JPH0355906A - 演算増幅回路 - Google Patents
演算増幅回路Info
- Publication number
- JPH0355906A JPH0355906A JP19170489A JP19170489A JPH0355906A JP H0355906 A JPH0355906 A JP H0355906A JP 19170489 A JP19170489 A JP 19170489A JP 19170489 A JP19170489 A JP 19170489A JP H0355906 A JPH0355906 A JP H0355906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cascode
- signal
- circuit
- transistor
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
?発明は演算増幅回路に関し、特に集積回路に適した演
算増幅回路に関する。
算増幅回路に関する。
従来、この種の演算増幅回路は種々提案されているが、
その中で、第2図に示すようなフォールデッド・カスコ
ード型の演算増幅回路が知られている. この回路は、P型のトランジスタQ,。〜Q3■を備え
第1及び第2の入力信号IN.,rNtを入力して第1
及び第2の差動信号を出力する差動対回路IAと、N型
のトランジスタQss, Q34を備え、前記第1の差
動信号を入力して第1のカスフード信号を出力する第1
のカスフード段回路2Gと、N型のトランジスタQst
p Qssを備え、前記第20差動信号を入力して第2
のカスコード信号を出力する第2のカスコード段回路2
Mと、P型のトランジスタQ,,,Q,。を備え前記第
1及び第2のカスコード信号を入力してシングルエンド
信号を出力するシングルエンド変換回路3cと、ゲート
に前記シングルエンド信号を入力しドレインな出力端子
T0と接続するP型のトランジスタQ4。、及びゲート
にバイアス電圧を印加しドレインを出力端子T0と接続
するN型のトランジスタOseを備え、A級増幅動作を
行う出力回路5Aと、トランジスタQzs〜Q2.、及
び定電流源工,を備えトランジスタQso+ Qssp
Qs*+ Qst+ Q31# Q4oにバイアス電
圧を供給するバイアス回路4Aとを有する構或となって
いた。
その中で、第2図に示すようなフォールデッド・カスコ
ード型の演算増幅回路が知られている. この回路は、P型のトランジスタQ,。〜Q3■を備え
第1及び第2の入力信号IN.,rNtを入力して第1
及び第2の差動信号を出力する差動対回路IAと、N型
のトランジスタQss, Q34を備え、前記第1の差
動信号を入力して第1のカスフード信号を出力する第1
のカスフード段回路2Gと、N型のトランジスタQst
p Qssを備え、前記第20差動信号を入力して第2
のカスコード信号を出力する第2のカスコード段回路2
Mと、P型のトランジスタQ,,,Q,。を備え前記第
1及び第2のカスコード信号を入力してシングルエンド
信号を出力するシングルエンド変換回路3cと、ゲート
に前記シングルエンド信号を入力しドレインな出力端子
T0と接続するP型のトランジスタQ4。、及びゲート
にバイアス電圧を印加しドレインを出力端子T0と接続
するN型のトランジスタOseを備え、A級増幅動作を
行う出力回路5Aと、トランジスタQzs〜Q2.、及
び定電流源工,を備えトランジスタQso+ Qssp
Qs*+ Qst+ Q31# Q4oにバイアス電
圧を供給するバイアス回路4Aとを有する構或となって
いた。
この回路は、入力電圧範囲が広く、周波数特性が良好で
あることが知られている。
あることが知られている。
上述した従来の演算増幅回路は、出力回路5AがA級増
幅動作を行う構或となっているので、負荷に対する吸い
込み電流(第2図の回路の極性の場合)の最大値はトラ
ンジスタQ,。のバイアス電流値であり、従って、この
演算増幅回路の動作速度を高速とする為には、トランジ
