JPH035589Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035589Y2 JPH035589Y2 JP1984129493U JP12949384U JPH035589Y2 JP H035589 Y2 JPH035589 Y2 JP H035589Y2 JP 1984129493 U JP1984129493 U JP 1984129493U JP 12949384 U JP12949384 U JP 12949384U JP H035589 Y2 JPH035589 Y2 JP H035589Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- holding column
- protrusion
- engagement
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、光デイスクや磁気デイスク、その他
ウエーハーやレコード般のようなドーナツ型に形
成されるデイスクの収納用容器に関するものであ
る。
ウエーハーやレコード般のようなドーナツ型に形
成されるデイスクの収納用容器に関するものであ
る。
[背景技術]
主としてコンピユーターの記憶媒体として光デ
イスクや磁気デイスクなどが近時急速に成長を示
しており、かかる光デイスクや磁気デイスクなど
を収納して運搬することができる容器の提供が望
まれているところである。すなわちこれらデイス
クは製造をおこなつたのちにこの製造工程からデ
イスクに情報を書き込む工程まで運搬する必要が
あるのである。そこで特開昭50−56148号公報な
どで提供されている第17図のような容器を用い
てデイスクの収納をおこなうことが検討されてい
る。このものは容器本体50の側壁内面に縦方向
で挿入溝51を複数設け、この挿入溝51にデイ
スク1の周部を挿入させてデイスク1の保持がな
されるようにしたものである。しかしながらこの
ものにあつてはデイスク1は縦で収納されるもの
であるために、デイスク1を自動装置のクランプ
でつかんで出し入れする際にデイスク1の表裏面
をつかむことになつてデイスク1に傷が付き易
く、しかもクランプが挿入される隙間をデイスク
1間に設けておく必要があつてデイスク1の収納
枚数に限界があるという問題があつた。またこの
ものでは挿入溝51に沿つて上下にデイスク1が
がたつき易いと共にデイスク1が挿入溝51から
抜け外れ易く、安定してデイスク1の運搬がおこ
なえないという問題があつた。
イスクや磁気デイスクなどが近時急速に成長を示
しており、かかる光デイスクや磁気デイスクなど
を収納して運搬することができる容器の提供が望
まれているところである。すなわちこれらデイス
クは製造をおこなつたのちにこの製造工程からデ
イスクに情報を書き込む工程まで運搬する必要が
あるのである。そこで特開昭50−56148号公報な
どで提供されている第17図のような容器を用い
てデイスクの収納をおこなうことが検討されてい
る。このものは容器本体50の側壁内面に縦方向
で挿入溝51を複数設け、この挿入溝51にデイ
スク1の周部を挿入させてデイスク1の保持がな
されるようにしたものである。しかしながらこの
ものにあつてはデイスク1は縦で収納されるもの
であるために、デイスク1を自動装置のクランプ
でつかんで出し入れする際にデイスク1の表裏面
をつかむことになつてデイスク1に傷が付き易
く、しかもクランプが挿入される隙間をデイスク
1間に設けておく必要があつてデイスク1の収納
枚数に限界があるという問題があつた。またこの
ものでは挿入溝51に沿つて上下にデイスク1が
がたつき易いと共にデイスク1が挿入溝51から
抜け外れ易く、安定してデイスク1の運搬がおこ
なえないという問題があつた。
[考案の目的]
本考案は、上記点に鑑みて為されたものであ
り、デイスクを確実に保持して運搬することがで
き、しかもデイスクの出し入れ時に傷を付けるよ
うなおそれがないと共に収納枚数を多くすること
ができるデイスク収納用容器を提供することを目
的とするものである。
り、デイスクを確実に保持して運搬することがで
き、しかもデイスクの出し入れ時に傷を付けるよ
うなおそれがないと共に収納枚数を多くすること
ができるデイスク収納用容器を提供することを目
的とするものである。
[考案の開示]
しかして本考案に係るデイスク収納用容器は、
ドーナツ型のデイスク1の孔2が挿通される保持
柱3が上面に立設された基体4と、内周を保持柱
3に挿通して脱着自在に取着され保持柱3に孔2
を挿通させたデイスク1の上面を押さえるリング
状のデイスク押さえ5とを具備して形成され、保
持柱3の外周に周方向の係合突条6を上下多数条
突設すると共に保持柱3の外周に上下方向で形成
