JPH0356210A - 大形直方体の自動包装における耳折り装置 - Google Patents

大形直方体の自動包装における耳折り装置

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JPH0356210A
JPH0356210A JP1182224A JP18222489A JPH0356210A JP H0356210 A JPH0356210 A JP H0356210A JP 1182224 A JP1182224 A JP 1182224A JP 18222489 A JP18222489 A JP 18222489A JP H0356210 A JPH0356210 A JP H0356210A
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弘 福地
Takahito Nakai
中井 敬人
Hironobu Hayashi
宏信 林
Yoshikazu Jitsukata
実方 美和
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (岸業上の利用分野) 本発明は、金属、木月、セラミック、プラスチック等の
人形直方体の〔1動包装装置に関するものである。
(従来の技術) 人形直方体の自動包装に関しては、発明者等による特願
昭63−184.533号のごときものがある。その包
装過程を第5図(a)〜(f)によって説明する。
第5図(a)は、被包装体1の大きさに合わせて所定の
大きさに裁断され、所定の位置に置かれた包装紙2の上
の所定の位置に、被包装体か置かれている状態を示す。
包装紙と被包装体は、包装紙の長手方向の第5図(a)
の矢印の方向に搬送されながら、第5図(b)以下の順
序て包装される。
最初に第5図(b)のように搬送方向とは反幻側の包装
紙をまず被包装体に巻き付け、ついで搬送方向側の包装
紙を巻き付け、被包装体上端面で糊付けする。ここで3
は後端面、4は図では見えないが3の反対側の面で前端
面、5は上端而、6は図では見えないが5の反対側の而
で下端而、7は側端面、8は後端耳、9は前端耳、10
は上端耳、11は下端耳である。側端面、後端耳、前端
耳、」二端耳、下端耳は被包装体の左右に2個ずつある
次に第5図(C)のように後端耳のJ1’折りを左右同
時に行なう。次に前端の耳折りを左右同■、1jに行な
う。次に第5図(d)のように上端耳の耳折りを行なう
。次に第5図(e)のように下端耳の耳折りを行なう。
最後に第5図(f)のように被包装体の上端面より高く
はみだした下端耳を折り曲げて上端面に糊付けして包装
を完了する。包装紙の幅は丼の幅が被包装体の高さより
必ず大きくなるように、即ちこの(f)の折り曲げ工程
か必ず行なえるような幅の包装紙を選定する。
この従来技術においては、第5図(b)のように被包装
体1の周囲を包装紙2が1重に巻いた状態ができ上がっ
た後の耳折り方法とは次のようなものである。
後端耳折りは静止している被包装体に対して後端耳折り
装置を移動させて行なう。後端耳折り装置12は、第6
図(a)に示すように1対の内板121、外板12−2
から戒っている。上部の外板は包装紙の上端耳]0のや
\上部に、下部の外板は包装紙の下端耳11の下部より
や\下部に位置している。
内板12−1は支点を中心に旋回できる機構を持ち、上
下2枚の内板12−1の旋回可能な先端部分は、最初は
被包装体高さの中間位置で相接している。
第6図(c)のイ,口に示すように静止している被包装
体の包装紙の後端耳8に、後端汀折り装置12が移動し
てゆき、山板12−1の先端部が後端耳8の[Ij央部
を後方から前h゛に折り曲げて側端面7に押し付けて、
ハに示すように、ついで内板12]の先端がその位置か
ら上下の外板I2−2に向かって旋同してゆくことによ
って、高さ方向全体にわたって後端耳8を折り曲げる。
前端耳折りは静止している前端耳折り装置に刻して、被
包装体の方を移動させて行なう。前端耳折り装置l3は
第7図に示すように1対の内板131、外板13−2か
