JPH077085Y2 - 丸棒鋼の端面加工装置 - Google Patents
丸棒鋼の端面加工装置Info
- Publication number
- JPH077085Y2 JPH077085Y2 JP1988021046U JP2104688U JPH077085Y2 JP H077085 Y2 JPH077085 Y2 JP H077085Y2 JP 1988021046 U JP1988021046 U JP 1988021046U JP 2104688 U JP2104688 U JP 2104688U JP H077085 Y2 JPH077085 Y2 JP H077085Y2
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- JP
- Japan
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- round
- bar
- endless track
- steel
- steel bar
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 67
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 67
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、丸棒鋼の端面の面取りおよびバリ取りを行
なうための加工装置に関するものである。
なうための加工装置に関するものである。
圧延によって連続的に製造される丸棒鋼は、ある一定の
長さに切断される。切断された丸棒鋼の端面(切断面)
の端縁にはバリ等の焼きつきが発生するので、これを除
去し滑らかにするための面取り加工が必要である。面取
り加工は回転砥石によってバリを研削し、さらにこれと
同時に丸棒鋼の端縁を回転砥石によって滑らかに研削す
ることによって行われる。
長さに切断される。切断された丸棒鋼の端面(切断面)
の端縁にはバリ等の焼きつきが発生するので、これを除
去し滑らかにするための面取り加工が必要である。面取
り加工は回転砥石によってバリを研削し、さらにこれと
同時に丸棒鋼の端縁を回転砥石によって滑らかに研削す
ることによって行われる。
研削をするにあたって、回転砥石に丸棒鋼の端面を押し
当てる押し付け力は、強過ぎても弱過ぎても良くない。
しかも、上述したように、丸棒鋼に回転力を付与しつつ
回転砥石に押し付けなければならない。
当てる押し付け力は、強過ぎても弱過ぎても良くない。
しかも、上述したように、丸棒鋼に回転力を付与しつつ
回転砥石に押し付けなければならない。
このような研削作業は、微小な力関係が要求されるた
め、従来は主として手作業によっていた。
め、従来は主として手作業によっていた。
しかしながら、この作業は大変な労力を必要とするた
め、省力化の面から機械化が望まれていた。そこで、実
公昭55-53311号には、丸棒鋼の端面を機械的に研削する
装置が開示されている。
め、省力化の面から機械化が望まれていた。そこで、実
公昭55-53311号には、丸棒鋼の端面を機械的に研削する
装置が開示されている。
この従来の装置は、第3図に示すように、丸棒鋼をその
軸線方向に縦送りするための所定間隔をあけて互いに平
行に斜めに設けられた複数の縦送り搬送ローラ10と、縦
送り搬送ローラ10による丸棒鋼の搬送方向の前方に設置
した回転砥石3と、縦送り搬送ローラ10上の丸棒鋼4を
その軸線と直交する方向に強制的に横送りするための、
縦送り搬送ローラ10間に縦送り搬送ローラ10の列と直交
する方向に設けられた、複数のドック11を有する横送り
搬送装置12とからなり、縦送り搬送ローラ10と横送り搬
送装置12とは、横送り搬送装置12のドック11によって丸
棒鋼4が強制的に横送りされているときに同時に、丸棒
鋼4を縦送り搬送ローラ10によって縦送りし、かくし
て、その端面を回転砥石3に接触させ、回転砥石3によ
って端縁のバリ取りおよび面取り加工を行なうようにな
っている。
軸線方向に縦送りするための所定間隔をあけて互いに平
