JPH0355896B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355896B2 JPH0355896B2 JP56066927A JP6692781A JPH0355896B2 JP H0355896 B2 JPH0355896 B2 JP H0355896B2 JP 56066927 A JP56066927 A JP 56066927A JP 6692781 A JP6692781 A JP 6692781A JP H0355896 B2 JPH0355896 B2 JP H0355896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- switch
- circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はオートリバース装置付カセツトテー
プレコーダに関する。
プレコーダに関する。
従来、カセツトテープをテープレコーダに装着
する場合、装着前にカセツトハーフ上に記載され
ているサイド記号(A、B又は1、2)を見て再
生又は録音サイド(以下「演奏サイド」という)
を選択し、希望のサイドが再生又は録音される様
にホルダーに挿入するものである。
する場合、装着前にカセツトハーフ上に記載され
ているサイド記号(A、B又は1、2)を見て再
生又は録音サイド(以下「演奏サイド」という)
を選択し、希望のサイドが再生又は録音される様
にホルダーに挿入するものである。
しかし、カセツトテープが一旦装着されてしま
うと、サイド記号の確認はカセツトリツドを通し
て視覚でしか行うことができないため非常に見に
くく、機種によつては再度テープを取り出さない
と確められないものさえある。
うと、サイド記号の確認はカセツトリツドを通し
て視覚でしか行うことができないため非常に見に
くく、機種によつては再度テープを取り出さない
と確められないものさえある。
特に、オートリバース録音、再生のできるカセ
ツトテープレコーダにおいては、動作中のテープ
サイドは不明確であり、不注意による誤録音操作
の確率が高くなつているのが現状である。
ツトテープレコーダにおいては、動作中のテープ
サイドは不明確であり、不注意による誤録音操作
の確率が高くなつているのが現状である。
したがつて、特にオートリバース装置付カセツ
トテープレコーダが普及するにつれて、テープ装
着後の演奏サイドの直接指定操作及び動作テープ
サイドの確認を容易に行えるようにすることが必
要になつて来ている。
トテープレコーダが普及するにつれて、テープ装
着後の演奏サイドの直接指定操作及び動作テープ
サイドの確認を容易に行えるようにすることが必
要になつて来ている。
この発明はこのような点に鑑みてなされたもの
であり、テープレコーダに装着されたカセツトテ
ープの装着状態に係わらず、その再生又は録音す
るテープサイドを直接指定できるようにし、しか
もその指定操作によつて指定したテープサイドの
再生または録音が直ちに開始されるようにして、
操作性を向上することを目的とする。
であり、テープレコーダに装着されたカセツトテ
ープの装着状態に係わらず、その再生又は録音す
るテープサイドを直接指定できるようにし、しか
もその指定操作によつて指定したテープサイドの
再生または録音が直ちに開始されるようにして、
操作性を向上することを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、オート
リバース装置付きカセツトテープレコーダにおい
て、装着されたカセツトテープのカセツトハーフ
面におけるネジ穴又はその中の組付け用ネジの有
無によりテープサイドを検出するテープサイド検
出手段と、カセツトテープの一方のテープサイド
を指定する第1のスイツチと、カセツトテープの
他方のテープサイドを指定する第2のスイツチ
と、上記テープサイド検出手段による検出結果並
びに上記第1又は第2のスイツチの操作に応じ
て、オートリバースのシステムコントロール信号
を切り換えるコントロール回路と、上記第1又は
第2のスイツチが操作された時に、再生又は録音
を開始させるためのプレー信号を作る回路とを設
け、上記第1又は第2のスイツチの操作により、
カセツトテープの再生又は録音するテープサイド
をカセツトテープの装着状態に係わらず直接指定
すると同時に、その指定したテープサイドの再生
又は録音を開始するようにしたものである。
リバース装置付きカセツトテープレコーダにおい
て、装着されたカセツトテープのカセツトハーフ
面におけるネジ穴又はその中の組付け用ネジの有
無によりテープサイドを検出するテープサイド検
出手段と、カセツトテープの一方のテープサイド
を指定する第1のスイツチと、カセツトテープの
他方のテープサイドを指定する第2のスイツチ