される通し溝7で係合突条6を周方向に複数に分
割させ、デイスク押さえ5の内周に周方向で複数
の係合突片8を突設して各係合突片8間に通し凹
部9を形成し、係合突条6を通し凹部9に係合突
片8を通し溝7にそれぞれ通してデイスク押さえ
5を保持柱3に挿通させると共に上下で隣接する
係合突条6間に係合突片8を係合させ、係合突条
6の下面と係合突片8の上面のいずれか一方に嵌
合凹部10を凹設すると共にいずれか他方に嵌合
突片11を突設して嵌合凹部10に嵌合突片11
を嵌合せしめて成ることを特徴とするものであ
り、デイスク収納用容器をかかる構造に形成して
上記目的を達成するようにしたものであつて、以
下本考案を実施例により詳述する。
ドーナツ型のデイスク1の孔2が挿通される保持
柱3が上面に立設された基体4と、内周を保持柱
3に挿通して脱着自在に取着され保持柱3に孔2
を挿通させたデイスク1の上面を押さえるリング
状のデイスク押さえ5とを具備して形成され、保
持柱3の外周に周方向の係合突条6を上下多数条
突設すると共に保持柱3の外周に上下方向で形成
される通し溝7で係合突条6を周方向に複数に分
割させ、デイスク押さえ5の内周に周方向で複数
の係合突片8を突設して各係合突片8間に通し凹
部9を形成し、係合突条6を通し凹部9に係合突
片8を通し溝7にそれぞれ通してデイスク押さえ
5を保持柱3に挿通させると共に上下で隣接する
係合突条6間に係合突片8を係合させ、係合突条
6の下面と係合突片8の上面のいずれか一方に嵌
合凹部10を凹設すると共にいずれか他方に嵌合
突片11を突設して嵌合凹部10に嵌合突片11
を嵌合せしめて成ることを特徴とするものであ
り、デイスク収納用容器をかかる構造に形成して
上記目的を達成するようにしたものであつて、以
下本考案を実施例により詳述する。
第2図乃至第4図は本考案の一実施例を示すも
ので、本体4は通常不透明な合成樹脂によつて形
成されるもので、第3図のように本体4の中央上
面より内部が中空になつた円筒状の保持柱3が一
体に立設してある。本体4の中央の突台部13よ
り保持柱3は上方に突出されるもので、また本体
4の周縁より周囲壁21が全周に亘つて上方に延
出させてある。周囲壁21の外面の2箇所には係
合突部12が設けてある。保持柱3は外径をドー
ナツ型のデイスク1の中央の孔2の内径よりもや
や小さ目に形成されるもので、保持柱3の外周に
は周方向で係合突条6が突設してあり、この係合
突条6は上下に亘つて等間隔で多数条設けられる
ものである。この係合突条6は第1図に示すよう
に複数箇所例えば4箇所で保持柱3の上下に亘つ
て設けられる通し溝7によつて周方向で複数に分
割されるものである。各通し溝13の溝幅は等し
く設定される。各通し溝7によつて分割される各
係合突条6の周方向における同じ側の端部には係
合突条6よりも僅かに高く先が尖つて突出する当
たり突部44を突出させてあり、この当たり突部
44は保持柱3の上下に亘つて連続させてある。
また分割される各係合突条6の下面には嵌合凹部
10が凹設してある。デイスク押さえ5は合成樹
脂によつてリング状に形成されるもので、その内
周には係合突片8が内方へ突出させて設けてあ
る。この係合突片8は第1図に示すように上記保
持柱3の通し溝7と同じ複数箇所例えば4箇所で
設けられるもので、各係合突片8間には通し凹部
9が形成されるものである。係合突片8の周方向
の幅は保持柱3の通し溝7の周方向の幅より短
く、また上記保持柱3の通し溝7によつて分割さ
れる係合突条6の周方向の幅は通し凹部9の幅よ
り短くそれぞれ設定され、さらに係合突片8の厚
みは保持柱3の係合突条6の上下間の間隔寸法と
同じかもしくはこれより若干薄く設定してある。
また各係合突片8の上面には嵌合突片11が突設
してあり、各通し凹部9の周方向における同じ側
の端部にはガイド凹所45が形成してある。ここ
で、第6図及び第7図に示すように保持柱3の係
合突条6部分における外径寸法a(当たり突部4
4を含む)はデイスク押さえ5の通し凹部9にお
ける内径寸法bより若干小さく形成してあり、ま
たデイスク押さえ5の係合突片8における内径寸
法dは保持柱3の通し溝7における外径寸法cよ
り若干大きく且つ上記寸法aより小さく形成して
ある。カバー25は下面が開口する円筒の箱状に
形成され、通常ポリスチレンやABS樹脂などで
透明乃至半透明に成形される。このカバー25の
下端外面の2箇所には係合突片14を突設したハ
ンドル15が軸ピン16によつて上下回動自在に
枢着してある。またカバー25の上面には凹所1
7を形成して凹所17に把手18が取付けてあ
る。把手18は第3図に示されるようにカバー2
5の突起19に凹部20を嵌合させて接着剤やビ
スによつてカバー25に固着されているものであ
る。
