JPH0355530B2 - - Google Patents

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JPH0355530B2
JPH0355530B2 JP1018787A JP1018787A JPH0355530B2 JP H0355530 B2 JPH0355530 B2 JP H0355530B2 JP 1018787 A JP1018787 A JP 1018787A JP 1018787 A JP1018787 A JP 1018787A JP H0355530 B2 JPH0355530 B2 JP H0355530B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は超伝導材料用合金及びその製造方法に
係り、特に臨界電流密度(Jc)及び加工性等が著
しく高い超伝導材料用合金及びその製造方法に関
する。
[従来の技術] 超伝導状態で電力消費なしに高密度の電流を流
す超伝導現象を示す金属材料は、高磁界を経済的
に発生できることから、極めて幅広い利用法が提
案されている。
超伝導材料のうちNb3Sn多芯線材等は、従来、
ブロンズ法といわれる複合加工法により製作され
ている。ブロンズ法は、ブロンズ即ち、Cu−Sn
(〜8at.%)合金のマトリツクス中にNbの芯を入
れた複合体を線引き加工し、約700℃で熱処理を
行い、この熱処理によつてNbの芯の表面に
Nb3Snの層を生成するものである(「固体物理」
Vol.14.No.6、1979)。
このようにして得られる超伝導材料のうち、小
型の応用はすでに実用段階に入つているものがい
くつかある。また、現在においては、超伝導発電
機、超伝導高エネルギー加速器、核融合装置ある
いは大型電子計算機などで超伝導の利用の研究が
盛んになされている。このような応用拡大のため
に、超伝導材料、冷凍・冷却技術、超伝導電磁石
製作技術などの基盤技術の総合的レベルアツプが
望まれており、特に超伝導材料の分野では、すで
に実用されている超伝導材料も材質面や製造方法
の研究により、特性の一層の向上が期待されてい
る。しかして、現在、特に、化合物系線材におい
ては新しい製造方法としてIn Situ法、
Infiltration法、粉末冶金法が注目されている。
In Situ法は、Cu−Nb−SnあるいはCu−V−
Ga3元合金インゴツトを使つてNb3Snあるいは
V3Ga化合物の不連続の極細繊維を多量に含む線
材を作製する方法である。適当な組成のCu−Nb
−Sn合金あるいはCu−V−Ga合金インゴツトで
は、Cu基合金のマトリツクス中にNbあるいはV
のデンドライトが分散した相組織をもつ。この2
相はともに冷間加工が可能であり、圧延線引きな
どにより細線まで強加工するとNbあるいはVの
繊維が多数密接してCu合金中に配列した線材が
得られる。これを適当な温度で拡散熱処理すると
Nb3SnあるいはV3Ga層が生成する。In Situ型線
材において不連続超伝導繊維が電気抵抗零を示す
理由として、超伝導近接効果や繊維間の部分的接
触が考えられている。
In Situ法では、Cu−V(又はCu−Nb)2元合
金インゴツトを作り、これを細線に線引き加工し
た後、表面にGa(Sn)をメツキし、適当な温度で
熱処理して、Ga(Sn)を線材内部へ拡散させ、
V3Ga(Nb3Sn)繊維を生成させる方法も開発さ
れている。この方法によれば合金の加工が著しく
容易になるばかりでなく、Ga(Sn)量を任意に増
加させることができるため大きな臨界電流密度
(Jc)が得られる。特にV3Ga In Situ線材は複合
加工法による極細多心線をしのぐ20ステラ(T)
の磁場中で2×104A/cm2の全断面積当たりのJc
を示す。In Situ法は極細多心線を複合加工法に
よつても簡単に作製でき、またこの微細繊維自身
が線材を機械的に強化しているため、曲げや、引
つ張りなどの応力に対して超伝導特性の劣化が少
ない等の優れた効果を有し、工業的に極めて有利
な方法である(「日本の科学と技術」′82/超伝導
P81〜88)。
このようなIn Situ法による超伝導材料の製造
には、まずCu−V合金、Cu−Nb合金を製造する
必要があり、その方法としては、 耐火物容器中で高周波誘導加熱によりインダ
クシヨン加熱溶解し、水冷Cuモールドへ鋳込
む。
消耗電極法又は非消耗電極法によりアーク溶
