保持具8を保持するため
に支持リブ3及び押え突起4が突設されている。
また保温容器1の外側面には、把手5が形成され
ている。
考案を適用したプリン製造器を示すものである。
1は調理容器である保温容器であつて、その外壁
内には断熱材2が封入されており、保温性能を有
するようになつている。該保温容器1の底部内面
には後述するプリン容器保持具8を保持するため
に支持リブ3及び押え突起4が突設されている。
また保温容器1の外側面には、把手5が形成され
ている。
6は保温容器1の上部を覆う蓋であつて、該蓋
6内にも保温容器1と同様の断熱材2が封入され
ている。またこの蓋6の上部には、タイマー7が
取付けられている。
6内にも保温容器1と同様の断熱材2が封入され
ている。またこの蓋6の上部には、タイマー7が
取付けられている。
8は被調理物保持具としてのプリン容器保持具
であつて、被調理物であるプリン容器18を保持
するようになつている。該プリン容器保持具8は
載置板9と押え板10とよりなり、載置板9の中
央にはつまみ杆11が立設されている。該つまみ
杆11の外周には、上下に離れた位置にそれぞれ
雄ねじ12a,12bが形成されており、該雄ね
じ12a,12bの間にはねじを形成しない削除
部13が形成されている。そして雄ねじ12aと
雄ねじ12bとは、互いに連続したねじを構成し
ている。またつまみ杆11の上端には、つまみ部
14が形成されている。15は保温容器1から取
出したプリン容器保持具8をテーブル等の上に載
置する際の脚である。
であつて、被調理物であるプリン容器18を保持
するようになつている。該プリン容器保持具8は
載置板9と押え板10とよりなり、載置板9の中
央にはつまみ杆11が立設されている。該つまみ
杆11の外周には、上下に離れた位置にそれぞれ
雄ねじ12a,12bが形成されており、該雄ね
じ12a,12bの間にはねじを形成しない削除
部13が形成されている。そして雄ねじ12aと
雄ねじ12bとは、互いに連続したねじを構成し
ている。またつまみ杆11の上端には、つまみ部
14が形成されている。15は保温容器1から取
出したプリン容器保持具8をテーブル等の上に載
置する際の脚である。
前記押え板10の中央部には、前記つまみ杆1
1の削除部13の長さよりもやゝ長い短筒部16
が立設されており、該短筒部16の内面には前記
雄ねじ12a,12bに螺合する雌ねじ17が刻
設されている。
1の削除部13の長さよりもやゝ長い短筒部16
が立設されており、該短筒部16の内面には前記
雄ねじ12a,12bに螺合する雌ねじ17が刻
設されている。
18は被調理物としてのプリン容器であつて、
容器本体19はアルミニウム等の熱伝導度の良好
な材料よりなる略円錐台状であり、蓋20はタツ
パー形式により容器本体19の上部を密閉できる
ようになつている。
容器本体19はアルミニウム等の熱伝導度の良好
な材料よりなる略円錐台状であり、蓋20はタツ
パー形式により容器本体19の上部を密閉できる
ようになつている。
作 用
以下前記プリン製造器の使用方法を説明する。
先ず容器本体19内に、カラメルC並びに、卵、
牛乳、砂糖及び香料等を混合したプリン原料Bを
注入し、蓋20を嵌合して密閉する。そして載置
板9上のつまみ杆11の周囲にこのプリン容器1
8を3個配設し、さらに各プリン容器18を二段
に重ねて合計6個のプリン容器18を載置する。
そしてつまみ杆11の上端から押え板10を螺合
し、締付けて載置板9と押え板10との間にプリ
ン容器18を挾持する。
先ず容器本体19内に、カラメルC並びに、卵、
牛乳、砂糖及び香料等を混合したプリン原料Bを
注入し、蓋20を嵌合して密閉する。そして載置
板9上のつまみ杆11の周囲にこのプリン容器1
8を3個配設し、さらに各プリン容器18を二段
に重ねて合計6個のプリン容器18を載置する。
そしてつまみ杆11の上端から押え板10を螺合
し、締付けて載置板9と押え板10との間にプリ
ン容器18を挾持する。
この状態でつまみ部14を把持し、プリン容器
保持具8を保温容器1内に挿入し、支持リブ3と
押さえ突起4とで載置板9を保持する。そして保
温容器1の上部から熱湯Aを注入して保温容器1
内に満たし、プリン容器18を該熱湯A内に浸漬
し、保温容器1の上部開口部を蓋6で塞ぐ。この
状態で所定の時間放置すると、熱湯Aの熱でプリ
ン容器18内のプリン原料Bが凝固し、プリンが
得られるのである。放置する時間はタイマー7で
設定することができる。
保持具8を保温容器1内に挿入し、支持リブ3と
押さえ突起4とで載置板9を保持する。そして保
温容器1の上部から熱湯Aを注入して保温容器1
内に満たし、プリン容器18を該熱湯A内に浸漬
し、保温容器1の上部開口部を蓋6で塞ぐ。この
状態で所定の時間放置すると、熱湯Aの熱でプリ
ン容器18内のプリン原料Bが凝固し、プリンが
得られるのである。放置する時間はタイマー7で
設定することができる。
而してプリン容器18が二段に重ねられている
ときには、第1図に実線で示すように押え板10
の雌ねじ17は雄ねじ12aに螺合しているが、
プリン容器18が一段に配置されているときに
は、第1図に破線bに示すように、押え板10は
下降して雄ねじ12bに螺合する。そして短筒部
16がつまみ杆11の削除部13よりもやゝ長
く、且つその両側の二つの雄ねじ12a,12b
が連続したねじを構成しているので、破線cに示
すように短筒部16が雄ねじ12aと雄ねじ12
bとに跨つて螺合されることができ、押え板10
は雄ねじ12aと雄ねじ12bとがあたかも連続
した単一のねじであるかのように螺合し、また取
外すことができる。
ときには、第1図に実線で示すように押え板10
の雌ねじ17は雄ねじ12aに螺合しているが、
プリン容器18が一段に配置されているときに
は、第1図に破線bに示すように、押え板10は
下降して雄ねじ12bに螺合する。そして短筒部
16がつまみ杆11の削除部13よりもやゝ長
く、且つその両側の二つの雄ねじ12a,12b
が連続したねじを構成しているので、破線cに示
