JPH035603A - ガス伝播燃焼装置 - Google Patents
ガス伝播燃焼装置Info
- Publication number
- JPH035603A JPH035603A JP13856589A JP13856589A JPH035603A JP H035603 A JPH035603 A JP H035603A JP 13856589 A JP13856589 A JP 13856589A JP 13856589 A JP13856589 A JP 13856589A JP H035603 A JPH035603 A JP H035603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- tube
- combustion tube
- gas
- dried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 title 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 82
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 9
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 19
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 11
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 8
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 6
- 238000009841 combustion method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- -1 silk Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、熱源に火炎伝播燃焼方式を採り、その管状
燃焼室を構成する燃焼管にシート状の被乾燥物の搬送用
ローラを兼備せしめたガス伝播燃焼装置に関する。
燃焼室を構成する燃焼管にシート状の被乾燥物の搬送用
ローラを兼備せしめたガス伝播燃焼装置に関する。
従来、たとえば、ライン上を流れる布、紙、フィルム等
のシート状の被乾燥物の仕上げ乾燥等には、その熱源と
して連続燃焼式のガスバーナを用いた熱風方式又は輻射
バーナを用いた輻射方式、さらには、搬送ローラ内に蒸
気を吹き込み加熱する伝導熱方式等を用い、かつ、これ
らの熱源とは別体構成の搬送用ローラ等からなる被乾燥
物の搬送手段と前記熱源とを組合わせて搬送手段で移送
されるシート状の被乾燥物を熱源からの熱風等で加熱乾
燥する構造となっているのが一般的である。
のシート状の被乾燥物の仕上げ乾燥等には、その熱源と
して連続燃焼式のガスバーナを用いた熱風方式又は輻射
バーナを用いた輻射方式、さらには、搬送ローラ内に蒸
気を吹き込み加熱する伝導熱方式等を用い、かつ、これ
らの熱源とは別体構成の搬送用ローラ等からなる被乾燥
物の搬送手段と前記熱源とを組合わせて搬送手段で移送
されるシート状の被乾燥物を熱源からの熱風等で加熱乾
燥する構造となっているのが一般的である。
上記従来の技術における熱源として連続燃焼式のガスバ
ーナを用いた熱風方式では、加熱温度が高すぎるために
、たとえば、布、祇、フィルム等の仕上げ乾燥等に最適
な加熱温度を得ることができないためブロア等の冷空気
を加えて降温させる降温手段を必要とし、かつ、温度分
布にもむらがあるため熱効率が悪く、熱損失も著しいこ
とから甚だ不経済であり、輻射バーナを用いた輻射方式
では、接近しすぎると被乾燥物の加熱温度が上昇しすぎ
るために一定の離隔距離が必要で装置が大型化し、搬送
ローラ内に蒸気を吹き込み加熱する伝導熱方式では、蒸
気発生装置が別に必要であるなど装置が大型化し、熱損
失も著しいことから熱効率は低くなる。また、上記各々
の熱源による乾燥と搬送手段による搬送とが各別に機能
するため、これらが別置きとなることと相まって装置自
体が大型化するは勿論のこと、構造的にも極めて複雑と
なるなどの問題点があった。
ーナを用いた熱風方式では、加熱温度が高すぎるために
、たとえば、布、祇、フィルム等の仕上げ乾燥等に最適
な加熱温度を得ることができないためブロア等の冷空気
を加えて降温させる降温手段を必要とし、かつ、温度分