解法で鋳造する。(現在、偏析の少ない点から
消耗電極法が主に採用あれ、Cu/Nb複合材が
電極として使用されており、この方法は、工業
的大量生産に有利である。) の2方法がある。
[発明が解決しようとする問題点] しかるに、V及びNbはともに極めて融点が高
く(Vの融点は1900±25℃、Nbの融点は2468±
10℃)、かつ酸素、窒素、炭素等との親和力が強
く高反応性であることから、V、Nbを含む合金
の溶解は極めて困難であり、の方法において、
通常の耐火物容器を用いた溶解では良好な溶製を
行うことができない。
即ち、一般に知られている溶製用耐火材である
マグネシア質、アルミナ質、ジルコニア質等の炉
材では、1750℃程度の溶解が上限であり、それよ
りも高い融点の金属や合金を溶製することはでき
なかつた。また、溶融し得ても、O、N等の不純
物含有量の高いものとなつている。
また、高温溶製用高周波炉材として、グラフア
イト質の耐火材料があるが、V、Nbは炭素と非
常に反応し易く、コンタミネーシヨンによつて合
金の超伝導特性は劣化を避けられない。
しかも、In Situ法に用いるCu−Nb合金又は
Cu−V合金は、超伝導材料とする場合には、前
述の如く、この合金を加工して線材とした後、
Sn又はGaメツキを施すことにより、Sn又はGaの
拡散処理する必要があるが、線材への加工性に優
れた合金を得るためには、合金系の酸素、窒素、
炭素等の混入量が極めて少ないことが重要な要件
となる。
しかしながら、従来においては、の高周波誘
導加熱法では、超伝導材料として使用するに好適
な、優れた加工性を有する低酸素Cu−Nb合金あ
るいはCn−V合金は得られていなかつた。
これに対し、のアーク溶解法では、のよう
な耐火容器からの不純物の混入等の問題はない
が、この方法では合金の初期デンドライト径が1
〜20μmと細かくなりすぎ、そのまま使用に供す
ることができる合金が得られず、何らかの後処理
を要するという問題があつた。
本出願人は、このような問題を解決する、超伝
導材料用合金として好適な、優れた特性を有する
Cu−Nb合金又はCu−V合金及びその溶製方法と
して、 Nb又はVを10〜60重量%、Al及び/又はTiを
0.01〜0.5重量%、Oを250ppm以下、Caを10〜
500ppm含み、残部は実質的にCuであることを特
徴とする超伝導材料用合金、 及び 少なくとも内面が電融カルシアで構成された容
器中のCuとNb又はVとを有する合金溶湯中に、
真空又は非酸化性雰囲気下でAl及び/又はTiを
存在せしめることにより、上記合金を得ることを
特徴とする超伝導材料用合金の製造方法、 を先に特許出願した(時願昭61−1064号。以下
「先願」という)。
上記先願によれば、超伝導材料として要求され
る加工性、機械的特性を十分に満足し得る合金が
提供されるが、超伝導材料分野においては、常に
より優れた特性を有する材料が求められており、
臨界電流密度(Jc)、加工性等をより一層向上す
ることができる技術の出現が望まれている。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、Jcや加工性等がより一層改善された
超伝導材料用合金及びその製造方法を提供するも
のであつて、 Nb又はVを10〜60重量%、Oを250ppm以下、
Caを10〜500ppm含み、残部は実質的にCuであ
つて、デンドライト径が50〜300μmであること
を特徴とする超伝導材料合金、 及び 少なくとも内面がCaO含有量95重量%以上のカ
ルシア質耐火材で構成された容器を用いて、真空
又は非酸化性雰囲気下で溶製して得たCuとNb又
はVとを含有する合金溶湯を、カルシア質鋳型で
鋳造することにより、Nb又はVを10〜60重量%、
Oを250ppm以下、Caを10〜500ppm含み、残部
は実質的にCuであつて、デンドライト径が50〜
300μmである合金鋳塊を得ることを特徴とする
超伝導材料用合金の製造方法、 を要旨とするものである。
即ち、本発明者らは、超伝導材料の臨界電流密
度(Jc)等の特性を高めるべく鋭意検討の重ねた
結果、合金中の初期デンドライトの寸法が非常に
重要であること、また合金の線引加工性は、合金
中のCa量に影響されることを見出し、本発明を
完成させた。
以下に本発明につき詳細に説明する。
なお、本明細書において「%」は「重量%」を
表す。
本発明の超伝導材料合金は、Nb又はVを10〜
