JPH0355414Y2 - - Google Patents
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- JPH0355414Y2 JPH0355414Y2 JP1985196064U JP19606485U JPH0355414Y2 JP H0355414 Y2 JPH0355414 Y2 JP H0355414Y2 JP 1985196064 U JP1985196064 U JP 1985196064U JP 19606485 U JP19606485 U JP 19606485U JP H0355414 Y2 JPH0355414 Y2 JP H0355414Y2
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- JP
- Japan
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- battery
- batteries
- electric blower
- vacuum cleaner
- switch
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、電池により駆動される直流電動送風
機を備えた電気掃除機に係り、2個以上の電池を
設けた構造に関する。
機を備えた電気掃除機に係り、2個以上の電池を
設けた構造に関する。
(従来の技術)
最近、2次電池を動力源とする直流電動送風機
によつて吸塵を行なうハンデイタイプの小型電気
掃除機が、手軽に使える利点から用いられるよう
になつてきている。
によつて吸塵を行なうハンデイタイプの小型電気
掃除機が、手軽に使える利点から用いられるよう
になつてきている。
従来、この種電気掃除機においては、例えば第
5図に示すように、前後方向に長いケース状の掃
除機本体1に、その内部において前方から後方へ
集塵室と電動送風機2と1個の電池3(ニツケル
カドニウム電池では、複数個の電池で1個の電池
として機能する)とを1列に配設するとともに、
電動送風機2の上方でかつ電池3の前方に位置し
て、前後方向へ延びるハンドル部4を設けた構造
が採られている。また、第6図に示すように、前
記電動送風機2および電池3が本体スイツチ5を
直列に介して接続されて、放電回路6が構成され
ており、さらに、前記電池3の両極に充電回路7
の出力端子が接続されているとともに、この充電
回路7の入力端子8には、充電アダプター9に内
蔵された整流回路10の出力端子11が着脱自在
に接続され、交流電源12から前記整流回路10
および充電回路7を介して、電池3に充電電流が
供給される構造となつている。
5図に示すように、前後方向に長いケース状の掃
除機本体1に、その内部において前方から後方へ
集塵室と電動送風機2と1個の電池3(ニツケル
カドニウム電池では、複数個の電池で1個の電池
として機能する)とを1列に配設するとともに、
電動送風機2の上方でかつ電池3の前方に位置し
て、前後方向へ延びるハンドル部4を設けた構造
が採られている。また、第6図に示すように、前
記電動送風機2および電池3が本体スイツチ5を
直列に介して接続されて、放電回路6が構成され
ており、さらに、前記電池3の両極に充電回路7
の出力端子が接続されているとともに、この充電
回路7の入力端子8には、充電アダプター9に内
蔵された整流回路10の出力端子11が着脱自在
に接続され、交流電源12から前記整流回路10
および充電回路7を介して、電池3に充電電流が
供給される構造となつている。
上記従来の構造では、電池3を1個しか用いて
いないため、充電後の使用可能時間を長くするた
めに電池3の放電電流を少なくすると、吸込力が
低下して、通常のじゆうたん等の掃除を充分に行
なえなくなり、一方、放電電流を多くして吸込力
を増大させると、使用可能時間が短くなる問題が
あつた。そこで、容量の多い電池3を用いること
も考えられるが、そうすると、コストが高くなる
とともに、掃除機の重量が増大し、ハンデイタイ
プの小型電気掃除機の本来の目的である手軽に使
えるという利点が損なわれる。
いないため、充電後の使用可能時間を長くするた
めに電池3の放電電流を少なくすると、吸込力が
低下して、通常のじゆうたん等の掃除を充分に行
なえなくなり、一方、放電電流を多くして吸込力
を増大させると、使用可能時間が短くなる問題が
あつた。そこで、容量の多い電池3を用いること
も考えられるが、そうすると、コストが高くなる
とともに、掃除機の重量が増大し、ハンデイタイ
プの小型電気掃除機の本来の目的である手軽に使
えるという利点が損なわれる。
また、充電電流に比べて放電電流は遥かに大き
いから、使用可能時間が短いのに対して、電池3
を充電するには数時間を要し、したがつて、掃除
機の使用中に電池3がなくなつた場合、充電中の
数時間の間は掃除機を使用することができず、不
便だつた。
いから、使用可能時間が短いのに対して、電池3
を充電するには数時間を要し、したがつて、掃除
機の使用中に電池3がなくなつた場合、充電中の
数時間の間は掃除機を使用することができず、不
便だつた。
