JPS603580A - 住宅設備機器用の運転制御装置 - Google Patents
住宅設備機器用の運転制御装置Info
- Publication number
- JPS603580A JPS603580A JP58112140A JP11214083A JPS603580A JP S603580 A JPS603580 A JP S603580A JP 58112140 A JP58112140 A JP 58112140A JP 11214083 A JP11214083 A JP 11214083A JP S603580 A JPS603580 A JP S603580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- section
- start time
- operation start
- housing equipment
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
- G04G15/006—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals for operating at a number of different times
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、住宅設備機器を自動運転制御する2”−’
制at装論“に関するものである。
従来例の構成とその問題点
プログラムタイマーにより、あらかじめ設定された時間
帯だけ住宅設備機器の運転をおこない、使用者が使用し
ようとする時には、すでに自動的に運転されているよう
な快適性、使い勝手を向上した制御装置が存在する。
帯だけ住宅設備機器の運転をおこない、使用者が使用し
ようとする時には、すでに自動的に運転されているよう
な快適性、使い勝手を向上した制御装置が存在する。
この種制御装置としては第1図に示す構成のものがある
。この第1図で、1は時計時刻およびタイマ一時刻を入
力する時刻設定部、2は時刻カウントの基本信号を発す
るクロック発生部、3は時刻をカウントし、設定された
時刻に々ると出力信号を発する主制御部、4は機器の電
源を開閉する開閉部である。例えば機器がトイレ用暖房
器とする。朝一番に使用する人の時刻が8時であり、機
器の予熱に要する時間か20分とすれは、7時40分か
ら通電しておく必要がある。したがって、時刻設定部か
ら時刻テーク7時40分を入力し、タイマー動作をさせ
ることにより予熱するようにしている。このような装置
の欠点は、生活のバター3” ンを変えたい時にはその都度、時刻設定部から時刻デー
タを変える必要がある点である。
。この第1図で、1は時計時刻およびタイマ一時刻を入
力する時刻設定部、2は時刻カウントの基本信号を発す
るクロック発生部、3は時刻をカウントし、設定された
時刻に々ると出力信号を発する主制御部、4は機器の電
源を開閉する開閉部である。例えば機器がトイレ用暖房
器とする。朝一番に使用する人の時刻が8時であり、機
器の予熱に要する時間か20分とすれは、7時40分か
ら通電しておく必要がある。したがって、時刻設定部か
ら時刻テーク7時40分を入力し、タイマー動作をさせ
ることにより予熱するようにしている。このような装置
の欠点は、生活のバター3” ンを変えたい時にはその都度、時刻設定部から時刻デー
タを変える必要がある点である。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、機器
の使用時間帯を自動的に把握し、機器を自動的にスター
1−シて、人の手をわずられすとと々く快適性、省エネ
ルギー向上をはかることを目的とする。
の使用時間帯を自動的に把握し、機器を自動的にスター
1−シて、人の手をわずられすとと々く快適性、省エネ
ルギー向上をはかることを目的とする。
発明の構成
前記目的を達成するためKは、末完り1の住宅設備機器
用の制御装置は、機器の使用時に信号を発するセンサー
部と、時刻をカウントするタイマ部と任意の時間帯にお
ける機器の使用回数を所定の期間計測し、これを記憶し
ておく使用状況テーク記憶部と前記所定期間計測した各
時間帯の使用回数テークから機器の運転開始時刻を判定
するプログラムROMを有した主制御部上、前記主制御
部の信号により機器の電源開閉をおこなう開閉部とを備
えだことを基本的構成としている。この構成によって、
制御装置は、機器の使用時間帯を自動的に把握し、機器
の運転開始時刻を判断することができるものである。
用の制御装置は、機器の使用時に信号を発するセンサー
部と、時刻をカウントするタイマ部と任意の時間帯にお
ける機器の使用回数を所定の期間計測し、これを記憶し
ておく使用状況テーク記憶部と前記所定期間計測した各
時間帯の使用回数テークから機器の運転開始時刻を判定
するプログラムROMを有した主制御部上、前記主制御
部の信号により機器の電源開閉をおこなう開閉部とを備
えだことを基本的構成としている。この構成によって、
制御装置は、機器の使用時間帯を自動的に把握し、機器
の運転開始時刻を判断することができるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を用いて。
説明する。第2図において、1は機器の使用状態を把握
するだめの例えばトイレなどにおいては入室毎に信号を
発するセンサ部、2は時刻カウントの基本信号を発する
クロック発生部、3け時刻をカウントし、各時間帯にお
ける機器の使用回数を任意の期間(例えは2日間)RA
NK蓄積するとともに、使用回数のテークから例えば暖
房器共の予熱開始時刻を判定するマイクロコンピユータ
から々る主制御部、4は主制御部3の信号で機器の電源
を開閉する開閉部でリレーなどからなり、接点7を有し
ている。5は制御装置、6は機器が接続されるコンセン
ト、8は商用周波電源に接続される電源プラグ、9は時
計表示部、1oけ機器の電源プラグ・11は暖房器具な
ど0機器・12は時 1刻設定部である。
するだめの例えばトイレなどにおいては入室毎に信号を
発するセンサ部、2は時刻カウントの基本信号を発する
クロック発生部、3け時刻をカウントし、各時間帯にお
ける機器の使用回数を任意の期間(例えは2日間)RA
NK蓄積するとともに、使用回数のテークから例えば暖
房器共の予熱開始時刻を判定するマイクロコンピユータ
から々る主制御部、4は主制御部3の信号で機器の電源
を開閉する開閉部でリレーなどからなり、接点7を有し
ている。5は制御装置、6は機器が接続されるコンセン
ト、8は商用周波電源に接続される電源プラグ、9は時
計表示部、1oけ機器の電源プラグ・11は暖房器具な
ど0機器・12は時 1刻設定部である。
次に上記構成による動作を第2図から第5図を51・−
7 用いて説(7)する。
7 用いて説(7)する。
捷ず、機器11の設置している部屋(例えばトイレ)な
どの入室センサをセンサ部1とすると、入室毎に信号S
1が主制御部に入力される。主制御部3は第3図に示す
使用状況データ記憶部のX=0.1、Y=9〜F1 の
アドレスに示すように、1時間毎の機器の使用回数をメ
モリしておき、例えば2日間毎に集計して事前運転開始
時刻を決定する。この決定条件は例えば、トイレなどに
