JPH063292B2 - ガス伝播燃焼装置 - Google Patents
ガス伝播燃焼装置Info
- Publication number
- JPH063292B2 JPH063292B2 JP13856589A JP13856589A JPH063292B2 JP H063292 B2 JPH063292 B2 JP H063292B2 JP 13856589 A JP13856589 A JP 13856589A JP 13856589 A JP13856589 A JP 13856589A JP H063292 B2 JPH063292 B2 JP H063292B2
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- Japan
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- combustion
- gas
- dried
- pipe
- tube
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- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、熱源に火炎伝播燃焼方式を採り、その管状
燃焼室を構成する燃焼管にシート状の被乾燥物の仕上げ
乾燥等には、その熱源として連増燃焼式のガスバーナを
用いた熱風方式又は輻射バーナを用いた輻射方式、さら
には、搬送ローラ内に蒸気を吹き込み加熱する伝導熱方
式等を用い、かつ、これらの熱源とは別体構成の搬送用
ローラ等からなる被乾燥物の搬送用ローラを兼備せしめ
たガス伝播燃焼装置に関する。
燃焼室を構成する燃焼管にシート状の被乾燥物の仕上げ
乾燥等には、その熱源として連増燃焼式のガスバーナを
用いた熱風方式又は輻射バーナを用いた輻射方式、さら
には、搬送ローラ内に蒸気を吹き込み加熱する伝導熱方
式等を用い、かつ、これらの熱源とは別体構成の搬送用
ローラ等からなる被乾燥物の搬送用ローラを兼備せしめ
たガス伝播燃焼装置に関する。
従来、たとえば、ライン上を流れる布、紙、フィルム等
のシート状の被乾燥物の仕上げ乾燥等には、その熱源と
して連続燃焼式のガスバーナを用いた熱風方式又は輻射
バーナを用いた輻射方式、さらには、搬送ローラ内に蒸
気を吹き込み加熱する伝導熱方式を用い、かつ、これら
の熱源とは別体構成の搬送用ローラ等からなる被乾燥物
の搬送手段と前記熱源とを組合わせて搬送手段で移送さ
れるシート状の被乾燥物を熱源からの熱風等で加熱乾燥
する構造となっているのが一般的である。
のシート状の被乾燥物の仕上げ乾燥等には、その熱源と
して連続燃焼式のガスバーナを用いた熱風方式又は輻射
バーナを用いた輻射方式、さらには、搬送ローラ内に蒸
気を吹き込み加熱する伝導熱方式を用い、かつ、これら
の熱源とは別体構成の搬送用ローラ等からなる被乾燥物
の搬送手段と前記熱源とを組合わせて搬送手段で移送さ
れるシート状の被乾燥物を熱源からの熱風等で加熱乾燥
する構造となっているのが一般的である。
上記従来の技術における熱源として連続燃焼式のガスバ
ーナを用いた熱風方式では、加熱温度が高すぎるため
に、たとえば、布、紙、フィルム等の仕上げ乾燥等に最
低な加熱温度を得ることができないためブロア等の冷空
気を加えて降温させる降温手段を必要とし、かつ、温度
分布にもむらがあるため熱効率が悪く、熱損失も著しい
ことから甚だ不経済であり、輻射バーナを用いた輻射方
式では、接近しすぎると被乾燥物の加熱温度が上昇しす
ぎるために一定の離隔距離が必要で装置が大型化し、搬
送ローラ内に蒸気を吹き込み加熱する伝導熱方式では、
蒸気発生装置が別に必要であるなど装置が大型化し、熱
損失も著しいことから熱効率は低くなる。また、上記各
々の熱源による乾燥と搬送手段による搬送とが格別に機
能するため、これらが別置きとなることと相まって装置
自体が大型化するは勿論のこと、構造的にも極めて複雑
となるなどの問題点があった。
ーナを用いた熱風方式では、加熱温度が高すぎるため
に、たとえば、布、紙、フィルム等の仕上げ乾燥等に最
