JPH071085B2 - 石油燃焼器 - Google Patents
石油燃焼器Info
- Publication number
- JPH071085B2 JPH071085B2 JP10864789A JP10864789A JPH071085B2 JP H071085 B2 JPH071085 B2 JP H071085B2 JP 10864789 A JP10864789 A JP 10864789A JP 10864789 A JP10864789 A JP 10864789A JP H071085 B2 JPH071085 B2 JP H071085B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- lever
- wick
- cartridge tank
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 11
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 7
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカートリッジタンクを用いた灯芯式石油燃焼器
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術 従来の石油燃焼器は、第5図に示すようにカートリッジ
タンク101を抜去すると芯上下機構(図示せず)を回動
させて灯芯を降下させ消火する給油時消火装置と、カー
トリッジタンクの燃料切れを検知する給油表示装置が組
込まれている。
タンク101を抜去すると芯上下機構(図示せず)を回動
させて灯芯を降下させ消火する給油時消火装置と、カー
トリッジタンクの燃料切れを検知する給油表示装置が組
込まれている。
すなわち第5図においてカートリッジタンク101を抜去
すると給油時消火レバー102が矢印aのように回動し給
油時消火レバー102の一部を切り起し形成したロック体
操作突起103によって、震動消火装置の重り104によって
も作動されるロック解除レバー105を矢印bのように回
動させ、芯上下機構を芯上昇位置で係合しているロック
体106のロックを解除し灯芯を降下させて消火する。ま
たカートリッジタンク101が空量になった場合は、給油
感知レバー107がカートリッジタンク101を持ち上げると
共に、給油感知レバー107と一体になるようスポット溶
接イされた給油表示レバー108を上下させて、給油表示
体109の色の変化によって使用者がフロント110よりカー
トリッジタンクの空量を知る構造となっていた。
すると給油時消火レバー102が矢印aのように回動し給
油時消火レバー102の一部を切り起し形成したロック体
操作突起103によって、震動消火装置の重り104によって
も作動されるロック解除レバー105を矢印bのように回
動させ、芯上下機構を芯上昇位置で係合しているロック
体106のロックを解除し灯芯を降下させて消火する。ま
たカートリッジタンク101が空量になった場合は、給油
感知レバー107がカートリッジタンク101を持ち上げると
共に、給油感知レバー107と一体になるようスポット溶
接イされた給油表示レバー108を上下させて、給油表示
体109の色の変化によって使用者がフロント110よりカー
トリッジタンクの空量を知る構造となっていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成ではカートリッジタンク10
1を寸法の長い給油時消火レバー102と給油感知レバー10
7の2つのレバーがそれぞれ独立にカートリッジタンク
の重量を直接感知する構成となっているため、誤作動を
防ぐべく、部品の寸法精度と附勢バネのバネ値精度を必
要とし、かつ材料費も高くついていた。また給油感知レ
バー107はカートリッジタンクの重量で変形しない、板
厚の厚い材質で構成する必要があり、一方、給油表示レ
バー108はバネ性を有し弾性限界の高い薄い材料で構成
する必要があるため、この給油感知レバー107と給油表
示レバー108はスポット溶接等で固着しているが、異種
の材質・板厚の異なる材料のため生産性を悪くする課題
があった。
1を寸法の長い給油時消火レバー102と給油感知レバー10
7の2つのレバーがそれぞれ独立にカートリッジタンク
の重量を直接感知する構成となっているため、誤作動を
防ぐべく、部品の寸法精度と附勢バネのバネ値精度を必
要とし、かつ材料費も高くついていた。また給油感知レ
バー107はカートリッジタンクの重量で変形しない、板
厚の厚い材質で構成する必要があり、一方、給油表示レ
バー108はバネ性を有し弾性限界の高い薄い材料で構成
する必要があるため、この給油感知レバー107と給油表
示レバー108はスポット溶接等で固着しているが、異種
の材質・板厚の異なる材料のため生産性を悪くする課題
があった。
本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、コストダ
ウンと信頼性の向上を目的としたものである。
