JPH035544B2 - - Google Patents
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- JPH035544B2 JPH035544B2 JP18955182A JP18955182A JPH035544B2 JP H035544 B2 JPH035544 B2 JP H035544B2 JP 18955182 A JP18955182 A JP 18955182A JP 18955182 A JP18955182 A JP 18955182A JP H035544 B2 JPH035544 B2 JP H035544B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/62—Detectors specially adapted therefor
- G01N30/64—Electrical detectors
- G01N30/66—Thermal conductivity detectors
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガスクロマトグラフ等の検出器とし
て使用されブリツジの不平衡電圧から被測定流体
の熱伝導度を検出する熱伝導度検出器に関する。
て使用されブリツジの不平衡電圧から被測定流体
の熱伝導度を検出する熱伝導度検出器に関する。
第1図は、このような熱伝導度検出器の使用例
説明図である。第1図において、1〜4は夫々内
部に第1〜第4の発熱体1a〜4aを収納してな
る第1〜第4のセルである。被測定流体が、第1
セル1の導入口5aから導入され第1および第2
のセル1,2の内部を流れて第2セル2の導出口
5bから導出され、参照流体が、第3セル3の導
入口6aから導入され第3および第4のセル3,
4の内部を流れて第4セル4の導出口6bから導
出される。また、第1〜第4の発熱体1a〜4a
でブリツジ7が構成され、該ブリツジ7に定電流
源8から所定の電流が供給されると共に、ブリツ
ジ7に生ずる不平衡電圧が検出回路9で検出され
ることにより、上記被測定流体の熱伝導度変化量
が測定されるようになつている。また、第1〜第
4のセル1〜4としては、いわゆる直通形若しく
は分流直通形でなる直通形タイプのセルが用いら
れるが、いわゆる拡散形若しくは半拡散形でなる
拡散形タイプのセルが用いられる。
説明図である。第1図において、1〜4は夫々内
部に第1〜第4の発熱体1a〜4aを収納してな
る第1〜第4のセルである。被測定流体が、第1
セル1の導入口5aから導入され第1および第2
のセル1,2の内部を流れて第2セル2の導出口
5bから導出され、参照流体が、第3セル3の導
入口6aから導入され第3および第4のセル3,
4の内部を流れて第4セル4の導出口6bから導
出される。また、第1〜第4の発熱体1a〜4a
でブリツジ7が構成され、該ブリツジ7に定電流
源8から所定の電流が供給されると共に、ブリツ
ジ7に生ずる不平衡電圧が検出回路9で検出され
ることにより、上記被測定流体の熱伝導度変化量
が測定されるようになつている。また、第1〜第
4のセル1〜4としては、いわゆる直通形若しく
は分流直通形でなる直通形タイプのセルが用いら
れるが、いわゆる拡散形若しくは半拡散形でなる
拡散形タイプのセルが用いられる。
然し乍ら、上記直通形タイプのセルを用いる
と、検出応答が速くなる反面上記被測定流体や参
照流体の流量変動にも敏感に応答してノイズを発
生し易いという欠点があつた。また、上記拡散形
タイプのセルを用いると、上記流量変動があつて
も検出信号にノイズが発生しにくくなる反面、検
出応答も遅く上記被測定流体の熱伝導度の急激な
変化に追従できないという欠点があつた。このた
め、用途に応じてどちらかのタイプを選択しなけ
ればならず、検出応答が早く且つ上述のようなノ
イズも発生しにくい熱伝導度検出器の出現が強く
望まれていた。
と、検出応答が速くなる反面上記被測定流体や参
照流体の流量変動にも敏感に応答してノイズを発
生し易いという欠点があつた。また、上記拡散形
タイプのセルを用いると、上記流量変動があつて
も検出信号にノイズが発生しにくくなる反面、検
出応答も遅く上記被測定流体の熱伝導度の急激な
変化に追従できないという欠点があつた。このた
め、用途に応じてどちらかのタイプを選択しなけ
ればならず、検出応答が早く且つ上述のようなノ
イズも発生しにくい熱伝導度検出器の出現が強く
望まれていた。
本発明は、かかる状況に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、被測定流体等の流量変動の影
響を受けることなく被測定流体の熱伝導度を鋭敏
に検出できる熱伝導度検出器を提供することにあ
る。
あり、その目的は、被測定流体等の流量変動の影
響を受けることなく被測定流体の熱伝導度を鋭敏
