JPH0355610A - 定電流源回路 - Google Patents
定電流源回路Info
- Publication number
- JPH0355610A JPH0355610A JP19180089A JP19180089A JPH0355610A JP H0355610 A JPH0355610 A JP H0355610A JP 19180089 A JP19180089 A JP 19180089A JP 19180089 A JP19180089 A JP 19180089A JP H0355610 A JPH0355610 A JP H0355610A
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- JP
- Japan
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- source
- fet
- gate
- drain
- circuit
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- 101100484930 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VPS41 gene Proteins 0.000 description 7
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Landscapes
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は定電流源回路に関し、特に電界効果トランジス
タを用いて構威された定電流源回路に関するものである
。
タを用いて構威された定電流源回路に関するものである
。
従来、この種の定電流源回路としては第4図に示される
回路形態が一般的に使用されている。
回路形態が一般的に使用されている。
ゲートおよびソースが短絡された電界効果トランジスタ
(FET)1は、そのドレイン側に電圧vAが印加され
、ソース側には電圧VAよりも低い電圧Vnが印加され
る。そして、図示しない負荷回路がドレイン・ソース回
路に直列に接続される。FETIのドレイン・ソース電
流Idsは、ドレイン・ソース間電圧vdSが所定の電
圧値(ピンチオフ電圧値)以上である場合には定電流性
を有するため、この定電流性を利用して負荷回路に安定
した定電流が供給される。
(FET)1は、そのドレイン側に電圧vAが印加され
、ソース側には電圧VAよりも低い電圧Vnが印加され
る。そして、図示しない負荷回路がドレイン・ソース回
路に直列に接続される。FETIのドレイン・ソース電
流Idsは、ドレイン・ソース間電圧vdSが所定の電
圧値(ピンチオフ電圧値)以上である場合には定電流性
を有するため、この定電流性を利用して負荷回路に安定
した定電流が供給される。
しかしながら、上記従来の定電流源回路にあっては、ゲ
ート・ソース間が短絡されてゲート・ソース間電圧vg
sが0 [V]に固定されているため、ドレイン●ソー
ス電流Idsはドレイン・ソース間電圧vdsの大きさ
にかかわらず常に・一定の電流値で飽和する。従って、
ドレイン・ソース電流Ids、つまり、負荷に供給され
る定電流の値を大きくするにはFETIのゲート幅を大
きくする必要がある。このため、FET1から構或され
る回路が集積されるICチップのチップ面積は大きくな
り、得られる半導体装置が大形化してしまうという課題
が有った。
ート・ソース間が短絡されてゲート・ソース間電圧vg
sが0 [V]に固定されているため、ドレイン●ソー
ス電流Idsはドレイン・ソース間電圧vdsの大きさ
にかかわらず常に・一定の電流値で飽和する。従って、
ドレイン・ソース電流Ids、つまり、負荷に供給され
る定電流の値を大きくするにはFETIのゲート幅を大
きくする必要がある。このため、FET1から構或され
る回路が集積されるICチップのチップ面積は大きくな
り、得られる半導体装置が大形化してしまうという課題
が有った。
また、ゲート幅が大きくなるとドレイン抵抗は小さくな
り、ドレインコンダクタンスgdが増加する。ドレイン
コンダクタンスgdが増加するということは、定電流源
回路の内部インピーダンスが低くなることである。この
ため、この内部インピーダンスの低下によって回路の定
電流性が損なわれるという課題が有った。
り、ドレインコンダクタンスgdが増加する。ドレイン
コンダクタンスgdが増加するということは、定電流源
回路の内部インピーダンスが低くなることである。この
ため、この内部インピーダンスの低下によって回路の定
電流性が損なわれるという課題が有った。
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、電界効果トランジスタと、この電界効果トランジス
タのドレイン・ゲート間に接続された抵抗とを備えて構
成されたものである。
で、電界効果トランジスタと、この電界効果トランジス
タのドレイン・ゲート間に接続された抵抗とを備えて構
成されたものである。
FETのゲート●ソース間には、ドレイン・ゲート間に
接続された抵抗とゲート・ソース間に存在する抵抗分と
の比によって定まる電圧が印加され、電流がわずかに流
れる。このわずかな電流によってFETのゲート・ソー
ス間には正の電圧が発生する。
