JPH0355969A - 水平ドライブ回路 - Google Patents

水平ドライブ回路

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JPH0355969A
JPH0355969A JP19176989A JP19176989A JPH0355969A JP H0355969 A JPH0355969 A JP H0355969A JP 19176989 A JP19176989 A JP 19176989A JP 19176989 A JP19176989 A JP 19176989A JP H0355969 A JPH0355969 A JP H0355969A
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雅之 大森
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、テレビジョン受像機の水平ドライブ回路に
関する. 〔発明の概要〕 この発明は、テレビジッン受像機の水平ドライブ回路に
おいて、偏向電流に対応した信号に応じて水平ドライブ
量を制御することにより、画サイズを可変させた場合に
、画サイズに応じた最適なドライブ量が設定でき、消費
電力のロスを少なくするとともに、偏向電流のリニアリ
ティを改善できるようにしたものである. 〔従来の技術〕 HDTV画面やシネマ画面等、画面サイズの異なる様々
な画面に対応できるような画サイズ可変機能を有するテ
レビジョン受像機が開発されている. 画面サイズが固定の従来のテレビジッン受像機において
は、水平ドライブ量が固定とされている.これに対して
、画サイズ可変機能を有するテレビジッン受像機では、
水平偏向幅が変われば負荷が変わることになるので、画
サイズに応じて水平ドライブ量を設定させる必要がある
。しかしながら、従来の画サイズ可変機能を有するテレ
ビジョン受像機では、画サイズに応じて水平ドライブ量
が設定されていない. つまり、第4図は従来の水平ドライブ回路の一例である
。第4図において、101は水平出力トランジスタであ
る。水平出力トランジスタ101のコレクタと接地間に
は、ダンバーダイオード102及び共振コンデンサ10
3が接続される。水平出力トランジスタ101のエミッ
タが接地される。水平出力トランジスタ101のコレク
タに偏向コイル104の一端が接続され、偏向コイル1
04の他端がS字コンデンサ105を介して接地される
.また、水平出力トランジスタ101のコレクタがコイ
ル109を介して電源110に接続される. 水平出力トランジスタ101のベースとドライブトラン
ス106の二次側の一端との間に、ダイオード107及
び抵抗10Bが接続される.ドライブトランス106の
二次側の他端が接地される。
111はドライブトランジスタである.ドライブトラン
ジスタ111の工ごツタが接地される。
ドライブトランジスタ111のベースから水平同期信号
の人力端子118が導出される。ドライブトランジスタ
111のコレクタがドライブトランス106の一次側の
一端に接続される。ドライブトランス106の一次側の
他端がコンデンサ122を介して接地されるとともに、
抵抗l21を介して電源端子113に接続される。
人力端子118に水平同期信号が供給される。
この水平同期信号により、ドライブトランジスタ111
がオン/オフされる. ドライブトランジスタ111がオンしている間に、電源
端子113からの電源により、ドライブトランス106
の一次側にエネルギーが蓄えられる。
ドライブトランジスタ111がオフすると、ドライブト
ランス106の一次側に蓄えられていたエネルギーがド
ライブトランス106の二次側を通じて水平出力トラン
ジスタ101のベースに供給される。これにより、水平
出力トランジスタ101がドライブされる。そして、水
平出力トランジスタ101のコレクタに接続された偏向
コイル104にのこぎり波電流が流される. 水平ドライブ量は、抵抗121の抵抗値及び抵?108
の抵抗値により設定される.画サイズが固定のテレビジ
ッン受像機においては、抵抗108及び抵抗121の抵
抗値を調整して一度最適な水平ドライブ量が設定された
ら、この設定値で水平ドライブ量が固定される。
