JPH0355930B2 - - Google Patents

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JPH0355930B2
JPH0355930B2 JP59010905A JP1090584A JPH0355930B2 JP H0355930 B2 JPH0355930 B2 JP H0355930B2 JP 59010905 A JP59010905 A JP 59010905A JP 1090584 A JP1090584 A JP 1090584A JP H0355930 B2 JPH0355930 B2 JP H0355930B2
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H3/00Mechanisms for operating contacts
    • H01H3/22Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
    • H01H3/30Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using spring motor
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H3/00Mechanisms for operating contacts
    • H01H3/60Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock
    • H01H3/605Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock making use of a fluid damper

Landscapes

  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガス吹付スイツチ等の高電圧スイツ
チ用の作動装置に関するものである。
一般的に言つて、高電圧スイツチ用に用いられ
る本発明の作動装置は、スイツチのカツト−オン
時即ちスイツチ閉成位置において、緊張される少
くとも一つのカツト−オフ(しや断)ばねを包含
している。このカツト−オフばねはスイツチの一
組の可動接点に至る切換作動ロツドに結合されて
いる。カツト−オフ時(開放行程中)において、
かつその行程の関数としてカツト−オフばねによ
つて生じる力を可変、即ち一様でなく変え、かつ
作動ロツドに作用する手段が設けられている。高
電圧スイツチの場合において、作動装置のスイツ
チが開放するカツト−オフ行程は最も重要であ
り、かつ重要な動作である。カツト−オフ行程の
初期において、可動のスイツチ接点又はその接点
の組も成すものは、定常状態から急速に加速され
なければならない。その際、スイツチカツト−オ
フ行程は、スイツチの点弧を急速に消滅するため
に迅速に遂行されなければならない。最後に、カ
ツト−オフ行程の終りに、カツト−オフ行程の方
向において依然として作用している小さな力を調
整しなければならない。
これを達成するため、1977年1月27日に与えら
れたドイツ特許第1806951号においては、カツト
−オフばねとして一連の、即ち前後に配置された
二本のばねを用いることが開示されており、その
第1のばねは、より鋭いばね特性を有しており、
かつおそらくストツパによつて制限されることに
よつて、その変位がより小さくなつている。一
方、第2のばねはより平坦なばね特性を有し、か
つより長いばね変位を有している。これは、第1
のばねが作用している限り、最初に迅速に降下し
かつ続いて第2のばねだけが作用しているため
に、不連続でかつかなり平坦になるスイツチのカ
ツト−オフ行程に対する力変位図を示す結果とな
る。このばね変位関係は、カツト−オフ行程に対
して適したものであるが、スイツチが閉成するカ
ツト−オン行程に対しては単に鏡像関係となる。
スイツチが閉成するカツト−オン行程の最初にお
いては、まず最初に第2のより弱いばねのみが圧
縮されるにちがいないが、第1のより硬いばねも
また突然圧縮されるはずである、即ち、カツト−
オン行程を遂行する際に、スイツチカツト−オン
駆動装置は衝撃を受け、それによつて駆動系に望
ましくない振動が生じる。
1965年4月30日に与えられたスイス特許第
3910585号においては、単一のカツト−オフばね