布にもむらがあるため熱効率が悪く、熱損失も著しいこ
とから甚だ不経済であり、輻射バーナを用いた輻射方式
では、接近しすぎると被乾燥物の加熱温度が上昇しすぎ
るために一定の離隔距離が必要で装置が大型化し、搬送
ローラ内に蒸気を吹き込み加熱する伝導熱方式では、蒸
気発生装置が別に必要であるなど装置が大型化し、熱損
失も著しいことから熱効率は低くなる。また、上記各々
の熱源による乾燥と搬送手段による搬送とが各別に機能
するため、これらが別置きとなることと相まって装置自
体が大型化するは勿論のこと、構造的にも極めて複雑と
なるなどの問題点があった。
この発明は、かかる従来の技術の有する問題点に鑑み、
燃焼管の表面各部から被乾燥物の加熱乾燥に最適な温度
が効率的に、しかも、均等に得られるガス伝播燃焼装置
を熱源に用い、かつ、該ガス伝播燃焼装置の管状燃焼室
を構成する燃焼管にシート状の被乾燥物の搬送用ローラ
を兼備せしめて、ガス伝播燃焼装置の燃焼管に乾燥と搬
送の2つの機能をもたせることにより装置の小型化等を
図って上記従来の技術の問題点を解消したガス伝播燃焼
装置の提供を目的としている。
燃焼管の表面各部から被乾燥物の加熱乾燥に最適な温度
が効率的に、しかも、均等に得られるガス伝播燃焼装置
を熱源に用い、かつ、該ガス伝播燃焼装置の管状燃焼室
を構成する燃焼管にシート状の被乾燥物の搬送用ローラ
を兼備せしめて、ガス伝播燃焼装置の燃焼管に乾燥と搬
送の2つの機能をもたせることにより装置の小型化等を
図って上記従来の技術の問題点を解消したガス伝播燃焼
装置の提供を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明のガス伝播燃焼装
置は、管状燃焼室内を給気及び排気、点火、燃焼、消火
のサイクルを連続的にくり返してその火炎面が伝播する
燃焼方式のガス伝播燃焼装置において、管状燃焼室を構
成する燃焼管に布、紙、フィルム等のシート状の被乾燥
物を巻付は搬送するよう構成して燃焼管に搬送用ローラ
を兼備せしめたものである。
置は、管状燃焼室内を給気及び排気、点火、燃焼、消火
のサイクルを連続的にくり返してその火炎面が伝播する
燃焼方式のガス伝播燃焼装置において、管状燃焼室を構
成する燃焼管に布、紙、フィルム等のシート状の被乾燥
物を巻付は搬送するよう構成して燃焼管に搬送用ローラ
を兼備せしめたものである。
上記のように構成されたこの発明によるガス伝播燃焼装
置にあっては、理論空燃比での燃焼が可能な火炎伝播燃
焼方式であるから、燃焼管の表面温度を100°C〜3
00°Cとして被乾燥物を直接伝熱加熱するのに最適と
なすことがきる。したがって、布、紙、フィルム等のシ
ート状の被乾燥物の仕上げ乾燥等に適用した場合、伝導
加熱のため被乾燥物以外への熱伝達がないことと相まっ
て熱効率は向上し効果的な乾燥ができる。また、管状燃
焼室を構成する燃焼管にシート状の被乾燥物の搬送用ロ
ーラを兼備せしめたから、燃焼管が乾燥機能と搬送機能
を併せもつため装置の小型化等が図りうる。
置にあっては、理論空燃比での燃焼が可能な火炎伝播燃
焼方式であるから、燃焼管の表面温度を100°C〜3
00°Cとして被乾燥物を直接伝熱加熱するのに最適と
なすことがきる。したがって、布、紙、フィルム等のシ
ート状の被乾燥物の仕上げ乾燥等に適用した場合、伝導
加熱のため被乾燥物以外への熱伝達がないことと相まっ
て熱効率は向上し効果的な乾燥ができる。また、管状燃
焼室を構成する燃焼管にシート状の被乾燥物の搬送用ロ
ーラを兼備せしめたから、燃焼管が乾燥機能と搬送機能
を併せもつため装置の小型化等が図りうる。
以下この発明によるガス伝播燃焼装置の実施例について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
図面において、1はガス伝播燃焼装置の管状燃焼室Aを
構成する燃焼管で、直管状に形成され、その両側下部を
2つのコロで支承する軸受け2゜3によりその回転が自
由に行いうるよう軸設さ瓢実施例では駆動モータMのモ
ータ軸4に固定したプーリ5と燃焼管1の一例に一体形
成せるプーリ部6とにベルト7をかけ渡して駆動モータ
Mにより燃焼管1を直接回転駆動するようなし、該燃焼
管1に布、紙、フィルム等のシート状の被乾燥物Eを巻
付は搬送しろるように設けて燃焼管1にシート状の被乾
燥物Eの搬送用ローラを兼備せしめ、たとえば、一定の
速度で流れるライン上に組込んで、その直接伝熱加熱に
供しうるようになしている。なお、上記実施例は、燃焼
管1を駆動用の搬送用ローラに通用した場合であるが、