スタQ31のバイアス電流値を大きく設定しておく必要
があり、これは必然的に消費電力の増加を招き、許容消
費電力が小さい時は動作速度が大きく制限されるという
欠点があった. 本発明の目的は、消費電力の効率化をはかり動作速度を
高速化することができる演算増幅回路を提供することに
ある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の演算増幅回路は、ゲートに第1及び第2の入力
信号をそれぞれ対応して入力する一導電型の第1及び第
2のトランジスタを備え第1及び第20差動信号を出力
する差動対回路と、逆導電型の第3のトランジスタを備
え前記第2の差動信号を入力して第1のカスコード信号
を出力する第1のカスコード段回路と、逆導電型の第4
のトランジスタを備え前記第20差動信号を入力して第
2のカスコード信号を出力する第2のカスコード段回路
と、逆導電型の第5のトランジスタを備え前記第1の差
動信号を入力して第3のカスコード信号を出力する第3
のカスフード段回路と、逆導電型の第6のトランジスタ
を備え前記第lの差動信号を入力して第4のカスコード
信号を出力する第4のカスコード段回路と、一導電型の
第7のトランジスタを備え前記第1のカスコード信号を
入力して第5のカスコード信号を出力する第5のカスコ
ード段回路と、一導電型の第8のトランジスタを備え前
記第4のカスフード信号を入力して第6のカスコード信
号を出力する第6のカスコード段回路と、第1及び第2
の入力端にそれぞれ対応して前記第2及び第3のカスコ
ード信号を入力し第1のシングルエンド信号を出力する
第1のシングルエンド変換回路と、第1及び第2の入力
端にそれぞれ対応して前記第5及び第6のカスコード信
号を入力し第2のシングルエンド信号を出力する第2の
シングルエンド変換回路と、ゲートに前記第1及び第2
のシングルエンド信号をそれぞれ対応して入力しドレイ
ンを共に出力端子と接続する一導電型及び逆導電型の第
9及び第10のトランジスタを備えた出力回路とを有し
ている。
幅動作を行う構或となっているので、負荷に対する吸い
込み電流(第2図の回路の極性の場合)の最大値はトラ
ンジスタQ,。のバイアス電流値であり、従って、この
演算増幅回路の動作速度を高速とする為には、トランジ
スタQ31のバイアス電流値を大きく設定しておく必要
があり、これは必然的に消費電力の増加を招き、許容消
費電力が小さい時は動作速度が大きく制限されるという
欠点があった. 本発明の目的は、消費電力の効率化をはかり動作速度を
高速化することができる演算増幅回路を提供することに
ある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の演算増幅回路は、ゲートに第1及び第2の入力
信号をそれぞれ対応して入力する一導電型の第1及び第
2のトランジスタを備え第1及び第20差動信号を出力
する差動対回路と、逆導電型の第3のトランジスタを備
え前記第2の差動信号を入力して第1のカスコード信号
を出力する第1のカスコード段回路と、逆導電型の第4
のトランジスタを備え前記第20差動信号を入力して第
2のカスコード信号を出力する第2のカスコード段回路
と、逆導電型の第5のトランジスタを備え前記第1の差
動信号を入力して第3のカスコード信号を出力する第3
のカスフード段回路と、逆導電型の第6のトランジスタ
を備え前記第lの差動信号を入力して第4のカスコード
信号を出力する第4のカスコード段回路と、一導電型の
第7のトランジスタを備え前記第1のカスコード信号を
入力して第5のカスコード信号を出力する第5のカスコ
ード段回路と、一導電型の第8のトランジスタを備え前
記第4のカスフード信号を入力して第6のカスコード信
号を出力する第6のカスコード段回路と、第1及び第2
の入力端にそれぞれ対応して前記第2及び第3のカスコ
ード信号を入力し第1のシングルエンド信号を出力する
第1のシングルエンド変換回路と、第1及び第2の入力
端にそれぞれ対応して前記第5及び第6のカスコード信