すように短筒部16が雄ねじ12aと雄ねじ12
bとに跨つて螺合されることができ、押え板10
は雄ねじ12aと雄ねじ12bとがあたかも連続
した単一のねじであるかのように螺合し、また取
外すことができる。
考案の効果
本考案によれば、上段のプリン容器18が接近
するつまみ杆11の中央部に削除部13が形成さ
れ、その上下にそれぞれ雄ねじ12a,12bを
形成しているので、第2図に実線で示すように各
プリン容器18を雄ねじ12a,12bのねじ山
の突出に抱らずつまみ杆11に充分に接近させる
ことができ。3個のプリン容器18を互いに接す
るような最もコンパクトな位置関係に配置するこ
とができるのである。
するつまみ杆11の中央部に削除部13が形成さ
れ、その上下にそれぞれ雄ねじ12a,12bを
形成しているので、第2図に実線で示すように各
プリン容器18を雄ねじ12a,12bのねじ山
の突出に抱らずつまみ杆11に充分に接近させる
ことができ。3個のプリン容器18を互いに接す
るような最もコンパクトな位置関係に配置するこ
とができるのである。
しかもつまみ杆11は、3個のプリン容器18
が互いに接する状態で配置された中央の空所に挿
通されるだけの太さが最低限確保されることとな
り、強度的にも充分である。
が互いに接する状態で配置された中央の空所に挿
通されるだけの太さが最低限確保されることとな
り、強度的にも充分である。
また前述のように雄ねじ12a,12bが互いに
連続したねじを構成しており、また押え板10の
短筒部16の長さが削除部13よりも長いので、
プリン容器18を一段のみ配置して押え板10を
低い位置にまで捩込む場合においても、その螺合
や取外しの操作はスムーズであつて削除部13に
よつて中断されることがない。
連続したねじを構成しており、また押え板10の
短筒部16の長さが削除部13よりも長いので、
プリン容器18を一段のみ配置して押え板10を
低い位置にまで捩込む場合においても、その螺合
や取外しの操作はスムーズであつて削除部13に
よつて中断されることがない。
実施例
本考案はプリン製造器についてのみ適用される
ものではなく、ちやわんむしやヨーグルトなどを
製造する他の同様の調理容器一般に適用すること
ができるものである。また図面においてはプリン
容器18を二段に重ねることができるものについ
て述べているが、三段以上に重ねるようにしたも
のについても同様であり、その段数に応じて雄ね
じ及び削除部の数を増すことにより同様に構成す
ることができる。
ものではなく、ちやわんむしやヨーグルトなどを
製造する他の同様の調理容器一般に適用すること
ができるものである。また図面においてはプリン
容器18を二段に重ねることができるものについ
て述べているが、三段以上に重ねるようにしたも
のについても同様であり、その段数に応じて雄ね
じ及び削除部の数を増すことにより同様に構成す
ることができる。
図面は、本考案を適用したプリン製造器を示す
ものであつて、第1図は中央縦断面図、第2図は
−断面図である。 1……調理容器(保温容器)、8……被調理物
保持具(プリン容器保持具)、9……載置板、1
0……押え板、11……つまみ杆、12a,12
b……雄ねじ、13……削除部、16……短筒
部、17……雌ねじ、18……被調理物(プリン
容器)。
ものであつて、第1図は中央縦断面図、第2図は
−断面図である。 1……調理容器(保温容器)、8……被調理物
保持具(プリン容器保持具)、9……載置板、1
0……押え板、11……つまみ杆、12a,12
b……雄ねじ、13……削除部、16……短筒
部、17……雌ねじ、18……被調理物(プリン
容器)。
Claims (1)
- 調理容器1内に収容され、中央につまみ杆11
を立設した載置板9と前記つまみ杆11に螺合さ
れる押え板10とよりなり、載置板9と押え板1
0との間に被調理物18を挾持するようにした被
調理物保持具8において、前記つまみ杆11の外
周に断続的に複数の雄ねじ12a,12bを形成
し、該雄ねじ12a,12bの間に削除部13を
設けると共に、該削除部13の両側の雄ねじ12
a,12bを互いに連続するものとし、一方前記
押え板10の中央には前記削除部13の長さより
もやゝ長い短筒部16を形成すると共に、該短筒
部16の内面に前記雄ねじ12a,12bに螺合
する雌ねじ17を刻設したことを特徴とする、調
理容器の被調理物保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985196766U JPH0355399Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985196766U JPH0355399Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104718U JPS62104718U (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0355399Y2 true JPH0355399Y2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=31155869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985196766U Expired JPH0355399Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355399Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP1985196766U patent/JPH0355399Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104718U (ja) | 1987-07-03 |
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