接続された抵抗とゲート・ソース間に存在する抵抗分と
の比によって定まる電圧が印加され、電流がわずかに流
れる。このわずかな電流によってFETのゲート・ソー
ス間には正の電圧が発生する。
第1図は本発明の一実施例の構或を示す回路図である。
FET2はMESFET (ショットキーバリア形FE
T)構造に形成されている。つまり、n形のガリウム砒
素(GaAs)半導体基板上にはゲート電極がショット
キー接触して形成されており、ドレイン電極およびソー
ス電極がオーミック接触して形成されている。また、F
ET2のドレイン・ソース間には抵抗3が薄膜技術等に
よって形成されている。これらFET2と抵抗3とは定
電流源回路を構成し、FET2のドレイン・ソース回路
に直列に接続された負荷回路4に定電流を供給する。
T)構造に形成されている。つまり、n形のガリウム砒
素(GaAs)半導体基板上にはゲート電極がショット
キー接触して形成されており、ドレイン電極およびソー
ス電極がオーミック接触して形成されている。また、F
ET2のドレイン・ソース間には抵抗3が薄膜技術等に
よって形成されている。これらFET2と抵抗3とは定
電流源回路を構成し、FET2のドレイン・ソース回路
に直列に接続された負荷回路4に定電流を供給する。
この定電流源回路の等価回路は第2図に示される。
FET2の有する定電流供給機能に基づく電流源5によ
り、FET2のドレイン・ソース間には定電流が流れる
。この電流源5から負荷回路4に供給される電流は、F
ET2の相互コンダクタンスをg FET2のゲー
ト・ソース間電圧をl2゜ ■ とすると、g xv として示される。
り、FET2のドレイン・ソース間には定電流が流れる
。この電流源5から負荷回路4に供給される電流は、F
ET2の相互コンダクタンスをg FET2のゲー
ト・ソース間電圧をl2゜ ■ とすると、g xv として示される。
g82 s2 gs2抵抗6はFE
T2のドレインに生じる抵抗分であり、その抵抗値はF
ET2のドレインコンダクタンスgd2の逆数である1
/ g ,2として示される。
T2のドレインに生じる抵抗分であり、その抵抗値はF
ET2のドレインコンダクタンスgd2の逆数である1
/ g ,2として示される。
抵抗3は上記のFET2のドレイン・ゲート間に接続さ
れたものであり、ダイオード7はFET2のゲート・ソ
ース間に形成されたショットキーダイオードである。
れたものであり、ダイオード7はFET2のゲート・ソ
ース間に形成されたショットキーダイオードである。
このような構成において、ドレインに電圧V^を印加し
、ソースに電圧vAよりも低い電圧VBを印加すると、
FET2のゲート・ソース間には抵抗3とダイオード7
との抵抗比で定まる電圧が印加され、電流がわずかに流
れる。従って、ダイオード7の端子間、つまり、FET
2のゲート・ソース間には正の電圧V が発生する。
、ソースに電圧vAよりも低い電圧VBを印加すると、
FET2のゲート・ソース間には抵抗3とダイオード7
との抵抗比で定まる電圧が印加され、電流がわずかに流
れる。従って、ダイオード7の端子間、つまり、FET
2のゲート・ソース間には正の電圧V が発生する。
この電gs2
圧V は上記のように抵抗3の値に応じて設定gs2
できるため、所望のドレイン●ソース電流■ds2が得
られる。従って、負荷回路4に供給される定電流の値は
、抵抗3とFET2のゲート・ソース間の抵抗分との比
を適宜選択することにより可変することが出来、負荷回
路4に大きな値を持った定電流を供給することが出来る
。
られる。従って、負荷回路4に供給される定電流の値は
、抵抗3とFET2のゲート・ソース間の抵抗分との比
を適宜選択することにより可変することが出来、負荷回
路4に大きな値を持った定電流を供給することが出来る
。
このため、負荷回路4に供給する定電流を大きくするた
めに、従来のように、定電流源回路を構成するFETの
ゲート幅を大きくする必要は無くなる。すなわち、本実
施例によれば、FET2のゲート幅が小さいままの状態
で、つまり、チップ面積を増大させずに、負荷回路4に
大きな定電流を供給することが可能になる。
めに、従来のように、定電流源回路を構成するFETの
ゲート幅を大きくする必要は無くなる。すなわち、本実
施例によれば、FET2のゲート幅が小さいままの状態
で、つまり、チップ面積を増大させずに、負荷回路4に
大きな定電流を供給することが可能になる。
また、高周波的に見た本回路のドレインコンダクタンス
gdは、抵抗3の抵抗値をR1とすると次式のように示
される。
gdは、抵抗3の抵抗値をR1とすると次式のように示
される。
gd−1/Rl+gd2
ここで、抵抗値R1を十分に大きな値に設定すれば、回
路全体のドレインコンダクタンスgdを増加させずに、
負荷回路4に供給される定電流を大きなものとすること
が出来る。また、抵抗3は薄膜技術により制御性良く形
成されるため、抵抗!iiR1の値を精度良く設定する
ことが可能である。
路全体のドレインコンダクタンスgdを増加させずに、
負荷回路4に供給される定電流を大きなものとすること
が出来る。また、抵抗3は薄膜技術により制御性良く形
成されるため、抵抗!iiR1の値を精度良く設定する
ことが可能である。
このため、当初設計した抵抗値R1とダイオード7との
抵抗分の比は製造バラツキによってほとんど変化せず、
ほぼ設計通りの回路が実現される。