低な加熱温度を得ることができないためブロア等の冷空
気を加えて降温させる降温手段を必要とし、かつ、温度
分布にもむらがあるため熱効率が悪く、熱損失も著しい
ことから甚だ不経済であり、輻射バーナを用いた輻射方
式では、接近しすぎると被乾燥物の加熱温度が上昇しす
ぎるために一定の離隔距離が必要で装置が大型化し、搬
送ローラ内に蒸気を吹き込み加熱する伝導熱方式では、
蒸気発生装置が別に必要であるなど装置が大型化し、熱
損失も著しいことから熱効率は低くなる。また、上記各
々の熱源による乾燥と搬送手段による搬送とが格別に機
能するため、これらが別置きとなることと相まって装置
自体が大型化するは勿論のこと、構造的にも極めて複雑
となるなどの問題点があった。
この発明は、かかる従来の技術の有する問題点に鑑み、
燃焼管の表面各部から被乾燥物の加熱乾燥に最適な温度
が効率的に、しかも、均等に得られるガス伝播燃焼装置
を熱源に用い、かつ、該ガス伝播燃焼装置の管状燃焼室
を構成する燃焼管にシート状の被乾燥物の搬送用ローラ
を兼備せしめて、ガス伝播燃焼装置の燃焼管に乾燥と搬
送の2つの機能をもたせることにより装置の小型化等を
図って上記従来の技術の問題点を解消したガス伝播燃焼
装置の提供を目的としている。
燃焼管の表面各部から被乾燥物の加熱乾燥に最適な温度
が効率的に、しかも、均等に得られるガス伝播燃焼装置
を熱源に用い、かつ、該ガス伝播燃焼装置の管状燃焼室
を構成する燃焼管にシート状の被乾燥物の搬送用ローラ
を兼備せしめて、ガス伝播燃焼装置の燃焼管に乾燥と搬
送の2つの機能をもたせることにより装置の小型化等を
図って上記従来の技術の問題点を解消したガス伝播燃焼
装置の提供を目的としている。
上記目的を達成するために、この発明のガス伝播燃焼装
置は、管状燃焼室内を給気及び排気、点火、燃焼、消火
のサイクルを連続的にくり返してその火炎面が伝播する
燃焼方式のガス伝播燃焼装置において、管状燃焼室を構
成する燃焼管に布、紙、フィルム等のシート状の被乾燥
物を巻付け搬送するよう構成して燃焼管に搬送用ローラ
を兼備せしめたものである。
置は、管状燃焼室内を給気及び排気、点火、燃焼、消火
のサイクルを連続的にくり返してその火炎面が伝播する
燃焼方式のガス伝播燃焼装置において、管状燃焼室を構
成する燃焼管に布、紙、フィルム等のシート状の被乾燥
物を巻付け搬送するよう構成して燃焼管に搬送用ローラ
を兼備せしめたものである。
上記のように構成されたこの発明によるガス伝播燃焼装
置にあっては、理論空燃比での燃焼が可能な火炎伝播燃
焼方式であるから、燃焼管の表面温度を100℃〜300℃と
して被乾燥物を直接伝熱加熱するのに最適となすことが
できる。したがって、布、紙、フィルム等のシート状の
被乾燥物の仕上げ乾燥等に適用した場合、伝導加熱のた
め被乾燥物以外への熱伝達がないことと相まって熱効率
は向上し効果的な乾燥ができる。また、管状燃焼室を構
成する燃焼管にシート状の被乾燥物の搬送用ローラを兼
備せしめたから、燃焼管が乾燥機能と搬送機能を併せも
つため装置の小型化等が図りうる。
置にあっては、理論空燃比での燃焼が可能な火炎伝播燃
焼方式であるから、燃焼管の表面温度を100℃〜300℃と
して被乾燥物を直接伝熱加熱するのに最適となすことが
できる。したがって、布、紙、フィルム等のシート状の
被乾燥物の仕上げ乾燥等に適用した場合、伝導加熱のた
め被乾燥物以外への熱伝達がないことと相まって熱効率
は向上し効果的な乾燥ができる。また、管状燃焼室を構
成する燃焼管にシート状の被乾燥物の搬送用ローラを兼
備せしめたから、燃焼管が乾燥機能と搬送機能を併せも
つため装置の小型化等が図りうる。
以下この発明によるガス伝播燃焼装置の実施例について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
図面において、1はガス伝播燃焼装置の管状燃焼室Aを
構成する燃焼管で、直管状に形成され、その両側下部を
2つのコロで支承する軸受け2,3によりその回転が自
由に行いうるよう軸設され、実施例では駆動モータMの
モータ軸4に固定したプーリ5と燃焼管1の一側に一体
形成せるプーリ部6とにベルト7をかけ渡して駆動モー