に検出できる熱伝導度検出器を提供することにあ
る。
本発明の特徴は、被測定流体および参照流体が
夫々流される第1および第2の流路を具備する熱
伝導度検出器において、互いに異なる内部構造を
有する第1および第2のセルで前記第1および第
2の流路を構成すると共に、該第1および第2の
セルが夫々前記第1および第2の流路となる第1
状態と夫々前記第2および第1の流路となる第2
状態とが適宜切換えられるように構成したことに
ある。
夫々流される第1および第2の流路を具備する熱
伝導度検出器において、互いに異なる内部構造を
有する第1および第2のセルで前記第1および第
2の流路を構成すると共に、該第1および第2の
セルが夫々前記第1および第2の流路となる第1
状態と夫々前記第2および第1の流路となる第2
状態とが適宜切換えられるように構成したことに
ある。
以下、本発明について図を用いて詳細に説明す
る。第2図および第3図は、本発明実施例の要部
構成断面図である。第2図および第3図におい
て、例えばアルミニウムでなるブロツク10に互
いに略平行となるように第1および第2の貫通孔
11,12が穿設されており、該貫通孔11,1
2に夫々例えばフイラメントでなる発熱体13,
14が挿設されるようになつている。
る。第2図および第3図は、本発明実施例の要部
構成断面図である。第2図および第3図におい
て、例えばアルミニウムでなるブロツク10に互
いに略平行となるように第1および第2の貫通孔
11,12が穿設されており、該貫通孔11,1
2に夫々例えばフイラメントでなる発熱体13,
14が挿設されるようになつている。
また、第1および第2の貫通孔11,12の
夫々の流入口11a,12aから該貫通孔11,
12と夫々略45度の角度をなす両方向へ第1〜第
4の内部流路15a〜15dが穿設されており、
第1および第2の貫通孔11,12の夫々の流出
口11b,12bからも該貫通孔11,12と
夫々略45度の角度をなす両方向へ第5〜第8の内
部流路15e〜15hが穿設されている。該内部
流路15e〜15hと上記内部流路15a〜15
dは夫々4個ずつ結合されて略W字形の夫々の流
路を形成するとともに、上記第1および第4の内
部流路15a,15dが夫々上記第5および第8
の内部流路15e,15hと結合されて上記第1
および第2の貫通孔11,12を主流路とすると
きの夫々のバイパス流路を形成している。更に、
上記第2および第3の内部流路15b,15cの
結合部に所望の流体を導入する導入孔16と、上
記第6および第7の内部流路15f,15gの結
合部から上記流体を導出する導出孔17とが、第
1および第2の貫通孔11,12と略平行方向に
穿設されている。該導入孔16および導出孔17
には、導入孔16内に上記流体を導く導入パイプ
18aおよび導出孔17内から上記流体を導出す
る導出パイプ18bが挿設されると共に、これら
パイプ18a,18bが折れ曲げられるのを防止
するため例えばソロバン玉のような補強部材19
a,19bが夫々パイプ18a,18bによつて
貫通され且つブロツク10に着設されることが多
い。また、上記第1および第2の発熱体13,1
4は、夫々リード線20a,20bおよび22
a,22bに接続され、且つ例えばハーメチツク
シール21a,21bおよび23a,23bが施
こされることによつて夫々上記第1および第2の
貫通孔11,12内所定部分に位置するように封
着されていることが多い。尚、第2図と第3図
は、第1および第2の貫通孔11,12に対する
夫々のバイパス流路を形成している第1,第5の
内部流路15a,15eおよび第4,第8の内部
流路15d,15hの各内径が第3図の方が大き
い以外、形状・構造とも全く同一となるように構
成されている。
夫々の流入口11a,12aから該貫通孔11,
12と夫々略45度の角度をなす両方向へ第1〜第
4の内部流路15a〜15dが穿設されており、
第1および第2の貫通孔11,12の夫々の流出
口11b,12bからも該貫通孔11,12と
夫々略45度の角度をなす両方向へ第5〜第8の内
部流路15e〜15hが穿設されている。該内部
流路15e〜15hと上記内部流路15a〜15
dは夫々4個ずつ結合されて略W字形の夫々の流
路を形成するとともに、上記第1および第4の内
部流路15a,15dが夫々上記第5および第8
の内部流路15e,15hと結合されて上記第1
および第2の貫通孔11,12を主流路とすると
きの夫々のバイパス流路を形成している。更に、
上記第2および第3の内部流路15b,15cの
結合部に所望の流体を導入する導入孔16と、上
記第6および第7の内部流路15f,15gの結
合部から上記流体を導出する導出孔17とが、第
1および第2の貫通孔11,12と略平行方向に
穿設されている。該導入孔16および導出孔17
には、導入孔16内に上記流体を導く導入パイプ
18aおよび導出孔17内から上記流体を導出す