ら或り、外板l3−2は被包装体の高さよりや\広めに
設定され、内板13−1は被包装体高さの中間位置に頂
点がくるように、先端を合わせて傾斜させて設置されて
いる。
前端耳折り装置13に向かって進入してくる被包装体の
包装紙の前端耳9は、最初は内板王3−1の頂点にあた
る中央部分だけが前方から側端面7に折り1113げら
れるか、被包装体の進入が進むにつれて、傾斜し−Cい
る内板13−1によって折り曲げ部分は上下に広がって
ゆく。
5 この先端耳折り装置13の内板13−1は、後端J丁折
り装置12の西板12−1のように旋四機構を持ってい
ないが、より鮮明な折り1」を付けたい時には、前端耳
折り装置と同碌に内板が外板へ向かって移動する機構を
設置することもある。
上端耳折りは静止している上端耳折り装置に対して、被
包装体の方を移動させて行なう。上端耳折り装置l4は
菱形の折板で、これによって上端耳IOは第8図に示す
ように、上方から側端iNi 7に折り曲げられる。
ついで下端耳」1の紙端内側(」二側)への糊付けが糊
付け装置工5によって行なわれ、次の下端耳折り作業へ
と進む。下端耳折りは静止している側端面への下端耳折
り装置16に対して被包装体の方を移動させて行なう。
下端耳折り装置1Bも菱形の折板で、これによって下端
耳11は第9図に示すように下方から側端面7に折り曲
げられる。
耳折りされた下端耳11の紙端は被包装体の高さより高
いが、これを三角形の折板てある上端面への下端面耳折
り装置17で折り曲げて、糊付けして6 ある下端耳11の紙端を包装紙の上端面6に押しイ4け
て接着し第5図(f)の状態とする。
第11図は」二端耳の耳折り後の復元の説明図、第12
図は下端耳の一部の下方への垂れ下がりの説明図である
(発明が解決しようとする課題) 」二連の方法は大形の被包装体用に老えられたものであ
ったが、被包装体の寸法がなおも大きくなると、上述の
方法のま\であると幾つかの問題が生ずる。
第一には、包装紙の耳が巨大になると、その重量のため
に後端耳折りと前端耳折りを行なう前に、上端耳と下端
耳かド方に垂れ下かってしまうという問題である。即ち
被包装体の高さが0,5mを超えるようなもので、長さ
が数mにもおよぶ大形のものになると、包装紙の耳の幅
や長さも大きくなり、その部勺の重量も大きくなる。
そうなると後端および前端の耳折り作業に入る前に上端
耳と下端耳が下方に垂れ下がってしまう。
第10図に示すように後端耳8と前端耳9の付近の上端
耳10と下端耳11か垂れ下がると、耳か耳折り装置と
干渉してしまって後端耳および前端耳の耳折り作業が不
可能である。たからといってそうした幅や長さであって
も垂れ下からないたけの充分な剛性を持つように、包装
紙の祠質や仕様を変えることは経済的に引き合わない。
第二には、被包装体が長くなると、上端耳を折板で折っ
ても上端耳が折板部分を通過1,て側端面に押し付けて
いた力がなくなると、耳部分が幾分復元して側端面から
離れてしまうという問題である。即ち被包装体の側端面
と上端耳折りの菱形の折板との間には、側端面と折板が
強く接触し過ぎて、包装紙を損傷することのないように
ある程度の隙間をとっておかなければならない。
ところが被包装体が長尺物で搬送の移動距離か大きいと
きは、その隙間も大きくとっておく必歩がある。ところ
かこの隙間か大きいことによって、包装紙の折り目が復
元力の小さい直角に折られず第11図に示すように上端
耳10が復元力の大ぎい曲率を持った四面折りになって
側端面7から離れると、次の工程である下端耳折りの障
害になる。
狛三には下端耳折りでの下端耳のエれ下がりの問題であ
る。耳か巨大でその重量か大きいため、被包装体と折板
との隙間が大きいとなると、下端耳折りした場合には下
端耳は全部かjEL <上方に折り曲げられずに、第9
図に示すようにド端耳の一部は隙間部分から下方に垂れ
下かってしまうという現象を生ずる。
本発明は被包装体の大きさが巨大化する一方で、剛性の
より低い包装紙の使用を可能としたいll!jに生ずる