おいては、家族数(例えは4人)を登録しておけは、1
日のうち朝一番から使用回1N=44での間だけ暖房器
のプレヒートをするようにすればよい。
どの入室センサをセンサ部1とすると、入室毎に信号S
1が主制御部に入力される。主制御部3は第3図に示す
使用状況データ記憶部のX=0.1、Y=9〜F1 の
アドレスに示すように、1時間毎の機器の使用回数をメ
モリしておき、例えば2日間毎に集計して事前運転開始
時刻を決定する。この決定条件は例えば、トイレなどに
おいては、家族数(例えは4人)を登録しておけは、1
日のうち朝一番から使用回1N=44での間だけ暖房器
のプレヒートをするようにすればよい。
前記、集計を任意の間隔でおこなうことにより、生活の
パターンが変化しても、事前運転開始時刻は自動的に修
正される。第4図は時刻設定部の操作部の外観図であり
、時計時刻の設定キー・自動運転開始スイッチ・などか
ら々るスイッチ群12と、時計表示部9で構成されてい
る。
パターンが変化しても、事前運転開始時刻は自動的に修
正される。第4図は時刻設定部の操作部の外観図であり
、時計時刻の設定キー・自動運転開始スイッチ・などか
ら々るスイッチ群12と、時計表示部9で構成されてい
る。
第5図は前記自動運転の動作を説明するフローチャート
である。
である。
6 ページ
発明の効果
以上のように本発明の住宅設備機器などの制御装置によ
れば次の効果が得られる。
れば次の効果が得られる。
(1)生活のパターンを自動的に把握し、事前運転を自
動的におこなうため、人手によりタイマ一時刻の設定を
おこなわなくてもよい。
動的におこなうため、人手によりタイマ一時刻の設定を
おこなわなくてもよい。
(2)生活パターンが変わっても自動的に修正されるた
め使い勝手がよい。
め使い勝手がよい。
(3)生活パターンにマツチした事前運転ができるので
快適性、省エネルギーの向上がはかれる。
快適性、省エネルギーの向上がはかれる。
第1図は従来の制御装置のグロック図、第2図は本発明
の一実施例の制御装置のブロック図、第3図は同装置の
主制御部内の使用状況データ記憶部と運転開始時刻デー
タ記憶部の状態を示すRAMマツプ、第4図は同装置の
時刻設定部の操作部および時計表示部の拡大正面図、第
5図は同装置の自動運転の動作を説明するフローチャー
トである。 1・・・・・・センサ部、3・・・・・主制御部、4・
・・・・・開閉部。 第4図 第5図 自動 でシシλカ メ切 川明 “ ′−°タ メ4しりめ7トー←ス テ所 2日 イ を転調HC r峙1奎り9 テリノモ、9K 1 434−
の一実施例の制御装置のブロック図、第3図は同装置の
主制御部内の使用状況データ記憶部と運転開始時刻デー
タ記憶部の状態を示すRAMマツプ、第4図は同装置の
時刻設定部の操作部および時計表示部の拡大正面図、第
5図は同装置の自動運転の動作を説明するフローチャー
トである。 1・・・・・・センサ部、3・・・・・主制御部、4・
・・・・・開閉部。 第4図 第5図 自動 でシシλカ メ切 川明 “ ′−°タ メ4しりめ7トー←ス テ所 2日 イ を転調HC r峙1奎り9 テリノモ、9K 1 434−
Claims (1)
- 住宅設備機器を使用する毎に信号S1 を発するセンサ
部と、前記センサ部からの信号S1を入力する入力端子
と時刻をカウントすυキ計部と任意の時刻毎に前記セン
サ部からの信号数を記憶する使用状況テーク記憶部と前
記住宅設備機器の運転開始時刻を記憶する運転開始時刻
テーク記憶部と任意の口数毎に前期使用状況データ記憶
部のデータをもとに前記住宅設備機器の運転開始時刻を
判断し、前記運転開始時刻テーク記憶部のテークを更新
するプログラムROMと前記運転開始時刻テークに基つ
いて運転出力信号を送出する出力端子を有した主制御部
と、住宅設備機器などの負荷を開閉する開閉部とからな
る住宅設備機器用の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112140A JPS603580A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 住宅設備機器用の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112140A JPS603580A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 住宅設備機器用の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603580A true JPS603580A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH032272B2 JPH032272B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=14579211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112140A Granted JPS603580A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 住宅設備機器用の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603580A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266304A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作手順自動記憶制御装置 |
| JPH0489593A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 使用時間帯制御機能を有する機器 |
| JP2001242948A (ja) * | 2000-03-02 | 2001-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通電制御装置 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58112140A patent/JPS603580A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266304A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作手順自動記憶制御装置 |
| JPH0489593A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 使用時間帯制御機能を有する機器 |
| JP2001242948A (ja) * | 2000-03-02 | 2001-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通電制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032272B2 (ja) | 1991-01-14 |
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