JPH0356024A - 電子制御装置 - Google Patents

電子制御装置

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Publication number
JPH0356024A
JPH0356024A JP19093289A JP19093289A JPH0356024A JP H0356024 A JPH0356024 A JP H0356024A JP 19093289 A JP19093289 A JP 19093289A JP 19093289 A JP19093289 A JP 19093289A JP H0356024 A JPH0356024 A JP H0356024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
pulses
pulse
control section
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP19093289A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoo Sakai
始夫 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP19093289A priority Critical patent/JPH0356024A/ja
Publication of JPH0356024A publication Critical patent/JPH0356024A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は瞬時停電検知機能を有する電子制御装置に関す
る。
(口)従来の技術 近年、マイクロコンピュータ等からなる制御部を搭載し
電子制御さaる、電子制御式の電子レンジ、洗濯機、衣
類乾燥機、VTR等の電子制御装置が広く実用化されて
いる。
斯る電子制御装置においては、瞬時停電が発生した場合
、制御部内の制御内容が不所望に消去することがないよ
うに、瞬時停電時に制御部をコンデンサ等でバ・γクア
ップする構戊となっている。
この時、制御部の他に斯る制御部で制御される負荷もパ
・7クアップすると、コンデンサ等による制御部のバッ
クアップ保証時間が極めて短くなり、制御部を瞬時停電
の全期間に亘ってバックアップできない恐れが生じる。
そこで、瞬時停電発生時に所定信号をU御部へ出力する
瞬時停電検知回路を設けることが、通常行われている(
特公平1−15777号公報参照)。この場合,瞬時停
電発生時に瞬時停電検知回路から出力される所定信号に
基づいて、制御部は負荷がバックアップされないよらに
M%する。
即ち、負荷の駆動を停止する。従って,瞬時停電時に制
御部をバックアップできる時間を充分に確保できる。
一方、上述のような制御部は、商用交流電源の闇波数に
基づいたパルスを入力しカウントするこヒにより計時動
作を行い、この計時結果に従って負荷を駆動制御するt
*或をとっている。
さて、このように瞬時停電発生時に瞬時停電検知回路か
ら出力される所定信号、及び周波数パルスを、制御部が
入力する溝或にあっては、制御部は所定信号入力端子及
び周波数パルス入力端子の双方が必要であり、従って、
制御部において他の制御に係る端子の確保に支障を来す
こととなる。
(ハ!発明が解決しようとする課題 本発明は、瞬時停電の検知及び計時動作の双方に関して
必要な制御部の入力端子数を減少させようとするもので
ある。
(二)課題を解決するための手段 本発明の電子制御装置は,商用交流電源の周波数に基づ
いたパルスを発生するパルス発生部、負荷、上記パルス
発生部からのパルスを入力してカウントすることにより
計時動作を行い、該計時の結果に従って上記負荷を駆動
制御する制御部からなり,該制御部は、所定期間内にお
ける上記パルスの入力の有無を調べる第1手段と、該第
1手段により上記所定期間内に上記パルスの入力が無い
ことが調べられた時、瞬時停電が発生したと判断一.上
呂ご負荷の駆動制御を停止する第2手段とを有するもの
である。
(ホ)作用 制御部は、パルス発生部から発生する商用交流電源の周
波数に基づいたパルスを入力してカウントすることによ
り計時動作を行い、該計時の結果に従って負荷を駆動制
御する。更に、上記制御部は、所定期間内における上記
パルスの入力の有無を調べ、斯る所定期間内に上記パル
スの入力が無い場合瞬時停電が発生じたと判断し、上記
負荷の駆動制御を停止する。この負荷の駆動停止に基づ
いて瞬時停電時における制御部のバックアップ時間を充
分に確保できる。
而して、このように、制御部は商用交流電源周波数パル
スの入力に基づいて瞬時停電の検知及び計時動作の双方
を行い、従って,制御部にあっては、瞬時停電の検知及
び計時動作の双方に対して1二記闇波数パルスを入力す
る端子を設けるだけでよく、他の制御に係る端子を増や
すことができる。
(へ)実施例 第l図は本発明実施例の電子制御式電子レンジの同路を
示し、電子レンジの制御を司るものとして、マイクロコ
ンピュータ等からなる制御部lが設けられている。斯る
制御部1は、キーボード2からのキー操作情報、及びパ
ルス発生部3からのパルスを入力する。斯るパルスは商
用交流電源4の闇波数例えば6 0Hzに基づいたもの
で、60Hzパルスとなっている。そして、上記制御部
lは、これらキー操作情報及びパルスに基づいて、負荷
であるリレー5を制御してマグネトロン6の駆動即ちマ
イクロ波加熱を制御する。
具体的には、例えば上記キーボード2にて所望加熱時間
を設定し加熱開始操作を行うと,上記制御部1は上記所
望加熱時間を入力する。そして、L記制御部1は、内蔵
する第lカウンタC N T 1にて、上記加熱時間の
カウント計時を上記パルス発生部3からのパルスに基づ
いて行う。同時に、E記制御部lは上記マグネトロン6
を駆動しマイクロ波加熱を開始する。そして、上記it
カウンタCNTIで所望加熱時間のカウント計時がなさ
れると、この結果に従って上記制御部lは上記マグネト
ロン6の駆動を停止しマイクロ波加熱を終了する。
さて、上記パルス発生部3からのパルスは瞬時停電を検
知する時にも用いられる。
第2図は上記制御部1に組み込まれた瞬時停電検知ルー
チンのプログラムの流れを示し、以下同図に従って瞬時
停電検知に関する動作を説明する。
まず、上記パルス発生部3から商用電源周波数に基づい
たパルスが発生しない間、Sl.S2、S3、S4の各
ステップが瞬時停電検知ルーチンに入る毎に繰り返し高
遠で実行される。S1ステップでは、上記パルス発生部
3からのパルスが人力されたか否かが判断される。S2
ステップでは、制御部l内に設けられた水晶発振部OS
Cからの信号に基づき、制御部l内の第2カウンタCN
T2でl/32秒の計時が繰り返し実行される横或の下
に,1,’32秒が経過したか否かが判断される。斯る
1/32秒の期間内には上記パルス発生部3から6 0