がクランクによつて作動ロツドを直接に駆動する
作動装置が説明されている。二段流体装置がカツ
ト−オフばねと平行に配置されている。それはス
イツチが開放するカツト−オフ行程中において
は、減衰装置として、またスイツチが閉成するカ
ツト−オン行程中においては、流体駆動装置とし
て用いられている。この場合、カツト−オフ行程
の最初において、カツト−オフばねの力によつて
生じる運動は比較的小さく、かつその後において
はそれ以上に減衰される。カツト−オン行程の最
初においては、この従来技術による装置は最初に
最大の力を出しかつその力はカツト−オン行程の
終了に向つて小さくなる。最大の力は、圧力蓄積
部又はポンプからの加圧流体を供給することによ
つて得られるようになつている。この不利に加え
て、この構造は技術的にかなり複雑なものであ
る。
本発明の目的は、構造が比較的簡単でかつ経済
的な製造が可能で、切換動作の信頼性が極めて高
く、破損や故障も少なくする高電圧スイツチ用作
動装置を提供することである。
本発明の作動装置は、カツト−オフばねによつ
て生じる力を可変又は一様でなく変化させるため
の手段が、スイツチ行程の類型(タイプ)によつ
て異なる力変位特性を有するように構成されて
り、かつカツト−オフ行程中において、作動ロツ
ドに作用する力を突然減少させる、カツト−オフ
ばね及び作動ロツド間に配置された力伝達装置を
包含するという特徴を有するものである。
次に、本発明を添付図面に従つて説明すること
とする。
第1図は、駆動ハウジング11を有する高電圧
スイツチ10を示している。管状の支持絶縁体1
2は駆動ハウジング11上に設けられ、かつ図示
しない適当なスイツチ用チヤンバ及びスイツチ接
点を含む別の絶縁体13を支持している。往復運
動自在な作動ロツド15は、支持絶縁体12を貫
通する絶縁部14を備える。作動ロツド15は、
後で説明する力伝達装置16からの直線運動をス
イツチチヤンバに伝達する。牽引又はスラストロ
ツドを構成する駆動ロツド17は、駆動ハウジン
グ11中に設けられた隔壁18を通つて力伝達装
置16から、その下端部に取付けられたばね取付
部材19にまで延びている。カツト−オフ(しや
断)ばね20は、この隔壁18及びばね取付部材
19間で圧縮される。カツト−オフばね20は、
ここでは二つの同軸状の伸縮自在な圧縮ばねであ
る。図示しないスイツチカツト−オン(スイツチ
接続)駆動機構のスイツチ制御軸21は、駆動ハ
ウジング11中に伸びている。クランク22は、
スイツチ制御軸21に固定的に取付けられてい
る。クランク22の自由端は、連接リンク23の
一端部に枢着され、連接リンクの他端部は駆動ロ
ツド17に枢着されている。クランク22のボス
にはラチエツト歯24が設けられており、そのラ
チエツト歯は第1図に示すスイツチのカツト−オ
フ位置において、ラチツト爪25と協働する。ラ
チツト爪25は、電磁的に外すことができるよう
になつている。スイツチ10が解放されると、爪
25は上昇する。カツト−オフばね20はその際
伸張即ち解放され、かつスイツチ制御軸21は時
計方向に回転する。
ここで、力伝達装置16を第6図に従つて説明
することとする。この力伝達装置16は、駆動ハ
ウジング11の上端部に取付けられ、かつその内
部で下方に延びた外側ハウジング26を包含して
いる。このハウジング26の下端部は、フランジ
付きのキヤツプ27によつて閉成され、駆動ロツ
ド17はそれを貫通して延びている。連結フラン
ジ28は、図示しない覗きガラス又は容器あるい
はその両方と連通できるよう、ハウジング26の
上端部に設けられている。外側ハウジング26に
は、破線29のレベルにまで流体が充填される。
段付シリンダ30が外側ハウジング26の上端部
と下方のフランジ付キヤツプ27の間に取付けら
れている。ハウジング26の内壁及び段付シリン
ダ30の外壁間にはジヤケツト空間が形成されて
いる。
段付シリンダ30の上部には、二つの伸縮シリ
ンダスリーブ32,33によつて形成されてい
る。内側のスリーブ32は、外側のスリーブ33
より短く、内側スリーブ32の下端部直下では、
外側シリンダのスリーブ33がより大きな径で口
をあけている。内側スリーブ32の下端部は、外
側スリーブ33の大きな径の孔と一緒になつて、
段付シリンダ30の段部34を形成している。第
3のシリンダスリーブ35は、下側から外側シリ
ンダスリーブ33中に挿入されている。第3のス
リーブ35の上端部は、段部34に接合しかつ大
きな半径方向孔となる通路36を有している。通