ので、本体4は通常不透明な合成樹脂によつて形
成されるもので、第3図のように本体4の中央上
面より内部が中空になつた円筒状の保持柱3が一
体に立設してある。本体4の中央の突台部13よ
り保持柱3は上方に突出されるもので、また本体
4の周縁より周囲壁21が全周に亘つて上方に延
出させてある。周囲壁21の外面の2箇所には係
合突部12が設けてある。保持柱3は外径をドー
ナツ型のデイスク1の中央の孔2の内径よりもや
や小さ目に形成されるもので、保持柱3の外周に
は周方向で係合突条6が突設してあり、この係合
突条6は上下に亘つて等間隔で多数条設けられる
ものである。この係合突条6は第1図に示すよう
に複数箇所例えば4箇所で保持柱3の上下に亘つ
て設けられる通し溝7によつて周方向で複数に分
割されるものである。各通し溝13の溝幅は等し
く設定される。各通し溝7によつて分割される各
係合突条6の周方向における同じ側の端部には係
合突条6よりも僅かに高く先が尖つて突出する当
たり突部44を突出させてあり、この当たり突部
44は保持柱3の上下に亘つて連続させてある。
また分割される各係合突条6の下面には嵌合凹部
10が凹設してある。デイスク押さえ5は合成樹
脂によつてリング状に形成されるもので、その内
周には係合突片8が内方へ突出させて設けてあ
る。この係合突片8は第1図に示すように上記保
持柱3の通し溝7と同じ複数箇所例えば4箇所で
設けられるもので、各係合突片8間には通し凹部
9が形成されるものである。係合突片8の周方向
の幅は保持柱3の通し溝7の周方向の幅より短
く、また上記保持柱3の通し溝7によつて分割さ
れる係合突条6の周方向の幅は通し凹部9の幅よ
り短くそれぞれ設定され、さらに係合突片8の厚
みは保持柱3の係合突条6の上下間の間隔寸法と
同じかもしくはこれより若干薄く設定してある。
また各係合突片8の上面には嵌合突片11が突設
してあり、各通し凹部9の周方向における同じ側
の端部にはガイド凹所45が形成してある。ここ
で、第6図及び第7図に示すように保持柱3の係
合突条6部分における外径寸法a(当たり突部4
4を含む)はデイスク押さえ5の通し凹部9にお
ける内径寸法bより若干小さく形成してあり、ま
たデイスク押さえ5の係合突片8における内径寸
法dは保持柱3の通し溝7における外径寸法cよ
り若干大きく且つ上記寸法aより小さく形成して
ある。カバー25は下面が開口する円筒の箱状に
形成され、通常ポリスチレンやABS樹脂などで
透明乃至半透明に成形される。このカバー25の
下端外面の2箇所には係合突片14を突設したハ
ンドル15が軸ピン16によつて上下回動自在に
枢着してある。またカバー25の上面には凹所1
7を形成して凹所17に把手18が取付けてあ
る。把手18は第3図に示されるようにカバー2
5の突起19に凹部20を嵌合させて接着剤やビ
スによつてカバー25に固着されているものであ
る。
しかして光デイスクや磁気デイスク、その他ウ
エーハーやレコード盤のようなドーナツ型デイス
ク1を上記のように形成した容器に収納させるに
あたつては、第3図のようにデイスク1の孔2を
保持柱3に通して複数枚のデイスク1を保持柱3
に保持させるものであるが、このとき下端のデイ
スク1の孔2の周縁を突台部13上に乗せてデイ
スク1の下面全体が本体4に触れたりしないよう
にすると共に、シリコンゴム、ウレタンゴム、軟
質ポリエチレンなど緩衝材でリング状に形成した
パツト22を保持柱3に通してこのパツト22を
上下に隣合うデイスク1間に挟み込み、上下のデ
イスク1が接触しないようにする。このとき、下
端のデイスク1の下面と突台部13との間にパツ
ト22を介在させるようにしてもよい。さらにデ
イスク押さえ5を保持柱3の上端から通して保持
柱3に取り付け、上端に位置するデイスク1の上
面にパツト22を介して当接させてデイスク1を
保持柱3から抜けたりしないように保持させる。
ここで、第5図aのようにデイスク押さえ5の係
合突片8を保持柱3の通し溝7に通し且つ保持柱
3の係合突条6をデイスク押さえ5の通し凹部9
に通して保持柱3の上端からデイスク押さえ5を
挿通させるものであり、このとき保持柱3の当た
り突部44はデイスク押さえ5のガイド凹所45
に収められて保持柱3に対するデイスク押さえ5
の周方向の位置決めが容易になされる。そしてデ
イスク押さえ5を保持柱3に沿つて下方へ移動さ
せて上端のデイスク1のパツト22に当接したと
きに、上下に隣合う係合突条6の間でデイスク押
さえ5を第5図aの矢印方向に1/4周程度水平に
回すことによつて、第5図bのように保持柱3の
係合突条6の下面にデイスク押さえ5の係合突片
8を係合させ、デイスク1に押さえさせた状態で
デイスク押さえ5を保持柱3に固定させるもので
ある。このようにしてデイスク押さえ5を回転さ