号を入力し第2のシングルエンド信号を出力する第2の
シングルエンド変換回路と、ゲートに前記第1及び第2
のシングルエンド信号をそれぞれ対応して入力しドレイ
ンを共に出力端子と接続する一導電型及び逆導電型の第
9及び第10のトランジスタを備えた出力回路とを有し
ている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である.この実
施例は、ゲートに第1及び第2の入力信号INI,IN
Iをそれぞれ対応して入力しンースを共通接続するP型
の第1及び第2のトランジスタQ r , Q sと、
これらトランジスタQ t , Q sのソースと電源
端子(電圧vp)との間に接続されたトランジスタQ,
とを備えトランジスタQ7,Q.のドレインから第1及
び第2の差動信号を出力する差動対回路1と、N型の第
3のトランジスタQ1。及びトランジスタQ0を備え前
記第2の差動信号を入力して第lのカスコード信号を出
力スる第1のカスコード段回路2Aと、N型の第4のト
ランジスタQl1及び第lのカスプード段回路2Aと共
用のトランジスタQ,を備え前記第2の差動信号を入力
して第2のカスコード信号を出力する第2のカスコード
段回路2Bと、N型の第5のトランジスタQl4及びト
ランジスタQ1.を備え前記第1の差動信号を入力して
第3のカスフード信号を出力する第3のカスコード段回
路2cと、N型の第6のトランジスタQll及び第3の
カスコード段回路2。と共用のトランジスタq+sを備
え前記第1の差動信号を入力して第4のカスコード信号
を出力する第4のカスコード段回路2Dと、P型の第7
のトランジスタQ.及びトランジスタQ1.を備え前記
第1のカスコード信号を入力して第5のカスコード信号
を出力する第5のカスコード段回路28と、P型の第8
のトランジスタQ2l及びトランジスタQ,。を備え前
記第4のカスコード信号を入力して第6のカスコード信
号を出力する第6のカスコード段回路2,と、P型のト
ランジスタQ1.,Q,3を備え第1及び第2の入力端
にそれぞれ対応して前記第2及び第3のカスコード信号
を入力し第1のシングルエンド信号を出力する第1のシ
ングルエンド変換回路3Aと、トランジスタQ.,,Q
..を備え第1及び第2の入力端にそれぞれ対応して前
記第5及び第6のカスコード信号を入力し第2のシング
ルエンド信号を出力する第2のシングルエンド変換回路
3Bと、N型のトランジスタQ1〜Q4,P型のトラン
ジスタQ,及び逆電流源I1を備えトランジスタQ s
, Q *〜Q..,Q,.〜Q r * a Q
+ s〜Ql,にバイアス電圧な供給するバイアス回路
4と、ゲートに前記第1及び第2のシングルエンド信号
をそれぞれ対応して入力しドレインを共に出力端子T0
と接続するP型及びN型の第9及び第10のトランジス
タQ24,Q23を備えた出力回路5とを有する構成と
なっている。
施例は、ゲートに第1及び第2の入力信号INI,IN
Iをそれぞれ対応して入力しンースを共通接続するP型
の第1及び第2のトランジスタQ r , Q sと、
これらトランジスタQ t , Q sのソースと電源
端子(電圧vp)との間に接続されたトランジスタQ,
とを備えトランジスタQ7,Q.のドレインから第1及
び第2の差動信号を出力する差動対回路1と、N型の第
3のトランジスタQ1。及びトランジスタQ0を備え前
記第2の差動信号を入力して第lのカスコード信号を出
力スる第1のカスコード段回路2Aと、N型の第4のト
ランジスタQl1及び第lのカスプード段回路2Aと共
用のトランジスタQ,を備え前記第2の差動信号を入力
して第2のカスコード信号を出力する第2のカスコード
段回路2Bと、N型の第5のトランジスタQl4及びト
ランジスタQ1.を備え前記第1の差動信号を入力して
第3のカスフード信号を出力する第3のカスコード段回
路2cと、N型の第6のトランジスタQll及び第3の
カスコード段回路2。と共用のトランジスタq+sを備
え前記第1の差動信号を入力して第4のカスコード信号
を出力する第4のカスコード段回路2Dと、P型の第7