さらに、抵抗を直流電動送風機2と電池3との
間に適宜介在させて、吸込力を例えば強、標準な
ど段階的に切換え可能とした構造も採られている
が、もつとも使用頻度の高い標準の吸込力におい
て、抵抗により電池電圧を効果させているため、
効率が悪かつた。
間に適宜介在させて、吸込力を例えば強、標準な
ど段階的に切換え可能とした構造も採られている
が、もつとも使用頻度の高い標準の吸込力におい
て、抵抗により電池電圧を効果させているため、
効率が悪かつた。
そこで、実開昭60−67750号公報に記載されて
いるように、電動送風機の電源である電池を2個
設け、これら電池同志の接続を電源スイツチによ
り直列接続または並列接続のいずれかみ切換え可
能として、吸込力を2段階に切換え可能とする電
気掃除機も提案されている。また、この電気掃除
機は、回路構成上、両電池のうちのいずれか一方
を外した状態でも、電動送風機が駆動可能となつ
ている。
いるように、電動送風機の電源である電池を2個
設け、これら電池同志の接続を電源スイツチによ
り直列接続または並列接続のいずれかみ切換え可
能として、吸込力を2段階に切換え可能とする電
気掃除機も提案されている。また、この電気掃除
機は、回路構成上、両電池のうちのいずれか一方
を外した状態でも、電動送風機が駆動可能となつ
ている。
しかし、この電気掃除機は、1個の電池のみを
装着した状態では、吸込力の切換えができない。
装着した状態では、吸込力の切換えができない。
(考案が解決しようとする問題点)
前述のように、2個の電池の接続を切換えるこ
とにより、吸込力を切換え可能とした実開昭60−
67750号公報に記載の電気掃除機でも、電池同志
の接続を単に電源スイツチにより直列接続または
並列接続のいずれかに切換えるのみであるため、
1個の電池のみを装着した状態では、吸込力の切
換えができない問題があつた。
とにより、吸込力を切換え可能とした実開昭60−
67750号公報に記載の電気掃除機でも、電池同志
の接続を単に電源スイツチにより直列接続または
並列接続のいずれかに切換えるのみであるため、
1個の電池のみを装着した状態では、吸込力の切
換えができない問題があつた。
本考案は、このような問題点を解決しようとす
るもので、2個以上の電池を装着した状態のみな
らず、1個の電池のみを装着した状態でも吸込力
を切換えることができ、しかも、構造が簡単な電
気掃除機を提供することを目的とするものであ
る。
るもので、2個以上の電池を装着した状態のみな
らず、1個の電池のみを装着した状態でも吸込力
を切換えることができ、しかも、構造が簡単な電
気掃除機を提供することを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案の電気掃除機は、前記目的を達成するた
めに、直流電動送風機およびこの直流電動送風機
に連通する集塵室を内部に設けた掃除機本体と、
この掃除機本体内に形成された電池収納部内に着
脱自在に装着され前記直流電動送風機を駆動する
互いに直列に接続される2個以上の電池と、これ
ら各電池とそれぞれ並列に接続される常閉型の連
動スイツチと、これら各連動スイツチにそれぞれ
対応させて設けられ、前記電池収納部内へ向けて
付勢されるとともにこの電池収納部内に装着され
た電池に押圧されることにより変位してこの電池
と並列に接続される連動スイツチを開く感知部
と、前記電池または連動スイツチの直列回路中に
抵抗を選択的に挿入する切換スイツチとを備えた
ものである。
めに、直流電動送風機およびこの直流電動送風機
に連通する集塵室を内部に設けた掃除機本体と、
この掃除機本体内に形成された電池収納部内に着
脱自在に装着され前記直流電動送風機を駆動する
互いに直列に接続される2個以上の電池と、これ
ら各電池とそれぞれ並列に接続される常閉型の連
動スイツチと、これら各連動スイツチにそれぞれ
対応させて設けられ、前記電池収納部内へ向けて
付勢されるとともにこの電池収納部内に装着され
た電池に押圧されることにより変位してこの電池
と並列に接続される連動スイツチを開く感知部
と、前記電池または連動スイツチの直列回路中に
抵抗を選択的に挿入する切換スイツチとを備えた
ものである。
(作用)
本考案の電気掃除機では、電池装着部に電池を
装着すると、この電池が電池収納部内へ向けて付
勢された感知部を押圧して、この感知部が変位す
ることにより、装着された電池と並列に接続され
る連動スイツチが開く。一方、電池を外せば、感
知部への押圧が解除されるので、外した電池に対
応する常閉型の連動スイツチは閉じる。そして、
例えば電池の総数が2個の場合、2個の電池をと
もに装着した場合には、切換スイツチにより両電
池の直列回路中に抵抗を挿入していない状態にす
ると、電動送風機に両電池の直列回路が接続され
た状態になつて、最も強い吸込力が得られ、切換
スイツチにより両電池の直列回路中に抵抗を挿入
すると、電動送風機に両電池および抵抗の直列回
路が接続された状態になつて、やや強い吸込力が
得られる。また、一方の電池のみを装着して他方
の電池を外した状態では、この他方の電池と並列
に接続される連動スイツチが閉じているが、切換
スイツチにより一方の電池と閉じた連動スイツチ