タMにより燃焼管1を直接回転駆動するようなし、該燃
焼管1に布、紙、フィルム等のシート状の被乾燥物Eを
巻付け搬送しうるように設けて燃焼管1にシート状の被
乾燥物Eの搬送用ローラを兼備せしめ、たとえば、一定
の速度で流れるライン上に組込んで、その直接伝熱加熱
に供しうるようになしている。なお、上記実施例は、燃
焼管1を駆動用の搬送用ローラに適用した場合である
が、モータ等の駆動装置をもたない中間用の搬送用ロー
ラにも適用できるは勿論である。また、この発明のガス
伝播燃焼装置の実用に際しては、第3図に例示したよう
に、搬送用ローラを兼備せる複数の燃焼管1を温度分布
等を考慮してその給気側と排気側を交互に配して上下等
に偏倚した位置に設け、これらの燃焼管1にシート状の
被乾燥物Eの表裏を交互に接して巻付け一定方向へ搬送
するよう構成するものである。
構成する燃焼管で、直管状に形成され、その両側下部を
2つのコロで支承する軸受け2,3によりその回転が自
由に行いうるよう軸設され、実施例では駆動モータMの
モータ軸4に固定したプーリ5と燃焼管1の一側に一体
形成せるプーリ部6とにベルト7をかけ渡して駆動モー
タMにより燃焼管1を直接回転駆動するようなし、該燃
焼管1に布、紙、フィルム等のシート状の被乾燥物Eを
巻付け搬送しうるように設けて燃焼管1にシート状の被
乾燥物Eの搬送用ローラを兼備せしめ、たとえば、一定
の速度で流れるライン上に組込んで、その直接伝熱加熱
に供しうるようになしている。なお、上記実施例は、燃
焼管1を駆動用の搬送用ローラに適用した場合である
が、モータ等の駆動装置をもたない中間用の搬送用ロー
ラにも適用できるは勿論である。また、この発明のガス
伝播燃焼装置の実用に際しては、第3図に例示したよう
に、搬送用ローラを兼備せる複数の燃焼管1を温度分布
等を考慮してその給気側と排気側を交互に配して上下等
に偏倚した位置に設け、これらの燃焼管1にシート状の
被乾燥物Eの表裏を交互に接して巻付け一定方向へ搬送
するよう構成するものである。
前記燃焼管1の給気側Bに火炎を消すための狭窄部8と
混合室9を一体に連設し、該混合室9へはガス供給管10
からの燃料ガスと給気ファンFから空気供給管11を介し
て供給される燃焼用空気とが混合気供給管12で予混合さ
れてその吐出口12aから一定圧をもって強制送給される
ようになっており、燃焼管1と一体に回転する混合室9
と固定的となている吐出口12aとの間にはシール材13を
燃焼管1の回転を妨げないよう介在してこれらを接続
し、ガス供給量はガス供給管10に備えたバルブ14で、空
気供給量は空気供給管11に備えたバルブ15で自由に調節
できるようになし、また、燃焼管1の排気側Cには点火
ヒータ16を臨設した固定的な排気管17を回転する燃焼管
1との間にシール材17aを燃焼管1の回転を妨げないよ
う介在して接続せしめ、ガス伝播燃焼装置を構成してい
る。
混合室9を一体に連設し、該混合室9へはガス供給管10
からの燃料ガスと給気ファンFから空気供給管11を介し
て供給される燃焼用空気とが混合気供給管12で予混合さ
れてその吐出口12aから一定圧をもって強制送給される
ようになっており、燃焼管1と一体に回転する混合室9
と固定的となている吐出口12aとの間にはシール材13を
燃焼管1の回転を妨げないよう介在してこれらを接続
し、ガス供給量はガス供給管10に備えたバルブ14で、空
気供給量は空気供給管11に備えたバルブ15で自由に調節
できるようになし、また、燃焼管1の排気側Cには点火
ヒータ16を臨設した固定的な排気管17を回転する燃焼管
1との間にシール材17aを燃焼管1の回転を妨げないよ
う介在して接続せしめ、ガス伝播燃焼装置を構成してい
る。
上記構成のガス伝播燃焼装置において、その燃焼メカニ
ズムを次に説明すると、運転中は一定圧のもとに混合室
9へ常時強制送給されている混合気が燃焼サイクルの給
気動作時には狭窄部8を通って管状燃焼室Aを構成する
燃焼管1内に送給され給気側Bから排気側Cに流れて充
満し、該混合気の先端部が排気側Cの点火用ヒータ16に
まで達すると、該点火用ヒータ16により混合気の先端部