せながら保持柱3に沿つて下方へ移動させるよう
な必要なく迅速な操作でデイスク押さえ5によつ
てデイスク1を押さえさせることができることに
なる。また第5図bのように保持柱3の係合突条
6の下面にデイスク押さえ5の係合突片8を係合
させると、第8図に示すように係合突条6の嵌合
凹部10に係合突片8の嵌合突片11が嵌合し、
デイスク押さえ5が保持柱3の周方向に回つてし
まうことを防止することができる。従つて、長時
間の運搬の際の振動やパツト22の弾性力の劣化
などによつてデイスク押さえ5が自然に回り、係
合突条6と係合突片8との係合が外れるようなこ
とを防止できるものであつて、デイスク押さえ5
によるデイスク1の押さえを確実に維持させてお
くことができることになる。このようにしてデイ
スク1を保持柱3に保持させたのち、この上から
カバー25を被せてカバー25の下端縁を本体4
の周囲壁21の上面に当接させ、カバー25のハ
ンドル15を下方へ回動させてハンドル15の係
合突片14を本体4の係合突部12に引掛係合さ
せることによつて第3図のように本体4にカバー
25を固定させる。ここで周囲壁21には全周に
亘つてリブ23が突設してあり、このリブ23が
カバー25の下端内周に係止されることによつて
本体4に対するカバー25の位置決めがなされ
る。また周囲壁21の上端に全周に亘つて設けた
パツキン24にカバー25の下端が弾接すること
で気密が保持される。この状態でカバー25の凹
所17に手を差し入れて把手18をつかむことに
より、デイスク1を収納した状態で持ち運ぶこと
ができる。そしてこのものにあつて、各デイスク
1は縦方向の保持柱3に中央の孔2を通すことに
よつて水平な状態で収納がなされていることにな
り、デイスク1を自動装置のクランプでつかんで
出し入れする際にはデイスク1の周端縁をクラン
プさせて上下動させることにによつてデイスク1
の孔2を支持柱3に沿つて上下させることでおこ
なうことができるものである。このとき、デイス
ク1の孔2の内周縁が保持柱3の係合突条6に引
つ掛かるとデイスク1を保持柱3に沿つてスムー
ズに上下させることができないが、デイスク1の
孔2の内周は第9図のように保持柱3に上下に亘
つて連続して設けられている当たり突部44の先
端に点接触で当接しているもので、デイスク1の
内周縁は係合突条6よも高い当たり突部44によ
つて係合突条6には引つ掛かるようなことはな
く、このような係合突条6への引つ掛かりの問題
は防止されると共に、点接触であるためにデイス
ク1を上下させるときの抵抗を小さくすることが
できてデイスク1の上下をよりスムーズにおこな
うことができることになる。
エーハーやレコード盤のようなドーナツ型デイス
ク1を上記のように形成した容器に収納させるに
あたつては、第3図のようにデイスク1の孔2を
保持柱3に通して複数枚のデイスク1を保持柱3
に保持させるものであるが、このとき下端のデイ
スク1の孔2の周縁を突台部13上に乗せてデイ
スク1の下面全体が本体4に触れたりしないよう
にすると共に、シリコンゴム、ウレタンゴム、軟
質ポリエチレンなど緩衝材でリング状に形成した
パツト22を保持柱3に通してこのパツト22を
上下に隣合うデイスク1間に挟み込み、上下のデ
イスク1が接触しないようにする。このとき、下
端のデイスク1の下面と突台部13との間にパツ
ト22を介在させるようにしてもよい。さらにデ
イスク押さえ5を保持柱3の上端から通して保持
柱3に取り付け、上端に位置するデイスク1の上
面にパツト22を介して当接させてデイスク1を
保持柱3から抜けたりしないように保持させる。
ここで、第5図aのようにデイスク押さえ5の係
合突片8を保持柱3の通し溝7に通し且つ保持柱
3の係合突条6をデイスク押さえ5の通し凹部9
に通して保持柱3の上端からデイスク押さえ5を
挿通させるものであり、このとき保持柱3の当た
り突部44はデイスク押さえ5のガイド凹所45
に収められて保持柱3に対するデイスク押さえ5
の周方向の位置決めが容易になされる。そしてデ
イスク押さえ5を保持柱3に沿つて下方へ移動さ
せて上端のデイスク1のパツト22に当接したと
きに、上下に隣合う係合突条6の間でデイスク押
さえ5を第5図aの矢印方向に1/4周程度水平に
回すことによつて、第5図bのように保持柱3の
係合突条6の下面にデイスク押さえ5の係合突片
8を係合させ、デイスク1に押さえさせた状態で
デイスク押さえ5を保持柱3に固定させるもので
ある。このようにしてデイスク押さえ5を回転さ
せながら保持柱3に沿つて下方へ移動させるよう
な必要なく迅速な操作でデイスク押さえ5によつ
てデイスク1を押さえさせることができることに
なる。また第5図bのように保持柱3の係合突条
6の下面にデイスク押さえ5の係合突片8を係合
させると、第8図に示すように係合突条6の嵌合