る導出パイプ18bが挿設されると共に、これら
パイプ18a,18bが折れ曲げられるのを防止
するため例えばソロバン玉のような補強部材19
a,19bが夫々パイプ18a,18bによつて
貫通され且つブロツク10に着設されることが多
い。また、上記第1および第2の発熱体13,1
4は、夫々リード線20a,20bおよび22
a,22bに接続され、且つ例えばハーメチツク
シール21a,21bおよび23a,23bが施
こされることによつて夫々上記第1および第2の
貫通孔11,12内所定部分に位置するように封
着されていることが多い。尚、第2図と第3図
は、第1および第2の貫通孔11,12に対する
夫々のバイパス流路を形成している第1,第5の
内部流路15a,15eおよび第4,第8の内部
流路15d,15hの各内径が第3図の方が大き
い以外、形状・構造とも全く同一となるように構
成されている。
上記構成からなる本発明の実施例において、被
測定流体若しくは参照流体でなる所定の流体が導
入孔16内に供給されると、該流体は導入孔16
を経てのち二分されて第2および第3の内部流路
15b,15cを流れる。また、第2内部流路1
5bを経由してのち更に二分されて第1貫通孔1
1および第1,第5の内部流路15a,15eを
流れ、再び合流して第6内部流路15fを流れ
る。同様にして、上記第3内部流路15cを経由
する流れも更に二分され第2貫通孔12および第
4,第8の内部流路15d,15hを流れての
ち、再び合流して第7内部流路15gを流れる。
再に、第6および第7の内部流路15f,15g
を流れる上記流体は、三たび合流して導出孔17
を経てブロツク10外へ導出される。
測定流体若しくは参照流体でなる所定の流体が導
入孔16内に供給されると、該流体は導入孔16
を経てのち二分されて第2および第3の内部流路
15b,15cを流れる。また、第2内部流路1
5bを経由してのち更に二分されて第1貫通孔1
1および第1,第5の内部流路15a,15eを
流れ、再び合流して第6内部流路15fを流れ
る。同様にして、上記第3内部流路15cを経由
する流れも更に二分され第2貫通孔12および第
4,第8の内部流路15d,15hを流れての
ち、再び合流して第7内部流路15gを流れる。
再に、第6および第7の内部流路15f,15g
を流れる上記流体は、三たび合流して導出孔17
を経てブロツク10外へ導出される。
第4図は本発明実施例の使用例説明図であり、
図中、第1〜第3図と同一記号は同一意味をもた
せて使用しここでの重複説明は省略する。また1
0′および13′,14′,16′および10″(お
よび13″,14″,16″)は夫々第2図のブロ
ツク10(および発熱体13,14、導入孔1
6)および第3図のブロツク10(および発熱体
13,14、導入孔16)に相当するものであ
る。更に、被測定流体および参照流体を導く第1
および第2のパイプが、例えばパイプの接続換え
等により、夫々上記導入口16′および16″に接
続されたり(この状態を第1状態という)夫々上
記導入口16″および16′に接続されたり(この
状態を第2状態という)する。また、発熱体1
3′,13″,14′,14″で構成されるブリツジ
7′に定電流源8から所定の電流が供給されると
共に、該ブリツジ7′に生ずる不平衡電圧が検出
回路9で検出されて、上記被測定流体の熱伝導度
変化量が測定されるようになつている。
図中、第1〜第3図と同一記号は同一意味をもた
せて使用しここでの重複説明は省略する。また1
0′および13′,14′,16′および10″(お
よび13″,14″,16″)は夫々第2図のブロ
ツク10(および発熱体13,14、導入孔1
6)および第3図のブロツク10(および発熱体
13,14、導入孔16)に相当するものであ
る。更に、被測定流体および参照流体を導く第1
および第2のパイプが、例えばパイプの接続換え
等により、夫々上記導入口16′および16″に接
続されたり(この状態を第1状態という)夫々上
記導入口16″および16′に接続されたり(この
状態を第2状態という)する。また、発熱体1
3′,13″,14′,14″で構成されるブリツジ
7′に定電流源8から所定の電流が供給されると
共に、該ブリツジ7′に生ずる不平衡電圧が検出
回路9で検出されて、上記被測定流体の熱伝導度
変化量が測定されるようになつている。
第5図は本発明他の実施例を説明するための構
成セル要部断面図であり、図中、イ,ロは前記直
通形タイプのセル、ハ〜ニは前記拡散形タイプの
セルである。第5図イ〜ニにおいて、被測定流体
若しくは参照流体でなる所定の流体が、各ブロツ
ク24に夫々所望の形状に穿設された内部流路2
5a〜25f内を夫々矢印で示すように直接また
は拡散しながら流れる。また、該内部流路内の
夫々所定箇所に例えばフイラメントでなる発熱体
26が配設され、上記流体の熱伝導度を検出でき