第5図は、水平出力トランジスタ101のべ−ス電流を
示すものである.第5図において、ドライブトランジス
タ111がオフしている期間T1では、水平出力トラン
ジスタ101のベースに順方向電流l■が流れる.この
間では、新たなエネルギーの供給は行われない.したが
って、順方向ベース電流IIIは、ドライブトランス1
06の二次側インダクタンスIltと二次側等価抵抗r
.により決まる時定数(j!t/rz)で自然放電して
いく特性となる.このため、順方向電流I1は、第5図
に示すように、徐々に下がっていく.水平出力トランジ
スタ101が切り換わる時に、逆方向ベース電流I0が
流れる。逆方向ベース電流■。を引く速度は、ドライブ
トランス106のインダクタンスにより決まってくる。
この逆方向ベース電流■szの積分値は、水平出力トラ
ンジスタLotに蓄積された電化の量を反映している。
〔発明が解決しようとする課題〕
画サイズ可変機能を有するテレビジョン受像機では、水
平偏向幅を変えると負荷が変わることになるから、画サ
イズに応じて水平ドライブ量を最適に設定する必要があ
る.ところが、従来の画サイズ可変機能を有するテレビ
ジゴン受像機では、画サイズに応じてドライブ量が最適
に設定されない.このため、画サイズが変えた時、アン
ダードライブで偏向電流のリニアリティーが悪くなった
り、オーバードライブでロスが大きくなったりするとい
う問題が生じる。
また、高解像度パーソナルコンピュータの出力画面やH
DTV,EDTV等の画面が映出できるマルチスキャン
対応のテレビジョン受像機が知られている.このような
マルチスキャン対応のテレビジョン受像機では、高い水
平周波数の時にもスイッチングできるように、ストレー
ジタイムT1?を設定する必要がある。
前述したように、ストレージタイムT■,は、水平出力
トランジスタ101に蓄積された電荷の量を反映してお
り、オーバードライブになると、ストレージタイムT0
,長くなる.ストレージタイムT st+s長くなると
、高い水平周波数がスイッチングできなくる。
したがって、画サイズ可変機能を有するとともに、マル
チスキャン対応のテレビジョン受像機の場合には、特に
、ドライブ量を最適に設定することが重要である。
したがって、この発明の目的は、画サイズを変えた時に
も常に最適な水平ドライブ量が設定でき、偏向電流のリ
ニアリティーが良好で、ロスが小さい水平ドライブ回路
を提供することにある.この発明の他の目的は、水平周
波数が変わっても常に最適なドライブ量が設定できる水
平ドライブ回路を提供することにある. 〔課題を解決するための手段〕 この発明は、水平出力トランジスタと、ドライブトラン
スと、ドライブトランスに電源を供給するスイッチング
素子とからなる水平ドライブ回路において、偏向電流に
対応した信号を形成し、この偏向電流に対応した信号に
応じて水平ドライブ量を制御するようにしたことを特徴
とする水平ドライブ回路である。
〔作用〕
画サイズが可変できるテレビジョン受像器では、画サイ
ズを変更すると、これに伴って、水平出力トランジスタ
の最適なドライブ量が異なってくる.そこで、画サイズ
に応じて、最適なドライブ量に設定させるようにして、
消費電力のロスを少なくするとともに、偏向電流のリニ
アリティを改善できるようにしている。
画サイズに応じてドライブ量を設定させる場合、オープ
ンループによる構戒では、水平周波数等の使用条件や、
水平出力トランジスタのhrtのばらつき等に左右され
、最適なドライブ量の設定が行えない. 水平出力トランジスタのドライブ量は、水平出力トラン
ジスタがオフする時に水平出力トランジスタlに蓄積さ
れていた電荷の量に反映することが実験により確かめら
れている.そこで、水平出力トランジスタの逆方向ベー
ス電流■.2を検出して最適なトライブ量の設定を行う
ようしている。
これにより、常に、画サイズに応じた最適なドライブ量
が設定できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すものである.第1
図において、1は水平出力トランジスタである.水平出
力トランジスタ1のコレクタと接地間には、ダンパーダ
イオード2及び共振コンデンサ3が接続される.水平出
力トランジスタ1の工くツタが接地される.水平出力ト