凹部10に係合突片8の嵌合突片11が嵌合し、
デイスク押さえ5が保持柱3の周方向に回つてし
まうことを防止することができる。従つて、長時
間の運搬の際の振動やパツト22の弾性力の劣化
などによつてデイスク押さえ5が自然に回り、係
合突条6と係合突片8との係合が外れるようなこ
とを防止できるものであつて、デイスク押さえ5
によるデイスク1の押さえを確実に維持させてお
くことができることになる。このようにしてデイ
スク1を保持柱3に保持させたのち、この上から
カバー25を被せてカバー25の下端縁を本体4
の周囲壁21の上面に当接させ、カバー25のハ
ンドル15を下方へ回動させてハンドル15の係
合突片14を本体4の係合突部12に引掛係合さ
せることによつて第3図のように本体4にカバー
25を固定させる。ここで周囲壁21には全周に
亘つてリブ23が突設してあり、このリブ23が
カバー25の下端内周に係止されることによつて
本体4に対するカバー25の位置決めがなされ
る。また周囲壁21の上端に全周に亘つて設けた
パツキン24にカバー25の下端が弾接すること
で気密が保持される。この状態でカバー25の凹
所17に手を差し入れて把手18をつかむことに
より、デイスク1を収納した状態で持ち運ぶこと
ができる。そしてこのものにあつて、各デイスク
1は縦方向の保持柱3に中央の孔2を通すことに
よつて水平な状態で収納がなされていることにな
り、デイスク1を自動装置のクランプでつかんで
出し入れする際にはデイスク1の周端縁をクラン
プさせて上下動させることにによつてデイスク1
の孔2を支持柱3に沿つて上下させることでおこ
なうことができるものである。このとき、デイス
ク1の孔2の内周縁が保持柱3の係合突条6に引
つ掛かるとデイスク1を保持柱3に沿つてスムー
ズに上下させることができないが、デイスク1の
孔2の内周は第9図のように保持柱3に上下に亘
つて連続して設けられている当たり突部44の先
端に点接触で当接しているもので、デイスク1の
内周縁は係合突条6よも高い当たり突部44によ
つて係合突条6には引つ掛かるようなことはな
く、このような係合突条6への引つ掛かりの問題
は防止されると共に、点接触であるためにデイス
ク1を上下させるときの抵抗を小さくすることが
できてデイスク1の上下をよりスムーズにおこな
うことができることになる。
第10図はデイスク押さえ5部分に於ける他の
実施例を示すもので、このものではデイスク押さ
え5とリング状の台座27との間に樹脂製のコイ
ルばね26を介在させ、コイルばね26によつて
リング状の台座27を押さえてこの台座27で弾
性的にデイスク1の押さえ保持ができるようにし
たものである。
実施例を示すもので、このものではデイスク押さ
え5とリング状の台座27との間に樹脂製のコイ
ルばね26を介在させ、コイルばね26によつて
リング状の台座27を押さえてこの台座27で弾
性的にデイスク1の押さえ保持ができるようにし
たものである。
第11図乃至第13図は本考案の他の実施例を
示すもので、このものでは本体4にカバー25を
結合させる手段として把手28を利用している。
すなわち、第12図のように支持柱3の上端に突
設した小径部29の外周にねじ30を設けてあ
る。そして把手28を円形に形成して把手28の
下部に内周にねじ34を設けた円筒状の軸部33
を突設し、カバー25の上面中央に穿設した通孔
31に軸部33を回転自在に取り付けてストツパ
ー32によつて通孔31からの抜けを防止するよ
うにしてある。その他の構造は第2図のものとほ
ぼ類似する。このものにあつて、本体4にカバー
25を被せたあとカバー25を本体4に結合させ
るにあたつては、把手28を回して保持柱3のね
じ30に把手28のねじ34を螺合させることに
より、把手28と支持柱3とを結合させて把手2
8を介してカバー25を本体4に結合させるので
ある。また本体4の周囲壁21の外周に係止する
ようカバー25の下端全周にリブ35が設けてあ
り、本体4やカバー25には補強用リブ36,3
7が設けてある。さらにこのものにあつては本体
4の下面中央に把手28が嵌合し得る嵌合凹所3
8が凹設してあり、係合凹所38に把手28が嵌
合して容器を上下複数段に積載することができる
ようにしてある。
示すもので、このものでは本体4にカバー25を
結合させる手段として把手28を利用している。
すなわち、第12図のように支持柱3の上端に突
設した小径部29の外周にねじ30を設けてあ
る。そして把手28を円形に形成して把手28の
下部に内周にねじ34を設けた円筒状の軸部33
を突設し、カバー25の上面中央に穿設した通孔
31に軸部33を回転自在に取り付けてストツパ
ー32によつて通孔31からの抜けを防止するよ
うにしてある。その他の構造は第2図のものとほ
