JPH035585A - ヒンジ機構 - Google Patents
ヒンジ機構Info
- Publication number
- JPH035585A JPH035585A JP14033989A JP14033989A JPH035585A JP H035585 A JPH035585 A JP H035585A JP 14033989 A JP14033989 A JP 14033989A JP 14033989 A JP14033989 A JP 14033989A JP H035585 A JPH035585 A JP H035585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- hole
- hinge pin
- hinge mechanism
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hinge Accessories (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は第1の支持部材の第1の穴と第2の支持部の第
2の穴をヒンジピンを通し継なぎ前記ヒンジピンに直交
する方向に前記第1の支持部材と前記第2の支持部材と
を回転し得るヒンジ機構に関する。
2の穴をヒンジピンを通し継なぎ前記ヒンジピンに直交
する方向に前記第1の支持部材と前記第2の支持部材と
を回転し得るヒンジ機構に関する。
従来、この種のヒンジ機構は、扉の開閉、装置のチャン
バの開閉及び箱等の開閉に広く使用されてきた。例えば
、装置内部の二段に実装されたプリント配線基板にも、
このヒンジ機構が利用されている。
バの開閉及び箱等の開閉に広く使用されてきた。例えば
、装置内部の二段に実装されたプリント配線基板にも、
このヒンジ機構が利用されている。
第4図は従来の一例を示す二枚のプリント配線基板を開
閉するヒンジ機構の平面図、第5図は第4図のヒンジ機
構の部分断面図である。このヒンジ機構は、第4図に示
すように、プリント配線基板6aの一側面端に沿って取
り付けられている第2の支持部材1と、プリント配線基
板6bの一側面端に沿って取り付けられている第1の支
持部材2と、第5図に示すように、第1の支持部材2の
二枚の支持板4a及び4bの間に第2の支持部材1を挿
入し、この第1の支持部材の支持板4a及び4bの第2
の六つと第2の支持部材1の第2の穴5を貫通するヒン
ジピン3とから構成されている。
閉するヒンジ機構の平面図、第5図は第4図のヒンジ機
構の部分断面図である。このヒンジ機構は、第4図に示
すように、プリント配線基板6aの一側面端に沿って取
り付けられている第2の支持部材1と、プリント配線基
板6bの一側面端に沿って取り付けられている第1の支
持部材2と、第5図に示すように、第1の支持部材2の
二枚の支持板4a及び4bの間に第2の支持部材1を挿
入し、この第1の支持部材の支持板4a及び4bの第2
の六つと第2の支持部材1の第2の穴5を貫通するヒン
ジピン3とから構成されている。
このヒンジ機構のヒンジピン3の断面が円形であり、第
1の穴9及び第2の穴5も円形であるので、例えば、第
1の支持部材2を固定し、第2の支持部材1を可動する
ようにすれば、ヒンジピン3の中心を回転中心にして第
2の支持部材1を一方向に回転出来る。従って、第4図
に示すように、この第2の支持部材1に固定ねじ8で取
り付けられているプリント配線基板6bは矢印8の方向
に開閉出来る。
1の穴9及び第2の穴5も円形であるので、例えば、第
1の支持部材2を固定し、第2の支持部材1を可動する
ようにすれば、ヒンジピン3の中心を回転中心にして第
2の支持部材1を一方向に回転出来る。従って、第4図
に示すように、この第2の支持部材1に固定ねじ8で取
り付けられているプリント配線基板6bは矢印8の方向
に開閉出来る。
このプリント配線基板6aを開くことにより、プリント
配線基板6bの実装状態の検査あるいはメンテナンスを
実施をしていた。勿論、このプリント配線基板6aが開
いた状態を維持するために、図面には示さないが、取り
付けられたヒンジ機構と対向するプリント配線基板6a
の側端を支える支持棒がある。
配線基板6bの実装状態の検査あるいはメンテナンスを
実施をしていた。勿論、このプリント配線基板6aが開
いた状態を維持するために、図面には示さないが、取り
付けられたヒンジ機構と対向するプリント配線基板6a
の側端を支える支持棒がある。
上述した従来のヒンジ機構は、ヒンジピンが丸棒である
ため、回転途中で任意の位置で固定することが出来ない
という欠点があった。また、任意の位置に固定する場合
、ヒンジ機構の取り付けられている側と反対側に支持棒
を立てたりする必要があり、非常に煩わしく、プリント
配線基板上の実装部品を点検する際に、支持棒が邪魔に
なったりする欠点がある。
ため、回転途中で任意の位置で固定することが出来ない
という欠点があった。また、任意の位置に固定する場合
、ヒンジ機構の取り付けられている側と反対側に支持棒
を立てたりする必要があり、非常に煩わしく、プリント
配線基板上の実装部品を点検する際に、支持棒が邪魔に
なったりする欠点がある。
本発明の目的は、支持棒を必要とすることなく、任意の
開き角度で停止出来るヒンジ機構を提供することである
。