と、上記テープサイド検出手段による検出結果並
びに上記第1又は第2のスイツチの操作に応じ
て、オートリバースのシステムコントロール信号
を切り換えるコントロール回路と、上記第1又は
第2のスイツチが操作された時に、再生又は録音
を開始させるためのプレー信号を作る回路とを設
け、上記第1又は第2のスイツチの操作により、
カセツトテープの再生又は録音するテープサイド
をカセツトテープの装着状態に係わらず直接指定
すると同時に、その指定したテープサイドの再生
又は録音を開始するようにしたものである。
以下添付図面を参照してこの発明を詳細に説明
する。
する。
第1図a,bは、極く一般的なカセツトテープ
10のA面側とB面側の外観を示し、11はA面
のカセツトハーフ、12はB面のカセツトハーフ
であり、13〜17はそれらを組付けるためのネ
ジである。このネジ13〜17は、A面のカセツ
トハーフ11に設けたネジ穴18〜22にそれぞ
れ頭部を没入してねじ込まれており、B面のカセ
ツトハーフ12上には現われない。
10のA面側とB面側の外観を示し、11はA面
のカセツトハーフ、12はB面のカセツトハーフ
であり、13〜17はそれらを組付けるためのネ
ジである。このネジ13〜17は、A面のカセツ
トハーフ11に設けたネジ穴18〜22にそれぞ
れ頭部を没入してねじ込まれており、B面のカセ
ツトハーフ12上には現われない。
そして、ネジ13〜16の頭とカセツトハーフ
11の表面との高差は約0.2mmであり、ネジ17
とのそれは約2.5mmである。また、国内、国外を
問わず、5本ネジで止めてあるカセツトハーフに
おいて、そのネジの位置関係はすべてほぼ同じで
ある。
11の表面との高差は約0.2mmであり、ネジ17
とのそれは約2.5mmである。また、国内、国外を
問わず、5本ネジで止めてあるカセツトハーフに
おいて、そのネジの位置関係はすべてほぼ同じで
ある。
したがつて、この5本のネジ又はそのネジ穴の
いずれかの有無を検知すれば、ほとんどのカセツ
トテープのテープサイドを検出することができ
る。
いずれかの有無を検知すれば、ほとんどのカセツ
トテープのテープサイドを検出することができ
る。
第2図は、この発明の一実施例を示すカセツト
テープレコーダにカセツトテープを装着した時の
部分破断斜視図であり、テープレコーダ1には可
動のヘツド台2が設けられ、そこに消去ヘツド3
と録再ヘツド4が取付けられていることは従来の
一般のカセツトテープレコーダと同様である。
テープレコーダにカセツトテープを装着した時の
部分破断斜視図であり、テープレコーダ1には可
動のヘツド台2が設けられ、そこに消去ヘツド3
と録再ヘツド4が取付けられていることは従来の
一般のカセツトテープレコーダと同様である。
第3図は、そのテープサイド検出機構部分を拡
大して示したものである。図示のように、テープ
レコーダ1のカセツト装着部の底面1aに固定し
たブラケツト5に検出レバー6を矢示方向に回動
可能に軸支して取付け、バネ7によりその検出端
6aがカセツトテープ10の方へ突き出るように
付勢してある。この検出レバー6の検出端6aと
反対側の端部に設けた折曲部6bにはリーフスイ
ツチ8の接片8aが接しており、検出端6aが押
し下げられて検出レバー6が第3図で左旋する
と、リーフスイツチ8をオンするようになつてい
る。
大して示したものである。図示のように、テープ
レコーダ1のカセツト装着部の底面1aに固定し
たブラケツト5に検出レバー6を矢示方向に回動
可能に軸支して取付け、バネ7によりその検出端
6aがカセツトテープ10の方へ突き出るように
付勢してある。この検出レバー6の検出端6aと
反対側の端部に設けた折曲部6bにはリーフスイ
ツチ8の接片8aが接しており、検出端6aが押
し下げられて検出レバー6が第3図で左旋する
と、リーフスイツチ8をオンするようになつてい
る。
また、この検出レバー6は、図示のようにカセ
ツトハーフ12が表面を向くように、すなわちB
面が再生又は録音できる状態でカセツトテープ1
0が装着された場合に、検出端6aがカセツトハ
ーフ11上のネジ穴22の位置になるように取付
けてある。
ツトハーフ12が表面を向くように、すなわちB
面が再生又は録音できる状態でカセツトテープ1
0が装着された場合に、検出端6aがカセツトハ
ーフ11上のネジ穴22の位置になるように取付
けてある。
したがつて、このときレバー6の検出端6a
は、第3図に示すようにカセツトハーフ11のネ
ジ穴22内にネジ17の頭に当接するまで挿入さ
れ、バネ7による右旋状態にあるため、リーフス
イツチ8はオフ状態である。
は、第3図に示すようにカセツトハーフ11のネ
ジ穴22内にネジ17の頭に当接するまで挿入さ
れ、バネ7による右旋状態にあるため、リーフス
イツチ8はオフ状態である。
これに対し、カセツトハーフ11が表面を向く
ように、すなわちA面が再生又は録音できる状態