60%、Oを250ppm以下、Caを10〜500ppm含有
し、残部は実質的にCuであつて、デンドライト
径が50〜300μmの合金である。
合金中のO含有量が250ppmを超えた場合、あ
るいはCa含有量が10ppm未満又は500ppmを超え
た場合には、良好な加工性が得られない。本発明
においては、特にO含有量100〜200ppm、Ca含
有量200〜400ppmであることが好ましい。
一方、合金鋳塊のデンドライト径が50μm未満
又は300μmを超える場合には高い臨界電流密度
が得られない。本発明においては、デンドライト
径は特に100〜300μmであることが好ましい。
ところで、V又はNbの含有量は、多い程、熱
処理によりV3Ca又はNb3Snの生成量が大きくな
るが、あまりに多いとV又はNbがCa又はSnの拡
散障壁となり、またJc値の低下、加工性の劣化を
招く。このためV又はNbは10〜60%、好ましく
は20〜40%とする。
このような本発明の超伝導材料用合金は、以下
に説明する本発明の方法に従つて容易に製造する
ことができる。
本発明の方法においては、まず、V又はNbを
含有する合金を、少なくとも内面がCaO含有量95
%以上のカルシア質耐火材で構成された容器を用
い、真空又は非酸化性雰囲気(例えば、アルゴ
ン、ヘリウムなど)下で、常法例えば高周波ある
いは低周波誘導加熱等で加熱して溶解させて溶製
する。
容器を構成するカルシア質耐火材としては、
CaO含有率の高いものの程好適である。カルシア
質耐火材に含有される他の成分としては、ZrO2
MgO、Y2O3等の他の高融点酸化物が挙げられ
る。なお、SiO2,Al2O3,Fe2O3、B2O3、TiO2
の耐火材の融点を低下させるような成分は、耐熱
性低下させ、高温溶解が不可能となることから総
量で3%以下とりわけ1%以下とするのが好まし
い。
このようなCaO含有量の高いカルシア質耐火材
は酸化物、硫化物を吸着し易く、溶湯中の酸化
物、硫化物を吸収し、酸化物、硫化物系の非金属
介在物量を大幅に減少させることができ、また、
熱力学的に安定であり、Nb、Vのような易酸化
性金属に対する安定性が高く、高温溶解が可能で
ある。本発明において、カルシア質耐火材として
は、特に電融カルシアを用い、そのCaO含有量は
98%以上であることが好ましい。
本発明に係る耐火材を製造するには、例えば電
融カルシア粉末並びに必要に応じてZrO2
MgO,Y2O3などを適宜の割合で混合し、これを
金型成形、スリツプキヤステイング、ラバープレ
ス等で坩過形状に成形し、焼成する。なお、常法
に従つて定形耐火別あるいは不定形耐火物とな
し、かかる耐火物によつて容器内面を電融カルシ
ア製としても良い。
本発明においては、少なくとも内面がこのよう
なカルシア質耐火材で構成された容器中のCuと
V又はNbとの合金溶湯中に、Al及び/又はTiを
冷却固化後のAl及び/又はTi残留量が0.01〜0.5
%となるように添加しても良い。
AI及び/又はTiを溶湯中に存在させることに
より、溶湯中のO含有量は、Al及び/又はTiの
脱O作用により低減され、得られる合金中のO含
有量を容易に250ppm以下とすることができる。
この場合、溶製に用いる容器の内面を電融カル
シアとすることにより、Al及び/又はTiの添加
により溶湯中へのCaのコンタミを防止し、得ら
れる合金中のCaの含有量を容易に10〜500ppmの
範囲とすることが可能となる。
なお、本発明方法においては、合金の超伝導特
性、加工特性を改善するため溶製に際し、溶湯中
にY、Hf、Ta、Mo、Zr、希土類元素の1種又
は2種以上を添加しても良い。希土類元素として
は、Ce、Pr、Nd、Pm、Sm、En、Gd、Tb、
Dy、Ho、Er、Tm、Yb、Lnのいずれでも良い
が、通常はCeを用いる。これらのY、Hf、Ta、
Mo、Zr、希土類元素の添加量は、合金中の残留
量が2%以下となるような量とするのが好まし
い。Y、Hf、Ta、Mo、Zr、希土類元素の添加
により、脱酸効果及び超伝導特性等は更に向上さ
れる。
このようにして得られたCu−V又はCu−Nb合
金溶湯は次いでカルシア質鋳型に注湯して鋳造す
る。
この場合、用いるカルシア質鋳型のCaO含有量
も高いもの程好ましく、CaO含有量95%以上、特
に98%以上のものが好適である。
カルシア質鋳型による鋳造により、適当な鋳造
条件を設定することが可能となり、しかも鋳造中
における溶湯の汚染等を防止して、本発明のO含