前述した問題を解決するためになされたものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、紙コイルより切り出した包装紙上に直方体状
の被包装体を載せ、該包装紙を該彼包装体に巻き付けて
糊付IJし、該被包装体側端からのはみ出た包装紙の縦
側の耳および上部の耳を耳折りし、下部の耳の紙端には
糊付けし、その下部の耳を更に折り込んで糊付け部分で
接着するようにした自動包装装置であって、被包装体の
周囲を包9 装紙か1重に巻いた状態ができ」二がった以降の耳折り
装置として、耳形状の移動可能な支持機構ど、停止して
いる被包装体の、被包装体の搬送方向に巻き付けた包装
紙の後端耳を後端側から前方に向かって折り込む後端耳
折り装置と、被包装体を搬送ラインにより搬送しながら
包装紙の前端耳を前端側から後方に向かって折り込む前
端耳折り装置と、被包装体を搬送ラインにより搬送しな
がら上端耳を上端側からF方に向かって折り返す上端耳
折り装置と、耳折りされた上端耳を耳折りされた下端位
置に保持する上端耳押さえ装置と、被包装体を搬送ライ
ンにより搬送しなから下端耳の紙端に糊付けする糊付け
装置と、停11−シている被包装体の下端耳を、摺動体
を先端に装備した折板で被包装体側端面下端から上方に
折り上げ、更に被包装体高さ上限からはみ出た下端側の
耳を被包装体上面に折り重ね接着する下端耳折り装置と
からなる大形直方体の自動包装における耳折り装置てあ
り、後端耳と前端耳が耳折り装置によって耳折りされる
直前まて、前端耳や後端耳が上端耳と下端コ−0 耳と形成する箱形の形状を維持しておくための、支持機
構を有するものであること、そしてこの支持機構は前端
耳折りの直前まで被包装体と同期して移動するものであ
ること、耳折りされた上端耳を耳折りされた下端位置に
保持する上端耳押さえ装置を上端耳折り装置に後続させ
ること、下端耳折り作業は静止している長尺物の被包装
体に対して下端耳折り装置を移動させて行なうようにし
、下端耳折り装置は、たるみ防止のために被包装体の側
端面に下端耳をこすり」二げ、史に上端面には側端面か
らはみ出た下端耳をこすりつける摺動体をその先端部に
装着した、被包装体の長さと同等以上の長さの長尺の折
板と腰その動作としては紙端を糊付けされた下端耳を被
包装体下端から上方に折り上げ、更に被包装体高さ上限
からはみ出た下端側の耳を被包装体上面に折り重ね接着
する動作を行なうものとすることを主たる特徴とするも
のである。
(実 施 例) 本発明の一実施例を図面に基づき以下に説明す1コ 釦]図は本発明の概要を示すものである。第1図におい
て搬送ローラテーブル19の上には縦木および保護板か
置かれ、その上に包装紙か周囲を1重に巻いた状態で被
包装体が置かれている。包装紙の後端耳8の近傍は後端
耳の支持機構18によって支持され、前端耳9の近傍も
同様の前端■の支持機構26によって支持されている。
停止している被包装体に後端耳折り装置12が接触して
ゆき、後端耳8を耳折りする。
耳折りにあたって支持機構18は耳折り作業に干渉しな
いように移動および退避運動をする。
次に縦木、保護板および被包装体を搬送ローラテーブル
目によって移動させ、停+LLている前端耳折り装置1
3に前端耳9を接触させて前端耳を耳折りする。前端耳
の支持機構26も作業に千渉せめように移動停止および
退避運動をする。
被包装体は引続き搬送ローラテーブルI9によって俸止
している上端耳折り装置14に接触して」二端耳10を
耳折りする。ここで耳折りされた上端耳101 2 は、復元せぬように上端耳押さえ装置27によって側端
面下限位置に押さえこまれる。この」二端耳押さえ装置
27は、下端耳折り装置3oの出口まで続いている長尺
のものである。
上端耳折り後、糊付け装置15によって下端耳の紙端に
糊付けされた被包装体は、なおも搬送されて下端耳折り
装置30の位置まで運ばれてそこで俸止する。下端耳折
り作業は、停止している被包装体に対して下端耳折り装
置30を移動させて行なう。
なおこれらの装置の可動部分は位置検出装置を有し、検
出信号により当初の設定位置からの自動的な位置修正を