行に斜めに設けられた複数の縦送り搬送ローラ10と、縦
送り搬送ローラ10による丸棒鋼の搬送方向の前方に設置
した回転砥石3と、縦送り搬送ローラ10上の丸棒鋼4を
その軸線と直交する方向に強制的に横送りするための、
縦送り搬送ローラ10間に縦送り搬送ローラ10の列と直交
する方向に設けられた、複数のドック11を有する横送り
搬送装置12とからなり、縦送り搬送ローラ10と横送り搬
送装置12とは、横送り搬送装置12のドック11によって丸
棒鋼4が強制的に横送りされているときに同時に、丸棒
鋼4を縦送り搬送ローラ10によって縦送りし、かくし
て、その端面を回転砥石3に接触させ、回転砥石3によ
って端縁のバリ取りおよび面取り加工を行なうようにな
っている。
しかしながら、上述の従来装置は、丸棒鋼4の縦送り
を、縦送り搬送ローラ10の回転を丸棒鋼4に与えること
により行なうので、搬送ローラ10と丸棒鋼4とが空転し
易く、搬送ローラ10の回転力が丸棒鋼4に伝わりにく
い。従って、丸棒鋼4の縦移動および回転が円滑さを欠
き、この結果端縁のバリ取りおよび面取り加工が的確に
行なわれない場合があるという問題があった。
を、縦送り搬送ローラ10の回転を丸棒鋼4に与えること
により行なうので、搬送ローラ10と丸棒鋼4とが空転し
易く、搬送ローラ10の回転力が丸棒鋼4に伝わりにく
い。従って、丸棒鋼4の縦移動および回転が円滑さを欠
き、この結果端縁のバリ取りおよび面取り加工が的確に
行なわれない場合があるという問題があった。
従って、この考案の目的は、回転砥石に対して押し当て
る力と回転する力とを同時に丸棒鋼に無理なく与えるこ
とにより、丸棒鋼の端縁を滑らかに研削することができ
る丸棒鋼の端面加工装置を提供することにある。
る力と回転する力とを同時に丸棒鋼に無理なく与えるこ
とにより、丸棒鋼の端縁を滑らかに研削することができ
る丸棒鋼の端面加工装置を提供することにある。
この考案は、丸棒鋼をその軸線方向に縦送りし且つ前記
丸棒鋼に回転を付与するための、所定間隔をあけて互い
に平行に斜めに設けられた複数の斜動無限軌道帯と、前
記斜動無限軌道帯による前記丸棒鋼の搬送方向の前方に
設置された前記丸棒鋼の端面を研削するための回転砥石
と、前記斜動無限軌道帯上の丸棒鋼をその軸線と直交す
る方向に強制的に横送りするための、前記斜動無限軌道
帯間に前記斜動無限軌道帯の列と直交する方向に設けら
れた、複数の立てローラを有するチェーンコンベヤとか
らなり、前記斜動無限軌道帯と前記チェーンコンベヤと
は、前記立てローラによって前記丸棒鋼が強制的に横送
りされているときに同時に前記丸棒鋼を前記斜動無限軌
道帯によって縦送りし且つ前記丸棒鋼に回転を与えるよ
うになっていることに特徴を有するものである。
丸棒鋼に回転を付与するための、所定間隔をあけて互い
に平行に斜めに設けられた複数の斜動無限軌道帯と、前
記斜動無限軌道帯による前記丸棒鋼の搬送方向の前方に
設置された前記丸棒鋼の端面を研削するための回転砥石
と、前記斜動無限軌道帯上の丸棒鋼をその軸線と直交す
る方向に強制的に横送りするための、前記斜動無限軌道
帯間に前記斜動無限軌道帯の列と直交する方向に設けら
れた、複数の立てローラを有するチェーンコンベヤとか
らなり、前記斜動無限軌道帯と前記チェーンコンベヤと
は、前記立てローラによって前記丸棒鋼が強制的に横送
りされているときに同時に前記丸棒鋼を前記斜動無限軌
道帯によって縦送りし且つ前記丸棒鋼に回転を与えるよ
うになっていることに特徴を有するものである。
次にこの考案を図面を参照しながら説明する。
第1図はこの考案の一実施態様を示す平面図、第2図は
第1図のA矢視図である。
第1図のA矢視図である。
第1図および第2図に示すように、この考案の丸棒鋼の
端面加工装置は、丸棒鋼4をその軸線方向(第1図に示
す左方向または右方向)に搬送するための、所定間隔を
あけて互いに平行に斜めに設けられた、複数の縦送り搬
送斜動無限軌道帯1と、斜動無限軌道帯1によって搬送
される丸棒鋼4の搬送方向の前方に設置された回転砥石
3と、丸棒鋼4を強制的にその軸線と直交する横方向
(第1図に示す下方向)に送るための、上面に複数の立
てローラ5が等間隔で立設された複数の横送り搬送チェ
ーンコンベヤ2とからなっている。
端面加工装置は、丸棒鋼4をその軸線方向(第1図に示
す左方向または右方向)に搬送するための、所定間隔を
あけて互いに平行に斜めに設けられた、複数の縦送り搬
送斜動無限軌道帯1と、斜動無限軌道帯1によって搬送
される丸棒鋼4の搬送方向の前方に設置された回転砥石
3と、丸棒鋼4を強制的にその軸線と直交する横方向
(第1図に示す下方向)に送るための、上面に複数の立
てローラ5が等間隔で立設された複数の横送り搬送チェ
ーンコンベヤ2とからなっている。
斜動無限軌道帯1は、後述する搬送ローラテーブル6を
挟んで両側に1列づつ並んで且つ各列において互いに平
行に配置されている。
挟んで両側に1列づつ並んで且つ各列において互いに平
行に配置されている。
上列の斜動無限軌道帯1の向きと、下列のそれの向きと
は第1図に示す如く異なっている。
は第1図に示す如く異なっている。
各斜動無限軌道帯1は、第1図に矢印で示す方向に同一
の速度で無端移動する。
の速度で無端移動する。
各チェーンコンベヤ2は、第1図に示すように回転砥石
3と斜動無限軌道帯1との間隙、および、各斜動無限軌
道帯1間に、斜動無限軌道帯1の列と直交させて横方向
に設置されており、矢印に示す方向に同一速度で無端移
動する。
3と斜動無限軌道帯1との間隙、および、各斜動無限軌
道帯1間に、斜動無限軌道帯1の列と直交させて横方向
に設置されており、矢印に示す方向に同一速度で無端移
動する。
回転砥石3の回転軸は、丸棒鋼4の縦送り方向と直交す
る方向に設定されている。
る方向に設定されている。
ローラテーブル6は、上下の斜動無限軌道帯1の列の
間、且つ、各チェーンコンベヤ2間に、互いに平行に設
置されており、その軸線はチェーンコンベヤ2の横送り
方向と平行である。
間、且つ、各チェーンコンベヤ2間に、互いに平行に設
置されており、その軸線はチェーンコンベヤ2の横送り
方向と平行である。
ローラテーブル6は、左寄りに寄った丸棒鋼4を右寄り
に移動する。
に移動する。
丸棒鋼4はチェーンコンベヤ2の立てローラ5,5間に載
せられ、斜動無限軌道帯1上においては斜動無限軌道帯
1と当接し、ローラテーブル6上においてはローラテー
ブル6のローラと当接する。
せられ、斜動無限軌道帯1上においては斜動無限軌道帯
1と当接し、ローラテーブル6上においてはローラテー
ブル6のローラと当接する。
7は搬入機構8によって搬送された丸棒鋼4をチェーン
コンベヤ2に移送し、さらに、チェーンコンベヤ2によ
り送られてきた丸棒鋼4を搬出機構9へ移送するための
スターホイルである。
コンベヤ2に移送し、さらに、チェーンコンベヤ2によ
り送られてきた丸棒鋼4を搬出機構9へ移送するための
スターホイルである。
搬入機構8によって搬送された丸棒鋼4は、スターホイ
ル7aによって1本づつチェーンコンベヤ2上の立てロー
ラ5,5間に載せられチェーンコンベヤ2によって横方向
に搬送され、そして、上列の斜動無限軌道帯1a上まで搬
送される。
ル7aによって1本づつチェーンコンベヤ2上の立てロー
ラ5,5間に載せられチェーンコンベヤ2によって横方向
に搬送され、そして、上列の斜動無限軌道帯1a上まで搬
送される。
そして、チェーンコンベヤ2によって横移動しながら、
丸棒鋼4は斜動無限軌道帯1aによって回動を与えられチ
ェーンコンベヤ2上で回転しながら縦方向(左方向)へ
移動する。
丸棒鋼4は斜動無限軌道帯1aによって回動を与えられチ
ェーンコンベヤ2上で回転しながら縦方向(左方向)へ
移動する。
これによって、丸棒鋼4の一方の端面(左端面)は回転
砥石3aに押し当てられ、その端縁は研削されバリ取りお
よび面取り加工がなされる。
砥石3aに押し当てられ、その端縁は研削されバリ取りお
よび面取り加工がなされる。
このとき、丸棒鋼4には、チェーンコンベヤ2による横
送りの方向とは反対の、斜動無限軌道帯1が移動する斜
めの方向に送られる力が斜動無限軌道帯1と丸棒鋼4と
の間の摩擦力によって加えられるが、丸棒鋼4は立てロ
ーラ5,5間に挟まれ、後方(第1図では上方)の立てロ
ーラ5によって押されるから、立てローラ5によってチ
ェーンコンベヤ2の横送り方向に強制的に横送りされ
る。
送りの方向とは反対の、斜動無限軌道帯1が移動する斜
めの方向に送られる力が斜動無限軌道帯1と丸棒鋼4と
の間の摩擦力によって加えられるが、丸棒鋼4は立てロ
ーラ5,5間に挟まれ、後方(第1図では上方)の立てロ
ーラ5によって押されるから、立てローラ5によってチ
ェーンコンベヤ2の横送り方向に強制的に横送りされ
る。
従って、丸棒鋼4には斜動無限軌道帯1と丸棒鋼4との
間の摩擦力によって生まれる力が、回転砥石3に押し当
てる力として与えられると同時に、丸棒鋼4には立てロ
ーラ5により横送りされる力が加えられる。
間の摩擦力によって生まれる力が、回転砥石3に押し当
てる力として与えられると同時に、丸棒鋼4には立てロ
ーラ5により横送りされる力が加えられる。
また、丸棒鋼4と斜動無限軌道帯1とは互いに当接して
いるだけの状態であるから、上記2つの力は丸棒鋼4に
対し無理に働くものではない。
いるだけの状態であるから、上記2つの力は丸棒鋼4に
対し無理に働くものではない。
従って、丸棒鋼4の端縁は回転砥石3によって無理なく
研削される。
研削される。
さらに、丸棒鋼4は上述したように、それ自体が斜動無
限軌道帯1によって回転するので、その端縁はぐるりと
一周が万遍なく研削され、その研削跡は同心状のものと
なる。
限軌道帯1によって回転するので、その端縁はぐるりと
一周が万遍なく研削され、その研削跡は同心状のものと
なる。
このようにして一方の端縁の加工が完了した丸棒鋼4
は、チェーンコンベヤ2によってローラテーブル6まで
搬送され、ローラテーブル6によって他方の端面(右端
面)が回転砥石3bに近接する位置まで縦方向(右方向)
に移動しつつ下列の斜動無限軌道帯1bまで搬送される。
は、チェーンコンベヤ2によってローラテーブル6まで
搬送され、ローラテーブル6によって他方の端面(右端
面)が回転砥石3bに近接する位置まで縦方向(右方向)
に移動しつつ下列の斜動無限軌道帯1bまで搬送される。
斜動無限軌道帯1b上まで搬送された丸棒鋼4は、チェー
ンコンベヤ2によって横移動しながら、斜動無限軌道帯
1bによって回転を与えられながら縦方向(右方向)へ移
動する。
ンコンベヤ2によって横移動しながら、斜動無限軌道帯
1bによって回転を与えられながら縦方向(右方向)へ移
動する。
これにより、丸棒鋼4の他方の端面(右端面)は回転砥
石3bに押し当てられ、その端縁が研削され、バリ取りお
よび面取り加工がなされる。
石3bに押し当てられ、その端縁が研削され、バリ取りお
よび面取り加工がなされる。
他方の端縁の加工が完了し、両端縁が滑らかに研削され
た丸棒鋼4は、搬出のために所定位置までチェーンコン
ベヤ2により搬送された後、スターホイル7bによって1
本づつ搬出機構9に移送される。
た丸棒鋼4は、搬出のために所定位置までチェーンコン
ベヤ2により搬送された後、スターホイル7bによって1
本づつ搬出機構9に移送される。
本考案の装置は、丸棒鋼の他にも、鋼管あるいは多面角
の棒鋼または鋼管等にも適用することができる。
の棒鋼または鋼管等にも適用することができる。
以上説明したように、この考案の装置によれば以下に述
べる有用な効果が得られる。
べる有用な効果が得られる。
(1)斜動無限軌道帯を設置したため斜動無限軌道帯と
丸棒鋼との接触面積が従来の装置のローラよりも増加
し、丸棒鋼の搬送力(縦方向移動)および回転力が確実
に得られる。
丸棒鋼との接触面積が従来の装置のローラよりも増加
し、丸棒鋼の搬送力(縦方向移動)および回転力が確実
に得られる。
(2)立てローラ付きチェーンコンベヤで丸棒鋼を確実
に搬送するため、蛇行等が発生することがなく、確実な
トラッキングが可能となった。
に搬送するため、蛇行等が発生することがなく、確実な
トラッキングが可能となった。
(3)斜動無限軌道帯およびチェーンコンベヤの速度を
適当に調節して組合せることにより、丸棒鋼の端縁を精
度良く面取り加工することができる。
適当に調節して組合せることにより、丸棒鋼の端縁を精
度良く面取り加工することができる。
第1図はこの考案の一実施態様を示す平面図、第2図は
第1図のA矢視図、第3図は従来の丸棒鋼の端面加工装
置の一例を示す平面図である。図面において、 1,1a,1b……斜動無限軌道帯、2……チェーンコンベヤ 3,3a,3b……回転砥石、4……丸棒鋼 5……立てローラ、6……ローラテーブル、7,7a,7b…
…スターホイル、8……搬入機構、9……搬出機構、10
……縦送り搬送ローラ 11……ドック、12……横送り搬送装置。
第1図のA矢視図、第3図は従来の丸棒鋼の端面加工装
置の一例を示す平面図である。図面において、 1,1a,1b……斜動無限軌道帯、2……チェーンコンベヤ 3,3a,3b……回転砥石、4……丸棒鋼 5……立てローラ、6……ローラテーブル、7,7a,7b…
…スターホイル、8……搬入機構、9……搬出機構、10
……縦送り搬送ローラ 11……ドック、12……横送り搬送装置。
Claims (1)
- 【請求項1】丸棒鋼をその軸線方向に縦送りし且つ前記
丸棒鋼に回転を付与するための、所定間隔をあけて互い
に平行に斜めに設けられた複数の斜動無限軌道帯と、前
記斜動無限軌道帯による前記丸棒鋼の搬送方向の前方に
設置された前記丸棒鋼の端面を研削するための回転砥石
と、前記斜動無限軌道帯上の丸棒鋼をその軸線と直交す
る方向に強制的に横送りするための、前記斜動無限軌道
帯間に前記斜動無限軌道帯の列と直交する方向に設けら
れた、複数の立てローラを有するチェーンコンベヤとか
らなり、前記斜動無限軌道帯と前記チェーンコンベヤと
は、前記立てローラによって前記丸棒鋼が強制的に横送
りされているときに同時に前記丸棒鋼を前記斜動無限軌
道帯によって縦送りし且つ前記丸棒鋼に回転を与えるよ
うになっていることを特徴とする、丸棒鋼の端面加工装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988021046U JPH077085Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 丸棒鋼の端面加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988021046U JPH077085Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 丸棒鋼の端面加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125156U JPH01125156U (ja) | 1989-08-25 |
| JPH077085Y2 true JPH077085Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31237931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988021046U Expired - Lifetime JPH077085Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 丸棒鋼の端面加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077085Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515951U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-01-31 | ||
| JPS5553311U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-10 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP1988021046U patent/JPH077085Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125156U (ja) | 1989-08-25 |
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