モータ等の駆動装置をもたない中間用の搬送用ローラに
も適用できるは勿論である。また、この発明のガス伝播
燃焼装置の実用に際しては、第3図に例示したように、
搬送用ローラを兼備せる複数の燃焼管1を温度分布等を
考慮してその給気側と排気側を交互に配して上下環に偏
倚した位置に設け、これらの燃焼管lにシート状の被乾
燥物Eの表裏を交互に接して巻付は一定方向へ搬送する
よう構成するものである。
構成する燃焼管で、直管状に形成され、その両側下部を
2つのコロで支承する軸受け2゜3によりその回転が自
由に行いうるよう軸設さ瓢実施例では駆動モータMのモ
ータ軸4に固定したプーリ5と燃焼管1の一例に一体形
成せるプーリ部6とにベルト7をかけ渡して駆動モータ
Mにより燃焼管1を直接回転駆動するようなし、該燃焼
管1に布、紙、フィルム等のシート状の被乾燥物Eを巻
付は搬送しろるように設けて燃焼管1にシート状の被乾
燥物Eの搬送用ローラを兼備せしめ、たとえば、一定の
速度で流れるライン上に組込んで、その直接伝熱加熱に
供しうるようになしている。なお、上記実施例は、燃焼
管1を駆動用の搬送用ローラに通用した場合であるが、
モータ等の駆動装置をもたない中間用の搬送用ローラに
も適用できるは勿論である。また、この発明のガス伝播
燃焼装置の実用に際しては、第3図に例示したように、
搬送用ローラを兼備せる複数の燃焼管1を温度分布等を
考慮してその給気側と排気側を交互に配して上下環に偏
倚した位置に設け、これらの燃焼管lにシート状の被乾
燥物Eの表裏を交互に接して巻付は一定方向へ搬送する
よう構成するものである。
前記燃焼管1の給気側Bに火炎を消すための狭窄部8と
混合室9を一体に連設し、該混合室9へはガス供給管1
0からの燃料ガスと給気ファンFがら空気供給管11を
介して供給される燃焼用空気とが混合気供給管12で予
混合されてその吐出口12aから一定圧をもって強制送
給されるようになっており、燃焼管lと一体に回転する
混合室9と固定的となっている吐出口12aとの間には
シール材13を燃焼管1の回転を妨げないよう介在して
これらを接続し、ガス供給量はガス供給管10に備えた
バルブ14で、空気供給量は空気供給管11に備えたバ
ルブ15で自由に調節できるようになし、また、燃焼管
1の排気側Cには点火ヒータ16を臨設した固定的な排
気管17を回転する燃焼管1との間にシール材17aを
燃焼管1の回転を妨げないよう介在して接続せしめ、ガ
ス伝播燃焼装置を構成している。
混合室9を一体に連設し、該混合室9へはガス供給管1
0からの燃料ガスと給気ファンFがら空気供給管11を
介して供給される燃焼用空気とが混合気供給管12で予
混合されてその吐出口12aから一定圧をもって強制送
給されるようになっており、燃焼管lと一体に回転する
混合室9と固定的となっている吐出口12aとの間には
シール材13を燃焼管1の回転を妨げないよう介在して
これらを接続し、ガス供給量はガス供給管10に備えた
バルブ14で、空気供給量は空気供給管11に備えたバ
ルブ15で自由に調節できるようになし、また、燃焼管
1の排気側Cには点火ヒータ16を臨設した固定的な排
気管17を回転する燃焼管1との間にシール材17aを
燃焼管1の回転を妨げないよう介在して接続せしめ、ガ
ス伝播燃焼装置を構成している。
上記構成のガス伝播燃焼装置において、その燃焼メカニ
ズムを次に説明すると、運転中は一定圧のもとに混合室
9へ常時強制送給されている混合気が燃焼サイクルの給
気動作時には狭窄部8を通って管状燃焼室Aを構成する
燃焼管1内に送給され給気側Bから排気側Cに流れて充
満し、該混合気の先端部が排気側Cの点火用ヒータ16
にまで達すると、該点火用ヒータ16により混合気の先
端部に点火されるため燃焼管1内に充満している混合気
は先端側から燃焼を始め排気側Cから給気側Bに向けて
順次燃焼し、その火炎面aは燃焼管1内を排気側Cから
給気側Bへ流れて火炎伝播を行い燃焼管1を加熱する。
ズムを次に説明すると、運転中は一定圧のもとに混合室
9へ常時強制送給されている混合気が燃焼サイクルの給
気動作時には狭窄部8を通って管状燃焼室Aを構成する
燃焼管1内に送給され給気側Bから排気側Cに流れて充
満し、該混合気の先端部が排気側Cの点火用ヒータ16
にまで達すると、該点火用ヒータ16により混合気の先
端部に点火されるため燃焼管1内に充満している混合気
は先端側から燃焼を始め排気側Cから給気側Bに向けて
順次燃焼し、その火炎面aは燃焼管1内を排気側Cから
給気側Bへ流れて火炎伝播を行い燃焼管1を加熱する。
火炎面aの終端部が給気側Bの狭窄部8に至ると、該狭