に点火されるため燃焼管1内に充満している混合気は先
端側から燃焼を始め排気側Cから給気側Bに向けて順次
燃焼し、その火炎面aは燃焼管1内を排気側Cから給気
側Bへ流れて火炎伝播を行い燃焼管1を加熱する。火炎
面aの終端部が給気側Bの狭窄部8に至ると、該狭窄部
8で遮壁をつくって火炎流を堰止めその流速に急激な変
化を与えてその消火を迅速、確実に行い、次のサイクル
に移行し、その給気動作で先のサイクル時の燃焼排気ガ
スを排気側Cへ押し出し排気管17から器外へ放出する、
という火炎伝播燃焼動作を連続的にくり返すもので、上
記給気及び排気、点火、燃焼、消火のサイクルを燃焼管
1の長さ等の条件により決まる一定の時間をもって連続
的にくり返し1サイクルごとにその火炎面aが燃焼管1
内を伝播することにより燃焼管1の各部を内面から均等
に加熱するものであるが、上記火炎伝播燃焼方式では、
理論空燃比での燃焼が可能であり、その時の燃焼管1の
表面温度は100℃〜300℃と直接伝導加熱乾燥するのに最
適な温度が得られ、燃焼管1の長さ方向の変動も全く生
じない。
ズムを次に説明すると、運転中は一定圧のもとに混合室
9へ常時強制送給されている混合気が燃焼サイクルの給
気動作時には狭窄部8を通って管状燃焼室Aを構成する
燃焼管1内に送給され給気側Bから排気側Cに流れて充
満し、該混合気の先端部が排気側Cの点火用ヒータ16に
まで達すると、該点火用ヒータ16により混合気の先端部
に点火されるため燃焼管1内に充満している混合気は先
端側から燃焼を始め排気側Cから給気側Bに向けて順次
燃焼し、その火炎面aは燃焼管1内を排気側Cから給気
側Bへ流れて火炎伝播を行い燃焼管1を加熱する。火炎
面aの終端部が給気側Bの狭窄部8に至ると、該狭窄部
8で遮壁をつくって火炎流を堰止めその流速に急激な変
化を与えてその消火を迅速、確実に行い、次のサイクル
に移行し、その給気動作で先のサイクル時の燃焼排気ガ
スを排気側Cへ押し出し排気管17から器外へ放出する、
という火炎伝播燃焼動作を連続的にくり返すもので、上
記給気及び排気、点火、燃焼、消火のサイクルを燃焼管
1の長さ等の条件により決まる一定の時間をもって連続
的にくり返し1サイクルごとにその火炎面aが燃焼管1
内を伝播することにより燃焼管1の各部を内面から均等
に加熱するものであるが、上記火炎伝播燃焼方式では、
理論空燃比での燃焼が可能であり、その時の燃焼管1の
表面温度は100℃〜300℃と直接伝導加熱乾燥するのに最
適な温度が得られ、燃焼管1の長さ方向の変動も全く生
じない。
しかして、ライン上を一定の速度で流れる布、紙、フィ
ルム等のシート状の被乾燥物Eの仕上げ乾燥部に搬送用
ローラを兼備した上記燃焼管1を組込めば、該燃焼管1
が乾燥機能と搬送機能を同時に発揮するものである。
ルム等のシート状の被乾燥物Eの仕上げ乾燥部に搬送用
ローラを兼備した上記燃焼管1を組込めば、該燃焼管1
が乾燥機能と搬送機能を同時に発揮するものである。
なお、燃焼管1を上記実施例のほか、通常の軸受けにベ
アリング等を介して回転自在に軸設するも自由である。
アリング等を介して回転自在に軸設するも自由である。
この発明は、上記のように構成したから、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
管状燃焼室内を給気及び排気、点火、燃焼、消火のサイ
クルを連続的にくり返してその火炎面が伝播する燃焼方
式は、理論空燃比での燃焼が可能であり、かつ、その時
の管状燃焼室の表面温度は100℃〜300℃と直接伝導加熱
乾燥するのに適する。しかして、該管状燃焼室を構成す
る燃焼管に布、紙、フィルム等のシート状の被乾燥物を
巻付け搬送する搬送用ローラを兼備せしめたから、ライ
ン上を流れる布、紙、フィルム等の仕上げ乾燥等に適用
すれば、その伝導加熱は被乾燥物以外への熱伝達がなく
熱効率は向上するため効果的な乾燥ができ、また、燃焼
管が乾燥と搬送の2つの機能をもつから熱源と搬送手段
を別々に設置する必要がないために装置の小型化は勿論
のこと、構造的にも簡略化される。
クルを連続的にくり返してその火炎面が伝播する燃焼方
式は、理論空燃比での燃焼が可能であり、かつ、その時