ウンと信頼性の向上を目的としたものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため、カートリッジタンク
の抜去によって前記ロック体のロックを解除するように
附勢設置された給油感知レバーと、給油感知レバーをロ
ック体のロック解除方向へ附勢する給油感知レバー附勢
手段とを備え、この給油感知レバーと同軸上に給油表示
レバーと、これらのレバーを附勢するレバー附勢手段を
設け、上記給油感知レバー附勢手段はカートリッジタン
クの空重量からカートリッジタンクの給油弁を閉成方向
へ附勢するバネの少なくとも初期バネ力を差し引いた荷
重よりも強い附勢力を発揮するように設定すると共に、
給油表示レバー附勢手段は上記給油感知レバー附勢手段
との合成力がタンク空重量より強くなるように設定し、
かつ給油感知レバーと連動する給油消火レバーは、少な
くともカートリッジタンクの給油弁と給油口のピンとが
離反した以降にロック体によるロックを解除するように
した構成としてある。
の抜去によって前記ロック体のロックを解除するように
附勢設置された給油感知レバーと、給油感知レバーをロ
ック体のロック解除方向へ附勢する給油感知レバー附勢
手段とを備え、この給油感知レバーと同軸上に給油表示
レバーと、これらのレバーを附勢するレバー附勢手段を
設け、上記給油感知レバー附勢手段はカートリッジタン
クの空重量からカートリッジタンクの給油弁を閉成方向
へ附勢するバネの少なくとも初期バネ力を差し引いた荷
重よりも強い附勢力を発揮するように設定すると共に、
給油表示レバー附勢手段は上記給油感知レバー附勢手段
との合成力がタンク空重量より強くなるように設定し、
かつ給油感知レバーと連動する給油消火レバーは、少な
くともカートリッジタンクの給油弁と給油口のピンとが
離反した以降にロック体によるロックを解除するように
した構成としてある。
作用 本発明は上記構成によって、カートリッジタンクの重量
変化による給油のお知らせ表示と、カートリッジタンク
を燃焼中持ちあげた時に働く給油消火を、1つのレバー
により感知することが可能となり、誤差の少ない正確な
動作が行なえるとともに材料費の節減が図れる。
変化による給油のお知らせ表示と、カートリッジタンク
を燃焼中持ちあげた時に働く給油消火を、1つのレバー
により感知することが可能となり、誤差の少ない正確な
動作が行なえるとともに材料費の節減が図れる。
実施例 以下本発明の一実施例を図面とともに説明すると、1は
芯案内筒、2は芯案内筒1の外周に間隙をおいて配設し
た芯外筒、3は芯案内筒1の芯外筒2との間に上下動自
在に設けた灯芯である。
芯案内筒、2は芯案内筒1の外周に間隙をおいて配設し
た芯外筒、3は芯案内筒1の芯外筒2との間に上下動自
在に設けた灯芯である。
次に上記灯芯3を上下動させる芯上下機構5について説
明する。まず6は上記灯芯3を上下動させる芯上下体
(以下芯上下レバーと称す)で、灯芯3とは適当な連係
手段を介してその一端部を連係させてある。この芯上下
レバー6は芯上下基板7にピン8(第4図参照)によっ
てその途中を回動自在に枢支してある。9は上記芯上下
レバー6とともにピン8によって芯上下基板7に枢支し
た点火レバーで、点火動作後は自動的に元の位置に復帰
するようになっている。10はこの点火レバー9と同様芯
上下レバー6とともにピン8によって芯上下基板7に枢
支した芯上下板で、芯上下レバー6と適当な手段によっ
て連係するようになっている。11は上記芯上下板10を上
下位置(灯芯降下位置)方向へ附勢するバネで、芯上下
板10の端部と芯上下基板7との間に引掛けてある。12は
前記芯上下板10を下方位置(灯芯上昇位置)に保持する
ロック体で、ピン12aによって回動自在に枢支してあ
る。このロック体12は芯上下板10に植設したピン13が挿
通する長孔14が形成してあり、その長孔14の終端部に係
止部14aを形成して前記ピン13を係止するようになって
いる。すなわち芯上下レバー6の押し下げ(灯芯上昇方
向)により、芯上下レバー6と適当な手段によって連係
させてある芯上下板10が下向きに回動する(芯上下板10
のピン13が長孔14に沿って下降しその長孔14の終端にき
た)時に、上記ピン13が係止部14aに篏合してバネ11の
附勢力にもかかわらずその位置で芯上下板10をロックす
るようになる。15はロック体12に取付けた板バネ、16は
この板バネ15に鎖17を介して連係させた震動消火用の重
りで、芯上下基板7に設けた受台18上に立設してある。
この重り16は地震があると揺動し鎖17を介して板バネ15
すなわちロック体12を回動させる。これによって長孔14
の係止部14aからピン13が離脱し、バネ11の附勢力によ
って芯上下板10が上向き回動する。この時芯上下板10は
芯上下レバー6と連係されていることにより芯上下レバ
ー6も上向き回動し、灯芯3が降下して消火する。
明する。まず6は上記灯芯3を上下動させる芯上下体
(以下芯上下レバーと称す)で、灯芯3とは適当な連係
手段を介してその一端部を連係させてある。この芯上下