との直列回路中に抵抗を挿入していない状態にす
ると、1個の電池のみが電動送風機に接続された
状態になつて、標準的な吸込力が得られ、切換ス
イツチにより一方の電池と閉じた連動スイツチと
の直列回路中に抵抗を挿入すると、電動送風機に
1個の電池および抵抗の直列回路が接続された状
態になつて、弱い吸込力が得られる。こうして、
1個の電池のみが装着してある場合でも、吸込力
を切換えることができ、また、切換スイツチの切
換えと両電池の着脱とにより、吸込力を多段階に
切換えることができる。
装着すると、この電池が電池収納部内へ向けて付
勢された感知部を押圧して、この感知部が変位す
ることにより、装着された電池と並列に接続され
る連動スイツチが開く。一方、電池を外せば、感
知部への押圧が解除されるので、外した電池に対
応する常閉型の連動スイツチは閉じる。そして、
例えば電池の総数が2個の場合、2個の電池をと
もに装着した場合には、切換スイツチにより両電
池の直列回路中に抵抗を挿入していない状態にす
ると、電動送風機に両電池の直列回路が接続され
た状態になつて、最も強い吸込力が得られ、切換
スイツチにより両電池の直列回路中に抵抗を挿入
すると、電動送風機に両電池および抵抗の直列回
路が接続された状態になつて、やや強い吸込力が
得られる。また、一方の電池のみを装着して他方
の電池を外した状態では、この他方の電池と並列
に接続される連動スイツチが閉じているが、切換
スイツチにより一方の電池と閉じた連動スイツチ
との直列回路中に抵抗を挿入していない状態にす
ると、1個の電池のみが電動送風機に接続された
状態になつて、標準的な吸込力が得られ、切換ス
イツチにより一方の電池と閉じた連動スイツチと
の直列回路中に抵抗を挿入すると、電動送風機に
1個の電池および抵抗の直列回路が接続された状
態になつて、弱い吸込力が得られる。こうして、
1個の電池のみが装着してある場合でも、吸込力
を切換えることができ、また、切換スイツチの切
換えと両電池の着脱とにより、吸込力を多段階に
切換えることができる。
(実施例)
本考案の電気掃除機の一実施例の構成を第1図
ないし第3図について説明する。
ないし第3図について説明する。
21は掃除機本体で、前後方向に長いケース状
に形成されている。そして、この掃除機本体21
の内部は、その略中央部に一体的に立設された仕
切壁22により前後に区画され、この仕切壁22
より前方が集塵室23になつているとともに、後
方が電動送風機室24となつており、これら集塵
室23と電動送風機室24とは、前記仕切壁22
に開口形成された連通口25により連通されてい
る。また、前記集塵室23に臨んで掃除機本体2
1の前面には、吸込口26が開口形成されている
とともに、前記電動送風機室24に臨んで掃除機
本体21の側面には、排気口(図示せず)が開口
形成されている。さらに、この掃除機本体21に
は、その電動送風機室24の上方に位置して、前
後方向へ延びるハンドル部27が形成されてい
る。
に形成されている。そして、この掃除機本体21
の内部は、その略中央部に一体的に立設された仕
切壁22により前後に区画され、この仕切壁22
より前方が集塵室23になつているとともに、後
方が電動送風機室24となつており、これら集塵
室23と電動送風機室24とは、前記仕切壁22
に開口形成された連通口25により連通されてい
る。また、前記集塵室23に臨んで掃除機本体2
1の前面には、吸込口26が開口形成されている
とともに、前記電動送風機室24に臨んで掃除機
本体21の側面には、排気口(図示せず)が開口
形成されている。さらに、この掃除機本体21に
は、その電動送風機室24の上方に位置して、前
後方向へ延びるハンドル部27が形成されてい
る。
そして、前記電動送風機室24内には、ハンド
ル部27の下方に位置して直流電動送風機31
が、その吸込側を前記仕切壁22の連通口25に
対向させた状態で配設されている。また、前記集
塵室23内には、仕切壁22の連通口25を前側
より被覆してフイルター32が設けられている。
ル部27の下方に位置して直流電動送風機31
が、その吸込側を前記仕切壁22の連通口25に
対向させた状態で配設されている。また、前記集
塵室23内には、仕切壁22の連通口25を前側
より被覆してフイルター32が設けられている。
前記掃除機本体21内の後端部、すなわち前記
電動送風機31の後方に位置して、下面を開口し
た上下方向に長い函形状の後側電池収納部33が
形成されており、この後側電池収納部33の下面
開口34は着脱自在の蓋体(図示せず)により開
閉されるようになつている。また、この掃除機本
体21内の集塵室23の下部、すなわち前記電動
送風機31の前方に位置して、下面を開口した前
後方向に長い函形状の前側電池収納部36が形成
されており、この前側電池収納部36の下面開口
37は、着脱自在の蓋体38により開閉されるよ
うになつている。また、第2図および第3図に示
すように、これら電池収納部33,36の内面に
は、板ばね状の一対の接点板39が設けられてお
り、これら接点板39に接続されたリード線40
が、電池収納部33,36から電動送風機室24
内に導かれている。
電動送風機31の後方に位置して、下面を開口し