窄部8で遮壁をつくって火炎流を堰止めその流速に急激
な変化を与えてその消火を迅速、確実に行い、次のサイ
クルに移行し、その給気動作で先のサイクル時の燃焼排
気ガスを排気側Cへ押し出し排気管17から器外へ放出
する、という火炎伝播燃焼動作を連続的にくり返すもの
で、上記給気及び排気、点火、燃焼、消火のサイクルを
燃焼管1の長さ等の条件により決まる一定の時間をもっ
て連続的にくり返し1サイクルごとにその火炎面aが燃
焼管1内を伝播することにより燃焼管1の各部を内面か
ら均等に加熱するものであるが、上記火炎伝播燃焼方式
では、理論空燃比での燃焼が可能であり、その時の燃焼
管1の表面温度は100°C〜300°Cと直接伝導加
熱乾燥するのに最適な温度が得られ、燃焼管1の長さ方
向の変動も全く生じない。
窄部8で遮壁をつくって火炎流を堰止めその流速に急激
な変化を与えてその消火を迅速、確実に行い、次のサイ
クルに移行し、その給気動作で先のサイクル時の燃焼排
気ガスを排気側Cへ押し出し排気管17から器外へ放出
する、という火炎伝播燃焼動作を連続的にくり返すもの
で、上記給気及び排気、点火、燃焼、消火のサイクルを
燃焼管1の長さ等の条件により決まる一定の時間をもっ
て連続的にくり返し1サイクルごとにその火炎面aが燃
焼管1内を伝播することにより燃焼管1の各部を内面か
ら均等に加熱するものであるが、上記火炎伝播燃焼方式
では、理論空燃比での燃焼が可能であり、その時の燃焼
管1の表面温度は100°C〜300°Cと直接伝導加
熱乾燥するのに最適な温度が得られ、燃焼管1の長さ方
向の変動も全く生じない。
しかして、ライン上を一定の速度で流れる布、紙、フィ
ルム等のシート状の被乾燥物Eの仕上げ乾燥部に搬送用
ローラを兼備した上記燃焼管1を組込めば、該燃焼管1
が乾燥機能と搬送機能を同時に発揮するものである。
ルム等のシート状の被乾燥物Eの仕上げ乾燥部に搬送用
ローラを兼備した上記燃焼管1を組込めば、該燃焼管1
が乾燥機能と搬送機能を同時に発揮するものである。
なお、燃焼管1を上記実施例のほか、通常の軸受けにベ
アリング等を介して回転自由に軸設するも自由である。
アリング等を介して回転自由に軸設するも自由である。
〔発明の効果]
この発明は、上記のように構成したから、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
管状燃焼室内を給気及び排気、点火、燃焼、消火のサイ
クルを連続的にくり返してその火炎面が伝播する燃焼方
式は、理論空燃比での燃焼が可能であり、かつ、その時
の管状燃焼室の表面温度は100°C〜300°Cと直
接伝導加熱乾燥するのに適する。しかして、該管状燃焼
室を構成する燃焼管に布、紙、フィルム等のシート状の
被乾燥物を巻付は搬送する搬送用ローラを兼備せしめた
から、ライン上を流れる布、紙、フィルム等の仕上げ乾
燥等に通用すれば、その伝導加熱は被乾燥物以外への熱
伝達がなく熱効率は向上するため効果的な乾燥ができ、
また、燃焼管が乾燥と搬送の2つの機能をもつから熱源
と搬送手段を別々に設置する必要がないために装置の小
型化は勿論のこと、構造的にも簡略化される。
クルを連続的にくり返してその火炎面が伝播する燃焼方
式は、理論空燃比での燃焼が可能であり、かつ、その時
の管状燃焼室の表面温度は100°C〜300°Cと直
接伝導加熱乾燥するのに適する。しかして、該管状燃焼
室を構成する燃焼管に布、紙、フィルム等のシート状の
被乾燥物を巻付は搬送する搬送用ローラを兼備せしめた
から、ライン上を流れる布、紙、フィルム等の仕上げ乾
燥等に通用すれば、その伝導加熱は被乾燥物以外への熱
伝達がなく熱効率は向上するため効果的な乾燥ができ、
また、燃焼管が乾燥と搬送の2つの機能をもつから熱源
と搬送手段を別々に設置する必要がないために装置の小
型化は勿論のこと、構造的にも簡略化される。
第1図はこの発明によるガス伝播燃焼装置の実施例を示
した断面図、第2図は使用時の斜視図、第3図は使用例
の側面図である。 A・・・管状燃焼室、a・・・火炎面、1・・・燃焼管
、E・・・被乾燥物。
した断面図、第2図は使用時の斜視図、第3図は使用例
の側面図である。 A・・・管状燃焼室、a・・・火炎面、1・・・燃焼管
、E・・・被乾燥物。
Claims (1)
- 管状燃焼室(A)内を給気及び排気、点火、燃焼、消
火のサイクルを連続的にくり返してその火炎面(a)が
伝播する燃焼方式のガス伝播燃焼装置において、管状燃
焼室(A)を構成する燃焼管(1)に布、紙、フィルム
等のシート状の被乾燥物(E)を巻付け搬送するよう構