るようになつている。このようなセルイ〜ホのう
ち任意の2個が選択されると共に、その2個と同
じものを用意して合計4個の第11〜第14セルとす
る。ここで、第11、第12セルは例えばイのような
断面構造を有し、第13、第14セルは例えばホのよ
うな断面構造を有するというように、直通形タイ
プと拡散形タイプのものから一対ずつ選択される
ことが多い。また、これら第11〜第14セルは、第
1図の第1〜第4セル1〜4として夫々装着され
ると共に、例えばパイプの接続換え等により、被
測定流体および参照流体を導く第1および第2の
パイプが夫々導入口5aおよび5bに接続された
り(上記第1状態に相当)夫々導入口5bおよび
5aに接続されたり(上記第2状態に相当)す
る。
成セル要部断面図であり、図中、イ,ロは前記直
通形タイプのセル、ハ〜ニは前記拡散形タイプの
セルである。第5図イ〜ニにおいて、被測定流体
若しくは参照流体でなる所定の流体が、各ブロツ
ク24に夫々所望の形状に穿設された内部流路2
5a〜25f内を夫々矢印で示すように直接また
は拡散しながら流れる。また、該内部流路内の
夫々所定箇所に例えばフイラメントでなる発熱体
26が配設され、上記流体の熱伝導度を検出でき
るようになつている。このようなセルイ〜ホのう
ち任意の2個が選択されると共に、その2個と同
じものを用意して合計4個の第11〜第14セルとす
る。ここで、第11、第12セルは例えばイのような
断面構造を有し、第13、第14セルは例えばホのよ
うな断面構造を有するというように、直通形タイ
プと拡散形タイプのものから一対ずつ選択される
ことが多い。また、これら第11〜第14セルは、第
1図の第1〜第4セル1〜4として夫々装着され
ると共に、例えばパイプの接続換え等により、被
測定流体および参照流体を導く第1および第2の
パイプが夫々導入口5aおよび5bに接続された
り(上記第1状態に相当)夫々導入口5bおよび
5aに接続されたり(上記第2状態に相当)す
る。
以上詳しく説明したような本発明の実施例によ
れば、被測定流体および参照流体が夫々流れる第
1および第2の流路に内部流路が互いに異なる第
1および第2のセルを配設するような構成である
ため、内部流路の等しいセルを配設していた前記
従来例に比し、各種用途によりよく適合した検出
特性を示す熱伝導度検出器が実現できる利点があ
る。また、上記第1および第2のセルの配設位置
が、例えばパイプの接続換え等によつて容易に変
更できるような構成であるため、熱伝導度検出器
に更なる検出特性の変化をもたせることができる
という利点もある。
れば、被測定流体および参照流体が夫々流れる第
1および第2の流路に内部流路が互いに異なる第
1および第2のセルを配設するような構成である
ため、内部流路の等しいセルを配設していた前記
従来例に比し、各種用途によりよく適合した検出
特性を示す熱伝導度検出器が実現できる利点があ
る。また、上記第1および第2のセルの配設位置
が、例えばパイプの接続換え等によつて容易に変
更できるような構成であるため、熱伝導度検出器
に更なる検出特性の変化をもたせることができる
という利点もある。
第1図は熱伝導度検出器の使用例説明図、第2
図および第3図は本発明実施例の要部構成断面
図、第4図は本発明実施例の使用例説明図、第5
図は本発明他の実施例を説明するための構成セル
要部断面図である。 1〜4……セル、1a〜4a,13,13′,
13″,14,14′,14″,26……発熱体、
7,7′……ブリツジ、8……定電流源、9……
検出回路、10,10′,10″……ブロツク、1
1,12……貫通孔、15a〜15h,25a〜
25f……内部流路、16,17……導出入孔。
図および第3図は本発明実施例の要部構成断面
図、第4図は本発明実施例の使用例説明図、第5
図は本発明他の実施例を説明するための構成セル
要部断面図である。 1〜4……セル、1a〜4a,13,13′,
13″,14,14′,14″,26……発熱体、
7,7′……ブリツジ、8……定電流源、9……
検出回路、10,10′,10″……ブロツク、1
1,12……貫通孔、15a〜15h,25a〜
25f……内部流路、16,17……導出入孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被測定流体が流れる第1流路に配設された第
1及び第2の発熱体と、参照流体が流れる第2流
路に配設された第3及び第4の発熱体とでブリツ
ジを構成すると共に、該ブリツジに電流を供給し
て生ずる不平衡電圧から前記被測定流体の熱電導
度を検出する熱電導度検出器において、前記第1
及び第2の発熱体が夫々挿設される第1及び第2
の貫通孔と該第1及び第2の貫通孔をそれぞれ迂
回するように形成された内径が同一の第1及び第
2バイパス流路を有する第1セルと、前記第3及
び第4の発熱体が夫々挿設される第3及び第4の
貫通孔と該第3及び第4の貫通孔をそれぞれ迂回