た上下方向に長い函形状の後側電池収納部33が
形成されており、この後側電池収納部33の下面
開口34は着脱自在の蓋体(図示せず)により開
閉されるようになつている。また、この掃除機本
体21内の集塵室23の下部、すなわち前記電動
送風機31の前方に位置して、下面を開口した前
後方向に長い函形状の前側電池収納部36が形成
されており、この前側電池収納部36の下面開口
37は、着脱自在の蓋体38により開閉されるよ
うになつている。また、第2図および第3図に示
すように、これら電池収納部33,36の内面に
は、板ばね状の一対の接点板39が設けられてお
り、これら接点板39に接続されたリード線40
が、電池収納部33,36から電動送風機室24
内に導かれている。
そして、これら電池収納部33,36内に、そ
の下面開口34,37を介して、同一の起電力を
有する鉛蓄電池などの主電池41および補助電池
42がそれぞれ着脱自在に装着され、装着時に
は、これら電池41,42の電極43が前記接点
板39にそれぞれ接合されるようになつている。
の下面開口34,37を介して、同一の起電力を
有する鉛蓄電池などの主電池41および補助電池
42がそれぞれ着脱自在に装着され、装着時に
は、これら電池41,42の電極43が前記接点
板39にそれぞれ接合されるようになつている。
また、前記電動送風機室24の後端部に位置し
て、常閉型の連動スイツチ44が設けられてい
る。すなわち、後側電池収納部33の前面壁45
の若干前方に位置して掃除機本体21に形成され
た一対の突片部46に、固定導電片47が固定支
持されているとともに、この固定導電片47の上
側近傍に位置して掃除機本体21に形成された支
軸48に、略板状の回動体49がその中央部にお
いて回動自在に支持されており、この回動体49
の下端部には、その回動に伴つて前記固定導電片
47に接離される可動導電片50が固着されてい
る。また、前記回動体49の上部には、側面略へ
字形状の感知部51が形成され、この感知部51
は、前記前面壁45に形成された突出孔52を介
して、前記電池収納部33内に出没自在に突出さ
れている。さらに、前記支軸48には、ばね53
が巻装され、このばね53の両端は、前記回動体
49と掃除機本体21に形成された突起54とに
それぞれ係合されており、このばね53によつ
て、回動体49は第2図における時計廻り方向に
付勢されている。そして、主電池41を後側電池
収納部33に矢指方向に挿入するのに伴つて、こ
の電池41に押圧されて回動体49が反時計廻り
方向へ回動して、スイツチ44の両導電片47,
50が離反され、一方、電池41を外した際に
は、ばね53の付勢により回動体49が時計廻り
方向へ回動して、両導電片47,50が接合する
ようになつている。すなわち、電池41の着脱に
連動して、スイツチ44が開閉するようになつて
いる。
て、常閉型の連動スイツチ44が設けられてい
る。すなわち、後側電池収納部33の前面壁45
の若干前方に位置して掃除機本体21に形成され
た一対の突片部46に、固定導電片47が固定支
持されているとともに、この固定導電片47の上
側近傍に位置して掃除機本体21に形成された支
軸48に、略板状の回動体49がその中央部にお
いて回動自在に支持されており、この回動体49
の下端部には、その回動に伴つて前記固定導電片
47に接離される可動導電片50が固着されてい
る。また、前記回動体49の上部には、側面略へ
字形状の感知部51が形成され、この感知部51
は、前記前面壁45に形成された突出孔52を介
して、前記電池収納部33内に出没自在に突出さ
れている。さらに、前記支軸48には、ばね53
が巻装され、このばね53の両端は、前記回動体
49と掃除機本体21に形成された突起54とに
それぞれ係合されており、このばね53によつ
て、回動体49は第2図における時計廻り方向に
付勢されている。そして、主電池41を後側電池
収納部33に矢指方向に挿入するのに伴つて、こ
の電池41に押圧されて回動体49が反時計廻り
方向へ回動して、スイツチ44の両導電片47,
50が離反され、一方、電池41を外した際に
は、ばね53の付勢により回動体49が時計廻り
方向へ回動して、両導電片47,50が接合する
ようになつている。すなわち、電池41の着脱に
連動して、スイツチ44が開閉するようになつて
いる。
また、前記前側電池収納部36の近傍にも、前
記スイツチ44と同様の構造を有し補助電池42
の着脱に連動して開閉する連動スイツチ55が設
けられている。
記スイツチ44と同様の構造を有し補助電池42
の着脱に連動して開閉する連動スイツチ55が設
けられている。
つぎに、この実施例の回路構成を第4図につい
て説明する。
て説明する。
前記後側電池収納部33に収納される主電池4
1の陽極は、本体スイツチ61を介して前記電動
送風機31に接続されている。なお、前記本体ス
イツチ61の操作部62は、第1図に示すよう
に、掃除機本体21の上面から突出されている。
一方、前記主電池41の陰極は切換スイツチ63
の第1の接点63aに直接接続されている。な
お、この切換スイツチ63の操作部64は、第1
図に示すように、掃除機本体21の側面から突出