ランジスタ1のコレクタに偏向コイル4の一端が接続さ
れ、偏向コイル4の他端がS字コンデンサ5を介して接
地される。また、水平出力トランジスタ1のコレクタが
トランス9を介して可変電源10に接続される.可変電
源10を制御することにより、画サイズが設定される。
水平出力トランジスタ1のベースとドライブトランス6
の二次側の一端との間に、ダイオード7及び抵抗8が接
続される.ドライブトランス6の二次側の他端が接地さ
れる。
11及びl2はドライブトランジスタである。
電源ライン13と接地間に、NPN型ドライブトランジ
スタ11とPNP型ドライブトランジスタ12の直列接
続が配設される。また、電源ラインl3と接地間に、ダ
イオードl4及び15の直列接続が配設される.ドライ
ブトランジスタ11の工ξツタとドライブトランジスタ
l2のエミッタとの接続点とダイオード14及び15の
接続点とが互いに接続され、この接続点がドライブトラ
ンス6の一次側の一端に接続される。
ドライブトランジスタ11及び12のベースがトランジ
スタl6のコレクタに接続されるとともに、抵抗17を
介して電源ライン13に接続される。トランジスタ16
のベースから水平同期信号の人力端子18が導出される
。トランジスタ16の工旦ツタが接地される。
入力端子18に水平同期信号が供給される.これにより
、ドライブトランジスタ11及び12が水平周期で交互
にオン/オフされる.ドライブトランジスタ11及び1
2がオン/オフされると、これに伴って、水平出力トラ
ンジスタ1がオン/オフされ、偏向コイル4にのこぎり
波電流が流される。
可変電源10を操作することにより、画サイズを可変さ
れる。このように、画サイズが可変されると、負荷が変
わることになるので、水平出力トランジスタ1をドライ
ブするのに最適なドライブ量が変わってくる.そこで、
この発明の一実施例では、画サイズに応じて、最適なド
ライブ量が設定できるようにされている。
つまり、偏向コイル4にのこぎり波を流すと、偏向コイ
ル4の両端にパルスが生じる。第2図に示すように、こ
のパルスの二次パルスがトランス9から得られる。この
二次パルスの波高値E.から、設定された画サイズが検
出できる.この二次パルスの波高値E.に応じて水平出
力トランジスタ1のドライブ量が制御される。
すなわち、トランス9の二次側の一端と接地間に、抵抗
21及び22の直列接続が設けられる。
この抵抗2l及び22の接続点から、2次パルスの波高
値E.が検出される.この抵抗2l及び22の出力が制
御回路24に供給される。制御回路24の出力により、
ドライブ量設定回路23が動作され、水平出力トランジ
スタ1のドライブ量が画サイズに応じた所定の値に設定
される。
ところで、マルチスキャン対応のテレビジョン受像機で
は、水平周波数が変わってくる。また、温度特性等によ
り、水平出力トランジスタ1のhnが変わってくる。水
平周波数が変化したり、水平出力トランジスタ1のhr
tが変化すると、これに伴って、水平出力トランジスタ
1の最適なドラ?プ量が変わってくる. そこで、この発明の一実施例では、水平出力トランジス
タ1の逆方向ベース電流ragを検出してドライブ量を
制御するようにしている.つまり、ドライブトランジス
タ11及び12を交互にオン/オフさせると、水平出力
トランジスタlがオン/オフされる.第3図に示すよう
に、水平出力トランジスタ1がオンしている間、順方向
ベース電流I■が流され、水平出力トランジスタ1がオ
フすると、逆方向ベース電流Iszが生じる.なお、こ
の実施例では、ドライブトランジスタ11及び12をプ
ッシュブルでドライブされているので、順方向ベース電
流■■が流される間でもエネルギーが供給される。この
場合、ドライブトランス6は、電流増幅を行っている。
このため、順方向ベース電流I■が略一定となる.した
がって、広範囲な水平周波数に対応できる。
これに対して、オン/オフドライブの場合には、水平ド
ライブトランジスタ1がオンしている時には、エネルギ
ーが供給されず、順方向ベース電流?IIがドライブト
ランス6の二次側インダクタンスと二次側抵抗により決
まる時定数で放電していく.このため、低い水平周波数
では、時定数を十分大きくないと、順方向ベース電流■
■の放電が多くなり、ドライブ不足となる。したがって
、広範囲な水平周波数に対応させることが困難である。