路36の軸方向長さは、外側シリンダのスリーブ
33の口を開いた区域の長さよりも短くなつてい
る。第3のスリーブ35の下端部は、フランジ付
キヤツプ27中に止着されている。これと同じ区
域において、第3のスリーブ35には2組の半径
方向孔によるオリフイス37,38が設けられて
いる。上方の組を成すオリフイス37は、より大
きな流量容量を有しており、かつそれに隣接した
下方の組を成すオリフイス38は、より小さな流
量容量を有している。
第3のスリーブ35の下端部中には、フランジ
のキヤツプ27と接触して制動リング39が挿入
されている。この制動リング39には、最下部の
円周状のオリフイス38と整合したオリフイス3
9′が設けられている。これによつて、力伝達装
置16の下動要素の説明を終る。
中空のダツシユポツト41は、ボルト40によ
つて作動ロツド15の下端部に取付けられてい
る。ダツシユポツト41は、開口44を有する上
部ピストンヘツド43及び該ヘツド43の回りで
それに取付けられたシリンダスリーブ45、から
成つている。スリーブ45の外径部は、内側シリ
ンダスリーブ32の内径部に摺動自在に係合して
いる。スリーブ45は、その下端部のリング状の
ダツシユポツトカバー46の回りに一体的に取付
けられている。ダツシユポツトカバー46の外径
部は、第3のシリンダスリーブ35の内径部に摺
動自在に係合している。スペーサ管47がこのダ
ツシユポツトカバー46上に支持されている。ス
リーブ45には、スペーサ管47の上端部の高さ
とほぼ等しいところに比較的大きな流量容量を有
する半径方向孔によるオリフイス48が設けられ
ている。これによつて、作動ロツド15と一緒に
動く要素の説明を終了する。
次の要素は、ボルト49によつて駆動ロツド1
7に取付けられている。スペーサ管51を介し
て、その外径が制動リング39の内径に対応して
いる制動ピストン50と、外径部がシリンダスリ
ーブの内径部に摺動自在に係合する別の減衰ピス
トン52とはボルト49によつて駆動ロツド17
に取付けられている。
ダツシユポツトカバー46及びスペーサ管47
は、スペーサ管51の外径部に摺動自在に係合し
ている。減衰ピストン52には、逆止弁53が設
けられている。この逆止弁53はピストン52の
上部ピストンヘツド43に隣接した側と、反対側
の側部又は面とを結び付けている。ピストン52
が上部ピストンヘツド43と係合すると、逆止弁
53は強制的に開放される。最後に、比較的弱い
ばね定数又は特性を有する圧縮ばね54が、この
減衰ピストン52及びダツシユポツトカバー46
の間に支持されている。
ジヤケツト空間31は、作動ロツド15と協働
する段付シリンダ30の端部のところで、通路5
5によつてチヤンバ56に接続されている。
力伝達装置16の作用について第2〜6図を参
照しながら以下で説明することにする。この実施
例のカツト−オフばね20は、駆動ロツド17上
のばね取付部材19に直接係合している。第2図
は、スイツチ10が閉成するカツト−オン位置に
おける力伝達装置16を示している。もし爪25
が上昇即ち作動されると、カツト−オフばね20
は、すぐに駆動ロツド17において矢印57の方
向に作用し、かつそれによつて減衰ピストン52
及び制動ピストン50に作用する。スリーブ45
中の孔48は依然として覆われている、即ち内側
のシリンダスリーブ32によつて閉成されてい
る。減衰ピストン52及びダツシユポツトカバー
46間のチヤンバ58中の流体は、この空間58
から変位不能である。他方、流体は、とくに参照
しない制動ピストン50及びフランジ付のキヤツ
プ27間の空間から、オリフイス37を介してか
つジヤケツト空間31を介して、開口55に向つ
て上昇し、最初の極めて小さなチヤンバ56中に
流入する(第6図参照)。
カツト−オフばね20によつて作用される力
は、チヤンバ28中で、減衰ピストン52の面の
ダツシユポツトカバー46に対面した面積に対応
した圧力を生じる。スペーサ管47の端面を含む
ダツシユポツトカバー46の面積はそれと同一で
あるため、駆動ロツド17上のカツト−オフばね
20によつて作用されるのと同じ力が、ダツシユ
ポツト41上に作用し、かつそれによつて作動ロ
ツド15上に作用する。従つて、作動ロツド15
は駆動ロツド17と同じ方向でかつ同じ速度で移
動する。駆動ロツド17上に作用する力は、作動
ばね20のばね定数特性曲線及び既に終了してい
る行程長によつて直線的に変化減少する。
この状態の運動は、第3図に示す位置に達する
まで続けられる。この位置において、孔48は、
