JPH0355535Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355535Y2 JPH0355535Y2 JP1985149638U JP14963885U JPH0355535Y2 JP H0355535 Y2 JPH0355535 Y2 JP H0355535Y2 JP 1985149638 U JP1985149638 U JP 1985149638U JP 14963885 U JP14963885 U JP 14963885U JP H0355535 Y2 JPH0355535 Y2 JP H0355535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- bottle
- conveyor
- groove
- bottles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、壜体の搬送装置に関するものであつ
て、合成樹脂製の壜体を横臥姿勢から自重による
落下を利用して起立させて、所定方向に搬送する
ものである。
て、合成樹脂製の壜体を横臥姿勢から自重による
落下を利用して起立させて、所定方向に搬送する
ものである。
従来、製造ライン或いは内容物の充填ラインに
あつて、横臥姿勢の合成樹脂製の壜体を起立させ
て所定方向に搬送する場合、2〜3mの高い位置
から容器を間欠落とし込み装置付きのシユートに
入れ、スクリュや羽根付きのコンベア等へ落とし
込む方法が一般的であつた。
あつて、横臥姿勢の合成樹脂製の壜体を起立させ
て所定方向に搬送する場合、2〜3mの高い位置
から容器を間欠落とし込み装置付きのシユートに
入れ、スクリュや羽根付きのコンベア等へ落とし
込む方法が一般的であつた。
しかしながら、このような手段では、一台あた
りのシユートの処理能力は毎分50〜70個程度が限
度であり、また壜体を検出するためのセンサーや
ストツパー作動用のアクチエターおよびその制御
装置等を必要としていた。
りのシユートの処理能力は毎分50〜70個程度が限
度であり、また壜体を検出するためのセンサーや
ストツパー作動用のアクチエターおよびその制御
装置等を必要としていた。
すなわち、従来のこの種の装置にあつては、壜
体の高さ位置を替えなければならず、処理能力が
劣り、多くの機構を取り付けなければならないの
で装置が複雑となつて高価となり、壜体どうしの
接触により損傷し易く、長物壜体や球状底の壜体
の起立搬送が難しいと云つた欠点、不都合があつ
たのである。
体の高さ位置を替えなければならず、処理能力が
劣り、多くの機構を取り付けなければならないの
で装置が複雑となつて高価となり、壜体どうしの
接触により損傷し易く、長物壜体や球状底の壜体
の起立搬送が難しいと云つた欠点、不都合があつ
たのである。
本考案は、上記した従来例における問題点およ
び不満を解消すべく考案されたもので、横臥姿勢
で搬送された壜体を起立させながら所定方向へ搬
送させることができるようにすることを目的とし
たものである。
び不満を解消すべく考案されたもので、横臥姿勢
で搬送された壜体を起立させながら所定方向へ搬
送させることができるようにすることを目的とし
たものである。
以下、本考案を、本考案の実施例を示す図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
本考案による壜体の搬送装置は、合成樹脂製の
壜体11を、横臥姿勢からの自重による落下を利
用して起立させて搬送するものであつて、横臥姿
勢の壜体11を乗載して走行する上位コンベア1
と、この上位コンベア1から自重により落下して
た壜体11を起立姿勢で乗載して走行する下位コ
ンベア2との上下一対のコンベアと、両コンベア
1,2上の壜体11を搬送する上位スクリユ3
と、この上位スクリユ3と共働して下位コンベア
2上の壜体11を起立姿勢を保持しながら搬送す
る下位スクリユ8との、前記両コンベア1,2の
一側に配置された上下一対のスクリユと、前記両
コンベア1,2上からの壜体11の転落を防止す
べく両コンベア1,2の他側に設けられた規制板
10とから構成されている。
壜体11を、横臥姿勢からの自重による落下を利
用して起立させて搬送するものであつて、横臥姿
勢の壜体11を乗載して走行する上位コンベア1
と、この上位コンベア1から自重により落下して
た壜体11を起立姿勢で乗載して走行する下位コ
ンベア2との上下一対のコンベアと、両コンベア
1,2上の壜体11を搬送する上位スクリユ3
と、この上位スクリユ3と共働して下位コンベア
2上の壜体11を起立姿勢を保持しながら搬送す
る下位スクリユ8との、前記両コンベア1,2の
一側に配置された上下一対のスクリユと、前記両
