JPH0356049Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356049Y2 JPH0356049Y2 JP13810485U JP13810485U JPH0356049Y2 JP H0356049 Y2 JPH0356049 Y2 JP H0356049Y2 JP 13810485 U JP13810485 U JP 13810485U JP 13810485 U JP13810485 U JP 13810485U JP H0356049 Y2 JPH0356049 Y2 JP H0356049Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- package
- support
- pitch
- pressure water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案はリードフレームの水圧バリ取り装置に
おけるリードフレーム支持装置に関するものであ
る。
おけるリードフレーム支持装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
リードフレームに電子素子部を合成樹脂でモー
ルドしてICパツケージを製造する際に、パツケ
ージ外周にバリが発生する。
ルドしてICパツケージを製造する際に、パツケ
ージ外周にバリが発生する。
前記のバリを取る手段として、高水圧を噴射す
る方法が用いられている。この方法は、リードフ
レームの両側縁を挟持子の溝で支持して搬送する
途中において、高水圧を噴射するようになつてお
り、噴射側の反対側に受板を設置してリードフレ
ームを水圧の衝撃から守るようになつている。
る方法が用いられている。この方法は、リードフ
レームの両側縁を挟持子の溝で支持して搬送する
途中において、高水圧を噴射するようになつてお
り、噴射側の反対側に受板を設置してリードフレ
ームを水圧の衝撃から守るようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記の従来の方法では、リードフレームの材質
が薄くなると、リードフレームが撓み、パツケー
ジを痛める欠点があつた。
が薄くなると、リードフレームが撓み、パツケー
ジを痛める欠点があつた。
そこで、本考案においては、噴射による衝撃を
確実に受けとめることができる装置を提供しよう
とするものである。
確実に受けとめることができる装置を提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案におけるリードフレームの水圧バリ取り
装置におけるリードフレーム支持装置は、リード
フレーム1のパツケージピツチPと同一ピツチで
且つパツケージ2と同一幅のパツケージ嵌合溝7
を多数外周に設けた回動する支持車5と、支持車
5の中心線上に配置した高水圧ノズル16と、リ
ードフレーム1を支持車5に搬送する搬送手段と
から成るものである。
装置におけるリードフレーム支持装置は、リード
フレーム1のパツケージピツチPと同一ピツチで
且つパツケージ2と同一幅のパツケージ嵌合溝7
を多数外周に設けた回動する支持車5と、支持車
5の中心線上に配置した高水圧ノズル16と、リ
ードフレーム1を支持車5に搬送する搬送手段と
から成るものである。
(作用)
本考案においては、リードフレーム1を支持車
5に搬送すると、リードフレーム1のパツケージ
2がパツケージ嵌合溝7に嵌合する。パツケージ
2の嵌合によりパツケージ2以外は支持車5の山
部で支持されることになり、この状態において高
圧水ノズル16から高圧水をリードフレーム1に
噴射してバリ取りを行う。
5に搬送すると、リードフレーム1のパツケージ
2がパツケージ嵌合溝7に嵌合する。パツケージ
2の嵌合によりパツケージ2以外は支持車5の山
部で支持されることになり、この状態において高
圧水ノズル16から高圧水をリードフレーム1に
噴射してバリ取りを行う。
(実施例)
本考案の実施例を図面に基き詳細に説明する
と、リードフレーム1には同一ピツチPをおい
て、複数個のパツケージ2が同一幅Sで形成され
ている。
と、リードフレーム1には同一ピツチPをおい
て、複数個のパツケージ2が同一幅Sで形成され
ている。
リードフレーム1を搬入する搬入コンベア3と
リードフレーム1を搬出する搬出コンベア4との
間に支持車5,6を設置する、両支持車5,6は
夫々表面にパツケージ2を嵌合することができる
底を平面状に形成した矩形状のパツケージ嵌合溝
7を、軸線方向にパツケージピツチPと同一ピツ
チで多数設ける。そして、両支持車5,6はパツ
ケージピツチPの整数倍の距離を離れた位置に設
置する。
リードフレーム1を搬出する搬出コンベア4との
間に支持車5,6を設置する、両支持車5,6は
夫々表面にパツケージ2を嵌合することができる
底を平面状に形成した矩形状のパツケージ嵌合溝
7を、軸線方向にパツケージピツチPと同一ピツ
チで多数設ける。そして、両支持車5,6はパツ
ケージピツチPの整数倍の距離を離れた位置に設
置する。
両支持車5,6は夫々軸8,9に軸着してお
り、両軸8,9にはタイミングベルト10を掛け
るタイミングベルト車(図示省略)を軸着し、一
方の軸8に接続したモータ11の駆動で、両支持
車5,6を同期回転させるようになつている。
り、両軸8,9にはタイミングベルト10を掛け
るタイミングベルト車(図示省略)を軸着し、一
方の軸8に接続したモータ11の駆動で、両支持
車5,6を同期回転させるようになつている。
両支持車5,6の両側(リードフレーム1の搬
送路両側)には一対の無端状搬送ベルト12,1
3を、水平方向において回動するように設置され
ている。両無端状搬送ベルト12,13には第1
図において一部図示を省略したが、外周全面に等
間隔をおいて挟持子14,14,……を取付けて
いる。この挟持子14は第3図に示すように水平
方向に挟持溝15を設けたおり、リードフレーム