内側のスリーブ32によつてまさに開放されよう
しており、かつダツシユポツトカバー46はまた
に第3のシリンダスリーブ45中に入ろうとして
いる。それが開放されたとさんに、孔48は、段
部34及び第3のシリンダスリーブ35の上部縁
及びダツシユポツトカバー46の半径方向に突出
したエツジによつて軸方向が規定され、かつスリ
ーブ45の外面及びシリンダスリーブ33の露出
した内面によつて半径方向が規定される、環状の
チヤンバ49と、チヤンバ58の間を流動連結さ
せる。このチヤンバ59は閉じた空間であつて、
かつ流体が充填されている。流体は実際上非圧縮
性であるため、チヤンバ58中の圧力はチヤンバ
59中にも伝搬する。ここでこの圧力はそれが今
やダツシユポツト41のスリーブ45を越えて半
径方向に突出する縁部にも作用するため、より広
い面上に作用する。これによつてより大きな力が
作動ロツド15上に作用することとなる。駆動ロ
ツド17上に取付けられたダツシユポツトカバー
46は、駆動ロツド17に取付けられた制動ピス
トン50と依然として密に接触しているため、突
然生じたこの大きな力は、その運動に対してすぐ
に影響を及ぼすものではない。さらに、チヤンバ
58及び59中に収容された流体の量は一定であ
る。ダツシユポツトカバー46が下方に移動する
際、チヤンバ59の体積は増大し、それによつて
チヤンバ58の体積を強制的に減少させる。
第4図から明らかなように、ダツシユポツトカ
バー46は、ダツシユポツトチヤンバ58の高さ
が必然的に減少するため、制動ピストン50との
接触状態にとどまつてはいない。圧縮ばね54は
圧縮される。減衰ピストンの減衰チヤンバ58と
対向した面では、流体がヘツド43中の開口44
(第6図参照)を通つて流れる。
第4図に示す位置のすぐ後において、制動ピス
トン50は、制動リング39中に侵入する。フラ
ンジ付キヤツプ27及び制動ピストン50間に収
容された流体は、制動リング39中のオリフイス
39′及びオリフイス38を通つてのみジヤケツ
ト空間31中に流入可能である。これによつて、
駆動ロツド17の制動又は減衰を行い、かつそれ
を、制動ピストン50が第5図に示す位置に達す
るや否や、ストツパにあてる。
チヤンバ58及び59中に伝搬した圧力に対す
るカツト−オフばね20の力が消え、かつそれに
よつて作動ロツド15に加わる力を消える。他
方、圧縮ばね54は今や完全に圧縮され、かつダ
ツシユポツトカバー46を減衰ピストン52から
離して押下する傾向を有している。チヤンバ58
及び59は依然として一体となつて閉じているた
め、流体はチヤンバ58に供給されなければなら
ない。逆止弁53は開き、それによつて流体が流
入できるようにしている。ここでダツシユポツト
カバー46及びそれと共に作動ロツド15は、ま
ず最初に逆止弁53を介してチヤンバ58中に流
入する流体の流量による、圧縮ばね54のみによ
る作用を受ける。ダツシユポツトカバー46は、
最上部の孔上を通過するや否や、流体はまたチヤ
ンバ59中に帰還し得、かつそれによつてまたこ
れらの孔を介してチヤンバ58中に帰還し得る。
ダツシユポツトカバー46及び制動ピストン50
間に収容された流体は、残りの孔37を介してジ
ヤケツト空間31中に流出できる。
行程の終りにおいて、即ちダツシユポツトカバ
ー46が最下部のオリフイス37上を通過する際
に、ダツシユポツトカバー46の下動は、駆動ロ
ツドに固着された制動ピストン50の下降と同様
に、第6図に示す位置、即ちカツト−オフ(しや
断)位置に達するまで、減衰又は制動される。
スイツチのカツト−オフ位置(第6図参照)に
おいて、駆動ロツド17上に取付けられた要素
は、第2図に示すスイツチ閉成のカツト−オン
(接続)位置におけると同様に、作動ロツド15
上に取付けられた要素と全く同じ関係にある。
スイツチのカツト−オン駆動機構がまた駆動ロ
ツド17上で作用しているため(第1図参照)、
またダツシユポツトカバー46がスイツチのカツ
ト−オフ位置において、制動ピストン50上に設
けられているため、上述の位置関係は、第2図に
示す位置に再び達するまで保持される。
力伝達装置16及び作動ロツド15に対する第
7図に示す力−変位図は、上述の動作から導き出
されたものである。スイツチ閉成及び開放の行程
又は変位は等しく、かつ第7図においてSとして
示されている。縦座標軸下の右側に表わされたス
イツチのカツト−オフ行程中における力の変化を
示す曲線をまず最初に考慮すると、第2図に示す