有量250ppm以下、Ca含有量10〜250ppmで、デ
ンドライト径50〜300μmのCu−V又はCu−Nb合
金が容易に得られる。
本発明の超伝導材料用合金は、特にIn Situ法
による超伝導材料の製造原料として極めて有用で
ある。
[作用] CaOは高融点であると共に、高温で極めて安定
であり、易酸化性高融点金属であるNb、Vを含
む合金溶湯に対する安定性が極めて高く、高温溶
解が可能である。しかして、溶製、鋳造にあた
り、金属酸化物を生成して溶湯を不純物により汚
染することがない。しかも、CaOを主体とする耐
火物は酸化物や硫化物などといわゆる炉壁反応し
易く、溶湯中の酸化物、硫化物等を吸収し、非金
属介在量を大幅に減少させることができ、その
上、酸素、水素、窒素等による汚染を防止する。
このため、本発明の方法によれば、特定のO含
有量、Ca含有量でしかも特定のデンドライト径
の合金を容易に鋳造することができる。
しかして、このような方法により得られる本発
明の超伝導材料用合金は、高清浄であり加工性に
著しく優れ、超伝導特性にも極めて優れる。
[実施例] 以下に本発明を実施例により更に具体的に説明
するが、本発明はその要旨を超えない限り以下の
実施例に限定されるものではない。
実施例 1 電融カルシア(CaO含有率99%)でカルシア製
坩堝を製作した。これを用いて、Ar雰囲気下で
Cu−40%Nb合金又はCu−40%V合金の溶解を行
い、得られた溶湯を電融カルシア(CaO含有率99
%)製鋳型で鋳造して、O含有量250ppm以下、
Ca含有量10〜500ppm、デンドライト径50〜300μ
mの本発明のCu−Nb又はCu−V合金を得た。
また、比較のため、坩堝の耐火材質及び鋳型材
質を変えて溶製、鋳造を行つて、O含有量、Ca
含有量及びデンドライト径のいずれかが本発明の
範囲をはずれる合金を製造した。
各合金を用いて、デンドライト径と臨界電流密
度(Jc)(外部磁場1Tcの場合)との関係、Ca含
有量と線引可能径との関係及びO含有量と線引可
能径との関係を調べた。
結果を第1図〜第3図に示す。
第1図〜第3図より、本発明の超伝導材料用合
金は、Jc値が高く、しかも加工性も極めて良好で
あることが明らかである。
[発明の効果] 以上詳述した通り、本発明の超伝導材料用合金
は、Nb又はVを10〜60重量%、Oを250ppm以
下、Caを10〜500ppm含み、残部は実質的にCu
であつて、デンドライト径が50〜300ppmである
ものであり、O含有量、Ca含有量がともに低く、
極めて優れた加工性、機械的特性を有する上に、
そのデンドライト寸法から高いJc値が得られ、超
伝導特性に優れる。このような本発明の超伝導材
料用合金は、特にIn Situ法による超伝導材料の
製造原料として極めて有用である。
しかして、このような本発明の超伝導材料用合
金は、少なくとも内面がCaO含有率95%以上のカ
ルシア質耐火物で構成された容器による溶製及び
カルシア質鋳型による鋳造を必須条件とする本発
明の方法により容易に製造される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は実施例1で得られた結果を示
すグラフであつて、各々、第1図はデンドライト
径とJc値との関係、第2図はCa含有量と線引き
可能径との関係、第3図はO含有量と線引可能径
との関係を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 Nb又はVを10〜60重量%、Oを250ppm以
    下、Caを10〜500ppm含み、残部は実質的にCu
    であつて、デンドライト径が50〜300μmである
    ことを特徴とする超伝導材料用合金。 2 少なくとも内面がCaO含有量95重量%以上の
    カルシア質耐火材で構成された容器を用いて、真
    空又は非酸化性雰囲気下で溶製して得たCuとNb
    又はVとを含有する合金溶湯を、カルシア質鋳型
    で鋳造することにより、Nb又はVを10〜60重量
    %、Oを250ppm以下、Caを10〜500ppm含み、
    残部は実質的にCuであつて、デンドライト径が
    50〜300μmである合金鋳塊を得ることを特徴と
    する超伝導材料用合金の製造方法。
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