でカセツトテープ10が装着された場合には、検
出端6aに当接するカセツトハーフ12上にネジ
穴が存在しないため、検出端6aが押し下げられ
てレバー6が左旋し、その折曲部6bでリーフス
イツチ8の接片8aを押し上げてオン状態にす
る。
ように、すなわちA面が再生又は録音できる状態
でカセツトテープ10が装着された場合には、検
出端6aに当接するカセツトハーフ12上にネジ
穴が存在しないため、検出端6aが押し下げられ
てレバー6が左旋し、その折曲部6bでリーフス
イツチ8の接片8aを押し上げてオン状態にす
る。
次に、テープサイド検出手段の他の例を第4図
及び第5図によつて説明する。
及び第5図によつて説明する。
第4図は、カセツトハーフ11,12を組付け
ているネジ13〜17(第1図a参照)が導体で
あることを利用して、このネジの頭を検出するよ
うにしたテープサイド検出手段を示す。
ているネジ13〜17(第1図a参照)が導体で
あることを利用して、このネジの頭を検出するよ
うにしたテープサイド検出手段を示す。
この例では、リーフスイツチ8′の弾性を有す
る接片8a′,8b′を直角に折り曲げて、その先端
がカセツトハーフ11のネジ穴22内に挿入され
るように配置してある。
る接片8a′,8b′を直角に折り曲げて、その先端
がカセツトハーフ11のネジ穴22内に挿入され
るように配置してある。
したがつて、第4図に示すように、B面を再生
又は録音するようにカセツトテープ10が装着さ
れると、リーフスイツチ8′の接片8a′,8b′の
両先端がカセツトハーフ11のネジ穴22内に挿
入され、ネジ17の頭に接触するので、その頭を
通して両接片8a′,8b′が導通してリーフスイツ
チ8′がオン状態になる。
又は録音するようにカセツトテープ10が装着さ
れると、リーフスイツチ8′の接片8a′,8b′の
両先端がカセツトハーフ11のネジ穴22内に挿
入され、ネジ17の頭に接触するので、その頭を
通して両接片8a′,8b′が導通してリーフスイツ
チ8′がオン状態になる。
逆に、A面を再生又は録音するようにカセツト
テープ10を装着した場合は、リーフスイツチ
8′の接片8a′,8b′の両先端がカセツトハーフ
12の面に接するが、そこにはネジがないので導
通することはなく、リーフスイツチ8′はオフ状
態のままである。
テープ10を装着した場合は、リーフスイツチ
8′の接片8a′,8b′の両先端がカセツトハーフ
12の面に接するが、そこにはネジがないので導
通することはなく、リーフスイツチ8′はオフ状
態のままである。
第5図は、カセツトハーフ11,12を組付け
ているネジ13〜17が鉄等の磁性体であること
を利用して、磁気的にこのネジの有無を検出する
ようにしたテープサイド検出手段を示す。
ているネジ13〜17が鉄等の磁性体であること
を利用して、磁気的にこのネジの有無を検出する
ようにしたテープサイド検出手段を示す。
この例では、入力コイルL1と出力コイルL2を
巻回したコア25をそのエアギヤツプがカセツト
ハーフ11のネジ穴22の位置に対向するように
設け、入力コイルL1を発振器26に接続し、出
力コイルL2を振幅検出アンプ27に接続して、
その出力によつてリレースイツチ28を制御する
ようになつている。
巻回したコア25をそのエアギヤツプがカセツト
ハーフ11のネジ穴22の位置に対向するように
設け、入力コイルL1を発振器26に接続し、出
力コイルL2を振幅検出アンプ27に接続して、
その出力によつてリレースイツチ28を制御する
ようになつている。
そして、発振器26により一定の交流電流を入
力コイルL1に流しておくと、コア25のエアギ
ヤツプの磁気抵抗がネジ17の有無によつて大き
く変化するため、出力コイルL2に発生する出力
電流の振幅が変化する。振幅検出アンプ27はこ
の出力コイルL2からの出力電流を増幅して、そ
の振幅の大小によりリレースイツチ28を、例え
ばネジ17がない時オン、ある時オフするように
オン・オフ制御する。
力コイルL1に流しておくと、コア25のエアギ
ヤツプの磁気抵抗がネジ17の有無によつて大き
く変化するため、出力コイルL2に発生する出力
電流の振幅が変化する。振幅検出アンプ27はこ
の出力コイルL2からの出力電流を増幅して、そ
の振幅の大小によりリレースイツチ28を、例え
ばネジ17がない時オン、ある時オフするように
オン・オフ制御する。
なお、これらの各テープサイド検出手段におい
ては、カセツトハーフ11の中央部のネジ穴22
あるいはネジ17を検出するようにしたが、検出
に利用するネジ穴又はネジは5ケ所のうちどれを
選んでもよく、またそれらの複数を組合わせて検
出するようにして信頼性を向上させることもでき
る。
ては、カセツトハーフ11の中央部のネジ穴22
あるいはネジ17を検出するようにしたが、検出
に利用するネジ穴又はネジは5ケ所のうちどれを