1の両端縁を挟持溝15に嵌合するようになつて
いる。そして、一対の無端状搬送ベルト12,1
3を前記支持車5,6と同期移動させ、各挟持子
14,14,……でリードフレーム1の両端縁を
挟持してリードフレーム1を搬送するようになつ
ている。
送路両側)には一対の無端状搬送ベルト12,1
3を、水平方向において回動するように設置され
ている。両無端状搬送ベルト12,13には第1
図において一部図示を省略したが、外周全面に等
間隔をおいて挟持子14,14,……を取付けて
いる。この挟持子14は第3図に示すように水平
方向に挟持溝15を設けたおり、リードフレーム
1の両端縁を挟持溝15に嵌合するようになつて
いる。そして、一対の無端状搬送ベルト12,1
3を前記支持車5,6と同期移動させ、各挟持子
14,14,……でリードフレーム1の両端縁を
挟持してリードフレーム1を搬送するようになつ
ている。
又、搬出側の支持車5の中心線上の上方に高水
圧ノズル16を設置して高圧水を噴射させるよう
になつている。
圧ノズル16を設置して高圧水を噴射させるよう
になつている。
本実施例は前記のように構成したもので、搬入
コンベア3で搬送されてきたリードフレーム1
は、回転する支持車6のパツケージ嵌合溝7にパ
ツケージ2が嵌入し、支持車6の回転に伴い移動
する。一方、一対の無端状ベルト12,13の移
動に伴いリードフレーム1の両端縁は、挟持子1
4の挟持溝15において保持されるので、一対の
無端状ベルト12,13の移動に伴いリードフレ
ーム1は搬出側に搬送される。そして、搬出側の
支持車5上にリードフレーム1が搬送されると、
パツケージ2がパツケージ嵌合溝7内に嵌入され
る。そして、パツケージ2が支持車5の中心線上
にきたときに、高圧水ノズル16から高圧水が噴
射されバリを除去する。このようにしてバリが除
去されたリードフレーム1は、支持車5の回転に
伴い搬出コンベア4に搬送され、所定場所に搬出
される。
コンベア3で搬送されてきたリードフレーム1
は、回転する支持車6のパツケージ嵌合溝7にパ
ツケージ2が嵌入し、支持車6の回転に伴い移動
する。一方、一対の無端状ベルト12,13の移
動に伴いリードフレーム1の両端縁は、挟持子1
4の挟持溝15において保持されるので、一対の
無端状ベルト12,13の移動に伴いリードフレ
ーム1は搬出側に搬送される。そして、搬出側の
支持車5上にリードフレーム1が搬送されると、
パツケージ2がパツケージ嵌合溝7内に嵌入され
る。そして、パツケージ2が支持車5の中心線上
にきたときに、高圧水ノズル16から高圧水が噴
射されバリを除去する。このようにしてバリが除
去されたリードフレーム1は、支持車5の回転に
伴い搬出コンベア4に搬送され、所定場所に搬出
される。
本考案においてはリードフレーム1のパツケー
ジ2を回転する支持車5のパツケージ嵌合溝7に
嵌合して高圧水を吹付けるので、パツケージ2は
パツケージ嵌合溝7で支持され、パツケージ2以
外は山部で支持されるので、リードフレーム1が
変形するようなことがなく、確実にバリを除去す
ることができる。
ジ2を回転する支持車5のパツケージ嵌合溝7に
嵌合して高圧水を吹付けるので、パツケージ2は
パツケージ嵌合溝7で支持され、パツケージ2以
外は山部で支持されるので、リードフレーム1が
変形するようなことがなく、確実にバリを除去す
ることができる。
第1図は本考案に係るリードフレームの水圧バ
リ取り装置におけるリードフレーム支持装置の一
実施例の平面図、第2図はその一部を取除いた正
面図、第3図は側面図である。 1……リードフレーム、2……パツケージ、5
……支持車、7……パツケージ嵌合溝、16……
高圧水ノズル、P……パツケージピツチ。
リ取り装置におけるリードフレーム支持装置の一
実施例の平面図、第2図はその一部を取除いた正
面図、第3図は側面図である。 1……リードフレーム、2……パツケージ、5
……支持車、7……パツケージ嵌合溝、16……
高圧水ノズル、P……パツケージピツチ。
Claims (1)
- リードフレーム1のパツケージピツチPと同一
ピツチで且つパツケージ2と同一幅のパツケージ
嵌合溝7を多数外周に設けた回動する支持車5
と、支持車5の中心線上に配置した高圧水ノズル
16と、リードフレーム1を支持車5に搬送する
搬送手段とから成るリードフレームの水圧バリ取
り装置におけるリードフレーム支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13810485U JPH0356049Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13810485U JPH0356049Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247127U JPS6247127U (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0356049Y2 true JPH0356049Y2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=31042782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13810485U Expired JPH0356049Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356049Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP13810485U patent/JPH0356049Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247127U (ja) | 1987-03-23 |
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