抵抗分の比は製造バラツキによってほとんど変化せず、
ほぼ設計通りの回路が実現される。
第3図は抵抗値R1を10[MΩ]とし、FET2のゲ
ート幅を20[μm]とした場合における、FET2の
ドレイン・ソース間電圧vdsとドレイン・ソース電流
Idsとの関係を示すグラフであり、実測値を基に描か
れている。なお、グラフの横軸は電圧V,8[V]を示
し、縦軸は電流Ids(X 1 0−2[A] )を示
す。
ート幅を20[μm]とした場合における、FET2の
ドレイン・ソース間電圧vdsとドレイン・ソース電流
Idsとの関係を示すグラフであり、実測値を基に描か
れている。なお、グラフの横軸は電圧V,8[V]を示
し、縦軸は電流Ids(X 1 0−2[A] )を示
す。
従来は1〜2 [mA]程度の電流Idsしか得られな
かったが、本実施例によれば、同図に示されるように、
ゲート幅が20Eμm]という小さい幅で約5 [mA
]程度の電流■dsが得られる。従って、小さなゲート
幅で大きな定電流を負荷回路4に供給することが可能と
なる。
かったが、本実施例によれば、同図に示されるように、
ゲート幅が20Eμm]という小さい幅で約5 [mA
]程度の電流■dsが得られる。従って、小さなゲート
幅で大きな定電流を負荷回路4に供給することが可能と
なる。
以上説明したように本発明によれば、FETのゲート・
ソース間には、ドレイン◆ゲート間に接続された抵抗と
ゲート・ソース間に存在する抵抗分との比によって定ま
る電圧が印加され、電流がわずかに流れる。そして、こ
のわずかな電流によってFETのゲート●ソース間には
正の電圧が発生する。
ソース間には、ドレイン◆ゲート間に接続された抵抗と
ゲート・ソース間に存在する抵抗分との比によって定ま
る電圧が印加され、電流がわずかに流れる。そして、こ
のわずかな電流によってFETのゲート●ソース間には
正の電圧が発生する。
このため、発生する電圧に応じたドレイン●ソース電流
をFETに流すことが出来、従来のようにFETのゲー
ト幅を大きくせずに、負荷回路に大きな値の定電流を供
給することが出来てチップ面積が大きくならないという
効果を有する。しかも、FETのドレインコンダクタン
スを増加させずに大きな定電流を負荷回路に供給するこ
とが出来、回路の内部インピーダンスが高く維持され、
負荷回路に供給される電流は安定化するという効果をも
有する。
をFETに流すことが出来、従来のようにFETのゲー
ト幅を大きくせずに、負荷回路に大きな値の定電流を供
給することが出来てチップ面積が大きくならないという
効果を有する。しかも、FETのドレインコンダクタン
スを増加させずに大きな定電流を負荷回路に供給するこ
とが出来、回路の内部インピーダンスが高く維持され、
負荷回路に供給される電流は安定化するという効果をも
有する。
第1図は本発明の一実施例の構戊を示す回路図、第2図
は第1図に示された回路の等価回路図、第3図はFET
2のドレイン・ソース間電圧vdsとドレイン・ソース
電流Idsとの関係の一例を示すグラフ、第4図は従来
の構戊を示す回路図である。 2・・・電界効果トランジスタ(FET) 、3・・・
抵抗、4・・・負荷回路。
は第1図に示された回路の等価回路図、第3図はFET
2のドレイン・ソース間電圧vdsとドレイン・ソース
電流Idsとの関係の一例を示すグラフ、第4図は従来
の構戊を示す回路図である。 2・・・電界効果トランジスタ(FET) 、3・・・
抵抗、4・・・負荷回路。
Claims (1)
- 電界効果トランジスタと、この電界効果トランジスタ
のドレイン・ゲート間に接続された抵抗とを備えて構成
された定電流源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19180089A JPH0355610A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 定電流源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19180089A JPH0355610A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 定電流源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355610A true JPH0355610A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16280746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19180089A Pending JPH0355610A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 定電流源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355610A (ja) |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19180089A patent/JPH0355610A/ja active Pending
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