選んでもよく、またそれらの複数を組合わせて検
出するようにして信頼性を向上させることもでき
る。
第6図は、この発明の実施例におけるコントロ
ール回路の一例を示すものである。
ール回路の一例を示すものである。
図中、S1〜S4はテープレコーダの各操作スイツ
チで、S1はA面指定用の第1のスイツチ、S2はB
面指定用の第2のスイツチ、S3は早送り用のスイ
ツチ、S4は巻戻し用のスイツチである。
チで、S1はA面指定用の第1のスイツチ、S2はB
面指定用の第2のスイツチ、S3は早送り用のスイ
ツチ、S4は巻戻し用のスイツチである。
29は前述のテープサイド検出手段のスイツチ
であり、第3図のリーフスイツチ8、第4図のリ
ーフスイツチ8′、第5図のリレースイツチ28
等のいずれでもよい。
であり、第3図のリーフスイツチ8、第4図のリ
ーフスイツチ8′、第5図のリレースイツチ28
等のいずれでもよい。
30は、指定されたテープサイド信号(指定サ
イド信号)を保持しておくフリツプフロツプ回路
で、31はフリツプフロツプ回路30で保持され
た指定サイド信号とリーフスイツチ8によつて検
出されたテープサイド信号(装着サイド信号)に
より、操作信号を切換えるための信号を作るEX
−OR回路である。32〜42はEX−OR回路3
2で作られた切換信号により操作信号を切換える
ための各出力信号を作る論理スイツチ回路を構成
するNAND回路、NOT回路、及びOR回路であ
る。
イド信号)を保持しておくフリツプフロツプ回路
で、31はフリツプフロツプ回路30で保持され
た指定サイド信号とリーフスイツチ8によつて検
出されたテープサイド信号(装着サイド信号)に
より、操作信号を切換えるための信号を作るEX
−OR回路である。32〜42はEX−OR回路3
2で作られた切換信号により操作信号を切換える
ための各出力信号を作る論理スイツチ回路を構成
するNAND回路、NOT回路、及びOR回路であ
る。
また、43は操作スイツチS1,S2で発生する指
定サイド信号からプレー信号を作るための反転入
力のOR回路であり、このOR回路43からのプ
ーレー信号(“H”)をNAND回路33,34に
入力させることにより、指定されたテープサイド
の再生又は録音が開始される。44,45は操作
スイツチS3,S4による早送り信号、巻戻し信号を
反転するNOT回路、R1〜R6は電圧供給用の抵抗
である。
定サイド信号からプレー信号を作るための反転入
力のOR回路であり、このOR回路43からのプ
ーレー信号(“H”)をNAND回路33,34に
入力させることにより、指定されたテープサイド
の再生又は録音が開始される。44,45は操作
スイツチS3,S4による早送り信号、巻戻し信号を
反転するNOT回路、R1〜R6は電圧供給用の抵抗
である。
コンデンサC1は抵抗R3と時定数回路を形成し
ており、電源が投入されたときにA面スタンバイ
となる様にフリツプフロツプ回路30をセツトす
るためのものである。そのときのセツト信号がプ
レイ信号とならないように、ダイオードD1を接
続している。
ており、電源が投入されたときにA面スタンバイ
となる様にフリツプフロツプ回路30をセツトす
るためのものである。そのときのセツト信号がプ
レイ信号とならないように、ダイオードD1を接
続している。
a〜dはこの回路のシステムコントロール信号
出力端子であり、この回路を塔載するテープレコ
ーダのシステムコントロール回路に接続される。
すなわち、端子aはフオワード(FWD)、端子b
はリバース(REV)、端子cは早送り(FF)、端
子dは巻戻し(REW)の各システムコントロー
ル信号入力端子に接続される。
出力端子であり、この回路を塔載するテープレコ
ーダのシステムコントロール回路に接続される。
すなわち、端子aはフオワード(FWD)、端子b
はリバース(REV)、端子cは早送り(FF)、端
子dは巻戻し(REW)の各システムコントロー
ル信号入力端子に接続される。
一方、46はAサイド動作時に点灯する表示ラ
ンプ、47はBサイド動作時に点灯する表示ラン
プである。48,49はこの表示ランプ46,4
7のドライブ用トランジスタであり、フリツプフ
ロツプ回路30のQ出力及び出力信号で夫々コ
ントロールされる。50は発振周波数1Hz前後の
マルチバイブレータで、テープレコーダがプレー
モード以外のスタンバイ時又は早送り、巻戻し時
に、前記表示ランプを点滅させるための基準信号
を発生させるためのものである。また、端子eは
テープレコーダのプレイ動作信号系に接続してお
き、その信号によりトランジスタ51〜53を介
してトランジスタ48,49をコントロールす
る。なおR7〜R11は電流制御用の抵抗である。
ンプ、47はBサイド動作時に点灯する表示ラン
プである。48,49はこの表示ランプ46,4
7のドライブ用トランジスタであり、フリツプフ
