JPH0356246A - 粘着テープ容器 - Google Patents
粘着テープ容器Info
- Publication number
- JPH0356246A JPH0356246A JP18505589A JP18505589A JPH0356246A JP H0356246 A JPH0356246 A JP H0356246A JP 18505589 A JP18505589 A JP 18505589A JP 18505589 A JP18505589 A JP 18505589A JP H0356246 A JPH0356246 A JP H0356246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- lid
- container
- opening
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 title claims abstract description 10
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 claims 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000004905 finger nail Anatomy 0.000 description 1
- 238000007788 roughening Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロール状の粘着テープ、特に、書類の不要或
いは修正したい箇所に貼ってコピーする際などに使用す
る弱粘着性のロール状紙テープの収納に最適な携帯用容
器に関する。
いは修正したい箇所に貼ってコピーする際などに使用す
る弱粘着性のロール状紙テープの収納に最適な携帯用容
器に関する。
(従来技術)
セロファンテーブのような細巾のロール状粘着テープを
収納し、使用時に必要長さを繰り出して切断する容器と
し2ては、従来、種々のものが使用されている。それら
のものの内、コピーする際などに書類の修正箇所に貼っ
て使用する弱粘着性のロール状紙テープの収納用容器と
しては、不使用時には繰り出し口を被覆してテープの未
使用部分の汚れを防止し、使用時には該被覆を開放して
テープを必要量繰り出して切断するタイプのものが一般
的であり、次のような形態のものが知られている。
収納し、使用時に必要長さを繰り出して切断する容器と
し2ては、従来、種々のものが使用されている。それら
のものの内、コピーする際などに書類の修正箇所に貼っ
て使用する弱粘着性のロール状紙テープの収納用容器と
しては、不使用時には繰り出し口を被覆してテープの未
使用部分の汚れを防止し、使用時には該被覆を開放して
テープを必要量繰り出して切断するタイプのものが一般
的であり、次のような形態のものが知られている。
■ 透明プラスチソクカハーを箱形容器に外接ずるよう
乙こ取りイ」け、使用時るこスライドさせて繰り出しL
1を露出させるようにしたもの。
乙こ取りイ」け、使用時るこスライドさせて繰り出しL
1を露出させるようにしたもの。
■ 箱形容器の繰り出し口にヒンヂ式の覆い蓋を設り、
使用時にこれを起こして操り出しl」を露出さセ゛るよ
うにしたもの。
使用時にこれを起こして操り出しl」を露出さセ゛るよ
うにしたもの。
■ 容器の繰り出j〜部にスライド式覆い蓋を取り付け
、使用時に該覆い蓋をスライドざせて繰り出し部を露出
させるようにしたもの。
、使用時に該覆い蓋をスライドざせて繰り出し部を露出
させるようにしたもの。
(従来技術の問題点)
しかし、前記■の透明カハーを容器に取り{=Jけたも
のは、使用時に透明カハーをスライドさせ必要量のテー
プを繰り出して切断する際に、繰り出したテープを指圧
することによりテープが更に繰り出されないように抑え
て切断することば可能であるが、テープ表面を指先で汚
してしまう危険があり、また、透明カハーのスライドに
両手を使用しなければならない不便がある。
のは、使用時に透明カハーをスライドさせ必要量のテー