位置においてスタートし、かつ第3図に示す位置
に進むと、作動ロツド15に伝達される力はカツ
ト−オフばね20が駆動ロツド17上に作用する
力に対応する。力の伝達率は1:1である。第3
図に示す位置のすぐ後において、作動ロツド15
に作用する力は突然増大する(点P1)。この点か
ら続いて力はより急な特性曲線に従つて減衰して
いく。点P2は、ほぼ第4図に示す位置における
作動ロツド15に作用する力を表わしている。力
伝達装置が第5図に示す位置を通過した直後、即
ちカツト−オフばね20の行程の終り(点P3)
においては、単に圧縮ばね54のみが比較的小さ
な力で作動ロツド15に作用しているのみであ
る。この曲線の終りの部分、即ち第6図の位置に
おいては、作動ロツド15にはカツト−オフスイ
ツチの方向に作用する小さな残留力が残つてい
る。この点は、たとえ完全にカツト−オフ(しや
断)されたスイツチ位置においても、(カツト−
オン(接続)スイツチ位置におけると同様に、)
ばね54は完全には緩んでいないということを示
している。
以上で述べたように、駆動ロツド17に取付け
られた各要素は、スイツチのカツト−オフ位置
(第6図参照)において作動ロツド15に取付け
られた各要素に対して、それらがカツト−オンス
イツチ位置にある時と同じ位置関係を有してい
る。この点は第7図の縦座標軸の左側の、力−変
位曲線のスイツチ閉成位置に示されている。作動
ばね20はスイツチのカツト−オン行程の最初の
ところで依然として圧縮されている、即ち、スイ
ツチ閉成行程のまさにその最初の段階で比較的大
きな力が与えられねばならず、かつそれはスイツ
チのカツト−オン行程の終了まで直線的に増大し
続ける。
本発明の第8〜11図に示す実施例はその構造
がいく分簡単になつている。第1〜7図に示す実
施例と本質的に異なる点は、スイツチ制御軸2
1、クランク22及びリンク23から成るスイツ
チ駆動機構が、作動ロツド15の下端部を構成し
ている管60の下端部に直接作用するようになつ
ている、ということである。この管60には、軸
方向を向いたスリツト61(第9及び10図参
照)が設けられている。それはこれらのスリツト
61の存在する領域において隔壁18を貫通して
いる。カツト−オフばね20の上端部は隔壁18
上に支持されている。このカツト−オフばね20
の下端部は、ばね取付部材19に支持されてい
る。この実施例において、ばね取付部材19は、
駆動ロツドに取付けられてはいないが、環状ピス
トン63を有している。環状ピストン63は、環
状の円柱支持体62の上端部によりばね取付部材
19に連結されている。環状ピストン63は、支
持体62を越えて内方と同様に外方に向つて半径
方向に延びている。オリフイス64及び65はそ
れぞれ、この支持体62中で、環状ピストン63
及びばね取付部材19の極めて近傍に設けられて
いる。
支持体62を取囲む管状スリーブ66は、ばね
取付部材19上に取付けられている。環状フラン
ジ67は管状スリーブ66の上端部に止着され、
かつそこから内方に突出している。環状フランジ
67は、管60の外径部又は外面と密封係合して
いる。
ばね取付部材19に対面した隔壁18の側部
は、そこから下方に突出した管状コア(中子)6
8を有している。半径方向外方に突出した環状フ
ランジ69はこの管状コア68の下端部に形成さ
れている。環状フランジ69は、ばね取付部材1
9及び環状のピストン63間の区域において、支
持体62の内面に密封状に係合している。管状コ
ア68にはまたストツパ用のカラー70が設けら
れている。多数のオリフイス71が、環状フラン
ジ69及びストツパ用カラー70の間で、管状コ
ア68中に設けられている。管状コア68は、ス
トツパ用カラー70及び環状フランジ69間の区
域において、摺動自在なスリーブ72によつて囲
まれている。摺動自在なスリーブ72には、オリ
フイス71と同じ数でかつそれと同様に配置され
たオリフイス73が設けられている。各々のオリ
フイス73は、摺動スリーブ72がその上方限界
位置に達した時、即ち、それがストツパ用カラー
70に当たつた時に、オリフイス71と整合す
る。他方、摺動スリーブ72は、それが環状フラ
ンジ69に当たつたときに、オリフイス71を閉
成する。管状コア68には、ストツパ用カラー7
0上において別の孔又はオリフイス74が設けら
れている。
隔壁18の下側において管60の部分には、円
筒状のスカート75が取付けられている。円筒状
のスカート75は、その下端部が開きかつ空隙を
有した状態で管状スリーブ66を囲んでいる。そ
