JPH035581A - 自動雪かき装置 - Google Patents
自動雪かき装置Info
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- JPH035581A JPH035581A JP14155189A JP14155189A JPH035581A JP H035581 A JPH035581 A JP H035581A JP 14155189 A JP14155189 A JP 14155189A JP 14155189 A JP14155189 A JP 14155189A JP H035581 A JPH035581 A JP H035581A
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- snow
- motor
- contact
- shovel
- snow shovel
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえば、豪雪地域の家屋の屋根に取り付
けて、積雪を自動的に除雪できるようにした自動雪かき
装置に関するものである。
けて、積雪を自動的に除雪できるようにした自動雪かき
装置に関するものである。
たとえば、豪雪地域においては、過度の積雪により、そ
の荷重で家屋の構造に悪影響を与え、窓や扉の開閉不良
や、老朽家屋では、積雪の荷重によっては、家屋の倒壊
を招くおそれがある。
の荷重で家屋の構造に悪影響を与え、窓や扉の開閉不良
や、老朽家屋では、積雪の荷重によっては、家屋の倒壊
を招くおそれがある。
これを防ぐ方法として、積雪が一定量に達したとき、ス
コップなどを使用して人手により屋根の雪を取り除くの
が一般的である。
コップなどを使用して人手により屋根の雪を取り除くの
が一般的である。
また、屋根に大量の散水をして、雪をとかすことにより
、除雪をする方法がある。
、除雪をする方法がある。
従来の雪かきは、以上のように、人により積雪量を判断
して、人手によりスコップなどを用いて、積雪を取り除
かねばならず、このため、ある程度体力を備えた人がす
ることが必要である。
して、人手によりスコップなどを用いて、積雪を取り除
かねばならず、このため、ある程度体力を備えた人がす
ることが必要である。
また、業者に依顛するにしても、そのような人が仲々集
まらないなどの問題点があった。
まらないなどの問題点があった。
さらに、散水により除雪をする方法では、大量の水を必
要とするため、経済的な面で問題があった。
要とするため、経済的な面で問題があった。
第1の発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、人手によらずとも、一定量の積雪を自動的
に積雪を取り除くとともに、積雪による家屋の損傷を極
力抑制できる自動雪かき装置を得ることを目的とする。
れたもので、人手によらずとも、一定量の積雪を自動的
に積雪を取り除くとともに、積雪による家屋の損傷を極
力抑制できる自動雪かき装置を得ることを目的とする。
また、第2の発明は、上記目的に加えて、回路構成が容
易で低コストにできる自動雪かき装置を得ることを目的
とする。
易で低コストにできる自動雪かき装置を得ることを目的
とする。
第1の発明に係る自動雪かき装置は、積雪を検知してモ
ータの駆動停止を行う制御部と、モータの回転運動を所
定の減速比で減速してスライド運動に変換する駆動部と
、この駆動部に取り付けられスライド運動によって除雪
を行う雪かき板とを設けたものである。
ータの駆動停止を行う制御部と、モータの回転運動を所
定の減速比で減速してスライド運動に変換する駆動部と
、この駆動部に取り付けられスライド運動によって除雪
を行う雪かき板とを設けたものである。
また、第2の発明に係る自動雪かき装置は、−定時間ご
とに出力するタイマと、このタイマの出力により駆動さ
れモータの回転運動を所定の減速比で減速してスライド
運動に変換する駆動部と、この駆動部に取り付けられス
ライド運動によって除雪を行う雪かき板とを設けたもの
である。
とに出力するタイマと、このタイマの出力により駆動さ
れモータの回転運動を所定の減速比で減速してスライド
運動に変換する駆動部と、この駆動部に取り付けられス
ライド運動によって除雪を行う雪かき板とを設けたもの
である。
C作 用〕
第1の発明における制御部は、所定の積雪を検出すると
モータを駆動し、駆動部でこのモータの回転運動を所定
の減速比で減速してスライド運動に変換して、雪かき板
にスライド運動をさせて、屋根の上での除雪動作を行う
。
モータを駆動し、駆動部でこのモータの回転運動を所定
の減速比で減速してスライド運動に変換して、雪かき板
にスライド運動をさせて、屋根の上での除雪動作を行う