水平出力トランジスタlのドライブ量は、水平出力トラ
ンジスタ1に蓄積されていた電荷の量に反映することが
実験により確かめられている。この水平出力トランジス
タ1がオフする時に水平出力トランジスタ1に蓄積され
ていた電荷の量は、逆方向ベース電流Lxの積分値から
分かる。すなわち、オーバードライブの時には逆方向ベ
ース電流I.!が増加し、アンダードライブの時には逆
方向ベース電流I.が減少する,,シたがって、水平出
力トランジスタ1の逆方向ベース電流I112を検出す
れば、水平周波数の変化や水平出力トランジスタ1のh
F!のばらつきに係わらず、水平出力トランジスタ1の
ドライブ量を最適に設定できる。
なお、水平出力トランジスタ1に蓄積されてい?電荷は
、逆方向ベース電流■.の積分値から分かる.したがっ
て、水平出力トランジスタ1に蓄積されていた電荷の量
を検出する場合、理想的には、逆方向ベース電流I■の
ピーク電流とストレージタイムT■,を検出することが
望ましい.しかしながら、逆方向ベース電流■。のビー
ク電流とストレージタイムT.,のうちの一方だけ検出
しても、水平出力トランジスタ1に蓄積されていた電荷
量を実用上十分な誤差範囲で検出することができる. 水平出力トランジスタlの逆方向ベース電流I■を検出
するのに、ドライブトランス6の二次側に電流検出用の
抵抗を設けることが考えられる。
ところが、ドライブトランス6の二次側はインピーダン
スが殆どOΩで、ドライブトランス6の二次側には、7
A〜8Aもの電流が流れる。したがって、ドライブトラ
ンス6の二次側には、電流検出用の抵抗を配役できない
. そこで、この発明の一実施例では、ドライブトランス6
の一次側に逆方向ベース電流10に反映した電流■。′
が流れることから、ドライブトランス6の一次側の電流
11!’を検出することにより、逆方向ベース電流I0
を検出するようにしている。
すなわち、逆方向電流検出回路25は、トランジスタ3
1、抵抗32〜35、コンデンサ36及び37、コイル
38、ダイオード39から構威される。トランジスタ3
1のベースが抵抗32を介して接地されるとともに、ダ
イオード39のカソードに接続される。ダイオード39
のアノードが抵抗34の一端及びコイル38の一端に接
続されるとともに、ドライブトランス6の一次側の他端
に接続される.トランジスタ3lのエミッタが抵抗33
を介して抵抗34の他端及びコイル38の他端に接続さ
れる.抵抗34の他端及びコイル38の他端がコンデン
サ36を介して接地される。
トランジスタ31のコレクタが抵抗35及びコンデンサ
37を介して接地されるとともに、制御回路24のトラ
ンジスタ42のベースに接続される。
ドライブトランス6の二次側に逆方向ベース電流rsz
が生じると、ドライブトランス6の一次側に逆方向ベー
ス電流I。に反映した電流I。′が流れる。この電流I
l!’が抵抗34で検出され、この電流■.′に応じて
トランジスタ3lの出力が制御される。トランジスタ3
1のコレクタの出力が制御回路24のトランジスタ42
のベースに供給される. 制御回路24は、逆方向電流検出回路25で検出される
逆方向電流I.から得られる水平出力トランジスタ1の
ドライブ量と、抵抗21及び22の接続点から出力され
る二次パルスの波高値E.から得られる画サイズに応じ
た水平出力トランジスタ1のドライブ量の目標値との誤
差を検出するものである.ドライブ量設定回路23ぱ、
電源ライン13の電圧を可変させることで、水平出力ト
ランジスタ1のドライブ量を制御するものである。
制御回路24の出力に応じてドライブ量設定回路23が
制御され、水平出力トランジスタ1のドライブ量が画サ
イズに応じた水平出力トランジスタ1のドライブ量の目
標値に設定される.つまり、制御回路24は、トランジ
スタ4l及び42からなる差動回路から構威される。ト
ランジスタ41の工ξツタとトランジスタ42のエミッ
タとが互いに接続され、この接続点が抵抗43及びコン
デンサ44を介して接地される。トランジスタ4lのベ
ースが抵抗21及び22の接続点に接続される。トラン
ジスタ42のベースが抵抗45を介してトランジスタ3
1のコレクタに接続される。
トランジスタ41のコレクタが例えば12Vの電源端子
55に接続される。トランジスタ42のコレクタがトラ