の下端縁には、外方に突出した環状フランジ76
が設けられている。圧縮ばね77はこの環状フラ
ンジ76及び隔壁18の間で拘束されている。圧
縮ばね77のばね定数はカツト−オフばね20の
それよりもかない小さい。
管60には、下方に突出しかつ支持体62の外
面と密封係合するその下端部に、環状フランジ7
8が設けられている。環状ピストン63の方向に
開口した少くとも一つの一方向又は逆止弁79が
環状フランジ78に設けられている。更に、二つ
のストツパリング80,81が管60の内側に形
成されている。管60には、このストツパリング
81上において一つ又は複数のオリフイス82設
けられている。
管状スリーブ66は、ばね取付部材19と一体
となつて、流体を線83によつて示すレベルまで
充填することができる一種のコツプ又はダツシユ
プツトを形成している。
スイツチ閉成位置は第9図に示されている。も
し爪25(第8図参照)が上昇即ち作動される
と、ばね77によつて生じた力は、環状フランジ
76及び円筒状のスカート75を介して、管60
に作用する。圧縮ばね77と平行に配置されたカ
ツト−オフばね20によつて生じた力は、またば
ね取付部材19、支持体62、環状ピストン63
及びリング状ストツパ81を介して、管60にも
作用する。管60は、ばね取付部材19と同じ方
向でかつ同じ速度で下降する。管状コア68の内
部から来た流体は、ばね取付部材19の中央部及
び環状ピストン63の間の増大する空隙中に流入
することができる。流体は孔74及びオリフイス
71(また摺動スリーブ72によつて閉成されて
いない)を介して、管状コア68の内部に流入す
る。流体の上又は自由面83は、管状コア68に
関連して降下することができる。
二つのばね20及び77によつて誘起される下
降は、第10図に示す位置に達する直前まで続け
られる。それから環状ピストン68は、摺動スリ
ーブ72の下端部に係合し、それを環状フランジ
69の上のストツパに対抗して摺動させる。ここ
でオリフイス71は閉成されかつばね取付部材1
9はそれ以上下降できなくなる。ここで圧縮ばね
77のみが作動状態となる。それは円筒状のスカ
ート77を介して、管60を更に下降させるよう
に押圧する傾向を有している。換言すれば、60
に作用する力が突然減少するということである。
逆止弁79は開放しかつ流体を環状フランジ78
及びばね取付部材19間、及び管状円柱62及び
管状部材66間の減少しつつある空〓から、環状
ピストン63及び環状フランジ78間の増大しつ
つある空〓に移転させることができ、それによつ
て管60を更に下降させることができる。管60
のこの下降及びそれと共に単一の圧縮ばね77の
みの影響を受ける作動ロツド15の下降は、スト
ツパリング81が環状のリングフランジ69によ
つてそれ以上移動しないように拘束されている環
状ピストン63に係合するまで、続けられる。従
つて、スイツチのカツト−オフ行程において、そ
の実施例はスイツチ開放行程の半分よりも少し後
で、作動ロツド15に作用する力を突然減少させ
るものである。
スイツチのカツト−オン行程中に作用する力
は、管60の上方方向に作用するということが、
第1図に示す位置から明らかとなろう。逆止弁7
9は閉成される。従つて、環状ピストン63及び
環状フランジ78間の空〓はオリフイス65を除
いて閉成される。従つて、スイツチのカツト−オ
ン行程中においては、上昇する管60はそれによ
つて円筒状のスカート75を引張るばかりでな
く、環状のピストン63をも引張り、それによつ
てばね取付部材19をも引張る。環状ピストン6
3及び環状フランジ78間の空隙は、オリフイス
65によつて環状ピストン63及び環状フランジ
69間の増大しつつある空隙と連通する。オリフ
イス71は閉成されたままである。管60及びば
ね作動部材19間では、環状ピストン63が環状
フランジ78と同様に迅速に上昇しないために、
相対運動が生じる。これは孔65を介して環状ピ
ストン63及び環状フランジ78間の空隙から、
環状ピストン63及び環状フランジ69間の空隙
中に流出する流体の一部によるものである。これ
によつて、管60及びばね取付部材19間の相対
変位速度を減少させる。これは第12図に関連し
て説明したと同様に、ばね閉成機構によつて印加
される力の平坦な特性曲線によるものである。環
状ピストン63が摺動スリーブ72の上端部に遭
遇するや否や、即ちスイツチ閉成行程の終りに近
づくや否や、それが後者を上方に押圧し、それに