されている。また、この切換スイツチ63は、前
記第1の接点63aに選択的に接続される3つの
接点63b,63c,63dを有している。そし
て、第2の接点63bが前記補助電池42の陰極
に直接接続され、第3の接点63cが前記補助電
池42の陽極に直接接続されているとともに、第
4の接点63dが前記補助電池42の陽極に抵抗
65を介して接続されている。また、この補助電
池42の陰極は前記電動送風機31に直接接続さ
れている。さらに、前記両連動スイツチ44,5
5は、前記主電池41および補助電池42とそれ
ぞれ並列に接続される。そして、これら電動送風
機31、電池41,42およびスイツチ44,5
5,61,63により放電回路66が構成されて
いる。
1の陽極は、本体スイツチ61を介して前記電動
送風機31に接続されている。なお、前記本体ス
イツチ61の操作部62は、第1図に示すよう
に、掃除機本体21の上面から突出されている。
一方、前記主電池41の陰極は切換スイツチ63
の第1の接点63aに直接接続されている。な
お、この切換スイツチ63の操作部64は、第1
図に示すように、掃除機本体21の側面から突出
されている。また、この切換スイツチ63は、前
記第1の接点63aに選択的に接続される3つの
接点63b,63c,63dを有している。そし
て、第2の接点63bが前記補助電池42の陰極
に直接接続され、第3の接点63cが前記補助電
池42の陽極に直接接続されているとともに、第
4の接点63dが前記補助電池42の陽極に抵抗
65を介して接続されている。また、この補助電
池42の陰極は前記電動送風機31に直接接続さ
れている。さらに、前記両連動スイツチ44,5
5は、前記主電池41および補助電池42とそれ
ぞれ並列に接続される。そして、これら電動送風
機31、電池41,42およびスイツチ44,5
5,61,63により放電回路66が構成されて
いる。
また、前記掃除機本体21の内部には、前記主
電池41および補助電池42を充電するための過
充電防止作用と充電終了表示作用とを有する充電
回路67,68がそれぞれ設けられている。そし
て、一方の充電回路67の+側出力端子67aが
ダイオード69を介して前記主電池41の陽極に
接続されているとともに、他方の充電回路68の
+側出力端子68aがダイオード70を介して前
記補助電池42の陽極に接続されており、両充電
回路67,68の−側出力端子67b,68b
は、ともに補助電池42の陰極に接続されてい
る。また、これら充電回路67,68の+側入力
端子67c,68cは、ともに掃除機本体21の
外面に臨んで設けられたジヤツクの+側端子71
aに接続され、これら充電回路67,68の−側
入力端子67d,68dは、ともにジヤツクの−
側端子71bに接続されている。
電池41および補助電池42を充電するための過
充電防止作用と充電終了表示作用とを有する充電
回路67,68がそれぞれ設けられている。そし
て、一方の充電回路67の+側出力端子67aが
ダイオード69を介して前記主電池41の陽極に
接続されているとともに、他方の充電回路68の
+側出力端子68aがダイオード70を介して前
記補助電池42の陽極に接続されており、両充電
回路67,68の−側出力端子67b,68b
は、ともに補助電池42の陰極に接続されてい
る。また、これら充電回路67,68の+側入力
端子67c,68cは、ともに掃除機本体21の
外面に臨んで設けられたジヤツクの+側端子71
aに接続され、これら充電回路67,68の−側
入力端子67d,68dは、ともにジヤツクの−
側端子71bに接続されている。
72は前記掃除機本体21と別体に設けられた
充電アダプターで、トランス73およびダイオー
ド74,75からなる整流回路76を内蔵してい
る。すなわち、前記トランス73の1次コイルに
交流電源77が接続され、また、2次コイルの両
端がそれぞれダイオード74,75を介して、前
記ジヤツクの+側端子71aに接続されるプラグ
の+側端子78aに接続されているとともに、2
次コイルの中間点が、前記ジヤツクの−側端子7
1bに接続されるプラグの−側端子78bに接続
されている。
充電アダプターで、トランス73およびダイオー
ド74,75からなる整流回路76を内蔵してい
る。すなわち、前記トランス73の1次コイルに
交流電源77が接続され、また、2次コイルの両
端がそれぞれダイオード74,75を介して、前
記ジヤツクの+側端子71aに接続されるプラグ
の+側端子78aに接続されているとともに、2
次コイルの中間点が、前記ジヤツクの−側端子7
1bに接続されるプラグの−側端子78bに接続
されている。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
掃除時には、掃除機本体21のハンドル部27
を把持して、吸込口26を被掃除面に対向させて
動かす。
を把持して、吸込口26を被掃除面に対向させて
動かす。
そうして、電動送風機31の駆動により塵埃が
吸込口26から吸込まれ、フイルター32により
集塵室23内に貯溜される。
吸込口26から吸込まれ、フイルター32により
集塵室23内に貯溜される。
このとき、電動送風機31は、本体スイツチ6