ンジスタ46のベースに接続されるとともに、抵抗47
及びコンデンサ48を介して電源端子55に接続される
。トランジスタ46の工逅ツタが抵抗49を介して電源
端子55に接続される.トランジスタ46のコレクタが
抵抗50及び抵抗51とコンデンサ52の直列接続を介
して接地されるとともに、ドライブ量設定回路23のト
ランジスタ6lのベースに接続される。また、電源端子
55と接地間に抵抗53及びコンデンサ54の直列接続
が設けられ、この直列接続の接続点がトランジスタ46
のコレクタに接続される。
トランジスタ41のベースに、抵抗21及び22の接続
点から二次パルスが供給される.この二次パルスの波高
値E.から、画サイズに応じたドライブ量の目標値が設
定される。トランジスタ42のベースに、逆方向電流検
出回路25で検出された電流I0′が供給され、逆方向
電流検出回路25の出力からドライブ量の設定値が得ら
れる。
トランジスタ46のコレクタから、画サイズに応じた水
平出力トランジスタ1のドライブ量の百標値とドライブ
量の設定値との誤差出力が得られる.ドライブ量設定回
路23は、シリーズギュレー夕の構成とされている.ド
ライブ量設定回路23には、電源端子20から例えば1
00vの電源が供給される。この電源電圧が制御回路2
4の出力に応じて制御される. すなわち、ドライブ量設定回路21は、トランジスタ6
1及び62と、トランジスタ63と、抵抗71〜76と
、コンデンサ77及び78から構威される。トランジス
タ61のエミッタとトランジスタ62のエミッタとが抵
抗71を介して接続される。トランジスタ62の工果ツ
タが抵抗72を介して接地される。トランジスタ61の
ベースがトランジスタ46のコレクタに接続される。電
源端子55と接地間に抵抗73及び74の直列接続が接
続され、トランジスタ62のベースが抵抗73及び74
の接続点に接続される。トランジスタ6lのコレクタが
抵抗75を介してトランジスタ63のベースに接続され
るトランジスタ62のコレクタが電源端子55に接続さ
れる。
トランジスタ63のコレクタとベースとの間に抵抗76
が接続される。トランジスタ63のコレクタが電源端子
20に接続される.トランジスタ63のコレクタと接地
間にコンデンサ77が接続される.トランジスタ63の
エミッタと接地間にコンデンサ78が接続される.トラ
ンジスタ3の工ξツタから電源ラインl3が導出される
トランジスタ61のベースに画サイズに応じた水平出力
トランジスタ1のドライブ量の目標値とドライブ量の設
定値との誤差出力が供給される.これに応じてトランジ
スタ63が制御され、電源ライン13の電圧が制御され
る.これにより、ドライブ量が画サイズに応じた目標値
に設定される。
〔発明の効果〕
この発明によれば、画サイズに応じて水平出力トランジ
スタのドライブ量が制御される.このため、消費電力の
ロスを改善でき、偏向電流のリニアリティーを改善でき
る.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の接続図.第2図及び第3
図はこの発明の一実施例の説明に用いる波形図,第4図
は従来の水平ドライブ回路の一例の接続図,第5図は従
来の水平ドライブ回路の一例の説明に用いる波形図であ
る。 図面における主要な符号の説明 1:水平出力トランジスタ, 6:ドライブトランス, 23:ドライブ量設定回路.24 25:逆方向電流検出回路。 二制御回路,

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  水平出力トランジスタと、ドライブトランスと、上記
    ドライブトランスに電源を供給するスイッチング素子と
    からなる水平ドライブ回路において、偏向電流に対応し
    た信号を形成し、この偏向電流に対応した信号に応じて
    水平ドライブ量を制御するようにしたことを特徴とする
    水平ドライブ回路。
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Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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