よつてオリフイス71を開放する。これによつて
一方では環状ピストン63及び他方では環状フラ
ンジ78、及び79間の空隙中の圧力を突然消失
させる。作動ばね20はここで負荷され、かつ圧
縮バネ77のみが、環状ピストンがリング状スト
ツパ80に係合するまで、さらに圧縮される。第
9図の位置に再び到達する。
スイツチのカツト−オフ行程及びカツト−オン
行程中における力の変動は第12図に示されてい
る。縦座標軸下の右側では、カツト−オフばね2
0及び圧縮ばね77によつて生じかつ管60及び
作動ロツド15に作用する力が、スイツチのカツ
ト−オフ行程の変化に関連して示されている。こ
の力の点P1のところにおける急激な降下は、第
10図に示す位置で生じる。第12図の縦軸下の
左側では、スイツチのカツト−オン行程中におけ
るスイツチ閉成機構に必要とされる力の変動が示
されている。作動ばね20の圧縮中における力の
変動を表わす曲線が比較的平坦であること、及び
更に作動ばねが圧縮されるや否や、この力が更に
平坦状に増大するということが明瞭に示されてい
る。
以上説明したように、本発明によれば第7図お
よび第12図に示す力作用が働き、スイツチのカ
ツト−オフ行程において、力伝達装置により作動
ロツドに迅速に加速されるスイツチ切離し力を与
えるとともにこれを素早く制動するのでスイツチ
の切換特性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の駆動装置の第1の実施例によ
る、高電圧スイツチの駆動ハウジングの概略断面
図、第2〜5図は、第1図によるスイツチ駆動装
置の力伝達装置の一部の単純化した断面図であつ
て、第2図はスイツチのカツト−オン位置におけ
る力伝達装置を示し、かつ第3〜5図はそれのス
イツチカツト−オン行程における種々の態様を示
している。第6図は、スイツチのカツト−オフ位
置における第1図のスイツチの力伝達装置の概略
断面図、第7図は、第1図によるスイツチ駆動装
置の力−変位図であつた、縦座標の右側の図はス
イツチのカツト−オフ行程であり、かつ左側はス
イツチのカツト−オン行程である。第8図は力伝
達装置の第2の実施例によるスイツチの駆動ハウ
ジングの概略断面図、第9図〜11図は第8図に
よるスイツチの力伝達装置の一部の断面図、第1
2図は第8図によるスイツチの力伝達装置に対す
る力−変位図である。 10……高電圧スイツチ、16……力伝達装
置、17……駆動ロツド、20……カツト−オフ
ばね、21……スイツチ制御軸、27……フラン
ジ付キヤツプ、30……段付シリンダ、32,3
3……シリンダスリーブ、35……スリーブ、3
7,38……オリフイス、41……ダツシユポツ
ト、43……上部ピストンヘツド、44……開
口、45……スリーブ、46……ダツシユポツト
カバー、47……スペーサ管、49……ボルト、
50……制動ピストン、51……スペーサ管、5
2……減衰ピストン、60……管、61……スリ
ツト、63……環状ピストン、67……環状フラ
ンジ、69……環状フランジ、70……ストツパ
用カラー、72……スリーブ、75……円筒状ス
カート、77……圧縮ばね、78,79……環状
フランジ、80……リング状ストツパ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 作動される高電圧スイツチの組を成す可動接
    点と協働する作動ロツドと、 この作動ロツドに作動連結し、前記高電圧スイ
    ツチのカツト−オン位置に負荷されている少くと
    も一つのカツト−オフばねと、 前記カツト−オフばねと作動ロツドの間に配置
    され、電気的スイツチのカツト−オフ工程を規定
    するスイツチ切換行程中にカツト−オフばねによ
    つて生じかつ前記作動ロツドに作用する力をカツ
    ト−オフ行程の関数として種々変化させる力伝達
    装置と、を備え、 前記力伝達装置が行うべきスイツチ切換行程の
    類型によつて異なり、かつカツト−オフ行程中に
    作動ロツドに作用する力を突然減少させる力変位
    特性を有するダツシユポツト状の流体減衰手段を
    含み、 該ダツシユポツト状の減衰手段が、 段付シリンダ手段と、 作動ロツドに作動連結され前記段付シリンダ手
    段内で変位可能となる段付ピストン手段を構成す
    るとともに、このピストン手段が1つのシリンダ
    を形成し、このシリンダ内に変位可能な1つの減
    衰ピストンを有するものと、 前記減衰ピストンと連結し、カツト−オフばね