ロツプ回路30のQ出力及び出力信号で夫々コ
ントロールされる。50は発振周波数1Hz前後の
マルチバイブレータで、テープレコーダがプレー
モード以外のスタンバイ時又は早送り、巻戻し時
に、前記表示ランプを点滅させるための基準信号
を発生させるためのものである。また、端子eは
テープレコーダのプレイ動作信号系に接続してお
き、その信号によりトランジスタ51〜53を介
してトランジスタ48,49をコントロールす
る。なおR7〜R11は電流制御用の抵抗である。
次に、第7図のタイムチヤートを参照しながら
この回路の動作を順を追つて説明する。なお、第
7図イ〜ヲは、第4図のA〜Fの各点及びa〜d
の各出力端子の信号を示す。
この回路の動作を順を追つて説明する。なお、第
7図イ〜ヲは、第4図のA〜Fの各点及びa〜d
の各出力端子の信号を示す。
カセツトテープをA面を表面に向けてテープレ
コーダに装着すると、すなわちA面がフオワード
で再生又は録音される状態では、スイツチ29が
オンとなり、G点は第7図ホに示すように0電位
“L”となる。また、フリツプフロツプ回路30
は電源オン時にセツトされており、H点は同図ヘ
に示すように高電位“H”となつている。
コーダに装着すると、すなわちA面がフオワード
で再生又は録音される状態では、スイツチ29が
オンとなり、G点は第7図ホに示すように0電位
“L”となる。また、フリツプフロツプ回路30
は電源オン時にセツトされており、H点は同図ヘ
に示すように高電位“H”となつている。
したがつて、EX−OR回路31の出力は“H”
となり、そこで操作スイツチS1を押すと、その信
号はOR回路43、NAND回路33、NOT回路
39を通り、第7図トに示すように端子aが
“H”になる。
となり、そこで操作スイツチS1を押すと、その信
号はOR回路43、NAND回路33、NOT回路
39を通り、第7図トに示すように端子aが
“H”になる。
次に、操作スイツチS3を押すと、NOT回路4
4、NAND回路35、OR回路41を通り、第7
図リに示すように端子cが“H”になり、操作ス
イツチS4を押すと、NOT回路45、NAND回路
37、OR回路42を通り、同図ヌに示すように
端子dが“H”になる。
4、NAND回路35、OR回路41を通り、第7
図リに示すように端子cが“H”になり、操作ス
イツチS4を押すと、NOT回路45、NAND回路
37、OR回路42を通り、同図ヌに示すように
端子dが“H”になる。
また、その状態で操作スイツチS2を押すと、た
だちにフリツプフロツプ回路30がリセツトさ
れ、H点が第7図ヘに示すように“L”となるた
め、EX−OR回路31の出力は“L”になり、
NOT回路32の出力は“H”になる。それと同
時に、OR回路43の出力が“H”になり、
NAND回路34及びNOT回路40を通つて第7
図チに示すように端子bを“H”にする。その
後、操作スイツチS3を押すと端子dが、操作スイ
ツチS4を押すと端子cがそれぞれ“H”になる。
だちにフリツプフロツプ回路30がリセツトさ
れ、H点が第7図ヘに示すように“L”となるた
め、EX−OR回路31の出力は“L”になり、
NOT回路32の出力は“H”になる。それと同
時に、OR回路43の出力が“H”になり、
NAND回路34及びNOT回路40を通つて第7
図チに示すように端子bを“H”にする。その
後、操作スイツチS3を押すと端子dが、操作スイ
ツチS4を押すと端子cがそれぞれ“H”になる。
今度は、カセツトテープを逆にB面を表面に向
けてテープレコーダに装着すると、スイツチ29
がオフになり、G点は第7図ホに示すように
“H”になる。
けてテープレコーダに装着すると、スイツチ29
がオフになり、G点は第7図ホに示すように
“H”になる。
その状態で操作スイツチS1を押すと、ただちに
フリツプフロツプ回路30がセツトされ、H点は
同図ヘに示すように“H”となり、EX−OR回
路31の出力は“L”に、NOT回路32の出力
は“H”に変わる。同時にS1からの信号により
OR回路43の出力が“H”になり、NAND回路
34、NOT回路40を通つて、同図チに示すよ
うに端子bを“H”にする。
フリツプフロツプ回路30がセツトされ、H点は
同図ヘに示すように“H”となり、EX−OR回
路31の出力は“L”に、NOT回路32の出力
は“H”に変わる。同時にS1からの信号により
OR回路43の出力が“H”になり、NAND回路
34、NOT回路40を通つて、同図チに示すよ
うに端子bを“H”にする。
同様に、操作スイツチS3を押すと端子dが
“H”になり、操作スイツチS4を押すと端子cが
“H”になる。
“H”になり、操作スイツチS4を押すと端子cが
“H”になる。
そこで、操作スイツチS2を押すと、フリツプフ
ロツプ回路30がただちにリセツトされ、H点が
“L”になり、EX−OR回路31の出力は“H”