行なう機能を持っている。
第2図(a),(b),(c)は後端耳の支持機構18
の詳細図である。
第2図(b)に示すようにレール2oに乗った小型台車
21に退避可能な上下のコーナ一部の支持体2223お
よび退避可能な上端耳支1.lj体24および退避動作
をしない下端耳支持体25が搭載されている。第5図(
l))のように被包装体の周囲を包装紙か1重] 3 に巻いた状態ができ上がった後に、第2図(C)のよう
に後端耳8のコーナ一部とその近傍の」二端耳10およ
び下端耳11を、この支持体22, 23. 24およ
び25によってたるみのない状態に維持する。
後端耳折り装置12が後端耳8の耳折りを開始すると同
時に、支持体が後端ゴTの耳折り作業と干渉しないよう
に、小型台車21は第1図の後端耳折り装置12の荊進
と同期して前進する。
後端耳折りを完了した後、支持体22. 23および2
4は第2図(a)のように旋回退避する。そして下端耳
だけを下端耳支持体25て支えた状態になる。
被包装体が前端耳9の耳折り作業のために、第1図の搬
送ローラテーブル19によって前進をはじめると同時に
、小型台車21も同期して前進してゆくが、先端の方で
前端耳折り作業が開始されると、小型台車21はその場
所で停止して、被包装体のド端耳11は支持体25の上
をすべって進んでゆく。
前端耳の支持機構26の詳細は、後端耳の支持機構と前
進が勝手違いになっている以外は同様の構逍である。包
装紙の前端耳とその近傍の上端耳お14 よび下端耳を支持しなから、彼包装体と一緒に前進して
きた前端耳の支1,lj機+’p’j 2 Bは、第1
図の前端耳析り装置13の手前で前進を11,めで支持
体の旋1111退避を行なう。被包装体の周囲を包装紙
か1重に巻き、上端面で糊付けされているか、そのI{
=Iけ位置にあたる」二端而か支持体に接触することの
ないように旋回を完了する。
第3図(a)に示すように、上端耳押さえ装置27は上
端耳押さえ棒28および位置固定用金具29からなって
いる。これらは菱形の折板である上端耳折り装置l4に
接続されており、第3図(b)に示すように上端耳10
はこの上端耳押さえ棒2Bによって押さえられている。
この」二端耳押さえ棒28を側端面と耳折りされた上端
耳の間に挿入したま\て、次の工程である下端耳折り作
業を被包装体を静止させた状態で行ない、下端耳{刀り
作業終了後に位置固定用企具29を」二端耳押さえ棒2
7から外して退避させ、搬送ローラテーブル19で包装
製品を搬送してゆくと、包装製品がこの上端耳押さえ棒
28から抜け出てゆく。
15 第4図(a)は下端耳折り装置30の詳細を示すもので
、被包装体の長さと同零以上の長さの長尺の2重の折板
31, 32を有している。折板31と32は紙端を糊
例けされた下端耳IIを、被包装体の側端面7にこすり
つけながら側端面下限から上方へと移動する。
折板32か側端面7の上限を超えたのちは折板31はそ
の場所にとどまり、折板32たけが側端面」二限からは
み出た下端耳を」二端面5にこすりつけながら側端面側
から搬送ローラテーブル19の中心方向へと移動して下
端側の耳を彼包装体の−l二端而に折り重ねて接着する
たるみが発生しないように、折板31および32の先端
には、ブラシあるいはバネ付き動力{=Jきロールのよ
うな摺動体33を装着させる。なお折板を1重のものと
して、下端耳を被包装体下端から上方に折り上げ、更に
被包装体高さ上限からはみ出た下端側の耳を被包装体上
面に折り重ね接着する2動作を行なうものとしても良い
例えば一例として、寸法は高さが0. 4 m %幅が
16 1.25m,長さか3 . 5 mの、重量が1.7t
onの積層鋼板を被包装体どして、寸法は幅が2.5r
n、長さが8mの包装紙を用いた自動包装において、本
発明の耳折り装置により耳折りした桔果、耳を含んた周
方向の包装紙のたるみの長さが30mm以下という極め
て良好な耳折り結果を111た。
(発明の効果) 本発明の耳折り装置を用いることにより大形直方体であ
る被包装体の自動包装を搬送ローラテブル上において行