コンベア1,2上からの壜体11の転落を防止す
べく両コンベア1,2の他側に設けられた規制板
10とから構成されている。
上位スクリユ3は、そのスクリユ溝7を、コン
ベア側において搬送方向に下降傾斜した姿勢とす
ると共に、上位コンベア1に対向する前半部分5
においては壜体11の胴部の高さ幅よりやや大き
い溝幅を有し、下位コンベア2に対向する後半部
分6においては壜体11の胴部の太さ幅よりもや
や大きい溝幅を有する構造としている。
ベア側において搬送方向に下降傾斜した姿勢とす
ると共に、上位コンベア1に対向する前半部分5
においては壜体11の胴部の高さ幅よりやや大き
い溝幅を有し、下位コンベア2に対向する後半部
分6においては壜体11の胴部の太さ幅よりもや
や大きい溝幅を有する構造としている。
同様に、下位スクリユ8は、そのスクリユ溝9
を、下位コンベア2側において搬送方向に上昇傾
斜した姿勢とすると共に、上位スクリユ3の後半
部分6のスクリユ溝7の溝幅と等しい溝幅を有す
る構造としている。
を、下位コンベア2側において搬送方向に上昇傾
斜した姿勢とすると共に、上位スクリユ3の後半
部分6のスクリユ溝7の溝幅と等しい溝幅を有す
る構造としている。
下位コンベア2は、上位コンベア1から自重に
より落下してくる壜体11を乗載するものである
ので、上位コンベア1の終端の直下に位置してい
なければならないことは当然のこととして、単一
の上位スクリユ3が回転駆動されることによつて
両コンベア1,2上の壜体11を搬送することが
できるように、その走行方向を上位コンベア1と
完全に一致させて設置する必要がある。
より落下してくる壜体11を乗載するものである
ので、上位コンベア1の終端の直下に位置してい
なければならないことは当然のこととして、単一
の上位スクリユ3が回転駆動されることによつて
両コンベア1,2上の壜体11を搬送することが
できるように、その走行方向を上位コンベア1と
完全に一致させて設置する必要がある。
また、両コンベア1,2の相互高さ位置関係
は、上位スクリユ3の設置高さ位置を基準とし
て、横臥姿勢となつた壜体11が上位スクリユ3
のスクリユ溝7内に位置させることができ、また
下位コンベア2に起立した壜体11の胴部上部が
上位スクリユ3のスクリユ溝7内に位置させるこ
とができる関係に設定されている。
は、上位スクリユ3の設置高さ位置を基準とし
て、横臥姿勢となつた壜体11が上位スクリユ3
のスクリユ溝7内に位置させることができ、また
下位コンベア2に起立した壜体11の胴部上部が
上位スクリユ3のスクリユ溝7内に位置させるこ
とができる関係に設定されている。
さらに、上位スクリユ3と、下位スクリユ8と
は、共働して下位コンベア2上に起立した壜体1
1を、この起立姿勢を保持しながら搬送すること
ができるように、上位スクリユ3の後半部分6の
スクリユ溝7と下位スクリユ8のスクリユ溝9と
は、その位置が上下に完全に一致している必要が
あり、かつ両スクリユ3,8は同一回転速度で反
対方向に回転駆動される必要がある。
は、共働して下位コンベア2上に起立した壜体1
1を、この起立姿勢を保持しながら搬送すること
ができるように、上位スクリユ3の後半部分6の
スクリユ溝7と下位スクリユ8のスクリユ溝9と
は、その位置が上下に完全に一致している必要が
あり、かつ両スクリユ3,8は同一回転速度で反
対方向に回転駆動される必要がある。
同様に、両スクリユ3,8共に、その軸部4を
両コンベア1,2の走行方向、すなわち搬送方向
に一致させた姿勢で配置されることは言うまでも
ない。
両コンベア1,2の走行方向、すなわち搬送方向
に一致させた姿勢で配置されることは言うまでも
ない。
本考案は、上記したごとき構成となつているの
で、走行する上位コンベア1により横臥姿勢のま
ま搬送されてきた壜体11は、上位スクリユ3の
前半部分5のスクリユ溝7によつて一定間隔をあ
けて搬送されることになる。
で、走行する上位コンベア1により横臥姿勢のま
ま搬送されてきた壜体11は、上位スクリユ3の
前半部分5のスクリユ溝7によつて一定間隔をあ
けて搬送されることになる。
上位スクリユ3により搬送されてきた壜体11
は、上位コンベア1の走行終端に達すると、それ
自身の自重により搬送方向側の端部を下降させる
方向に反転して起立姿勢となり、そのまま下位コ
ンベア2上に落下する。
は、上位コンベア1の走行終端に達すると、それ
自身の自重により搬送方向側の端部を下降させる
方向に反転して起立姿勢となり、そのまま下位コ
ンベア2上に落下する。
この際、上位スクリユ3のスクリユ溝7は、壜
体11の搬送方向に下降傾斜した姿勢となつてい
るので、前記した壜体11の横臥姿勢から起立姿
勢へ反転変化は、スクリユ溝7の傾斜姿勢と一致
することになり、このため壜体11の横臥姿勢か