。
また、第2の発明におけるタイマは常時計時を行って、
一定時間計時するごとに出力して、モニタを駆動させ、
このモータの回転運動を駆動部で所定の減速比で減速し
て、スライド運動に変換して、雪かき板にスライド運動
をさせて屋根の上での除雪動作を行う。
一定時間計時するごとに出力して、モニタを駆動させ、
このモータの回転運動を駆動部で所定の減速比で減速し
て、スライド運動に変換して、雪かき板にスライド運動
をさせて屋根の上での除雪動作を行う。
以下、この発明の雪かき装置の実施例について図面に基
づき説明する。第1図はその一実施例の主要部の基本構
成を示す平面図である。
づき説明する。第1図はその一実施例の主要部の基本構
成を示す平面図である。
この第1図において、11はモータ、12はモータ11
に直結され、所定の回転トルク、減速比を得るための減
速部である。
に直結され、所定の回転トルク、減速比を得るための減
速部である。
この減速部12の出力回転軸13の回転軸上に、はすば
歯車14aおよび14bが取り付けられている。このは
すば歯車14a、14bにそれぞれはすば歯車14c、
14dが噛合している。これにより、出力回転軸13の
回転方向を変換するようになっている。
歯車14aおよび14bが取り付けられている。このは
すば歯車14a、14bにそれぞれはすば歯車14c、
14dが噛合している。これにより、出力回転軸13の
回転方向を変換するようになっている。
15aは回転軸であり、その外周面には右雄ねじが刻設
されている。この右雄ねじにはすば歯車14cが噛合さ
れている0回転軸15aの他端は軸受19aにより支承
されている。
されている。この右雄ねじにはすば歯車14cが噛合さ
れている0回転軸15aの他端は軸受19aにより支承
されている。
同様にして、回転軸15bの外周面には左雄ねじが刻設
されている。この左雄ねじにはすば歯車14dが噛合さ
れている。回転軸15bの他端は軸受19bに支承され
ている。
されている。この左雄ねじにはすば歯車14dが噛合さ
れている。回転軸15bの他端は軸受19bに支承され
ている。
これらの回転軸15a、15bと出力回転軸13は軸受
16に支承されている。
16に支承されている。
また、雪かき板18は駆動部17a、17bに取り付け
られている。駆動部17aには、右雄ねじが刻設されて
いる。この右雄ねじにより駆動部17aは回転軸15a
と螺合されている。これにより、駆動部17aは回転軸
15aの回転運動をスライド運動に変換するようになっ
ている。
られている。駆動部17aには、右雄ねじが刻設されて
いる。この右雄ねじにより駆動部17aは回転軸15a
と螺合されている。これにより、駆動部17aは回転軸
15aの回転運動をスライド運動に変換するようになっ
ている。
同様にして駆動部17bには、左雌ねじが刻設されてい
る。この左雌ねじにより、回転軸15bが螺合されてい
る。これにより、駆動部17bは回転軸15bの回転方
向をスライド運動に変換するようになっている。
る。この左雌ねじにより、回転軸15bが螺合されてい
る。これにより、駆動部17bは回転軸15bの回転方
向をスライド運動に変換するようになっている。
一方、積雪検出部は発光部20bと受光部20aとによ
り構成されており、たとえば、赤外線を用いて、積雪に
より赤外線経路がさえぎられることにより出力を出すこ
とで、実現できる。ただし、短時間の経路しゃ断に対し
ては動作せぬように所定の時定数をもたせである。
り構成されており、たとえば、赤外線を用いて、積雪に
より赤外線経路がさえぎられることにより出力を出すこ
とで、実現できる。ただし、短時間の経路しゃ断に対し
ては動作せぬように所定の時定数をもたせである。
また、上記雪かき板18の位置は位置検出部21a、2
1bにより検出するようになっている。
1bにより検出するようになっている。
これらの位置検出部21a、21bおよび受光部20a
は制御部22に出力するようになっている。
は制御部22に出力するようになっている。
制御部22は上記モータ11の駆動、停止制御を行うよ
うになっている。
うになっている。
第2図は上記雪かき板18の詳細を示す斜視図であり、
図中の23は駆動部17aと雪かき板18の支店で、こ
の支店23により、雪かき板18は所定の範囲で回転で
きるようになっている。
図中の23は駆動部17aと雪かき板18の支店で、こ
の支店23により、雪かき板18は所定の範囲で回転で
きるようになっている。
また、24は雪かき板18の回転方向に対するストッパ
であり、駆動部17aに取り付いている。
であり、駆動部17aに取り付いている。
第3図は、位置検出部21aおよび21bと制御部22
の内部構成の一実施例を示す回路図である。この第3図