成して燃焼管(1)に搬送用ローラを兼備せしめたこと
を特徴とするガス伝播燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13856589A JPH063292B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ガス伝播燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13856589A JPH063292B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ガス伝播燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035603A true JPH035603A (ja) | 1991-01-11 |
| JPH063292B2 JPH063292B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15225117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13856589A Expired - Lifetime JPH063292B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ガス伝播燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063292B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13856589A patent/JPH063292B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063292B2 (ja) | 1994-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2223308A1 (en) | Method and apparatus for heat treating webs | |
| KR970000103B1 (ko) | 철강 가열로 | |
| US3866335A (en) | Gas heated rotary drier | |
| CN103765146A (zh) | 加热炉以及连续加热炉 | |
| US3849063A (en) | Safe infrared radiation-emitting apparatus | |
| JPS5941944B2 (ja) | セラミツクタイルの乾燥及び急速単相焼成を行う自動プラント | |
| US3883959A (en) | Gas heated rotary drier | |
| JP4384365B2 (ja) | 空気浄化シャッターを有する赤外線乾燥機 | |
| JPH035603A (ja) | ガス伝播燃焼装置 | |
| JPH05172465A (ja) | 連続焼成炉の温度制御装置 | |
| US3729180A (en) | Heated revolving drum | |
| US6868622B2 (en) | Heat generating conveyor and tunnel oven | |
| US2763477A (en) | Drying machine | |
| IL42238A (en) | Drying apparatus | |
| US2705137A (en) | Belt drier heated by radiation | |
| JPH035602A (ja) | ガス伝播燃焼装置 | |
| US2663362A (en) | Heater for supplying hot gases | |
| JPH04270819A (ja) | 炉温制御方法 | |
| US3201098A (en) | Portable heater | |
| JPS6216615B2 (ja) | ||
| JP2000292062A (ja) | 加熱乾燥装置 | |
| JPS5952020B2 (ja) | とりべ加熱装置 | |
| JPS5929643B2 (ja) | 連続雰囲気熱処理炉 | |
| US2347487A (en) | Rotary drier | |
| CN205878755U (zh) | 一种具有烫干功能的片状物输送装置 |