するように形成された内径が同一の第3及び第4
バイパス流路を有する第2セルとを具備し、前記
第1及び第2のバイパス流路の内径が前記第3及
び第4のバイパス流路の内径と異なることを特徴
とする熱電導度検出器。 2 前記第1及び第2の貫通孔と夫々略45度の角
度をなす両方向へ該貫通孔の夫々の流入口から穿
設されると共に4個結合して略W字形の流路を形
成する第1〜第4の内部流路と、前記第1及び第
2の貫通孔と夫々略45度の角度をなす両方向へ該
貫通孔の夫々の流出口から穿設されるとともに4
個結合して略W字形の流路を形成する第5〜第8
の内部流路とを設け、前記第1及び第4の内部流
路が夫々前記第5及び第8の内部流路と結合して
形成される夫々の流路が前記第1及び第2バイパ
ス流路を構成すると共に、前記第3及び第4の貫
通孔と夫々略45度の角度をなす両方向へ該第3及
び第4の貫通孔の夫々の流入口から穿設されると
共に4個結合して略W字形の流路を形成する第9
〜第12の内部流路と、前記第3及び第4の貫通孔
と夫々略45度の角度をなす両方向へ該貫通孔の
夫々の流出口から穿設されるとともに4個結合し
て略W字形の流路を形成する第13〜第16の内部流
路とを設け、前記第9及び第12の内部流路が夫々
前記第13及び第16の内部流路と結合して形成され
る夫々の流路が前記第3及び第4バイパス流路を
構成してなる特許請求範囲第1項記載の熱伝導度
検出器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18955182A JPS5979149A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 熱伝導度検出器 |
| GB08327947A GB2131180B (en) | 1982-10-28 | 1983-10-19 | Thermal conductivity detector for use with gas chromatograph |
| US06/544,064 US4594879A (en) | 1982-10-28 | 1983-10-21 | Thermal conductivity detector |
| DE19833338991 DE3338991A1 (de) | 1982-10-28 | 1983-10-27 | Waermeleitfaehigkeitsmesser |
| NL8303729A NL8303729A (nl) | 1982-10-28 | 1983-10-28 | Thermische geleidbaarheidsdetector. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18955182A JPS5979149A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 熱伝導度検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979149A JPS5979149A (ja) | 1984-05-08 |
| JPH035544B2 true JPH035544B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=16243210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18955182A Granted JPS5979149A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 熱伝導度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979149A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP7040092B2 (ja) * | 2018-02-13 | 2022-03-23 | 横河電機株式会社 | ガスクロマトグラフ用検出器 |
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| CN116348757A (zh) * | 2020-10-28 | 2023-06-27 | 株式会社岛津制作所 | 热导度检测器 |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP18955182A patent/JPS5979149A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5979149A (ja) | 1984-05-08 |
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