において、31aは位置検出部21aの接点を示し、雪
かき板18が位置検出部21aに達したとき実線の位置
にあることを示す(点線はこれ以外のときを示す)。
の内部構成の一実施例を示す回路図である。この第3図
において、31aは位置検出部21aの接点を示し、雪
かき板18が位置検出部21aに達したとき実線の位置
にあることを示す(点線はこれ以外のときを示す)。
31bは位置検出部21bの接点で、雪かき板18が位
置検出部21bの位置に達したとき、点線の位置にある
ことを示す(実線はこれ以外のときを示す)。
置検出部21bの位置に達したとき、点線の位置にある
ことを示す(実線はこれ以外のときを示す)。
接点31aの固定子は駆動用電源35の正極に接続され
ており、駆動用電源35の負極は接点31bの可動子に
接続されている。
ており、駆動用電源35の負極は接点31bの可動子に
接続されている。
接点31aの可動子はリレー34を介して接点31bの
固定子に接続されている。リレー34の接点S3は接点
31aの可動子と固定子間に接続されている。
固定子に接続されている。リレー34の接点S3は接点
31aの可動子と固定子間に接続されている。
接点31bの固定子はリレー33と、その接点Slと積
雪検出部の受光部20aの出力接点32との並列回路を
介して駆動電源35の正極に接続されている。
雪検出部の受光部20aの出力接点32との並列回路を
介して駆動電源35の正極に接続されている。
リレー33は接点Sl、S2を有し、リレー34は接点
S3〜S5を有している。接点S4と35はA、B側に
切り換わるようになっており、接点S4と85の可動端
子はモータ11の駆動用型[36の土掻、負極にそれぞ
れ接続されている。
S3〜S5を有している。接点S4と35はA、B側に
切り換わるようになっており、接点S4と85の可動端
子はモータ11の駆動用型[36の土掻、負極にそれぞ
れ接続されている。
接点S4.S5のB側はモータ11に接続され、接点S
4のA側は接点S2を介して接点S5のB側に接続され
ている。接点S4のB側と接点S5のA側は直結されて
いる。
4のA側は接点S2を介して接点S5のB側に接続され
ている。接点S4のB側と接点S5のA側は直結されて
いる。
上記出力接点32は積雪が所定の量に達したときにON
となるものである。
となるものである。
次に動作について説明する。いま、積雪がないときは、
雪かき板18は位置検出部21aに達しているため、接
点31aは閉じており、リレー34は動作して、これに
連動する接点S3はON、接点S4はA側の位置にある
。
雪かき板18は位置検出部21aに達しているため、接
点31aは閉じており、リレー34は動作して、これに
連動する接点S3はON、接点S4はA側の位置にある
。
しかし、積雪検出部の受光部20aの出力はOFFとな
っているため、接点32がOFFにより、リレー33は
動作せず、したがって、これに連動する接点S2もOF
Fになっているため、モータ11は駆動しない。
っているため、接点32がOFFにより、リレー33は
動作せず、したがって、これに連動する接点S2もOF
Fになっているため、モータ11は駆動しない。
次に積雪が所定量に達すると、その積雪量により、発光
部20bからの光線が遮光され、受光部20aはこの光
線を受光しなくなり、積雪検出部の受光部20aが積雪
を検出してその接点32をONするため、リレー33は
付勢され、その接点31を閉成することにより、自己保
持機能を持ち、さらに接点S2もONとなるため、駆動
用電源36の正極−接点S4−接点S2−モータ11接
点S4のB側−接点S5のA側−接点s5−駆動用電源
36の負極の閉回路が形成され、モータ11が駆動され
る。
部20bからの光線が遮光され、受光部20aはこの光
線を受光しなくなり、積雪検出部の受光部20aが積雪
を検出してその接点32をONするため、リレー33は
付勢され、その接点31を閉成することにより、自己保
持機能を持ち、さらに接点S2もONとなるため、駆動
用電源36の正極−接点S4−接点S2−モータ11接
点S4のB側−接点S5のA側−接点s5−駆動用電源
36の負極の閉回路が形成され、モータ11が駆動され
る。
このモータ11の回転力は減速部12で減速され、出力
回転軸13に伝達される。この出力回転軸13に取り付
けられているはすば歯車14a。
回転軸13に伝達される。この出力回転軸13に取り付
けられているはすば歯車14a。
14bとはすば歯車14c、14dが噛合している。
これにより、回転軸15a、15bは出力回転軸13と
は逆方向に回転し、駆動部17a。
は逆方向に回転し、駆動部17a。
17bはこの回転軸15a、15bの回転方向をスライ
ド運動に変換する。この結果、雪がき板I8は位置検出