レバー6は芯上下基板7にピン8(第4図参照)によっ
てその途中を回動自在に枢支してある。9は上記芯上下
レバー6とともにピン8によって芯上下基板7に枢支し
た点火レバーで、点火動作後は自動的に元の位置に復帰
するようになっている。10はこの点火レバー9と同様芯
上下レバー6とともにピン8によって芯上下基板7に枢
支した芯上下板で、芯上下レバー6と適当な手段によっ
て連係するようになっている。11は上記芯上下板10を上
下位置(灯芯降下位置)方向へ附勢するバネで、芯上下
板10の端部と芯上下基板7との間に引掛けてある。12は
前記芯上下板10を下方位置(灯芯上昇位置)に保持する
ロック体で、ピン12aによって回動自在に枢支してあ
る。このロック体12は芯上下板10に植設したピン13が挿
通する長孔14が形成してあり、その長孔14の終端部に係
止部14aを形成して前記ピン13を係止するようになって
いる。すなわち芯上下レバー6の押し下げ(灯芯上昇方
向)により、芯上下レバー6と適当な手段によって連係
させてある芯上下板10が下向きに回動する(芯上下板10
のピン13が長孔14に沿って下降しその長孔14の終端にき
た)時に、上記ピン13が係止部14aに篏合してバネ11の
附勢力にもかかわらずその位置で芯上下板10をロックす
るようになる。15はロック体12に取付けた板バネ、16は
この板バネ15に鎖17を介して連係させた震動消火用の重
りで、芯上下基板7に設けた受台18上に立設してある。
この重り16は地震があると揺動し鎖17を介して板バネ15
すなわちロック体12を回動させる。これによって長孔14
の係止部14aからピン13が離脱し、バネ11の附勢力によ
って芯上下板10が上向き回動する。この時芯上下板10は
芯上下レバー6と連係されていることにより芯上下レバ
ー6も上向き回動し、灯芯3が降下して消火する。
23は給油感知レバーで、先端部を後述するカートリッジ
タンク26の設置部近傍に位置させると共に、給油感知レ
バー軸23aで給油表示レバー21及び給油感知バネ24を同
軸に枢支している。そして給油感知レバーに23の他端部
23bは給油消火レバー軸25aによって基板7に枢支された
給油消火レバー25の折曲片25aに対向するように形成し
てある。この給油感知レバー23は給油感知バネ24によっ
て常にロック体12を給油消火レバー25を介して上向きに
押し上げるように附勢してある。また給油表示レバー21
についても、給油感知レバー軸23aを介して給油バネ22
を設け、給油感知バネ24と同方向に附勢してある。
タンク26の設置部近傍に位置させると共に、給油感知レ
バー軸23aで給油表示レバー21及び給油感知バネ24を同
軸に枢支している。そして給油感知レバーに23の他端部
23bは給油消火レバー軸25aによって基板7に枢支された
給油消火レバー25の折曲片25aに対向するように形成し
てある。この給油感知レバー23は給油感知バネ24によっ
て常にロック体12を給油消火レバー25を介して上向きに
押し上げるように附勢してある。また給油表示レバー21
についても、給油感知レバー軸23aを介して給油バネ22
を設け、給油感知バネ24と同方向に附勢してある。
26は上記給油感知レバー23を押し上げるような燃料タン
ク27の給油口28に篏着した着脱自在なカートリッジタン
クで、バネ29によって常に閉成方向へ附勢した給油弁30
を有する。31は前記燃料タンク27の給油口28立設したピ
ンで、カートリッジタンク26を給油口28にに差し込んだ
時、前記バネ29の附勢力に抗して給油弁30を押し開くも
のである。
ク27の給油口28に篏着した着脱自在なカートリッジタン
クで、バネ29によって常に閉成方向へ附勢した給油弁30
を有する。31は前記燃料タンク27の給油口28立設したピ
ンで、カートリッジタンク26を給油口28にに差し込んだ
時、前記バネ29の附勢力に抗して給油弁30を押し開くも
のである。
ここで第2図に示すようにカートリッジタンク26の燃料
が空になり、給油表示体20によって空量検知をする場合
は、給油感知バネ24と給油表示バネ22の合成力がカート
リッジタンク26の空重量より大きくなると、給油感知レ
バー23が上向きa方向に給油感知レバー軸23aを中心と
して動きはじめる。このため、給油表示レバー21は上記
給油感知レバー23の底面で右端部21aを押しつけられな
くなるため、同様に給油感知レバー軸23aを中心とし
て、自重と給油表示バネ22の力によってb方向に動く。
あらかじめ、給油表示板20を二色に色分けしておけば、
フロント板19に設けた穴19aより、色の変色として給油
時期を検知することが可能となる。この場合給油表示体
20はフロント板19に設けた突起19bまで移動した点で停
止し、これ以上カートリッジタンク26を持ち上げる作用
をしなくなる。すなわちカートリッジタンク26の油量が
へるに従って附勢バネの力によって給油感知レバー23が
持ち上げられ、カートリッジタンク26の燃料タンク27と
燃料置換点が上に上がって、燃料タンク25内の油量が増
加することが防止でき、万一、器具を転倒させる等の異
常な状態になっても燃料が油受皿より流出した火炎につ