に、NOT回路32の出力は“L”に変わる。
ロツプ回路30がただちにリセツトされ、H点が
“L”になり、EX−OR回路31の出力は“H”
に、NOT回路32の出力は“L”に変わる。
同時にOR回路43の出力が“H”になり、
NAND回路33、NOT回路39を通つて第7図
トに示すように端子aが“H”になる。そして、
操作スイツチS3を押すと端子cが“H”になり、
操作スイツチS4を押すと端子dが“H”になる。
NAND回路33、NOT回路39を通つて第7図
トに示すように端子aが“H”になる。そして、
操作スイツチS3を押すと端子cが“H”になり、
操作スイツチS4を押すと端子dが“H”になる。
また、A面動作のときはフリツプフロツプ回路
30のQ出力が、又B面動作のときは出力が
“H”になることを利用し、その信号でそれぞれ
のサイド表示ランプ46,47を点灯させるよう
になつている。
30のQ出力が、又B面動作のときは出力が
“H”になることを利用し、その信号でそれぞれ
のサイド表示ランプ46,47を点灯させるよう
になつている。
さらに、テープレコーダ本体からのプレイ動作
信号とマルチバイブレータ50からの基準信号と
を組み合わせて、第7図ル,ヲに示すようにE
点、F点を制御し、プレイモード時は常時点灯、
それ以外の動作点は点滅させることによりスタン
バイ時の状態も確認できるようになつている。
信号とマルチバイブレータ50からの基準信号と
を組み合わせて、第7図ル,ヲに示すようにE
点、F点を制御し、プレイモード時は常時点灯、
それ以外の動作点は点滅させることによりスタン
バイ時の状態も確認できるようになつている。
このようにすれば、カセツトテープを装着する
ときにどちら向きに装着しても、A面を指定する
とA面の録音再生が行われ、B面を指定するとB
面の録音再生が行われる。また、そのとき早送
り、巻戻し方向は、カセツトテープの装着状態に
係らず、それぞれ指定されたサイドに対応した状
態で行われる。
ときにどちら向きに装着しても、A面を指定する
とA面の録音再生が行われ、B面を指定するとB
面の録音再生が行われる。また、そのとき早送
り、巻戻し方向は、カセツトテープの装着状態に
係らず、それぞれ指定されたサイドに対応した状
態で行われる。
例えば、B面が表になるように装着した場合、
すなわちB面がフオワードで録音再生される状態
では、B面を指定すると、その信号はテープレコ
ーダのシステムコントロール回路のフオワード入
力端子に伝達され、テープレコーダはフオワード
動作を行い、B面が録音再生される。また、A面
を指定すると、前例とは逆に、テープレコーダは
リバース動作となり、A面が録音再生される。
すなわちB面がフオワードで録音再生される状態
では、B面を指定すると、その信号はテープレコ
ーダのシステムコントロール回路のフオワード入
力端子に伝達され、テープレコーダはフオワード
動作を行い、B面が録音再生される。また、A面
を指定すると、前例とは逆に、テープレコーダは
リバース動作となり、A面が録音再生される。
カセツトテープを上述の場合とは逆にA面が表
になるように装着した場合は、B面を指定すると
リバース動作になり、A面を指定するとフオワー
ド動作に移り、それぞれ指定したサイドが録音再
生されるのである。
になるように装着した場合は、B面を指定すると
リバース動作になり、A面を指定するとフオワー
ド動作に移り、それぞれ指定したサイドが録音再
生されるのである。
早送り、巻戻しに関しても、従来の方法である
とテープサイドとの対応が取れなかつたが、この
実施例によれば対応が取れるようになつている。
とテープサイドとの対応が取れなかつたが、この
実施例によれば対応が取れるようになつている。
すなわち、A面が表面になるように装着して、
A面を指定した場合、早送り信号はシステムコン
トロール回路の早送り(FF)入力端子に、巻戻
し信号は巻戻し(REW)入力端子に伝達され、
B面を指定すると、早送り信号は巻戻し(REW)
入力端子に、巻戻し信号は早送り(FF)入力端
子に伝達される。
A面を指定した場合、早送り信号はシステムコン
トロール回路の早送り(FF)入力端子に、巻戻
し信号は巻戻し(REW)入力端子に伝達され、
B面を指定すると、早送り信号は巻戻し(REW)
入力端子に、巻戻し信号は早送り(FF)入力端
子に伝達される。
逆に、B面が表面になるように装着すると、上
述の場合と全く逆になり、A面を指定すると、早
送り信号はシステムコントロール回路のREW入
力端子に、巻戻し信号はFF入力端子に伝達され、
B面を指定すると、早送り信号はFF入力端子に、
巻戻し信号はREW入力端子に伝達されるのであ
る。
述の場合と全く逆になり、A面を指定すると、早
送り信号はシステムコントロール回路のREW入
力端子に、巻戻し信号はFF入力端子に伝達され、
B面を指定すると、早送り信号はFF入力端子に、