1を操作して、起動ないし停止するが、切換スイ
ツチ63を操作して、電動送風機31の吸込力を
変化させることができる。
1を操作して、起動ないし停止するが、切換スイ
ツチ63を操作して、電動送風機31の吸込力を
変化させることができる。
例えば、主電池41および補助電池42が両方
とも装着してある場合には、切換スイツチ63の
第1の接点63aを第3の接点63cに接続する
と、すなわち、この第3の接点63cに切換える
と、電動送風機31に両電池41,42の直列回
路が接続されて、最も強い吸込力が得られる。ま
た、第4の接点63dに切換えると、電動送風機
31に両電池41,42および抵抗65の直列回
路が接続されて、やや強い吸込力が得られ、第2
の接点63bに切換えると、主電池41のみが電
動送風機31に接続されて、この電動送風機31
が駆動され、標準的な吸込力が得られる。こうし
て、両電池41,42をともに装着した場合に
は、吸込力を3段階に切換えることができる。
とも装着してある場合には、切換スイツチ63の
第1の接点63aを第3の接点63cに接続する
と、すなわち、この第3の接点63cに切換える
と、電動送風機31に両電池41,42の直列回
路が接続されて、最も強い吸込力が得られる。ま
た、第4の接点63dに切換えると、電動送風機
31に両電池41,42および抵抗65の直列回
路が接続されて、やや強い吸込力が得られ、第2
の接点63bに切換えると、主電池41のみが電
動送風機31に接続されて、この電動送風機31
が駆動され、標準的な吸込力が得られる。こうし
て、両電池41,42をともに装着した場合に
は、吸込力を3段階に切換えることができる。
一方、補助電池42を外して主電池41のみを
装着してある場合には、補助電池42と並列に接
続される連動スイツチ55が閉となつているの
で、切換スイツチ63を第2の接点63bまたは
第3の接点63cに切換えると、主電池41のみ
が電動送風機31に接続されて、標準的な吸込力
が得られ、第4の接点63dに切換えると、電動
送風機31に主電池41と抵抗65との直列回路
が接続されて、最も弱い吸込力が得られる。ま
た、主電池41を外して補助電池42のみを装着
してある場合には、主電池41と並列に接続され
る連動スイツチ44が閉となつており、切換スイ
ツチ63を第3の接点63cに切換えると、補助
電池42のみが電動送風機31に接続されて、標
準的な吸込力が得られ、第4の接点63dに切換
えると、電動送風機31に補助電池42および抵
抗65の直列回路が接続されて、弱い吸込力が得
られる。こうして、いずれかの電池41,42の
みが装着してあるときには、それぞれ、吸込力を
2段階に切換えることができる。
装着してある場合には、補助電池42と並列に接
続される連動スイツチ55が閉となつているの
で、切換スイツチ63を第2の接点63bまたは
第3の接点63cに切換えると、主電池41のみ
が電動送風機31に接続されて、標準的な吸込力
が得られ、第4の接点63dに切換えると、電動
送風機31に主電池41と抵抗65との直列回路
が接続されて、最も弱い吸込力が得られる。ま
た、主電池41を外して補助電池42のみを装着
してある場合には、主電池41と並列に接続され
る連動スイツチ44が閉となつており、切換スイ
ツチ63を第3の接点63cに切換えると、補助
電池42のみが電動送風機31に接続されて、標
準的な吸込力が得られ、第4の接点63dに切換
えると、電動送風機31に補助電池42および抵
抗65の直列回路が接続されて、弱い吸込力が得
られる。こうして、いずれかの電池41,42の
みが装着してあるときには、それぞれ、吸込力を
2段階に切換えることができる。
このように、2個の電池41,42の着脱と連
動して開閉する連動スイツチ44,55を設けた
ので、抵抗65は1個しか設けていないにもかか
わらず、1つの切換スイツチ63の切換え操作と
両電池41,42の着脱とにより、吸込力の4段
階の切換えが可能となる。
動して開閉する連動スイツチ44,55を設けた
ので、抵抗65は1個しか設けていないにもかか
わらず、1つの切換スイツチ63の切換え操作と
両電池41,42の着脱とにより、吸込力の4段
階の切換えが可能となる。
すなわち、全ての吸込力の切換えは、切換スイ
ツチ63が1つで、また、抵抗65も1つのみで
可能となつており、構造が簡単である。
ツチ63が1つで、また、抵抗65も1つのみで
可能となつており、構造が簡単である。
また、前述のような吸込力の切換えが可能であ
るから、用途に応じて吸込力を選択することによ
り、電池41,42の容量を有効に利用すること
ができ、1回の充電後の使用時間を長くすること
ができる。さらに、強力な吸込力を必要としない
場合には、主電池41,42を外して使用できる
から、掃除機全体の重量を軽くすることができ、
したがつて操作性が向上する。また、掃除中に一
方の電池41,42がなくなつた場合にも、他方
の電池42,41を用いて掃除を続行できる。つ
まり、両方の電池41,42が同時になくなつた
場合を除いて、常に掃除機を使用できる。このこ
とは、使用頻度の高いハンデイタイプの電気掃除
機にとつて特に有利である。