ながる等の事故の発生を防ぐことができる。
が空になり、給油表示体20によって空量検知をする場合
は、給油感知バネ24と給油表示バネ22の合成力がカート
リッジタンク26の空重量より大きくなると、給油感知レ
バー23が上向きa方向に給油感知レバー軸23aを中心と
して動きはじめる。このため、給油表示レバー21は上記
給油感知レバー23の底面で右端部21aを押しつけられな
くなるため、同様に給油感知レバー軸23aを中心とし
て、自重と給油表示バネ22の力によってb方向に動く。
あらかじめ、給油表示板20を二色に色分けしておけば、
フロント板19に設けた穴19aより、色の変色として給油
時期を検知することが可能となる。この場合給油表示体
20はフロント板19に設けた突起19bまで移動した点で停
止し、これ以上カートリッジタンク26を持ち上げる作用
をしなくなる。すなわちカートリッジタンク26の油量が
へるに従って附勢バネの力によって給油感知レバー23が
持ち上げられ、カートリッジタンク26の燃料タンク27と
燃料置換点が上に上がって、燃料タンク25内の油量が増
加することが防止でき、万一、器具を転倒させる等の異
常な状態になっても燃料が油受皿より流出した火炎につ
ながる等の事故の発生を防ぐことができる。
従って給油感知レバー23の給油感知バネ24はカートリッ
ジタンク26の空重量からカートリッジタンク26の給油弁
30を附勢するバネ29の少なくとも初期バネ力を差し引い
た荷重よりも強い附勢力を発揮するように設定してあ
る。
ジタンク26の空重量からカートリッジタンク26の給油弁
30を附勢するバネ29の少なくとも初期バネ力を差し引い
た荷重よりも強い附勢力を発揮するように設定してあ
る。
一方、給油消火レバー23は少なくともカートリッジタン
ク26の給油弁30と給油口28のピン31とが離反した状態以
降に給油消火レバー25を介してロック体12を押し上げロ
ックを解除するように寸法設定してある。
ク26の給油弁30と給油口28のピン31とが離反した状態以
降に給油消火レバー25を介してロック体12を押し上げロ
ックを解除するように寸法設定してある。
よって給油のためにカートリッジタンク26を抜去する
と、第3図に示すように給油感知バネ24の附勢力によっ
て給油感知レバー23が上向きc方向に回動し、給油消火
レバー25を押し下げ、ロック体12を動作させて確実に消
火することができる。
と、第3図に示すように給油感知バネ24の附勢力によっ
て給油感知レバー23が上向きc方向に回動し、給油消火
レバー25を押し下げ、ロック体12を動作させて確実に消
火することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、カートリッジタンクの動
作に伴なう二つの作用を一本のレバーを介して行なうた
め、信頼性の高い機構を少ない材料費で比較的安価に供
給できることが可能である。
作に伴なう二つの作用を一本のレバーを介して行なうた
め、信頼性の高い機構を少ない材料費で比較的安価に供
給できることが可能である。
第1図は本発明の一実施例における石油燃焼器の要部を
示す一部欠裁側面図、第2図、第3図は同動作説明図、
第4図は同分割斜視図、第5図は従来例を示す説明図で
ある。 3……灯芯、5……芯上下機構、11……バネ手段、12…
…ロック体、16……消火手段、20……給油表示体、21…
…給油表示レバー、22……給油表示レバー附勢手段、23
……給油感知レバー、24……給油感知レバー附勢手段、
25……給油消火レバー、26……カートリッジタンク、27
……燃料タンク、28……給油口、29……給油弁附熱用の
バネ、30……給油弁、31……ピン。
示す一部欠裁側面図、第2図、第3図は同動作説明図、
第4図は同分割斜視図、第5図は従来例を示す説明図で
ある。 3……灯芯、5……芯上下機構、11……バネ手段、12…
…ロック体、16……消火手段、20……給油表示体、21…
…給油表示レバー、22……給油表示レバー附勢手段、23
……給油感知レバー、24……給油感知レバー附勢手段、
25……給油消火レバー、26……カートリッジタンク、27
……燃料タンク、28……給油口、29……給油弁附熱用の
バネ、30……給油弁、31……ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】燃料タンク内の燃料中に一端を侵漬した灯
芯と、この灯芯を上下動させる芯上下機構と、芯上下機
構で上昇させた灯芯を降下方向へ附勢するバネ手段と、
バネ手段のバネ力に抗して前記灯芯を上昇位置で保持す
るロック体と、このロック体のロックを解除して灯芯を
降下させる消火手段と、前記燃料タンクの一部に形成し
て給油口と、この給油口に設けたピンと、上記ピンによ
って押圧開成される給油弁を備えこの給油弁部分を給油
口へ着脱自在に篏合するカートリッジタンクと、カート
リッジタンクの抜去によって前記ロック体のロックを解
除するように附勢設置された給油感知レバーと、給油感
知レバーをロック体のロック解除方向へ附勢する給油感