プを繰り出して切断する際に、繰り出したテープを指圧
することによりテープが更に繰り出されないように抑え
て切断することば可能であるが、テープ表面を指先で汚
してしまう危険があり、また、透明カハーのスライドに
両手を使用しなければならない不便がある。
そして、前記■の容器の繰り出し口にヒンヂ弐の覆い蓋
を設けたものは、覆い蓋を起こして必要量のテープを繰
り出して切断する際に、繰り出したデーブを覆い蓋の上
から指圧してテープが更に繰り出されないように}l’
llえて切断することが出来るのでテープ表面を汚すこ
とはないが、ヒンヂ式の覆い蓋が不安定で、不使用時に
繰り出し部が露出してテープを汚すことは避けられない
。さりとて、ヒンヂ式の覆い蓋を安定に固定するにはコ
スト高を導く特別の構造が必要である。また、前記■の
容器の繰り出し部にスライド式覆い蓋を取り付けたもの
はコス1・高で採用が難しい不利がある。
を設けたものは、覆い蓋を起こして必要量のテープを繰
り出して切断する際に、繰り出したデーブを覆い蓋の上
から指圧してテープが更に繰り出されないように}l’
llえて切断することが出来るのでテープ表面を汚すこ
とはないが、ヒンヂ式の覆い蓋が不安定で、不使用時に
繰り出し部が露出してテープを汚すことは避けられない
。さりとて、ヒンヂ式の覆い蓋を安定に固定するにはコ
スト高を導く特別の構造が必要である。また、前記■の
容器の繰り出し部にスライド式覆い蓋を取り付けたもの
はコス1・高で採用が難しい不利がある。
そこで、本発明は、コビーする際などに8類の修正箇所
に貼って使用する弱粘着性のロール状紙テープの収納用
容器として適用した場合6こは、不使用時にはテープの
繰り出し部分を安定的に覆ってテープの汚れを防止する
ことができ、使用時にはテープが更に繰り出されないよ
う乙こテーブを抑えて切断することができ、しかも、ロ
ーコストで製造することができるようにし、更に、セロ
ファンテーブのような−CのI′J−ル状粘着テープの
収納用容器としても好適な携帯用容器を目的とするもの
である。
に貼って使用する弱粘着性のロール状紙テープの収納用
容器として適用した場合6こは、不使用時にはテープの
繰り出し部分を安定的に覆ってテープの汚れを防止する
ことができ、使用時にはテープが更に繰り出されないよ
う乙こテーブを抑えて切断することができ、しかも、ロ
ーコストで製造することができるようにし、更に、セロ
ファンテーブのような−CのI′J−ル状粘着テープの
収納用容器としても好適な携帯用容器を目的とするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達或するために、ロル状粘着テー
プを収納する容器の上部に開口部を形威し、該開口部を
回転自在に枢支された蓋体で覆うと共に該開l]部に蓋
体と平行するテープ繰り出しガイドを設けることにより
、テープ使用時には蓋体の後部を指圧して蓋体を開け、
テープを所望長さ繰り出した後、蓋体前部を指圧して蓋
体とテープ繰り出しガイドでテープを挟圧した状態で切
断することができるようにし、テープ不使用時には蓋体
がテープを常に覆うようにしたものである。
プを収納する容器の上部に開口部を形威し、該開口部を
回転自在に枢支された蓋体で覆うと共に該開l]部に蓋
体と平行するテープ繰り出しガイドを設けることにより
、テープ使用時には蓋体の後部を指圧して蓋体を開け、
テープを所望長さ繰り出した後、蓋体前部を指圧して蓋
体とテープ繰り出しガイドでテープを挟圧した状態で切
断することができるようにし、テープ不使用時には蓋体
がテープを常に覆うようにしたものである。
(効果)
本発明は、上記の通り構威ずることにより、使用時不使
用時にかかわらずテープを汚損することがないようにし
、操作もきわめて簡単かつ容易であり、しかも、Ill
−:Jス[・で製造ずることができる等の効果がある。
用時にかかわらずテープを汚損することがないようにし
、操作もきわめて簡単かつ容易であり、しかも、Ill
−:Jス[・で製造ずることができる等の効果がある。
(実施例)