Hzのパルス(周期1760秒}が通常1つ発生する.
S3ステップでは制御部l内の瞬停フラグOFF−FL
Gのセットの有無がt’4断される。S4ステップでは
上記マグネトロン6の駆動制御が許容される。
そして,上記パルス発生部3から60Hzのパルスが発
生すると、51,S2、S3.S4の各ステノプの繰り
返し実行が終わり、S5ステップが実行される。S5ス
テップでは,lillpal内のパルスフラグPFLG
のセット操作がなれると共に上記瞬停フラグOFF−F
LGのリセット操作がなされる。その後、再びSt,S
2,S3、84の各ステップが繰り返し実行される。
続いて、上記第2カウンタCNT2で1/32秒が計時
されると、Sl,32、S3、S4の各ステソプの繰り
返し実行が再び終わり、S6ステップが実行される。S
6ステップでは、1/32秒の所定期間の間に上記パル
ス発生部3から60Hzのパルスが発生して、上記パル
スフラグPFLGがセットされているか否かが判断され
る。
斯るS6ステップは本発明の第1手段に相当するっ今の
場合、上述の如くパルスフラグPFLGがセントされて
おり、従って、次いでS7ステゾブが実行され、パルス
フラグPFLGがリセットされる。
二のようにして,Sl.S2、S3、S4の各ステ・r
アの繰り返し実行がなされる状況において、l ,/”
 3 2秒の所定期間の間にパルス発生部3から60H
zのパルスが正常に発生しているか否かが逐次調べられ
る。
而して、斯る逐次調査において、瞬時停電が発生し上記
パルス発生部3から6 0Hzのパルスが発生しなくな
ると、1732秒の所定期間の間に6 0Hzのパルス
が発生していないことが調べろれ、するとS6ステlブ
に至った後S8ステップが実行される。S8ステップで
は、瞬時停電が発生したとの判断のfに、制御部lの全
ての出力が停正され、これにより、リレー5のM御が停
止されマイクロ波加熱が停止される。更に、瞬停7ラグ
OFF−FLGがセットされる。斯るS8ステップは本
発明の第2手段に相当する。その後、S1、S2、S3
の各ステップか、Sl.S2、S6.58、S7、S3
の各ステップが繰り返し実行される。
ここに、fslmm lはこのような瞬時停電時には図
示しないコンデンサにてバックアップされるのであるが
、斯るコンデンサは制御部l″C′制御されるリレー5
等の!1illIが停止されることからリレー5等のバ
ックアップには用いられず、従って、瞬時停電時におけ
る制御部lのバックアップ時間を充分に確保できる。そ
して、上記説明から分かる通り、制御部lは商用交流電
源周波数に係るパルス発生部3からのパルスの入力に基
づいて瞬時停電の検知及び計時動作の双方を行い、従っ
て、制卸部1にあっては,瞬時停電の検知及び計時動作
の双方に対して上記パルスを入力する端子7を設けるだ
けでよく、他の制御に係る端子を増やすことができる。
.ヒ記瞬時停電が復帰すると、当初に説明した流れに入
り、Sl.S2.S3、S4の各ステップの繰り返し実
行がなされる状況において、I/32秒の所定期間の間
にパルス発生部3がら60Hzのパルスが正常に発生し
ていることが逐次調べられるようになり、そして、S4
ステップにて、マグネトロン6の駆動制御が許容され、
斯る駆動制御が再開される。
(トノ発明の効果 本発明によれば、瞬時停電の検知及び計時動作の双方に
関して必要な制御部の入力端子を共用化して斯る端子の
数を減少でき、従って、制御部の池のM卸に斯る端子を
増大でき、制御部の多機能化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例の電子レンジに係り、第1図は回
路図、第2図は瞬時停電検知ルーチンのプログラムの流
れ図である。 1・・・制御部、3・・・パルス発生部、5゜゜゜リレ
−出頼人 三洋電機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)商用交流電源の周波数に基づいたパルスを発生す
    るパルス発生部、負荷、上記パルス発生部からのパルス
    を入力してカウントすることにより計時動作を行い、該
    計時の結果に従って上記負荷を駆動制御する制御部から
    なり、該制御部は、所定期間内における上記パルスの入
    力の有無を調べる第1手段と、該第1手段により上記所
    定期間内に上記パルスの入力が無いことが調べられた時
    、瞬時停電が発生したと判断し、上記負荷の駆動制御を
    停止する第2手段とを有することを特徴とする電子制御
    装置。
JP19093289A 1989-07-24 1989-07-24 電子制御装置 Pending JPH0356024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19093289A JPH0356024A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 電子制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19093289A JPH0356024A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 電子制御装置

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JPH0356024A true JPH0356024A (ja) 1991-03-11

Family

ID=16266085

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JP19093289A Pending JPH0356024A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 電子制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1167608A3 (en) * 2000-06-21 2003-11-19 Whirlpool Corporation A method and apparatus for power loss detection and saving of operation settings in an appliance
JP2008025954A (ja) * 2006-07-25 2008-02-07 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51151581A (en) * 1975-06-20 1976-12-27 Casio Comput Co Ltd Detection method of stop page of electric current

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