の管状燃焼室の表面温度は100℃〜300℃と直接伝導加熱
乾燥するのに適する。しかして、該管状燃焼室を構成す
る燃焼管に布、紙、フィルム等のシート状の被乾燥物を
巻付け搬送する搬送用ローラを兼備せしめたから、ライ
ン上を流れる布、紙、フィルム等の仕上げ乾燥等に適用
すれば、その伝導加熱は被乾燥物以外への熱伝達がなく
熱効率は向上するため効果的な乾燥ができ、また、燃焼
管が乾燥と搬送の2つの機能をもつから熱源と搬送手段
を別々に設置する必要がないために装置の小型化は勿論
のこと、構造的にも簡略化される。
第1図はこの発明によるガス伝播燃焼装置の実施例を示
した断面図、第2図は使用時の斜視図、第3図は使用例
の側面図である。 A…管状燃焼室、a…火炎面、1…燃焼管、E…被乾燥
物。
した断面図、第2図は使用時の斜視図、第3図は使用例
の側面図である。 A…管状燃焼室、a…火炎面、1…燃焼管、E…被乾燥
物。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 由喜久 愛知県東海市新宝町507―2 東邦瓦斯株 式会社総合技術研究所内 (72)発明者 加藤 智 愛知県東海市新宝町507―2 東邦瓦斯株 式会社総合技術研究所内 (72)発明者 石黒 捷祐 愛知県名古屋市瑞穂区桃園町6番23号 パ ロマ工業株式会社技術部内 (72)発明者 児玉 勝 愛知県名古屋市瑞穂区桃園町6番23号 パ ロマ工業株式会社技術部内 (72)発明者 上山 和則 愛知県名古屋市瑞穂区桃園町6番23号 パ ロマ工業株式会社技術部内 (72)発明者 川島 清 愛知県名古屋市瑞穂区桃園町6番23号 パ ロマ工業株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】管状燃焼室(A)内を給気及び排気、点
火、燃焼、消火のサイクルを連続的にくり返してその火
炎面(a)が伝播する燃焼方式のガス伝播燃焼装置にお
いて、管状燃焼室(A)を構成する燃焼管(1)に布、
紙、フィルム等のシート状の被乾燥物(E)を巻付け搬
送するよう構成して燃焼管(1)に搬送用ローラを兼備
せしめたことを特徴とするガス伝播燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13856589A JPH063292B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ガス伝播燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13856589A JPH063292B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ガス伝播燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035603A JPH035603A (ja) | 1991-01-11 |
| JPH063292B2 true JPH063292B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15225117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13856589A Expired - Lifetime JPH063292B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ガス伝播燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063292B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13856589A patent/JPH063292B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035603A (ja) | 1991-01-11 |
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