開き角度で停止出来るヒンジ機構を提供することである
。
本発明のヒンジ機構は、第1の支持部材の第1の穴と第
2の支持部の第2の穴をヒンジピンを通し継なぎ前記ヒ
ンジピンに直交する方向に前記第1の支持部材と前記第
2の支持部材とを回転し得るヒンジ機構において、前記
第2の穴が一側面側から形成される円形の穴と他側面か
ら形成される正多角形の穴とからなる第2の支持部材と
、前記第2の穴と通る部分の断面が円形及び正多角形で
あるヒンジピンと、このヒンジピンの先端から挿入され
るコイルばねと、このコイルバネを抜けないように前記
ヒンジピンの先端に取り付けられる固定部材とを備え構
成される。
2の支持部の第2の穴をヒンジピンを通し継なぎ前記ヒ
ンジピンに直交する方向に前記第1の支持部材と前記第
2の支持部材とを回転し得るヒンジ機構において、前記
第2の穴が一側面側から形成される円形の穴と他側面か
ら形成される正多角形の穴とからなる第2の支持部材と
、前記第2の穴と通る部分の断面が円形及び正多角形で
あるヒンジピンと、このヒンジピンの先端から挿入され
るコイルばねと、このコイルバネを抜けないように前記
ヒンジピンの先端に取り付けられる固定部材とを備え構
成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すヒンジ機構の部分断面
図、第2図はヒンジピンの斜視図、第3図(a)、(b
)及び(C)はそれぞれ第2の支持部材の平面図、断面
図及び裏面図である。このヒンジ機構は、第1図に示す
ように、従来例のヒンジ機構に、ヒンジピン3aの先端
から挿入されたコイルばね11と、このコイルばね11
が抜は出さないように固定部材である袋ナツト10とを
設けたことである。また、ヒンジピン3aは、第2図に
示すように、軸の断面が、例えば、正方形の部分と円形
の部分がある。更に、第2の支持部材1aの第2の穴5
aが、第3図に示すように、−側面側から明けられた正
方形の穴と他側面側から明けられた円形の穴とからなっ
ている。それ以外は従来と同じである。
図、第2図はヒンジピンの斜視図、第3図(a)、(b
)及び(C)はそれぞれ第2の支持部材の平面図、断面
図及び裏面図である。このヒンジ機構は、第1図に示す
ように、従来例のヒンジ機構に、ヒンジピン3aの先端
から挿入されたコイルばね11と、このコイルばね11
が抜は出さないように固定部材である袋ナツト10とを
設けたことである。また、ヒンジピン3aは、第2図に
示すように、軸の断面が、例えば、正方形の部分と円形
の部分がある。更に、第2の支持部材1aの第2の穴5
aが、第3図に示すように、−側面側から明けられた正
方形の穴と他側面側から明けられた円形の穴とからなっ
ている。それ以外は従来と同じである。
次に、このヒンジ機構の動作を説明する。第1図の状態
はヒンジ機構が停止した状態である。゛すなわち、ヒン
ジピン3aの正方形の断面部分が第2の支持部材1aの
第2の穴5aの正方形の穴に噛み合っているからである
。このヒンジ機構を開くときには、まず、第2の支持部
材1aを固定し、ヒンジピン3aの袋ナツト10の部分
を押し、ヒンジピン3aの正方形断面部分を第2の穴5
aより外すことである。次に、第1の支持部材2aをい
ずれかの方向に回転させる。
はヒンジ機構が停止した状態である。゛すなわち、ヒン
ジピン3aの正方形の断面部分が第2の支持部材1aの
第2の穴5aの正方形の穴に噛み合っているからである
。このヒンジ機構を開くときには、まず、第2の支持部
材1aを固定し、ヒンジピン3aの袋ナツト10の部分
を押し、ヒンジピン3aの正方形断面部分を第2の穴5
aより外すことである。次に、第1の支持部材2aをい
ずれかの方向に回転させる。
さらにこの第1の支持部材2aを回転し、第1の支持部
材2aが第2の支持部材1aに対して90°開くと、再
び、ヒンジピン3aの正方形断面部と第2の支持部材1
aの正方形の穴と一致し、コイルばね11の復元力でヒ
ンジピン3aの正方形断面部が第2の支持部材1aの正
方形の穴に嵌り込み、第2の支持部材1aは固定される
。
材2aが第2の支持部材1aに対して90°開くと、再
び、ヒンジピン3aの正方形断面部と第2の支持部材1
aの正方形の穴と一致し、コイルばね11の復元力でヒ
ンジピン3aの正方形断面部が第2の支持部材1aの正
方形の穴に嵌り込み、第2の支持部材1aは固定される
。
ここで、例えば、ヒンジピンの正方形断面部を正六角形
とし、第2の支持部材の第2の穴の正方形部分を正六角
形にすれば、60゛ずつ開閉し停止することになる。従
って、これらの形状をN角形の形状に作製してやれば、
360”/Nずつ開閉し停止することが出来る。
とし、第2の支持部材の第2の穴の正方形部分を正六角
形にすれば、60゛ずつ開閉し停止することになる。従
って、これらの形状をN角形の形状に作製してやれば、
360”/Nずつ開閉し停止することが出来る。
以上説明したように本発明のヒンジ機構は、ヒンジピン
の第2の支持部材の第2の穴を通す部分を正多角形の断
面にし、第2の穴にも相似の正多角形穴を設け、このヒ
ンジピンを第2の穴にはむ込んだり、外したりすること
により、任意の角度に開いたり、固定したりすることが
出来る効果がある。また、ヒンジ機構を固定する支持棒
が必要がなくなり、例えば、このヒンジ機構を使用した