    を直接作動させる駆動ロツドと、を備えている高
    電圧スイツチ用作動装置。 2 前記シリンダには少くとも一つの半径方向孔
    が設けられており、 段付シリンダ手段には、ステツプ機構が設けら
    れており、かつ 前記半径方向の孔は、カツト−オフ行程中にお
    いて、前記段付シリンダ手段のステツプ機構によ
    つて解放されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の作動装置。 3 段付ピストン手段が比較的大きな直径を有す
    る減衰ピストンを含み、かつ 駆動ロツドに連結された制動ピストン及び前記
    減衰ピストンの間に圧縮ばねが配置されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の作動
    装置。 4 駆動ロツドに取付けられた制動ピストンと協
    働し、段付シリンダ手段の一方に取付けられた制
    動リングを更に含んでいることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の作動装置。 5 段付シリンダ手段を取り囲み、その間にジヤ
    ケツト空間を残すハウジング手段を更に含んでい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    作動装置。 6 作動される高電圧スイツチの組を成す可動接
    点と協働する作動ロツドと、 この作動ロツドに作動連結し、前記高電圧スイ
    ツチのカツト−オン位置に負荷されている少くと
    も一つのカツト−オフばねと、前記カツト−オフ
    ばねと作動ロツドの間に配置され、電気的スイツ
    チのカツト−オフ工程を規定するスイツチ切換行
    程中において、カツト−オフばねによつて生じか
    つ前記作動ロツドに作用する力をカツト−オフ行
    程の関数として種々変化させる力伝達装置と、を
    備え、 前記力伝達装置が行うべきスイツチ切換行程の
    類型によつて異なり、かつカツト−オフ行程中に
    作動ロツドに作用する力を突然減少させる力変位
    特性を有するダツシユポツト状の流体減衰手段を
    含み、 該ダツシユポツト状の減衰手段が、 流体を含みかつ作動ロツドに拘止されたシリン
    ダ手段と、 このシリンダ手段内に摺動自在に取付けられた
    ピストンと、 可動端を有する圧縮ばねと、 前記シリンダ手段内に摺動自在に取付けられ、
    前記圧縮ばねの可動端と一体に移動可能な減衰ピ
    ストンと、 カツト−オン行程又はカツト−オフ行程の開始
    時に、ピストンの一側部へ油圧流体の流入または
    流出を禁止するように前記ピストンによつて制御
    される手段と、 を包含していることを特徴とする高電圧スイツチ
    用作動装置。
JP59010905A 1983-01-25 1984-01-24 高電圧スイッチ用作動装置 Granted JPS59194321A (ja)

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CH410/83A CH660256A5 (de) 1983-01-25 1983-01-25 Antriebsanordnung fuer einen hochspannungsschalter.
CH410/83-1 1983-01-25

Publications (2)

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JPS59194321A JPS59194321A (ja) 1984-11-05
JPH0355930B2 true JPH0355930B2 (ja) 1991-08-26

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AT (1) AT380972B (ja)
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DE (1) DE3320724A1 (ja)

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DE3320724A1 (de) 1984-07-26
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