ら起立姿勢への反転は極めて円滑にかつ確実に達
成されることになる。
体11の搬送方向に下降傾斜した姿勢となつてい
るので、前記した壜体11の横臥姿勢から起立姿
勢へ反転変化は、スクリユ溝7の傾斜姿勢と一致
することになり、このため壜体11の横臥姿勢か
ら起立姿勢への反転は極めて円滑にかつ確実に達
成されることになる。
壜体11が下位コンベア2上に起立姿勢となつ
て落下すると、この壜体11の胴部の下部は下位
スクリユ8のスクリユ溝9内にそして上部は上位
スクリユ3の後半部分6のスクリユ溝7内にそれ
ぞれ位置するので、起立姿勢の壜体11は、その
胴部の上部と下部とで上下両スクリユ3,8によ
りその起立姿勢を保持される共に搬送されること
になる。
て落下すると、この壜体11の胴部の下部は下位
スクリユ8のスクリユ溝9内にそして上部は上位
スクリユ3の後半部分6のスクリユ溝7内にそれ
ぞれ位置するので、起立姿勢の壜体11は、その
胴部の上部と下部とで上下両スクリユ3,8によ
りその起立姿勢を保持される共に搬送されること
になる。
なお、上下両コンベア1,2の上下両スクリユ
3,8が配置された側とは反対側には規制板10
が設けられており、両スクリユ3,8により搬送
される壜体11は、この規制板10に軽く押付け
られる状態で搬送移動することになるため、壜体
11がこの規制板10との接触によつて傷がつか
ないように、規制板10の表面は極めて平滑な滑
り易いものとしておくことが望ましい。
3,8が配置された側とは反対側には規制板10
が設けられており、両スクリユ3,8により搬送
される壜体11は、この規制板10に軽く押付け
られる状態で搬送移動することになるため、壜体
11がこの規制板10との接触によつて傷がつか
ないように、規制板10の表面は極めて平滑な滑
り易いものとしておくことが望ましい。
図示実施例にあつて、横臥姿勢の壜体11は、
その底部を搬送方向の下流側にして複数個が相互
に当接しながら上位コンベア1により搬送され、
A部で上位スクリユ3のスクリユ溝7の前端部に
入るが、前半部分5におけるスクリユ溝7の間隔
は前端から徐々に大きくなつており、従つて隣接
した複数の壜体11は、B部で相互に適度の間隔
が調整される。
その底部を搬送方向の下流側にして複数個が相互
に当接しながら上位コンベア1により搬送され、
A部で上位スクリユ3のスクリユ溝7の前端部に
入るが、前半部分5におけるスクリユ溝7の間隔
は前端から徐々に大きくなつており、従つて隣接
した複数の壜体11は、B部で相互に適度の間隔
が調整される。
上位コンベア1の下流端でスクリユ溝7の間隔
は再度小さくなり、C部で壜体11はその底部か
ら自重により落下して下位スクリユ8のスクリユ
溝9に入るが、下位スクリユ8のスクリュ9は上
位スクリユ3のスクリユ溝7とは逆螺子であるの
で、この際に壜体11の底部は、対向する下位ス
クリユ8のスクリユ羽根によつて受け止められる
こととなり、完全な起立姿勢までは反転しない。
は再度小さくなり、C部で壜体11はその底部か
ら自重により落下して下位スクリユ8のスクリユ
溝9に入るが、下位スクリユ8のスクリュ9は上
位スクリユ3のスクリユ溝7とは逆螺子であるの
で、この際に壜体11の底部は、対向する下位ス
クリユ8のスクリユ羽根によつて受け止められる
こととなり、完全な起立姿勢までは反転しない。
そして、両スクリユ3,8の回転動作によりC
部からD部にかけて徐々に起立した壜体11は、
E部からF部にかけてのスクリユ溝7、スクリユ
溝9の間隔を大きくすることにより、起立した各
壜体11の間隔が調整され、後続の工程に送られ
るのである。
部からD部にかけて徐々に起立した壜体11は、
E部からF部にかけてのスクリユ溝7、スクリユ
溝9の間隔を大きくすることにより、起立した各
壜体11の間隔が調整され、後続の工程に送られ
るのである。
以上の説明から明らかな如く、本考案による壜
体の搬送装置によれば、横臥姿勢の壜体を正確か
つ円滑に起立姿勢にしながら所定方向に搬送する
ことができ、連続しての搬送が可能であるので処
理能力が著しく向上し、壜体の高さ位置を替えた
り、センサー等の多くの機構を取り付ける必要も
ないので装置が簡単となつて安価となり、壜体ど
うしの接触により損傷することもなく、起立姿勢
で上下両端部がスクリユにより保持されているの
で、長物壜体や球状底の壜体を安定した起立状態
で搬送できる等多くの優れた効果を発揮するもの
である。
体の搬送装置によれば、横臥姿勢の壜体を正確か
つ円滑に起立姿勢にしながら所定方向に搬送する
ことができ、連続しての搬送が可能であるので処
理能力が著しく向上し、壜体の高さ位置を替えた
り、センサー等の多くの機構を取り付ける必要も
ないので装置が簡単となつて安価となり、壜体ど