部21bの方向に移動し始める。
ド運動に変換する。この結果、雪がき板I8は位置検出
部21bの方向に移動し始める。
このとき、位置検出部21bの接点31aは、雪かき板
18が移動し始めると、すぐにOFFとなるが、リレー
34の接点S3がONとなっているため、リレー34は
自己保持機能を持ち、この接点S4.S5の変化はなく
、モータ11は駆動し続ける。
18が移動し始めると、すぐにOFFとなるが、リレー
34の接点S3がONとなっているため、リレー34は
自己保持機能を持ち、この接点S4.S5の変化はなく
、モータ11は駆動し続ける。
雪かき板1日が積雪検出部20aの前を通過すると、積
雪が雪かき板18により取り除かれて、発光部20bの
光線が受光部20aで受光され、その接点32はOFF
となるが、リレー33の接点SlのONによりその自己
保持機能で、接点S2の変化もなく、モータ11は駆動
し続けて、位置検出部21bに達し、その接点31bは
OFFになる。
雪が雪かき板18により取り除かれて、発光部20bの
光線が受光部20aで受光され、その接点32はOFF
となるが、リレー33の接点SlのONによりその自己
保持機能で、接点S2の変化もなく、モータ11は駆動
し続けて、位置検出部21bに達し、その接点31bは
OFFになる。
この結果、リレー33.34が消勢され、リレー33.
34は自己保持機能が解除されて接点Sl、32がOF
F、接点S4.S5がB側に切り換わる。
34は自己保持機能が解除されて接点Sl、32がOF
F、接点S4.S5がB側に切り換わる。
したがって、モータ11が逆回転して、雪かき板18は
位置検出部21aの方に移動し始める。
位置検出部21aの方に移動し始める。
このとき、位置検出部21bの接点31bはすぐにON
となるが、リレー34は位置検出部21aの接点31a
と接点S3がともにOFFとなっているため、付勢され
ず、したがって、接点S4.S5もB側の状態で変化し
ない、このため、雪かきFi、1Bは位置検出部21a
の方に移動し続ける。
となるが、リレー34は位置検出部21aの接点31a
と接点S3がともにOFFとなっているため、付勢され
ず、したがって、接点S4.S5もB側の状態で変化し
ない、このため、雪かきFi、1Bは位置検出部21a
の方に移動し続ける。
雪かき板1日が積雪検出部21aの前を通過するとき、
雪かき板18によって光がさえぎられ、あたかも、積雪
があるかの状態になるが、積雪検出部の受光部20aは
所定の時定数を持たせであるため、雪かき仮18が通過
する程度の短時間では動作しない。
雪かき板18によって光がさえぎられ、あたかも、積雪
があるかの状態になるが、積雪検出部の受光部20aは
所定の時定数を持たせであるため、雪かき仮18が通過
する程度の短時間では動作しない。
雪かき板18が位置検出部21aに達すると、その接点
31aがONとなるため、リレー34が付勢され、その
接点34.S5はA位置になるが、積雪検出部の受光部
20aが積雪がないとして、その出力接点32がOFF
になっていることにより、リレー33は動作しない。し
たがって、その接点S2もOFFにより、モータ11は
停止して最初の積雪がない状態で待機する。
31aがONとなるため、リレー34が付勢され、その
接点34.S5はA位置になるが、積雪検出部の受光部
20aが積雪がないとして、その出力接点32がOFF
になっていることにより、リレー33は動作しない。し
たがって、その接点S2もOFFにより、モータ11は
停止して最初の積雪がない状態で待機する。
もし、雪かき板18が上記1回の往復で積雪が取り除け
ないときは、積雪検出部の受光部20aの出力接点32
がONになっているので、雪かき板18は往復運動をし
続け、積雪検出部の受光部20aの出力接点32がOF
Fになると、位置検出部21aの位置で停止することに
なる。
ないときは、積雪検出部の受光部20aの出力接点32
がONになっているので、雪かき板18は往復運動をし
続け、積雪検出部の受光部20aの出力接点32がOF
Fになると、位置検出部21aの位置で停止することに
なる。
雪かき板18は第2図の構造となっているため、積雪が
残っていると、復路のときは回転して積雪を除去せず、
往路のときのみストッパ24により、積雪を移動させる
。
残っていると、復路のときは回転して積雪を除去せず、
往路のときのみストッパ24により、積雪を移動させる
。
したがって、雪かき板18の運動範囲にある積雪は常に
位置検出部21bの方に移動するため、たとえば、位置
検出部21aの位置を屋根の尾根側、位置検出部21b
の位置を屋根の下端側にセットしておけば、屋根上の雪
は所定の積雪量に達すると、常に屋根の下に落とされ、
所定量以上の積雪が屋根に残らないことになる。