巻戻し信号はREW入力端子に伝達されるのであ
る。
つまり、どのような装着状態であつても、指定
されたサイドに対する早送り、巻戻し動作が行わ
れるわけである。
されたサイドに対する早送り、巻戻し動作が行わ
れるわけである。
また、上記実施例において、動作をメモリさせ
ておくことにより電源再投入時に前回の動作を続
けて行わせることもできる。さらに、この実施例
では理論回路を使用しているが、リレー等の機械
的スイツチを使用しても同等の効果が得られる。
ておくことにより電源再投入時に前回の動作を続
けて行わせることもできる。さらに、この実施例
では理論回路を使用しているが、リレー等の機械
的スイツチを使用しても同等の効果が得られる。
以上説明したように、この発明により、オート
リバース装置付カセツトテープレコーダにおける
録音、再生サイドを直接指定できるようになつた
ため、テープ装着前にテープサイドを確認する必
要が全くなくなり、また、インデツクスとの対応
が著しく取りやすくなるため、再生時の選曲が容
易になり、録音時には誤録音操作の可能性が著し
く低下する。
リバース装置付カセツトテープレコーダにおける
録音、再生サイドを直接指定できるようになつた
ため、テープ装着前にテープサイドを確認する必
要が全くなくなり、また、インデツクスとの対応
が著しく取りやすくなるため、再生時の選曲が容
易になり、録音時には誤録音操作の可能性が著し
く低下する。
さらに、1回のスイツチ操作で再生又は録音す
べきテープサイドの指定と、再生又は録音の開始
指令とを同時に行なうことができるので操作性が
極めてよく、しかもテープサイド指定用のスイツ
チと再生又は録音を開始させるプレースイツチと
を別個に設ける必要がないのでコストを低減でき
る効果もある。
べきテープサイドの指定と、再生又は録音の開始
指令とを同時に行なうことができるので操作性が
極めてよく、しかもテープサイド指定用のスイツ
チと再生又は録音を開始させるプレースイツチと
を別個に設ける必要がないのでコストを低減でき
る効果もある。
第1図a,bは、夫々一般的なカセツトテープ
のA面側とB面側の平面図、第2図は、この発明
の一実施例を示すテープレコーダにカセツトテー
プを装着した時の部分破断斜視図、第3図は、同
じくそのテープサイド検出機構部の拡大側面図、
第4図及び第5図は、夫々この発明におけるテー
プサイド検出手段の他の異なる例を示す拡大側面
図及び構成図、第6図は、この発明の実施例にお
けるコントロール回路の一例を示す回路図、第7
図イ〜ヲは、第6図の回路の説明に供する各部の
信号波形の関連を示すタイミングチヤート図であ
る。 1……テープレコーダ、2……ヘツド台、3…
…消去ヘツド、4……録音ヘツド、6……検出レ
バー、8,8′……リーフスイツチ、10……カ
セツトテープ、11……A面のカセツトハーフ、
12……B面のカセツトハーフ、13〜17……
ネジ、18〜22……ネジ穴、25……コア、2
8……リレースイツチ、29……テープサイド検
出手段のスイツチ、30……フリツプフロツプ回
路、46,47……表示ランプ、S1〜S4……操作
スイツチ。
のA面側とB面側の平面図、第2図は、この発明
の一実施例を示すテープレコーダにカセツトテー
プを装着した時の部分破断斜視図、第3図は、同
じくそのテープサイド検出機構部の拡大側面図、
第4図及び第5図は、夫々この発明におけるテー
プサイド検出手段の他の異なる例を示す拡大側面
図及び構成図、第6図は、この発明の実施例にお
けるコントロール回路の一例を示す回路図、第7
図イ〜ヲは、第6図の回路の説明に供する各部の
信号波形の関連を示すタイミングチヤート図であ
る。 1……テープレコーダ、2……ヘツド台、3…
…消去ヘツド、4……録音ヘツド、6……検出レ
バー、8,8′……リーフスイツチ、10……カ
セツトテープ、11……A面のカセツトハーフ、
12……B面のカセツトハーフ、13〜17……
ネジ、18〜22……ネジ穴、25……コア、2
8……リレースイツチ、29……テープサイド検
出手段のスイツチ、30……フリツプフロツプ回
路、46,47……表示ランプ、S1〜S4……操作
スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 装着されたカセツトテープのカセツトハーフ
面におけるネジ穴又はその中の組付け用ネジの有
無によりテープサイドを検出するテープサイド検
出手段と、 前記カセツトテープの一方のテープサイドを指
定する第1のスイツチと、 前記カセツトテープの他方のテープサイドを指
定する第2のスイツチと、 前記テープサイド検出手段による検出結果並び
に前記第1又は第2のスイツチの操作に応じて、
オートリバースのシステムコントロール信号を切
り換えるコントロール回路と、 前記第1又は第2のスイツチが操作された時