うしの接触により損傷することもなく、起立姿勢
で上下両端部がスクリユにより保持されているの
で、長物壜体や球状底の壜体を安定した起立状態
で搬送できる等多くの優れた効果を発揮するもの
である。
第1図は本考案の側面図である。第2図は−
の断面図である。第3図は−の断面図であ
る。 符号の説明、1……上位コンベア、2……下位
コンベア、3……上位スクリユ、4……軸部、5
……前半部分、6……後半部分、7……スクリ
ユ、8……下位スクリユ、9……スクリユ溝、1
0……規制板、11……壜体。
の断面図である。第3図は−の断面図であ
る。 符号の説明、1……上位コンベア、2……下位
コンベア、3……上位スクリユ、4……軸部、5
……前半部分、6……後半部分、7……スクリ
ユ、8……下位スクリユ、9……スクリユ溝、1
0……規制板、11……壜体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 合成樹脂製の壜体を、横臥姿勢から自重による
落下を利用して起立させて搬送する壜体の搬送装
置であつて、 横臥姿勢の壜体を乗載して走行する上位コンベ
アと、該上位コンベアから自重により落下してき
た壜体を起立姿勢で乗載して走行する下位コンベ
アとの上下一対のコンベアと、両コンベア上の壜
体を搬送する上位スクリユと、該上位スクリユと
共働して下位コンベア上の壜体を起立姿勢を保持
しながら搬送する下位スクリユとの、前記両コン
ベアの一側に配置された上下一対のスクリユと、
前記両コンベア上からの壜体の転落を防止すべく
前記両コンベアの他側に設けられた規制板とから
成り、 前記上位スクリユのスクリユ溝を、前記コンベ
ア側において搬送方向に下降傾斜した姿勢とする
と共に、前記上位コンベアに対向する前半部分に
おいては壜体の胴部の高さ幅よりもやや大きい溝
幅を有し、前記下位コンベアに対向する後半部分
においては壜体の胴部の太さ幅よりもやや大きい
溝幅を有する構造とし、前記下位スクリユのスク
リユ溝を、前記下位コンベア側において搬送方向
に上昇傾斜した姿勢とすると共に、前記上位スク
リユの後半部分のスクリユ溝の溝幅と等しい溝幅
を有する構造として成る壜体の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985149638U JPH0355535Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985149638U JPH0355535Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259615U JPS6259615U (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0355535Y2 true JPH0355535Y2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=31065035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985149638U Expired JPH0355535Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355535Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009026046A1 (de) * | 2009-06-29 | 2010-12-30 | Krones Ag | Vorrichtung zum Zuführen von Behältern zu einer Weiterverarbeitungseinheit |
| CN106429356B (zh) * | 2016-09-14 | 2018-11-27 | 燕山大学 | 一种基于异形螺杆的层接式物料旋转的连续输送装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835890U (ja) * | 1971-08-31 | 1973-04-28 | ||
| JPS5232053Y2 (ja) * | 1973-10-12 | 1977-07-21 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP1985149638U patent/JPH0355535Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259615U (ja) | 1987-04-13 |
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