なう場合において、その自動包装に際しての包装紙の耳
折りか極めて高精度に実施でき、自動包装をより完全に
実施することができると共に、ゆるみ量の小さい耳折り
かできるため、包装紙の寸法を必要最小限にすることが
でき、かつその剛性確保のため、その利質を高質化する
必要もなく、コストも安価である等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概要を示す立体説明図、第2図(a)
 . (b) . (c)は本発明による後端耳の支持
機構17 の説明図、第3図(,13.) , (+))は本発明
による上端耳押さえ装置の説明図、第4図(a.) ,
(b)は本発明による下端耳折り装置の説明図、第5図
(a)乃至(r)は従来の包装過程の一部を示す立体説
明図、第6図(a) . (+1) ,(c)は後端耳
折り装置詳細図、第7図(a) . (b)は前端耳折
り装置説明図、第8図(a) . (b)は上端耳折り
装置説明図、第9図(a)乃至(d)は従来技術の下端
耳折り装置説明図、第lO図は後端耳と前端耳の付近の
上端耳とド端耳の垂れドがりの説明図、第11図は」二
端耳の耳折り後の復元の説明図、第12図はド端耳の一
部の下方への垂れFかりの説明図である。 1;披包装体      2;包装紙 3;後端面       4;前端而 5;」二端面       6;下端面7;側端面  
     8;後端耳 9,荊端耳       10;」二端耳11;下端耳
       I2;後端耳折り装置1.2−1.後端
耳折り装置内板 +2−2.後端耳折り装置外板 ] 8 前端耳折り装置 1;前端耳折り装置内板 2,前端耳折り装置外板 前端耳折り装置   15;糊{=Jけ装置側端面への
下端耳折り装置 上端面への下端耳折り装置 後端耳の支持機構 搬送ローラテーブル 20:レール 小型台車 上部コーナー支持体 下部コーナー支持体 24;上端耳支持体下端耳支持体
    26;前端耳の支持体上端耳押さえ装置  2
8;上端耳押さえ棒位置固定用金具 下端耳折り装置(本発明) 下端耳ド部折板   32:下端耳上部折板摺動体 理 人  弁理士  茶!l!f木 立 夫1 つ (aフ 第6図 (θ) (C) 7 ff) 第7図 (a) (b) (α) (b) 第 (o) (C) // (b) (d) 81

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紙コイルより切り出した包装紙上に直方体状の被包装体
    を載せ、該包装紙を該被包装体に巻き付けて糊付けし、
    該被包装体側端からのはみ出た包装紙の縦側の耳および
    上部の耳を耳折りし、下部の耳の紙端には糊付けし、そ
    の下部の耳を更に折り込んで糊付け部分で接着するよう
    にした自動包装装置であって、被包装体の周囲を包装紙
    が1重に巻いた状態ができ上がった以降の耳折り装置と
    して、耳形状の移動可能な支持機構と、停止している被
    包装体の、被包装体の搬送方向に巻き付けた包装紙の後
    端耳を後端側から前方に向かって折り込む後端耳折り装
    置と、被包装体を搬送ラインにより搬送しながら包装紙
    の前端耳を前端側から後方に向かって折り込む前端耳折
    り装置と、被包装体を搬送ラインにより搬送しながら上
    端耳を上端側から下方に向かって折り返す上端耳折り装
    置と、耳折りされた上端耳を耳折りされた下端位置に保
    持する上端耳押さえ装置と、被包装体を搬送ラインによ
    り搬送しながら下端耳の紙端に糊付けする糊付け装置と
    、停止している被包装体の下端耳を、摺動体を先端に装
    備した折板で被包装体側端面下端から上方に折り上げ、
    更に被包装体高さ上限からはみ出た下端側の耳を被包装
    体上面に折り重ね接着する下端耳折り装置とからなるこ
    とを特徴とする大形直方体の自動包装における耳折り装
    置。
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