に、再生又は録音を開始させるためのプレー信号
を作る回路とを備え、 前記第1又は第2のスイツチの操作により、カ
セツトテープの再生又は録音するテープサイドを
カセツトテープの装着状態に係わらず直接指定す
ると同時に、その指定したテープサイドの再生又
は録音を開始するようにしたことを特徴とするオ
ートリバース装置付きカセツトテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56066927A JPS57183653A (en) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | Cassette tape recorder with auto-reverse device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56066927A JPS57183653A (en) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | Cassette tape recorder with auto-reverse device |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262688A Division JPH02161643A (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | オートリバース装置付きカセツトテープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183653A JPS57183653A (en) | 1982-11-12 |
| JPH0355896B2 true JPH0355896B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=13330097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56066927A Granted JPS57183653A (en) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | Cassette tape recorder with auto-reverse device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57183653A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026645U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-22 | 株式会社精工舎 | オ−ディオコンパクトカセットのa面b面判別装置 |
| JPS61114529U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-19 | ||
| JPH0437298Y2 (ja) * | 1986-04-30 | 1992-09-02 | ||
| JPH02263345A (ja) * | 1989-04-01 | 1990-10-26 | Katsuhiko Nagatsuka | コンパクトカセットテープのa,b面検出装置 |
| DE29506655U1 (de) * | 1995-04-19 | 1995-07-06 | Steinhauer, Björn, Dr., 77767 Appenweier | Vorrichtung an Kassettentonbandgeräten zum automatischen Auffinden des Bandanfangs beim Einlegen der Kassette in das Gerät |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653516Y2 (ja) * | 1975-05-19 | 1981-12-12 | ||
| JPS5646087U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-24 | ||
| JPS5771260U (ja) * | 1980-10-20 | 1982-04-30 |
-
1981
- 1981-05-06 JP JP56066927A patent/JPS57183653A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183653A (en) | 1982-11-12 |
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