位置検出部21bの方に移動するため、たとえば、位置
検出部21aの位置を屋根の尾根側、位置検出部21b
の位置を屋根の下端側にセットしておけば、屋根上の雪
は所定の積雪量に達すると、常に屋根の下に落とされ、
所定量以上の積雪が屋根に残らないことになる。
次に、この発明の他の実施例について述べる。
上記実施例では、積雪を自動検出したが、積雪検出手段
、すなわち、受光部20a、発光部20bに代えて、タ
イマ回路(図示せず)を使用しζ積雪の有無にかかわら
ず、一定時間ごとに、タイマ回路から出力、この出力に
基づき、制御部13がモータ11を駆動し、雪かき板1
8を上記実施例と同様にして、往復させることにより、
積雪のあるときは同じ除雪効果が得られる。この場合に
は、回路も容易に構成できる。
、すなわち、受光部20a、発光部20bに代えて、タ
イマ回路(図示せず)を使用しζ積雪の有無にかかわら
ず、一定時間ごとに、タイマ回路から出力、この出力に
基づき、制御部13がモータ11を駆動し、雪かき板1
8を上記実施例と同様にして、往復させることにより、
積雪のあるときは同じ除雪効果が得られる。この場合に
は、回路も容易に構成できる。
また、上記実施例では、雪かき板18のスライド運動を
回転軸15a、15b、駆動部17a。
回転軸15a、15b、駆動部17a。
17bによる往復運動としたが、第4図に示すごとく、
出力回転軸13に所定の間隔をもって、スプロケット1
3a、13bを取り付けるとともに、出力回転軸13と
平行状にシャフト40の両端にスプロケット40a、4
0bを取り付け、スプロケット13aと40a、13b
と4’Ob間にチェーン41a、41bなどを張架して
、このチェーン41a、41b上に雪かき板18を取り
付け、矢印AI、A2方向に回転させて、雪かき板18
が屋根上では、一定方向にスライドさせるようにしても
、上記実施例と同等の効果が得られる。
出力回転軸13に所定の間隔をもって、スプロケット1
3a、13bを取り付けるとともに、出力回転軸13と
平行状にシャフト40の両端にスプロケット40a、4
0bを取り付け、スプロケット13aと40a、13b
と4’Ob間にチェーン41a、41bなどを張架して
、このチェーン41a、41b上に雪かき板18を取り
付け、矢印AI、A2方向に回転させて、雪かき板18
が屋根上では、一定方向にスライドさせるようにしても
、上記実施例と同等の効果が得られる。
第5図は複雑な屋根の形に対応するための実施例の説明
図である。この第5図において、51〜65は第1図に
示した自動雪かき装置を基本構成として1ユニツト化し
たものである。
図である。この第5図において、51〜65は第1図に
示した自動雪かき装置を基本構成として1ユニツト化し
たものである。
この1ユニツト化した自動雪かき装置51〜65を屋根
の形状に合わせて、複数個(第5図の場合は15個)配
置した場合を示している。
の形状に合わせて、複数個(第5図の場合は15個)配
置した場合を示している。
このように、自動雪かき装置を1ユニツト化して小型化
することにより、何台かを屋根に並設することができ、
より複雑な屋根形状にも対応でき、積雪による家屋の損
傷を極力抑制できるものである。
することにより、何台かを屋根に並設することができ、
より複雑な屋根形状にも対応でき、積雪による家屋の損
傷を極力抑制できるものである。
以上のように、第1の発明によれば、降雪が始まってか
ら所定の積雪量に達すると、モータを駆動して、その回
転力をスライド運動に変換して雪かき板をスライド運動
させて除雪作業を行うように構成したので、人手によら
ずに、一定量の積雪に達すると、これを自動的に除雪で
き、積雪による家屋の損傷を極力抑制できるとともに、
ユニット化することもでき、複雑な屋根形状にも対応で
きる効果がある。
ら所定の積雪量に達すると、モータを駆動して、その回
転力をスライド運動に変換して雪かき板をスライド運動
させて除雪作業を行うように構成したので、人手によら
ずに、一定量の積雪に達すると、これを自動的に除雪で
き、積雪による家屋の損傷を極力抑制できるとともに、
ユニット化することもでき、複雑な屋根形状にも対応で
きる効果がある。
また、第2の発明によれば、一定時間ごとにタイマ回路
から出力し、その出力に基づきモータを駆動して、その
回転力をスライド運動に変換して雪かき板をスライド運
動させて除雪作業を行うように構成したので、降雪の有
無に関係なく、一定時間ごとに自動的に除雪作業ができ
、第1の発明の場合と同様に積雪による家屋の損壊の防
止とユニ7)化による複雑な形状の屋根への対応が可能
となる効果に加え、回路構成の容易化が可能となり、ひ
いては低コストでできる効果がある。
から出力し、その出力に基づきモータを駆動して、その