以f、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図乃至第3図は、書類の不要或いは修正したい箇所
に貼ってコピーする際などに使用する弱粘着性のロール
状紙テープの容器に実施と2た例を示している。
に貼ってコピーする際などに使用する弱粘着性のロール
状紙テープの容器に実施と2た例を示している。
符合1は容器本体であって、プラスチック製の右半部1
aと左半部11〕を嵌合して形威してある。
aと左半部11〕を嵌合して形威してある。
容器本体1の中央にはlコール状の紙テープ2のスムー
スな繰り出しを図るため、紙テープ2の巻芯3を嵌合す
る軸4が設IJられている。容器本体1の上部には開口
部5が設けられており、中心から若干偏位した位置に貫
通した支軸6により回転自在に支持された蓋体7で該開
口部5は覆われている。この支軸6ぱ両端を容器本体1
の右半部1aと左半部1bに嵌合してある。また、容器
本体1の上部一側にば蓋体7と平行し、かつ、蓋体7の
水平時に蓋体7と当接3−るテープ繰り出しガイド8が
形或されている。このテープ操り出しガイ1一8の最袴
部は段落している。
スな繰り出しを図るため、紙テープ2の巻芯3を嵌合す
る軸4が設IJられている。容器本体1の上部には開口
部5が設けられており、中心から若干偏位した位置に貫
通した支軸6により回転自在に支持された蓋体7で該開
口部5は覆われている。この支軸6ぱ両端を容器本体1
の右半部1aと左半部1bに嵌合してある。また、容器
本体1の上部一側にば蓋体7と平行し、かつ、蓋体7の
水平時に蓋体7と当接3−るテープ繰り出しガイド8が
形或されている。このテープ操り出しガイ1一8の最袴
部は段落している。
そして、容器本体]のテープ繰り出しガイ1・8の反対
端には、蓋休7がある程度の角度回転ずると蓋体7末端
と係合してその回転を卯止ずるス1・ノバー9が設Jl
られている。
端には、蓋休7がある程度の角度回転ずると蓋体7末端
と係合してその回転を卯止ずるス1・ノバー9が設Jl
られている。
L記図示例の使用に際しては、蓋体7の東端側を指圧し
てス1〜ソバ−9と係合ずるまで蓋体7を凹転し、紙テ
ープ2を容器本体1の開口部5からテープ繰り出しガイ
ド8を経山して所望長ざ繰り出す。繰り出し後、今度は
蓋休7の先端側を指圧してテープ繰り出しガイ1−8乙
こ当接ずるまで蓋体7を回転ずる。そして、盈体7の先
端側を指圧したまま、つまり、繰り出した紙テープ2を
蓋体7とテープ繰り出しガイド8で挾圧した状態で、♀
1(テープ2の繰り出し端側をつまんで上方に引くよう
にし、蓋体7の先端に引っ掛けて切断する。こうして所
望長さ6こりJ断した紙テープ2は書類の不要或い(4
修正したい箇所乙こ貼り伺↓ナて使用ずる。i;]記の
il)Iりテープ操り出しガイド8の最衿部←」段落し
ているから、7 切断により段落の長さに見合う長さのつまみが形威され
、紙テープ2を再び繰り出す際には紙テープ2を爪等で
テープ操り出しガ・イト8から剥がず必要はない。
てス1〜ソバ−9と係合ずるまで蓋体7を凹転し、紙テ
ープ2を容器本体1の開口部5からテープ繰り出しガイ
ド8を経山して所望長ざ繰り出す。繰り出し後、今度は
蓋休7の先端側を指圧してテープ繰り出しガイ1−8乙
こ当接ずるまで蓋体7を回転ずる。そして、盈体7の先
端側を指圧したまま、つまり、繰り出した紙テープ2を
蓋体7とテープ繰り出しガイド8で挾圧した状態で、♀
1(テープ2の繰り出し端側をつまんで上方に引くよう
にし、蓋体7の先端に引っ掛けて切断する。こうして所
望長さ6こりJ断した紙テープ2は書類の不要或い(4
修正したい箇所乙こ貼り伺↓ナて使用ずる。i;]記の
il)Iりテープ操り出しガイド8の最衿部←」段落し
ているから、7 切断により段落の長さに見合う長さのつまみが形威され
、紙テープ2を再び繰り出す際には紙テープ2を爪等で
テープ操り出しガ・イト8から剥がず必要はない。
向、本発明の大旅に際し、前記した書類の修正用紙テー
プの如き弱11i着性紙テープを収納1る場合シ}゛と
もかく、強い粘着力のあるテープを収納する場合には、
テープ繰り出しガイドに表面を粗面化ずるなどの易#.