ぼ類似する。このものにあつて、本体4にカバー
25を被せたあとカバー25を本体4に結合させ
るにあたつては、把手28を回して保持柱3のね
じ30に把手28のねじ34を螺合させることに
より、把手28と支持柱3とを結合させて把手2
8を介してカバー25を本体4に結合させるので
ある。また本体4の周囲壁21の外周に係止する
ようカバー25の下端全周にリブ35が設けてあ
り、本体4やカバー25には補強用リブ36,3
7が設けてある。さらにこのものにあつては本体
4の下面中央に把手28が嵌合し得る嵌合凹所3
8が凹設してあり、係合凹所38に把手28が嵌
合して容器を上下複数段に積載することができる
ようにしてある。
第14図乃至第16図は本考案のさらに他の実
施例を示すもので、このものでは本体4の外周面
に斜めの係合突条39を複数突設すると共にカバ
ー25の下端内周面に斜めの係合突条40を複数
突設してある。その他の構造は第2図のものに類
似する。そしてこのものにあつて、本体4にカバ
ー25を結合するにあたつては、第15図のよう
に本体4にカバー25を被せて本体4に対してカ
バー25を若干回して、本体4の係合突条39に
カバー25の係合突条40を係合させることによ
り、この係合突条39,40による係合で本体4
にカバー25を結合させるようにするものであ
る。またこのものにあつては第15図のように本
体4の下面に係合突部41を突設すると共に第1
5図や第16図のようにカバー25の上面に係合
突部41と嵌合し得る嵌合凹部42を凹設してあ
り、係合突部41と嵌合凹部42とを嵌合せしめ
て容器を上下複数段に積載することができるよう
にしてある。嵌合凹部41は把手としての機能を
もなす。
施例を示すもので、このものでは本体4の外周面
に斜めの係合突条39を複数突設すると共にカバ
ー25の下端内周面に斜めの係合突条40を複数
突設してある。その他の構造は第2図のものに類
似する。そしてこのものにあつて、本体4にカバ
ー25を結合するにあたつては、第15図のよう
に本体4にカバー25を被せて本体4に対してカ
バー25を若干回して、本体4の係合突条39に
カバー25の係合突条40を係合させることによ
り、この係合突条39,40による係合で本体4
にカバー25を結合させるようにするものであ
る。またこのものにあつては第15図のように本
体4の下面に係合突部41を突設すると共に第1
5図や第16図のようにカバー25の上面に係合
突部41と嵌合し得る嵌合凹部42を凹設してあ
り、係合突部41と嵌合凹部42とを嵌合せしめ
て容器を上下複数段に積載することができるよう
にしてある。嵌合凹部41は把手としての機能を
もなす。
尚、上記各実施例では嵌合凹部10を保持柱3
の係合突条6の下面に嵌合突片11をデイスク押
さえ5の係合突片8の上面にそれぞれ形成するよ
うにしたが、この逆に嵌合突片11を保持柱3の
係合突条6の下面に嵌合凹部10をデイスク押さ
え5の係合突片8の上面にそれぞれ形成するよう
にしてもよい。
の係合突条6の下面に嵌合突片11をデイスク押
さえ5の係合突片8の上面にそれぞれ形成するよ
うにしたが、この逆に嵌合突片11を保持柱3の
係合突条6の下面に嵌合凹部10をデイスク押さ
え5の係合突片8の上面にそれぞれ形成するよう
にしてもよい。
[考案の効果]
上述のように本考案にあつては、ドーナツ型の
デイスクの孔が挿通される保持柱が上面に立設さ
れた本体と、内周を保持柱に挿通して脱着自在に
取着され保持柱に孔を挿通させたデイスクの上面
を押さえるリング状のデイスク押さえとを具備し
て形成してあるので、デイスクは本体の保持柱に
孔を通して上下に重ねた状態で水平に保持される
ものであつて、デイスクを出し入れするにあたつ
てはデイスクの周端縁をクランプしてデイスクを
支持柱に沿つて上下させることでおこなえるもの
であり、デイスクの表裏面に傷を付けることなく
デイスクの出し入れをおこなえると共に、クラン
プをデイスク間に挿入させる必要がなくてデイス
クを上下に近接させた状態で保持柱に保持させる
ことができ、デイスクの収納枚数を多くすること
ができるものである。また保持柱の外周に周方向
の係合突条を上下多数条突設すると共に保持柱の
外周に上下方向で形成される通し溝で係合突条を
周方向に複数に分割させ、デイスク押さえの内周
に複数の係合突片を突設して各係合突片間に通し
凹部を形成し、係合突条を通し凹部に係合突片を
通し溝にそれぞれ通してデイスク押さえを保持柱
に挿通させると共に上下で隣接する係合突条の下
面間に係合突片を係合させるようにしてあるの
で、デイスク押さえの係合突片を保持柱の通し溝
に通し且つ保持柱の係合突条をデイスク押さえの
通し凹部に通して保持柱の上端からデイスク押さ
えを下方へ移動させると共にデイスク押さえを若