二段のプリント配線基板では、支持棒がなくなるために
、メンテナンスや点検の際に、邪魔にならないという利
点がある。
の第2の支持部材の第2の穴を通す部分を正多角形の断
面にし、第2の穴にも相似の正多角形穴を設け、このヒ
ンジピンを第2の穴にはむ込んだり、外したりすること
により、任意の角度に開いたり、固定したりすることが
出来る効果がある。また、ヒンジ機構を固定する支持棒
が必要がなくなり、例えば、このヒンジ機構を使用した
二段のプリント配線基板では、支持棒がなくなるために
、メンテナンスや点検の際に、邪魔にならないという利
点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すヒンジ機構の部分断面
図、第2図はヒンジピンの斜視図、第3図(a)、(b
)及び(c)はそれぞれ第2の支持部材の平面図、断面
図及び裏面図、第4図は従来の一例を示す二枚のプリン
ト配線基板を開閉するヒンジ機構の平面図、第5図は第
4図のヒンジ機構の部分断面図である。 1.1a・・・第2の支持部材、2.2a・・・第1の
支持部材、3.3a・・・ヒンジピン、4a、4b、4
c、4 d−・・支持板、5.5 a−・第2の穴、6
a、6b・・・プリント配線基板、7・・・固定ねじ、
8・・・矢印、9.9a・・・第1の穴、10・・・袋
ナツト、11・・・コイルばね。
図、第2図はヒンジピンの斜視図、第3図(a)、(b
)及び(c)はそれぞれ第2の支持部材の平面図、断面
図及び裏面図、第4図は従来の一例を示す二枚のプリン
ト配線基板を開閉するヒンジ機構の平面図、第5図は第
4図のヒンジ機構の部分断面図である。 1.1a・・・第2の支持部材、2.2a・・・第1の
支持部材、3.3a・・・ヒンジピン、4a、4b、4
c、4 d−・・支持板、5.5 a−・第2の穴、6
a、6b・・・プリント配線基板、7・・・固定ねじ、
8・・・矢印、9.9a・・・第1の穴、10・・・袋
ナツト、11・・・コイルばね。
Claims (1)
- 第1の支持部材の第1の穴と第2の支持部の第2の穴
をヒンジピンを通し継なぎ前記ヒンジピンに直交する方
向に前記第1の支持部材と前記第2の支持部材とを回転
し得るヒンジ機構において、前記第2の穴が一側面側か
ら形成される円形の穴と他側面から形成される正多角形
の穴とからなる第2の支持部材と、前記第2の穴と通る
部分の断面が円形及び正多角形であるヒンジピンと、こ
のヒンジピンの先端から挿入されるコイルばねと、この
コイルバネを抜けないように前記ヒンジピンの先端に取
り付けられる固定部材とを備えることを特徴とするヒン
ジ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14033989A JPH035585A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | ヒンジ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14033989A JPH035585A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | ヒンジ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035585A true JPH035585A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15266532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14033989A Pending JPH035585A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | ヒンジ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223612A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 蓋体の枢支構造、及び該構造を具えた電気機器 |
| GB2554728A (en) * | 2016-10-06 | 2018-04-11 | Cathal Osullivan Tech Services Limited | A roller chain locking mechanism |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14033989A patent/JPH035585A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223612A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 蓋体の枢支構造、及び該構造を具えた電気機器 |
| GB2554728A (en) * | 2016-10-06 | 2018-04-11 | Cathal Osullivan Tech Services Limited | A roller chain locking mechanism |
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