るから、用途に応じて吸込力を選択することによ
り、電池41,42の容量を有効に利用すること
ができ、1回の充電後の使用時間を長くすること
ができる。さらに、強力な吸込力を必要としない
場合には、主電池41,42を外して使用できる
から、掃除機全体の重量を軽くすることができ、
したがつて操作性が向上する。また、掃除中に一
方の電池41,42がなくなつた場合にも、他方
の電池42,41を用いて掃除を続行できる。つ
まり、両方の電池41,42が同時になくなつた
場合を除いて、常に掃除機を使用できる。このこ
とは、使用頻度の高いハンデイタイプの電気掃除
機にとつて特に有利である。
電池41,42を充電する際には、掃除機本体
21のジヤツクに充電アダプター72のプラグを
接続する。また、本体スイツチ61は開にしてお
き、切換スイツチ63は接点63bに切換えて、
主電池41および補助電池42の陰極同志を接続
しておく。そして、充電アダプター72の整流回
路76から供給される充電電流が、一方の充電回
路67およびダイオード69を介して主電池41
に流れるとともに、他方の充電回路68およびダ
イオード70を介して補助電池42に流れて、こ
れら両電池41,42が充電される。
21のジヤツクに充電アダプター72のプラグを
接続する。また、本体スイツチ61は開にしてお
き、切換スイツチ63は接点63bに切換えて、
主電池41および補助電池42の陰極同志を接続
しておく。そして、充電アダプター72の整流回
路76から供給される充電電流が、一方の充電回
路67およびダイオード69を介して主電池41
に流れるとともに、他方の充電回路68およびダ
イオード70を介して補助電池42に流れて、こ
れら両電池41,42が充電される。
このように、各電池41,42に1対1に対応
する充電回路67,68が設けられているから、
両電池41,42の使用状態が異なる場合、一方
の電池41,42の充電が先に終了した時点で、
この一方の電池41,42を用いて、標準的な吸
込力による掃除を行なうことができる。つまり、
電池41,42が2個設けられていることによ
り、1個の電池しか設けられていない場合に比
べ、より少ない充電時間で標準的な吸込力による
掃除が可能となり、掃除機の不使用時に充電状態
にしておくなどすれば、略常時掃除可能な状態と
なる。
する充電回路67,68が設けられているから、
両電池41,42の使用状態が異なる場合、一方
の電池41,42の充電が先に終了した時点で、
この一方の電池41,42を用いて、標準的な吸
込力による掃除を行なうことができる。つまり、
電池41,42が2個設けられていることによ
り、1個の電池しか設けられていない場合に比
べ、より少ない充電時間で標準的な吸込力による
掃除が可能となり、掃除機の不使用時に充電状態
にしておくなどすれば、略常時掃除可能な状態と
なる。
また、掃除機本体21とは別体の充電装置があ
れば、例えば補助電池42を外して主電池41の
みにより掃除を行なつている際に、補助電池42
を充電装置によつて充電することができる。
れば、例えば補助電池42を外して主電池41の
みにより掃除を行なつている際に、補助電池42
を充電装置によつて充電することができる。
なお、上記実施例では、切換えスイツチ63の
接点63aを主電池41の陰極に接続した構造に
ついて説明したが、主電池41の陰極と補助電池
42の陽極を短絡し、この補助電池42の陰極に
選択的に切換えられる2つの接点63b,63d
を有する切換えスイツチ63の接点63aを接続
する構造としてもよい。
接点63aを主電池41の陰極に接続した構造に
ついて説明したが、主電池41の陰極と補助電池
42の陽極を短絡し、この補助電池42の陰極に
選択的に切換えられる2つの接点63b,63d
を有する切換えスイツチ63の接点63aを接続
する構造としてもよい。
この構造では、両電池41,42をともに装着
した状態で、強い吸込力とやや強い吸込力の切換
えが可能となり、一方の電池41,42のみを装
着した状態で標準的な吸込力と弱い吸込力の切換
えが可能となる。
した状態で、強い吸込力とやや強い吸込力の切換
えが可能となり、一方の電池41,42のみを装
着した状態で標準的な吸込力と弱い吸込力の切換
えが可能となる。
また、上記実施例では、主電池41と補助電池
42とを同一の電圧を発生させる電池としたが、
主電池41を直流電動送風機31の定格電圧を発
生させる電池とし、補助電池42を前記主電池4
1より電圧が低い小型の電池としてもよい。
42とを同一の電圧を発生させる電池としたが、
主電池41を直流電動送風機31の定格電圧を発
生させる電池とし、補助電池42を前記主電池4
1より電圧が低い小型の電池としてもよい。
そして、通常の使用時には、主電池41のみを
掃除機本体21に装着して、直流電動送風機31
の効率が最大となる状態で掃除を行ない、一方、
強力な吸込力を必要としない自動車の中等を掃除
する場合は、主電池41を外して補助電池42を
装着し、この補助電池42により電動送風機31
を駆動する。この構造では、使用時に、必要な吸
込力に応じて、掃除機の重量が最も軽くなる状態
で掃除を行なえるとともに、製造時には、小型か
つ軽量で安価な電動送風機31を選択できる。