干回すことで、係合突条と係合突片とを係合させ
てデイスク押さえを保持柱に取り付けることがで
き、デイスク押さえを何回も回したりするような
必要なく操作を迅速におこなうことができるもの
である。しかも係合突条の下面と係合突片の上面
のいずれか一方に嵌合凹部を凹設すると共にいず
れか他方に嵌合突片を突設して嵌合凹部に嵌合突
片を嵌合せしめてあるので、保持柱の係合突条に
デイスク押さえの係合突片を係合した状態は嵌合
凹部に対する嵌合突片の嵌合によつて保持され、
係合突条と係合突片との係合が外れてデイスク押
さえによるデイスクの押さえが解除されデイスク
ががたついたり保持柱から抜け出たりするような
ことを確実に防止できるものである。
デイスクの孔が挿通される保持柱が上面に立設さ
れた本体と、内周を保持柱に挿通して脱着自在に
取着され保持柱に孔を挿通させたデイスクの上面
を押さえるリング状のデイスク押さえとを具備し
て形成してあるので、デイスクは本体の保持柱に
孔を通して上下に重ねた状態で水平に保持される
ものであつて、デイスクを出し入れするにあたつ
てはデイスクの周端縁をクランプしてデイスクを
支持柱に沿つて上下させることでおこなえるもの
であり、デイスクの表裏面に傷を付けることなく
デイスクの出し入れをおこなえると共に、クラン
プをデイスク間に挿入させる必要がなくてデイス
クを上下に近接させた状態で保持柱に保持させる
ことができ、デイスクの収納枚数を多くすること
ができるものである。また保持柱の外周に周方向
の係合突条を上下多数条突設すると共に保持柱の
外周に上下方向で形成される通し溝で係合突条を
周方向に複数に分割させ、デイスク押さえの内周
に複数の係合突片を突設して各係合突片間に通し
凹部を形成し、係合突条を通し凹部に係合突片を
通し溝にそれぞれ通してデイスク押さえを保持柱
に挿通させると共に上下で隣接する係合突条の下
面間に係合突片を係合させるようにしてあるの
で、デイスク押さえの係合突片を保持柱の通し溝
に通し且つ保持柱の係合突条をデイスク押さえの
通し凹部に通して保持柱の上端からデイスク押さ
えを下方へ移動させると共にデイスク押さえを若
干回すことで、係合突条と係合突片とを係合させ
てデイスク押さえを保持柱に取り付けることがで
き、デイスク押さえを何回も回したりするような
必要なく操作を迅速におこなうことができるもの
である。しかも係合突条の下面と係合突片の上面
のいずれか一方に嵌合凹部を凹設すると共にいず
れか他方に嵌合突片を突設して嵌合凹部に嵌合突
片を嵌合せしめてあるので、保持柱の係合突条に
デイスク押さえの係合突片を係合した状態は嵌合
凹部に対する嵌合突片の嵌合によつて保持され、
係合突条と係合突片との係合が外れてデイスク押
さえによるデイスクの押さえが解除されデイスク
ががたついたり保持柱から抜け出たりするような
ことを確実に防止できるものである。
第1図は本考案における保持柱とデイスク押さ
えとの分解斜視図、第2図は本考案の一実施例の
分解斜視図、第3図は同上の一部切欠正面図、第
4図は同上の平面図、第5図a,bは保持柱への
デイスク押さえの取り付けを示す平面図、第6図
は保持柱の平面図、第7図はデイスク押さえの平
面図、第8図はデイスク押さえによつてデイスク
を押さえている状態の一部切欠正面図、第9図は
保持柱とデイスクの平面図、第10図デイスク押
さえ部分の他例の断面図、第11図は本考案の他
の実施例の分解斜視図、第12図は同上の一部切
欠正面図、第13図は同上の平面図、第14図は
本考案のさらに他の実施例の分解斜視図、第15
図は同上の一部切欠正面図、第16図は同上の平
面図、第17図は従来例の斜視図である。 1はデイスク、2は孔、3は保持柱、4は本
体、5はデイスク押さえ、6は係合突条、7は通
し溝、8は係合突片、9は通し凹部、10は嵌合
凹部、11は嵌合突片である。
えとの分解斜視図、第2図は本考案の一実施例の
分解斜視図、第3図は同上の一部切欠正面図、第
4図は同上の平面図、第5図a,bは保持柱への
デイスク押さえの取り付けを示す平面図、第6図
は保持柱の平面図、第7図はデイスク押さえの平
面図、第8図はデイスク押さえによつてデイスク
を押さえている状態の一部切欠正面図、第9図は
保持柱とデイスクの平面図、第10図デイスク押
さえ部分の他例の断面図、第11図は本考案の他
の実施例の分解斜視図、第12図は同上の一部切
欠正面図、第13図は同上の平面図、第14図は
本考案のさらに他の実施例の分解斜視図、第15
図は同上の一部切欠正面図、第16図は同上の平
面図、第17図は従来例の斜視図である。 1はデイスク、2は孔、3は保持柱、4は本
体、5はデイスク押さえ、6は係合突条、7は通
し溝、8は係合突片、9は通し凹部、10は嵌合
凹部、11は嵌合突片である。
Claims (1)