のトランジスタQ.及びトランジスタQ1.を備え前記
第1のカスコード信号を入力して第5のカスコード信号
を出力する第5のカスコード段回路28と、P型の第8
のトランジスタQ2l及びトランジスタQ,。を備え前
記第4のカスコード信号を入力して第6のカスコード信
号を出力する第6のカスコード段回路2,と、P型のト
ランジスタQ1.,Q,3を備え第1及び第2の入力端
にそれぞれ対応して前記第2及び第3のカスコード信号
を入力し第1のシングルエンド信号を出力する第1のシ
ングルエンド変換回路3Aと、トランジスタQ.,,Q
..を備え第1及び第2の入力端にそれぞれ対応して前
記第5及び第6のカスコード信号を入力し第2のシング
ルエンド信号を出力する第2のシングルエンド変換回路
3Bと、N型のトランジスタQ1〜Q4,P型のトラン
ジスタQ,及び逆電流源I1を備えトランジスタQ s
, Q *〜Q..,Q,.〜Q r * a Q
+ s〜Ql,にバイアス電圧な供給するバイアス回路
4と、ゲートに前記第1及び第2のシングルエンド信号
をそれぞれ対応して入力しドレインを共に出力端子T0
と接続するP型及びN型の第9及び第10のトランジス
タQ24,Q23を備えた出力回路5とを有する構成と
なっている。
かかる構戒において、入力信号IN.,IN!が入力さ
れた時の動作について説明する。
れた時の動作について説明する。
差動対回路1の差動出力、すなわち第1及び第2の差動
信号は2つの信号系路を持ち出力回路5へ伝達されるが
、その1つの信号系路は、トランジスタQ ll# Q
l4を備えた第2及び第3のカスコード段回路2B,2
。に入力され、その出力、すなわち第2,第3のカスコ
ード信号がトランジスタQl2I Q13で第1のシン
グルエンド信号に変換され、出力回路5のトランジスタ
Q24のゲートを駆動する。
信号は2つの信号系路を持ち出力回路5へ伝達されるが
、その1つの信号系路は、トランジスタQ ll# Q
l4を備えた第2及び第3のカスコード段回路2B,2
。に入力され、その出力、すなわち第2,第3のカスコ
ード信号がトランジスタQl2I Q13で第1のシン
グルエンド信号に変換され、出力回路5のトランジスタ
Q24のゲートを駆動する。
他の1つの信号系路は、トランジスタQ..,Ql.を
備えた第1及び第4のカスコード段回路2 A r2D
に入力され、その出力、すなわち第l,第4の?スコー
ド信号がトランジスタq+s, Qt+を備えた第5及
び第6のカスコード段回路2■ 22に入力され、さら
にその出力、すなわち第5,第6のカスコード信号がト
ランジスタQlf# Q2■で第2のシングルエンド信
号に変換され、出力回路5のトランジスタQ13のゲー
トを駆動する。
備えた第1及び第4のカスコード段回路2 A r2D
に入力され、その出力、すなわち第l,第4の?スコー
ド信号がトランジスタq+s, Qt+を備えた第5及
び第6のカスコード段回路2■ 22に入力され、さら
にその出力、すなわち第5,第6のカスコード信号がト
ランジスタQlf# Q2■で第2のシングルエンド信
号に変換され、出力回路5のトランジスタQ13のゲー
トを駆動する。
従って、出力回路5は所謂プッシュブル動作を行うこと
になり、消費電力の効率化をはかることができ、かつ負
荷に対して正負両サイクルともに高速に動作することが
できる。
になり、消費電力の効率化をはかることができ、かつ負
荷に対して正負両サイクルともに高速に動作することが
できる。
以上説明したように本発明は、出力回路をプッシュプル
動作させる構或とすることにより、消費電力の効率化を
はかることができ、かつ高速動作を達成することができ
る効果がある。又、カスフード回路の多段構戒であるの
で、発振現象に対しても安定であるという効果もある。
動作させる構或とすることにより、消費電力の効率化を
はかることができ、かつ高速動作を達成することができ
る効果がある。又、カスフード回路の多段構戒であるの
で、発振現象に対しても安定であるという効果もある。
4.