回転力をスライド運動に変換して雪かき板をスライド運
動させて除雪作業を行うように構成したので、降雪の有
無に関係なく、一定時間ごとに自動的に除雪作業ができ
、第1の発明の場合と同様に積雪による家屋の損壊の防
止とユニ7)化による複雑な形状の屋根への対応が可能
となる効果に加え、回路構成の容易化が可能となり、ひ
いては低コストでできる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による自動雪かき装置の主
要部の構成を示す平面図、第2図は同上実施例における
雪かき板の構造を示す斜視図、第3図は同上実施例にお
ける位置検出部と制御部の内部構成を示す回路図、第4
図はこの発明の他の実施例による自動雪かき装置におけ
る主要部の構成を示す斜視図、第5図は第1図の自動雪
かき装置をユニット化して複数個屋根に設置した状態を
示す配置図である。 11 ・=モータ、17a、17b・・・駆動部、18
・・・雪かき板、20a・・・受光部、20b・・・発
光部、21a、21b・・・位置検出部、22・・・制
御部、51〜65・・・自動雪かき装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
要部の構成を示す平面図、第2図は同上実施例における
雪かき板の構造を示す斜視図、第3図は同上実施例にお
ける位置検出部と制御部の内部構成を示す回路図、第4
図はこの発明の他の実施例による自動雪かき装置におけ
る主要部の構成を示す斜視図、第5図は第1図の自動雪
かき装置をユニット化して複数個屋根に設置した状態を
示す配置図である。 11 ・=モータ、17a、17b・・・駆動部、18
・・・雪かき板、20a・・・受光部、20b・・・発
光部、21a、21b・・・位置検出部、22・・・制
御部、51〜65・・・自動雪かき装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)降雪が始まってから所定の積雪を検出してモータ
の駆動、停止を行う制御部と、上記モータの回転運動を
所定の減速比で減速してスライド運動に変換する駆動部
と、この駆動部に取り付けられスライド運動によって除
雪を行う雪かき板とを備えた自動雪かき装置。 - (2)一定時間計時ごとに出力するタイマ回路と、この
タイマ回路の出力ごとにモータの駆動、停止を行う制御
部と、上記モータの回転運動を所定の減速比で減速して
スライド運動に変換する駆動部と、この駆動部に取り付
けられスライド運動によって除雪を行う雪かき板とを備
えた自動雪かき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14155189A JPH035581A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 自動雪かき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14155189A JPH035581A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 自動雪かき装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035581A true JPH035581A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15294595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14155189A Pending JPH035581A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 自動雪かき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018198520A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | リセット カンパニー リミテッド | 異物積層防止装置 |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14155189A patent/JPH035581A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018198520A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | リセット カンパニー リミテッド | 異物積層防止装置 |
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