+] 11処岬がしてあるとテープをテープ繰り出しガ
イド8から!1jがし易いので便利である。
プの如き弱11i着性紙テープを収納1る場合シ}゛と
もかく、強い粘着力のあるテープを収納する場合には、
テープ繰り出しガイドに表面を粗面化ずるなどの易#.
+] 11処岬がしてあるとテープをテープ繰り出しガ
イド8から!1jがし易いので便利である。
また、上記したような書類の修正用の弱粘着性紙テープ
にあっては、切り口が先鋭であると光の反14の関係で
コピーする際に切り[jが綿となって出てしまうので、
必ずしも切1tJi川刀はなくともよいが、テープの利
質及びテープに塗布されているネ′11着剤の粘着力に
よって(J切断用刃が必要なこともある。その場合には
、第4図に示した如く、テープ繰り出しガイド8の最終
部に切断用刃10を固着したり、或いは、第5図に只 示した如く、テープ操り出しガイド8の最衿部に突出部
11を形威してその先Op.iに切断用刃10を形威す
るとよい。
にあっては、切り口が先鋭であると光の反14の関係で
コピーする際に切り[jが綿となって出てしまうので、
必ずしも切1tJi川刀はなくともよいが、テープの利
質及びテープに塗布されているネ′11着剤の粘着力に
よって(J切断用刃が必要なこともある。その場合には
、第4図に示した如く、テープ繰り出しガイド8の最終
部に切断用刃10を固着したり、或いは、第5図に只 示した如く、テープ操り出しガイド8の最衿部に突出部
11を形威してその先Op.iに切断用刃10を形威す
るとよい。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は側面図、第
3図は第1図のA−八線位置におLJる断而図、第4図
(:lもうひとつの実施例の一部を省略した断面図、第
5図はさらに別の実施例の一部を省略した断面図である
。 1・・・容器本体 la・・・右半部 1b・・・左半部2・・
・ ロール状紙テープ 3 ・・巻芯4・・・・軸
5・・・・13+] IZ.]部6・・
支軸 7 ・蓋体8・・・・テープ繰り
出しガイド 9 ....スト,バー 10・・・切断用刃】
1・・・突出部 始2図
3図は第1図のA−八線位置におLJる断而図、第4図
(:lもうひとつの実施例の一部を省略した断面図、第
5図はさらに別の実施例の一部を省略した断面図である
。 1・・・容器本体 la・・・右半部 1b・・・左半部2・・
・ ロール状紙テープ 3 ・・巻芯4・・・・軸
5・・・・13+] IZ.]部6・・
支軸 7 ・蓋体8・・・・テープ繰り
出しガイド 9 ....スト,バー 10・・・切断用刃】
1・・・突出部 始2図
Claims (4)
- (1)ロール状粘着テープを収納し、該テープ使用時に
テープを繰り出して所望の長さに切断する容器において
、テープを外部に繰り出す開口部を上部に形成し、該開
口部を回転自在に支持された蓋体で覆うと共に該開口部
に蓋体と平行するテープ繰り出しガイドを設けたことを
特徴とする粘着テープ容器。 - (2)テープ繰り出しガイドの最終部を段落させたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粘着テープ容
器。 - (3)テープ繰り出しガイドの表面が粗面化してあるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粘着テープ
容器。 - (4)テープ繰り出しガイドの最終部に切断用刃部を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粘着
テープ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18505589A JPH0356246A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 粘着テープ容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18505589A JPH0356246A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 粘着テープ容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356246A true JPH0356246A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16164014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18505589A Pending JPH0356246A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 粘着テープ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356246A (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18505589A patent/JPH0356246A/ja active Pending
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