JPH0355726A - タッチパネル - Google Patents
タッチパネルInfo
- Publication number
- JPH0355726A JPH0355726A JP1189686A JP18968689A JPH0355726A JP H0355726 A JPH0355726 A JP H0355726A JP 1189686 A JP1189686 A JP 1189686A JP 18968689 A JP18968689 A JP 18968689A JP H0355726 A JPH0355726 A JP H0355726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- display
- display body
- touch panel
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は夕冫チパネルの表示に関するものである。
従来の技術
一般にタッチパネルを使用して操作を表示するものにお
いては、第4図、第5図に示すように、別段のプリント
Fi20にLED等の表示体2lをハンダ付けしてタッ
チバネル22の窓部22aに望ませたり、液晶等で構成
された表示板23を望ませたりしていた。
いては、第4図、第5図に示すように、別段のプリント
Fi20にLED等の表示体2lをハンダ付けしてタッ
チバネル22の窓部22aに望ませたり、液晶等で構成
された表示板23を望ませたりしていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記構成では別設のプリント板の大きさ、
その取付位置により表示範囲が限られてしまい、デザイ
ン的にも重要な製品全体における操作、表示パターンが
規制され、おもい切ったデザインがしにくいというil
題があった.itiiを解決するための手段 本発明は上記課題を解決する為、タッチパネル内に直接
LED等の表示体をはさみ込んで固定するとともにその
表示体の端子と前記タッチパネルを横威する配線シート
の配線パターンとを上記固定によって直接電気的に接続
する構成としてある。
その取付位置により表示範囲が限られてしまい、デザイ
ン的にも重要な製品全体における操作、表示パターンが
規制され、おもい切ったデザインがしにくいというil
題があった.itiiを解決するための手段 本発明は上記課題を解決する為、タッチパネル内に直接
LED等の表示体をはさみ込んで固定するとともにその
表示体の端子と前記タッチパネルを横威する配線シート
の配線パターンとを上記固定によって直接電気的に接続
する構成としてある。
作用
本発明は上記構或によって、タッチパネルと表示体を一
体化できる為、デザイン上の自由度が大きくなると同時
に安価に提供できる。
体化できる為、デザイン上の自由度が大きくなると同時
に安価に提供できる。
実施例
以下その実施例を第1図〜第3図を用いて説明する。
タノチバネルは表示する文字シ一ト1、その下の接点と
静電気の対策の為にアースをとる接点シ一ト2、その下
の絶縁の為のスペーサ3、表側に配線パターン4aを印
刷した配線シ一ト4で横威し、配線シ一ト4を除く各々
の裏面に貼着した両面テープで一体化されている.そし
てこの中のスペーサ3と配線シ一ト4の間にLED等の
表示体5をはさみ込み、表示体5本体の固定とその端子
5aと配線シ一ト4の配線パターン部との電気的な接続
を行なう.具体的には第2図Aに示すように、文字シ一
トlのスイッチ表示部1aに対応させて表示用段押し部
1bを形成し、この部分は窓部なので透明とする.そし
てこの段押し部1bに表示体5を嵌合して位置決めし、
配線シ一ト4ではさみ込み固定する.また他の方法とし
ては同図Bで示すように文字シ一トlに表示用孔部1b
を形成し、ここに表示体5の一部を望ませて位置決めし
、表示体5の下の段部5bをはさみ込んで固定する.さ
らに他の方法として同図Cに示す如く文字シ一ト1、接
点シ一ト2、スペーサ3ともに表示体5の大きさに合せ
て切抜き、これに表示体5を嵌合してスペーサ3と配線
シートで端子5aをはさみ込んで固定する.ここで表示
体5と配線シ一ト4の配線パターン部4aとの接続は第
3図に示すように十字に交差させるのが望ましい。
静電気の対策の為にアースをとる接点シ一ト2、その下
の絶縁の為のスペーサ3、表側に配線パターン4aを印
刷した配線シ一ト4で横威し、配線シ一ト4を除く各々
の裏面に貼着した両面テープで一体化されている.そし
てこの中のスペーサ3と配線シ一ト4の間にLED等の
表示体5をはさみ込み、表示体5本体の固定とその端子
5aと配線シ一ト4の配線パターン部との電気的な接続
を行なう.具体的には第2図Aに示すように、文字シ一
トlのスイッチ表示部1aに対応させて表示用段押し部
1bを形成し、この部分は窓部なので透明とする.そし
てこの段押し部1bに表示体5を嵌合して位置決めし、
配線シ一ト4ではさみ込み固定する.また他の方法とし
ては同図Bで示すように文字シ一トlに表示用孔部1b
を形成し、ここに表示体5の一部を望ませて位置決めし
、表示体5の下の段部5bをはさみ込んで固定する.さ
らに他の方法として同図Cに示す如く文字シ一ト1、接
点シ一ト2、スペーサ3ともに表示体5の大きさに合せ
て切抜き、これに表示体5を嵌合してスペーサ3と配線
シートで端子5aをはさみ込んで固定する.ここで表示
体5と配線シ一ト4の配線パターン部4aとの接続は第
3図に示すように十字に交差させるのが望ましい。
また端子5aと配線パターン部4aとの接触を良くする
為、配線パターンの印刷表面をあらくしたり、端子5a
の方をプレスして若干の凸凹をもたせることが望ましい
. なお図中2a、3aは表示体5を嵌合させるための表示
体挿入孔である. 発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は表示体を直接
パネル内に一体化しているので、簡単な横或となり、し
かもデザイン上の自由度も大きくなり、さらには安価に
提供できるという優れた効果がある.
為、配線パターンの印刷表面をあらくしたり、端子5a
の方をプレスして若干の凸凹をもたせることが望ましい
. なお図中2a、3aは表示体5を嵌合させるための表示
体挿入孔である. 発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は表示体を直接
パネル内に一体化しているので、簡単な横或となり、し
かもデザイン上の自由度も大きくなり、さらには安価に
提供できるという優れた効果がある.
第1図は本発明の一実施例におけるタッチパネルの介鮮
図、第2図A,B,Cは表示体の固定構造を示す断面図
、第3図は表示体の端子と配線シートの配線パターンと
の接続状態を示す平面図、第4図、第5図は従来の表示
パネルのt軒図である.
図、第2図A,B,Cは表示体の固定構造を示す断面図
、第3図は表示体の端子と配線シートの配線パターンと
の接続状態を示す平面図、第4図、第5図は従来の表示
パネルのt軒図である.
Claims (1)
- 配線シート、スペーサ、接点シート、文字シートを順
次接着して上記文字シートに表示されたスイッチ表示部
を押すことによりON−OFFを行なえるようにしたタ
ッチパネルにおいて、上記文字シートのスイッチ表示部
と対応するように表示用部を設け、この表示用部と対向
する部分の接点シートならびにスペーサに表示体挿入孔
を形成し、この表示体挿入孔に表示体を挿入して該表示
体の端子をスペーサと配線シートとではさみ込むことに
より電気的な接続をし、かつ配線シートと文字シート間
に表示体を一体化したタッチパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189686A JPH0355726A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | タッチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189686A JPH0355726A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | タッチパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355726A true JPH0355726A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16245482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189686A Pending JPH0355726A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | タッチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577823U (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-22 | 日本航空電子工業株式会社 | 照光パネルスイッチ |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189686A patent/JPH0355726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577823U (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-22 | 日本航空電子工業株式会社 | 照光パネルスイッチ |
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