- ドーナツ型のデイスクの孔が挿通される保持柱
が上面に立設された本体と、内周を保持柱に挿通
して脱着自在に取着され保持柱に孔を挿通させた
デイスクの上面を押さえるリング状のデイスク押
さえとを具備して形成され、保持柱の外周に周方
向の係合突条を上下多数条突設すると共に保持柱
の外周に上下方向で形成される通し溝で係合突条
を周方向に複数に分割させ、デイスク押さえの内
周に周方向で複数の係合突片を突設して各係合突
片間に通し凹部を形成し、係合突条を通し凹部に
係合突片を通し溝にそれぞれ通してデイスク押さ
えを保持柱に挿通させると共に上下で隣接する係
合突条間に係合突片を係合させ、係合突条の下面
と係合突片の上面のいずれか一方に嵌合凹部を凹
設すると共にいずれか他方に嵌合突片を突設して
嵌合凹部に嵌合突片を嵌合せしめて成るデイスク
収納用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12949384U JPS6145384U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | デイスク収納用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12949384U JPS6145384U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | デイスク収納用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145384U JPS6145384U (ja) | 1986-03-26 |
| JPH035589Y2 true JPH035589Y2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=30688110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12949384U Granted JPS6145384U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | デイスク収納用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145384U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005521547A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-07-21 | マイクロリス・コーポレイシヨン | 濾過カートリッジ構造 |
| JP2005521546A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-07-21 | マイクロリス・コーポレイシヨン | 濾過カートリッジ構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413456Y2 (ja) * | 1987-05-11 | 1992-03-30 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824774U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | 三菱電機株式会社 | 磁気デイスク単板の梱包箱 |
| JPS59115277A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-07-03 | 株式会社日立製作所 | 円輪板収納体 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP12949384U patent/JPS6145384U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005521547A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-07-21 | マイクロリス・コーポレイシヨン | 濾過カートリッジ構造 |
| JP2005521546A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-07-21 | マイクロリス・コーポレイシヨン | 濾過カートリッジ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6145384U (ja) | 1986-03-26 |
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