知レバー附勢手段と、前記給油感知レバーと同軸上に軸
支した給油表示レバーと、給油表示レバーを給油感知レ
バー附勢手段と同方向に附勢する給油表示レバー附勢手
段とを備え、給油感知レバー附勢手段はカートリッジタ
ンクの空重量からカートリッジタンクの給油弁を閉成方
向へ附勢するバネの少なくともカートリッジタンクの本
体への通常セット時の初期バネ力を差し引いた荷重より
も強く、かつカートリッジタンクの自重よりも弱い附勢
力を発揮するように設定するとともに、給油表示レバー
附勢手段は給油感知レバー附勢手段との合成力がカート
リッジタンクの空重量より少なくとも強い附勢力を発揮
するように設定した石油燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10864789A JPH071085B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10864789A JPH071085B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 石油燃焼器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287011A JPH02287011A (ja) | 1990-11-27 |
| JPH071085B2 true JPH071085B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=14490107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10864789A Expired - Fee Related JPH071085B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071085B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547508Y2 (ja) * | 1990-06-01 | 1997-09-10 | シャープ株式会社 | 芯昇降式液体燃料燃焼器の消火装置 |
| JP2779715B2 (ja) * | 1991-08-01 | 1998-07-23 | シャープ株式会社 | 液体燃料燃焼機器の芯昇降装置 |
| JP5532869B2 (ja) * | 2009-11-30 | 2014-06-25 | 株式会社トヨトミ | 石油燃焼器のカートリッジタンクの検出装置 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10864789A patent/JPH071085B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02287011A (ja) | 1990-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH071085B2 (ja) | 石油燃焼器 | |
| JP5532869B2 (ja) | 石油燃焼器のカートリッジタンクの検出装置 | |
| JPH0646088B2 (ja) | 石油燃焼器の芯上下装置 | |
| JPH0424311Y2 (ja) | ||
| JPS6347737Y2 (ja) | ||
| JP3737645B2 (ja) | 石油ストーブ | |
| JPH0637966B2 (ja) | 石油燃焼器 | |
| JPH029286Y2 (ja) | ||
| JP2915232B2 (ja) | 石油燃焼装置 | |
| JP2626159B2 (ja) | 石油燃焼器の点火機構 | |
| JPH0610530B2 (ja) | 石油燃焼器の芯上下装置 | |
| JP3823131B2 (ja) | 石油ストーブ | |
| JP2547508Y2 (ja) | 芯昇降式液体燃料燃焼器の消火装置 | |
| JPS616506A (ja) | 石油燃焼器の芯調節装置 | |
| JP2821077B2 (ja) | 石油燃焼機器の芯昇降装置 | |
| JP2688726B2 (ja) | 液体燃料燃焼器の芯昇降装置 | |
| JPS6339531Y2 (ja) | ||
| JP2779715B2 (ja) | 液体燃料燃焼機器の芯昇降装置 | |
| JP3828310B2 (ja) | 石油ストーブ | |
| JPS6354521A (ja) | 石油スト−ブ | |
| JPH0717930Y2 (ja) | 液体燃料燃焼器の芯昇降装置 | |
| JP2988577B2 (ja) | 石油燃焼器の放電式点火装置 | |
| JPH0560305A (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| JPS636565Y2 (ja) | ||
| JPH0143212B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |