JPH0356050B2 - - Google Patents
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- JPH0356050B2 JPH0356050B2 JP1135069A JP13506989A JPH0356050B2 JP H0356050 B2 JPH0356050 B2 JP H0356050B2 JP 1135069 A JP1135069 A JP 1135069A JP 13506989 A JP13506989 A JP 13506989A JP H0356050 B2 JPH0356050 B2 JP H0356050B2
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- JP
- Japan
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- pressure
- dome
- probe
- reservoir
- curved dome
- Prior art date
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、頭蓋内圧測定装置に関し、特に水頭
症等の患者の頭蓋内圧を測定するための頭蓋内圧
測定装置に関し、水頭症等の患者の体内に手術に
より埋め込まれる脳室−腹腔シヤントまたは脳室
−心房シヤント(以下、「脳室シヤント」とい
う。)を構成するリザーバを利用したものに関す
る。
症等の患者の頭蓋内圧を測定するための頭蓋内圧
測定装置に関し、水頭症等の患者の体内に手術に
より埋め込まれる脳室−腹腔シヤントまたは脳室
−心房シヤント(以下、「脳室シヤント」とい
う。)を構成するリザーバを利用したものに関す
る。
一般に、頭蓋内圧の亢進に伴う脳神経外科的疾
患では、これらの病態像の解明のために、頭蓋内
圧の正確な測定が必要である。
患では、これらの病態像の解明のために、頭蓋内
圧の正確な測定が必要である。
従来、頭蓋内圧の測定手段としては種々のもの
が提案されており、その1例として、特開昭63−
115538号報に記載のものがある。
が提案されており、その1例として、特開昭63−
115538号報に記載のものがある。
これは、第6〜8図に示すように、患者の体内
に埋設される埋設物Aと、患者の体外に配設され
て、埋設物Aの頭蓋内圧測定用リザーバ11に頭
皮16を介して接触しうる圧力検出装置Bとから
構成されている。
に埋設される埋設物Aと、患者の体外に配設され
て、埋設物Aの頭蓋内圧測定用リザーバ11に頭
皮16を介して接触しうる圧力検出装置Bとから
構成されている。
埋設物Aは、患者の脳室19に先端部12bを
挿し込まれて同脳室19から髄液を排出しうる細
管状の脳室カテーテル12と、同カテーテル12
に接続されたリザーバ11をそなえ且つ頭皮16
下で頭蓋骨17上に固定されたシリコン樹脂製等
の軟質壁からなる埋設物本体22とから構成され
ており、リザーバ11の上部には薄膜状の可撓性
頭蓋内圧測定用弯曲ドーム11aが形成されてい
る。
挿し込まれて同脳室19から髄液を排出しうる細
管状の脳室カテーテル12と、同カテーテル12
に接続されたリザーバ11をそなえ且つ頭皮16
下で頭蓋骨17上に固定されたシリコン樹脂製等
の軟質壁からなる埋設物本体22とから構成され
ており、リザーバ11の上部には薄膜状の可撓性
頭蓋内圧測定用弯曲ドーム11aが形成されてい
る。
圧力検出装置Bは、圧力検出器23と、同圧力
検出器23の圧力センサ23eからの圧力検出信
号をリード線24を介して受けて増幅する増幅器
25と、同増幅器25からの増幅された信号をリ
ード線26を介して受けて記録するためのプリン
タ等の記録計27や表示するためのCTR等の表
示装置28とから構成されている。
検出器23の圧力センサ23eからの圧力検出信
号をリード線24を介して受けて増幅する増幅器
25と、同増幅器25からの増幅された信号をリ
ード線26を介して受けて記録するためのプリン
タ等の記録計27や表示するためのCTR等の表
示装置28とから構成されている。
圧力検出器23は、経皮脳圧センサとして構成
されており、ケース23aと、同ケース23aの
検出端側に連結された所定長さの外筒23bと、
ケース23aの裏面側に連結された押え板23c
と、外筒23b内に摺動可能に内挿された柱状受
圧板23dと、同受圧板23dに接続して同受圧
板23dからの圧力を電気信号に変換してリード
線24を介して出力するための表面にシリコンを
モールドされた拡散型半導体圧力センサ(または
荷重センサ)23eと、ケース23a内の圧力セ
ンサ23eに付勢力を与える硬めのスプリング2
3fと、圧力センサ23eを位置決めするための
ゼロアジヤスタ23gとから構成されている。
されており、ケース23aと、同ケース23aの
検出端側に連結された所定長さの外筒23bと、
ケース23aの裏面側に連結された押え板23c
と、外筒23b内に摺動可能に内挿された柱状受
圧板23dと、同受圧板23dに接続して同受圧
板23dからの圧力を電気信号に変換してリード
線24を介して出力するための表面にシリコンを
モールドされた拡散型半導体圧力センサ(または
荷重センサ)23eと、ケース23a内の圧力セ
ンサ23eに付勢力を与える硬めのスプリング2
3fと、圧力センサ23eを位置決めするための
ゼロアジヤスタ23gとから構成されている。
なお、図中の符号20は脳、21硬膜を示して
いる。
いる。
そしてこの装置は次の手順で頭蓋内圧を測定す
ることができる。
ることができる。
(1) 頭皮16下、且つ、頭蓋骨17上に埋設され
た頭蓋内圧測定用リザーバ11へ脳室カテーテ
ル12を通じて髄液を導くとともに、同髄液の
圧力により上記リザーバ11の上部ドーム11
aを外方へ向けて突出するように展張させる。
た頭蓋内圧測定用リザーバ11へ脳室カテーテ
ル12を通じて髄液を導くとともに、同髄液の
圧力により上記リザーバ11の上部ドーム11
aを外方へ向けて突出するように展張させる。
(2) 圧力検出装置Bをオンとして、測定を開始す
る[第7図aおよび第8図中の時刻tAにおける
センサ深度LA参照]。このとき、検出端29
は、頭皮16から離隔していて、非接触状態と
なつている。
る[第7図aおよび第8図中の時刻tAにおける
センサ深度LA参照]。このとき、検出端29
は、頭皮16から離隔していて、非接触状態と
なつている。
したがつて、この状態では、ドーム11aに
圧力が外部から加わることがない。
圧力が外部から加わることがない。
(3) 圧力検出装置Bの検出端29を上記上部ドー
ム11aに頭皮16を介して当接させることに
より[第7図bおよび第8図中の時刻tBにおけ
るセンサ深度LB参照]、圧力Pの計測を開始す
る。
ム11aに頭皮16を介して当接させることに
より[第7図bおよび第8図中の時刻tBにおけ
るセンサ深度LB参照]、圧力Pの計測を開始す
る。
(4) 次いで、検出端29を上部ドーム11aの上
面中央が平らになるまで押し込む[第7図cお
よび第8図中の時刻tCにおけるセンサ深度LC参
照]。
面中央が平らになるまで押し込む[第7図cお
よび第8図中の時刻tCにおけるセンサ深度LC参
照]。
この状態は、受圧板23dの先端面と頭皮1
6を介して弯曲ドーム11aの上面とが準平面
(co−plane)となつた状態で、押し込み深さ
Lと検出圧力Pとの関係において弯曲(以下変
曲点を「BP1」という。)が生じる。
6を介して弯曲ドーム11aの上面とが準平面
(co−plane)となつた状態で、押し込み深さ
Lと検出圧力Pとの関係において弯曲(以下変
曲点を「BP1」という。)が生じる。
(5) さらに、上部ドーム11aの上面がつぶれる
状態まで、押し込みを継続する[第7図dおよ
び第8図中の時刻tDにおけるセンサ深度LD参
照]。
状態まで、押し込みを継続する[第7図dおよ
び第8図中の時刻tDにおけるセンサ深度LD参
照]。
この状態は、受圧板23dの先端面が頭皮1
6を介して弯曲ドーム11aに陥没した状態と
なり始めた状態で、押し込み深さLと検出圧力
Pとの関係において弯曲(以下変曲点を
「BP2」という。)が生じる。
6を介して弯曲ドーム11aに陥没した状態と
なり始めた状態で、押し込み深さLと検出圧力
Pとの関係において弯曲(以下変曲点を
「BP2」という。)が生じる。
(6) この押し込み過程における圧力検出装置Bの
検出圧力を記録計27で記録したり、表示装置
28で表示することにより測定し、検出端29
の押し込み深さLを少し変化させても検出圧力
Pの変化しない区間(変曲点BP1〜BP2)を検
出し、この区間における検出圧力Pを頭蓋内圧
とする。
検出圧力を記録計27で記録したり、表示装置
28で表示することにより測定し、検出端29
の押し込み深さLを少し変化させても検出圧力
Pの変化しない区間(変曲点BP1〜BP2)を検
出し、この区間における検出圧力Pを頭蓋内圧
とする。
ところで、上述の経皮的頭蓋内圧測定は次の原
理にもとづいている。
理にもとづいている。
すなわち、第6図に示すように、頭蓋内圧が頭
皮16直下に導出され、半径rの“やわらかい”
ドーム11aに頭蓋内圧と等しい圧力が存在する
ものとする。
皮16直下に導出され、半径rの“やわらかい”
ドーム11aに頭蓋内圧と等しい圧力が存在する
ものとする。
この場合の測定対象は、頭皮16下に埋め込ま
れている埋設物本体22(脳室シヤント本体)内
の圧力であり、この圧力を頭皮16の外部より間
接的に測定する。この際、頭皮16およびリザー
バ11を軽く圧迫しても頭蓋内圧にほとんど変動
がないものとする。
れている埋設物本体22(脳室シヤント本体)内
の圧力であり、この圧力を頭皮16の外部より間
接的に測定する。この際、頭皮16およびリザー
バ11を軽く圧迫しても頭蓋内圧にほとんど変動
がないものとする。
このときラプラスの定理より、次の測定原理が
導かれる。
導かれる。
第9図に示すように、頭皮16および埋設物本
体22(脳室シヤント本体)のドーム11aを半
径rの球体の一部であると考える場合に、球体
は、内圧(脳圧)Piと、外圧(通常は大気圧)P
と、頭皮16および埋設物本体22のドーム11
aの張力Tとの間にラプラスの定理が成立する。
体22(脳室シヤント本体)のドーム11aを半
径rの球体の一部であると考える場合に、球体
は、内圧(脳圧)Piと、外圧(通常は大気圧)P
と、頭皮16および埋設物本体22のドーム11
aの張力Tとの間にラプラスの定理が成立する。
すなわち、次の関係が成立している。
Pi−P=2T/r ……(1)
ここで、ドーム11aの外より内圧Piを測定す
る場合、Pi=Pとなるような条件が(1)式の下で成
立すればよい。
る場合、Pi=Pとなるような条件が(1)式の下で成
立すればよい。
そしてこのラプラスの定理に基づき、次の測定
原理が成立する。
原理が成立する。
いま、ドーム11aの外部を第10図に示すよ
うな板29′で圧迫してみる。ドーム11aの上
面は板29′により平面状になる。この板29′の
平面状部分の面積をDとすると、Dの領域では、
先のラプラスの定理に基づいて考えると、rが無
限大になつたことに相当する。
うな板29′で圧迫してみる。ドーム11aの上
面は板29′により平面状になる。この板29′の
平面状部分の面積をDとすると、Dの領域では、
先のラプラスの定理に基づいて考えると、rが無
限大になつたことに相当する。
すなわち、rを∞とすると、(1)式の右辺は0と
なり、このときPi=Pが成立する。このことから
ドーム11aおよび頭皮16を適当な外圧で圧迫
した場合、平面状になつた部分に加わる外圧は、
内圧と等しくなることがわかる。
なり、このときPi=Pが成立する。このことから
ドーム11aおよび頭皮16を適当な外圧で圧迫
した場合、平面状になつた部分に加わる外圧は、
内圧と等しくなることがわかる。
しかしながら、実際の測定に際して、ドーム1
1aを必要な部分だけ正確に圧迫するための条
件、すなわち ドーム11aを平面状に圧迫すること 上記Dの領域でのみ外圧を検出すること 必要以上にドーム11aをつぶさないこと を実行するにはきわめて熟練を要するという問題
点がある。
1aを必要な部分だけ正確に圧迫するための条
件、すなわち ドーム11aを平面状に圧迫すること 上記Dの領域でのみ外圧を検出すること 必要以上にドーム11aをつぶさないこと を実行するにはきわめて熟練を要するという問題
点がある。
本発明は、このような問題点の解決をはかろう
とするもので、リザーバの上部に外方へ突出する
よう形成された可撓性頭蓋内圧測定用弯曲ドーム
を、頭皮を介して外方からプローブを用いて上記
ドームへの押圧力をしだいに高めてゆき、これに
より上記ドームが内方へ凹弯曲し始めた際の上記
押圧力から頭蓋内圧を求めることにより、特別な
測定技術を必要としない、頭蓋内圧測定装置を提
供することを目的とする。
とするもので、リザーバの上部に外方へ突出する
よう形成された可撓性頭蓋内圧測定用弯曲ドーム
を、頭皮を介して外方からプローブを用いて上記
ドームへの押圧力をしだいに高めてゆき、これに
より上記ドームが内方へ凹弯曲し始めた際の上記
押圧力から頭蓋内圧を求めることにより、特別な
測定技術を必要としない、頭蓋内圧測定装置を提
供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本発明の請求項1
に記載の発明は、脳室に先端部を挿し込まれて同
脳室から髄液を導入しうる脳室カテーテルと、同
脳室カテーテルの基端部に接続されて上記髄液を
導くとともに頭皮下且つ頭蓋骨上に埋設された頭
蓋内圧測定用リザーバと、同リザーバの上部に外
方へ突出するように形成されて上記髄液の圧力に
より展張され外方からの圧力に応じて撓みうる可
撓性頭蓋内圧測定用弯曲ドームと、同弯曲ドーム
を頭皮を介して外方から押圧しうる押圧部をそな
えた圧力測定用プローブとからなり、上記弯曲ド
ームが上記プローブの押圧部による押圧力を受け
て内方に凹弯曲し始めるための環状の断面変形部
が、上記弯曲ドームに形成されたことを特徴とし
ている。
に記載の発明は、脳室に先端部を挿し込まれて同
脳室から髄液を導入しうる脳室カテーテルと、同
脳室カテーテルの基端部に接続されて上記髄液を
導くとともに頭皮下且つ頭蓋骨上に埋設された頭
蓋内圧測定用リザーバと、同リザーバの上部に外
方へ突出するように形成されて上記髄液の圧力に
より展張され外方からの圧力に応じて撓みうる可
撓性頭蓋内圧測定用弯曲ドームと、同弯曲ドーム
を頭皮を介して外方から押圧しうる押圧部をそな
えた圧力測定用プローブとからなり、上記弯曲ド
ームが上記プローブの押圧部による押圧力を受け
て内方に凹弯曲し始めるための環状の断面変形部
が、上記弯曲ドームに形成されたことを特徴とし
ている。
また、同2に記載の発明は、脳室に先端部を挿
し込まれて同脳室から髄液を導出しうる脳室カテ
ーテルと、同脳室カテーテルの基端部に接続され
て上記髄液を導くとともに頭皮下且つ頭蓋骨上に
埋設された頭蓋内圧測定用リザーバと、同リザー
バの上部に外方へ突出するように形成されて上記
髄液の圧力により展張され外方からの圧力に応じ
て撓みうる可撓性頭蓋内圧測定用弯曲ドームと、
同弯曲ドームを頭皮を介して外方から押圧しうる
押圧部をそなえた圧力測定用プローブとからな
り、上記プローブの押圧部を上記ドームへ向け、
一定速度で押付けてゆく押圧部駆動手段と、上記
プローブの押圧部による上記ドームの押圧力を計
測しうる圧力トランスジユーサとが設けられると
ともに、上記押圧部の先端に液体を内部に充填さ
れた可撓膜が設けられていることを特徴としてい
る。
し込まれて同脳室から髄液を導出しうる脳室カテ
ーテルと、同脳室カテーテルの基端部に接続され
て上記髄液を導くとともに頭皮下且つ頭蓋骨上に
埋設された頭蓋内圧測定用リザーバと、同リザー
バの上部に外方へ突出するように形成されて上記
髄液の圧力により展張され外方からの圧力に応じ
て撓みうる可撓性頭蓋内圧測定用弯曲ドームと、
同弯曲ドームを頭皮を介して外方から押圧しうる
押圧部をそなえた圧力測定用プローブとからな
り、上記プローブの押圧部を上記ドームへ向け、
一定速度で押付けてゆく押圧部駆動手段と、上記
プローブの押圧部による上記ドームの押圧力を計
測しうる圧力トランスジユーサとが設けられると
ともに、上記押圧部の先端に液体を内部に充填さ
れた可撓膜が設けられていることを特徴としてい
る。
上述の本発明の頭蓋内圧測定方法およびその装
置では、リザーバの上部に外方へ突出するように
形成された可撓性頭蓋内圧測定用弯曲ドームが、
頭皮を介して外方からプローブでしだいに押圧力
を高められながら押圧されていつて、内方に凹弯
曲し始めた際のプローブの押圧力を読み取るもの
であるから、測定が簡単かつ容易となる。
置では、リザーバの上部に外方へ突出するように
形成された可撓性頭蓋内圧測定用弯曲ドームが、
頭皮を介して外方からプローブでしだいに押圧力
を高められながら押圧されていつて、内方に凹弯
曲し始めた際のプローブの押圧力を読み取るもの
であるから、測定が簡単かつ容易となる。
また、弯曲ドームには、環状の断面変形部が形
成されているので、上記ドームの内外面に作用す
る圧力の差がある値に達したときに、上記断面変
形部で凹弯曲が瞬時に、つまり切れ味よく行なわ
れ、弯曲ドームが凹弯曲した時点を明瞭に測定す
ることができる。
成されているので、上記ドームの内外面に作用す
る圧力の差がある値に達したときに、上記断面変
形部で凹弯曲が瞬時に、つまり切れ味よく行なわ
れ、弯曲ドームが凹弯曲した時点を明瞭に測定す
ることができる。
さらに、プローブの押圧部の先端には、液体を
内方に充填された可撓膜が設けられているので、
弯曲ドームが内方へ凹弯曲(あるいは復元)した
とき、押圧部がこれに直ちになじむように変形す
ることができるから、可撓膜内部の液体圧も直ち
に変化して、このことから上記ドームの内方への
凹弯曲点を正確に測定することができる。
内方に充填された可撓膜が設けられているので、
弯曲ドームが内方へ凹弯曲(あるいは復元)した
とき、押圧部がこれに直ちになじむように変形す
ることができるから、可撓膜内部の液体圧も直ち
に変化して、このことから上記ドームの内方への
凹弯曲点を正確に測定することができる。
以下、図面により本発明の一実施例としての頭
蓋内圧測定装置について説明すると、第1図はそ
の計測状態を示す模式的縦断面図、第2図a〜d
はいずれもその測定手順を示す模式的側面図、第
3図はその作用を説明するグラフ、第4図は弯曲
ドームの変形例を示す縦断面図、第5図は第1図
の装置による計測結果を示すグラフである。な
お、第1〜5図中第6〜10図と同じ符号はほぼ
同一の部材を示している。
蓋内圧測定装置について説明すると、第1図はそ
の計測状態を示す模式的縦断面図、第2図a〜d
はいずれもその測定手順を示す模式的側面図、第
3図はその作用を説明するグラフ、第4図は弯曲
ドームの変形例を示す縦断面図、第5図は第1図
の装置による計測結果を示すグラフである。な
お、第1〜5図中第6〜10図と同じ符号はほぼ
同一の部材を示している。
この実施例の頭蓋内圧測定装置も、患者の体内
に埋設される埋設物Aと、患者の体外に配設され
て、埋設物Aの頭蓋内圧測定用リザーバ11に頭
皮16を介して接触しうる圧力検出装置Bとから
構成されている。
に埋設される埋設物Aと、患者の体外に配設され
て、埋設物Aの頭蓋内圧測定用リザーバ11に頭
皮16を介して接触しうる圧力検出装置Bとから
構成されている。
埋設物Aは、患者の脳室19に先端部12bを
挿し込まれて同脳室19から髄液を排出しうる細
管状の脳室カテーテル12と、同カテーテル12
に接続されたリザーバ11をそなえ、且つ頭皮1
6下で頭蓋骨17上に固定されたシリコン樹脂製
等の軟質壁からなる埋設物本体22とから構成さ
れており、リザーバ11の上部には外部へ突出す
るよう形成された薄膜状の可撓性頭蓋内圧測定用
弯曲ドーム11aが形成されている。
挿し込まれて同脳室19から髄液を排出しうる細
管状の脳室カテーテル12と、同カテーテル12
に接続されたリザーバ11をそなえ、且つ頭皮1
6下で頭蓋骨17上に固定されたシリコン樹脂製
等の軟質壁からなる埋設物本体22とから構成さ
れており、リザーバ11の上部には外部へ突出す
るよう形成された薄膜状の可撓性頭蓋内圧測定用
弯曲ドーム11aが形成されている。
圧力検出装置Bは、フレーム3に出没可能に取
付けられたプローブ1をそなえ、プローブ1は一
定速度で回転するネジ杆4により弯曲ドーム11
aへ向けて一定速度で押付けられるよう構成され
るとともに、その先端に、内方に液体(例えば、
シリコンオイル)2を充填されたウレタン膜のよ
うな可撓膜5が設けられた押圧部6が設けられて
いる。
付けられたプローブ1をそなえ、プローブ1は一
定速度で回転するネジ杆4により弯曲ドーム11
aへ向けて一定速度で押付けられるよう構成され
るとともに、その先端に、内方に液体(例えば、
シリコンオイル)2を充填されたウレタン膜のよ
うな可撓膜5が設けられた押圧部6が設けられて
いる。
押圧部6の押圧力を計測するための圧力トラン
スジユーサ7が設けられて、その出力信号はリー
ド線8を介して計器(図示せず)に連設されてい
る。9は戻しバネを示す。
スジユーサ7が設けられて、その出力信号はリー
ド線8を介して計器(図示せず)に連設されてい
る。9は戻しバネを示す。
次に、上述のごとく構成された頭蓋内圧測定装
置を用いた頭蓋内圧測定方法を説明すると、埋設
物Aを所定位置に埋設した状態で、第2,3図に
示すようにして頭蓋内圧を測定することができ
る。
置を用いた頭蓋内圧測定方法を説明すると、埋設
物Aを所定位置に埋設した状態で、第2,3図に
示すようにして頭蓋内圧を測定することができ
る。
(1) 頭皮16下、且つ、頭蓋骨17上に埋設され
た頭蓋内圧測定用リザーバ11へ脳室カテーテ
ル12を通じて髄液を導くとともに、同髄液の
圧力により上記リザーバ11の弯曲ドーム11
aを外方へ向けて突出するように展張させる
(このときの弯曲ドーム11a内の髄液圧力を
Piとする。) (2) 圧力検出装置Bをオンとして、測定を開始す
る[第3図の時刻tA]。このとき、押圧部6は
頭皮16から離隔していて、非接触状態となつ
ている。
た頭蓋内圧測定用リザーバ11へ脳室カテーテ
ル12を通じて髄液を導くとともに、同髄液の
圧力により上記リザーバ11の弯曲ドーム11
aを外方へ向けて突出するように展張させる
(このときの弯曲ドーム11a内の髄液圧力を
Piとする。) (2) 圧力検出装置Bをオンとして、測定を開始す
る[第3図の時刻tA]。このとき、押圧部6は
頭皮16から離隔していて、非接触状態となつ
ている。
したがつて、この状態では、ドーム11aに
圧力が外部から加わることがない。
圧力が外部から加わることがない。
(3) 圧力検出装置Bのプローブ1を一定速度で押
圧して押圧部6を上記上部ドーム11aに頭皮
16を介して当接させることにより[第2図a
および第3図中の時刻tB]、押圧部6内の液体
の圧力Poの計測を開始する。
圧して押圧部6を上記上部ドーム11aに頭皮
16を介して当接させることにより[第2図a
および第3図中の時刻tB]、押圧部6内の液体
の圧力Poの計測を開始する。
(4) プローブ1の一定速度による押出しを続け
て、押圧部6で弯曲ドーム11aを押し込みを
続ける。この状態では、押圧部6内の液圧Po
は弯曲ドーム11a内の髄液の反力を受けて次
第に上昇する[第2図bの状態]。このときは、
Pi>Poであるが次第にPoはPiに近づく。
て、押圧部6で弯曲ドーム11aを押し込みを
続ける。この状態では、押圧部6内の液圧Po
は弯曲ドーム11a内の髄液の反力を受けて次
第に上昇する[第2図bの状態]。このときは、
Pi>Poであるが次第にPoはPiに近づく。
(5) さらに押し込みを続けて、Po≒Piの状態と
なると弯曲ドーム11aは扁平状態となり[第
2図cの状態]、やがてPi<Poとなると、弯曲
ドーム11aは内方に凹弯曲しはじめる[第2
図d、第3図中の時間tC]。
なると弯曲ドーム11aは扁平状態となり[第
2図cの状態]、やがてPi<Poとなると、弯曲
ドーム11aは内方に凹弯曲しはじめる[第2
図d、第3図中の時間tC]。
弯曲ドーム11aの内方への凹弯曲につれ
て、押圧部6の容積が増大するので、押圧部6
内の液圧は一時的に急に低くなる(第3図中の
時間td)。
て、押圧部6の容積が増大するので、押圧部6
内の液圧は一時的に急に低くなる(第3図中の
時間td)。
(6) さらに押し込みを続けた後、プローブ1を一
定速度で引抜く(その折返し点が第3図中の時
間te)。
定速度で引抜く(その折返し点が第3図中の時
間te)。
(7) そして、プローブ1の引抜き行程において、
Pi≒Poに達すると内方に凹弯曲していた弯曲
ドーム11aは復元しはじめ、弯曲ドーム11
aの復元につれて押圧部33は圧縮され、内部
の液圧が一時的に上昇する(第3図の時間tg)
が、プローブ1の引抜きを続行するにつれて押
圧部6の内部の液圧Poは次第に低下し、弯曲
ドーム11aから離れたとき(第3図の時間
th)に、初期の圧力に戻る。
Pi≒Poに達すると内方に凹弯曲していた弯曲
ドーム11aは復元しはじめ、弯曲ドーム11
aの復元につれて押圧部33は圧縮され、内部
の液圧が一時的に上昇する(第3図の時間tg)
が、プローブ1の引抜きを続行するにつれて押
圧部6の内部の液圧Poは次第に低下し、弯曲
ドーム11aから離れたとき(第3図の時間
th)に、初期の圧力に戻る。
以上の操作によつて、時間tc、td、tfおよびtg
における検出圧力Poc、Pod、PofおよびPogを、
そのプローブにより予じめ計測しておいたデータ
と較正して、頭蓋内圧を求めることができる。
における検出圧力Poc、Pod、PofおよびPogを、
そのプローブにより予じめ計測しておいたデータ
と較正して、頭蓋内圧を求めることができる。
そして弯曲ドーム11aの、上述の凹弯曲およ
び復元を素早く行なわれるために、弯曲ドーム1
1aに、第4図に示したような環状の断面変形部
が形成されている。すなわち上述の凹弯曲および
復元が、弯曲ドーム11aの内側および外側に作
用する圧力差がある値に達したとき、す早くなさ
れるように、換言すれば、切れ味のよい凹弯曲が
行なれるように、弯曲ドーム11aの円縁部に沿
つて、環状に薄肉部11b(環状の断面変形部)
が形成されている。
び復元を素早く行なわれるために、弯曲ドーム1
1aに、第4図に示したような環状の断面変形部
が形成されている。すなわち上述の凹弯曲および
復元が、弯曲ドーム11aの内側および外側に作
用する圧力差がある値に達したとき、す早くなさ
れるように、換言すれば、切れ味のよい凹弯曲が
行なれるように、弯曲ドーム11aの円縁部に沿
つて、環状に薄肉部11b(環状の断面変形部)
が形成されている。
なお、薄肉部を形成するのに代えて、厚肉部や
ひだのような断面変形部が形成されても同様な作
用効果が得られることは言うまでもない。
ひだのような断面変形部が形成されても同様な作
用効果が得られることは言うまでもない。
第5図は、第1図の装置による計測結果を示す
グラフで、横軸は時間をまた縦軸は押圧部の押圧
力Poを示しており、点a、b、cがいずれもtc、
td、tf、tgにおける押圧力の変曲点である。
グラフで、横軸は時間をまた縦軸は押圧部の押圧
力Poを示しており、点a、b、cがいずれもtc、
td、tf、tgにおける押圧力の変曲点である。
このグラフは、弯曲ドーム内の圧力Piをケース
(A)からケース(E)にむかつて順次高くしたとき、各
ケースにおける点(a)〜(d)も順次高い圧力を示して
いて、点(a)〜(d)の圧力がPiに対応することを示し
ている。
(A)からケース(E)にむかつて順次高くしたとき、各
ケースにおける点(a)〜(d)も順次高い圧力を示して
いて、点(a)〜(d)の圧力がPiに対応することを示し
ている。
以上説明したように、本発明の頭蓋内圧測定方
法およびその装置によれば、次のような効果ない
し利点を得ることができる。
法およびその装置によれば、次のような効果ない
し利点を得ることができる。
(1) リザーバの上部に外方へ突出するように形成
された可撓性頭蓋内圧測定用弯曲ドームが、頭
皮を介して外方からプローブでしだいに押圧力
を高められながら押圧されていつて、内方に凹
弯曲し始めた際のプローブの押圧力を読み取る
ものであるから、測定が簡単かつ容易となる。
された可撓性頭蓋内圧測定用弯曲ドームが、頭
皮を介して外方からプローブでしだいに押圧力
を高められながら押圧されていつて、内方に凹
弯曲し始めた際のプローブの押圧力を読み取る
ものであるから、測定が簡単かつ容易となる。
(2) 弯曲ドームには、環状の断面変形部が形成さ
れているので、上記ドームの内外面に作用する
圧力の差がある値に達したときに、上記断面変
形部で凹弯曲が瞬時に、つまり切れ味よく行な
われ、弯曲ドームが凹弯曲した時点を明瞭に測
定することができる。
れているので、上記ドームの内外面に作用する
圧力の差がある値に達したときに、上記断面変
形部で凹弯曲が瞬時に、つまり切れ味よく行な
われ、弯曲ドームが凹弯曲した時点を明瞭に測
定することができる。
(3) プローブの押圧部の先端に、液体を内方に充
填された可撓膜が設けられているので、弯曲ド
ームが内方へ凹弯曲(あるいは復元)したと
き、押圧部がこれに直ちになじむように変形す
ることができて可撓膜内部の液体圧も直ちに変
化して、このことから上記ドームの内方への凹
弯曲点を正確に測定することができる。
填された可撓膜が設けられているので、弯曲ド
ームが内方へ凹弯曲(あるいは復元)したと
き、押圧部がこれに直ちになじむように変形す
ることができて可撓膜内部の液体圧も直ちに変
化して、このことから上記ドームの内方への凹
弯曲点を正確に測定することができる。
(4) 脳室シヤントのリザーバを利用しているの
で、コストの面で有利となる。
で、コストの面で有利となる。
第1〜5図は本発明の一実施例としての頭蓋内
圧測定装置を示すもので、第1図はその計測状態
を示す模式的縦断面図、第2図a〜dはいずれも
その測定手順を示す模式的側面図、第3図はその
作用を説明するグラフ、第4図は弯曲ドームの変
形例を示す縦断面図、第5図は第1図の装置によ
る計測結果を示すグラフであり、第6〜10図は
従来の頭蓋内圧測定手段を示すもので、第6図は
その計測状態を示す模式的縦断面図、第7図a〜
dはいずれもその測定手順を示す模式的側面図、
第8図はその作用を説明するためのグラフ、第
9,10図はその測定原理を説明するための模式
的斜視図および側面図である。 1……プローブ、2……液体、3……フレー
ム、4……ネジ杆、5……可撓膜、6……押圧
部、7……トランスジユーサ、8……リード線、
9……戻しバネ、11……リザーバ、11a……
弯曲ドーム、12……脳室カテーテル、12a…
…基端部、12b……先端部、16……頭皮、1
7……頭蓋骨、21……硬膜、22……埋設物本
体。
圧測定装置を示すもので、第1図はその計測状態
を示す模式的縦断面図、第2図a〜dはいずれも
その測定手順を示す模式的側面図、第3図はその
作用を説明するグラフ、第4図は弯曲ドームの変
形例を示す縦断面図、第5図は第1図の装置によ
る計測結果を示すグラフであり、第6〜10図は
従来の頭蓋内圧測定手段を示すもので、第6図は
その計測状態を示す模式的縦断面図、第7図a〜
dはいずれもその測定手順を示す模式的側面図、
第8図はその作用を説明するためのグラフ、第
9,10図はその測定原理を説明するための模式
的斜視図および側面図である。 1……プローブ、2……液体、3……フレー
ム、4……ネジ杆、5……可撓膜、6……押圧
部、7……トランスジユーサ、8……リード線、
9……戻しバネ、11……リザーバ、11a……
弯曲ドーム、12……脳室カテーテル、12a…
…基端部、12b……先端部、16……頭皮、1
7……頭蓋骨、21……硬膜、22……埋設物本
体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脳室に先端部を挿し込まれて同脳室から髄液
を導出しうる脳室カテーテルと、同脳室カテーテ
ルの基端部に接続されて上記髄液を導くとともに
頭皮下且つ頭蓋骨上に埋設された頭蓋内圧測定用
リザーバと、同リザーバの上部に外方へ突出する
ように形成されて上記髄液の圧力により展張され
外方からの圧力に応じて撓みうる可撓性頭蓋内圧
測定用弯曲ドームと、同弯曲ドームを頭皮を介し
て外方から押圧しうる押圧部をそなえた圧力測定
用プローブとからなり、上記弯曲ドームが上記プ
ローブの押圧部による押圧力を受けて内方に凹弯
曲し始めるための環状の断面変形部が、上記弯曲
ドームに形成されたことを特徴とする、頭蓋内圧
測定装置。 2 脳室に先端部を挿し込まれて同脳室から髄液
を導出しうる脳室カテーテルと、同脳室カテーテ
ルの基端部に接続されて上記髄液を導くとともに
頭皮下且つ頭蓋骨上に埋設された頭蓋内圧測定用
リザーバと、同リザーバの上部に外方へ突出する
ように形成されて上記髄液の圧力により展張され
外方からの圧力に応じて撓みうる可撓性頭蓋内圧
測定用弯曲ドームと、同弯曲ドームを頭皮を介し
て外方から押圧しうる押圧部をそなえた圧力測定
用プローブとからなり、上記プローブの押圧部を
上記ドームへ向け、一定速度で押付けてゆく押圧
部駆動手段と、上記プローブの押圧部による上記
ドームの押圧力を計測しうる圧力トランスジユー
サとが設けられるとともに、上記押圧部の先端に
液体を内部に充填された可撓膜が設けられている
ことを特徴とする、頭蓋内圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13506989A JPH0342A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 頭蓋内圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13506989A JPH0342A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 頭蓋内圧測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342A JPH0342A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0356050B2 true JPH0356050B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=15143132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13506989A Granted JPH0342A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 頭蓋内圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006004523A1 (de) * | 2006-02-01 | 2007-08-09 | Aesculap Ag & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zur Datenerfassung von physiologischen Messdaten |
| US10216651B2 (en) | 2011-11-07 | 2019-02-26 | Nexgen Storage, Inc. | Primary data storage system with data tiering |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50125587A (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-02 | ||
| JPS63115538A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | 株式会社日本エム・デイ・エム | 頭蓋内圧測定装置 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13506989A patent/JPH0342A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342A (ja) | 1991-01-07 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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