掃除機本体21に装着して、直流電動送風機31
の効率が最大となる状態で掃除を行ない、一方、
強力な吸込力を必要としない自動車の中等を掃除
する場合は、主電池41を外して補助電池42を
装着し、この補助電池42により電動送風機31
を駆動する。この構造では、使用時に、必要な吸
込力に応じて、掃除機の重量が最も軽くなる状態
で掃除を行なえるとともに、製造時には、小型か
つ軽量で安価な電動送風機31を選択できる。
以上のように、本考案によれば、2個以上の電
池を装着した状態のみならず、1個の電池のみを
装着した状態でも吸込力を切換えることができ、
また、切換スイツチの切換えと電池の着脱とによ
り、吸込力を多段階に切換えることができる。し
かも、何個の電池を装着した状態でも、また、ど
の電池を装着した状態でも、同じ1つの切換スイ
ツチおよび同じ1つの抵抗により、吸込力の切換
えが行なえ、構造が簡単である。
池を装着した状態のみならず、1個の電池のみを
装着した状態でも吸込力を切換えることができ、
また、切換スイツチの切換えと電池の着脱とによ
り、吸込力を多段階に切換えることができる。し
かも、何個の電池を装着した状態でも、また、ど
の電池を装着した状態でも、同じ1つの切換スイ
ツチおよび同じ1つの抵抗により、吸込力の切換
えが行なえ、構造が簡単である。
第1図は本考案の電気掃除機の一実施例を示す
一部を切り欠いた側面図、第2図は同上電池収納
部付近の縦断側面図、第3図は同上電池収納部付
近の縦断背面図、第4図は同上回路図、第5図は
従来の電気掃除機の一例を示す側面図、第6図は
同上回路図である。 21……掃除機本体、23……集塵室、31…
…直流電動送風機、33……電池収納部、36…
…電池収納部、41……主電池、42……補助電
池、44……連動スイツチ、51……感知部、5
5……連動スイツチ、63……切換スイツチ、6
5……抵抗。
一部を切り欠いた側面図、第2図は同上電池収納
部付近の縦断側面図、第3図は同上電池収納部付
近の縦断背面図、第4図は同上回路図、第5図は
従来の電気掃除機の一例を示す側面図、第6図は
同上回路図である。 21……掃除機本体、23……集塵室、31…
…直流電動送風機、33……電池収納部、36…
…電池収納部、41……主電池、42……補助電
池、44……連動スイツチ、51……感知部、5
5……連動スイツチ、63……切換スイツチ、6
5……抵抗。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 直流電動送風機およびこの直流電動送風機に連
通する集塵室を内部に設けた掃除機本体と、 この掃除機本体内に形成された電池収納部内に
着脱自在に装着され前記直流電動送風機を駆動す
る互いに直列に接続される2個以上の電池と、 これら各電池とそれぞれ並列に接続される常閉
型の連動スイツチと、 これら各連動スイツチにそれぞれ対応させて設
けられ、前記電池収納部内へ向けて付勢されると
ともにこの電池収納部内に装着された電池に押圧
されることにより変位してこの電池と並列に接続
される連動スイツチを開く感知部と、 前記電池または連動スイツチの直列回路中に抵
抗を選択的に挿入する切換スイツチと、 を備えたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985196064U JPH0355414Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985196064U JPH0355414Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104744U JPS62104744U (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0355414Y2 true JPH0355414Y2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=31154534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985196064U Expired JPH0355414Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355414Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067750U (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | 東芝電池株式会社 | テ−ブルクリ−ナ |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP1985196064U patent/JPH0355414Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104744U (ja) | 1987-07-03 |
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