第l図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の演算増幅回路の一例を示す回路図である。 1,IA・・・・・・差動対回路、2A〜21・・・・
・カスコード段回路、3A〜3。・・・・・・シングル
エンド変換回路、4,41・・・・・バイアス回路、5
,5A・・・・・・出力回路、Ill I2・・・・・
・定電流源、Q1〜Q,。・・・・・・トランジスタ。
の演算増幅回路の一例を示す回路図である。 1,IA・・・・・・差動対回路、2A〜21・・・・
・カスコード段回路、3A〜3。・・・・・・シングル
エンド変換回路、4,41・・・・・バイアス回路、5
,5A・・・・・・出力回路、Ill I2・・・・・
・定電流源、Q1〜Q,。・・・・・・トランジスタ。
Claims (1)
- ゲートに第1及び第2の入力信号をそれぞれ対応して
入力する一導電型の第1及び第2のトランジスタを備え
第1及び第2の差動信号を出力する差動対回路と、逆導
電型の第3のトランジスタを備え前記第2の差動信号を
入力して第1のカスコード信号を出力する第1のカスコ
ード段回路と、逆導電型の第4のトランジスタを備え前
記第2の差動信号を入力して第2のカスコード信号を出
力する第2のカスコード段回路と、逆導電型の第5のト
ランジスタを備え前記第1の差動信号を入力して第3の
カスコード信号を出力する第3のカスコード段回路と、
逆導電型の第6のトランジスタを備え前記第1の差動信
号を入力して第4のカスコード信号を出力する第4のカ
スコード段回路と、一導電型の第7のトランジスタを備
え前記第1のカスコード信号を入力して第5のカスコー
ド信号を出力する第5のカスコード段回路と、一導電型
の第8のトランジスタを備え前記第4のカスコード信号
を入力して第6のカスコード信号を出力する第6のカス
コード段回路と、第1及び第2の入力端にそれぞれ対応
して前記第2及び第3のカスコード信号を入力し第1の
シングルエンド信号を出力する第1のシングルエンド変
換回路と、第1及び第2の入力端にそれぞれ対応して前
記第5及び第6のカスコード信号を入力し第2のシング
ルエンド信号を出力する第2のシングルエンド変換回路
と、ゲートに前記第1及び第2のシングルエンド信号を
それぞれ対応して入力しドレインを共に出力端子と接続
する一導電型及び逆導電型の第9及び第10のトランジ
スタを備えた出力回路とを有することを特徴とする演算
増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19170489A JPH0834390B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 演算増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19170489A JPH0834390B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 演算増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355906A true JPH0355906A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH0834390B2 JPH0834390B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16279093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19170489A Expired - Lifetime JPH0834390B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 演算増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834390B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002021682A1 (en) * | 2000-09-08 | 2002-03-14 | Neo Tek Research Co., Ltd | High gain low power op amp for driving the flat panel display |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP19170489A patent/JPH0834390B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002021682A1 (en) * | 2000-09-08 | 2002-03-14 | Neo Tek Research Co., Ltd | High gain low power op amp for driving the flat panel display |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834390B2 (ja) | 1996-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7999617B2 (en) | Amplifier circuit | |
| US5172073A (en) | Amplifying circuit | |
| JP2001285045A (ja) | 電流比較型ラッチ | |
| JPS63288512A (ja) | アナログ電圧比較器 | |
| JPH0355906A (ja) | 演算増幅回路 | |
| JPH0364108A (ja) | 演算増幅回路 | |
| US7161395B2 (en) | Static frequency divider with low power supply | |
| KR950035090A (ko) | 바이씨모스(BiCMOS)에미터 결합로직-씨모스 레벨변환기 | |
| JPH03286606A (ja) | 演算増幅回路 | |
| TW201547191A (zh) | 緩衝電路 | |
| JP2765331B2 (ja) | レベル変換回路 | |
| US5471149A (en) | High-speed large output amplitude voltage level shifting circuit | |
| JP3341945B2 (ja) | 演算増幅器 | |
| JP3282408B2 (ja) | 演算増幅器 | |
| JPH08307164A (ja) | オペアンプ回路 | |
| JPH03292007A (ja) | 演算増幅回路 | |
| JP2728026B2 (ja) | 電流モード半導体集積回路 | |
| JPH08222972A (ja) | オペアンプ回路 | |
| JP2546398B2 (ja) | レベル変換回路 | |
| JPH0787313B2 (ja) | 演算増幅回路 | |
| JP2903885B2 (ja) | Cmos出力バッファ回路 | |
| JPH01202917A (ja) | スイッチング制御装置 | |
| KR0157114B1 (ko) | 초퍼용 2상 연속 차동 비교기 | |
| JPS60170308A (ja) | 演算増幅器の出力回路 | |
| JPH04255008A (ja) | 電源回路 |